試し読み U.C.0089 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
 脚本:海冬レイジ レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。画:葛木ヒヨン これまでの感想はこちら 前回はこちら
木星帰りの男、シロッコによる地球圏平定案?
サイコ・フレアの猛威!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想

 切り札とはエンジェルハイロウ原型?! 類似品!?

 シロッコが死の寸前、カミーユの心を奪った
 同現象で人類を心神喪失に追い込み
 地球圏統一を図ると判明

 人の心を大事にしない世界を作る兵器

 Vでのカガチと木星帰り繋がりか

次巻・最終回!!
 ただ前巻や、シロッコ信奉者マンハイム曰く
 今の「シロッコ」は悪霊のようなもの
 本来の彼とは違う

 エンジェル・ハイロウは温かい光も放ちました

 この装置も本来は別の意図?

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想


・あらすじ
  …忠臣レイモン、クランの願う「救済」
  …マシロ「不死身」の真相

・第39話「ReincarnationⅠ」
  …エルドリッジ・システム
  …二度目の最期
・第40話「ReincarnationⅡ」
  …グリプス・ダウン現象の真実
  …ヴァルプルギスの夜とは

・第41話「ReincarnationⅢ」
  …シロッコによる地球圏平定プラン
  …彼が臣下となった訳
・第42話「ReincarnationⅣ」
  …シロッコ信奉組織「クラン」の正体
  …マンハイム亡命の真意

・第43話「ReincarnationⅤ」
  …コアポッドに搭載されていたもの
  …マシロ、不死身の正体
・第44話「ReincarnationⅥ」
  …忠臣レイモンの本懐
  …フルアーマー

登場メカニック
・コア・ポッド
  …グリモア搭載の中枢ユニット
・FA-0016&G フルアーマーオーヴェロン
  …フルアーマー百式改の系譜
・サイコ・フレア オルフェウス
  …シロッコの地球圏平定プラン 
・これまでの感想

※解説は未収録

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以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 新オーヴェロン登場!?

 宇宙世紀0089年、シロッコと化したマシロの乗るオーヴェロンの撃破に成功したが、そこからが本当の闘いだった。ついに新オーヴェロンが目覚める!?



あらすじ
Zガンダム最終回、シロッコが浴びせた青い光

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想

 その再現だから「サイコ・フレア」

あらすじ
 U.C.0089 シロッコに似て非なる「何か」

 通称・亡霊はマシロの死で肉体を失う

 だが亡霊は、オルフェウスに直接宿り機能発動
 同装置は、周囲の多幸感を刺激し
 正気を奪うシステム

 ハイファン曰くこれぞシロッコの救世案

 マシロは眠っていた「本体」が目覚め
 コアポッドで単身抵抗

 亡霊に対抗し、父マンハイムが遺していた「もう一機のオーヴェロン」を起動

 コアポッドで合体し反撃へと移る

※トップに戻る



今巻、MSを止める「グリプス・ダウン」現象
その理屈が示唆へ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想

 二機の共振、通常なら起こりえない状況が
 粒子を物理的に「粘らせ」て
 関節を止めたらしい

 ただ当時シロッコは、何故止まったのか理解できていませんでした

 現象を見たマンハイム博士による再現?

 別名「エルドリッジ効果」

ガンダム「オーヴェロン」は
シロッコの死後、彼の蘇生装置として建造

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 シロッコ蘇生には「白のグリモア」が必要

マンハイム博士の軌跡
 マンハイムはシロッコ蘇生の政治利用を危惧

 シロッコ信奉者組織クランからAE社へ亡命

 AE社はMSとしてのオーヴェロンに興味を持ち
 再現を図ったも連邦に睨まれ
 再生計画を中止

 博士はシロッコ「入れ物」をマシロとして育成

 AE社レイモン、シロッコの資料から
 彼の地球圏平定プランを知る

 レイモンは「マシロを素体に、白のグリモアによるシロッコ復活」遂行へ彼を迎えに行った

 …というのが一話時点の状況だったらしい

資料でシロッコを知ったAE社レイモン
シロッコに、船長として従ってきたハイファン

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 017
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 017

 シロッコによる戦争根絶は三巻にて言及

レイモンと「クラン」の悲願
 シロッコを復活、地球圏を平和にする悲願

 その手段がサイコ・フレアだったと

 ただレイモンは、平和のため犠牲になる覚悟で
 ハイファンは博士曰く「権力闘争」
 世界支配狙いだと示唆

 いずれにせよ「シロッコ復活装置」として、オーヴェロンを欲しがっていた

 博士は鍵のグリモアとマシロを握ってた訳か

 具体的な蘇生方法はまだ未確定
 
第39話
エルドリッジ効果で停止するオーヴェロン

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 機体はメッサーラが、中の人はマシロが止めた

第39話「ReincarnationⅠ」
 今のマシロは「シロッコ」ではない

 そう判断した姉妹は突撃

 際し停止現象、エルドリッジエフェクトを発動
 サイコミュ「グリモア」の機能で
 オーヴェロンを停止

 操縦者も内に潜むマシロの思念が制止

 マシロの体を、別の思念が乗っ取ったように
 逆にマシロが干渉したのか

 彼を支配する「シロッコと呼べない何か」が何なのかは明言されず

 フロンタル同様、負の残留思念でしょうか

マシロを乗っ取った「シロッコ」は
第一巻以来、徐々に彼を乗っ取っていた

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 NTらしき幼馴染ルチア、彼女の役割は…?

マシロの覚悟
 マシロは第一話同様、蘇生する事ができる

 しかし“シロッコ”は困る様子

 マシロはオーヴェロンで「白の継承」を受け
 作中、徐々にシロッコ化してました
 簡単には変化しない

 せっかく乗っ取った肉体を失うのは困るのか

 多分ナイトロのように
 徐々に、脳を書き換えるサイコミュ?

 既に死亡した人間の「感応波」を集め、肉体に書き込み死者を再現するシステム?

 それがグリモアなんでしょうか

皆への感謝
メッサーラに貫かれるオーヴェロン

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 ジ・O最期、通称スイカバー再び

オーヴェロン貫通
 前巻同様、六ページに渡る見開き貫通!!

 これが「シロッコ再来」ノルマ…!!

 前巻、Z本編で戦没を免れたメッサーラが登場
 同機もまたシロッコ製バイオセンサー
 グリモア搭載と判明

 グリモアによる停止現象による勝利

 既に、マシロとオーヴェロンは紐付けされ
 フィーのアクセス権を超越

 両者の繋がりを断ち、シロッコ化?現象「白の継承」を防ぐには殺すしかなかった

 マシロ二度目、通算三度目の死…!!
 
シロッコ復活システム「ヴァルプルギスの夜」
器の死亡で白紙に…?

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 最終回を前に、砕けていくオーヴェロン
 
オーヴェロン消滅
 マシロを守りたかった艦長、涙の結末

 一時は辛く当たったものの優しい

 また読者は、蘇生した前例を知ってるだけに
 機体消滅の方が意外でしたが
 思えば杞憂か

 何せこの機体、オリジナルではない

 あくまで、AE社が図面から再現した物
 唯一無二じゃない

 思えば機体もマシロと一緒で替えが効く

シロッコ同様、コクピットを貫かれ戦死
ですが「その先」も同様!?

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 周囲へ光を広げ始めたオルフェウス

Reincarnation
 サブタイは“転生”、シロッコの怨霊が転移か

 マシロを抜け出てオルフェウス

 シロッコがカミーユの心を道連れにしたように
 既に、“道連れ”を技術的に再現
 増幅した?!

 過去起きた現象なら再現できて当然!?

 ただ、オルフェウスは木星で建造
 地球に持ってきた物

 事前に実用化していた? シロッコ死後に仕様変更されたのか?

 その辺の細かい事はまだ未確定

第40話
回想。グリプス・ダウン現象の実態

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 通称グリプス・ダウン、技術的にはエルドリッジ・エフェクト。

第40話「ReincarnationⅡ」
 第一話以前、艦長は父を疑い非合法アクセス

 ヴァルプルギス文書を閲覧していた

 ダウン現象は、二機のサイコミュ共振での増幅
 ミノフスキー粒子に干渉して
 物理的に粘らせた

 だからMSに限らず駆動部に干渉するのか

 宇宙世紀の無線兵器は
 NTの脳波が、粒子を通じ遠隔操作する技術

 同様に脳波で粒子自体を操った、と見抜いて再現した訳か

 四巻からして開発者はマンハイムらしい

カミーユは最期の瞬間、死者と交信していた
死者の魂は実在している

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 幼少期の艦長兄妹、仲良さげで切ない

ヴァルプルギスの夜
 宇宙世紀で「死者の魂」は実在している

 なら蘇生が出来ておかしくない

 魔女の祭り、ヴァルプルギスの夜は降霊術の夜
 シロッコ信奉者「クラン」の計画も
 死者復活

 本作はシロッコ復活計画だと確定

 であれば、六巻「夜が終わる」とは
 死者復活が終わる事

 このままでは「シロッコとして不適切な人間」が生まれ、復活計画が終わってしまう

 フィリー姉妹はその阻止が狙いか

魔女の儀式を名付けたのは
宇宙世紀の魔女、“排斥されるもの”に準えて

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 ニュータイプこそ宇宙世紀における魔女

魔女たちの悲願
 何故ならNTは魔女同様に、迫害対象だから

 ですがシロッコは連邦指導者になりかけた

 彼が復活し、リーダーになればNTは救われる
 NT姉妹で「魔女」と呼ばれる姉妹は
 故に信奉者なのか?

 NTを、旧人類を含めた世界を救う

 シャア、ハマーン様もまた
 NTにしてリーダー

 ですがパプテマス様は、NT排斥の総元締め「連邦」のリーダーになりかけた

 その実績、思えばとんでもねえ!!

カミーユ同様、多幸感で正気を失う人々
人々の魂を連れていく兵器

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 ってエンジェル・ハイロウだこれ!?

サイコ・フレア オルフェウス
 人々の心に多幸感を与え、戦争を無くす兵器

 思えばカミーユの症状とAHは似ている

 またAHは、木星が技術・建造に協力してる
 元設計がシロッコだったとしても
 何ら不思議ない話

 三巻、平和をもたらす技術の正体か

 平和、木星、シロッコの死を繋ぐ技術?
 単に似てるだけ?

 或いはAHはシロッコ発明、死後60年後に実用化に至ったという事?

 我が王はまさしく天才だ!!

第41話
オルフェウスはシロッコの持論に基く装置

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)レイモン・メキネス

 感情などという重力の呪縛から

 人類を解き放つ

 然らば 戦争など棄てられる!


 それがパプテマス・シロッコの真意――

 サイコ・フレア<オルフェウス>は

 そのために在ったのだ!


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 まさにカミユーが言う通り「人の心を大事にしない世界を創る」装置

第41話「ReincarnationⅢ」
 人類を多幸感で満たし、戦争を無くすシステム

 人類全てをカミーユ同様にする兵器かよ!!

 その理屈は、脳内の電気信号を操るって事?
 人体のメカニズムを利用した
 電気的な麻薬?

 忠臣は天才じゃないので説明不可

 シロッコはオカルトに否定的ですが
 NT技術は用いていた

 この装置もまた、科学的な理屈に基いているのかもしれません

 人の心をないがしろにするのが彼らしい

回想、レイモンは元々アナハイム技術者
シロッコMSの再現担当だった

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 レイモン上司は、五巻回想の強化人間研究者

技術者レイモン・メキネス
 レイモン、シロッコMS再現に携わり彼に心酔

 だがAE社はオーヴェロン破棄を決定

 上司も、再現した機体とグリモアを横流し
 連邦軍の追求をレイモンへ押し付け
 彼は社会的に破滅

 社にも上司にも呆れ果てていたのか

 また彼女、前は強化人間研究者で
 罰せられるべきだった人

 シロッコに研究所を乗っ取られたとはいえ、AE社部長として社会的安泰

 その世渡りには感服させられます
 
彼女はグリモアを「幾つか」横流しする事で
社に利益をもたらし保身成功

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 この軍人の銃を拾ってしまったのか

もう一つの転機
 当時ネオ・ジオン瓦解で帰還兵が社会問題化

 レイモンは社会の無惨さに絶望

 戦争から生還しても、行き場がない兵士を見て
 会社に次いで社会にも絶望し
 世直しを求めたのか

 当人も言う通り基本的に善人

 なんというか思った以上に
 普通の人というか

 ただ描写上、親を一年戦争で亡くしているのかもしれません

 忠臣も普通に苦労されてたんだな…
 
人類の半数が死亡し、怨嗟が充満する時代
解決には「天才」が必要なのだと

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)マンハイムの供述調書より

 アンブロージア

 人格の復元

 死の超越


「これを応用すればアタラクシアを他者に強制できる」


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 ヘイミルは懐疑的。社のお目付け役なのか?

忠臣/hollow ataraxia
 マンハイム供述書がレイモンを暴走させた

 社会を正せる天才が復活すると確信へ

 マンハイムは、四巻でシロッコの最期を目撃
 際し「NTの世界」を垣間見たと
 世界を救う策を供述

 世界を救いたいレイモンを動かしたのか

 多くは妄言と思ったも
 レイモンはグリモアに携わった技術者

 それで技術的に可能だと思えたんでしょうか

 奇跡が忠臣を産み出してしまった…

発起したレイモン、シロッコ同様上司を殺し
クリストフ准将に事を持ちかけた

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)現在のレイモン

 私は善人だよ少佐

 地球圏が救われるこの朝を訪れを

 ずっと願っていた


 …ああ いい表情だ

 私たちはようやく理解り合えたな


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 これを理解と称する感性には同意できない…

忠臣善人レイモン
 上司がグリモアを横流ししたツテを利用

 エゥーゴ高官クリストフと組んだ

 元々AE社が、シロッコ機再現を中断したのは
 連邦に睨まれるからでしたが
 連邦高官と協力成功

 それでレイモンは自由に動けたのか

 またレイモン、シロッコと面識がない為
 彼を見誤っているのかも

 ですが彼は自分を凡人だと割り切り、犠牲になる覚悟で「平和」を推し進めた

 その無償さは「善人」なのでしょうね

第42話
フィー、シロッコの救世に疑問を抱く

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 平手打ちに定評がある作画・葛木先生

第42話「ReincarnationⅣ」
 オルフェウスは人を木偶人形化して支配する

 姉を通じ、フィーはオルフェウスを危険視

 しかし、所属組織クランはシロッコ再臨を認定
 フィーもお役御免となってしまい
 クランにより拘束へ

 シロッコが再臨したら用無し

 姉妹はオーヴェロン預かり人
 サイコミュ・白のグリモアと同調したNT

 玉座=オーヴェロン機能解放を司る生体キー、シロッコ後継者の判定役でした

 なんて露骨な手の平ターン

シロッコ信奉者組織「クラン」の正体
リーダー・師父の素顔

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 クランの長は、ジュピトリス艦長ハイファン

クラン
 クランは、生前シロッコに従っていた者達か

 おそらく木星圏から来た生き残り達

 シロッコ蘇生を兼ねたアンブロージアを抑え
 連邦機関「嵐」拠点を制圧
 本拠地にしていた

 目的はシロッコ蘇生と「救済」完遂

 ただマンハイム博士は
 四巻からして、元々部外者らしい

 五巻や命名法則上、多分アリーゼのいたNT研出身でしょうか

 ハイファンはTV版から続投の最古参!!

シロッコ戦死後、マンハイム離反の回想
この後アナハイムに下った

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)トニオ・マンハイム博士

 ハイファンという男は

 パプテマス・シロッコを“悪霊”にする


 ここの連中はシロッコの名と

 力を欲している


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)トニオ・マンハイム博士

 彼自身ではなく歪んだ虚像を!

 世俗の権力闘争に

 シロッコも

 シャマールも使わせない!



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 やたらデカいコンテナをメッサーラで牽引

マンハイムの判断
 この形状、四巻でマシロが入ってたコンテナ?

 アンブロージアを持っていったのか?

 だとすれば、作中争奪対象となっていた物は
 実は第一話の場所にあったという
 原点回帰オチ?

 とまれマンハイムはシロッコを正しく理解

 現状、怨霊が引き起こしている事態は
 シロッコの本意でない?

 ハイファンはエルメ艦長の父クリストフ准将と同じく支配欲に目がくらんでいるのか

 ボロクソな言いようである

ハイファン元艦長曰く
オルフェウスは、シロッコが生前用意した物

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 恐怖!周りは「シロッコの怨念」だらけ!!

真意の行方
 視聴者視点で「シロッコが考えそうな」兵器

 ですがマンハイムとフィーは否定

 共に、シロッコを高潔な救世主と見ています
 実際、作中のシロッコは怨霊であり
 本来の彼とは別物

 本来オルフェウスも善意で作った?

 あのシロッコが?
 また、オルフェウスは「こと座」の持ち主

 彼は冥府から帰還し、オルフェウス教という宗教が作られた人物

 クランは彼の逸話を元にした“妄信者”組織か

第43話
コアポッドに搭載されていたもの

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 実はシロッコヘアーだった「真」マシロ

第43話「ReincarnationⅤ」
 実はコアポッドに、本物のマシロが入って

 コクピット二つあったの?!

 父の遺言曰く、正体はやはりシロッコ復活の
 ただクローンでなく有機合成された
 人造天才児

 その試験個体に芽生えた人格

 ですが博士、実際に動かしてみた所
 彼に人格があると実感

 やがてシロッコの予備でなく、自分の人生を歩ませてやろうと決意したらしい

 それで四巻回想で可愛がってたんですね

第一話以来、マシロが不死身だった理由は
今までのは「子機」だったから

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 つまり今までのは人間版ファンネルだった

不死身の理由
 マシロ本体は、最初からコアポッドにいた

 ポッドはサイコミュ“白のグリモア”内蔵

 グリモアで、バイオロイドの肉体を遠隔操作
 当人は眠ったまま「子機」が活動し
 作中二回死亡

 だからマシロは同一性を保てていたと

 作中、フィー姉妹が交信してるように
 NTは人間同士で交信可能

 あの現象を応用し? カラッポの肉体を一方的に操っていたのか

 蘇生の方はフロンタルに近い物?
 
父曰く「在りたいように在れ 為したいように為せ」

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 髪を結び直したマシロ。いい尻尾です

在りたいように
 マシロは昔、平和を願っていた事を回想

 自分にもやりたい事はあるんだ

 誰かに言われたからでなく、自分のやりたい
 戦う意義を改めて取り戻して
 戦列復帰!!

 奇しくもレイモン達と同じ願い

 ただ、辛酸を舐めた末であるレイモンと
 無邪気な願いは全く別物

 レイモンは世の無情を知ってるから、平和になれば何でもいいと極端な事をする

 対しマシロはもっと純粋なんですね 

シロッコは無人戦闘機を操って皆を狙った
マシロは慌てて踵を返すも

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 敢えて誰も撃墜しないシロッコ

オルフェウス防衛線
 結果、マシロは皆を守るため後退を強いられた

 人質は生きててこそ価値があるってね!!

 エンジェルハイロウと違い、自衛兵器が付属
 大型ファンネルである無人戦闘機を
 無数に従える様子

 まずあのメガキャノンも健在

 戦闘機は、戦艦装甲も貫通
 後続距離もありそう

 高い戦闘力がエンジェルハイロウと好対

抵抗もさせず、死ぬという自覚さえ与えず
人を殺める兵器

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 艦長達に照準を合わせ、敢えて撃たない無人機

オーヴェロン
 自分が戦えば、皆が殺されるとマシロは認識

 助けを求め、オーヴェロンの名を呼ぶものの
 やはり機体は既に大破しており
 手も足も出ない

 が、だから「コアポッド」か!!

 作中、コクピットとして使われない
 異色のコアファイター

 真意は「白のグリモア」とマシロ本体を隠蔽・維持するシステムでした

 かつ合体機ならではのドラマか!!

第44話
オーヴェロンを呼ぶマシロを嘲る「亡霊」

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機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 092

 敢えてオーヴェロン残骸を粉々にする亡霊

第44話「ReincarnationⅥ」
 亡霊曰く「人の哀しさは因果を知りえぬ事」

 因果とは原因と結果

 仏教で言えば、行いが運命を決するという事
 今巻、マシロは最善を尽くそうとし
 オーヴェロンを破壊

 現状は破壊した罪への報いとなじる亡霊

 亡霊とて、肉体とオーヴェロンを失ったのは
 痛手である訳で

 恨み言も言いたくなるというものか

 亡霊だけにな!!
 
コアポッドの火力では撃破しきれない
亡霊はマシロの脆さを指摘

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 093

)シロッコの亡霊

 そう―

 それがお前の脆さだよマシロ


 お前はすぐに洞察してしまう

 直観する

 誰も救えんということを!


機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 094

 この嘲り、シロッコも同様だったのか?

マシロの脆さ
 またこの一連の下り、非常にシロッコ

 感情的に否定するのがシロッコらしい

 ですがマシロも、本編のカミーユさながらに
 決めつけにムキになって反論する余り
 NT能力が拡大

 戦闘機の制御に干渉、制止

 脳波で操っている以上
 脳波をぶつければ、止められる理屈か

 敵を煽りすぎて覚醒を促すのは本編同様ですねパプテマス様

 死んでも化けてもパプテマス様ですわ

ファンネル戦闘機による撃墜を断念
再び「平穏」を発動へ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 095

)レイモン・メキネス

 これが平穏―

 敵意でなく友愛をわかち合えば


 憎悪の呪縛から

 人は解放される!


 かくも合理的

 愚者を統べるにこれ以上の叡智があろうか


 我が心も清けく

 澄み渡っております

 貴方こそ救世主!!


機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 096

 かくて忠臣レイモンも「平穏」の中に

忠臣レイモン
 マシロ制圧する為に、亡霊は出力を増強

 レイモンの言いぐさはシロッコ同様に傲慢

 ただ彼は、自分は凡人と自覚していますから
 自分に出来ない「平和」の実現を
 天才に託している

 その犠牲になるのも厭わぬ姿勢は立派

 その点、“権力闘争”してるハイファンより
 遥かに善人なのかもしれません

 無論こんなの救いじゃない、無意味だろうとは思ってしまうものの

 即効性のあるプランなのは事実か
 
クランも、自分達まで影響されそうになり
覿面に慌てだしてしまうものの

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 能力上よく気絶させられるフィー

クランの決断
 コアポッドには「白のグリモア」が搭載

 通じてフィーはマシロ生存を察知

 すぐさま船の「箱」へとアクセスを試みたも
 ハイファンに殴られて昏倒し
 アクセス中断

 曰くあの輝きは人の革新をもたらす

 実際、このシステムが歴史を変えうるのは
 火を見るより明らか

 後のザンスカール黒幕カガチも、エンジェルハイロウで「人類皆殺し」を図っていました

 対しハイファンは世界制覇を狙ってるのか?
 
マシロの思念はグリモアによって増幅され
フィーに代わって「箱」を起動

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 100

)シロッコの亡霊

 何だ?

 何が動いた?!

 これは何のプレッシャーだ!?


 馬鹿な…

 本当にあるいうのか…?!

 どういうことだ レイモン・メキネス!


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)シロッコの亡霊

 いや そうか

 あの“箱”!!

 マンハイムが遺したものか!!


※二巻初出の箱

 レイモンがオリンポスから持ってきた箱

 艦に計五つ(?)搬入

 盾、メッサーラなどが入っていた


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機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 104

 思えば箱、入手経路は明言してませんでした

オーヴェロン「転生」
 シロッコはレイモンが用意したものと誤解

 しかしロックはフィー姉妹が担当

 どうも実際は、マンハイムが用意したものを
 レイモンが発見してAE社預かりとし
 積み込ませた様子

 予備機、或いはこれが本命か!!

 そも、オーヴェロンはAE社が建造した後
 横流しを図って事故で行方不明

 マンハイムも図面と部品から、多分コバサンに作って貰ったのか?

 まさかの後継機乗り換えイベント!!!

登場メカニック
父曰く、この状態で接収される訳にいかない

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 090
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 106

 下画像は一巻より

コアポッド
 何故父は、敢えて機体と合体させたのか?

 中のマシロを隠す為だったんですね

 オーヴェロンは、機体側もコクピットがあり
 従来、本機は「グリモアを隠す為」の
 外付けコアだと描写

 ですが実は文字通りコアファイター!?

 本機は白のグリモアを内蔵
 かつ、オーヴェロンの性能解放装置

 博士はオーヴェロンの図面こそAE社に渡したも、大事なものは隠して

 ちゃっかりした髭野郎ですわ 

FA-0016&G フルアーマーオーヴェロン
同・百式改を反映か

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 105
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 105

 百式改同様なら胸部はハイメガキャノン

FA-0016&G フルアーマーオーヴェロン
 また胴体のパネルはIフィールド発生器

 作中はビームを完全に無効化しました

 設定上FA百式改では、コクピット周辺だけ防御
 緊急防御装置にすぎませんが
 段違いに高出力化

 火器はロング・メガ・バスターに類似

 オーヴェロンも百式同様
 非可変でシンプル、軽量高機動型

 かつ増加装備前提の設計なので、百式のノウハウで改良したらしい

 脚部ブースターが大迫力!!

ただ気になるのはグリプス・ダウンの扱い
本作の肝MS停止現象

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 039

 グリプスダウンはシロッコを殺した現象

 ですが図面にエルドリッジ・システムが記載

 また「死んでる間の記憶がない」シロッコも
 同システムを知ってたらしいのが
 少し違和感

 シロッコ死後にマンハイムが追加、レイモンを通じ「復活シロッコ」も知ったのか?

サイコ・フレア オルフェウス
当初は単なる巨大砲台なのかと思われたも

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 017
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 069

 まさにサイコミュの炎を起こす兵器だった!?

サイコ・フレア オルフェウス
 Z最終回、シロッコ道連れ現象を起こす兵器

 技術的な理屈はレイモンでは説明不可

 人の感情を操り、多幸感で満たして木偶とし
 世界から争いを失くすのが狙い
 防衛・攻撃火力も充実

 ただエンジェル・ハイロウは殺戮目的

 本装置は衰弱死は招かないのか?

 ただ、グリプス・ダウンによる停止も
 心を連れていく現象も

 シロッコが死の際に見たものですが、オルフェウスは生前に呼び寄せたもの

 事前に知ってたから行えたのか?

機動戦士Vガンダムに登場した兵器
エンジェル・ハイロウ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 044



 機動戦士Vガンダムにおける敵の最終兵器

 木星帰りの男カガチが作らせた装置でした

 後にクロスボーン・ガンダムゴーストで再設定
 開発、建造自体を木星が行い
 改良したものと解説

 物語の発端となっています

 カガチのマリア主義もシロッコ繋がり?

収録

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻 感想 053




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 次巻最終回! 早い!早いよ?!

 NTらしきルチアさんの果たす役割とは?

刊行
 ガンダムエース コミックス「機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻」。
 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ 月刊ガンダムエース。KADOKAWA発行
 2021年11月(前巻2021年3月)

 ガンダムエース15周年
 ガンダムゲーム30周年記念企画作品

「機巧少女は傷つかない」の海冬氏が脚本

※公式配信ページ(外部サイト)

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻
 あらすじ
 第39話「ReincarnationⅠ」
 第40話「ReincarnationⅡ」
 第41話「ReincarnationⅢ」
 第42話「ReincarnationⅣ」
 第43話「ReincarnationⅤ」
 第44話「ReincarnationⅥ」

登場メカニック
 FA-0016&G フルアーマーオーヴェロン
 サイコ・フレア オルフェウス 
 これまでの感想

※解説は未収録

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 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 2巻“オーヴェロンの光”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻“もう一つの兄弟機”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻“オーヴェロンの意義”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻“グリモアとは何か”
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 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 7巻“無色のグリモア”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻“シロッコの戦争根絶プラン”

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