機動戦士ガンダム U.C.0094 ACROSS THE SKY 2巻 感想
 UC公式外伝 作画:葛木ヒヨン 脚本:関西リョウジ
 レビュー 考察 画像 ネタバレ 再読
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
連邦軍の事件を描くUC前日譚
イング、ナイトロシステムに適応しすぎた…?

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想

 量産型ZZ他、ガンダムチームを量産型で再現

 ZやZZ-MSV これだけ並ぶと壮観ですね!!

 搭乗者を、NT覚醒させるナイトロに過剰適応
 力を引き出す脳干渉を膨大に受け
 暴走する事件も発生

 人をNT兵器操作へ最適化するナイトロ

 NT-D彷彿のコンセプトが凶悪

元フロンタル専用機
 開発元が連邦か、アナハイムかの違いという事
 また、“目指す地平”こそ異なるものの
 類似性が外伝ならでは

 兄はNT。対し弟はオールドタイプの極致

 双子ながら好対称なんですね

機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想


・あらすじ
  …連邦仮想敵(アグレッサー)部隊の乱

・第3話「飛来」
  …マリアナ諸島MS隊vs.教導隊
  …ガンダム起動
・第4話「蒼炎熾る」
  …ガンダムvs.教導隊長
  …観測する黒幕

・第5話「獣の如く(前)」
  …兄ブレイアが感じた予感
  …ナイトロ起動
・第6話「獣の如く(後)」
  …ナイトロとイングの特殊性
  …技術比較検証機

・第7話「フレスベルク発つ」
  …回想、リュード家の肖像
  …フレスベルク隊結成
・第8α話「袖擦れる音」
  …黒幕、ロック・ホーカー大佐の対応
  …派手すぎる「挨拶」

登場メカニック
・RGM-89D ジェガンD型(ピコ・アルティドール機)
  …U.C.0094先行配備モデル
・MSN-001X[G] ガンダムデルタカイ陸戦仕様
  …可変機の陸戦運用検証機
・量産型ガンダムチーム
  …技術比較検証用MS

機動戦士ガンダムヴァルプルギス感想
 これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

・4ページ目
  …第5話
・7/7ページ目へ

※ガンダムUC本編 記事一覧

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 蒼き炎のナイトロシステム!

 デルタカイの進撃は止まらない!!

機動戦士ガンダムUCの時代を舞台に繰り広げられる外伝作品!!陸戦型ガンダムデルタカイ起動!

 レイブン隊との演習中突如蒼き炎、「ナイトロシステム」が覚醒する!圧倒的な力を発揮するデルタカイだが!?



あらすじ
ガンダムUC本編二年前、ナイトロ開発隊事件

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想

 UCエピソード0後辺り、逆シャアの翌年

あらすじ
 U.C.0094、マリアナで連邦軍レイヴン隊が蜂起

 彼らはガンダムデルタカイのパイロットを説得
 機体、装備ごとデルタカイを奪取し
 いずこかへ消えた
 
 事件に関わった連邦MS部隊は再編

 数々の、“量産型ガンダム”を受領し
 フレスベルク隊と命名

 ジオンに限らず、未だMSを違法所有する組織掃討へ出撃

 ジオン残党も事件介入をを図る

※トップに戻る





逆襲のシャア翌年、軍縮が進む時代に於いて
何故か造られた「新型」ガンダム

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 108

 主人公ブレイア達、フレスベルク隊へ再編

U.C.0094の地球圏
 連邦宇宙軍と、AE社がUC計画を始動

 軍はAE社にNT抹殺機ユニコーン開発を委託

 連邦軍も新サイコミュ「ナイトロ」を開発
 既存MSを改修したガンダム
 デルタカイで運用試験

 逆シャア翌年、旗頭を失ったジオンは迷走

 ジオン共和国、右翼政治家モナハンは
 フロンタルを製造し残党に配備

 その影響力がまだ不十分な為か、地球圏は「思想を持たないMS武装組織」が点在

 フレスベルク隊はそれらの掃討が目的

第3話
演習のはずが、実弾で暴れ出した教導部隊

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 001
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 003
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 004
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 005

 味方で唯一事情を把握し、焦るイング

第3話「飛来」
 教導隊の反乱、連邦では最低でも二例目

 かつてのニュー・ディサイズ同様の反乱

 教導隊は、高性能なガルスJを用い実弾装備
 ジムⅡで模擬弾しかない現地部隊は
 よく抵抗

 重MSスタイルにラケーテン・バズが合う!!

 ガルスJは、近接戦向けのMSですが
 重装甲はドム系を彷彿

 似合わない訳がない!!
 
主人公である双子リュード兄弟
事情を知る弟イング、被弾でまともに動けず

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 006
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 007
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 008
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 009

お前は何を隠してるんだ?(兄ブレイア』

リュード兄弟
 兄に助けられ、イングは早々に戦線離脱

 敵の狙いデルタカイを動かす為に!!

 実はイングこそ、デルタカイ地上パイロット
 前巻曰く「私生活が謎」なのは
 同試験任務の為

 前巻ラスト、残党を逃がそうとした優しい

 ただ、デルタカイに慣れてしまい
 ジムⅡの「遅さ」が顕著

 そのせいか前巻、早々に被弾して左腕をやられました

 高性能機に慣れるのも困りものですな

イング、デルタカイへ向かうガルスJへ
動かぬ腕を捨て格闘戦!!

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 010
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 011
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 012
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 013
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 014

 白兵戦、ガルスJの銃が操縦席を捉えた

イングvs.ガルスJ
 動かない腕を捨て、身軽になっての白兵戦

 思い切りの良いパイロットだ!!

 ですが、いきなり腕を外して驚かせたものの
 ガルスは蹴りをあっさり受け止め
 続くサーベルも制止

 推力で翻弄し、イングを圧倒

 やっぱ教導隊は大したもの
 あっちは、ロクに武器も使わず圧勝

 イングが繰り出す一手一手を、完璧に抑え制圧

 まさに「教え導く」部隊  

弟、イング機のMS識別が動かなくなり
焦る兄ブレイア・リュード

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 015
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 016
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 017

 両手でラケーテンを構えるガルス。似合う

飛来
 ガルスJはジム下半身だけを撃ち抜き制止

 教導隊は殺さないよう戦っていた
 
 頭に血が上ったイング、気付きませんでしたが
 教導隊はそもそも手加減していたと
 読者へ明示

 もしかしたら事は丸く収まれたのかも

 しかし当然、前巻ラストで戦ってた隊
 デルタカイ護衛ネモが出撃

 互いに実弾で「殺す気」の戦闘に突入

 戦闘は激化する一方か

時間を少し先に飛ばし、演習観戦席のソフィ
観客は我先に撤退するものの

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 018
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 019
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 020

 なかなか損な性分のオッサンであった

観戦席
 ネモ部隊はカイのパイロット・イングを保護

 現地士官の男は、ソフィに退避を促します

 しかしソフィは、男が言う「残り物」達の為
 即ちブレイア達現地部隊を支援へ
 残ると譲りません

 板挟みになった男はMS隊と彼女の回線を確保

 彼女が、皆を指揮できるよう設定し
 自身の業務に復帰

 顔怖いだけで、本当「いい人」なんでしょう

 軍人は怖い顔も仕事でしょうし

突如参戦したネモ隊を、兄ブレイア達は警戒
彼らも「敵」かもしれないから

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 021
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 022
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 023
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想

 舞い降りるネモ、なんと颯爽たる姿!!

実戦部隊参戦
 0087頃のエゥーゴ主力で、ジムⅡより高性能

 反面コスト高で、早々に生産終了したMS

 当初、ブレイア達はネモを信用できなかった
 ソフィ中尉が通信で仲立ちしてくれ
 マーティンが納得

 前巻コック坊で挨拶してた件が役立った!!

 やっぱり面識って大事ですね
 あと美人なのも大事

 このネモ部隊も場慣れています

 前巻、ドム・トローペンを瞬殺した連中か

老兵ユアン部隊と戦ってた教導隊ハイザック
不意打ちでネモを瞬殺

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 024
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 025
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 026
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 027

 ネモが吹き飛んだ破片で、マーティン隊長機は「顔」小破

デルタカイ出撃
 また作画が大変な小破をしちゃって…

 他方顔が怖い士官さん、今度はイングに苦労
 イングがカイを出撃させると主張し
 手を焼く事に

 結局整備兵ミノルの機転で出撃

 敵の狙いがデルタカイ
 なら、戦場から遠ざけるのがベスト

 強面士官さんは常識的ですが、イングにすれば「兄ブレイアを助けなきゃ」と気が気じゃない

 この温度差はどげんもなりませんわ

吹かせ吹かせ!
ジムⅡ、全速力で撤退を決め込んでいたが

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 028
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 029
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 030
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 031

 ブレイア、ソフィに気付き急停止

兄ブレイア・リュード
 直後、敵の攻撃が飛来しソフィ達の盾に

 ブレイアは全てを、直感的に理解して止まった
 多分ニュータイプと思われる
 驚異的な「勘」

 やはりNTって驚異的

 特にプラモで操縦者フィギュアを並べると
 人の小ささを実感します

 MSからすれば、豆粒みたいな「人」に気付き気遣える感性

 兄ちゃんは守る人なんですな

しかし止まった為、教導隊に追いつかれた
止まるんじゃねえぞ…

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 032
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 033
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 034

 出た!カイさんの炸裂ボルトだァ!!

ガンダムデルタカイ飛来
 教導隊は、殺すつもりはないと投降を要請

 対しマーティン隊長は納得できない

 押し問答中、空からデルタカイが飛来し
 問答無用でハイザックを撃破
 戦闘再開へ

 どんなナリでも百式は速いんだな!!

 颯爽とした登場ですが
 敵、教導隊も事情があると思うと複雑

 ガンプラでは再現されてませんが、炸裂ボルトは「盾先端に展開してぶつける」方式

 スパロボで昔めっちゃ強かった格闘兵装!!

誰もがガンダムに、カイに目を奪われる中
兄ブレイアだけは違っていた

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 035
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 036
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 037
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 038
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 039

 このモノアイ発光がカッコいい。Ark先生的

ピコ・アルティドール
 兄ブレイアは、咄嗟に「弟」へ警告

 おかげでデルタカイは咄嗟に防御

 同じく、唐突に降って来た教導隊隊長ジェガン
 ピコ・アルティドールの攻撃を防ぎ
 正体が身内バレ

 デルタカイにイングが乗ってると身バレ

 ガンダム参戦回ですが
 兄ブレイアの異様な鋭さも印象的

 ここで気付かなかった等、カイに乗る弟「イングはニュータイプじゃない」らしい

 兄がNT、弟がオールドの双子なのか

第4話
ホバー装甲ガンダムvs.ジェガン空中戦!!

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 040
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 041
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 042
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 043

 系列機「陸戦用百式改」譲りのホバー機動!!

第4話「蒼炎熾る」
 対しジェガンD型は汎用型モビルスーツ

 軽量さを活かし、空中殺法で迫ってきたものの
 眼前、いきなり地を這う機動に変え
 派手な砂ぼこりで撹乱

 この軽快さ、新兵には荷が重い

 イングはやんちゃですが
 MS機動は、まだまだ教本通りだそうな

 ピコ隊長は「教える」事も含め、敢えて大胆な機動を披露した様子

 戦場の女教師なんですね

教導隊の標的はデルタカイ
だが会敵後、教導隊はいきなり撤退開始

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 044
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 045
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 046

 弟イングの操縦にあてられ、ブレイアは嫉妬

ロック・ホーカー
 日頃から「弟みたいに上手くない」と謙遜

 ですが実際、凄さを見たら嫉妬するブレイア
 人の気持ちの一筋縄でなさが
 如実ですね

 状況はカイ開発のトップも観戦

 前巻の「中佐」に続き
 トップであるロック・ホーカー大佐が登場

 曰くイングは、機体性能を十分引き出していると感嘆

 第0話パイロットと好対か 

不測の事態にも、人は対応せねばならない
不測の事態にこそ本質が見える

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 047
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 048

 パワハラに定評あるロック・ホーカー大佐

応じて見せろ
 ロック大佐は、戦闘が起きた事を幸運と解釈

 実戦データをとれと現場へ叱責

 曰く「不測の事態にも、対応して見せねば」
 芝居がかってますがもっともですし
 彼の動機そのものか

 ガンダムにも「対応力」を期待

 文句や倫理、“出し惜しみ”するよりも
 最善の対応を試みる事

 意識的にそれを怠らないのがロック・ホーカーなんでしょうね

 UCの重要な軸「大人」担当か

前巻、教導隊の眼前で機体がオーバーヒート
棒立ちとなったユアン機は

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 049
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 050
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 051

 愛機に感謝。MS乗りの鑑ですわ

ユアン・アイアンダート大尉(50)
 前巻、愛機をフル稼働させ教導隊を制止

 死を覚悟して行ったと再描写

 何せ、敵前でオーバーヒートするんですから
 結果そのまま死ぬ事になるのも
 良い幕引きだと覚悟

 しかし教導隊は見逃しネモが救助

 あの時、派手な爆発が起きていたのは
 手足だけ破壊してたのか

 救助されたユアン大尉、死ぬつもりだった事を怒られるの図

 前巻ジオン残党と好対ですわ

他方、前巻では「昼行燈」ユアンを軽んじ
手柄に焦っていたレックス中尉

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 052

)ペスコ・リンガ(22)

 自分で見た物しか信じない…

 けど一度信じれば

 素直なのよね


 レックス中尉ってば


ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 053
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 054
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 055

 他方「逃げる」教導隊にイングはブチ切れ

レックス中尉の変化
 典型的な腕自慢、お山の大将なレックス中尉

 しかし前巻、ユアン隊長の思わぬ実力に感化
 隊長を守りたいと命懸けで戦う姿は
 ネモ隊も驚く程でした

 人は一瞬で変わる事ができる

 そんな中尉を俯瞰するペスコ少尉も
 目配りが細やか

 前巻での「中年の風情」評といい、一歩引いた視点が隊に合ってます

 本作の褐色美人枠

試験でロックされていた「ナイトロ」が始動
パイロットへ牙を剥く

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 056
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 057
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 058

こんなのジオンのやり方だ 苛つくんだよ(イング』

ナイトロ始動
 前任者同様、狂暴に変わり始めたイング

 教導隊は、ナイトロ始動を待っていたのか?
 寸止めのような攻撃を繰り返し
 カイを挑発

 操縦者を説得する為

 ナイトロを敢えて発動
 危険性をパイロットに説く予備動作?

 荒っぽいやり方ですが「自分で見た物しか信じない」のはレックスだけじゃない

 奇妙な行動は説得の為だったんですかね

再び、乱戦に合流したガンダムデルタカイ
いきなり「ユアン機」を攻撃

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 059
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 060
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 061

 カイ、ユアン機を撃ち抜き爆弾代わりに!!

デルタカイ熾る
 事実上の一対三で、イングの奇策は妥当

 ただいかに無人とはいえ、仲間の大事な愛機
 爆弾代わりに使い捨てる戦術に
 レックスは違和感

 イングがナイトロに呑まれたと強調か

 レックス中尉は鋭いな!!
 また、この時カイが用いたのはレールガンか

 宇宙世紀では大気でビームが減衰する為、地球では実体弾優先がセオリー

 中でも超電磁砲は有効なのか

第5話
ナイトロ起動!青い炎の噴出に一同呆気

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 062
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 063
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 064
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 065
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 066

 レイヴン歩兵隊が整備部隊を強襲、手榴弾が…

第5話「獣の如く(前)」
 前任者と違い、ナイトロは一気呵成に稼働

 事情を知るピコ隊長でさえ呆然

 前任者は、感情の高ぶりに応じ徐々に発動
 爆発するように炎を噴き上げる様は
 異常の一言

 「自壊したのか?」と誤解した程

 炎が見える原理は不明で
 サイコフレームが「何故か光る」のと同じ

 フレームは「普通」のはず。サイコミュから感応波(NTの特殊脳波)が伝導してるのか

 どうも強度も上がっているようですし 

最初に動き、カイの標的となったガルスJ
ピコ隊長は咄嗟に庇ったも

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 067
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 068
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 069
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 070

 ライフルをシールドに当て、逸らしたピコ隊長

ピコvs.ナイトロシステム
 デルタカイにとって、シールドは盾でなく武器

 勢いを逸らし、かつライフルを突きつけるのは
 無駄のない対応だったと思いますが
 庇う事は叶わず

 武器を失ったカイは「殴って」撃破

 カイはカイで、勢いをそらされても
 勢いを殺さなかった

 その勢いそのまま、ピコの後ろにいる奴をぶん殴ったんですね

 無駄のない非合理的な攻撃ですわ

 普通は指がイカれそう

デルタカイのパイロット、イング双子の兄は
ガンダムに良い印象を受けなかった

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 071
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 072
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 073

よそよそしかったんですよ あのガンダムは!(ブレイア』

踏みにじるガンダム
 果たしてブレイアの予感通りか悲惨な事に

 ナイトロ発動したデルタカイ、殴り殺した
 更にもう一発追い打ちをかけた上
 仕上げに踏み躙った!!

 兵器として非合理的なまでの容赦なさ

 また、ブレイアが見た時のガンダムは
 システム発動前

 その時点でデルタカイの異常性を見抜いていた

 これだからNTって奴は…?

第6話
駆けつけたマーティン、気軽に声をかける

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 074
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 075
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 076
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 077
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 078

 イズル機にヒザカックンを喰らうレックス

第6話「獣の如く(後)」
 ナイトロ異常発現後、イングは最後まで沈黙

 今巻では以降、何を感じたのか不明

 暴走した彼は、事情を知らぬマーティンを攻撃
 ピコ隊長は彼の説得を諦め
 撃墜を決意

 イングのシステム適応はピコの予想をも超えた

 教導隊、イズルの操縦も鮮やかでした
 殺さず止めるには最適!!

 レックスはどうも「イズルより腕が上」と自負してるようです

 が、やはり教導隊は伊達じゃない!!

観測班曰く、ナイトロが異常流入し
暴走状態に陥っている

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 079
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 080
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 081
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 082

 イングはシステムに適応しすぎている

イング・リュードの適応
 即ちシステムの狙いを最大限発揮した状態?

 オールドタイプのNT化を最大限実行

 操縦者の脳を刺激、NT能力を引き出すもの
 システムから脳への「刺激」を
 際限なく吸収

 NT能力を際限なく増幅してるのか

 そしてナイトロというのは
 煎じ詰めれば、本編の「NT-D」と同様

 操縦者を兵器の生きた部品にするシステム

 その狙いを最大限実行してるらしい

ピコはイング殺害を決意したようだったが
寸前で切り替えた

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 083
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 084
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 085
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 086

 ピコ隊長、電気ショック弾で一撃!!

そういう事なら
 暴走したデルタカイですが例外がありました

 兄、ブレイアにだけは躊躇った

 相手がブレイアと見るや、コクピットを避け
 次いで四肢だけをサーベルで切断し
 不殺攻撃へ

 ピコはこれを見て「懐柔」に変更

 電気ショックで正気に戻し
 更に何事か、イングに吹き込んだらしい

 ここが作戦の要ですので、事前に何か考えていたようです

 詳細は不明(完結まで明言なし)。

ピコの説得で、イングは「自発的に」離反
彼の操縦でデルタカイは離脱

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 087
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 088
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 089
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 090
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 091
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 092
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 093

 P147、178を見るに「イングの意思」で離脱

イング離反
 離反時、ガンダムは一度こちらを見ました

 単なるハックじゃなく「説得」した証か

 ピコ隊長は、第ゼロ話模擬戦で警戒心を抱き
 どうもナイトロ計画を止める為
 連邦を離反

 果たして彼女は何を思ったのか

 ロック大佐曰く優秀
 優秀ゆえにナイトロの脅威に気付いた

 ナイトロと戦った彼女と、ナイトロを「体験」したイング

 彼女だから説得できたんでしょうか

デルタカイ整備班、ミノル・ポップ達も生存
実はスタン・グレネードでした

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 094

 量産型ZZ、量産型Z、ヌーベルジムⅢ

技術比較検証用
 残されたのはU.C.0088頃のMSV、少数生産

 いわゆる「ガンダム」量産モデル

 結局レイヴンMSは、ピコとイズル以外全滅
 が、それでもこれらに目もくれず
 カイの装備だけ奪取

 にしても贅沢な用済み品である

 かつてNTが乗った各ガンダムと模擬戦
 カイの性能比較が目的?

 ZやZZは、可変も長所ですが「MS」としても優秀な機体でした

 そのMS性能のみ継承した非可変量産機達

第7話
五年前、リュード兄弟は士官学校に合格した

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 095
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 096
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 097

 壁にはガンプラやらポスターやら

第7話「フレスベルク発つ」
 五年前、ちょうど第一次ネオ・ジオンが終戦

 軍人になれば、ガンダムに乗れると夢見て
 ガンダム・チームに心躍らせた
 多分“フツー”の子供

 当時、最新のZZやジムⅢもプラモに!?

 アナハイム社の製品でしょうか
 あの腹黒総合商社め

 現代人が当たり前にF-15J、護衛艦いずものプラモを飾るのと似た感覚

 0089はきっと戦争が近くて遠い時代

父は、一年戦争時にMSパイロットになり
今も現役という古株

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 098
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 099
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 100
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 121
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 101

 母、ジュライさんは亡くなったんでしょうか

ブレイアの今
 どうもブレイアは弟に付き合って士官学校へ

 リュード兄弟は兄が母似、弟が父

 父はブレイアが、弟イングを支えてる事へ感謝
 でも、お前がやりたい事も見つけろ
 と助言

 すると今、ブレイア宙ぶらりんなのか

 弟イングはやりたいことを決め
 ずんずん先に行く

 その世話を焼くのが性分だけど、イングがいなくなったら何をしたらいいか解らない

 生来のお人好しなんですな 

ナイトロ騒動は兄に「弟離れ」を強いた?
事件から既に一か月経過

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 102
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 103
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 104
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 105

 この巻、イングとデルタカイは消息不明

ブレイアの再出発
 事件時、MS隊以外は全員退避していました

 結果MS部隊だけが戦場を見てしまった

 散々事情聴取され、何も知らないと解るや
 隊はミデア輸送機で各地を渡る
 特殊部隊へ再編

 表向き広報部隊でもあるらしく派手

 デルタカイが、各機材ごと奪われた為
 任務が消えたソフィ中尉も同行

 整備班も含め「デルタカイ関係者」がまとめられたんですね

 ロック大佐ってお偉い。
 
量産型ながら「ガンダムチーム」の一員へ
特殊部隊フレスベルク始動

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 106

■連邦軍フレスベルク隊
 隊長、ユアン・アイアンダート大尉(50)

 ソフィ・ロム中尉(25)オペレータ

 ミノル・ポップ少尉(24)整備士


■同MS隊
 隊長、マーティン・マータフ大尉(28)

 レックス・ファビオ中尉(32)

 ペスコ・リンガ少尉(23)

 ブレイア・リュード少尉(22)


ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 107

)MS隊長マーティン(28)

 あの派手な機体に乗せられ

 戦争の亡霊にビビる皆さんへ

 小規模ながら

 ひとときの安心をお届けする…


 それが今のフレスベルク隊の任務だ


ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 108
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 109
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 110
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 111

 量産機とはいえ、憧れたガンダムチーム

フレスベルク隊始動
 隊の任務は、MS違法所有組織の鎮圧

 敵はジオン残党の枠に留まらない

 前年シャアが倒れ、旗頭を失ったジオンは低調
 丁度フロンタルが立った頃ですが
 浸透が不十分

 一巻のような志なき組織が多い時節か

 二年後UCは、地球でのジオン残党が
 袖付きに呼応して蜂起

 連邦も対処だけはしていたのかもしれません

 ガンダムをあてるのも連邦的ですね

第8α話
黒幕ロック・ホーカー大佐、反乱にも泰然自若

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 112
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 113

 ロック大佐はあくまで状況の利用を図る

第8α話「袖擦れる音」
 同じ連邦同士ゆえに、レイヴンの行方は掴めず

 レイヴン隊は連邦の捜査網を理解している為

 ただ、イングをわざわざ連れて行ったならば
 教導隊はイングの価値を解っている
 ナイトロを解ってる証

 デルタカイは横流しはしないはずだと

 盗んだものの、価値を解ってるなら
 ただ盗んだ訳ではない

 大佐は「使い道」に興味があるご様子

ロック大佐はあくまで「状況を利用する」
が、それを読んだ人物も

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 114
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 115
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 116

 この二機を進言したのは外伝「楔」のゴティ・ハヤミ

ジオン介入
 そこでデルタカイ事件に介入を決意

 三巻曰く興味を持った為だとか

 シナンジュを得て、不要となった彼専用機
 敢えて赤い彗星カラーのまま
 地球派兵

 地球へ「赤い彗星の再来」喧伝

 着任当時の専用機ギラ・ドーガ
 シナンジュを得て、不要となったリバウ

 この頃、まだ「袖」を巻いていたのは親衛隊以下極少数

 袖付きと呼ばれるようになる前か

登場メカニック
ジェガンD型(ピコ・アルティドール機)

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 002
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 038



 2017年まさかのキット化。カッコイイ!!

RGM-89D ジェガンD型(ピコ・アルティドール機)
 ワタリガラスを意味するレイヴン隊隊長機

 当時先行配備機扱いのD型を受領

 逆シャア翌年、ジェガンすら行き渡ってない
 改良型を任せられる破格の扱いで
 機体も専用に調整

 過敏すぎ余人は扱い難い程らしい

 D型は換装機能が長所
 実際、後に使う事になった様子

 ライフルを二挺用いるのが特徴的ですね

 黒い機体に青バイザーが映える!!

ガンダムデルタカイ陸戦仕様
系列機「陸戦用百式改」を活かした局地型

ガンダム アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 127
ガンダム アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 125
ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想

 プリズマティックモビルズ2巻では陸戦型百式改と表記

MSN-001X[G] ガンダムデルタカイ陸戦仕様
 同機のレールガン付きビームライフルを装備

 表向きのテスト目的は「可変機の陸戦運用」
 基本、地に足を付けて戦うよう
 脚部ホバーを装備

 可変して移動、現地でMS形態で戦う

 なら、MS形態を陸戦特化させれば
 より有効では?

 との検証に設計され、軽量化とホバーで鋭い機動を見せました

 陸戦型ノウハウがある百式ならではか 

量産型ガンダムチーム
基本的に、ZZでの同名部隊と同じ構成

ガンダムUC アクロス・ザ・スカイ 2巻 感想 094

 デルタカイと各ガンダムの比較用?

量産型ガンダムチーム
 MSZ-013 量産型ΖΖガンダム
 MSZ-007 量産型Ζガンダム
 MSR-100S 量産型百式改
 RGM-86R ヌーベル・ジムIII

 いずれも非可変でMS性能だけを継承

 ヌーベルはガンダムMk-Ⅱ量産型で、同経緯であるバーザムと好対称と称されるMS

 既存ジムベースじゃない完全新設計が売り

収録



アニメランキング





 らき☆すた10周年ブックと同時期発売

刊行
 角川コミックス・エース「機動戦士ガンダム UC0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻」。
 シナリオ:関西リョウジ、漫画:葛木ヒヨシ
 メカデザ:カトキハジメ、キャラデザ:蒼依ふたば。
 角川書店、ガンダムエース連載作品。
 2014年1月(前巻2013年8月)

機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻
 あらすじ
 第3話「飛来」
 第4話「蒼炎熾る」
 第5話「獣の如く(前)」
 第6話「獣の如く(後)」
 第7話「フレスベルク発つ」
 第8α話「袖擦れる音」

登場メカニック
 RGM-89D ジェガンD型(ピコ・アルティドール機)
 MSN-001X[G] ガンダムデルタカイ陸戦仕様

 機動戦士ガンダムヴァルプルギス感想
 これまでの感想

※トップに戻る

・過去記事一覧ページ

機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ
機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン 感想 再読










 UC0094 アクロス・ザ・スカイ 1巻“ガンダムデルタカイ”
 UC0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻“量産型ガンダムチーム”
 UC0094 アクロス・ザ・スカイ 3巻“リバウ”幻のフロンタル専用機
 UC0094 アクロス・ザ・スカイ 4巻“最終回”ティターンズ最悪の亡霊

「デルタカイ」を巡る、関西リョウジ原作の長期連載シリーズ 発売時感想















 機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 (福井晴敏&葛木ヒヨン)
 ガンダムUC 星月の欠片 2巻(完)
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 1巻 (葛木ヒヨン&関西リョウジ)
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 3巻
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 4巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 1巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 2巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 3巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 4巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 5巻“サイコ・マシーンの宴”
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 6巻【最終回】ナイトロシステムの求めたもの












 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 1巻“死者 再び”グリプス・ダウンを追え!
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 2巻“オーヴェロンの光”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻“もう一つの兄弟機”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻“オーヴェロンの意義”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻“グリモアとは何か”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 6巻“太陽vsデルフィニウム”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 7巻“無色のグリモア”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 8巻“シロッコの戦争根絶プラン”

※トップに戻る



PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング