試し読み コロ落 機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で 2巻 感想
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U.C.0079年12月、一年戦争は最後の一ヶ月へ
オーストラリア戦線に乱入者!!

ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想
ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想
ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想
ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想
ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想

 地球生態系を狂わす兵器アスタロス争奪戦

 現在、ジョニ帰でも焦点な兵器ね!!

 コロニー落としにより、環境を壊された地が
 環境兵器の争奪戦になろうとは
 因果なテーマ

 ゴッグをも砕くガンキャノンが爽快!!

漫画版新キャラが開発者?!
 街救援、狙撃、拠点排除と数々の作戦に勝利
 が、影でジオンが一大作戦を進行し
 掴み切れないのがもどかしい

 目の前の戦い、重なる違和感、身内の隠し事

 特殊部隊って忙しい!!

機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で 2巻 感想

・あらすじ
  …U.C.0079年12月19日北米解放へ!!

・第5話「交渉」
  …アリス・スプリングス攻略作戦
  …ジオン最重要の任務
・第6話「狙撃」
  …WD隊、試作型ビームライフルが配備
  …飛行空母をMSで狙撃せよ

・第7話「待ち伏せ」
  …これがビームライフルの威力か!!
  …ジオンの奇妙な行動
・第8話「キャリートンの攻防」
  …本来、戦略上価値のない鉱山
  …輸送部隊の積み荷

・第9話「輸送作戦」
  …12月19日キャリフォルニアベース陥落
  …ジオン軍内紛
・第10話「マッチモニード追跡」
  …ゴッグvs.量産型ガンキャノン
  …環境破壊兵器アスタロス

登場兵器
・初期試作型ビーム・ライフル
  …艦砲小型化による切り札
・RX-77D 量産型ガンキャノン
  …量産効果による高性能量産機

※設定画、解説は未収録

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※過去記事一覧ページ

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 レイヤーvsヴィッシュ!

 宿命の対峙が戦線を揺り動かす!!

「人的被害を出さずにアリス・スプリングを制圧せよ」。WD隊に過酷なミッションが課せられる中、ジオン将校ヴィッシュは双方の被害を考えて一時停戦を提案するが…。



全体あらすじ
ホワイト・ディンゴ隊はオーストラリアを転戦

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 被災者、戦争嫌いオリヴィア女史も変化

あらすじ
 UC0079年11月末、オーストラリア戦線

 アリス・スプリングスは連邦へ無血開城

 続けてWD隊は、試作ビームライフルを受領
 主力支援、更に採掘場攻撃を生還し
 量産型ガンキャノンが配備

 ジオン軍はWD隊により多数の物資を失う

 12月19日、北米ジオン最大の拠点
 キャリフォルニア陥落が速報

 同基地からオーストラリアへ「アスタロス」がが持ち込まれた

 WD隊は奪取へマッチモニード隊を追う

※トップに戻る





余談。本作は「初代ガンダム」同時期のお話
Australia戦線

ガンダム コロニーの落ちた地で 2巻 感想

 劇中は12月19日、連邦の北米奪還

U.C.0079年 一年戦争
・1月3日、一年戦争勃発
  …ジオン公国、連邦から独立を求め開戦
・同16日、ルウム戦役
  …人類史上最大の宇宙戦争、連邦大敗

・同31日
  …事実上の連邦降伏が、土壇場で覆った
  …戦時条約「南極条約」を締結
2月7日
  …ジオンが地球侵攻を開始し戦争が膠着

9月18日
  …アムロがガンダムに搭乗

11月7日、オデッサ作戦
  …連邦が勝利し地上の主導権を握る
11月30日
  …連邦がジムを本格投入

※本作は現在このあたり

12月24日
  …連邦、ジオンのソロモン要塞を攻略
同30日
  …コロニー・レーザーで連邦艦隊大打撃

同31日
  …ABQ決戦、ギレンやキシリアが戦死
U.C.0080年1月1日
  …終戦協定が締結

第5話
庭の芝生も踏むな!WD隊は慎重に侵攻する

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 ジオンの老大尉が暴走、街ごと攻撃へ

第5話「交渉」
 現地はジオンのコロニー落としにより大被災

 民間人は都市機能が命綱

 連邦WD隊は、慎重に侵攻を行いましたが
 被害おかまいなしのジオンに
 苦戦を強いられます

 敵に包囲され、突破を図れば市民に被害

 MSが、チョイとビルに当たるだけで
 破片が落ちて人が死ぬ

 市街戦がいかに悲惨か痛感する回でした

 これは攻撃どころじゃない 
 
ジオン老大尉グロッグは街自体を人質にとり
無防備なWD隊を撃破にかかる

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 ところがジオン隊長が参戦、両軍に停戦要請へ

荒野の迅雷
 連邦WD隊隊長、レイヤーは戦闘を停止

 しかし狙撃手マイクが残っています

 もしも彼が、隊長を守ろうと狙撃した場合
 最悪、ザクの動力が爆発し
 街に致命傷に

 乱入したジオン上官、街を守り停戦

 傍目に、連邦MSは僅か二機なのに
 決断力がスゴい

 彼こそジオン側主人公の一人、荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒュー

 現地人に慕われてるのも納得ですわ 
 
守備隊長の暴挙に、“部下”である大尉は猛反発
ジオン同士で一触即発も

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 しかしドナヒュー、戦うなら俺が相手だ

威圧する迅雷
 ジオンの暴挙をジオンが止め街は救われました

 ドナヒュー、子供も助けるなど人格者

 また一巻で、最新の白兵戦用MSグフを受領
 街への被害を抑えて戦うには
 もってこいのMS!!

 以降レイヤーはドナヒューを意識

 対しジオン老大尉、グロッグは
 WD隊にスパイを潜入

 スパイを通じ、勝ったと思っただけに苦々しいでしょうね

 青汁たっぷり飲ませてやりたい…!!

互いにコクピットを晒しての停戦!!
街は連邦へ無血開城

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 こうした生身の交流、富野監督的ですね

ドナヒューの本音
 街の人々は、ますますドナヒューに感謝

 しかしドナヒュー当人は辛い

 何せ彼が本当に守りたかったのは街ではなく
 今、通過した輸送列車でした
 街を護ったのは口実

 市民を騙したのが辛いんですね

 軍人、一人の人間としての決断
 綱渡りが痛ましい

 またジオン老大尉グロッグは情報を制したつもりが、本隊の意向を知らなかった

 情報を握る事ってホント大事ですわ

第6話
試作ビームライフル配備、 WD隊へ狙撃任務

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 博士の助手ピオ、街でのジオン軍人気に驚く

第6話「狙撃」
 だがオリヴィア博士、前回の真相に気付く

 ジオンが街を護ったのは「作戦」だと 

 続いてWD隊、ガウ攻撃空母狙撃を命じられた
 連邦は、オーストラリア中央を抑え
 各地に軍を派遣

 その派遣軍が、敵空母により危うい

 従来なら、航空部隊の出番ですが
 MS登場が戦術を変えた

 つくづくモビルスーツは、戦争の形を大きく変えてしまった訳か

 狙撃用に「ビームライフル」が配備!!

レイヤー機、狙撃性能に優れたキャノン仕様へ
地上から狙撃を図るが

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 多数のジオン兵に待ち伏せ?!

シンプソンズ・ギャップ
 ポイントは本来、ジオンがいないはずだった

 戦略的価値のない場所なのです

 今回、ガウを撃ち落す為に出向きました
 試作ビームライフルがなければ
 狙撃も不可能でした
 
 狙撃を予想、待ち伏せを待ち伏せされた?

 早口言葉かよ!
 また、ライフルの情報が漏れたって事!!

 新型兵器が敵に露見したとすればヤバい話

 これまた情報戦案件だ!!

レイヤー隊長『カウンタースナイパーか!』

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 スナイパー潰しか!と察するレイヤー

カウンタースナイパー
 ただこの単語、全く別の意味もあるそうな

 普通は「遅延戦闘する狙撃手」

 狙撃手を配置し、前進してきた敵を狙撃
 すると当然、兵士は怖がり
 前進が困難に

 それがカウンタースナイパーだと

 少数で敵部隊を抑える事が出来る

 狙撃手って恐ろしいですね

第7話
敵は霧に紛れ、エンジンを切っていた!

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 背負った盾で受けたレイヤー、素晴らしい機転

第7話「待ち伏せ」
 待ち伏せるはずが、待ち伏せを受けた

 それも敵は完全停止していた

 戦車マゼラアタック四機、ザクJ型(陸戦型)
 更にS型(指揮官用高性能型)と
 異様な規模

 幸いWD隊・元軍楽隊マイクが応戦

 ただマゼラは戦車ですが
 主砲は、MSの携行武器にもなる程

 対しWD隊は、レイヤーが狙撃に集中する為事実上二機のみ

 この戦力差で踏ん張るマイクも凄い!

霧でギリギリまで解らなかったが
更に不可解なのは、ガウが“低空飛行”してた事

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 レイヤーはガウに仰天も、正確に二発狙撃

ガウ狙撃
 見事、ガウ両翼のエンジンを破壊し轟沈へ

 たかだかMS一機で空母を轟沈

 しかしレイヤーは、長すぎるチャージを酷評
 これでは実戦には通用しないと
 散々でした

 試作段階ではそんなものか

 また、ガンダムが恐れられたのも
 ビームライフルが一因

 制式型が回ってきてたら評価も違ったのかもでしょうね

 今回は旧型が回ってきたんでしょうか
 
ライフルは、ジム・キャノンを遥かに凌駕し
不可欠な武器だったのも確か

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 しかしレイヤーは、敵の行動に疑問を持つ事に

WDは知らない
 結論から言えば、ガウの目的は爆撃じゃなく

 ここに戦力移送するのが目的でした

 異様な低空飛行は、ザクを下ろす為であり
 戦略的価値がない場所だから
 価値があった

 ジオンの秘密物資集積所だった

 ジオンの拠点だった為
 エンジンを切った敵が大量にいた訳か

 レイヤー達は、ジオン物資移送作戦を我知らず阻止してしまったと

 ジオン司令部の胃に穴が開いちゃう!!

第8話
続・主力支援、敵の小規模拠点を攻撃せよ!!

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 ところがぎっちょん! 出るわ出るわの敵の山!!

第8話「キャリートンの攻防」
 またも予想外の大反攻に、苦戦するWD隊

 被弾した味方輸送部隊まで庇う事に

 現在オーストラリアは、連邦が大反攻中
 味方主力の後背になる敵拠点を
 遊撃で叩く作戦

 機動力ある小部隊の見せ場!!

 それが、数倍する大部隊と交戦とか
 運が悪いというか

 連邦側スタンリー司令は、“普通”に命令を下してました 

 この事態は司令にも想定外だったか

またしても「戦略的価値のない場所」に
ジオンが集中していた訳

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 グフがドナヒューかと考え、レイヤーは追撃

物資集積所集積任務
 グレタ・フォルクマン中尉、補給部隊の気付き

 近辺にジオン物資集積所と推理

 となれば迎撃でなく、敵基地を潰すべきだと
 作戦変更、攻勢に出たWD隊ですが
 敵の狙いを「誤解」

 ただ誤解なりにジオンに打撃

 実は、ジオンが物資を集めてるのは
 オーストラリア脱出の為

 狙いに気付けないのは、ジオン輸送隊オクトパス指揮官ユライア・ヒープ中佐が有能な証か

 WD隊が打撃を与えてるのは事実ですが!!

レイヤー隊長vsグフ!
消耗しきっていたジムは、完全に機能停止

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 レイヤー、輸送隊に量産型ガンキャノン受領!!

突破口
 存在を隠す為、運んできたミデアは自爆

 それ程の機密、連邦軍最新MSか!!

 元々、WD隊に渡す為の機体だった訳ですが
 ギリギリまで渡さなかったのは
 命令上問題だったのか

 敢えて渡した中尉、大したタマだ!!

 今回、WD隊は弾切れに悩みましたが
 キャノンは敵を一撃撃破!!

 やはり力こそパワー! ティターンズは力だ!!

 ガンキャノンこそ最強だな!!

第9話
物資を失ったジオン軍に、新たな大問題が!!

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 無慈悲なまでのガンキャノン無双

第9話「輸送作戦」
 ソロモン戦5日前、12月19日オーストラリア

 北米ジオンが陥落、脱出兵が到来

 問題は、彼らが「アスタロス」を持ってきた事
 しかも、重要荷物だから助けろと
 雑な暗号文で連絡

 連邦にバレ、ジオン司令部は大混乱

 ただでさえ、脱出作戦に物資を集め
 集めた矢先にWD隊と遭遇

 だいぶ物資をヤられ、作戦修正でてんてこまいだったようです

 レイヤー中尉が知らん内に大打撃与えてる…
 
北米ジオン拠点キャリフォルニアベースから
アスタロスを運んできた潜水艦

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 怒られまくるユーコン潜水艦使者、ジョコンダ

北米キャリフォルニアからの潜水艦
 第一巻の列車輸送隊、マヤ大尉達が応対

 マヤにボロクソ、ジョコンダ気の毒!!

 ジョコンダ達は、重要物資アスタロスを移送
 戦争の趨勢を決める程の物資で
 現地軍に居丈高

 が、オーストラリア軍は迷惑だ

 それも当然で、重要というからには
 連邦が本腰を入れてくる

 密かにオーストラリア脱出を進めてた現地ジオンには疫病神な訳か

 ただでさえここの上層部ザビ家嫌いですし

速報・北米解放!!
WD隊は骨休めだと楽な任務を仰せつかった

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 だが司令は“吉報を期待している”、難任務だと示唆

沿岸警備任務
 つまり連邦司令は、アスタロス動向を掴んだ

 だが機密、スパイ問題もあり明かせない

 そこで、簡単な任務との口実でWD隊を派遣か
 そも、司令は前々から察知した上で
 WD隊を動かしてた様子

 信頼されてるのねレイヤー少尉

 また、陥落したキャリフォルニアベース
 大戦に於いて重要な拠点

 グフ量産や試作ドムの試験、ジャブロー攻撃軍の母体などなど

 戦後はアナハイム支社が置かれたとか

錯綜するジオン軍
潜水艦には三つもの部隊が関わっていた

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 よりによってユーリ怨敵、キシリア直属部隊

化かしあい海
 1.北米脱出した潜水艦(ジョコンダ少尉)達
 2.キシリア直属隊、アスタロスを所持
 3.潜水艦に乗せてと頼むザク部隊

 1と2は別々にオーストラリア軍に接触

 オーストラリア司令部
 特務へ、ドムで脱出するように指示

 更に連邦へ、ドムがアスタロスを持つとリーク

 WD隊、レオンはこの情報を掴み
 ドム部隊を狙う

 しかし偶然「3」のザク部隊と交戦

 WD隊レオンってば気の毒…
 
潜水艦で逃げることが出来なかったザク部隊
陸路でドムを追いWDと遭遇

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 互いにとって不幸で不毛な出会い

ドムはどこだ!
 ジオン軍ウォルター司令はアスタロス等不要

 そこで連邦への囮に使った

 不幸なのは、「アスタロス持ち」だと誤認され
 WD隊とぶつかったティナ少尉達
 ザク系6機の隊
 
 おいおい瞬殺だよ!!

 何せ、量産型ガンキャノン自体が
 大戦では希少な機体

 まだ射程外だと思っていたらドカン!

 アウトレンジ&大火力は怖い!!

第10話
下っ端少尉、自爆作業に奮闘も予想外の事態に

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 他クルー脱出、下っ端は捨て駒にされていた

第10話「マッチモニード追跡」
 少尉はこの場合、士官学校出たてのエリートか

 実戦部隊では軽視され捨て駒

 同じく足止めとして、こちらは多分覚悟の上
 ロクに整備もされてないゴッグが
 捨て身で時間稼ぎ
 
 さすがゴッグだ、捨て駒でもなんともない

 実際、ゴッグの火力装甲時の運は厄介も
 幸いWD隊はキャノン

 キャノン斉射でゴッグだろうがコロリよ!

 これは機体相性が悪かったぜ!!

潜水艦を自沈、少尉は置き去り!!
艦長たちはヘリコプターで脱出してしまう

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 際しマイクがヘリを撃墜、レオンが怒った!!

なんてことするんだ!
 新米少尉を見捨て、脱出した艦長達は自業自得

 が、困ったのはレオンでした

 目当ての特殊部隊、ドムと遭遇できなかった
 アスタロスは「母艦」にあるかもと
 期待して攻撃

 しかし潜水艦自沈、ヘリも撃墜

 WD隊レオンは、単なるMS隊員ではなく
 アスタロス確保が狙い

 焦って仲間をごまかそうとし、かえって気付かれてしまうオチに

 台詞めっちゃ長かったねレオン…

オーストラリア・ジオン軍もいよいよ正念場
余計物の特殊部隊をどうする?

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 特殊部隊名はマッチモニード

グリル厄介
 これはアメリカに古くから伝わる怪物の名前
 
 ヒープ曰く妖怪キシリアの手下にぴったり

 もし聞かれたら、赤く塗られ角を付けられそう
 そのマッチモニードは直属隊ゆえ
 現地兵を小馬鹿に

 ジオンの特権階級問題そのもの

 本編で、ラルをマ・クベが軽んじ
 補給を断ったみたいに

 ザビ家に近い連中はどうも横暴であきまへん

 そらヒープ中佐が嫌ってる訳ですわ

潜水艦部隊は壊滅
皮肉にも、見捨てられたジョコンダのみ生還へ

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 すっかり逞しくなりましたジョコンダ少尉

昼下がりの再会
 不幸にもWD隊に遭遇、全滅したザク部隊

 隊長ティナ軍曹のみ奇跡的に生還

 腹を括り一回りも二回りも大きくなった少尉と
 二人でジオン本隊と合流を目指し
 珍道中スタート

 本来少尉は、徹頭徹尾捨て駒でした

 当初、潜水艦と特務隊がモメた時
 敢えて連絡役を担当

 たぶん特務にバレた時、少尉が勝手にやったと責任を擦り付ける為だったんでしょうね

 しかし修羅場は人を成長させるのだ…

WD隊長マスター・P・レイヤーに緊急指令
生物環境兵器を確保せよ!!

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 漫画オリジナル、オリヴィアが開発者の一人?!

アスタロス奪取任務
 地球生態系を壊す、生物環境兵器アスタロス

 詳細は次巻、全く新しい生物兵器

 本来なら効果を恐れ、使われるハズはない!!
 が、コロニー落としした連中なら
 使用しかねない…

 ザビ家に渡してはならない!!

 厄介なのは、生物兵器という特性上
 抗体開発が必須な事

 研究用に絶対「確保」しなければいけない

 筋は通ってますが厄介すぎる…

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登場兵器
連邦軍が生み出したMS戦アドバンテージ!!

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 設定画、資料などは未収録

初期試作型ビーム・ライフル
 初期型、陸戦型ガンダム用の更に試作型?

 ビームライフルは戦艦主砲の小型版

 ミノフスキー粒子を圧縮したメガ粒子を発射
 この「圧縮」に膨大な力が必要で
 当初は艦艇専用

 連邦は圧縮状態での貯蔵を実用化

 これにより、大幅な小型化に成功し
 後に標準装備化します

 ただし圧縮粒子解放にも、相応のエネルギーが必要とされます

 本ライフルはそのチャージが必要な様子 

連邦の「量産効果」で誕生した新兵器
量産型ガンキャノン

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 OVA「ポケットの中の戦争」初出の高性能機

RX-77D 量産型ガンキャノン(ホワイト・ディンゴ隊仕様機)
 連邦は、ガンダムを元に「ジム」を量産化

 キャノンもジムキャノンとして量産化

 やがて、大量生産が参加メーカーの技術を向上
 性能、生産性の両立を可能にし
 本機を生みました

 安価かつキャノン並みの高性能

 作中の火力はすさまじく
 機動性もザク相手なら十分対応可能

 ただ発展機ジム・キャノンⅡ開発班がティターンズ入りし、キャノンの系譜は途絶えます

 U.C.0123年代にようやくGキャノン登場へ

収録

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 他にも連載を持つ才谷先生は大忙し

 当時、娘さんが生まれたそうな

刊行
 ガンダムエースKC「機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で 2巻」。
 作画:才谷ウメタロウ、監修:徳島雅彦、1999年ゲーム原作
 月刊ガンダムエース連載 KADOKAWA発行。
 2019年2月(前巻2018年3月)

コロニーの落ちた地で 2巻 感想
 第5話「交渉」
 第6話「狙撃」
 第7話「待ち伏せ」
 第8話「キャリートンの攻防」
 第9話「輸送作戦」
 第10話「マッチモニード追跡」

登場兵器
 ビーム・ライフル
 RX-77D 量産型ガンキャノン
 これまでの感想

 オマケページは後書きのみ。

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ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079 感想

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