公式サイト 機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 レビュー 画像 ネタバレ
 U.C.0097 漫画:大森倖三 原案:福井晴敏
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
消息不明、暴走ユニコーン三号機フェネクス
連邦とジオンは「巣」を捜索する

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想
機動戦士ガンダムNT 4巻 感想
機動戦士ガンダムNT 4巻 感想
機動戦士ガンダムNT 4巻 感想

 さながらUC意趣返し、ゼータプラス大活躍!!

 ジオンどころかジェスタをも翻弄!?

 操るパイロット、ZZのビーチャを思わせます
 漫画ラスト・サンを敢えて無視か
 単に別人なのか

 ゾルタン無双もアニメ版以上だ!!

無名のZ乗り
 漫画版では、コロニーからも防衛隊が出撃し
 連邦、ジオンとゾルタンに対し
 奇襲攻撃を敢行

 まるで動じぬゾルタンは改めて異質

 脳裏に浮かんだリタも儚い…!! 

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想


・あらすじ
  …コロニー防衛隊との三つ巴戦

・第13話「学園都市メーティス」
  …撃っちゃうんだなぁこれが!
  …防衛隊出撃!!
・第14話「市街戦」
  …本作オリジナル「そばかすの男」は?
  …似非ファンネルなど!!

・第15話「シナンジュ・スタイン」
  …モナハン・バハロが入れ込む訳
  …Zプラス激昂!!
・第16話「死の踊り」
  …ゼータプラスvs.ドライセン白の三ツ星
  …ヨナvs.ゾルタン

登場メカニック
・NZ-999 Ⅱネオ・ジオング
  …本作の原因とも呼べる機体
・MSN-06S-2 シナンジュ・スタイン
  …シナンジュ同時に鹵獲された予備機

・AMS-129 ギラ・ズール(エリク・ユーゴ専用機)
  …いわゆる親衛隊仕様
・AMX-009 ドライセン ブーストアップ仕様「白の三ツ星」
  …袖付きが用いた武装追加型

・MSZ-006A1 ゼータプラスA1
  …U.C.0087開発のゼータ量産型
 
・機動戦士ガンダムUC 感想
 これまでの感想

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以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 ヨナとゾルタンの前にあのユニコーンガンダム3号機が現れる!?

 宇宙世紀を舞台にした大ヒット映画ガンダムNTにオリジナルエピソード加えたコミカライズ第4巻!!



全体あらすじ
インコムをエセファンネルと一蹴するゾルタン

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想

 おのれ!ガンダムMk-Ⅴの賜物に何て事を!!

あらすじ
 U.C.0097 サイド6の18バンチ メーティス

 フェネクス存在とサイコモニターが反応

 連邦軍シェザール隊、偽・袖付きジオン軍は
 共に、モニターを頼りに侵入し
 コロニー内で激突

 その戦いに反応し、フェネクスが乱入

 元々フェネクスは居らず
 両軍サイコ・フレームに反応し出現した

 両軍にサイコ・フレーム、サイコ・モニターを供与した者の狙い通り事態は進む

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第13話
サイコモニターは、フェネクスが「学園コロニー」にいると示す

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 ルオ商会の権勢でゴリ押しするミシェル

第13話「学園都市メーティス」
 コロニーでは、ライフル一発でも多数が死傷

 本来、武装したMSはご法度です

 ですが都市は、ミシェルの指示で捜索隊を受容
 既に根回し済みだったのでしょうね
 ミノフスキー粒子も充満

 雨も降り「捜索」には最悪

 だからこそ、深入りせざるを得ない
 そこが狙いだった訳か

 ミシェルは両軍を激突させたいのですから

 天候まで含め「仕込み」か

モニターは、すぐ前にフェネクスがいると反応
しかし雨と粒子で見えません

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 幼馴染、リタと思ったらジオンだった

ガンダム違い
 主人公ヨナは、直感的にリタを感じて先行

 その面影、なんて儚げで美しい…

 ですが同じくフェネクスを探すジオンと遭遇
 ヨナ、連邦兵視点では「不期」な
 仕組まれた遭遇戦へ!!

 人違い、いや「ガンダム違い」

 ジオンでスタインを駆るゾルタン
 言葉選びがシャープ!!

 機体もシャープで、性能差は歴然なのが厳しいところ

 スタインと比べりゃナラティブは骨董品よ!!

しかも何より両軍に厄介なのは!厄介なのは!!
ゾルタンの人を人と思わぬ戦術

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撃っちゃうんだなぁこれが!(ゾルタン』

代名詞
 彼は代名詞と共に、コロニー内で発砲

 両軍、否応なしに戦端を開く事に

 ジオン側だって、単なる捜索隊なんですから
 本来とっとと去ったハズなのに
 ゾルタンが…

 奇しくもミシェル得の人材だった

 ジオンは、袖付き=公国残党軍に偽装した
 ジオン共和国の正規軍

 どころか右翼団体の手駒で、コロニー攻撃はご法度な連中でした

 ゾルタンは戦端を開く為にやったのか?

交戦は避けろ!
ジオン側、事実上の指揮官エリクは絶叫する

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 他人の嫌がる事を進んでやる男ゾルたん

指揮官エリク・ユーゴ
 ゾルタンが戦端を開いたと聞き、エリクは唾棄

 赤い彗星の失敗作が

 彼はガンダムUCの敵、フロンタルの失敗作
 本来は中立であるジオン共和国は
 一部政治家が反動的

 残党軍「袖付き」を支援していました

 支援というか介入し
 袖付きも資金不足で強く出られず

 強化人間と整形手術で、シャアの再来を人工的に作ったのが共和国政治家

 それが本作黒幕モナハン・バハロでした

フロンタルは偶発的にシャア残留思念が宿った
製造者にもイレギュラーな存在

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 漫画版オリジナル、コロニー防衛隊出撃!!

コロニー防衛隊
 劇場版では「ミシェルが話を通したから」

 と、説明がつく部分ではあるものの

 漫画版では事情を知らない防衛部隊が出撃
 連邦、ジオン、防衛隊の三つ巴
 戦火は更に拡大へ…!?

 防衛隊は旧型払下げが主力

 旧型ながら、高級機Zプラスがあるのは
 これは漫画的な事情か

 かつてUCアニメ独自展開で、プラス登場判明時はファンが興奮したもの!!

 今回そのリベンジかもしれませんね!!

中立国家の防衛力ナメんなよ!!
ガンダム開発者も絶賛した傑作マシン出撃

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 リック・ディアス!おお…リックディアス!!

払下げMS部隊
 隊長機リック・ディアス、主力機ハイザック

 共にUC原作の設定から

 ディアスはファットマン(太っちょおじさん)
 と、愛称で呼ばれていたそうで
 本作では隊長機

 ハイザックは連邦には「醜聞」機体

 連邦は、ティターンズの汚名を嫌い
 元所属機を積極的に引退

 中でも大量生産されたハイザックは、ジオン共和国に押し付けられた逸話が

 三種全て元・別陣営機なのが因果ですわ

第14話
コロニー防衛隊には見覚えあるそばかす男が

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 彼の名は、5巻でも「防衛隊の男」と表記

第14話「市街戦」
 ガンダムZZから8年後、ビーチャを彷彿

 何故か無名扱いに余計そう感じます

 彼は防衛隊では、唯一の実戦経験者であり
 女癖が悪い浮き草暮らしの中
 隊長に拾われた男

 そのダメっぷりもビーチャ

 リゼルと違い、OS補正のないZプラスは
 操縦もめちゃくちゃ困難

 軽々乗りこなす事からも、ニュータイプだと感じさせます

 一応ラスト・サンにビーチャは登場済みですが

サイレンが鳴り響くメーティス
だが大戦から18年経た今、誰も警戒しなかった

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 ゾルタンのやり様に、困惑するエリク達

スペースノイドの為に
 ジオン部隊は、コロニー市民の為に戦っている
 
 フェネクス捕獲も宇宙の民の

 その民を、平気で巻き込むゾルタンに困惑も
 困惑する中、刻々と戦禍は広がり
 後戻り不能に…

 そして遭遇戦はミシェルの仕業

 彼女が、両軍にサイコモニターと偽り
 座標を示すメカを提供

 AE社の長、マーサを動かしたからこそ出来る芸当か

 ジオン側エリク隊長不憫な…
 
連邦側は、ジオン=ゾルタン発砲に対し応戦
ジオンも応戦し泥沼化

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 ですが両軍、冷静に応戦(ゾルタンを除く)

(ゾルタンを除く)
 両軍、被害を避けるべくサーベル使用のみ許可

 絶対に被害は出さない!!

 互いに想いは同じなのに、殺し合うジレンマ
 互いに上層部はフェネクスが欲しい
 被害など考えない

 現場とのギャップが深刻

 アニメは、あっさり退場エリク隊長
 現場で踏ん張ってますわ

 彼女達の部隊は、UC原作通りなら「愛国者たちの右翼部隊」

 スペースノイドへの想いは人一倍強いはず

ナラティブを新型と誤認し追い詰めるゾルタン
他方、連邦特務vsジオン特務は

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 連邦機の腕を拾い、海に落とすビアギッテ

シェザール対VS特務隊
 漫画版オリジナル、白いドライセンが焦点!

 アッという間に、二機を行動不能へ

 行動不能にしつつ、市街の被害も避ける程で
 MSとしては旧型もいいとこながら
 白い三連星が圧倒

 さすが「恐竜的進化」時代のMS

 開発陣営は、小惑星一基分の戦力しかなく
 単騎辺りの性能を追求

 その為、特に推力は最新鋭機ギラ・ズール親衛隊仕様より遥かに上

 三機連携でジェスタすら翻弄とは!!

最小出力で射程最短に設定!!
主人公ヨナは、被害を出さない戦いに専念する

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有線だと?! エセファンネルなどガンダムのヤルコトカッ!!(ゾルタン』

防戦のヨナ
 戦いの不満に、ゾルタンますますヒートアップ

 勝手にコンプレックスを刺激されてさ!!

 ヨナはNT能力が低く、有線ファンネルを使用
 この「インコム」がお気に召さず
 ゾルタンは狂乱

 好きでインコムじゃねーよ!!

 当てつけか、ゾルタンは被害を拡大
 いや単なる考えなしか

 そら失敗作扱いもされるわって言う!! 

市街地にインコムを叩きつけたゾルタン機
スタインに防衛隊は激昂

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 誰もが恐れていた、コロニー内でのMS爆発…

悲劇の始まり
 防衛隊は、被害を抑えるべく閃光弾を装填

 しかし強化人間ゾルタンおかまいなし!!

 ナラティブvsスタインにコロニー防衛隊が乱入
 防衛隊、閃光弾で無力化を図ったも
 ゾルタンは物ともせず狙撃

 やっぱり強化人間は危険だ…

 横槍に激怒し、ハイザックを撃墜
 両軍を震撼させる結果に

 防衛隊は善意で戦ったのに、結果的に被害拡大…

 この皮肉さもガンダム的ですね 

第15話
防衛隊vsスタイン、ありったけの信号弾を叩きこめ!!

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 Zプラスの男、その恩人が次々撃墜へ…

第15話「シナンジュ・スタイン」
 閃光弾で視界を奪う、シンプルかつ必勝の策!!

 しかしスタイン、意にも介さない

 普通、しばらく目をヤられるハズなんです
 が、見えてるように回避し
 防衛隊を翻弄

 爆光を背に神々しさすら…

 NT、強化人間は人間レーダーであり
 脳波により敵を感知

 その正確さを見せつける如き圧倒でした

 MS性能差以前の問題だ…
 
部下を次々殺され実戦経験のない隊長は激昂
棒立ちのゾルタンを強襲する

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 しかしゾルタン、慌てず騒がず惨殺 

This is ゾルタン
 その苛烈さに、ジオン隊長エリクは理解

 だからモナハンは入れ込んでるのか

 モナハンは大戦期、連邦と和平した首相の
 父の反動からジオン主義者に育ち
 影から残党達を支援

 そのモナハン・バハロお気に入り

 敵が旧式だとかまったく関係ない
 人間離れした機動…

 しかもバルカンで、コクピットと胴部を集中攻撃

 乾いた音が余計に無情です

Zプラス、そばかすの男はうっかり出遅れ
恩人達の虐殺を目の当たりに

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 激昂したそばかす男は、両軍を無差別攻撃

Zプラス激昂
 驚いた両軍は、困惑したまま三機が被弾!!

 またある意味、これが普通の反応

 まず普通なら、防衛軍の乱入・発砲に仰天
 閃光弾に目をヤられて棒立ちとなり
 弁解して被弾

 ゾルタンの人外っぷりが際立つ!!

 そばかす男は単騎ですが
 Zの機動力で、あっというま三連撃!!

 推力、MSの攻撃力、半可変による柔軟性

 これが「可変機」の怖さか!

激昂した男は、困惑中とはいえ特殊部隊を圧倒
怒りの矛先は「目立つ機体」へ

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 目の前で恩人を殺された怒りを、白いドムへ

ドライセン白の三ツ星
 男は、弁解した連邦副隊長フランソンも直撃!!

 この実力、とても無名パイロットとは

 連邦シェザール隊は、性格に難だが腕は一級
 皆「中の上程度」のヨナより
 腕がいい男達のハズ

 それが旧型にこうもしてやられるとは

 これは劇中、雨で数メートル先も見えず
 M粒子でレーダーも阻害ゆえ

 視界が極端に悪く、両軍が武装を封印・中立といった要素の為

 Zは間違いなくニュータイプですわ
 
しかし、コロニー防衛隊が閃光弾を使ったコト
その「ヌルさ」にゾルタンまで激昂

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 ゾルタンに反応し、フェネクスが起動

始まった
 ゾルタンにすれば、戦いとは生きるか死ぬか

 その瞬間、命を輝かせる為のモノ

「平時の軍隊」コロニー防衛隊の戦法に激昂し
 彼の強い脳波にサイコフレームが反応
 ナラティブも共鳴

 共鳴に惹かれ、フェネクス起動へ

 ミシェルは、こうしておびき寄せる為
 サイコフレーム機をぶつけた

 自らはナラティブを、ジオンにはⅡネオ・ジオングを横流しした訳ですね

 ちなみにゾルタン右目はサイコミュだそうな

第16話
ドライセン白の三ツ星はビアギッテが「穴」

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サイコフレームも アッタマッテキタ トコロダゼ!(ゾルタン』

第16話「死の踊り」
 本作のゾルたんって、カタカナで喋るから!!

 テンションの高さが鮮烈ですわ

 ゾルタンの機動は、視界悪さを全く感じさせず
 他部隊がトロくさくすら感じる程
 嫌だねえNTは!!

 逆にテンション低いのは白隊の若手

 コロニー内、中立部隊との戦闘は
 ベテランすら動揺する物

 ただでさえナイーブなビアギッテには過酷すぎる…!!

 なおゾルたんが気に入ってるのもビア
 
ドライセン白の三ツ星、ゼータプラスを警戒
往年の名技で「足止め」を図る

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 しかしそばかす男、単騎でしのいだ!!

ジェットストリームアタック
 三機が一列に重なり、連続攻撃する

 後列からの不意打ちが肝

 しかしそばかす男、むしろ三機目を返り討ち
 軽い被弾にこそ留まったものの
 技量の差は明らか

 これで非サイコミュ機とは恐ろしい

 無論、ドライセン側も「手加減」し
 武装もヒートソードのみ

 本来のストリームアタックの強み、格闘・射撃の乱れ打ちになってません

 ですがそれはゼータ側も同じか 

中立軍相手だが仕方ない
ドライセン部隊、撃墜するつもりの連携戦へ

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 同型三機で包囲、高速機動する連携技

サークル・オブ・ダンス
 縦横無尽に、敵機を封じ込める包囲技

 味方同士、衝突しない技量の賜物!!

 また同型機が、狭い空間で高速機動する
 襲われてる側は“敵”を特定しようとし
 コンピュータが混乱

 脱出を図った瞬間、背後側が襲う!!

 また本来は、飛び道具も駆使する為
 今回は制限版なんですな

 リゼルの長時間放射ライフルなら、阻害できそうですが

 発射の反動で動きが鈍るから隙になるか

それでも回避しまくるゼータプラスでしたが
同時攻撃に被弾し「命取り」に

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 ビアギッテ、破片を拾おうとして被弾へ

部隊の穴
 ビアは、コロニー被害を極端に恐れています

 そばかす男は、彼女を「穴」認定

 皮肉にも、防衛隊側がコロニーを人質に取り
 甘ちゃんドライセンに隙を作らせ
 戦闘を優位へ

 この生き汚さもビーチャっぽい

 もっとも、三対一なんですから
 汚いとは言えないか

 今回「ゾルタンが居る」のも、ビアギッテにストレス

 住民が彼の方に行ったら最後!

ゾルタン、ヨナを「NTのなり損ない」と直感
防衛隊のが面白かったと嘲笑する

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)ゾルタン・アッカネン

 さてはお前 ニュータイプのなり損ないだな?


 クアハハハ!

 悔しいか?

 自分の実力に絶望するか?

 敗北の味はどんな味だ?



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)ゾルタン・アッカネン

 お前は知っているんだろう?

 負け犬にかけられる言葉など

 全て虚しいものばかりだということを


 慰めも励ましもいらねぇ

 そんなものいくらあっても

 欲しかった物は二度と手に入らないんだからな


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 だがゾルタン、面白いまでにクリーンヒット!!

土の味
 狂気の罵声が一転、共感に変わるゾルタン

 共感からトドメへ!!

 目まぐるしく変わる心の温度、苛烈さと共感
 これもまたゾルタンの魅力ですね
 魅力的に殺す!!

 幸いフェネクス乱入で続く!!

 ゾルタン自身、敗者だからこそ解る
 この繊細さも彼の魅力ですね

 また「本物のNTになるには死ね」は、福井氏のNT論的にまさにその通り

 このスルドさも怖い男だ! 

メカニック
NZ-999 Ⅱネオ・ジオング

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 01

 設定画は収録されたものの、出番は次

NZ-999 Ⅱネオ・ジオング
 NZ-666 クシャトリヤの型式を継ぐ決戦兵器

 本作の「動機」に相当する超危険物

 ミシェルが、密かにジオン共和国に横流し
 これを後ろ盾にモナハンが決起
 偽・袖付きを始動

 要はサイコフレーム増幅器

 使用者次第で、NTによる超常現象を
 意図的に起こせる怪物
 
 問題は中枢ブラックボックス、フル・フロンタル自ら設計したという危険物な事

 連邦軍が接収してた機体だそうな

シナンジュ・スタイン
ユニコーンガンダム開発時のプロトタイプ

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 92

 スタインとは「原石」の事

MSN-06S-2 シナンジュ・スタイン
 残党へ譲渡・改修前提と、揶揄されたMS

 UC原作小説で2機が強奪

 その後本作で、無改造残存機がゾルタン機に
 特筆すべきは、本来「無人機」で
 有人は想定外な高性能

 限界性能を追求する為の試作機

 同時に有人前提である
 インテンション・オートマチックを搭載

 パイロットの思考でダイレクト機体制御し、考えたまま動くサイコミュシステム

 武装はνガンダムHWS系列のライフル

AMS-129 ギラ・ズール(エリク・ユーゴ専用機)
偽・袖付き、事実上の隊長機

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 93

 コンパクトマシンガン、ナギナタ装備が特徴

AMS-129 ギラ・ズール(エリク・ユーゴ専用機)
 袖付きの親衛隊用ギラ・ズール

 その特徴は「フルスペック」

 本来ギラ・ズールは、本性能で設計された
 量産型ではコスト問題から性能低下
 従来機と大差ない機体へ

 本機こそ真・ギラ・ズール!!

 特に出力は、ギラ・ドーガを大幅強化
 νガンダム同等に

 本作では残党出資者、ジオン共和国の政治家モナハンが「袖付き」に偽装すべく配備

 袖付きもいい迷惑ですわ

ドライセン ブーストアップ仕様「白の三ツ星」
アクシズが開発した重汎用MS

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 94

 ブースト呼称も、カタログ性能は原型機同様

AMX-009 ドライセン ブーストアップ仕様「白の三ツ星」
 同仕様、同カラー三機での連携戦が

 U.C.0088頃、アクシズで開発

 当時は人的資源が乏しく、一騎当千志向にあり
 ドム・シリーズ最終型として開発され
 U.C.0097年現在でも強力

 袖付きはヒートサーベル、バズーカを追加

 実体弾バズーカは、シナンジュ用を元に
 簡略化された新開発品

 敢えて初代「ドム」に回帰し、コストパフォーマンスの高い武器・実体弾特有の破壊力を付与

 本作では市街戦なのでバズーカ封印中

サイド6コロニー防衛隊が一機のみ運用する
MSZ-006A1 ゼータプラスA1

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想 95

 A1は大気圏内専用モデルを意味

MSZ-006A1 ゼータプラスA1
 運用領域を限定、性能・コストダウンを両立

 ディジェ同様、元カラバ機

 ただゼータ系は、軽量かつ大推力で癖があり
 また、WR形態で操縦感覚が変化
 扱い難いMSでした

 0097年量産機 リゼルは新型OSで解消

 MS、WR両形態の操縦性を統一
 新兵も使えるMSに

 対し本機は、本来の「偏った」特性と操縦性がそのままなハズ

 パイロットはよほど乗り慣れている様子

収録

機動戦士ガンダムNT 4巻 感想





 続く5巻は、いよいよⅡネオ・ジオング登場

 機動戦士ガンダムNT 4巻
 KADOKAWA 発行 原案:福井晴敏 漫画:大森倖三
 2020年9月(前巻2019年9月)

機動戦士ガンダムNT 4巻
 あらすじ
 第13話「学園都市メーティス」
 第14話「市街戦」
 第15話「シナンジュ・スタイン」
 第16話「死の踊り」

登場メカニック
 NZ-999 Ⅱネオ・ジオング
 MSN-06S-2 シナンジュ・スタイン
 AMS-129 ギラ・ズール(エリク・ユーゴ専用機)
 AMX-009 ドライセン ブーストアップ仕様「白の三ツ星」
 MSZ-006A1 ゼータプラスA1 

 機動戦士ガンダムUC 感想
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 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 16巻“それがラプラスの箱だ”
 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 17巻“最終回 可能性という名の神を信じて”

機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還 感想




 機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還“UCとNTを繋ぐ物語”



















 機動戦士ムーンガンダム 1話“アムロが墜としたガンダム”
 機動戦士ムーンガンダム 1巻“ガンダムの共鳴”
 機動戦士ムーンガンダム 2巻“月のガンダム”
 機動戦士ムーンガンダム 3巻“第1部完”サイコ・プレートの正体
 機動戦士ムーンガンダム 4巻“ニュータイプの薬”
 機動戦士ムーンガンダム 5巻“ジオニズムの忘れ形見達”
 機動戦士ムーンガンダム 6巻“敵はアムロ・レイ”
 機動戦士ムーンガンダム 7巻“第3章”虹色の旅立ち”

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 機動戦士ガンダムUC 第11巻“戦後の戦争/不死鳥狩り”
 機動戦士ガンダムNT 小説版“サイコ・フレームの真実”
 機動戦士ガンダムNT
 機動戦士ガンダムNT 1巻“ナラティブガンダム”
 機動戦士ガンダムNT 2巻“不死鳥狩り作戦”
 機動戦士ガンダムNT 3巻“白の三ツ星”の乙女達
 機動戦士ガンダムNT 4巻“ゼータプラス奮闘”
 機動戦士ガンダムNT 5巻“フェネクスvsゾルタン”
 機動戦士ガンダムNT 6巻“ニュータイプ現象とは何なのか”

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