公式 黙示録の四騎士 2巻 感想
 鈴木 央 レビュー 考察 画像 ネタバレ
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調毒少年ナシエンス
前作・七つの大罪から16年、変節したアーサー王の理想

黙示録の四騎士 2巻 感想
黙示録の四騎士 2巻 感想
黙示録の四騎士 2巻 感想
黙示録の四騎士 2巻 感想
黙示録の四騎士 2巻 感想

 新たな仲間ナシエンス、友達?ヒロイン?

 皆に見せなかった表情が可愛い!!

 アーサー王居城、キャメロットの現在も描写
 前作習得した、混沌の力を部下に与え
 目的は人間至上主義…?

 ディアンヌ親友、ドロレス生還も嬉しい

ドニーの好反応!!
 成長と修道服により、顔だちがすっきりした為
 すっかり垢抜け、美人になりましたね
 田舎暮らしですけども

 主人公パーシバル、料理スキルもいよいよ活用

 皆もいいリアクションするな!!

黙示録の四騎士 2巻 感想


・あらすじ
  …目指すは失われた城、キャメロット!!

・第6話「目指すべき場所」
  …キャメロットの今
  …赤い狐、フォックス・シン
・第7話「木霊の谷の悪魔」
  …女神族を信仰する巨人
  …新メインキャラ

・第8話「パーシバル、実験台になる」
  …悪魔と呼ばれた少年、ナシエンス
・第9話「調毒少年」
  …ドロレス、ナシエンスの親代わり
  …ナシエンスの魔力

・第10話「心踏みにじりし者」
  …老薬師オルドの夢
・第11話「パーシバルの怒り」
  …聖騎士、琥珀の騎士タリスカー
  …旅に隠れた同行者?

・第12話「LT'S SHOWTIME!!」
  …アーサー王、その目指す境地
  …パーシバル、初の武器
・第13話「さらなる決意」
  …聖騎士達に与えられた力
  …新たな目的

・第14話「孤独の令嬢」
  …アーサー王が探す、懐かしい遺物 

・七つの大罪 感想
 これまでの感想
 
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以下、公式あらすじより引用
及び講談社試し読み


 初めての外の世界。見るものすべてが珍しく、焦がれた冒険に心躍らせるパーシバル。

 だが、聖騎士たちは、世界を滅ぼす〈黙示録の四騎士〉の一人だとして彼の命を狙い、容赦なく襲い掛かる! ――されど、少年は歩みを止めない。祖父を殺した父親を捜し出し、隠された真実を手にするまでは。

 旅芸人のドニーに、喋るキツネ・シン。愉快な同行者を道連れに、始まる遥かな旅路。

 初っ端に向かうは……地獄の谷!? 



あらすじ
旅には、謎の第三者が同行している可能性が

黙示録の四騎士 2巻 感想
黙示録の四騎士 2巻 感想

 誰かが矢を放ちオルドを救った、“狐”の本体?

あらすじ
 狐のシンは、パーシバルをリオネスに導く

 曰く、同王国にキャメロットへの道がある

 その道中、一行は「木霊の谷」に辿り着き
 ドロレス、ナシエンスと邂逅
 毒の実験台に

 谷は救われ、琥珀の騎士タリスカーと激突

 パーシバルは彼を退け
 シンの協力で、ナシエンスの義父を回復

 ナシエンスは感謝し、旅への同行を申し出た

 一行は続いて、宿場街シスタナへ着く

※トップに戻る



今巻のトピック
アーサー王は、16年前に姿を消したまま

黙示録の四騎士 2巻 感想

 画像は前作最終巻より

アーサー王の変貌? 
 前作、永遠の王国を作ると決めたアーサー

 マーリンも彼を支えると約束

 しかし以降16年、居城ごと姿を消しており
 シン曰く、城に通じる「道」が
 リオネス王国に

 リオネスはメリオダス、エリザベスが統治

 同国は、魔神族と女神族が王になった為
 聖騎士デンゼルが反発

「人間の国を作る」と出奔し、現アーサーは同じ「他種族排除」を掲げているのが符合

 アーサー、混沌の力も健在である様子

第6話
アーサー王居城、消滅したキャメロットの今

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)魔術師

 黙示録の四騎士は全員が少年だ


※略


 一人は金色の魔力を持つ少年…

 一人は瞳に聖と魔を宿した少年…

 一人は姿 定まらぬ 謎多き少年…

 一人は 鳥の羽の如き緑の髪の少年


※四人目はパーシバル


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※前巻曰く
 飢餓、疫病、戦争、死を象徴

 パーシバルは四番目で「死」


 一人目「飢餓」は剣を持つ

 バンの子、ランスロット?


 二人目「疫病」は、特徴がメリオダス息子

 トリスタンか


 三人目「戦争」は、槍を持っている

 姿が確定しない騎士

 キングの子?


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 前作で見たような、渾沌とした空間に存在

第6話「目指すべき場所」
 前作から16年、四騎士は全員少年と判明

 騎士が招集され、少年たち抹殺が下る

 もちろん王の姿はなく、主導するのは魔術師
 唯一、手だけが覗いていますが
 明らかに怪物

 王とマーリンはどこに…?

 前作は、元女神族の侍・ななしが所属も
 もちろん姿は見えません

 またペルガルド、やっぱり異端なんですな

前巻でパーシバルに惚れこんだ騎士ペルガルド
他騎士は、彼と違い真面目な様子

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 パーシバルの実父イロンシッド、鼻のは髭?

騎士たちの主張
 いや王の騎士達、揃って怪物化してるのか?

 ペルは、イロンシッドに正直に告白

 パーシバルを鍛え、取り込むべきと主張
 殺し屋・イロンシッドと大喧嘩!!
 仲良いのか!!

 イロンは世界を護る為、葬るべきと主張

 イロンシッド、父も息子も傑物ですから
 ただの狂信でないハズ

 本来彼は、父に輪をかけた冒険好きだったとも聞きます

 冒険の果てに、重大な何かを目撃したのか?

四騎士は、いずれアーサー王と世界を滅ぼす
狐は対アーサー勢力

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 赤い狐の名はマルちゃん、シン

目的地はキャメロット
 シンも、的中率100%の予言を託されており

 いずこかへ「連れ帰る」よう命令

 口振りは、リオネス経由キャメロット行き
 となると、シンが仕えているのは
 マーリンなのか?

 また「シン」は前作で「罪」を意味

 それも、フォックス・シンといえば
 強欲の罪・バンで…?

 なお一行は、このまま「メリオダスが王となった」リオネスへ直行

 旅芸人一座と本格的に別離かあ…

プロト・パーシバル
ストーリーも、紆余曲折あったそうな

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 曰くモブ顔になりがちだったとか

プロト・パーシバル
 現在は前主人公、メリオダスを幼くした感じ
 
 というか「鈴木先生の主人公」

 曰く兜が、キャラ立ちのきっかけだったそうで
 実際、脱ぐと面白い髪型だったり
 祖父の遺品だったり

 改めて兜がいい味出してます

 一話で、イロンシッド撃破も考えたそうで
 原典的に納得ですな

 物語作りってホント難しい

第7話
飯がてら、三人で狩りの腕を競うことに

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 前作の天使筆頭、リュドシエル様の似姿?

第7話「木霊の谷の悪魔」
 ドニーとシン、パーシバルで二手に別れ行動

 際しパーシバル、不思議な形の谷

 何かの攻撃で削れた跡? とまれドニー達は
 前作、死亡したと思われた少女
 ドロレスと邂逅

 前作メインキャラ、ディアンヌ親友

 傭兵稼業を担う、巨人族にあって
 戦いが苦手で優しい子

 本作は「育ての親が行方不明になった」為、弔いに尼さんになったのか?

 死ぬはずが、女神族に助けられたのかね

木霊の谷は、妖精と巨人が楽しく暮らす場所
だが今は地獄と化していた

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 凶器の薬師。最近、薬師の話をよく見ますね

ナシエンス
 パーシバルは、谷の一軒家で妖精を救出

 捕まえてた「少年」に毒を受けます

 悪党から、困ってる弱者を助けた構図ですが
 ナシエンス、明らかに味方演出なので
 読者もおやっと思う展開

 またこの少年、男か女か

 サブタイが少年、一人称は俺など
 男だと強調する登場

 ですが第13話では、ドニーが一目で女と解った?単にからかってるのか?

 話の流れ的に女の子っぽい? 

第8話
悪魔と呼ばれた少年、ナシエンス

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)ナシエンス

 …君は最高の実験台ですね

 ああ… 子供の頃から興奮すると

 唇を噛む質でして……


 興奮の度合いに応じて

 噛む力と出血量が変わるらしいですよ…


)パーシバル

 直した方がいいと思う

 …その癖



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 直球サブタイ、もさもさ出血

第8話「パーシバル、実験台になる」
 妖精は、ナシエンスが谷を狂暴化したと

 唯一、姉貴分ドロレスだけが味方!!

 しかし少年は、さっきは「妖精」に襲われて
 返り討ちにしただけだったと判明も
 パーシバルに毒を投与

 良い奴なのか、悪い奴なのか

 ですが、話が進むごとに良い奴と判明
 見た目で損をするタイプか

 前作で見た目が女・実は男だった、ゴウセルを踏まえたキャラなんでしょうか

 ゴウセルは、見た目自体ホントに女ですが

ナシエンスが毒を飲ませるのは
自分で飲んで死亡すると、“谷を救える者がいなくなる”から

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だったら僕が試す(パーシバル』

困ってるなら
 目的を知るや、パーシバルは体を張って協力

 有言実行!言行一致だ!!

 ナシエンスも、毒で死なせるのは本意でなく
 むしろ、死なせる事に怯えて
 震えていた様子

 薬師と治験、コンビ誕生の瞬間ね!!

 ナシエンスは、信じられませんでしたが
 話す事ってホント大切

 人に誤解され、自身も疑い、他人を信頼する事を諦め始めてたナシエンス

 パーシバルと足して二で割ると良いコンビだ!!

第9話
毒を一気飲みしたパーシバル、ナシエンスの過去

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 ドロレス、服作りの特技を持つそうな

第9話「調毒少年」
 ナシエンスが言う通り、薬は完成してました

 足りなかったのは、試す勇気だけ

 そんなナシエンス、ドロレスを拾い育てたのは
 老薬師、オルドという人物でしたが
 失踪しています

 養父の大切な場所を守ってたのか

 大好きな養父を真似、生き様を継いだ
 パーシバルそっくりなんですね

 曰くこの谷は、貴重な薬剤・素材となる草花他宝庫

 妖精さえ彼を慕ったという好漢

妖精達は、オルドがナシエンスを嫌い出て行き
ナシエンスが谷を荒らしてると解釈

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 毒使い。サブタイがそのまま魔力名なのか。

調毒“ミクス・ベノム”
 毒を摂取すると、生成・合成できる魔力

 優れているのは、薬にも出来る

 今回の場合、強力な活性剤を服用・魔力化し
 謎の毒素で荒れていた谷を復活
 生命力を活性化

 養父の信念が、形となった魔力か

 今回のも、強制活性で死に至らしめる
 猛毒でもあったとの事

 他人の為の毒、ナシエンスの人柄そのものでもあるんですね

 旧作ならマーリン相当のポジションか

第10話
ナシエンスの養父、老薬師オルドが語った夢

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 前作の聖騎士のように、養父は怪物

第10話「心踏みにじりし者」
 先の妖精が命令し、怪物化したオルドが出現

 姉ドロレスが襲われ、ナシエンス呆然

 パーシバルに叱咤され、戦闘に突入しますが
 オルドへの命令は、谷を滅ぼす事で
 かつての彼とは真逆

 本来、この谷の薬で皆を癒すのが

 魔力ではなく、純粋な研究による救い
 文明の進歩そのものか

 この世界は神話とファンタジーから、現代へ向かっているんですね

 鈴木先生版アーサー王物語だそうですから

第11話
妖精もどきは、前巻と同じ「使い魔」だった

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 使い魔を倒され、琥珀の騎士タリスカー参戦

第11話「パーシバルの怒り」
 曰く、自分に一撃でも浴びせたら事情を話す

 倒せたら、オルドを戻すと約束

 際し気になるのは、使い魔を倒した第三者
 P119では、シンが切り札に言及
 彼の「本体」か?

 敵同様、狐の姿は使い魔?

 仮にそうなら、なぜ姿を伏せてるのか
 表立って行動できない為?

 そもパーシバルは、世界を滅ぼすと予言された少年

 シン、いざとなれば始末するつもり?

相変わらず、魔力が制御できないパーシバル
その特性はシンにも未知数

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「オルド」を庇って、身体を張ったパーシバル

ドニー
 オルドはまだ理性があり、命令に抵抗します

 が、焦れたタリスカーが彼ごと攻撃

 何が熱いって、庇ったパーシバルもですが
 コイツなら庇うと解ってくれた
 ドニーの理解力!!

 心でしっかり支えてくれてる!!

 今巻も、戦闘では活躍できませんが
 メンタルで立派な柱

 以降は「四騎士」主力と解っていますが、ドニー達はどんなポジションか

 前作ギルサンダー達みたいにフェードアウト?

第12話
相変わらず常識外れ!パーシバルに一発喰らってしまうタリスカー

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 現アーサー王の目的は、人間以外の排除

第12話「LT'S SHOWTIME!!」
 前作最終巻、騎士デンゼルの願いと一緒

 アーサーは変節か、入れ替わられた

 オルドが、他種族に優しかったこと自体が
 現キャメロットでは異端
 罪だったと

 なおアーサー、本来の理想は“永遠の王国”

 皆が、争いに苦しんだ前作にあって
 皆の「安息の地」を作る事

 その願いが、“人間限定へ絞られた”と仮定すると一応は首尾一貫

 理想と実現に苦しみ、妥協されられた?

あまりにデタラメな魔力を使うパーシバル
彼が思い描いた「武器」は

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 タリスカー、必殺技が鳥だった為調理された!?

パーシバル初めての武器
 タリスカー、黙示録の騎士と気付き必殺技!!

 魔力は「天災<カラミティ>」

 雷鳴を操り雹を降らせ、雹の鳥を叩きつける
 天災、ボス級能力に多い名称でした
 まだ二巻なのに!!

 が、パーシバルは「包丁」で一蹴

 彼の魔力は、想像力を形にしますが
 肝心の想像力が貧困

 また、“思いのままの現象を起こす”と言い換えるとアーサー王に近い

 人間を創造した混沌属性に近い子?

第13話
谷をぶち壊し、開通させてしまったパーシバル

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 ドロレスはともかく、意外やオルドも無事

第13話「さらなる決意」
 パーシバルの二の舞にならず済みました

 変化の原因は、王が与えた混沌の杖

 前作アーサーが体得した、混沌の力の分身
 アーサーが関与してる原因なのか
 誰かが体得したか

 混沌とは、全てを生み出した根源

 特に人間は、混沌が直接創造した上
 特性を色濃く継いだ

 アーサー以外が使っても不思議はない

 マーリンも引退してる様子?

今回の事件を経て
パーシバル、アーサー王もブッ飛ばすと決意へ

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 ドニーさんの切れ味鋭いツッコミ!

友達かな?ヒロインかな?
 家族の無事に安心し、ナシエンスも旅立ちへ

 曰くパーシバルは、初めての実験体だと…

 照れ隠しはともかく、実は女の子なのかい!?
 ドニーは反対も、シンが賛成し
 同行者がまた一人

 今巻一番インパクトある顔!!

 ちょうど、ヒロインが不在ですし
 実は女の子なのか?

 ともあれ予言通り「アーサーの破滅」ルートに乗りました

 予言、単に王の自業自得なのか?

第14話
目指す街シスタナは、不運にも聖騎士が接触中

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 次巻、早くも父イロンシッドと再戦へ

第14話「孤独の令嬢」
 当面の目的は、消滅した城キャメロット

 その通路が、リオネス王国にある

 同国は、前作主人公メリオダスが治める地で
 まずは、そこへの馬車を確保に
 シスタナの街へ

 ですが街は、イロンシッドが滞在

 リオネスは、魔神族メリオダスと
 女神族エリザベスが統治

 人間至上主義のアーサー派閥は、邪悪な国と嫌ってる様子

 そこに両者の通路が…?

領主の娘アンは、嘘を見抜く魔力を持っている
そしてイロンシッドの目的は

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 アーサー派閥、常闇の棺の再使用が目的?

常闇の棺
 アンはいち早く見つけ、隠していた様子

 容姿に見合わず物騒な!!

 アーサー派閥、棺で他種族を殲滅する気か?
 棺は、かつて生身を持ってた女神族
 魔神族を封印した秘具

 応用で、世界を人間だけのものに?

 また、パーシバルの包丁は「ウロボロス」
 尾を噛む蛇、完全性などの象徴

 祖父の遺産である魔法剣ですが、七つの大罪・第一話の没版みたいですね

 アイデアを改めて用いたんでしょうか

まだ投稿イラストはなし
おまけ短編が一つ収録

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黙示録の四騎士 2巻 感想 71



 カバー下は谷とシン、予言は前作バルトラ王?

 講談社コミックスマガジン「黙示録の四騎士 2巻」。
 鈴木央。週刊少年マガジン連載、講談社発行
 2021年6月(前巻2021年4月)

黙示録の四騎士 2巻
 あらすじ
 第6話「目指すべき場所」
 第7話「木霊の谷の悪魔」
 第8話「パーシバル、実験台になる」
 第9話「調毒少年」
 第10話「心踏みにじりし者」
 第11話「パーシバルの怒り」
 第12話「LT'S SHOWTIME!!」
 第13話「さらなる決意」
 第14話「孤独の令嬢」 

・七つの大罪 感想
 これまでの感想

 読者投稿イラストコーナー
 巻末、カバー下などもオマケも充実。

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七つの大罪 感想 鈴木央




 七つの大罪 14巻
 七つの大罪 15巻
 七つの大罪 16巻
 七つの大罪 17巻
 七つの大罪 18巻
 七つの大罪 19巻“太陽の主”。
 七つの大罪 20巻“伝承の者共”
 七つの大罪 21巻“その光は誰が為に”
 七つの大罪 22巻“暗黒のブリタニア”
 七つの大罪 23巻“<傲慢>VS「慈愛」”
 七つの大罪 24巻“残酷なる希望”
 七つの大罪 25巻“リアルタイムの3000年前”
 七つの大罪 26巻“二人のゴウセル”
 七つの大罪 27巻“七つの大罪の再会に”
 七つの大罪 28巻“旅の目的” エスカノール全開!
 七つの大罪 29巻“十戒壊滅”聖剣の力とは?
 七つの大罪 30巻“マーリンの正体”エリザベスvsメリオダス!
 七つの大罪 31巻“傲慢の正体”エクスカリバー発動!!
 七つの大罪 32巻“壊れる慈愛” 魔神族一覧表
 七つの大罪 33巻“エスタロッサの正体”聖戦終結の真実!
 七つの大罪 34巻“支配者の魔力”妖精王ハーレクイン新生!
 七つの大罪 35巻“いつか必ずお前を奪う”
 七つの大罪 36巻 “魔神王・覚醒”
 七つの大罪 37巻 “魔神王を倒したら”
 七つの大罪 38巻 “七つの大罪 七つ目の掟”
 七つの大罪 39巻 “太陽の極み”
 七つの大罪 40巻 “マーリンの目的”
 七つの大罪 外伝集1 罪実 “バンとエレイン、ディアンヌとキング・祭壇の王”
 七つの大罪 41巻【最終回】“そして11余年後へ”

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 黙示録の四騎士 1巻 “パーシバルの旅立ち”
 黙示録の四騎士 2巻 “調毒少年” キャメロットの意思

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