試し読み トニカクカワイイ FLY ME TO THE MOON 16巻 感想
 畑 健二郎 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
司の名を得た過去、FLY ME TO THE MOON編
巻後半は怒濤の夫婦ラブ!!

トニカクカワイイ 16巻 感想
トニカクカワイイ 16巻 感想
トニカクカワイイ 16巻 感想
トニカクカワイイ 16巻 感想
トニカクカワイイ 16巻 感想

 救いがない過去、誠意が裏切られるのは辛い
 
 輝夜が、司を殺してやりたいのも納得

 死だけが救いで、死ぬ事さえ出来なかった過去
 心を救い、“司”の名を贈った太子
 立派で変な名前でした

 ナサ君、変な名前も前世譲りなのか

前世か亡霊か
 閑話休題で、ハヤテコンビの再登場も嬉しい!!
 残念ながら、後日談時空ではなく
 自由極まる本編時空

 重い前半、頭のネジが抜けた後半がギャップ!!

 司さん幸せになって良かったねえ…

トニカクカワイイ 16巻 感想


・あらすじ
  …1400年前の真実

・第1話「黄昏」
  …1400年前、司が人生を懸けた事
  …リアル「かぐや姫」
・第2話「燃え尽きる命」
  …不死の薬、その効果

・第3話「名前のない怪物」
  …オリジナルのかぐや姫
  …1400年前、岩笠の娘に起きた事

・第4話「フリージア」
  …出会い、“司”という名前の意味

・第148話「月と星空」
  …前巻ラストの続き

・描き下ろし「しゃしゃってる主従」
  …出張版ハヤテのごとく!
・第137話「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」
  …お約束のツッコミ

・第138話「肉を喰らう」
  …店員さんが可愛い
・第139話「歌え竜宮城」
  …店員さんが明らかにゲスト

・第140話「この曲がかかると強制終了」
  …カントクさん、ポニテとなる
・描き下ろし「FLY ME TO THE MOON 第1章エピローグ」
  …聖徳太子の事、好きだった?
・カバー下
  …差分カラーの特別仕様 
・これまでの感想
 ハヤテのごとく! 感想

スマートフォン用ページ内リンク

・3ページ目

・5/5ページ目

※過去感想記事の一覧へ

以下、公式あらすじより引用
及び小学館試し読み


 ワールドワイドに愛され累計340万部超!

 読めば尊し新婚ライフ、第2部開幕です。

 カバーを外すと超美麗カラーイラストが現れる!?
 過去と現在を司るカバー&表紙の特別仕様!!!

 謎だらけだけど、とにかく可愛いお嫁さんの正体に迫る
 衝撃過去編『FLY ME TO THE MOON』第1章スタート!!
 舞台は1400年前。一人の“少女”とその運命の物語が始まります。
 人の命を救う薬師の彼女に訪れた悲劇とは…!?

 そして、1400年後に訪れた幸せな日々もたっぷり収録。

 さらに!!オマケ漫画には『ハヤテのごとく!』からハヤテとナギが登場する!?描き下ろしエピソード大充実の21P!!

 本誌で大好評の「あらすじ」紹介ページも収録!



あらすじ
収録が変則的、本来15巻相当の話も収録

トニカクカワイイ 16巻 感想
トニカクカワイイ 16巻 感想

 次は司の身体を治す、具体的な救いが主題か

あらすじ
 1400年前、岩笠は家族を疫病で相次ぎ失った

 唯一残った娘も、やがて病で死の床

 だが折よく、帝に不死の薬の処分を命じられ
 岩笠は、娘を生かしたい一心で
 不老不死にする

 怒った帝は、岩笠一族皆殺しを命令

 娘は、民にも万能薬として狙われ
 数年に渡り逃亡

 己の名も忘れた頃、厩戸皇子に出会い希望を取り戻す

 際し、娘は「司」の名を贈られたのだった

※トップに戻る





本来、前巻に入っていた137話~140話を収録
変則的な構成となった16巻

トニカクカワイイ 16巻 感想 73

 敢えて時系列を無視して収録

変則構成
 1~4話は、1400年前を描く過去編

 次の148話は、前15巻ラストの続き

 また過去編4話は、148話より

 残り137話~140話は、14巻と15巻の
 最後、エピローグとなる部分は
 過去編4話の続き

 また過去編4話の現代は、2018年8月

第1話
1400年前、己の名を忘れた少女の原風景

トニカクカワイイ 16巻 感想 00
トニカクカワイイ 16巻 感想 01

 冒頭は、第3話の直後からスタート

第1話「黄昏」
 表紙にも用いられた、血まみれの司の姿

 汗も血も、彼女の苦しみの象徴

 夕陽は慈悲深く、全て覆い隠してくれますが
 過ぎれば、不安な真っ暗闇と
 司が憎む月の時間

 色んな意味で、ここからが地獄

 サブタイが、黄昏と付けられたのは
 辛い時間が始まる象徴的な

 また司の救いになった四話との対でもある様子

 司は貰い名、本名は不明のままか

司が、最初の16歳を過ごした1400年前は
リアル「かぐや姫」の時代

トニカクカワイイ 16巻 感想 02
トニカクカワイイ 16巻 感想 03
トニカクカワイイ 16巻 感想 04
トニカクカワイイ 16巻 感想 05
トニカクカワイイ 16巻 感想 06

 司の髪留め、どうも父に貰った物らしい

薬師のひとりごと
 司の父は、帝の信頼篤い部下だった岩笠

 しかしその暮らしは、質素そのもの

 折り返しによれば、家族はみな病で早死に
 司は、命を守れるようなろうと
 薬師の道を選んだ

 ただただ、人を救うべく奔走

 テンション自体は、昔も低かったですが
 生き様は熱かったんですね

 今、旦那と娯楽に命をかけてるのとは別物

当時の司さんは、薬師の仕事に命懸けであり
輝夜に全く興味がなかった

トニカクカワイイ 16巻 感想 07
トニカクカワイイ 16巻 感想 08
トニカクカワイイ 16巻 感想 09
トニカクカワイイ 16巻 感想 10
トニカクカワイイ 16巻 感想 11

 唯一、司の情報源となったのが噂好きの子

正解なきカド
 世間の噂は、その子から聞く程度

 世間に無関心なのは昔から

 ですが懸命すぎて、己の病に気付くのが遅れ
 父にとって最後の家族である司自身
 病死寸前に

 同じ頃、輝夜を月が迎えにきた

 完全にSFじゃないですか!!
 現代の司は、月に何もないと知り絶望

 ですがこの通り、技術水準が違い過ぎ「解らない」だけなのか?

 輝夜以外も地球と接点あるのか?

岩笠の娘は、最後はロクに目も見えなかった
が、“焦げる匂い”がした

トニカクカワイイ 16巻 感想 12

 この髪飾り、肉体と一緒に保全されてるのか?

地獄の始まり
 父に薬を飲まされ、翌日ウソのように回復

 当初、奇跡が起きたと喜んだものの

 ともあれ当時も、一途に打ち込む生き方
 ですが、その一途さこそが
 命取りになったか

 何より、不死と実感できたのが痛い

 薬師とは意外でした
 でも、だから危険な野山を歩いてた

 早々に不死者の苦しみを味わったんですね

 とんだ薬師のひとりごとだ!!

第2話
不死の薬を飲んだ時、“何が起きた”のか

トニカクカワイイ 16巻 感想 13
トニカクカワイイ 16巻 感想 14
トニカクカワイイ 16巻 感想 15

 回復早々に山に入り、うっかり落下死

第2話「燃え尽きる命」
 即蘇生し、薬を飲んだ時を思い出す

 飲んだ途端、発火して燃え尽きた?

 身体を炎で清め、新たな体に置き換えたのか?
 焼き、地球人としての身体を捨て
 月の人間同様に?

 まるで不死鳥伝説だ!!

 また不死鳥は、賢者の石の象徴でもあり
 賢者の石も「不老不死」

 この薬、賢者の石などと同一なのかも

 不死性を失ったら即死しそうな演出

第3話
司の不幸は、死んでもいいと思えていた事

トニカクカワイイ 16巻 感想 16
トニカクカワイイ 16巻 感想 17

 オリジナル輝夜姫は、やはり輝夜そっくり

第3話「名前のない怪物」
 物語通り、輝夜姫は羽衣で記憶がリセット

 その前に、不死の薬と手紙を残しました

 ですが帝と翁は、輝夜抜きの不死など不要
 岩笠に、薬を富士山で焼くよう渡し
 その岩笠は娘に投与

 しかし司も、不死など要らなかった

 漫画Monster、作中絵本のようなサブタイ
 それは名を欲しがる怪物の話

 また求めれば求める程、満たされない苦悩に苛まれ台無しにする話でした

 この回、皆「求めた」結果なのが悲惨

不死者の血肉は万能薬
噂を聞きつけ、人間たちは目の色を変えた

トニカクカワイイ 16巻 感想 18
トニカクカワイイ 16巻 感想 19
トニカクカワイイ 16巻 感想 20

 無自覚に止めを刺したのは、仲良しな少年

噂好きの少年
 きっと普通、不老不死など誰も信じないはず

 ですが帝が、岩笠一族皆殺しを命令

 加えて、噂好きの少年が不死だと吹聴した上
 医療が未発達、病に苦しむ人々が
 司を「薬」にと捕縛

 司は人間に絶望、返り討ちして突破

 過去編、思った以上に重かった…
 父の最期も悲惨

 噂好きの子も、味方と思ったら死刑囚の階段

 無邪気って残酷ですわ

家族を失った辛さから、他人を救おうとした司
志を折られ、医療の道も捨てた

トニカクカワイイ 16巻 感想 21
トニカクカワイイ 16巻 感想 22
トニカクカワイイ 16巻 感想 23

 そして表紙、第一話冒頭に繋がった

不死者
 不死だから、周りが先に死んで辛い

 不死だから周りに疑われ辛い

 トドメに、不死だから追い回されるとは酷い
 司の場合、不死力が非常に高く
 傷がすぐさま治癒

 その無敵さを駆使して突破

 ただ、もし中途半端な不死力だったら
 捕えられ大変でしたね

 絵にも描けない事態になりますわ

第4話
以降、放浪する中で名前も忘れてしまった

トニカクカワイイ 16巻 感想 24
トニカクカワイイ 16巻 感想 25
トニカクカワイイ 16巻 感想 26
トニカクカワイイ 16巻 感想 27



 13巻冒頭、輝夜が回想したのはここか

第4話「フリージア」
 ひたすら悲惨な中、最後が可愛すぎる一件…

 やっぱり司さんは司さん

 死ねず放浪、月に行けば戻せると思いつくも
 行ける訳がないと結論して
 ますます絶望

 輝夜姫、この声を聞き届けたのか

 聞き届け、殺してやろうとしてますが
 転生者?輝夜も記憶が不完全

 殺してやる為、地上に降りてきてくれたのか?

 並みはずれたスペックも輝夜姫だから?

暗闇をさ迷った末の「夜明け」
なお遣隋使派遣は、西暦607年頃とされる

トニカクカワイイ 16巻 感想 28
トニカクカワイイ 16巻 感想 29
トニカクカワイイ 16巻 感想 30

 司とは、人の歴史を司る者という意味

後の聖徳太子である
 彼は、中国=隋との戦争を恐れ遣隋使を計画

 不死者なら最適だ、と捜索しスカウト

 司は拒みますが、彼は司の夢を叶えると約束
 互いに、互いの夢に協力する形で
 手を組んだ訳か

 太子は、叶える力はないと正直に告白

 ですが、人類の歴史が続いたなら
 いつか必ず届くハズだと

 だから歴史を見守り、司る=司なんですね

 スケールのデカい人だった… 

司も司で、信用できないと言い切ったが
その夢に協力を約束

トニカクカワイイ 16巻 感想 31
トニカクカワイイ 16巻 感想 32
トニカクカワイイ 16巻 感想 33
トニカクカワイイ 16巻 感想 34

 その素顔が、ナサ君そっくりだった訳ね

厩戸皇子
 なお司曰く、ナサ君の方がイケメンとの事

 例の、ナサ君に憑いた霊?転生?

 また太子の子、山背大兄王らは蘇我氏と対立
 襲撃を受け、一族揃って自害した為
 司に寄り添えず

 ですが太子当人が、司を見守ってる様子

 加えてこの時、司は「親に貰った名」を
 感謝するよう諭します

 厩戸皇子とナサが、変な名前なのと被せてあるんですね

 司自身も親を恨んでない証拠か
 
いつか必ず、月まで送ってみせよう
ナサと同じ誓いをした男

トニカクカワイイ 16巻 感想 35
トニカクカワイイ 16巻 感想 36

 なお聖徳太子、紙幣にされた数が最多の偉人

七度紙幣となった男
 またこの回、サブタイトルが最後に描写

 もしかしてガンダムのオマージュなのか

 フリージアは、鉄血のオルフェンズED曲
 たとえ、残るものが何もなくても
 絆が力になると謳う曲

 止まるんじゃねえぞ…!! 的な

 もし、この辺がアニメになる時があれば
 是非流して欲しいですね

 ギャグと言われそうですが、大真面目にぴったりに思えます

 現代は、金色太子が繋げた道の先なんだな…

第148話
そして再び前巻ラスト、和解の続きへ

トニカクカワイイ 16巻 感想 37
トニカクカワイイ 16巻 感想 38
トニカクカワイイ 16巻 感想 39
トニカクカワイイ 16巻 感想 40

 ツッコミを禁じ得ない妻と、興奮を抑えきれない

第148話「月と星空」
 前巻和解後、思い切りキスしましたとさ!

 もう最後まで行きそうな勢い!

 幸い、ここが元教会だった為自重しましたが
 別に、神様も気にしないのでは。
 聖書にもありますし

 産めよ増やせよ地に満ちよ

 前巻、司に会う為に必死でしたものね
 致命傷を何度繰り返したか

 輝夜さんが力加減してなきゃ即死ですよ

 危うく異世界転生エンドですよ

ただナサ君も、本当に怖かったのです
司を失うのが怖かった

トニカクカワイイ 16巻 感想 41
トニカクカワイイ 16巻 感想 42
トニカクカワイイ 16巻 感想 43
トニカクカワイイ 16巻 感想 44
トニカクカワイイ 16巻 感想 45

 珍しく、言うべきところは言うナサ君

星空の下
 何かあったら、まずは話し合おうよ

 だって夫婦なのだから

 今後、誤解のトラブルは起こらないとして
 前巻誓った、司の身体を治す事が
 今後の焦点か

 巻頭とここで、月への感じ方は激変

 月は変わらなくても
 見方が変われば、違って見える

 隣に星空(ナサ)がいれば、月は幸せに変わると

 いい最終回でしたわ

描き下ろし
出張版ハヤテのごとく!コラボなど受付中とのこと

トニカクカワイイ 16巻 感想 46
トニカクカワイイ 16巻 感想 47
トニカクカワイイ 16巻 感想 48

 残念ながら、ハヤテ後日談ではありません

描き下ろし「しゃしゃってる主従」
 後日談だと、未読の人にネタバレだからね!!

 出張理由は、変則的な収録の説明

 というのも今巻、残る137~140話の日常回
 コレ、本当は前巻に入るハズが
 敢えて今巻に収録だと

 畑センセー大胆すぎンでしょ!!

 おかげで、前巻は失踪から和解へ
 奇麗に収まった訳で

 大胆ですが、素晴らしい読者サービスだと思いました

 ホントだよ!ホントにそう思ったよ!!

第137話
今巻の要ツッコミは、“大人の男の誘い方”

トニカクカワイイ 16巻 感想 49
トニカクカワイイ 16巻 感想 50
トニカクカワイイ 16巻 感想 51
トニカクカワイイ 16巻 感想 52
トニカクカワイイ 16巻 感想 53

 サブタイが既に焼肉以外の何物でもない

第137話「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」
 漫画、孤独のグルメを代表する台詞

 要、食事に誘うスキルを学べと忠告

 対し司さん、さては要に言われたなと理解
 そろそろ、要慣れしてきましたね
 後輩慣れする嫁の鑑

 それはそれとして焼肉

 同じ「高価な食事」なら
 高級店より、焼き肉屋の方がいいと

 てか要も、高い店に連れてったら「無駄」と怒るタイプな気もしますが

 知識として知っておく事は大事!

第138話
司さん、焼肉奉行っぷりを存分に発揮

トニカクカワイイ 16巻 感想 54
トニカクカワイイ 16巻 感想 55
トニカクカワイイ 16巻 感想 56
トニカクカワイイ 16巻 感想 57
トニカクカワイイ 16巻 感想 58

 店員さんがシンプルに可愛い

第138話「肉を喰らう」
 漫画「天地を喰らう」サブタイで孤独のグルメ

 いや、どこが孤独ですかこの夫婦
 
 前回、旦那が美味しそう顔が好きと言った矢先
 ナサも、美味しそうな司を見て
 幸せになる回

 何ですかこの幸せ無限ループ

 司さん、何かとこだわりが強いですが
 鍋奉行も全階級制覇

 ともすればウザく感じかねない

 それさえ愛に変換、変換効率が高すぎる

第139話
焼き肉の後は何食べたい?食べるならどこ行きたい?

トニカクカワイイ 16巻 感想 59
トニカクカワイイ 16巻 感想 60
トニカクカワイイ 16巻 感想 61
トニカクカワイイ 16巻 感想 62
トニカクカワイイ 16巻 感想 63
トニカクカワイイ 16巻 感想 64
トニカクカワイイ 16巻 感想 65

 さらっと出てくるハヤテの春風 千桜さん

第139話「歌え竜宮城」
 焼肉の締めに、甘い物が食べたいと外食続行

 ハニートーストを食べるべく、カラオケ屋へ

 意外や司さん、カラオケは初体験でしたが
 しれっと、2021年ネタはアウト!!
 作中は2018年7月!!

 巻頭と別人だこの人ー!!

 今回、有栖川姉もかくやの大声で
 テンション高いのなんの

 後ハニトーの作画、料理漫画級でしたね!!

 抜かりなく旨そうだった!!

第140話「この曲がかかると強制終了」と言うと何を浮かべます?

トニカクカワイイ 16巻 感想 67
トニカクカワイイ 16巻 感想 68
トニカクカワイイ 16巻 感想 69
トニカクカワイイ 16巻 感想 70

 ハヤテの日比野 文並みに暴走する紅さん

第140話「この曲がかかると強制終了」
 色々あって、生徒がカラオケに乱入する

 色々あって奥さんがコスプレする

 この回、とにかく色々勢い任せでしたが
 Get Wildが流れると終了するので
 問題ないとの事

 曲、てっきり蛍の光かと…

 なお畑先生、ジャスラックが面倒なのか
 強引に乗り切りました!!

 コミックス収録話数を弄って、奇麗に強制終了回で終わった!?

 やっぱりGet Wildってすげえよ!!

描き下ろし
司さん、聖徳太子のこと好きだった?

トニカクカワイイ 16巻 感想 71
トニカクカワイイ 16巻 感想 72
トニカクカワイイ 16巻 感想 73
トニカクカワイイ 16巻 感想 74

 気持ち悪いとまで言われとるぞ太子!

描き下ろし「FLY ME TO THE MOON 第1章エピローグ」
 聖徳太子に嫉妬したナサ君の回

 嫉妬は時を超え、歴史となる

 ただ、ナサの前世っぽいので意外な返事です
 また、司に言い寄った人はいたそうで
 大河ドラマになったとか

 候補が多すぎるわ!!

 畑先生は、時事ネタ大好きですから
 明智光秀ジェガン

 それとも日本資本主義の父・渋沢栄一だったで候?

 前に話してた平将門公?

カバー下は特別版
表紙と差分となるフルカラー使用

トニカクカワイイ 16巻 感想 75
トニカクカワイイ 16巻 感想 77
トニカクカワイイ 16巻 感想 01
トニカクカワイイ 16巻 感想 45





 月を憎み絶望し、夜明を経て月を愛する物語か

 星空(ナサ)君は愛だなあ…

刊行
 少年サンデーコミックス「トニカクカワイイ 16巻」。
 畑 健二郎、週刊少年サンデー、小学館発行。
 2021年6月(前巻2021年4月)。

トニカクカワイイ 16巻
 あらすじ
 第1話「黄昏」
 第2話「燃え尽きる命」
 第3話「名前のない怪物」
 第4話「フリージア」
 第148話「月と星空」
 描き下ろし「しゃしゃってる主従」
 第137話「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」
 第138話「肉を喰らう」
 第139話「歌え竜宮城」
 第140話「この曲がかかると強制終了」
 描き下ろし「FLY ME TO THE MOON 第1章エピローグ」
 カバー下 
 これまでの感想
 ハヤテのごとく! 感想

 カバー下、カバー折り返し、巻末オマケ完備

※トップに戻る





 ハヤテのごとく! 48巻
 ハヤテのごとく! 49巻
 ハヤテのごとく! 50巻
 ハヤテのごとく! 51巻
 ハヤテのごとく! 52巻【最終回】





















 トニカクカワイイ 1巻“瞬殺率の高い妻”
 トニカクカワイイ 2巻“妹分と片思いとメイドとメイド服と遅い言葉”
 トニカクカワイイ 3巻“そうだ、京都と報告に行こう”
 トニカクカワイイ 4巻“どこが好きかと問われたら”
 トニカクカワイイ 5巻“要の本音”姉の暴走
 トニカクカワイイ 6巻“嫁さんが制服に着替えたら”
 トニカクカワイイ 7巻“司さんからキスする日”
 トニカクカワイイ 8巻“時子と桜花と司波さんと”
 トニカクカワイイ 9巻“夏祭りに願う永遠”
 トニカクカワイイ 10巻“司が第2話で聞いたこと”
 トニカクカワイイ 11巻 “新章”もう一人は女子高生
 トニカクカワイイ 12巻“白銀刃は恋をする”
 トニカクカワイイ 13巻“輝夜が夢見た誰か”
 トニカクカワイイ 14巻“輝夜、司、対面”
 トニカクカワイイ 15巻“奥さんが結婚した理由” 第一部・完
 トニカクカワイイ 16巻“出張ハヤテ”FLY ME TO THE MOON
 トニカクカワイイ 17巻“時子”1400年目の一歩

※過去感想記事の一覧へ

※トップに戻る

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング