試し読み U.C.0092 機動戦士ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想
 近藤 和久 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
逆シャア冒頭、地球へ落とされた5thルナ
その争奪戦を描く前日譚!!

ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想
ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想
ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想
ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想

 培養した脳細胞だけの、MS制御用人造NT?

 ジオンのプル達同様、人造ニュータイプか

 サイコミュ兵器の為、操縦者を部品と考える
 サイコ、ユニコーン同様の思想を
 極端にした感じ

 実に連邦らしい“人造”NT!!
  
ジオン残党・反撃の章
 レムナントは敗残兵、前作までは敗走劇中心
 ZZ延長から、明確に逆シャア前日譚へ
 猛反撃が始まる章か

 第一巻は、ジオンNTによる大金星の巻!!

 両軍ニュータイプが軸なんですな 

新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想


・あらすじ
  …U.C.0092 5thルナ奪取作戦が始動

・第1話「リベンジ」
  …ネオ・ジオン艦隊の意図
・第2話「始動」
  …人工培養、エクスペリメント開発
  …5thルナ落とし始動

・第3話「出撃」
  …Z偵察仕様RECON-Z、敵集結を探知
  …両軍、カタパルトより出撃

・第4話「交戦Ⅰ」
  …両軍、主力MS部隊が会敵
・第5話「交戦Ⅱ」
  …NT機G-3Ⅱ シュツルムの猛威

・第6話「交戦Ⅲ」
  …第一作以来の主軸、大打撃…!!
・第7話「帰還」
  …近藤先生が描く、帰艦のギミック

・第8話「補給」
  …連邦、新型サイコミュ機始動
・第9話「ベイブ」
  …勝利を確信するジオン軍

設定画収録
・MAN-010 G-3 [ゲー・ドライ]
  …究極のニュータイプ用MS

登場メカニック
・フレデリック・ブラウン機
  …名称など一切不明
・エクスペリメント
  …連邦軍のバイオパーツ実験機

・これまでの感想

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※近藤和久作品・過去記事

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 伝説のガンダム漫画「ジオンの再興」の正統続編!ついに舞台は宇宙へ…

 巨匠、近藤和久が描く「ジオンの再興」の続編。地球圏から撤退したネオ・ジオン軍は次なる作戦目標”5thルナ奪還”を命じられる。敗残兵(レムナント・ワン)達は反攻作戦を成功させることができるのか!?



ジオンの再興シリーズ
ZZでの敗戦後、孤立したジオン残党を描いた

新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想
新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想



 画像は第一作、地上での苦しい戦い

ジオンの再興
 U.C.0088、ネオ・ジオンは地球降下し侵攻

 しかし領袖、ハマーン様が0089年に戦死

 以降補給が途絶え、消耗戦を強いられる
 U.C.0092年、シャア新総帥が決起
 宇宙脱出作戦を指示

 第一作は作戦成功、第二作は脱出と偵察

 本作は、逆シャア冒頭の隕石
 5thルナ争奪戦が焦点

 連邦も「G級艦隊」で守備を固めます

あらすじ
ブラウン大尉が続投。機体はジ・Oではなく

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 機体名不明、ケンプファーの後継機?

あらすじ
 U.C.0092 ネオ・ジオンは5thルナ奪取へ始動

 推進器を付け、地球に落とす作戦である

 だがネオ・ジオンは緒戦で多くの犠牲を出し
 シャア総帥は、作戦円滑遂行へ
 支援部隊を出撃させる

 ブラウンの隊と、NTマイヤーのケルベロス

 彼らは多大な犠牲を出しつつ
 5thを守る連邦に打撃、提督らを戦死へ

 しかし連邦も「エクスペリメント」を投入する

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第1話
地球に5thルナを落とす!! 作戦を進めるジオン

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 NT兵器G-3、何気に今巻唯一の出番

第1話「リベンジ」
 表紙で大暴れしている、エルメス発展

 並走する、ブラウン隊母艦へ収容

 ネオ・ジオンの狙いは、地球への隕石落とし
 敗走劇から、攻勢に転じる訳ですが
 戦力はいかにも少ない

 地球から戻った撃墜王達の出番か!!

 際し、艦に収容された機体がどうなるか
 じっくりと作画

 メカへのこだわりが近藤氏的ですね

 秘密基地的なワクワク感!!

NTへ、機動力が高いMSを集めた遊撃隊と
地球から戻った外様部隊

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 相変わらず顔立ちが同じである

撃墜王の役割
 撃墜王ブラウンと、マイヤーのNT部隊

 その役目は、5th奪取の突撃部隊

 逆シャア劇中で、5thルナを落とす本隊でなく
 彼らを支えた、名もない戦場こそ
 本作舞台なんですね

 連邦の小惑星、5thルナ争奪戦

 連邦が多数建造した、人工天体コロニー
 その資源にと運ばれた小惑星

 かつて人を宇宙に出す為に持ってきた隕石で、地球から出るよう促す

 歴史は因果なものですわ

地球に隕石を落とし、核の冬で住めなくする
その前哨戦となる作戦

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 六隻もの艦隊で、5thを防衛する連邦軍

連邦艦隊
 地上で、ジオン残党を掃討したG級が2隻
 
 更に宇宙艦4隻を加えた大規模艦隊

 前巻は、5thルナを防衛した遊撃艦隊ですが
 敵が隕石落とし狙いとは思わず
 困惑しきり

 狙いはまさかの地球居住阻止

 核の冬で、人類を地球から追い出せば
 公害による汚染は阻止できる

 また全人類をスペースノイドにすれば、地球と宇宙の対立構造も様変わりする

 人類が自力解決しないなら、力技って訳ね

第2話
連邦研究所では、新型ガンダムが建造中

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 手前の人間と比べると、巨体さが際立ちます

第2話「始動」
 その制御に、培養された「何か」を使用

 サイコミュ搭載機とも明言

 NTの脳細胞だけを、戦闘用に培養したのか?
 NTは、脳波をサイコミュで増幅し
 機械を直接制御

 極論すれば脳だけでいい訳で

 ジオンは、その為にクローンを用い
 NT量産を実用化しました

 対し連邦は、より効率重視という事か

 クロスボーンのバイオ脳的ですね

連邦がサイコ「エクスペリメント」を進行中
ジオン、隕石落とし始動へ

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 今回のサザビーは「本物」

隕石落とし始動
 シャアのジオン本隊、エンジンを積載し出発

 これを5thに付け、地球に落とす!!

 対し連邦、ジオンの意図こそ解らないものの
 敵が、5thを狙っていると確信し
 戦力を集中

 連邦、キルゴア提督も思い切りがいい

 敵の狙いが解らない以上
 探索へ、ひとまず艦隊をバラすのも定石

 が、その誘惑に屈しませんでした

 戦力こそが全てを解決する…!!

ジオン軍、ブラウンは新型モビルスーツ配備
NTマイヤーは機動性重視

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 マイヤーはギャプラン、シュツルム・イェーガー

ブラウンとマイヤーと
 マイヤーは、機動力重視でシュツルムを選択

 この作戦はスピードが命だ!!

 何せ落とす為、エンジンを付ける訳ですから
 作業開始で、嫌でも意図がバレて
 連邦軍が本腰に

 ブラウンも本作オリジナル機が配備

 各パーツは、サザビーを簡略化した感じ
 フォルムはケンプファー的

 装甲を敢えて抑え、機動力に特化してるのが伝わります

 曲面装甲で、実弾を弾くのも狙いか

第3話
Z量産型偵察機RECON-Z、艦隊集結を探知

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 本作では、Zに近い外観の量産機が活躍

第3話「出撃」
 その特徴は、ウイング部の多彩な換装機能

 同五番機の通報で、連邦艦隊始動

 ジオンは、ギラ・ドーガが主力モビルスーツ
 加えて、虫のような特異な機体
 G-3Ⅱシュツルムが

 このG-3Ⅱは、G-3を攻撃用に特化

 予備を含め、16基ものファンネルと
 見た目通りの高速性!!

 敵陣に飛び込み、ファンネルと側面360℃ビーム砲で翻弄する自称MS

 いきなり現れるNT機、恐怖そのものですね
  
対し連邦、ペガサスことG級は電磁カタパルト
随伴艦よりやや先進的

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 G級はリニア方式で、次々と射出

リニアカタパルト
 MSを吊って固定し、射出レールで固定解除
 
 すると電磁力で、飛んでいく寸法

 G級はこの方式で、次々とMSを展開します
 対し随伴、多分クラップ級は
 原始的カタパルト

 ジオンも採用し、この時代の主流

 またG級は、主砲がバレル解放式ゆえ
 非常に大型なのが特徴

 MS展開も早く重火力、さすが特務艦ですね

 汎用艦より金かかってますわ

第4話
戦いは数だよ兄貴!圧倒的な数を擁する連邦

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 連邦の大群っぷりは、コピペにより表現

第4話「交戦Ⅰ」
 やがて激突も、爆発作画が相変わらず巧み

 内から膨れるように散るRECON-Z!!

 この戦い、連邦は敵の狙いが解っていない
 やはり、ジオンがリードする形で
 戦闘が展開します

 ジオンはMS展開後、艦隊を5th

 連邦も、おっとり刀で艦隊が追って
 両軍共にMSと艦隊が分断

 MS戦は基本、両軍ともシールドに身を隠して射撃戦

 盾のないブラウン機は目立ちますな

MSはMSに任せ、連邦艦隊は敵艦隊をカット
艦隊戦になるハズでしたが

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 機動力のあるG-3Ⅱシュツルム、MS隊を突破

艦隊vsMS
 シュツルム二機、MS隊を食い破り艦に肉薄

 連邦艦隊、MSとの白兵戦

 こういう時、足の速い機体ってのは怖い!
 ただ、足が速いという事は
 代価は小回り

 しかしNT機、避ける避ける!!

 連邦艦隊も、ハリネズミのように応戦
 巨体の強みを活かします

 デカいなら、武器も沢山積める!!

 デカさこそパワーだ!!

第5話
さすがのニュータイプも、膨大な弾幕に辟易

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 さながら、花火大会まっただ中のような火線

第5話「交戦Ⅱ」
 さすがのシュツルムも、突撃を断念

 ファンネルによる銃座潰し

 連邦も、負けじとミサイルをバラ撒きますが
 シュツルム、ファンネルがミサイル兼用
 艦橋を潰される連邦艦も

 高速でぶつけてくるので厄介!! 

 ファンネルはビーム発射の瞬間
 停止、もしくは減速

 対しミサイルにすると、使い捨てになる代わりに回避困難

 えらく多機能な兵器だこと!

ただ所詮、ファンネルは“制御”されている為
集中力を乱せば怖くない

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 下から見ると、一応MSなんだと解りますね

ファンネル
 それ以上に、やはり虫っぽいですが。

 とまれ連邦艦隊、ファンネルに苦戦

 単純に、目標が小さすぎて狙いにくいと判断
 敢えて、本体狙いに切り替えると
 意外や奏効

 回避に必死で、ファンネル制御が疎か

 高速な分、直線軌道になりやすいMSと
 最大16もの子機を同時制御

 NTの洞察力って改めて人間技じゃないですね

 やはり滅ぼさなければ

第6話
事態を覆したのは、シリーズのお約束!

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 本作でジオン苦戦時、だいたい現れる人!!

第6話「交戦Ⅲ」
 ジオンNT部隊指揮官、マイヤー中尉参戦

 彼女とNT部隊で形勢逆転

 中尉達は、主力と共に連邦MSを足止めしつつ
 部下、シュツルム二機が別行動し
 連邦艦を翻弄

 おかげでジオン母艦は、被害軽微

 母艦は、5thを落とす工作班が同行
 戦闘は避けたい訳か

 マイヤーはMS同士の戦闘がひと段落し、NT部隊と艦隊攻撃に参加

 こういう時、可変機の巡行力は怖い!!

敵増加に、連邦艦隊は弾幕が分散されてしまう
その隙が致命傷となった

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 ファンネルを盾にし、突っこむシュツルム

G級グロリアス大破
 このファンネル、どんだけ推力高いのか!!

 突撃を浴び、連邦艦隊司令が戦死

 第一作以来、対ジオンに活躍した強力な母艦
 特務旗艦、G級グロリアスが被弾
 戦闘力を一時喪失

 沈まなかっただけマシか…

 ZZ母艦であり、本作の連邦サイドで
 顔と呼べるユニット

 アリスとテレスとかいう、雑な名前にしてやられるとは! 

 ただサブブリッジは健在との事

第7話
幸い、連邦艦隊は一隻も“轟沈”はしていない

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 必死になった連邦に、撃墜されるNT部隊

第7話「帰還」
 艦隊危機に、連邦はかえって必死に

 ジオンを退け、MS隊に向け後退

 手負いの獣は怖い、という典型的な例ですね
 ただ、ジオン艦隊はフリーになり
 5th防衛は不可能に

 ジオンも消耗が激しく深追いせず

 特にシュツルム
 名の通り、シュツルム・ファウストを装備

 装弾された2機合計12発、旗艦潰しに撃ち尽くしています

 ギラ・ドーガなんかが持つアレですね 

発進時は、寝せて出撃させた連邦母艦ですが
帰艦する時は

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 MS着艦フックというアイデア

着艦フック
 グリップを掴めば、レールにより艦内へ誘導

 掴みさえすれば、容易に帰艦

 狭い艦内、安全・簡単に移送するアイデアか
 また、暗くても視認ができるよう
 四隅が光るのも面白い

 MSが掴む部分が傷んでるのもリアル

 G級みたいに、艦内を歩ければいいですが
 大型化しますものね

 宇宙専用艦らしいギミックですわ

第8話
NT部隊は忙しい! 帰艦早々、大車輪で補給

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 イェーガー、そこがエネルギーハッチなのか

第8話「補給」
 NT機動部隊ケルベロス、補給から再出撃

 酷使したシュツルムは留守番

 NT部隊は、可変機の機動力で艦隊に先行し
 早くも、5thルナを抑えます
 緒戦ジオン勝利へ

 対し連邦はMS隊と合流、後退

 またここで、NT部隊母艦が描かれますが
 内部は薄汚れてました

 忙しい同部隊らしいですわ

ジオンが5thルナ奪取、連邦軍は事態を重く見
新型MSエクスペリメントを投入

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 頭部は口元、目にカバー

エクスペリメント
 敢えて、ガンダムタイプの意匠を消したMS

 開発出自を隠す為?

 機体名は実験を意味、宇宙世紀でも異端のMS
 将軍、バイオパーツを心配しますが
 開発者は自信満々

 次巻、連邦ニュータイプ機の逆襲か!!

 首を接続してないのは
 ここに、バイオパーツを接続する為?

 機体名や外見は、サイコの「悪名」と距離を置く為なのか?

 次巻、お約束の怪獣大決戦ですね!!

第9話
機動部隊は5thを占拠、シャア率いる本隊を待つ

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 サブタイの“赤子”、目が虚ろで不気味

第9話「ベイブ」
 連邦反撃を、警戒しつつも楽観的なジオン

 対し連邦は、“ダディ”がベイブに頼み事

 連邦研究者は、赤子と名付けた「培養物」
 親子に見立ててコントロールし
 出撃を頼む様子

 良心なき、無邪気な戦闘兵器か

 研究者は、その成功に鼻を鳴らしたり
 内心で馬鹿々々しい様子

 展開上、いわゆる「敵役」として倒されるポジションと思われますが

 どれだけ暴れてくれるか楽しみ!!

設定画収録
MAN-010 G-3 [ゲ・-ドライ]

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 2020年に初メジャー商品化。受注終了

MAN-010 G-3 [ゲ・-ドライ]
 おそらく本連載を後押ししたオリジナル機
 
 G-1 エルメスを小型、MS化した可変機

 グレートジオン計画こと、ジオンNT部隊の
 可変すると、高ステルス機になる為
 一般兵用爆撃機も少数量産

 G-2は、現設定ではキュベレイの事

 旧設定は、“大型すぎキャンセル”ですが
 設定変更されたようです

 Z放送時に漫画版を担当した際、キュベレイがラフ画しか届かなかった為、独自アレンジして誕生させたMS

 今巻表紙はROBOT魂版を元にした様子

シリーズを通し活躍する、ジオンのベテラン兵
ブラウン大尉が駆る新型MS

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 ジェガン同様に腿が重装甲。運動性重視

フレデリック・ブラウン機
 現時点では、機体名など一切が不明

 肩推進器などはサザビーを彷彿

 本シリーズは、サザビーが量産されている為
 そのノウハウを用いた発展機なのか?
 ジ・O系列か?

 U.C.0092版ケンプファーか?

 ブラウン大尉は、近藤氏の初ガンダム作
 MS戦記の少年兵と同名

 シリーズではジ・O系に搭乗し、要塞的な巨体から徐々に軽量なMSに変化していきました

 この軽装は、近藤氏作品では珍しいですね

連邦軍が実戦投入を急ぐ新型エクスペリメント
意味は「実験」

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ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想

 Z初出の巨大機、サイコMk-Ⅱの末裔か

エクスペリメント
 人工培養、意思を持つバイオパーツを搭載

 かつサイコミュシステム

 サイコ系は、Zにてホンコンで暴れてしまい
 サイコⅡも、ネオジオンに奪われ
 連邦に敵対したMS

 その為、サイコ系は「表に出せない」のか?

 UCで、バイアランが改造された際
 目をゴーグルにしたように

 出自であるティターンズの色を薄めるべく、外装を変えたMSなのかもしれません

 全身のメガ砲はだいぶ整理された模様

収録

ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻 感想 04

 基本的にシルエットなシャア総帥

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム 新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻」。
 KADOKAWA発行 著者:近藤和久 月刊ガンダムエース連載。
 2020年11月(前巻2020年2月)

新ジオンの再興 レムナント・ワン 1巻
 あらすじ
 第1話「リベンジ」
 第2話「始動」
 第3話「出撃」
 第4話「交戦Ⅰ」
 第5話「交戦Ⅱ」
 第6話「交戦Ⅲ」
 第7話「帰還」
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 第9話「ベイブ」

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