公式 機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 レビュー
 U.C.0092 福井晴敏 虎哉孝征 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
第三章、アムロ・レイ語る「友人」への想い
アムロ、ユッタに稽古をつける!!

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 皆の意思が虹となり、戦艦を動かす事件発生

 逆シャア、アクシズ阻止事件まんま!?

 ジオンの為、己の心を殺すミネバが辛いユッタ
 対し、アムロは「似た友人」を語り
 止めてやりたいと吐露

 その友人、どう見てもシャアだ…!!

UCの福井氏が描く心境
 アムロと共闘したZ時代、リーダーを嘱望され
 拒否し、偽名クワトロを名乗った男が
 ジオンの子を名乗る意味

 シャアの覚悟を感じ、ユッタに共感してたのか

 シャアを「友人」とは感慨深い…

ムーンガンダム 7巻 感想


・あらすじ
  …第三部、ユッタの旅立ち

・第33話「虹色の旅立ち」
  …MSで、ラー・ギルスを押すんだよ!!
  …アクシズ・ショック

・第34話「新王凱旋」
  …ムーン*2へ、三つの勢力が動く
  …第三部、開幕
・第35話「艦の中」
  …サフィラの過去、託された機体
  …再生機「ガズLR」出撃!!

・第36話「抗う者たち」
  …リュースが狙う「ムーン*2の価値」
  …アムロ専用ジェダ

・第37話「地球へ」
  …アムロ、ユッタに感じていた共感
  …ムーンガンダム誕生の裏側

登場メカニック
・AMX-116 ザクIV
  …ザクⅢの「非正規な派生型」
  …一騎当千、重汎用MS
・ギガッザム
  …MA-08 ビグ・ザムの系列機

・RGZ-91X リガズィード
  …リ・ガズィの理想形
・AMX-020 ガザG
  …リュース軍の主力機

※MS設定画などは未収録

登場しない関連メカニック
・AMX-007 ガザE
  …G型に近い特性を持つ先行機

・余談「母艦をMSで押す」こと
  …全長292mならこんな感じ

・機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想
 機動戦士ガンダムNT 感想
 これまでの感想

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以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 物語は第三章へ! ユッタ、旅立ちの時――。

 ユッタとアムロの共闘により退散したかに思えたリュースが、超巨大戦艦グワーシャを引き連れラー・ギルスに襲い掛かる。その時ユッタの下した決断とは?

 そして、ムーン・ムーンがリュースの占領下に……!?





あらすじ
ZZ生き残り、イリア・パゾム大尉が本格参戦

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ

 ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダムと別

あらすじ
 U.C.0092、ユッタはラー・ギルスと同道する

 ジオン、クランゲル派はムーン*2を制圧

 ルオは事態を把握し、解決をマーセナスに提案
 ロンド・ベルは、ジオン派閥の圧力で
 ミネバを単艦で首都移送

 際しアムロは、ユッタを鍛える

 アムロ隊は、再びシャア捜索を命じられ
 ミネバ移送はギルス隊が担当

 サフィラとユッタは、護衛として艦に残った

 が、ジェナロが敵として立ちはだかる
 
※トップに戻る



ムーン・ムーンは、文明放棄を図ったコロニー
現在は「光族」が主導

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ

 画像は一話、光族の長サラサ。長!長!長!

ムーン・ムーン
 連邦が、意図的に外から秘匿しているコロニー

 麻薬を栽培し、連邦に卸している様子

 主流である光族は、基本的にそれを知らない
 被差別部族、アルツトが栽培・伐採し
 外に卸している

 アルツトと仲介、販売を担うのがリナート家

 この「麻薬」が外貨であり
 また、存在を隠して貰ってる要因

 四巻によると、本来は「NTになる薬」として開発されたらしい(?)

 結果、住民は無自覚にNT能力が高い様子

第33話
推進器をやられ、動けぬ母艦ラー・ギルス

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 01
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 02
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 03
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 04



 ディジェで、ラー・ギルスを押すんだよ!!

第33話「虹色の旅立ち」
 三巻言及の母艦、グワーシャ級グワーシャ襲来
 
 対しギルスは、推力を失い恰好の的

 そこでアムロ達は、伝令を飛ばして支援を待ち
 かつ、MSでギルスを補助したも
 無謀なのは明白

 アムロの母艦は遠く、ギルスは重い

 敵は、ジオン総旗艦だったグワジンを継ぐ
 惑星間航行級の超弩級艦!!

 リュースの移動する「宮廷」であり、全長600mにも達する最新鋭艦

 292m級の汎用艦クラップじゃ無理ゲーだ!!
 
だが「偽ミネバ」様は言う
ギルスを助けにいけば、ユッタは帰れなくなる

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 05
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 06
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ

 ユッタもギルスの艦長も、ミネバも腹括った!!

ユッタの旅立ち
 今、ラー・ギルスに協力すれば帰れなくなる

 ギルスは、敵から逃げる真っ最中

 協力するなら乗り込み、そうなれば戻れない
 推力は、推進剤を燃やして得る為
 MSの長距離移動は不可

 が、今こそ祖父の遺言「外を見る」時

 三巻で言われ、すぐ旅立つかと思ったも
 この時の為だったと

 また偽ミネバ様も、助けに行く=連邦の捕虜になるという事

 肝も優しさも、決して本物に劣らない!!

マシアス艦長は、必死に「逃げろ」と促した
もはや助かるハズがない!!

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 07
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 08
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 09

 期せず、ユッタの想いが「家」に伝わった

サイコ・プレートの声
 ギルスを押し、苦しい思いを呟くユッタ

 本来それは、独り言になるはず

 また艦を押すなんて、徒労に終わるハズであり
 このままでは、リュースの「武力」で
 アムロもユッタも鏖殺

 力ある奴が勝つ、当たり前の結末の寸前

 前巻、あれだけ奇跡を起こしたものの
 身も蓋もないオチに…

 と“なりかけた”のが、実に無情ですね

 現実は非情である

が、パイロットの意思を機体に伝えるデバイス
サイコ・プレートが作用

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 10

)サラサ・ムーン

 ユッタ それは茨の道

 ムーン・ムーンしか知らないあなたに

 世界はやさしくはないでしょう


 宿すべき光を見失わないで

 あなたの帰るべき場所はここにある

 辛い時は この光を思い出して


 月よ 宿せ

 我らが命の光を――


機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 11
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 12
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 13

 後に、アクシズを押し返す現象の「前例」

サイコ・プレートの力
 それは操縦者の意思を、機体に伝える増幅器

 大容量化する為、機体外に配置した

 そのプレートが、少年の意思をムーン*2に伝え
 また、ムーン*2の人々の声を伝え返し
 力を生じたのか

 その「力」が虹となり、ギルスを離脱

 ユッタが「行く」と呟き
 皆は行け、そして「帰って来い」と願った

 後にアクシズ落とし阻止に、アムロが見せた「人の心の光」同じ願いの力

 サイコ・フレームはいつも奇跡を起こすな…

この一件、アムロはフィン・ファンネルを着想
後にνガンダムに採用する

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 14
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 15
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 16

 同現象は「ミノフスキー力場共鳴仮設」

俗称「アクシズ・ショック」
 逆シャアでは地球、皆の意思が力になり発生

 今回は、ムーン*2皆の意思で発生

 原理自体は簡単で、ミノフスキークラフト同様
 ホワイトベース、クスィーガンダムが
 飛ぶのと似た原理

 アクシズ時は大量のミノフスキー粒子が存在

 アムロ達の意思が、サイコフレームを通じ
 周囲の粒子を反発力に変えた

 戦闘中で大量に撒かれていた粒子が、アクシズを弾き飛ばした訳とされます

 今回、プレートを核に同じ現象が起きたのか

流石のリュース・クランゲルにも予想外の結末
が、すぐさま「次」の一手へ

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 17
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 18
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 19
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 20

 ガザの! もといジャムルの3D!! 3D隊か!!

クランゲル派
 母艦を呼んだのは、ムーン*2制圧の為

 ユッタ故郷は、敵の本拠地

 本作はガンダムUCの初期案、ここも共通項
 アクシズを失った、ネオ・ジオン残党
 クランゲル派の拠点へ

 彼ら、今まで拠点がなかったのか?

 拠点を持てば、連邦に察知されるも
 だからこそムーン*2か!!

 連邦が黙殺する、麻薬供給源の「存在しない」コロニー

 ヒャッハー! こんな便利な場所はねえ!!

第34話
日常は帰ってきたが、ユッタは帰らない

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 21
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 22
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 23
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 24

 前回、ユッタと対話した感覚を思い出すサラサ

第34話「新王凱旋」
 皆で協力し、新婚さんの納屋を作るムーン*2

 持ちつ持たれつ、ユッタ祖父が愛した在り方

 サラサは、NT能力は自分たち姉妹だけでなく
 今やムーン*2、全ての民が持つと
 確信を得た様子

 外も含め、誰もがNTの素質を持つ

 NT能力は、ただ強弱があるだけで
 普通の人も持つ力

 それはドーベン・ウルフ等の、準サイコミュが実証しています

 特にムーン*2は、知らず“強化”されてるのか

実は今ムーン*2は、空前の木材余りにあった
騒動で消費が滞っている

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 26
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 27



 どうも葉の伐採に、切り倒すのが必須らしい

ムーン・ムーンの闇
 大昔、アルツト族の長が“NTになる薬”を開発

 現在、そこかしこで茂ってる樹木がそれ

 これは麻薬として、連邦に輸出されて外貨に
 上層部は、ムーン・ムーンを秘匿
 麻薬を黙認してきた

 この薬で、住民はNT能力が強い様子?

 先日の騒動で、森が燃えた為
 住民にも麻薬の症状

 元々「強化人間は薬物で作る」し、出所を再設定したのか

 逸話通り、水源に仕掛けがあるのかね?

リナート隊長の母は、麻薬漬けだった
これが「レイメル」の真相?

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 29

 もしや若い頃から、麻薬漬けなのか?

リヒト家の闇
 リナートの実家は、外との麻薬売買担当

 彼女の子は、麻薬栽培するアルツトの

 どうも夫にも黙って、子供をすり替えたらしく
 現在、リナートを名乗る隊長は
 いわば「偽者」

 本物は障碍者で、捨て子

 もしや、リナート母が“麻薬漬けだから”
 子・レイメルは障害者に?

 代わりに、ありえないほど薬を吸収し強力なNTとなった?

 リナートのNT力も、本来アルツトだから?

コロニー制圧に降りてきた「クランゲル軍」
ギガッザムの巨体は圧巻!!

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 30
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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 32
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 33

 安普請っぽく見えるも、相当巨大である様子

グッドモーニング
 ムーン*2に「朝」をもたらす侵略者の襲来
 
 古人曰く、黒船来航ってな!!

 ZZ初出のイリア・バゾム大尉は、薬物を把握も
 どうも、住民が「強化人間」なのは
 把握してない様子

 生まれて以来の薬物、天然強化人間

 リュースの狙いは戦力化?
 彼の軍は、主力機が「新兵用」ですし

 問題はどうやって取り込むか、次巻以降に注目ですね

 原住民だけでなく、赤子狙いか?

逆シャア冒頭、連邦は首都を「ラサ」に遷都
第08MS小隊舞台の地

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 34
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 35
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 36
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 37

 ガンダムUCのリディ父と、ZとNTのルオ会長

裏の道理
 ルオ・ウーミン会長は、要はマフィア元締め

 彼はムーン*2事件に、解決策を提案

 対しマーセナス「副議長」は、韜晦してみせた
 事態を、表沙汰にせず解決する為
 腐心してる様子

 彼はロンド・ベル支援者とも「仲間」

 設定上、ジョン・バウアー連邦議員が
 政治的便宜を図らってます

 バウアーがいなければ、ジェガンさえロンド・ベルには回ってきていない

 本作、初の顔見せもあるのかしら

味方と合流、整備と補給を進めるラー・ギルス
ブライトも「特別支援」を送った

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 39
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 40

 アムロ曰く、ガンダムと呼ぶには心もとないMS

政治介入
 連邦議会には、ジオン残党シンパが存在

 その介入で、単艦でミネバ地球移送へ

 要はジオン派議員は、ミネバを奪還させたい
 移送艦から、アムロは離脱決定!!
 宮仕えは辛い

 そこでブライトが新型機を回した

 また、サフィラは経緯も容姿も
 ベルトーチカそっくり

 が、今回で「他人の空似」確定である様子

 そっかー、偽名じゃなかったかー

第35話
本来、アムロ用に無理をいって製造させたMS

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 44

 リガズィの理想形、idealを冠したリガズィード

第35話「艦の中」
 アムロが、Zを独自アプローチで再現したMS

 が、高額すぎ軍に採用を蹴られた

 しかしアムロは、無理を言って一機だけ試作
 自身、専用機として回して貰ったも
 サフィラ中尉に譲渡

 制式型が現実なら、これは“理想 ideal”

 後に、制式型も高価と判定され
 一機に留まったも

 当初はコストを下げ、少数量産する予定だったんでしょうか

 これが今、用意できる精一杯のMSか

サフィラに託すのは、彼女に“ユッタを頼む”為
心が剥き出しなのを心配していた

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 時同じくして、ZZでのコロニー落としを映写

サフィラの傷
 アムロは、彼女がムーン・ムーンに行くと察知

 思い留まり、ユッタを庇うよう頼んだ

 今は、ミネバを地球に送るのが肝要だと諭し
 また、“外”を知らないユッタでは
 傷付くだろうと示唆

 が、当のサフィラも傷付いていた

 2巻からも、ZZでのコロニー落としで
 恋人を失ったらしい…

 また彼女は情報局、“世界を知らない”ユッタにはぴったりか

 ユッタ君、お姉さんとの縁が多いな…
 
艦長、政府へ「ミネバの心証を良くする」為
情報を聞き出そうと腐心する

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 52

 新キャラは、ラー・ギルスの補充パイロット達

八方塞がりのミネバ
 今のジオンは、テロリストと突きつける艦長

 義理立てせず、情報を話して良い

 政府に引き渡せば、プロの尋問官任せとなる
 その前に、情報を引き出しておけば
 彼女は苦しまず済む

 艦長、ミネバの善意のせめぎ合い

 ミネバにすれば、“オフクロさん”を
 危険に晒したくない

 ミネバ当人を守りたい艦長、部下達を守りたいミネバ

 ユッタ、力になれないのは苦しいね…

ムーン*2を占領したジオン残党クランゲル派
アルツトは、彼らと同道する

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)アルツトの長 レイメル(本物のリナート)

 時が来たのです

 偽りで塗り固めた楽園に

 浄化を促す時が


 表と裏…

 光差す場所と差さぬ場所…


 それぞれが向き合い

 世界の本当の姿を照らし出す

 真実の時が…


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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 55

 左端の軍人、クラース中尉とは別人です

ムーン・ムーン制圧
 アルツトは昔「薬」を開発、栽培してきた民

 アルツト族は四巻で、リュースと結託

 今までムーン*2の為、外貨を稼いできた彼らは
 今こそ、その真実を知らぬ「表」と
 直接対面へ

 リュースはムーン*2、戦力化を計画

 ひとまず、サラサの権威を利用し
 傀儡政権化する狙いか

 まんまZZの時と同じで、なかなか皮肉

 でもそれで民が従うかね?

他方、ジェナロ艦長は「人質にされた」演技で
部下、リナート達を突撃!!

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 56
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 57
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 58
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 59
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 60

 遂に、リナート隊長の手にMSが!!

ガザG
 ジェナロ達、ムーン*2の民を逃がすのに協力

 リュースに一泡吹かせる!!

 ただガズLとRは、既に両方ガッタガタゆえに
 やはり、両方をミキシングして
 合体MSとして再生

 その姿、まさにあしゅら男爵!!

 彼らの協力で、ムーン*2戦士団は
 量産機「ガザG」を奪取

 操縦し易さ最優先のMSで、最適だったようです

 ガザのGは始まりのG!!

 ガザのレコンギスタ!!

第36話
不浄な人間、アルツト来訪に困惑する光族

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 62
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 63

 コンプライアンスとは?(哲学)

第36話「抗う者たち」
 中世水準のムーン*2を、現代価値観で翻弄

 ムーン*2、時代遅れを嘲笑するリナート

 サラサたちを、閉ざされたユートピアと象徴化
 単なる侮蔑か、象徴として「公開」
 世論に訴える肚?

 その為、現代価値観に慣れて頂く?

 コンプラは法令遵守
 この場合は、“平等”という社会規範

 宇宙世紀は皆平等、被差別階級を作ってるのは不味いよ?

 リュース君は全方位で嘲笑していくのう

ムーン*2は外貨が不可欠
その為の麻薬栽培を…、強いられているんだ!!

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 65
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 66
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 67

 このリュースの、嫌そうな顔!

レイメル、暴露失敗
 他人が嫌がる事を、進んでやるのが戦争です!!

 ジェナロ艦長は、リュースの泣き所を熟知

 サラサに麻薬栽培を暴露する直前、戦士団乱入
 リナート以下、素人による廉価機も
 効果はばつぐんだ!!

 リュース、コロニー破損を恐れ守勢

 麻薬は、あらゆる意味で役立ち
 住民は良質な兵士に。

 またどうも、ユートピアを政治宣伝に使うつもり等々「利用価値」たっぷり!!

 このお宝コロニー、壊せないよねえ!!

際し、置き去りだったシータプラスも回収
ネオジオンに渡るのは防がれた

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 68

 系列機とはいえ、リュースに渡らず良かった…

シータプラス
 ZZ系の集大成であり、サフィラの愛機

 以降、アゴス達の手に渡る

 現在故障中ですが、修理してジオンカラーか?
 順当にいけば、親衛隊行きですが
 アゴスかリナート?

 UCのリディ相当、リナートか?

 リディも、Z計画からのスピンオフ機
 デルタプラスでしたし

 敵に回りそうという意味でも、面白いかも 

素人の廉価MSに、リュース軍は翻弄される
結局、サラサを回収された

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 69
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 70
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 71

 意外に度胸があった女官、アガタにサキ脱出

サラサ脱出
 アゴス少尉、身内に「人質」をとられたと説明

 サラサとサキを連れ離脱へ

 ならリュースは、傀儡政権に侍女を代理か?
 多少、作戦変更を強いられたも
 それも楽しそう

 リュースも、役割を強いられた子だから

 どうも、ジオン名家クランゲルの差し金も
 黙って従うタイプでなし

 いずれせよ強いられた役割なら、楽しんでいくタイプらしい

 他に、生き方がないからですかね

イリアは、住民たちを手にかけようとするも
どっこい彼らこそ「宝」

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 72
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 73
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 74
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 75

 アムロが駆る、角付きジェダ!!

ぬちどぅたから
 特殊なのはユッタ、リナートだけではない

 住民全て、強化人間?で利用価値がある

 中でも世代を重ねた、若者こそが洞察力に秀で
 子供が、リナートの指示を理解し
 MS不可な狭間へ避難

 ただ新婚ヨック、ノエミが妊娠中

 壁の狭間は、放射線対策が甘い為
 奇形児になりそう…

 彼らの子が、“捨てられた奇形児”=アルツト族を理解させる鍵に?

 騒動は一年かかるのか?

第37話
アムロにマンツーマン、徹底的にしごかれる

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機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 77
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 78

 うっかり作画ミス、角を忘れるアムロ大尉

第37話「地球へ」
 言わば、“アムロの弟子”となったユッタ

 草木や土がない環境にノイローゼ

 当初、目新しい環境にワクワクしていたものの
 何より、ミネバを助けられない事に
 苦悩が深まるばかり

 サイコミュを切り、MS戦を徹底訓練

 際し新同僚、ムーリ隊も参加しますが
 名の通り「無裡」マーク付き

「裡(り」とは、裏と同義。物の内側を意味する漢字

 見た目通り、暴走族風の人である様子

ユッタ、ウバルドを縁にベレニス曹長が担当
が、整備班は忙しい為…

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 79
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 80
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 81
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 82

 艦内でも優しく、穏やかなマリ少尉が担当に

マリ少尉
 しかし優しいが為に、恐ろしい采配ミス

 五巻の白兵戦以来、ムーン*2を憎悪

 ムーン戦士団は弓矢や槍ゆえ、死体損壊が酷く
 また、毒ガスにより脅された際も
 マリはミネバの態度に激怒

 気絶させられ、多分「和解」を見てない

 NTが力を合わせ、毒ガス除去した奇跡
 多分そこで気絶してた

 唯一「艦にいるムーン人」ユッタ、ミネバは憎悪のぶつけ先なんですね

 マリ少尉、すっかり荒んじゃって…

サフィラのツテで、サイコプレートの経緯
陰謀が明らかとなった

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 83
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 84
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 85

 第一話の舞台裏、ようやく本編で言及

サイコ・プレート
 アムロの交戦記録は、軍のデータから抹消

 シャアが手を回し、秘匿情報扱い

 シャア陣営が、サイコフレームを実用化した
 一旦、ティターンズ残党に横流しし
 同NT研で研究させた

 その完成を待ってデータ回収し、通報

 Mrエンキドゥこと、シャアの思惑通り
 アムロが駆けつけ撃破

 高度な技術を極秘研究でき、かつ通報一本で処分できる手軽な組織

 ティターンズはまんまと利用された訳か 

こうしてシャアは、組織の弱体化にもめげず
サイコフレームを実用化させた

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 86
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 88

 第一話から一年、技術はサザビーに活かされた

サイコ・フレーム
 パイロットの脳波=感応波で、直接動くマシン

 本作翌年0093年3月、サザビー実戦投入へ

 逆シャア冒頭、そこでアムロはサザビーと戦い
 5thルナを、シャアに落とされ
 連邦首都ラサは消滅

 連邦首都は、再びダカールに戻ります

 同月中、アムロのνガンダムも完成
 3月12日に決戦へ

 いよいよ、時が近づいています

 なんて作画が大変なんだ…

ユッタが感じている「疲れ」は
故郷を飛び出した際、感じてた確信を失った為

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 89
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 90

 ならミネバの為、君が決断しろというアムロ

大切な人の為に
 ここまでの作中、ユッタは皆と解りあえてきた

 育ちが違えど、解りあえると確信

 ですがここで、ミネバの重荷を背負ってやれず
 身近な人、ミネバの心が解らなくなり
 無力感を感じたのか

 でも彼女の為なら、アムロとでも戦える

 アムロは、ユッタに覚悟があるなら
 君が決断を代行しろと助言

 アムロにとって、ミネバが陥ってる苦しみは「友人」そっくりと解る

 本当は「その友人」にしてやりたい事か

ジオンの名を継ぐ、その重荷で自分の心を殺し
止まれなくなった「友人」

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 91
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 92
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 93
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 94
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 95

 どうみても、シャアの事じゃないか!!

友達の為に出来る事
 Zの頃、アムロとシャアは「友達」でした

 今もその気持ちは変わってない

 シャアが、ジオンの名を継ぎ無理してると感じ
 組織の為、滅私奉公する彼を
 止めてやりたいと

 だから逆シャア、ああも語り掛けたのか

 そもZの頃、シャアは偽名を名乗って
 組織を継ぐのを嫌がってます

 Zの頃は、周りに「シャア」「ジオンの子」として期待され、はぐらかし続けてた

 再び名乗った今、無理してるって訳か

ジオン後継者を、友達に持つ者同士という縁
アムロとユッタの共感

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 96
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 97

 他方ジェナロ艦長、ユッタ追撃を命じられる

オフクロさん
 アムロはここで戦線離脱、今生の別れか…?

 とまれ、ユッタとミネバへ最悪の刺客

 リュース、二人が大切に思うジェナロを派遣
 曰く、子供を人質にとったとは
 部下の事なのか?

 前巻言ってた、オフクロって話?

 或いは、戦災孤児が多いアクシズで
 孤児たちの「親」なのか?

 相変わらず、他人の嫌がる事を率先してやるリュース!!

 これが戦争ってものなのか

登場メカニック
クランゲル派の上位量産機「ザクIV」

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 72

 イリア大尉機は、AMX-116S 指揮官用ザクIV

AMX-116 ザクIV
 Ⅳを名乗るも、ザクⅢの「非正規派生機」

 位置付けは重汎用MS

 Ⅲの欠点を見直し、改良を加えたMSであり
 Ⅲが、恐竜的進化にあたる事もあり
 戦力は「一騎当千」級

 ザクを冠するも、高級量産機

 特徴もⅢそのまま、換装で汎用性を確保
 更に「テールオプション」を得た

 イリア機では、ドレス風の高機動スカート兼ファンネル「プリンセス」を装着

 背ではなく、腰で換装するのが特色

ギガッザム
クランゲル派版の「ビグ・ザム」

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 19
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 31

 巡行時は各部が可変、脚部をクローに用いる

ギガッザム
 原型機同様に複数人、三人搭乗する三頭MA

 操縦は、ジャムルの3D隊

 かつてアクシズは、ビグ・ザム改良を進めたも
 結局、未完成なまま開発は中断
 ジャムル・フィンへ

 その流れか、ジャムル隊が担当

 なお当時、ジャムル開発は火星が引き継ぎ
 ビグ・ザムールとして完成

 火星で建造したも、移送中にアクシズが壊滅し行き場を失いました

※A.O.Z.Re-bootに登場

リガズィード
リガズィ理想形と呼ばれ、名付けられた

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 43

 サフィラ大尉はZZ集大成から、Z量産機

RGZ-91X リガズィード
 アムロが、Zプラスと異なる発想でZを再現

 結果、高価すぎて採用は見送られ

 ガンダムと呼ぶには、心もとないと感じたも
 アムロは、何とか一機だけ試作させ
 ブライトを通じ配備

 サフィラを案じ、彼女に譲渡

 アムロは、後に「制式採用機」を貰うも
 結局そちらも一機のみで終了

 口振り的に当時、リ・ガズィはもっと量産する予定だったらしい

 何せシャアの乱、短期で終わりましたから 

クランゲル軍主力「ガザG」
生産工場を増やし、更に数を確保する予定

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 98

 新約MS大全0092版75Pに、カラーが収録

AMX-020 ガザG
 アクシズが、オッゴを祖に開発した可変量産機

 新兵も、直感的に使える操縦性が長所

 MS形態は、中距離支援機としての運用が可能
 MAでは、他MSを運ぶSFSになり
 爆撃にも転用可能

 多目的かつ新兵でも使える可変機

 ガザ系は、ガ・ゾウムとガザEで完成を迎え
 そこから廉価版として再設計

 スペックに限ればギラ・ドーガ同等の高出力、装甲材ガンダリウムが自慢

 ただ出力は火力の為で、装甲は薄いんだとか

ガザ・シリーズ集大成ガ・ゾウム完成後
敢えて「廉価版」としたガザG

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 0
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 1
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 2

 画像はムック本、ガンダム・センチネルより

AMX-007 ガザE
 Gに、もう一つ大きな影響を与えたのが本機

 本機は航行能力、MA性能を重視した

 ガザはABで欠点を洗い出し、C型を大量生産

 C型は、新型MSを量産・戦力を誇示する目的
 故に、ザクで培ったジオン量産技術を
 徹底的に投じました

 その後D型で、MS・MA性能を向上

 ゾウムはMS性能、EはMA性能に特化し
 Eは「SFS兼用」として完成

 E型は他MSを載せる補助メカにもなり、G型に能力を継承(ちなみにEの初期案は「ガザG」でした)。

 が、生産コストがC型の倍なのが欠点でした

ハヤト『リーダーの度量があるのに、リーダーになろうとしないシャアは卑怯だ』

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 91

 上の台詞はZ13話、カイの手紙を読むハヤト

アムロの友人
 Zでは、シャアはリーダーを嘱望されます

 所属組織、エゥーゴのリーダーになれ

 現リーダー、ブレックス自身が度々そう言って
 当時、クワトロを名乗ってたシャアは
 はぐらかしました 

 ハヤトも、連邦首相になるように促します

 結局、ブレックス暗殺で後を継いだも
 最終回で失踪

 そんなシャアに、アムロは「ジオンを継ぐ難しさ」を感じていたのでしょうか

 逆シャア前日譚らしい巻でした

ところで今巻、母艦クラップ級を押すのに苦戦
全長292m! 東京タワー並み!!

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ
機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ

 画像下は、漫画「ガンダムビルドファイターズA 3巻」より

クラップ級ラー・ギルス
 全長292mなら、1/144 だとこんな大きさか

 改めて、よくガンダムで押せたなあ

 画像は「劇場版ガンダム00」に登場したMAで
 全長、実に302mを誇るガデラーザ
 いわゆるNT専用機

 進化した人類、イノベイター用戦闘兵器

 イノベイターは単独で運用し
 バス並みの、巨大無線端末を無数に制御

 対話を目指す主人公機と対極、新人類を「戦いに特化させる」兵器でした

 劇場版・幕間の時代、複数建造されました

収録

機動戦士ムーンガンダム 7巻 感想 ネタバレ 88



 後にサイコ・フレームを、アムロに横流し

 横流しはシャア得意技という訳か…!!

刊行
 コミックスエース「機動戦士MOONガンダム 7巻」。
 原作:福井晴敏 作画:虎哉孝征 メカデザイン:平部一平
 月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。原作:福井晴敏 作画:虎哉孝征 メカデザイン:平部一平
 2021年3月(前巻2020年10月)

機動戦士ムーンガンダム 7巻
 あらすじ
 第33話「虹色の旅立ち」
 第34話「新王凱旋」
 第35話「艦の中」
 第36話「抗う者たち」
 第37話「地球へ」

登場メカニック
 AMX-116 ザクIV
 ギガッザム
 RGZ-91X リガズィード
 AMX-020 ガザG

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 機動戦士ガンダムNT 感想
 これまでの感想

 MOON GUNDAM MECHANICAL WORKS未収録

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 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」
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 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第6話「その仮面の下に」
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 機動戦士ガンダムUC 第11巻“戦後の戦争/不死鳥狩り”
 機動戦士ガンダムNT
 機動戦士ガンダムNT 小説版“サイコ・フレームの真実”
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機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還 感想




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