公式 ろんぐらいだぁす! 10巻 感想 レビュー
 三宅大志 ネタバレ リメイク記事
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太平洋から日本海へ!
自転車で横断、COAST TO COAST編 完結!!

ろんぐらいだぁす! 10巻 感想 ネタバレ
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ろんぐらいだぁす! 10巻 感想 ネタバレ

 角川移籍に伴い、本タイトルでは最終巻

 太平洋から、日本海へ360キロを完走!
 目指すフレッシュと同距離!
 すげえよアミは!

 所要時間は想像以上にアウト! でもすげえ!

それはそれこれはこれ!
 今回、今まで雛子達がやってくれてた事を体験
 先輩のありがたさ、敬意を深めた亜美
 なんて素晴らしい後輩か!!
 
 妹、恵美ちゃんの購入回も微笑ましい

 でもアウト!

 妹にだけ鈍感すぎない?! ドンカンナンデ!?
 

ろんぐらいだぁす 10巻 感想


・あらすじ
  …360kmかけた「日本横断」

・番外編「COAST TO COAST SIDE HINAKO」
  …雛子先輩サイド
・第46話「COAST TO COAST10」
  …偶然の合流

・第47話「COAST TO COAST11」
  …亜美、感動の完結編
・番外編「COAST TO COAST SIDE FATHER」
  …思わぬ遭遇、地獄変

・第48話「海沿いのサイクリングロード」
  …旅の終わりに胃袋に、感じた事は
・番外編「再会」
  …バイト仲間の千早ちゃん

・第49話「しすたぁずばいく」
  …遂に買っちまった!!
・第50話「佐伯さんとヒルクライム」
  …遂に会っちまった!!
・あとがき
  …フツーに取材話

・アニメ版 感想
 これまでの感想

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※過去記事一覧ページ

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 太平洋から日本海へ COAST TO COAST編、ついに完結

「フレッシュと同じ距離を体験してみたい」

亜美のそんな提案から始まった日本横断ツーリングも、ついにゴールの直江津へ
太平洋から日本海。360kmを走りきった亜美は、
いよいよフレッシュにチャレンジか?

自転車女子の魅力が満載
ゆるふわ系(?)・自転車漫画、第10巻♪



あらすじ。亜美、“360km日本横断”完結編!

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 亜美の“体験”が、背を押す大惨事事件

あらすじ
 江ノ島を出発し、新潟の直江津を目指す亜美
 偶然、300キロ地点で雛子たちと合流
 実はイベント日だったのだ
 
 沈む夕陽を見るイベント、“直江津集合”!

 ついでに、久比岐自転車道を堪能
 更に「春奈さん」と再会

 妹の恵美も自転車を買い、亜美にんまり

 また偶然、葵と佐伯さんがヒルクライムする 

番外編。
この西條 雛子には“勝算”があるッ!

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 紗希にバニガールさせたる!! 計画ッ!!

番外編「COAST TO COAST SIDE HINAKO」
 その計画、イエスだね!! 前巻ラストに続き番外
 前巻は、紗希出発の姿でしたが
 雛子先輩も奮闘ッ!

 同じ直江津を目指し、勝負! なのです

 が、雛子組は21時出発に対し
 紗希は0時

 アドバンテージきた! これで勝つる!

 3時間差はデカいですもん

 でかい(確信)。

「走力では劣る」と、自覚はあった雛子先輩

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 残念、バニーガールは貴様だ!!

弥生も大興奮
「美味しくな~れ」も付けるぜとっときな!
 雛子と紗希、そんなに差が…
 こりゃひでえや…

 常々走って! 食べて! 食べ走っている紗希

 伊達に走り食いしてません
 亜美から見て、雛子とて雲の上じゃのに…

 第8巻は、亜美が「登り」で成長したと描写

 でも紗希の壁は、おっぱいより大きいのね…。

第46話。
亜美、“到達”! やったじゃあないか!!

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 そしてワシャられたじゃあないか!

第46話「COAST TO COAST10」
 実に2日かけ、300キロに到達! 新幹線並み!!
 喜びのあまり、うっかり手を離し転倒。
 これはご愛嬌じゃない。
 あぶない。

 とまれ偶然、雛子組と合流。

 行くなら言えって話よね!
 そりゃワシャるさ、オレだってワシャると思う!

 イイ表情からワッシャワシャ!

 雛子パイセンかわいい!

でも、“自分の力でやってみたかった”事だから

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 亜美の“挑戦”と知り、ワシャは愛へと変わる

知れば解る
 知らぬ間に、成長しようとする後輩
 止まらねえぜニヤニヤがよう!!
 雛子先輩絶好調!!

 また合流は、亜美にも新たな“学び”

 ここまで、亜美は先頭をやってました
 彼女なりの挑戦

 亜美自身、負担の大きい役割を“やってみた”

 ヤッてみたから解るんですね

やったから解った
雛子達は、本当に気遣ってくれているのだと

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 だから見つめるぜ! 穴が開くほどによう!!

いつかを夢見て
 読者は前巻も感じましたが、雛子達の気遣い
 作中、考えなし走らせているようで
 亜美の力に合わせてた

 考えなしなようで! 考えてた!!

 また鮮やかな“先頭”に、目指すべき姿を見た

 やってみたら難しくて
 やってみたから、「スゴい事」と解る

 亜美こそ良い後輩ですよ!!

 目指すものが見えるって、素晴らしい事と思う!!

第47話。
直江津集合、海が見えた! 亜美、感動に…

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 暇はなかったぜ! 感動のヒマはよォ!!

第47話「COAST TO COAST11」
 見えた瞬間、言葉を失う亜美が素敵だった!
 アニメ化するなら、BGMも消す感じ!!
 感動は、言葉にならない
 する余裕がない!!

 そして思ったより、居たじゃあねえか沢山!

 直江津集合とは
 物語シリーズの聖地巡礼イベント

「日本海に沈む夕陽を見よう」

 ただ、それだけのイベント。

それだけの事? たったそれだけ?

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 でも「それだけ」だからスゴいのね!!

直江津集合
 趣旨は集まる事。ただ、それだけのイベント
 欲も得も、何も利害なしにやりたい!
 そのくらい楽しい!!

 きっと、それだけ“だから”素晴らしいのね

 同様、海水を運んできてる人もチラホラ
 海の水を海へ

 ただそれだけ、“遊び”だから面白い!

 皆、色々「楽しさ」を見いだしてるんでしょうね

「目指す距離」を体験した、今だから言えること

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 まさかの葵にボールが飛んだ

身体の感覚
 フレッシュ同程度の距離を、実際に走った
 漠然と、“大変そう”だったものが
 体験で理解できた

 次はこの“大変”を、色々改善すればいい

 だから「体験」って大切
 それは、精神論じゃないと私は思います

 そうさ! 初体験って大切ね!

 まあいやらしい!

だが! 亜美の一言が先輩たちを納得させた
なるほどって奴さ!

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『思った以上にみんなとの差がありました(亜美』

1日もかかっちゃあいない!
 今回のオチ。雛子たちは昨晩21時から0時出発
 第8巻、亜美たちは深夜に江ノ島を出発
 第9巻、深夜自販機事件を経て
 軽井沢で一泊

 丸一日余計にかかってるじゃあねえか!

 やっぱりすげえよアミは!
 もとい先輩は!

 亜美が半死半生で走った300キロを一晩で

 高いなぁ…、本当に高い絶壁だなぁ…。

番外編。
やあ、全国の家庭持ちサイクリストの皆!
彼も来ていたぞ!

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 この後むちゃくちゃ財布が空を飛んだ

番外編「COAST TO COAST SIDE FATHER」
 葵の父「正さん」、実はケッコーな有名人
 今回、出張だと誤魔化して参加し
 見事遭遇デッドエンド

 この人、ホント自転車大好きですね…

 おしおきまでがワンセット
 冒頭、彼のモノローグは笑った!

 何かと亜美と走りたがる

 この人、一緒に走ったら、絶対大惨事ですよね

 走らなくても大惨事でしたけど

第48話
紗希『久比岐自転車道は通らないの?』

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 列車用のトンネルへ?!

第48話「海沿いのサイクリングロード」
 一泊し、帰りは輪行に決まったも、問題は「道」
 昨晩は、七転八倒していた亜美ですが
 今朝は意気軒昂!

 そこで「廃線後のサイクリングロード」

 9巻と違い、終日走ったワケじゃないですが
 一晩でサラッと回復してる!

 これが若さか…

 いかにも「昔は列車が走ってた」のが面白い

久比岐自転車道は、“雰囲気”がころころ変わる!

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 佐渡島のご飯は美味しい! 力説!!

久比岐自転車道
 旧国鉄跡、山と山の間、滝から海へ走る!
 まるで、冒険みたいだと好感触
 アドベンチャー!!

 また海向こうは、「佐渡ロングライド」が開催

 島を一周210キロ!
 楽しそうですね、鉄腕DASHみたいで!

 ただ200キロって、8巻⇒9巻のアレよ!?

 亜美が宿で死んだの以上よ!

 すげえなサドは…。

景色を堪能したら…、後は解るな?

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それはそれ これはこれ(紗希』

もっと色んな場所を
 島本和彦理論みたいなこと言っておる!
 海沿い、海鮮丼を堪能しましたが
 珍しく紗希も輪行

 今回、レポート提出がかかってた

 また、亜美は「多彩な風景」を楽しんだ事で
 色んな楽しさがあると知った

 体験で理解、もっと「やってみたい」と思えた

「理解」が「願望」を生むって快い!!

「言葉」じゃなくて「胃袋」で理解出来た!!

番外編「再会」
バイト仲間の千早ちゃんと、一緒に歩いてたのは

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 前巻「直江津集合」と言ってた旅館の子

番外編「再会」
 旅館の子は近所の人で、親戚の手伝いだった
 亜美のバイト仲間、千早との絡みで
 準レギュラー昇格へ
 
 また反応的に、自転車知識があるらしい

 自身でなく、身内にいる…?
 妹の友達の姉か?

 そしてドン引きされる亜美であった

 フフフ「普通の人」

 素晴らしいな、普通の反応ッ!

第49話
妹、恵美ちゃん「スポーツ自転車」購入決意ッ!

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 その名もGIANT ESCAPE R3(外部サイト)。

第49話「しすたぁずばいく」
 やっぱり高いじゃないかバーカバーカ!! からの!!
 妹も、中学校で自転車トリオを形成
 ポンタ君じゃ厳しい

 そこで選ばれたのが「クロスバイク」!

 知ってる知ってる!
 アニメだと、第4.5話で解説されたから!

 頑丈なフレームと、市街地向けタイヤ

 値段、亜美の1/3(定価比)

 特にコレ、ベストセラー機種でフレームも軽量なんだとか

もう、高級店だと尻込みした亜美は居ないのだ…!

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 そしてやっぱり鬼なのだ

これからが本当の地獄だ
 もちろん姉、亜美の無茶なペース配分で死亡ッ!!
 すっかり初心者の気持ちを忘れた姉
 振り返れ、振り返るのだ!
 元初心者よ!

 しかし実際、乗り心地は別格だった

 順調に沼にハマっておる!
 ただ中途半端より、ロードを買った方が…?

 と思ったも、コメント頂きました。なんでも『50kmくらいならロードより楽』なんだとか

 やっぱりなんでも適した戦場があるのね

第50話
峠に挑戦してみよう! 佐伯さん、亜美に触発…

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 佐伯さん、見事デッドエンド

第50話「佐伯さんとヒルクライム」
 からの葵・遭遇回。しかしデッドでしたね!
 亜美が、初めて心折られた場所
 ヤビツに挑戦

 そりゃ折れるさ! ベッキベキによう!!

 無論、亜美は当時「ポン太」
 こちらはロード

 しかしちょっとした興味で挑むのは無茶

 ヤビツ! 印象的ですわ。

 DQ6でキラーマジンガに挑んだ感

葵。作中、もっとも身近な人の「客観評価」とは

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 しかし佐伯さん、この顔は(葵に)効く!

新垣葵という人
 学内をただ歩くだけで、空気が変わるレベル
 いわゆる「別世界の人」が
 佐伯さん評!

 しかも豪脚! 完璧かアオイ=サン!!

 作中一番身近も
 やはり客観でハイスペックだった

 曰く「美人すぎて緊張する」

 いわゆるメデューサ系美人

しかし実は、ほんのちょっとで「展望台」だった

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 大切なのは「実感」

立ち位置
 自分は途中で挫折した、ダメだったと思うか
 自分は「こんな高いとこまで来てた」
 と知るか?

 同じ場所でも、少し「知る」だけで変わる

 それを教えてくれるのは
 やっぱり、「自分じゃない誰か」。

 客観視って大切!

 開けた景色、自分がやり遂げた実感!

 ええ? 素晴らしいじゃあねーか!

もう少し! 佐伯さんの勇気と、葵の意外な…

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 だってよ、「本当にもうちょっと」が本当か
 半信半疑じゃねーか

 ただの通りすがりの言葉だもんな…

 だが、景色が広がっていたって事は

 マジに登ってきたって事だ

 ええ!希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ! おいッ!


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 葵は親しみ易い、そこが解れば話が早い

峠を越えて友を得て
 実は葵も、亜美が風邪で倒れ寂しかった
 更にッ! やりとげた佐伯さんッ!
 素直な感謝ッ!

 おいおい、葵と仲良くなったじゃあねーか!

 作中、“佐伯さんをどう紹介するか”?
 ちょっとした問題でした

 ところがどっこい、なったよ!仲良くなった!!

 佐伯さん、頑張り屋で素直ですわ

 アニメ版最終回も、最高だと思う!

あとがきカバー下
いつもの取材旅行が収録

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 会社が変わりましたが、担当さんは…?

 REX COMICS「ろんぐらいだぁす!10巻」。三宅大志
 月刊ComicREX連載、KADOKAWA発行。
 2019年7月(前巻2017年7月)

ろんぐらいだぁす 10巻 感想
 番外編「COAST TO COAST SIDE HINAKO」
 第46話「COAST TO COAST10」
 第47話「COAST TO COAST11」
 番外編「COAST TO COAST SIDE FATHER」
 第48話「海沿いのサイクリングロード」
 番外編「再会」
 第49話「しすたぁずばいく」
 第50話「佐伯さんとヒルクライム」
 あとがき
 アニメ版 感想
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 ろんぐらいだぁす! 第1話「小さな奇跡」
 ろんぐらいだぁす! 第2話「海沿いサイクリング」
 ろんぐらいだぁす! 第3話「新しい世界」
 ろんぐらいだぁす! 第4話「秘密のアルバイト」
 ろんぐらいだぁす! 特別編「わたしのサイクルアルバム」
 ろんぐらいだぁす! 第5話「変わる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第6話「フォルトゥーナ」
 ろんぐらいだぁす! 第7話「チームの絆」
 ろんぐらいだぁす! 第8話「広がる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第9話「あづみのオータムライド! 前編」
 ろんぐらいだぁす! 第10話「あづみのオータムライド! 後編(最終回)」
 ろんぐらいだぁす! 第11話「街が動き出す瞬間」
 ろんぐらいだぁす! 第12話「ろんぐらいだぁす!【最終回】」

漫画 ろんぐらいだぁす! 感想 公式ツイッター














 ろんぐらいだぁす! 0巻“学生服の4人” 
 ろんぐらいだぁす! 1巻“初めての相棒”
 ろんぐらいだぁす! 2巻“世界が変わる!” 
 ろんぐらいだぁす! 3巻“フォルトーナ結成”
 ろんぐらいだぁす! 4巻“楽しみ方は一つじゃない”
 ろんぐらいだぁす! 5巻“しまなみ海道ライド!” 
 ろんぐらいだぁす! 6巻“国道最高地点”挑戦!
 ろんぐらいだぁす! 6.5巻“サイクルガイド”収録!
 ろんぐらいだぁす! 7巻“日本で一番高い場所”
 ろんぐらいだぁす! 8巻“太平洋から日本海へ!”
 ろんぐらいだぁす! 9巻“自転車乗りの交流” 
 ろんぐらいだぁす! 10巻“直江津集合!”

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