試し読み U.C.0089 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想
 脚本:海冬レイジ レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。画:葛木ヒヨン これまでの感想はこちら 前回はこちら
プロトZZファーヴニル対メッサーラ、決着!
アリーゼとシロッコの縁とは

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 死者蘇生グリモアは、バイオセンサーと判明

 本来はジ・O、Z搭載の簡易サイコミュ

 意思を機械に伝え、動かす技術を応用する事で
 機械を通し、他人の「意思」を回収
 人格再現する技術?

 ハマーン様は、ZZで地球を一時制圧した人物

 シロッコの“統治案”が欲しいのか?

ハマーン様が欲しい「光」
 カミーユとハマーン同様、NTの拒絶も印象的
 NTならば、他人を理解が出来るも
 一方的な理解は不快!!

 NTでも相互理解は難しい

 対し「普通の人間」マシロ、頑張ったなぁ!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想


・あらすじ
  …マシロ、別れの時…?

・第22話「RestartⅣ」
  …メッサーラ・グラシュティンの威力!!
・第23話「RestartⅤ」
  …アリーゼと「シロッコ」の繋がり

・第24話「RestartⅥ」
  …マシロ=「シャマール」の使命
  …マシロのやり方

・第25話「RejectionⅠ」
  …0話、フィーのオーヴェロン入手経緯
  …ハマーン様が欲しいモノ
・第26話「RejectionⅡ」
  …グリモアとは「バイオセンサー」
  …死者蘇生させた技術

・第27話「RejectionⅢ」
  …その逃亡先は
  …オーヴェロンは新たな姿へ!!

登場メカニック
・PMX-000G メッサーラ・グラシュティン
  …設定画掲載
・ZII HiBst<ゼッツーハイブースト>
  …セイン大尉のド直線仕様!!

・これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

・3ページ目へ

・5/5ページ目へ

・過去記事ページ

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 オーヴェロンVSファーヴニル決着

 そしてメッサーラがメガライダーに変身

 宇宙世紀0089年、パプテマス・シロッコと関係があると思われる主人公マシロ・オークスの前に現れたメッサーラがメガライダーに変身!?オーヴェロンVSファーヴニル完全決着!!



あらすじ
オーヴェロンが新たな姿へ!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00070

 なんとまあカラクリの多いメッサーラだ!

あらすじ
 ハマーンに囚われ、歓待されるフィー

 U.C.0089、マシロはグラシュティンと連携し
 超人的な技量で、ファーヴニルを制圧
 アリーゼを救い出す

 だがマシロは人格が変貌

 嵐の庭、レイモンへと向かって逃亡し
 セインは連れ帰る為に追う

 セインは一時ZⅡで追い詰めた

 だがオーヴェロン、グラシュティンと合体?

※トップに戻る





第22話
前巻、“Gパーツ”部隊に翻弄されたマシロだが

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00003
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00005

 木星圏対応か、アホみたいにデカい推進器!

第22話「RestartⅣ」
 オーヴェロンと、支援メカ・メッサーラ合体

 両機は相補的、互いに補い合う関係

 騎乗したオーヴェロンは、高機動戦闘で圧倒!
 味方は、未だに事実を知りませんが
 両者は共にシロッコ製

 これがシロッコ版「汎用MS」か!!

 シロッコは、最高の機体ジ・Oを急ぐ一方
 戦後へ「ガンダム」も計画

 民衆への象徴にする考えでした

 オーヴェロンはAEでなく、シロッコの作品!!

印象こそメッサーラも、共通部品は一切ない
その名も「グラシュティン」

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00008
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00013
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00015
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00017
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00018

 ZZ由来のミサイル弾を、拡散メガ砲で全迎撃

グラシュティンの力
 マシロさん! 弾幕厚いよどうなんってんの!?

 合体の利点は、2機分の出力が使える

 結果、盾内蔵ハイメガもグンと使い勝手が増し
 拡散させ、ミサイルを全迎撃など
 離れ業が可能に

 マシロの異常な操縦技量もあっての技

 前巻、セインがてこずった高機動隊も
 あっさり沈めおった?!

 何せ機体に比し、バーニアがデカすぎる!

 推力どんだけデタラメなのか 

プロトZZ改「ファーヴニル」
バインダーと合わせ、計6門ものメガ砲を斉射!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00019
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00020
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00021

 だがマシロ、ビームをビームで相殺する達人芸

マシロの狙撃戦
 互いに高速移動する中、六条のビームを全撃墜

 いや、どんだけ精密射撃やねん!!

 シロッコは、ハマーン様のファンネルを凌いだ
 今改めて、いかに怪物的なのか!!
 良く解るって話!!

 ビームを防げるのはビーム

 また「ファーヴニルの棘」
 アリーゼ機は本来、ヘッジホッグというMS

 ハリネズミの名の通り、ZZ以上に充実した武装が特徴

 ZZとフルアーマー、折衷的コンセプトか
 
業を煮やし、アリーゼも「物理ロック」解除!!
ガンダム形態へ移行

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00022
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00023

 スコル、いやGP-02系列の顔か。このAE感!!

竜が吠える
 前巻はオーヴェロンの影響で、強制移行

 今巻はアリーゼ、自らの意思で移行

 本グリモア形態は、封印されていたハズですが
 一度解除され、ロックが緩くなったか
 アリーゼの成長か?

 額はハイメガ、出力は比類なし!!

 プロトZZ同等なら、機体出力7200kw
 ジ・Oの軽く3倍以上だ!!

 全出力を振り絞る必殺兵器、防ぐのは無理!

 試作型とはいえ恐ろしい代物よ!!

第23話
ハイメガの発射寸前、マシロはアリーゼに感応

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00024
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00025
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00026
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00027
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00028
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00029

 親切な女の人に、流れるように実験体

第23話「RestartⅤ」
 本名アリーゼ、アウストルは強化人間コード

 サイコ・ガンダム、その腕を動かせる高水準

 コロニー落としで親が死亡、心を病んでしまい
 義母は持て余し、多額の金銭と引き換えに
 施設へと引き渡した

 実は本来、共感性が高く優しい子か

 大戦で、NTの脅威を知った連邦としては
 対抗「兵器」を急ぐのが道理

 そこに大量の戦災孤児が、人造NTこと「強化人間」素体にされたと

 時代が生んだ負のサイクルですね… 

NT研をシロッコが掌握し、アリーゼは救われた
彼女に希望を与えてしまった

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ8
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 当時のマンハイムは、典型的なシロッコ信奉者

強化人間アリーゼ
 本来アリーゼは、むしろ優しい子でした

 現在の性格は、希望を持った反動か

 当時、シロッコが平和をもたらすと安堵したも
 戦死し、シロッコに関わった事で
 状況が悪化

 シロッコを追う「道具」にされた

 誰かが、グリモアの秘密を解かぬ限り
 アリーゼは捜索の道具に

 またマンハイムは、クローン技術絡みの「アンブロージア」研究者

 同研究、強化人間絡みって事か

マシロは彼女を「感じた」
もう撃てない、分かり合えると訴えるのだが

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00033
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00034
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00035
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00036

 Zのハマーン同様「心を見たな!」と激昂

アリーゼの涙
 NTなんて、心にズカズカ入ってくる俗物

 やっぱりお前はシロッコだ!!

 マシロを、後継者と考えるグラシュティンも
 シロッコなら「理性的に」考え
 撃つべきと諭す

 ニュータイプは、これだから難しい!!

 機械を、脳波制御で操れるように
 他人とも脳波で繋がる

 でも心を覗かれ、“共感”なぞ不快なのも道理

 シロッコなのにカミーユだコレ!!

第24話
マシロの影、おそらく本人格シャマールも促す

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00037
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00038

 アリーゼは、“シロッコの遺産探し”の被害者

第24話「RestartⅥ」
 NTは解りあえるも、短時間でしかない

 せいぜいが、一方的な共感だけ

 相互理解、アムロとララァのようなのは稀
 ましてや、シロッコ被害者である為
 共感されたがらない

 NTは、分かり合う力ではない

 本編シロッコは、他人を道具扱いしたも
 これを解っていた為?

 NTだからこそ、NTの限界を知っていたと?

シロッコなら撃つ!!
何故なら、彼は“百億の人間”の味方だから

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00039

 人類救済こそ、“アンブロージアの成果”の使命

使命
 マシロはシロッコの「アンブロージア」遺産

 同計画半分は、シロッコ死亡の保険

 シロッコは、一年戦争以前からの戦乱を平定し
 地球圏を、再安定させるプラン
 能力を持っていた

 後継者の使命は、人類100億の救済

 その為には、邪魔を排除する為の
 現実的な判断力こそ必須

 能力を持つ者は、その才能を正しく使わなければならないとの義務感か

 人為的に、作られたマシロならなおさら!
 
前巻で、二年前にカプセルで製造されたと目撃
己の“製造理由”を知らされたマシロ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00040
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00041
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00042

 しかしアリーゼ選手、躊躇なきハイメガ!!

マシロ・オークスの決断
 NTの力がダメなら、自ら解りあいに行く姿勢

 生身を晒し、非暴力主義に出る荒業!!

 結局アリーゼ、嬉々として撃ちにきた訳ですし
 正直、こんなやり方は無為徒労
 命と才能の無駄遣い

 でも富野監督的に、ガンダムに感じます

 冨野作品、とにかく外に出るんですよね
 生身で体験しようとする

 NTの力でダメなら、顔と顔を直接合わせ解りあおうとする

 それは富野監督テイストかも

アリーゼに続き「グリモア」が始動
同じ力のハズも、マシロの方が押し勝ってしまう

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ7
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 ファーヴニル「にも」見捨てられたアリーゼ

オーヴェロンの意思
 シロッコへの期待が、今も消えてないのか

 その彼女は、マシロに助けられ

 奇妙なのは、オーヴェロンがマシロ側を優先
 本来、シロッコがやるべき所業を邪魔
 少女を助けた事
 
 お前は一体、どっちの味方だい!!

 また、グリモアは三つありますが
 パワーには強弱がある

 グリモアが死者蘇生、シロッコ蘇生システムなのは多分間違いない

 でも「マシロ」を選んだのは何故…?

シロッコとは真逆の選択
マシロの、“NTの力に頼らない”選択は支持へ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00045
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00046
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00047

 咄嗟に救出し、アリーゼに今度こそ変化が

人の力
 最後はマシロ自身、体を張って信頼を得た!!

 これはシロッコがやらん事やで!!

 NT能力によって、相手の事を解る事が出来ても
 短時間では、相手を解るのが精一杯
 相互理解は出来ない

 結局、生身が一番だと描くのね!!

 シロッコは特殊な才能
 マシロは、“誰でも出来る事”をした

 シロッコは特殊だから、“彼だけが世界を救える”と信奉者が集った

 対しマシロ、誰もが誰かを救えると主張か

第25話
二週間前、フィーのオーヴェロン入手経緯

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 二週間前、フィーはジオンによる薬物廃人…

第25話「RejectionⅠ」
 彼女はグリモアの鍵、飼い殺しを試みたらしい

 サブタイは「拒絶」。

 第三巻での艦長父、エゥーゴの准将と同じ事
 彼女が、機体の生体キーだからですが
 なんとまあ酷い…
 
 訪れたのは、座礁したAE社カーゴ

 AEは、マシロ父からシロッコの図面を入手
 再現を試みたのか?

 しかし移送中の事故か、はたまた譲渡する為の意図か

 機体はネオジオンに渡る所だったと

生体キーのフィーに反応、オーヴェロン起動
が、システムがシロッコを探知

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ6
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ3
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ



 第一話の負傷は、脱出時ジオン兵に撃たれた為

第0話「起動」
 フィーは正気になり、シロッコを求め飛翔

 それで「シロッコ」と思いこんだのか

 オーヴェロンは、シロッコに反応するマシン故
 機体が認めた、当人だと考えたも
 当時マシロは否定

 その後、“コア・ポッド”が合体

 おそらく、ポッドにグリモアが入ってて
 AEはロクな情報を得られず?

 やたらマジカル演出も、多分サイコミュか(迫真)

 生理機能をコントロールした?

フィー、白のグリモア=オーヴェロンの守り人
彼女は、“王”だけを遺産に導く

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00052
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00053
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00054
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00055

 ハマーン様による、スタイリッシュセクハラ

シロッコの遺産
 フィー不在中は、玉座=オーヴェロンは不完全

 そこでハマーン様、身柄を抑える事に変更

 狙いは「ヴァルプルギスの夜が導く光」と呼称
 その為に、アンブロージアを求めるも
 詳細不明でもどかしい!!

 単に「大量破壊兵器」なのか?

 ただ、六巻で「ある兵器」が登場も
 特に反応してません

 ヴァル略は「死者と生者との境が弱くなる時間」で、蘇生にピッタリのネーミング

 蘇生は余禄、死者から情報を得るシステム?

フィーが自害すれば、遺産入手の鍵も失われる
ハマーン様は懐柔策に出るが

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00056
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00057

 示唆的に、悪人面で描かれるオーヴェロン

白の継承
 継承、シロッコの人格・能力が継承される事か

 フィーは鍵に過ぎず、既に不要だと?

 実際今巻は、マシロが超人的な操縦技術を発揮
 更に、シャマール人格が表面化
 侵食が進みます

 乗る者をシロッコに変えるマシン?

 だからこそ、誰を乗せるかを選び
 面倒な仕組みを持つ?

 第一巻は応用し、死亡直後の「マシロ」を引き寄せ宿らせたのか?

 UCで、フロンタルを生んだ現象が元ネタ?

第26話
再びマシロ側、彼が庇いアリーゼは捕虜扱いへ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00058
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00059
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00060

 皮肉にも直後マシロは“継承”、一時退場

第26話「RejectionⅡ」
 いや“マシロ”として、何とかやりきったのか

 この回を最後に、マシロ人格は一旦退場

 前巻、ジムⅡを鏖殺したアリーゼは憎まれるも
 セインが、軍人同士の事と取りなし
 ひとまず捕虜へ

 アリーゼ、マシロに惹かれるも…?

 それでも、遺産争奪戦を制さねば
 アリーゼも居場所がない

 義母に売られた戦災孤児、NT研究所も閉鎖され行き場がない

 強化人間の辛いところですわ

態度は軟化、“グリモア”について話してくれた
曰く「バイオセンサー」

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ5
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ



 バイオセンサーに、マシロの父が秘密を隠した

グリモア=魔術書
 要はサイコミュ、NTが機体制御に用いる装置

 Zはその力で、グリプス・ダウンを起こした

 目撃したトニオは、独自で再現成功したものの
 同技術が、死者蘇生となった仕組み
 何を隠したかは未確定

 ハマーン、准将が求める訳は?

 シロッコの記憶が隠されてて
 彼による、地球平定プランが欲しいのか?

 ハマーン様ははZZで地球制圧も、手を引いた経験があります

 統治の具体案が欲しいのか?

父・クリストフ准将へ艦長の手記
エゥーゴ支持も、ティターンズ打倒後に変貌

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ4

 父は「母の死後変わった」とも言ってましたね

青のグリモアの出所
 グリモアはクラン、ジュピトリス残党開発

 シロッコ死後、マシロ父が改良し脱走

 マシロ父はAE社に亡命し、グリモアを譲渡
 父は、グリプス・ダウン研究の為に
 Zのデータを欲したか?

 Zとジ・O、両機のバイオセンサーの産物?
 
 青を、AE社のレイモンが横流しし
 クリストフ准将を説得

 これがシロッコ死亡間もない二年前で、以降クリストフはグリモアに傾倒…?

 准将の知識は、全てレイモン由来か

アリーゼも、グリモアの本質はまだ知らない
彼女の愛機はレイモン達が回収

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ2
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 機体を離れても、シャマール人格が固定化へ

ガンダムNT同様に?
 バイオセンサーに、シロッコの記憶が保存?

 通じマシロに転写、再現されたのか?

 バイセンはサイコミュ、意思で機械を操る技術
 人の意思が、機械に伝達して動かすなら
 意思を留める事も?

 意思を保存、人格復元する技術?

 グリモアが人格を再現
 搭乗者へ逆流、人格を上書きした?

 Zが死者の魂を集め、カミーユが「身体を貸した」現象から実用化に?

 それがグリモア=魔術書の狙い?

第27話
豹変、マシロ脱走!! 追える機体は奴しかいない!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ0
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ1

 急に王が来たので。びっくり仰天忠臣レイモン

第27話「RejectionⅢ」
 追撃するエルメ艦長達、問題はマシロの人格

 彼が“シロッコ”なら、撃墜せねば

 セインはあくまで、マシロはマシロだと信じ
 また、艦長も出撃タイミング上
 追撃を急ぐと指示

 マシロは「アンブロージア」に行くハズ

 二巻冒頭の通り、MSの推進剤なんて
 たかが知れています

 その推力で向かえるアテが、マシロにあるハズ

 考えようによっては発見の好機か!!

ZⅡに、ブースターを四基も増加した形態
HiBstの猛追!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00066
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00067

 サブタイ通り、セインを「拒絶」するマシロ

怒涛のセイン
 マシロはマシロ、だと呼びかけるセイン

 対しマシロ、“直線的”だが“好ましい”

 セイン大尉へ、生かす価値がある帰れと高評価
 シロッコがヤザンを評価したような
 ナチュラル上から目線

 ますますシロッコ化してる…!!

 対し、冒頭でのZZファヴニールが如き
 圧倒的火力で迫ったセイン!!

 追加ブースターが、そのまま弾薬庫なのね

 元気のGはミサイルのG!!

セインは性格も機体も直線的!!
グリプス・ダウンも、“推力”で押し切った!!

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ9
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ

 だがオーヴェロン、巨大アーム形態へ!?

ギガンティックアーム!!
 要はグリプス・ダウンは、関節への負荷

 ならば単純に、推力ゴリ押しで連れ帰る訳か!!
 単に、真っ直ぐ進む推力だけなら
 ZIIに分があった!!

 あったと思ったかバカめ!!

 メッサーラ、騎乗や背中装着だけでなく
 腕になるギミック公開!!

 おいおいなんとまあカラクリの多い機械だ!?

 下半身担当メカもあるのか!?

設定画が掲載
メッサーラとは、似てはいるものの完全な別物

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00071

 語源は「変身能力を持つ馬の怪物」

PMX-000G メッサーラ・グラシュティン
 メッサーラを模した、オーヴェロン支援メカ

 汎用性を付与する、外付け多機能化装備

 オーヴェロンは、可変などの多機能化と逆行
 その分、軽量・高機動になっており
 各機能はオプション化

 本機と騎乗・合体で、動力炉も直結 

 騎乗し、メガライダーのように使える上
 動力直結キャノンも連射可能に!!

 合体でメッサーラ同様の高推力MS化、変形すれば巨大腕

 さすが天才、多機能すぎない!?

ZIIに四基ブースターを追加
直線番長、推力オバケと化した新形態へ

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00065
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想

 その威容、さながら足だらけ

ZII HiBst<ゼッツーハイブースト>
 2巻のBst改良、倍装着した形態

 ミサイルを大量搭載、ZZさながらの面制圧
 MS形態で発進、変形しつつ飛行
 加速する場面は圧巻!!

 Sガンダムを踏襲した形態か

 Sでは、“急遽提案されたBst形態”で
 追加バックを4基装着

 この前例で、ZIIを改造したのかもしれません

 同じ「Z計画」の繋がりを感じる姿!!

シロッコ、実はニュータイプ研を確保していた
トニオ博士はここの所属?

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 ネタバレ8

 シャマールの名称、トニオは元々ここの職員?

アリーゼ・マテバ
 アリーゼが本名、アウストルが強化人間コード

 マシロ本名シャマール同様、地方風がコード名

 母と再会の約束をするも、守られることはなく
 続いて、スカウトの女に騙されて
 義母に売られ強化人間に

 そしてシロッコに希望を感じるも戦死

 シロッコ戦死後、AE社⇒エゥーゴに譲渡
 強化人間としてグリモア研究に

 更に今回、ファーヴニルに「裏切られ」

 人間不信も無理からぬ事なのか

収録

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00001
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00034
機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻 感想 00061





 ジオン国章の椅子座りにくそう…!!!

 剣もジオン国章デザインでした

 アリーゼとも、ようやくちょっぴり前進か

単行本
 ガンダムエース コミックス「機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻」。
 漫画:葛木ヒヨン、脚本:海冬レイジ 月刊ガンダムエース。KADOKAWA発行
 2020年2月(前巻2019年9月)

 ガンダムエース15周年
 ガンダムゲーム30周年記念企画作品

「機巧少女は傷つかない」の海冬氏が脚本

機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻
 あらすじ
 第22話「RestartⅣ」
 第23話「RestartⅤ」
 第24話「RestartⅥ」
 第25話「RejectionⅠ」
 第26話「RejectionⅡ」
 第27話「RejectionⅢ」
 これまでの感想

※トップに戻る

・過去記事一覧ページ

「デルタカイ」を巡る、関西リョウジ原作の長期連載シリーズ















 機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 (福井晴敏&葛木ヒヨン)
 ガンダムUC 星月の欠片 2巻(完)
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 1巻 (葛木ヒヨン&関西リョウジ)
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 2巻
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 3巻
 機動戦士ガンダムUC0094 アクロス・ザ・スカイ 4巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 1巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 2巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 3巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 4巻
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 5巻“サイコ・マシーンの宴”
 機動戦士ガンダム UC0096 ラスト・ サン 6巻【最終回】ナイトロシステムの求めたもの











 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 1巻“死者 再び”グリプス・ダウンを追え!
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 2巻“オーヴェロンの光”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 3巻“もう一つの兄弟機”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 4巻“オーヴェロンの意義”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 5巻“グリモアとは何か”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 6巻“太陽vsデルフィニウム”
 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 7巻“無色のグリモア”

※トップに戻る



PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング