公式 機動戦士ムーンガンダム 4巻 感想 レビュー
 U.C.0092 福井晴敏 虎哉孝征 考察 ネタバレ リメイク記事
 目次へ。これまでの感想はこちら 前巻はこちら
命名、ムーンガンダム!
ムーン・ムーンは“NTの原理”を理解していた

00082
00081
00054
00005

 ジェガンのお兄さん、ジェダのパーツを流用

 アムロ機ディジェ改、現地改修感が堪らない!!

 敢えて、敵に通信・作戦を聞かせての不意打ち
 単に、腕が良いだけではない連携
 部隊自体の練度が光る

 第2部もアムロからスタート!!

 NTの源、“全体”に繋がる薬も登場?

ムーン・ムーンの財源
 違法薬物の正体が、NTを生み出す薬だと示唆
 強化人間は、薬物強化されてますが
 供給源がムーン*2?

 ユッタは強い素養を、無自覚に薬物強化?

 とすれば異様な才能も納得か

ムーンガンダム 4巻 感想


・あらすじ
  …外敵撃退も本格的な内紛へ
  …アムロ・レイ以下、ロンド・ベル急ぐ

・第18話「ザ・ファーストニュータイプ」
  …第2部の始まりもアムロ
  …バルギル争奪戦
・第19話「暗い森で」
  …ムーン・ムーンは“NT”を理解していた?
  …リナート戦士長の本名

・第20話「禍つ神、動く」
  …麻薬、ニュータイプになれる「草」
  …強化人間の薬?
・第21話「再起動」
  …命名したのは「彼」
  …内通者が語る、ネオジオン内情
・第22話「その名はムーンガンダム」
  …ユッタが引き起こした争い
  
登場メカニック
・MSK-008R リック・ディジェ改
  …一年近く搭乗、データを反映
・RGM-88X ジェダ
  …ジェガン開発段階の「検討機」

・RGM-86RF・FA ジムIIIパワードFA〈ブルドック〉
  …ラー・ギルス隊の最終兵器

・MS-06R-1A 高機動型ザク
  …ジオン残党が使用
・AMX-008 ガ・ゾウム
  …ジオン残党が使用

※MS設定画などは未収録

・シャアとは「別のネオ・ジオン」
  …ダイクン派閥とザビ家派閥

・機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想
 機動戦士ガンダムNT 感想
 これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

・3ページ目

・5/5ページ目へ

・過去記事一覧ページへ

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み



 あらすじ・内容

 第二章突入! 遂にアムロが動き出す――!?

 ミネバ捕獲に成功したラー・ギルスは、ネオ・ジオンの新型MSダグ・ドールの急襲を受け消息を絶つ。一方、壊滅の危機を逃れたムーン・ムーンでは、謎の少年リュース・クランゲルが暗躍し…!?

 新章突入の第4巻!




あらすじ
NTが起こす奇跡、源は死者の魂の場「全体」

00032

 ガンダムNTで語られた、ニュータイプの原理

あらすじ
 ミネバは連邦軍ラー・ギルスに捕縛

 U.C.0092、ラー・ザイム配属となったアムロは
 ラー・ギルスを探し暗礁宙域へ向かうが
 ムーン*2は混乱の渦中

 ネオ・ジオンと光族は、一触即発

 ユッタは、リュースに煽られガンダムを起動
 光族を蜂起させてしまった

 最中リュースは、ガンダムを自軍だと宣言

 ラー・ギルスも最終兵器を始動させる

※トップに戻る





第18話
消息を絶った、ラー・ギルスを探すアムロ達

00002
00003
00008
00012

 颯爽登場、復活の“リック・ディジェ改”!

第18話「ザ・ファーストニュータイプ」
 ムーン*2近海の暗礁で、ジオン残党と遭遇

 シャア決起の噂に、残党も血気盛ん

 連邦を舐めてかかった敵を、アムロは策で翻弄
 ほんの一瞬で距離を詰めてしまい
 生け捕りに

 さすがアムロ、ガ・ゾウム相手に!!

 このクラスは、量産機でもかなり上等
 それを瞬殺とは見事なもの

 敢えて倒さない、腕の差がダンチですね!!

 さすがザ・ニュータイプ!

しかし「腕の良さ」に、残党もアムロだと確信
投降でなく、道連れを図る

00013
00014
00016
00017
00020

 なお「セコハン」とは中古のこと

シャアはどこへ
 ザクも、合流ポイントを漏らしてなるかと自決

 覚悟の決まり方がハンパではない

 アムロ達は現在、ラー・ギルス捜索中ですが
 同宙域に、反乱軍合流ポイントが?
 と重要性を実感

 またアムロ、残党軍に裏切り者扱い

 大戦期は、ジオンに白い悪魔と罵られ
 対ティターンズでは共闘

 アムロへ、ジオンの複雑さを実感しますね

 反連邦組織、エグムの名も懐かしい 

ネオ・ジオン指揮官機ダグ・ドール
ファンネルで、遠距離をモニターできる様子

00023
00024
00025

 サイコ・プレートを回収するアタラント3隊

焦点のガンダム
 光るはずもないのに、ピカピカ光るプレート

 要はサイコ・フレームだからですが

 ネオジオンには、首と武器以外は自分達の物
 でも、ムーン*2も自分達の物と主張
 所有権の奪い合いに

 あの戦闘力、焦点になって当然か

 また、NTであるリナート戦士長ですが
 機体を動かせません

 第21話的に、プレートが近くになかった為か

 或いは電源入れてなかった?

当のロンド・ベル隊ラー・ギルス
ミネバを捕らえたも、推進器をヤられ立往生

00026
00027
00028

 捕えられたミネバ(影武者?)

疑心暗鬼
 ムーン・ムーンのリナートは生き延びたい

 自身がでなく、サラサ達を守る為

 だから「嫌な機械」だろうと、戦力化したい
 また、ジオンにとって「ガンダム」も
 本来は嫌悪するもの

 生き延びる為、皆必死なんですね
 
 ギルス隊も、最終兵器“ブルドック”を申請
 全陣営が生き延びようとしてる

 ただ手に手をとれば簡単だけど、それが出来ない

 これが「皆で難しくしてる」構図か

第19話
ミネバを探すアゴス、近郊で話を聞きたいというが

00029
00030
00031

 アゴスの「無知」に、サキは激昂

第19話「暗い森で」
 ムーン*2の教え、人殺しは天国に行けない

 また「子供を捨てる森」に住む民の事

 アゴスは、ユッタが戦わねば皆死んでた事や
 また、付近に住民が住んでるなら
 話を聞きたいと発言

 彼は、それがタブーと知らなかった

 アゴス達は何も知らない
 特に、死生観に関わるならデリケート

 良かれと話し、傷つけてしまうのが痛々しい

 爺ちゃんはつくづく異質だった

だが住民自身、ムーン・ムーンの闇に無知
アルツトが触れた「禁忌」とは?

00032
00033

 アルツトは麻薬を作り、連邦に出荷してた?

強化人間の麻薬?
 ムーン*2は、どうやって外貨を得ていた?

 思えば当然の疑問。麻薬(?)か!!

 しかもアルツトは、40年前に「NT」を理解し
 NTの力の源、根源に行く薬を開発
 争いを起こしたと判明

 彼らは「太陽になろうとした一族」

 原作の福井氏は、宇宙世紀での「死者」は
 あの世こと「全体」に行くと解釈

 NTとは、全体から知識・膨大なエネルギーを得られる者達だと

 アルツトは理解してたのか!?

彼らは40年も前に、NTに進化させる薬を完成
住人全員に飲ませようとした

00035
00036
00037

 サフィラは、麻薬(?)に気付いていた

各界注目のムーン・ムーン
 住民に薬を撒こうとし、失墜したのがアルツト

 奇形児は、この薬が原因なのか?

 アルツトは敗れるも、麻薬栽培で外貨を稼ぎ
 リナートの実家、リヒト家を通じ
 ムーン*2を支えていた

 NT化を研究、副次的に麻薬が生まれた?
 
 また、ユッタは純粋なNTというには
 少々勘が鋭すぎる

 この葉は、ムーン*2のいたるところに自生

 葉の影響、強化されたNTなのかも

約40年以上も前、アルツトは人類進化を研究
ムーン・ムーンを変えようとした

00034

 何せコロニー、水に薬を混ぜるのは簡単…

アルツトの行動
 まんまシャアのアクシズ落としに通じる行為

 福井氏的に、意図して仕込んだネタか?

 アルツトは先進的、人々を進化させようとした
 だが、人は古いものにしがみ付き
 変わろうとしなかった

 なので、強引な手段に出たのか

 人々を強引に、NTに変える為の「悪行」
 シャアに通じる気がします

 本作は逆シャア前日譚ですし

 この事件、シャアに影響を与えるのか…?

交易で、莫大な富を持つリヒト家
しかし、その「奥方」には大きな秘密が

00038
00039
00040
00041

 実はアルツトの長こそ、本物のリナートだった

奥方の秘密
 リヒト家家長と、リナートは何も知りません

 どうも奥様、我が子を“取り替えた”

 多分生まれたリナートが、奇形児だった為に
 別の子、現リナートを我が子とした
 その本名がレイメル

 だが愛情は、本物に向けている

 リナートは母に愛されたい
 けれど、そんな裏の事情があったのか

 また「取り換え子」「マザコン」は、シャアのオマージュなのね

 リナート戦士長、シャアのオマージュか

第20話
サキの様子がおかしい、アゴスはわざわざ教えてくれる

00042
00043
00044

 バルギルは、ガンダムに最適化されてしまった

第20話「禍つ神、動く」
 もう俺には乗りこなせないと話すアゴス

 またサキは、ミネバを見殺しにしたと後悔

 だがユッタは、ミネバは無事だと感じ取り
 サキに、大丈夫だと励ましたも
 余計に困惑させます

 今、ユッタの「鋭さ」はミネバ限定

 これは、二巻でアゴスが話してますが
 多分サイコミュで繋がった為

 今はユッタとミネバは、ガンダムを通じ連結されている

 これも、彼の強さのポイントなのか?

ミネバは“生きる事を諦めている”
ユッタは、彼女の在り方を明敏に感じ取った

00045
00046

 遠く離れたミネバでなく、今ここにいる自分

サキさん体当たり
 ユッタの在り方、怪物めいたものに思えますが

 幸か不幸か、サキはそれどころじゃない!!

 彼女はユッタを怖がらず、強く縋りつきます
 彼女は、ミネバを殺したと誤解し
 自分を罪人と認識 

 永遠に地獄で苦しむと怯えていた

 幸か不幸かユッタも人殺し
 サキ視点で、“共に地獄に落ちてくれる”

 そのユッタが、全く自分を見てくれないこと

 福井先生、サキに厳しすぎる…!!

連邦に捕縛後、ミネバは食事をとろうとしない
艦長は「外」を見る許可を出すも

00047
00048
00049

 外、星座の位置から、艦が行動不能と看破

ブルドックとお姫様
 ジオンは、救出困難なら自分を殺すと理解

 早めに殺しておけと提案

 でないと自分=ミネバごと、艦は沈められる
 捕虜として、政治利用される方が困る
 と「一手先」を読んでる

 ウバルドの解り易さと対極的!!

 ウバルト、まさに「闘犬(ブルドック」!!
 MS名とピッタリだ!!

 他方ミネバは、この艦の犠牲も最小にと気遣っていた

 これが上に立つ者の在り方…!!

だが、苦労人ラウロ艦長は別な想いを抱いた
これは褒めるべき在り方じゃない

00050
00051
00052

 あなたは「13歳の子供」だと

神輿の13歳
 艦長曰く、“君はもっと他愛なく生きていい”

 彼自身、娘がいるから感じたのか

 彼女を偏見の塊に育てた「大人」から守りたい
 ミネバへ、シャアが抱いた想いと
 まったく重なるもの

 無論、高貴な生まれには義務がある

 大人だから、それも解るけれども。
 別の生き方も見つかると

 艦長は、この子も守りたくなったのね

 すげえ熱い人じゃないか… 

別の生き方。ミネバも昔、その岐路があった
だが、もう戻る事なんて出来ない

00053

 過去には戻れないと哀しげなミネバ

刻が未来に進むと
 いつか本当のNTになれば、時を支配できる

 だが今の人類には、時は操れない

 作中、コロニー落としで故郷を失ったサフィラ
 我が子を、日陰者にしてしまった親
 皆が皆そう

 過去には戻れず、現実に向き合うしかない

 福井氏、ガンダムNTでも強調してたも
 今回もキーワードとなるか?

 過去は過去、結果となった「現在」を生きるだけ

 リナート戦士長も本当に複雑だのう…

ジオン、後継者の一人と目されるリュース少佐
アルツトが「NT」である原因を突く

00054
00055

 リュースは、本物のリナート=レイメルを誘う

友達1000人計画
 アルツトに“禍つ神“と称されるリュース始動!!

 レイメルが、“草”でNT化してると指摘

 約40年前、人々をNT化させる為に作られた草
 以来、連邦に麻薬(?)として販売し
 利益を得ている様子

 アルツトとは強化人間の一種?

 強化人間は、薬物強化された人々ですが
 その「薬物」は不明

 連邦は麻薬で購入、近年「NT化」の効用に気付いたのか?

 微妙にベトナム戦争っぽい面もあるのう

第21話
サキはミネバを“見殺しにしてない”。証明する!

00056
00057
00058
00059
 ムーンガンダム、命名したのはリュース!?

第21話「再起動」
 ラスボスらしき彼が、主役機を命名とは因果

 サキはミネバを見殺しにしたと後悔

 ユッタはサキの心も救う為、動き始めますが
 際し、助けてくれたのがリュース
 腰の軽い黒幕だぜ!!

 アリの巣に棒を突っ込む感覚?

 騒ぎを起こし、有益な者を見定め
 友達にする為か

 意外に表情くるくる動き、妙に可愛いのが複雑

 その気ならミネバを奪えるくせに!!

ネオ・ジオン艦アタラント3
内通者、サフィラに脱出を促し呆れられた

00060
00061
00062

 22話的にもクラースが「内通者」らしい

内通者
 彼は、ZZ時のコロニー落としを謝罪

「より酷い事」を防ぐ為の内通か

 ミネバは、シャアの下に運ばれていた訳でない
 ならリュース少佐の下だった?
 詳細は不明

 ザビ家復興へ、リュース少佐と婚姻?

 ミネバは幼い上、戦えないものの
 アクシズ組には絶対の象徴

 またシャアは、アクシズ敗北に際し潜伏を続けました

 アクシズ組に恨まれてても不思議はない

サフィラ脱走!
しかし偶然、アゴス君が気付いてしまった

00063
00064
00065
00066

 同乗し、サイコプレートを調べるリュース

サイコ・プレート
 ユッタも、サイコプレートの機能を理解

 それも非常に直感的でした

 あのプレートが、ユッタの意思を受信・増幅
 MS本体へ、無線で意思を伝え
 機体を直接制御

 その仕組みを感覚的に理解

 リュースもNTですが
 彼は知識、工学的に理解しただけ

 その点、ユッタはよりニュータイプ的なんですね

 リュースはどうもプルに近い存在か

このガンダムは、“君の心”に反応する
ユッタが機体を動かす鍵とは

00067
00068

 ミネバを想う事で、プレートとリンクへ

拾い物
 連邦艦を足止めしたのは、リュース自身

 母艦「グワーシャ」が付近にいる様子

 彼、ミネバを捕らえて逃げるのは簡単ながら
 友達、ニュータイプ集めに利用し
 騒ぎを広めてる様子

 彼、ハマーン相当の後ろ盾はいるのか?

 頭脳は大人も、あくまで子供ですので
 政治家が必要な気がします

 NTを集め、シャアや連邦と争いたいのか?

 それともNT国家建設でも目論むか?

第22話
ガンダム起動に、ムーン*2もアタラント3も大混乱

00069
00070
00071
00072

 だがガンダムどころじゃねえ?!

第22話「その名はムーンガンダム」
 以前アムロが倒したガンダムは、シャアの托卵

 サイコフレーム技術を渡し、実験させた産物

 その成果が、巡り巡ってリュースの手元にある
 現在、シャアと敵対する彼にすれば
 痛快な展開だ!!

 が、ガンダム起動が各陣営を混乱

 ムーン*2戦士団は、ジオンが奪ったと誤解
 ジオンはムーン*2が奪ったと誤解

 ユッタの善意が、今度こそ大人に流血を強いた

 なんちゅう因果な事よ!

弓矢と剣で、宇宙戦艦に押し入って来た!
∀ガンダムかよ!!

00073
00074
00075

 MS的なシールドは、外部から学んだ物?

発砲不許可!
 無知って怖い!怖いが正解なムーン*2

 ジオンは彼らを殺せない

 殺せば狂乱し、収拾がつかないと艦長は判断
 今は、一刻も早く出航しようとし
 ネオジオンは守勢

 ムーンガンダム起動でむちゃくちゃだよ!!

 前巻、せっかく外敵を退けたも
 疑心暗鬼による崩壊

 実に無益で、実に人間らしい展開になってしまった

 もうキャトル様もない!ナンマンダブ!!

見つかってしまったサフィラ
内通者は己の安全の為、彼女を殺そうとする

00076
00077
00078

 彼女を撃ったのも、クラース中尉だと示唆

命の判断
 だがユッタは、ジャジャもサフィラも救った

 リュース、これは不満だった模様

 リュース自身、必要とあれば味方だろうと殺す
 だから、そういう「友達」が欲しい
 ユッタを誘導します

 しかしユッタは、命を諦めない

 また、内通者がクラース中尉なら
 昔から地球圏にいた残党

 一時エゥーゴに参加した、シャア派閥の人間なのか?

 それでアクシズ派閥を阻止したいのかね

咄嗟に甘い判断をしたユッタ
リュース、もう充分だと機体制御を奪った

00079
00080

 自らの身分を明かし、戦力としてお披露目!!

リュース・クランゲル少佐
 さながら、水戸黄門のようなシーンで次巻へ!!

 彼は元々アタラント3の上司

 内通者はコロニー落とし的な惨事を阻止したい
 なら、リュース派閥も何か企んでて
 その阻止へ内通した?

 それともシャアの隕石落とし阻止?

 次巻はやる気満々な男
 ウバルド大尉、ブルドックと交戦へ!!

 火力お化けジムに、サイコミュおばけはどう戦う?

 頑張れブルドック!!

MSK-008R リック・ディジェ改
1年前、第1話でズタズタにされたアムロの愛機

00005

 左右対象、後のνガンダム的カラーへ

MSK-008R リック・ディジェ改
 相変らず、新型機が回ってこないアムロはん

 U.C.0092、ラー・ザイム配備時の姿

 補修に加え、アムロ用の調整をし続けた姿で
 特に、重い盾が付いてた肩装甲は
 軽いジェダ用に変更

 これで腕の反応は15%も向上

 代わりにジムⅢ用の盾
 ガンダム以来の、連邦系シールドを使用

 これなら投擲できますし、有効に使えそうです

 ハイパー・メガ・ランチャーも運用可能

RGM-88X ジェダ
ガンダムMk-IIとジムIII、ジェガンの間を埋めるMS

00003

 パイロット共々「ハイストリーマー」初出

RGM-88X ジェダ
 型式通り、ハマーン戦争期に計画
 
 しかし予算削減により、量産検討機止まり

 既に一部では、後継機ジェガン配備が始まるも
 ロンド・ベルには回ってきてません
 昔の反省で冷遇中

 後にジョン・バウアーが後押しして配備

 連邦にとって、役割がティターンズと同じ
 また反乱を起こさないか心配

 特にアムロが旗頭になりかねない、というのも解る話

 ジェガンも貴重なこのご時世ッ!!

RGM-86RF・FA ジムIIIパワードFA〈ブルドック〉
闘犬の名を関した最終兵器!

00040

 あまりの重武装、誤爆を恐れ投入できなかった

RGM-86RF・FA ジムIIIパワードFA〈ブルドック〉
 古式ゆかしい初代ガンダム、フルアーマー直系

 AE社でなく、連邦軍による設計

 見た目にRX-81やバーザム、TR計画の面影
 重装甲化は、ジオンの実弾に有効も
 ビーム兵器全盛で停滞

 しかしコーティング発達で、重装甲優位復活

 元々フルアーマー装備とは
 連邦、ニュータイプ部隊創設への装備

 それがオールドタイプの手で、対NTに投入

 実に因果なMSと言えましょう

MS-06R 高機動型ザク
ジオン残党が、シャア合流の為に用いてた

00007

 ただ見た目はR型でも、本当にそうかは不明

MS-06R-1A 高機動型ザク
 何故ならこのMS、非常に生産数が少ない

 しかも整備が難しく稼働条件が厳しい

 その為、残党軍が使っていたにしては奇妙で
 案外、普通のザクの外側を改造し
 それっぽくしたのかも

 R型は、エース達が好んだ希少なMS

 宇宙用の、性能向上タイプですが
 内部構造が一新

 数が少なく、製造中の機体に至るまで争奪戦に

 多数が専用カラーに塗られました

AMX-008 ガ・ゾウム
劇中に登場したのは「アクシズの中古品」

00002

 アクシズ派閥、リュースがバラ撒いたのか?

AMX-008 ガ・ゾウム
 ガザ系の集大成と呼べるMS

 もはや名前も「ガザ」でなくなった

 当時、可変型量産機の一つの究極点と称され
 別名は、戦闘爆撃型MSであり
 対艦・対要塞戦に設計

 MA形態は火力、運動性ともに高い

 また、ハイパー・ナックル・バスターは
 従来と違い手持ち式に

 おかげで射角が広く、連射も可能だが従来型より出力は低い

 名前はハイパーだが出力は低下した

シャアと別陣営が、ミネバを欲していると描写
アクシズ製MSを保有する派閥?

00061
00061

 元ハマーン派閥、“ザビ家信奉者”か?

ネオ・ジオン
 THE ORIGIN地上波で浸透した、シャアの出自

 元王子にして、ザビ家統治下の撃墜王

 なので国父ダイクン支持者、ジオン軍出身者
 両派閥に、広く支持された事で
 ネオジオン総帥へ

 しかしザビ家派閥は黙っているか?

 第2巻曰く、真のジオン復興の為
 リュースが必要らしい

 そして内通者は、彼らが起こす悲劇を阻止したいのか

 この内紛でアクシズ系MSは喪失…?

収録

00009
00010
00011
00001





 可変しつつ逃げるも一閃! 冒頭カッコ良かった!

 コミックスエース「機動戦士MOONガンダム 4巻」。
 原作:福井晴敏 作画:虎哉孝征 メカデザイン:平部一平
 月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。原作:福井晴敏 作画:虎哉孝征 メカデザイン:平部一平
 2019年10月(前巻2019年3月)

ムーンガンダム 4巻 感想
 第18話「ザ・ファーストニュータイプ」
 第19話「暗い森で」
 第20話「禍つ神、動く」
 第21話「再起動」
 第22話「その名はムーンガンダム」

登場メカニック
 MSK-008R リック・ディジェ改
 RGM-88X ジェダ
 RGM-86RF・FA ジムIIIパワードFA〈ブルドック〉 
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想
 機動戦士ガンダムNT 感想

・これまでの感想

※単行本は「MOON GUNDAM MECHANICAL WORKS」は未収録。

※トップに戻る

・過去記事一覧ページへ

機動戦士ガンダムUC RE:0096 感想 2016年春、夏アニメ 4月~9月

 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第1話「96年目の出発」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第2話「最初の血」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第4話「フル・フロンタル追撃」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第5話「激突・赤い彗星」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第6話「その仮面の下に」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第7話「パラオ攻略戦」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第8話「ラプラス、始まりの地」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第9話「リトリビューション」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第10話「灼熱の大地から」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第11話「トリントン攻防」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第12話「個人の戦争」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第13話「戦士、バナージ・リンクス」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第14話「死闘、二機のユニコーン」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第15話「宇宙で待つもの」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第16話「サイド共栄圏」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第17話「奪還!ネェル・アーガマ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第18話「宿命の戦い」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第19話「再び光る宇宙」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第20話「ラプラスの箱」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第21話「この世の果てへ」
 機動戦士ガンダムUC RE:0096 最終話「帰還」


 機動戦士ガンダムUC 第11巻“戦後の戦争/不死鳥狩り”
 機動戦士ガンダムNT
 機動戦士ガンダムNT 小説版“サイコフレームの真実”
 機動戦士ガンダムNT 1巻“ナラティブガンダム”
 機動戦士ガンダムNT 2巻“不死鳥狩り作戦”
 機動戦士ガンダムNT 3巻”バンシィvsフェネクス”

機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還 感想




 機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還“UCとNTを繋ぐ物語”



















 機動戦士ムーンガンダム 1話“アムロが墜としたガンダム”
 機動戦士ムーンガンダム 1巻“ガンダムの共鳴”
 機動戦士ムーンガンダム 2巻“月のガンダム”
 機動戦士ムーンガンダム 3巻“第1部完”サイコ・プレートの正体
 機動戦士ムーンガンダム 4巻“ニュータイプの薬”
 機動戦士ムーンガンダム 5巻“ジオニズムの忘れ形見達”
 機動戦士ムーンガンダム 6巻“敵はアムロ・レイ”
 機動戦士ムーンガンダム 7巻“第3章”虹色の旅立ち”

※トップに戻る


PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング