公式サイト バック・アロウ 第7話 感想
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 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
必要なのはエレガンスだ!!
早くも世界壁到達、アロウ陣営の総力攻撃!!

バック・アロウ 第7話 感想
バック・アロウ 第7話 感想
バック・アロウ 第7話 感想



 壁vsアロウ、無傷&アロウ孤立。完敗だあ!!

 ただただ堅く、本作世界で神に相当する存在

 神様を殴ったり砲撃するなど、怖くて当然で
 非戦闘員を、連れまわしてきたツケを
 清算する時が来たか

 国境線へ堂々たる屁理屈!!

 機甲卿、意外に口も回る人だった!!

お馴染み砲撃担当
 それゆえ、根本的に敵なのがヒヤヒヤしますし
 強いものの、戦闘でも論戦でも完封!!
 バイ将軍が不憫だった!!

 今まで、ボコられてばかりだったリュート勢

 今週 頼もしかったなぁ!!

バック・アロウ 7話 感想


・バック・アロウ 第7話「壁はそんなに堅いのか」

・冒頭「ナレーション」
 Aパート「ブライハイトに命名は必要か」
 追撃、レッカ北方部隊
 船を降りたい
 
・機甲卿、血まみれプラーク
 世界壁vs.バック・アロウ
 レン・シン、爆弾処理
 グランエッジャ、主砲発射!

・Bパート「壁の反応」
 北方将軍バイ・トウアツの信念
 キャラバンロード条約の不備
 バック・アロウの選択
 シュウの配慮と、レンの回答
 感想追記 21時

・公式ツイッターより
  …3月オンラインでイベント開催へ
 制作スタッフ
・次回サブタイ
  …輝かんばかりに姫!!
・これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

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  …Bパートへ
・13ページ目へ

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公式配信サイト抜粋(外部)

・Abemaビデオ
  …第1話無料 金曜24時配信
  …最新話は一週間無料、会員は見放題

大国レッカから逃げ続けたグランエッジャ陣営
次は「リュート編」へ?

バック・アロウ 第7話 感想
バック・アロウ 第7話 感想
バック・アロウ 第7話 感想



 新規録音予告担当はビットとシュウ

アロウ孤立へ
 シュウも頭痛で頭が痛そうで何より

 本編でも、ビットに容赦なくなってきた!!

 結局、壁を壊せなかったグランエッジャ陣営
 通風孔など、開口部を攻撃すべきか?
 それとも「変形」が必要?

 ただ今は、技術立国リュートを頼る流れ

 リュート、指導者は「アロウを招きたい」
 手を組む前振りだったか

 ただ美少年実験、リュート首脳陣の命令と示唆

 やはり敵に回す流れっぽい

全体あらすじ
孤立したアロウ、このまま「仲間」と別行動?

バック・アロウ 第7話 感想

 今回みたいにアタリーは追ってくるかね?

あらすじ
 道中、一行はブライハイトに命名式を行った

 また村人の半数が、艦を降りたいと言い出す

 両大国の中立地帯で、一行は壁に挑んだのだが
 ブライハイトも、主砲も全く通じず
 巨大通風孔により撃退

 レッカ領内で、バイ将軍の猛攻に晒される

 しかし、飛行可能な規格外の機体を駆り
 リュートのプラーク卿が参戦

 彼女に助けられ、リュートに向かう事となる

 だがアロウは壁にこだわり離脱した

 次回、バック・アロウ 第8話「血まみれの騎士は何を秘めるのか」

※トップに戻る





久々のナレーション振り返り
この地は、壁が神として崇められた世界

バック・アロウ 第7話 感想 0767

 前回、アロウ達は孤立した美少年達を助けた

 際し、敢えて汚い大人を演じる事によって
 美少年達に、大人から独立を促すが
 バーク村長は困惑する

 美少年達と解りあい、老村長とは亀裂

 美少女エルシャはエッジャ新村長に就く

今週のオープニングは「武防宮」の長官追加
シュウ・ビ後任も兼任

バック・アロウ 第7話 感想
バック・アロウ 第7話 感想 034

 エルシャの銃が、武器庫にあった物に刷新

dawn
 キョウ・メイケツ、武器管理・開発の責任者

 シュウ同様なら、その道のエキスパート
 発掘戦艦、グランエッジャにとって
 最も必要な人材に思えます

 しかし彼は、宮廷内の権力争いに終始

 やはり当面敵であるっぽい

前回時点で、壁まで三日の距離に迫った
そして今回このサブタイ

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 壁の堅さを試す回って訳だ!!

 前々回以降、シュウがシステム解析を進め
 グランエッジャの機能が次々判明
 大砲も使えるハズ

 しかしこの艦、間違いなく変形する(断言)

 壁破壊は、その力が必須か?

『こちら、レッカ北部警備隊』

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中立地帯を、北限の世界壁に向かって移動中(レッカ兵』

終着点
 第七話にして早くも着いてしまった「壁」

 しかし改めて、敵カラーですなこの艦

 アロウが自分を取り戻した時、彼は世界を壊す
 城艦、彼ごと「元々敵だった」と
 戦う流れがあるか?

 とまれ今、まさに両大国のど真ん中

 両国、こういう国旗なんですな
 そして「北壁」

 やはり、カイ必須なシチューションに思えます

 なのに彼不在という事は。つまり。

シュウ『ではこれより、ブライハイトの命名式を行いますっ!

バック・アロウ 第7話 感想 053

)シュウ
 大元帥、どうぞっ!


)ビット
 おほん!

 あー、グランエッジャ軍師管理大元帥ビット・ナミタルより、それぞれのブライハイトの命名を行いたいと思うッ!!


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)ビット
 ブライハイト「ムガ」

 信念形成は、バック・アロウ!


)シュウ
 はい、拍手拍手~~~


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バック・アロウ 第7話 感想 074

 このしらけきった空気!

唐突な命名式
 ビットさんは、本当に大物だなあ

 命名は彼だったのか

 何だかんだで、シュウはノリノリで部下を演じ
 実に面白いコンビになってきました
 実に軽くて良い神輿だ!!

 ムガ、無我。信念を持たぬ男にぴったり

 いや実際に、命名したのシュウでは?
 この時点でボブは訝しんだ

 思うに水のように青く、水のように柔軟な機体

 他人の信念を認めるアロウらしい

ビット『ブライハイト“シャドウ”!』

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信念形成、エルシャ・リーン!

シャドウ
 待って、写真がめっちゃ可愛いんですが

 何なの証明写真的な?

 核となった信念は「絶対に生き延びる」であり
 見ためも、実にライトカラーですが
 何故か「シャドウ」

 ただし綴りは「SHADOH」

 影、SHADOWじゃないのか

 何か意味があるのか?

『続いて、ブライハイト“リュージュ”』

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信念形成、アタリー・アリエル♪(ビット』

リュージュ
 どこのブロマイドですか写真!!

 ビットも、心なしか声のトーンが楽しそう

 アタリー機もルージュでなく、リュージュ
 綴りも「RYUJU」と独特なもの
 龍樹?

 無我といい仏教モチーフなのか?

 心を問うという事
 信念は、確かに仏教的要素もあるのかも

 それはとってもインドなのか?

 リュージュの伝言…?

エルシャ村長『ねえ、なんでブライハイトに名前付けるの?』

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)シュウ
 ブライハイトは「信念」の具現化

 それが個性的であればある程、認められて尊敬される

 あと、より強い信念を形成する為にも


 固有の名をつけるってのが大事だね


バック・アロウ 第7話 感想 101

)ビット
 なっはっは! 俺の時もピシッとカッコいい名前つけてくれよっ!


)シュウ
 はい、よろこんで!


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形成できる信念を持つ日が来るのなら!(シュウ』

命名の意味 
 さらっとディスる臣下の鑑

 ビットの扱い、慣れてきたな軍師!!

 軽んじてるのは間違いないも、親愛も感じる
 また、やっぱり命名はシュウか
 語るに落ちた

 この神輿、軽いにも程がある!!

 また作中、大半の姿は似たり寄ったり
 個性はそれだけで貴重か

 村人、過酷な暮らしだったから個性的なのか

 それとも特殊な出自なのか

シュウ『こちらの監視が、北方部隊に切り替わったようだね』

バック・アロウ 第7話 感想 117

)シュウ
 だいたい、一万ゲントの距離を置いて付いてきている


)ビット
 一万ゲント!?

 このモニター、ずいぶん遠くまで映せるようになったなあ?!


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北方将軍、バイ・トウアツだ(シュウ』

cv稲田 徹氏
 いかにも張飛っぽいのが出て来た!!

 ただし中立地帯で、手を出せない

 以前四界鬼が、中立地なのに暴れていましたが
 あの時は、監視カメラを真っ先に潰し
 証拠隠滅しました

 でも今回、そうはいかない

 グランエッジャ潰し
 更に口封じ、リュート軍殲滅が必須になる

 それはハードル高すぎますわな

『目標はココ! 中立地帯に壁が面しているこの一点!』

バック・アロウ 第7話 感想 146

)シュウ
 でもゼツ凱帝は

 僕たちの殲滅を望んでいる

 条約を破って攻撃してくる可能性は残っている


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手間はかけない、壁についたら一気にブチ破る!(アロウ』

予定は未定
 とにかくすごい自信だ

 また凱帝、アロウ殲滅に執着している

 条約を破れば、全面戦争になる可能性が高い
 大国同士、潰し合うリスク以上に
 重視してるのか?

 なら「反乱軍潰し」もその一環なのか?

 アロウよりも、反乱軍を重視したのでなく
 心置きなくアロウを潰す為?

 逆に、アロウを警戒している証なのか?

アニー『エルシャとアタリーいるー!?

バック・アロウ 第7話 感想 181

)エルシャ村長
 城艦を降りたい?!


)元村長
 ああ、半数近い者がな……


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本当に壁を壊すなんて…、きっと祟りがある(村人』

壁信仰
 実際に壁に近づいた為、恐れが顕在化したか

 ただやはり、老人が中心な様子

 本作での壁は神、日本人にはやや解りにくい
 要は、“バチがあたる”と言えば
 何だか解る気が

 神社を燃やすようなもの

 視聴者の目には、単なる壁ですが
 彼らには神様そのもの

 起こるべき問題が起こったという感じ

エルシャ『しっかりして皆?!』

バック・アロウ 第7話 感想 212

)エルシャ
 祟るかどうかなんて

 やってみなきゃ解らないでしょう!?


)元村長
 結果の解らない事に、皆を巻き込むのが村長か?


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皆、壁のない世界なんて考えられない…(村長』

村長の決断
 別に、根こそぎ壊すとは言ってない

 しかし同じ事

 壁は「人々を護ってくれている」とする教義
 穴があけば、何が起こるのか
 想像もつかない

 止めない、降りたいというだけマシか

 村長を押し付けられたが
 おかげで、指示を受けなくて良くなった

 だが村人の陳情を受ける側になった

 この忙しい時にのう

俺、グランエッジャがいい!

バック・アロウ 第7話 感想 229

)元村長
 あの子らの命も、お前が握っているんだぞ


)エルシャ
 でも…、今は城艦を止められない!


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進むしかない、それしかないの!(エルシャ』

責任
 子供達は賛成してくれた

 だが反対も賛成も、両方負うのがリーダーか

 反対意見の黙殺も、賛成を理由に前に進むのも
 意見を元にどうするか決めるのが仕事
 リーダーの責任

 ただ今は、周りが敵軍がいる

 艦を止める訳にいかない
 その通りですが、危うくも感じます

 事態を理解しない元村長達を、見捨てる訳にもいかない

 舵取りが難しいですね文字通り

ピース国務卿『イキから来た城塞戦艦と戦闘を行ったというのは本当か?』

バック・アロウ 第7話 感想 250

)ピース国務卿
 彼らとの戦闘行為は禁ずるという命を伝えたハズだが?


)ウォルストン
 いやあ~、それが成り行きでして…
 

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私を二度と悲しませないで下さい!(フィーネ皇女卿』

愛で動く人
 とは命令違反でなく、人体実験の

 曰く「世界は愛で満ちている」

 ピース卿は、戦闘行為と命令違反を咎めたも
 皇女卿は、あの美少年実験を咎め
 二度とするなと厳命

 アロウと会いたがってる件と同じ

 姫は、彼が敵を消滅させないと知り
 その方法を知りたい

 彼女の信念は、どこまでも人命第一

 正しいけれど過剰に過ぎる

cv子安『まったく!あの浮世離れ姫が!

バック・アロウ 第7話 感想 306

)ウォルストン
『私を悲しませないで♡』なーんて言いながら泣く奴は、初めて見たぞ!

 へっ!取り巻きさえいなければ!

 あーんな女、引きずりおろして、……?


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二度と、フィーネ姫を悲しませるな(プラーク卿』

プラーク・コンラート
 罰として左腕を斬り落とした

 予告の人物は、やはり男装の麗人

 彼女的には、これはあくまで「情け」であり
 本来なら、手打ちにするところを
 姫の意思を尊重した
 
 別の意味で、姫並みにヤバい人が!!

 変な仮面は、どうも趣味ではなく
 本世界の習慣なのか?

 とまれ彼女は、姫に代わって泥をかぶるのが信念か

 姫を大切に思ってる危険人物…!!

ピース国務卿『プラーク機甲卿! ウォルストン公に何をした!?』

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)バラン軍事卿
 やりすぎだぞ!プラーク卿!


)プラーク機甲卿
 そうか?

 貴公らが言う「やりすぎ」は

 彼に人体実験を命じた者を追求する事ではないのか?


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 やはり美少年実験、本国の意思だった

美少年実験
 単なる地方領主の独断ではなかった

 リュートという国の意思か

 本国でやると、姫が気付いた時に悲しむので
 今回のように、地方の独断だと
 言い訳する策?

 だが気付いてるぞと圧をかける

 結局、何故「美少年」なのかとか
 何故光るのかだとか

 全く謎だらけの美少年でしたものね

 あの美少年めが!

プラーク『そういえば、城艦への手出しができなくて困っているようだな?』

バック・アロウ 第7話 感想 380

)ピース
 彼らを攻撃せずに

 我がリュート卿和国に迎え入れろというのが姫のご意思だ


)プラーク
 ならば意思に従えば良いだけの事


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姫にお仕えするのに必要なものはエレガンスだ、それを忘れるな!(プラーク』

エレガントレーズ
 まるでトレーズ様のような物言い

 彼女が四人目の六大卿

 見た通り、姫の為なら犠牲を厭わぬ過激派で
 その癖、エレガンスを自称している
 何とも面倒な人

 姫は人命第一、プラークは姫第一

 レッカは、グランエッジャを潰そうとし
 リュートは歓迎している

 どっちにしろ、壁を壊すという「目的」に邪魔

 つまりハサミ討ちの形になるな…

バラン軍務卿『血まみれプラークが…!!』

バック・アロウ 第7話 感想 403

 エレガンスと言いつつ、犠牲を出しまくる

 名前の元ネタは、プラークコントロール

 プラークとは歯垢、細菌のかたまりを意味
 つまり、虫歯、歯周病の原因を除き
 虫歯を防ぐこと

 虫歯を予防するように、姫の害を除く

 それがプラーク・コンラート

 歯茎血まみれを防ぐ女…!!

エルシャ『これが壁…!

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)アタリー
 こっちに倒れてきそう…


)村人たち
 世界をあらわす壁よ、世界壁よ

 我らが罪を赦したまえ…


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アロウ、手伝う!リュージュウィップ!

世界壁攻略戦
 攻撃の無効化か、衝撃の吸収なのか

 見たとこ、壁には傷一つない

 アロウは物理に加え、発光攻撃も放ったものの
 多分、カイが使っていた衝撃波を
 同回で体得した物

 アタリーも技名を叫ぶようになった!!

 なるほど、照れたら負けなんだな!!
 だが当然通じない

 アロウも別に、奥の手がある訳ではなかった!

 当たって砕けろがアロウ流ですね!!
 
ビット『お前にも、知らない事があったのか…』

バック・アロウ 第7話 感想 483

)シュウ
 壁を攻撃するなんて、前例がないから…

 次の手をうちまーす♪


)レン・シン
 シュウめ!手掛かり一つ残していないか!

 残された時間は後一日…!!


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そもそもが、もっと上手く世渡りをすれば良かったのだ!なのにシュウの奴が…!!(レン』

敵は作るもの
 今更ながら、シュウの世渡り下手を責めるレン

 ホント彼女も、シュウ大好きである

 以前キョウとすれ違った時、礼をしなかった
 どころか、失礼極まる台詞を吐き
 敢えて「敵」にした

 これが本音なら嫌な奴だし、多分本音

 宰相の事を、無能と呼んでいるように
 心からの本音なのか?

 それとも敢えて挑発し、敵に回していたのか?

 にしても質素な暮らしだ…

レン『シュウ様、挨拶をされた方が』

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)シュウ
 お互い大長官

 役職が同じなら、自分より劣る者にわざわざ頭を下げる必要もないだろう?


 とはいえ僕に何かあった時の後釜は彼かな


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)シュウ
 ま、そんな時は楽に座らせないよう

 地雷は用意しておくけどね?


)レン
 ハッ!
 

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 こうしてレンは「ハッタリ」に気付いた

物証  
 ただこれは、わざとでした

 シュウはアロウ討伐の際、爆薬を仕掛けた

 別に日頃から、爆薬を仕掛けていた訳でなく
 凱帝が、アロウ討伐を言い出した際
 対カイに考えた策

 レンなら「この時の台詞で気付く」と

 レンなら、あれがハッタリと気付くよう
 意図して爆弾を仕掛けた

レンに解除させる為」に残してたのね

 あの男、至れり尽くせりか!!

バイ将軍『きゃつらめ、世界壁への攻撃を始めましたぞ!

バック・アロウ 第7話 感想 543

)キョウ
 シュウ・ビが仕掛けた爆弾を発見いたしました

 通信によって信号を受信すると

 爆発する仕組み…


 先日の超長距離砲の攻撃と思われたものは、全てこの爆弾の仕業です


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『で、爆弾は?』『処理しました』

ハッタリ
 城艦を攻撃すると、都が反撃されてしまう

 それを恐れ、宰相は攻撃を厳禁

 しかしシュウの見立てより、一日ほども早く
 レンが「爆薬」に気付いて全て処理
 ハッタリがバレた!!

 何故「全て処理」と言い切れたか?

 後述しますが、爆薬はレン達を救う策
 手柄を立てさせる策でした

 レンを救って役割は済み、これ以上爆発する事はないんですね

 まあ残ってるかもですが

バイ将軍『よくやったキョウ長官!

バック・アロウ 第7話 感想 580

)テイ宰相
 待て!

「キャラバンロード条約」を忘れたか?

 中立地帯での戦闘行為は、リュートとの条約に反する!


 しばし待て!解ったな?


バック・アロウ 第7話 感想 582

)テイ
 ハッ!まったくどいつもこいつも短絡すぎよる


)キョウ
 その慎重さこそ、国を護る信念

 さすがです!


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バック・アロウ 第7話 感想 607

保身ヤローが!都で築いた富と地位が、そんなに惜しいか!(バイ将軍』

武門と政治家
 もちろんキョウ長官も面従腹背

 テイ宰相、嫌われまくりです

 ただ言ってること自体は、間違っていません
 彼が、国の在り方に合ってないのね
 武の国ですから

 バイ将軍こそ典型的なレッカ人

 キレる上司に、直立不動の部下達
 いつもの事なのか

 テイ宰相も、言い方が実に雑というか

 相手を軽んじてると丸わかり!!

エルシャ『合体完了!操艦できるよ』

バック・アロウ 第7話 感想 612

)シュウ
 メインエンジン起動!

 エネルギーを主砲に回して?


)ソーラ先生
 さすがは世界壁、一筋縄ではいかないな


バック・アロウ 第7話 感想 614

)シュウ
 まあね?

 ただ、これも想像の範囲

 さて先日と違って、今回は主砲をちゃんと動かすよ


 大元帥!主砲発射用意!


バック・アロウ 第7話 感想 628

)大元帥
 え?!俺が!?


)シュウ
 さあ!席について!


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)大元帥 
 ど、どこの!?どこの席!?


)シュウ
 お二人さん!壁から離れたまえ!

 グランエッジャ、主砲発射!


バック・アロウ 第7話 感想 643

)大元帥
 主砲…、ってどうやんだよ!?


)シュウ
 さっきそっちにデータ送りましたよっ


バック・アロウ 第7話 感想 650

)大元帥 
 あ、これか!


)シュウ
 そうそう初弾は大元帥に任せますから

 思いっきり押してください♡


バック・アロウ 第7話 感想 654

)大元帥
 よぉし!主砲…!…ふっとばせ~♡


)一同
『『『おおおおおお!?』』』


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やったあ!俺が壊したんだ!世界壁を!!(ビット』

オリンピア
 明らかにノーダメ―ジな奴ー!!

 しかしビット君、本当バチあたりだな!!

 村人達と同じく育つも、崇めるどころか撃った
 神様を破壊へ、躊躇いなく撃った
 撃って勝ち誇った!!
 
 笑って神を撃てる男!!

 その点は、まさに大元帥の器ですわ
 今は紙一重でアホですが

 彼は、グレンラガンでお馴染み「砲撃手」担当だったか!!

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アロウ『……ダメかあ~!

バック・アロウ 第7話 感想 713

)シュウ
 参ったなぁ~

 今まで見た中で一番の粒子砲だったんだけど…


)ソーラ
 楽しそうだな?


バック・アロウ 第7話 感想 720

)シュウ
 ああ!

 アロウ君といると想定外の事が起こるからね!


 堪らないよ~♪ …ン?


バック・アロウ 第7話 感想 0722
バック・アロウ 第7話 感想 0729

 前回から一転、軟化したソーラ先生

信念子粒子砲
 前回はシュウを避けていた印象

 子供達を救った彼に、信頼が芽生えたか?

 ソーラはリュート出身、前回は「故国の悪事」
 彼、かなり心を痛めてましたから
 変化も納得

 さて信念子粒子砲、やはり無力

 三連装が二基
 計、六発も叩き込んで通じずか

 にしても他にもあるんかい粒子砲

 リュートのビーム砲の事かね

アタリー『何これ!?

バック・アロウ 第7話 感想 0733

)ビット
 デッキにいる者は直ちに艦内に入れ!

 あと…、アロウなんか掴まってくれ!


)シュウ
 巨大通風孔と言ったところか

 やっぱり壁は、人為的に作られたものなんだ!


 面白いな~♡


バック・アロウ 第7話 感想 0738
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バック・アロウ 第7話 感想 0779

このままだと中立地帯を抜けてレッカの国境に!?(ソーラ』

ぼうえいシステム
 すわ砲台かと思ったら、なるほど通風孔!

 なるほど前々回のエアコンと一緒か

 放水車ならぬ、放風による撃退システムが作動
 なら、今の砲撃は無力なようで
 壁に有効だった?

 面白がってる場合か軍師!!

 さっきから、めちゃくちゃ楽しそうで
 cv杉田氏好演ですわ

 また壁に、通風孔という「穴」があるのなら

 ここに攻撃するという手も?

バイ将軍『はいー!キタキタキタきたぁ!!

バック・アロウ 第7話 感想 0781

)バイ
 我が国の神聖な領土を侵す不届きものめ!

 もう遠慮はいらん!

 全軍、戦闘開始ィ!


※略


バック・アロウ 第7話 感想 0790

)バイ
 我こそは!

 北方将軍バイ・トウアツ!

 我が信念は「全ての敵を薙ぎ倒す」!


 我が斧に!倒せぬ者なし!


バック・アロウ 第7話 感想 0795
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ンじゃ、俺が最初の例外だ!(アロウ』

ゼンガー・ゾンボルト
 カイに続き、二度目となる将軍戦

 あそこまで、桁外れじゃなくホッとします

 敵ではあるも、彼は彼なりの常識の範疇で動き
 流され、ようやく手出し出来る事に
 心の底から喜ぶ等々

 これまた憎めない好漢ですわ

 機体は、左目の傷が印象的な他
 背部に巨大な円筒

 最大技は、ブースター点火しての突撃技か?

 まだまだ実力は見せてなさそう

アタリー『そこまでよ…!』

バック・アロウ 第7話 感想 0866

)バイ
 ハイー!

 今こそ知れ!己自身の思い上がりを!


 …!?


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だから例外だって言ったろ!(アロウ』

柔らかい意思
 カイの時と違い、斧が通らなかった

 改めてカイは桁違い

 バイも、アタリーを腕力だけで振り回したし
 俊敏さも、アロウに引けを取らず
 見た目以上に万能型

 アロウの弾力ボディがチートすぎる

 アロウは、周りの信念を積極的に認め
 発想自体が柔軟

 信念をぶつけても「受け入れる」から効かないのか?

 カイは奴を振り回してようやく突破
  
ビット『こけおどしか、あの斧!

バック・アロウ 第7話 感想 0891

)シュウ
 いや!アロウ君のは特別なんだよ

 装甲も何もかもね!


)ソーラ
 特別…?


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バック・アロウ 第7話 感想 0897

 何やら思い浮かんだソーラ先生

特別なブライハイト
 オープニングに描かれた、リュートの影か?

 リュート保有する特別なブライハイト?

 オープニングは五大卿の直後、大きな影が描写
 当初、六大卿の筆頭かと思いましたが
 国のトップは姫

 グランエッジャ同様のオリジナル機?

 レッカが、城艦システムを発展させたなら
 リュートも原型があるのかも

 それが“特別“な機体で、OPの影なのか?

 先生やっぱり六大卿っぽい

エルシャ『主砲は撃てないの!?

バック・アロウ 第7話 感想 0904

)シュウ
 いやあ~

 それが…、敵は主砲の死角に入っているんだ


)エルシャ
 じゃあ引き返すよ!中立地帯に!


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絶縁粒霧。…ま、用意してるだろうね(シュウ』

ゼツエンリュウム
 完全に後手後手に回ったグランエッジャ

 そも「数」の問題は、解決が難しい

 主砲は対人、対ブライハイトには向いておらず
 接近、移乗白兵戦をされてしまったら
 完全にお手上げ!!

 基本、“浮いてる”ので移乗されにくい

 が、高度を落とされてしまっては
 打つ手がないですわな

 古来より戦艦とは、移乗白兵戦で奪い取るもの

 海洋小説でも、SFでもお約束だ!!

ビット『このままじゃガキどもが?!

バック・アロウ 第7話 感想 0947

 光るのがビットで、第一話以来子供に優しい

 前回、美少年に反応した時はドン引きも
 村の子供に優しい男なんですよね
 まごう事なき美徳だ!

 基本、いい奴ですわ地獄大元帥!

エルシャ『私が戻って皆を守る!

バック・アロウ 第7話 感想 0962

)シュウ
 それは困るねえ?


)エルシャ
 どうして?!


バック・アロウ 第7話 感想 0968

)シュウ
 いつでも発進できるように、待機していて貰わないと


)アロウ
 アタリー!グランエッジャへ!


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出てって!ここは私達の村なんだから!(アタリー』

タフネスモンスター
 おっと今度は、アロウもフッ飛んだ!!

 アロウ曰く「タフ」なのがバイ

 これまでアロウは、敵を数発で撃破してきた
 今回、幾ら殴っても倒れない様子
 将軍すげえ!

 柔軟ボディも力ずくで突破!!

 さすがの悪魔将軍様
 アロウも、ごり押しされるとジリ貧

 一方アタリーは、こういう時強いですね

 たぶん不殺なんですよ不殺!

アロウ『タフだね、アンタ…!』

バック・アロウ 第7話 感想 0986

)バイ
 これでお終いだバック・アロウ!

 レッカ凱帝国にあるのは、ただ勝利のみ!

 …何?!


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バック・アロウ 第7話 感想 1000
バック・アロウ 第7話 感想 1002

)アロウ
 あ?


)ソーラ先生
 !


バック・アロウ 第7話 感想 1005

)アタリー
 ブライハイトが…、飛んでる!?


)シュウ
 飛行型ぁ?!

 すごいねえ!すっごーい♡


)飛行型
 私はリュート卿和国の、プラーク・コンラート機甲卿である!


バック・アロウ 第7話 感想 1008

)プラーク機甲卿
 我が姫、フィーネ・フォルテ皇女卿代理として、ここに参上した!

 戦闘の意思はない!

 正式な大使である!


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ちょっと!頭踏んでる!アタマ!(エルシャ』

喜びすぎィ!!
 つい高い所に立ってしまうエレガンスの権化

 彼女、飛行型だったのか!!

 シュウじゃないですが、これはちょっと興奮だ!!
 すごいねえ! マントが推進器らしく
 ファンネルになりそう

 ソーラ、またもリュート出身ムーブ

 機甲とは、軍隊では戦車・自動車隊など
 機械化された部隊の事

 多分本作は、機動力に長けるから「機甲」

 実にエレガンスな登場だ!
 
バイ将軍『いいのか!

バック・アロウ 第7話 感想 1067

)バイ将軍
 リュートの六大卿が、無断でレッカの領土侵犯をしたとなれば

 全面戦争になりかねんぞ!


)プラーク機甲卿
 いいや、“領土侵犯”ではない


バック・アロウ 第7話 感想 1069

)プラーク機甲卿
 そちらの「国土」に足はつけてない


)シュウ
 その通りだよバイ将軍!

 レッカとリュートの条約には「領空」という概念はない!


バック・アロウ 第7話 感想 1076

)シュウ
 空を飛ぶブライハイトがなかったからね?


 リュートは条約の不備を知りつつ

 まんまと飛行型を隠していたという事だ


バック・アロウ 第7話 感想 1080

)バイ
 裏切り者が何をぬけぬけと解説している!


)シュウ
 ただの裏切り者じゃない!

 天才の裏切り者だからね♡


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排気の回路をいじって艦底から噴出させ、絶縁粒霧を吹き飛ばしましたっ

排気口大活躍
 すごいなあ!! 排気口が一発ネタじゃない!!

 弱点だった粒霧をあっさり克服

 機甲卿も屁理屈も、ルールは大体そんなもの
 また、敢えて隠し玉を使った事は
 重要性の表れか

 危険人物プラーク、意外に頭が回る

 姫が、平和主義すぎて頭ガチガチも
 代わって現実主義か

 色んな意味で、見せ場を奪われたバイ将軍!

 槍の部分が切り札だろうに!!

プラーク『後は私に任せて、君は城艦に戻り給え!』

バック・アロウ 第7話 感想 1127

)バイ
 馬鹿め!

 戦闘に入れば領空などという言い訳は!


)プラーク
 戦闘ではない!これは親善のダンスだよ♪

 エレガントに行こうバイ将軍!


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待ちたまえ、ここは既に中立地帯だ!(プラーク』

屁理屈再び
 機甲卿、巨体を悠々とひっぱる推力!!

 将軍は斧の砲撃(?)で離脱

 しかし既に、シュウの指示で中立地帯に後退し
 将軍、グランエッジャに手を出せない
 不憫だな将軍!!

 リュートがこんなに頼もしいとは!!

 四界鬼隊には、ボコられたマント付きも
 こうしてみると実に頼もしい

 何より手を出せば、両国は全面戦争に突入する

 歴史に残るレベルの人質だ!!
 
プラーク『その斧で! レッカとリュートとの国交を絶つつもりか!バイ将軍!

バック・アロウ 第7話 感想 1190

)テイ宰相
 撤退しろバイ将軍

 今、リュートと事は起こせない!


)バイ将軍
 ぬ、ぬうううう!

 この屈辱、必ず晴らす!


バック・アロウ 第7話 感想 1195

)キョウ
 見事なご決断です


)テイ宰相
 今、リュートと戦をするわけにはいかない…


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バック・アロウ 第7話 感想 1247

『(貯えた富を、安全な場所に移さねばなりませんしな?(キョウ』

宰相閣下もお忙しい 
 と内心では、嘲っているキョウ・メイケツ

 でも本当にそうなのかな?

 曰く凱帝陛下は、既に対リュート戦を決意
 今、戦端を開く訳にはいかない
 正しい見方

 テイ宰相も言い分はマトモ

 キョウ、バイは自己保身だと嘲り
 見下しています

 でもテイも、視聴者視点だと有能なんですよね人徳以外は

 おべんちゃらも見抜いてるか?

機甲卿『フィーネ・フォルト殿下のご意思をお伝えします』

バック・アロウ 第7話 感想 1250

)プラーク機甲卿
 バック・アロウとグランエッジャの諸君を

 国賓としてお迎えしたい


)エルシャ&アタリー
『『こくひん!?』』


バック・アロウ 第7話 感想 1257

)シュウ
 へー?


)プラーク機甲卿
 レッカの天命宮大長官のシュウ・ビ殿でしたな?

 あなたも是非


バック・アロウ 第7話 感想 1263

)プラーク機甲卿
 ご心配なく

 あなた方が世界壁を破壊しようとしている事も

 我々は十分承知しています


 それも含めて、あなた方と話してみたい。フィーネ姫はそうお考えなのです


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バック・アロウ 第7話 感想 1294

ちょっと待て?!あの壁はどうすんだ!(アロウ』

エレガント招待
 エルシャは村人を降ろす為、招待を受諾

 冒頭の一件が繋がった!!

 登場時、危険人物としか思えなかった機甲卿
 見事、アロウ達を攻撃しないまま
 招待する事に成功

 エルシャ、助けてくれた彼女を信頼

 シュウ離反の時は、あくまでレッカ同士
 八百長に思えても仕方ない

 しかし今回は敵国同士、信頼を得て当然か

 これがウルトラエレガンス…!!

シュウ『リュート卿和国は知恵の国、科学の国だ』

バック・アロウ 第7話 感想 1303

 壁攻略のヒントがあるかもとシュウも勧める

 リュート、壁破壊を気にしないとは本当か?
 プラーク、嘘八百を言ってそうですが
 彼らは「科学」の国

 レッカと違い、壁信仰がなくてもおかしくない

 案外ホントの事なのか?

プラーク卿『フィーネ姫も、必ず協力してくれるでしょう』

バック・アロウ 第7話 感想 1316

 事あるごとに姫姫という、姫様ファンクラブ

 ただ『リュートに、何のメリットがあるのか』
 それを話さず、ただ国賓で迎えるとは
 正直うさんくさい

 視聴者は、胡散臭い知ってるから余計思うも

 実際、打つ手がないんですよね

アロウ『はっきりしねえ事に頼るくらいなら、ここでやれる事をやる!』

バック・アロウ 第7話 感想 1329

)アロウ
 ならお前らだけで行け

 俺はここに残る


)エルシャ
 アロウ!


バック・アロウ 第7話 感想 1333

)アロウ
 俺は壁を壊す、お前は村を守る!

 それでいいだろ?


)ビット
 お前!自分勝手すぎるだろ!


バック・アロウ 第7話 感想 1343

)アロウ
 何で?


)ビット
 俺たちは仲間じゃなかったのか!?


バック・アロウ 第7話 感想 1345

)アロウ
 ?だからだろ?


)エルシャ
 ビット!もういい!

 解った!勝手にすればいい!


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バック・アロウ 第7話 感想 1386

私は諦めません!また説得に伺います!(プラーク』

アロウ孤立へ
 仲間だからこそ、個々の目的を尊重

 ひとまずエッジャ村招待

 こうしてアロウ、再び一人で旅だっていくも
 困ったのはリュート出身ソーラ
 アロウに同行?

 プラーク、村人を人質にする肚?

 今、村人を確保さえしておけば
 必ず助けに来る的な?

 グランエッジャは鹵獲、変形機構が明らかになる流れか?

 それともフツーに歓待される?
 
カイ『あなたにお仕えするお許しを、キョウ長官から頂きました』

バック・アロウ 第7話 感想 1391

)レン
 これもまた、奴の予定通りな気がして…


)カイ
 シュウの掌で踊らされていると?


バック・アロウ 第7話 感想 1404

)レン・シン
 はい、私に話しかけた事を布石に

 爆弾の隠し場所を決めた

 そして自分の裏切りの責めを私が負う事を見越して


 手柄を立てさせ、私の身の自由を確保する…


バック・アロウ 第7話 感想 1412

)カイ・ロウダン
 だとしたらどうする?


)レン・シン
 舐められたものです!

 私一人が自由になったとて、自分のやろうとしている事には何の問題もない!


 そう判断したのでしょう


バック・アロウ 第7話 感想 1413

)レン・シン
 だとしたら!

 その読みの甘さ、思い知らせてやるまで!


)カイ・ロウダン
 いい貌だ!

 奴の思い上がりがまた一人、強力な敵を作ったようだな!


バック・アロウ 第7話 感想 1431
バック・アロウ 第7話 感想 1455
バック・アロウ 第7話 感想 1465
バック・アロウ 第7話 感想 1467

陛下もお戻りになる!その時まで牙を研いでおけ!レン・シン!!(カイ』

憤怒の褌
 良かったちゃんとフンドシ着けてた!!

 レン、気遣いに気付くも激昂

 残った爆弾は、レンを自由にする為の八百長
 間違いなく、シュウの優しさでしたが
 侮辱だったと解釈

 レッカ人、血の気が多いな!

 レン、優しさに一切気付かなかったか
 怒りが数倍して勝ったか

「君が敵でも、僕は平気だもんねプップクプー」

 と馬鹿にされた気分だったんだな!!

 ちょっと落ち着いて!?

エンディングには、リュート機甲卿プラーク
レッカ将軍バイが追加へ

バック・アロウ 第7話 感想 2
バック・アロウ 第7話 感想 3

 バラン軍事卿、必死こいて走ってる感が好き

セカイノハテ
 体格同様、重そうな走りのバイ将軍!!

 割を食ったものの、スタミナがある人なのね

 作中アロウは、短期決戦になることが多いも
 今回の戦い、粘って追い詰めた辺り
 見た目通りのタフネス!!

 プラークは長身で、走る姿も見栄えがします

 この人、喋る度に「姫様」と口にし
 忠臣というか愛というか

 次回のメインキャラですが、やはり幼馴染とかなんでしょうか

 これで六大卿、後二人を残すのみか 

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感想追記
壁破壊、やはりグランエッジャ可変が必要か?

バック・アロウ 第7話 感想 0678

 実に三連装二基、全弾直撃でも無傷

壁を壊す力
 シュウは「世界を滅ぼす」を壁破壊と解釈

 アロウが正気になった時、壁を壊す

 グランエッジャが、人型形態に可変する事で
 壁を壊せるパワーを発揮する?
 が王道か

 文脈通りなら、アロウの記憶が

 次回、リュートでグランエッジャを分析し
 可変機構が見つかる流れか

 やはり次回、いきなり投獄される流れ?

 可変はアロウが必須なのか?

黄色いパーツが四つ、獣形態にもなりそう?
艦⇒獣⇒人型の三段変形?

バック・アロウ 第6話 感想 00300

 また凱帝殿にある巨大刀、これが必要なのか?

 アロウが、世界を滅ぼす「悪」であるなら
 当初、アロウ覚醒で獣形態になり
 後に人型になる流れ?

 レッカとリュート、両大国の決戦も間近

 連続2クール、中盤の山場は派手そう

※トップに戻る

公式ツイッターより





































2021年2月19日 バック・アロウ 第7話「壁はそんなに堅いのか」

バック・アロウ 第7話 感想 0834

「機動武闘伝 Gガンダム」絵コンテも担ったベテラン、須永氏コンテ回 

スタッフ
 脚本:中島かずき
 絵コンテ: 須永 司
 演出:藤瀬順一
 作画監督:高橋美香、高澤美佳、吉岡 勝
 アニメ制作:スタジオヴォルン
 原作:オリジナルアニメ

あらすじ
 遂に北の壁に到達したグランエッジャ。早速ブライハイトやグランエッジャの主砲で壁を攻撃するものの、すべて無力化されてしまう。

 壁から吹き荒れる風に押し返されるグランエッジャに、レッカ凱帝国のバイ将軍が襲いかかる。苦戦を強いられるアロウ達だったが、そこに、空を飛ぶ一体のブライハイトが現れる。

 そのブライハイトを操りアロウ達の窮地を救ったのは、リュート卿和国のプラーク機甲卿だった

 プラークは、アロウとグランエッジャの人々を国賓として迎えたいと言う。壁を壊すことにこだわるアロウを残し、グランエッジャの人々はリュート卿和国へと向かうのだった。

次回、ぴっかぴかに輝くリュートの姫様!
エッジャ組は会談に?

バック・アロウ 第7話 感想 1491

 血まみれの騎士は、女騎士プラークの渾名

リュート編へ
 姫の忠臣だけど、姫が嫌いな暴力を振るう人

 ただ、命までは取らないタイプか

 肝心要の、アロウに無理強いしなかったものの
 次回以降、色々すったもんだの末
 村人奪還作戦の流れ?

 今まではレッカから逃げてきた

 次は逆、リュートに突っ込む流れか?
 レッカも攻めてくる様子だし

 このまま12話前後は、二大国決戦になりそう

 次回、バック・アロウ 第8話「血まみれの騎士は何を秘めるのか」

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※過去一覧記事ページ


















 バック・アロウ 第1話「飛んできた男にパンツはあるか」
 バック・アロウ 第2話「夢はまったく迷惑なのか」
 バック・アロウ 第3話「巨大な城艦は希望になるか」
 バック・アロウ 第4話「天才は忘れた頃にやってくるのか」
 バック・アロウ 第5話「今日は昨日の明日なのか」
 バック・アロウ 第6話「美少年牧場ってマジなのか」
 バック・アロウ 第7話「壁はそんなに堅いのか」
 バック・アロウ 第8話「血まみれの騎士は何を秘めるのか」
 バック・アロウ 第9話「愛を語る唇はなぜ牙を隠すのか」
 バック・アロウ 第10話「持たざる者にも意地はあるのか」
 バック・アロウ 第11話「真っ向勝負の戦争なのか」
 バック・アロウ 第12話「誇りも積もれば芥となるか」
 バック・アロウ 第13話「姫が立つ時 天は泣くのか」
 バック・アロウ 第14話「その戦場に愛はあるのか」
 バック・アロウ 第15話「仕組まれた動乱は何を生むのか」

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