試し読み ダンジョン飯 10巻 感想
 九井諒子 レビュー 考察 画像 ネタバレ
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遂に迷宮最下層、狂乱の魔術師シスルと決戦!
マルシルの正体と「夢」とは

ダンジョン飯 10巻 感想

 パーティー全滅に次ぐ全滅、最深層厳しい!!

 そも本作は、炎竜に敗れて始まった物語

 最終決戦は、当然ドラゴンオールスターズか!!
 またマルシル、実はハーフエルフだと
 即ち「同類が少ない」

 友達が皆、自分より先に寿命で死ぬ

 その克服が、彼女の夢だったのか

中日ドラゴンズ
 全種族の寿命統一、無茶苦茶突飛な発想です
 が、そんな「珍奇な発想」だからこそ
 獅子=悪魔には美味か

 ただ悪魔は、地上に出た前例がないという

 実は無害って線も出て来たか?

ダンジョン飯 10巻 感想


・あらすじ
  …ファリンに食わせる最高の美味…!!

・第63話「コンフィ」
  …狂乱の魔術師「シスル」の家
  …シスルの願い?
・第64話「ウサギ1」
  …ファリン攻略法!!
  …迷宮、ウサギ、何も起こらないはずがなく

・第65話「ウサギ2」
  …マルシルの夢
  …難敵、“迷宮の兎”攻略戦!!
・第66話「カレー1」
  …一階、エルフとカブルー、ライオス達
  …現状を再確認
・第67話「カレー2」
  …ライオスの原点
  …第一巻以来、重ねてきた「覚悟」

・第68話「シスル1」
  …迷宮誕生の日
  …古代王、デルガルが消滅した理由
・第69話「シスル2」
  …マルシルの正体
  …vs、狂乱の魔術師シスル開幕!!

・モンスターよもやま話 -10-
  …キメラについて
・これまでの感想

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以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


あらすじ・内容

 台所の死闘! ライオスVS.狂乱の魔術師戦、開幕!!
 食べた魔物は数知れず。ついに迷宮の最下層、
 狂乱の魔術師・シスルの棲家にたどり着いたライオス一行。

 彼らを待ち構えていたのは、迷宮最強のーーウサギ!?

 ファリンを救うため、迷宮の主となることを決意したライオスは
 パーティーの全滅を回避し、シスルを倒すことができるのか。

 死闘に次ぐ死闘! 200ページを超える大増量でお送りする第10巻。
 毎巻恒例、描き下ろし漫画[モンスターよもやま話]も、もちろん収録。

 お楽しみに!!





あらすじ
残るは決戦、モンスター料理もひと段落へ?


 山場はカレー! 最高に旨そうだった!!

あらすじ
 一行は迷宮最下層、狂乱の魔術師の家へ

 番鳥フェニックスを撃破、コンフィへ調理

 マルシルは、狂乱の魔術師シスルの書を発見
 有翼の獅子を、半分(頭)だけ解放し
 彼に願いを知られる

 マルシルは全世界、皆の寿命を等しくしたい

 獅子は彼女の事も見初め
 また一行は、ウサギを倒してカレーに

 カレーでファリンを“殺す”中、シスルは迷宮を復活させた過去を思い出す

 一行はシスルと対峙、次々と倒れ…?

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第63話
番「鳥」を倒し、いざ狂乱の魔術師の家へ!!


 扉絵カオス!! 家の異様、乱雑さに目を剥く!!

第63話「コンフィ」
 これが迷宮の最下層…、とは少し意外
 
 いかにも平和そうな一軒家でした

 肝は広間、王様一家五人の「肉体」が集合し
 思うに、これがシスルの願いの肝
 ただ皆で食事する事

 彼も「また皆でご飯を食べたい」のか

 見た目も、実質も狂気であるも
 今の彼は孤独なんですね

 王夫妻と王子夫妻+孫ヤアド、それに三皿

 鏡はミスルンの件を彷彿も…?

残りが皿三枚、椅子が二脚
まさか「あと一人」?


 一組はシスル自身の為で、皿一枚は獅子か
 でも「皿一枚、椅子一脚」が余る
 でも、後一人って?

 来客用なのか?

倒したはずの番犬、ならぬ番鳥復活!
燃えながら蘇る「鳥」!!


 ご存じ!フェニックスだ!シーガイア!!

不死鳥フェニックス
 かなり緊迫したも、意外にあっさり撃破

 こんなあっさり倒される不死鳥

 普通不死鳥って、神話級の強さを連想しますが
 本作では、血と肉を持つ鳥さんであり
 実際すぐ死ぬ

 死ぬ→発火→燃え尽きる→新肉体へ

 と、火をまとうため非常に厄介も
 本作はある方法で制圧

 イヤーッ!その発想はなかった!!

 古事記にも書いてない!!

目的は「封じられた有翼の獅子」を探すこと
その為、今やるべき事は!!


 必要なのは、汚屋敷の汚掃除であった

カイザーフェニックスコンフィ
 ラスダンで、呑気に掃除するソリューション

 本作らしい地に足のついた展開よ…

 センシが、厨房掃除を始めたのをきっかけに
 マルシルの提案、チルの難色後に
 掃除しながら探す事に

 そも「獅子の封印」とはどんなだ?

 どっかに縛ってあると思ったも
 ま、この「家庭的な」家に似合いませんわ

 もっと魔術的な封印だと

サブタイ「コンフィ」とは
まさかの、フェニックスを油煮にする事!


 マルシル、遂に六巻通り「本」を入手へ

シスルの魔法書
 コンフィは油で煮る為、肉が柔らかく美味に

 復活しないよう食べる

 おう、フェニックスにそんな対応があろうとは
 見た目は、普通の鳥である事もあり
 マルシルにも好評

 見た目には恐ろしくホラーでした

 とまれ、実は「シスルの魔書」は二つあり
 獅子を半分ずつ封印

 ただ描写上、本来は一冊しかなかったハズ

 封印の為に複製したのか?

第64話
本物の「古代魔術書」に、マルシル興奮する


 翼獅子、解呪成功(ただし半分のみ)

第64話「ウサギ1」
 後は、シスル持つ残り半分を解呪するのみ

 彼を倒す必要は無いのか?

 際し翼獅子、本来の姿は「六枚羽根」だと示唆
 正体は、異界から来た悪魔であり
 悪魔とは天使だから?

 悪魔という解釈、実は間違いかも?

 ともあれ、これでシスルの力を抑制
 ようやくの勝算ですあw

 本自体は、ひとまず読めない

 何が書いてあるんでしょ

シスルの前に、ファリンを倒さねばならない
勝算は「キメラの欠陥」か!!


 そこで、ファリンに兎を食わせよう作戦!!

キメラの欠陥
 キメラは、生物学的に見て無理がありすぎる
 
 ファリンの場合、食事が困難

 巨大な肉体に比し、人間の口では足りないのか
 故に、腹を空かせているはずなので
 満腹にすれば寝るはず

 さながらヤマタノオロチ退治!!

 今巻、キメラの体構造が焦点でしたが
 考えるほど無理がある…

 でも「人間の知性、怪物の戦闘力」は有能

 主も意思疎通は苦労してるのね

怪談「迷宮の兎」
迷宮深部は、熟練冒険者も瞬殺する兎がいる


 源流は映画モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

ダン飯版「ボーパルバニー」
 ウィザードリィでお馴染み、クリティカル

 本作でも首をクリティカル!!

 ライオス、首当て付き鎧はその対策と明かし
 蘇生の要、マルシルに貸したものの
 直後に首すっぱり…!!

 可愛さが、非現実感をいや増す

 竜のような、これみよがしの脅威より
 よっぽど致死性じゃないか!!

 …と、この時は思ったもんですわ

 うん竜もこわいね。
 
第65話
倒れる仲間、マルシル独りで対抗する術は?


 扉絵、感想カードの「ダンス」はそういう事!!

第65話「ウサギ2」
 ほぼ全滅も、マルシルは死体を操って囮に

 自分と、同じ動きをさせる魔法で同調

 兎は閃光魔法で気絶させ、見事難を逃れます
 全滅、絶望的に思われた状況から
 見事なダンスナウ…!!

 解呪余禄で、大量の魔力も獲得

 いつも、魔力切れが悩みの種でしたが
 意外な伏線でしたわ

 もう絵面がひたすら面白い…!!

 死体だらけなのに!!

ライオスは、多分こうなると解った上で
首当てを彼女に託した


 蘇生術が、使えるのはマルシルだけだから

生者の孤独
 ただ結果は、トラウマスイッチでした

「周り皆が、先に死ぬ」という苦悩

 六巻悪夢の通り、父とペットと死別して以来
 これがマルシル最大のトラウマ
 そして原動力

 克服の為、彼女は迷宮に潜っていた

 前巻で、初の迷宮探索を描き
 ここに繋げたのね

 あの時も、一種異様な雰囲気でしたが

六巻、獅子は悪夢で「本」として接触し
マルシルを見ていた


 マルシルの夢は「人種による寿命差」克服

マルシルの夢
 それも全世界、全てに適用する

 理由は今巻 69話でも補完

 私は不幸、新たな争いの種になると思えますが
 実際、この望みは「珍奇」で
 悪魔には垂涎か

 悪魔には「珍しい発想」こそ美味

 翼獅子はやはり「悪魔」か
 また前巻、マルシルは夢見がちと描写

 だからこんな、周りを鑑みない願いを抱くか

 最後、寿命統一で現代的な社会へ?

第66話
一階は迷宮を封鎖、エルフとカブルーは再侵攻


 そしてシュローが迷宮に落ちた!!

第66話「カレー1」
 どうも、カブルーの仲間も共に落ちた様子
 
 カブルーはエルフと「悪魔」を再確認

 悪魔は新たな主を誘惑し、現主を殺せと促す
 そうして、欲望が尽きた主を見限り
 欲望を喰って力を蓄積

 最後は地上侵攻する…、が実例がない

 そうか、誤解という線があるか?
 悪魔は外に出た事例がない

 彼らは外に出たいだけ、無害な可能性も?

悪魔は人間を誘惑し、欲望を喰ってしまう
古代文明は喰われ尽くし滅亡


 だが悪魔が、人間に悪意があるとは限らない

 好例がライオスで、彼だって魔物を食べてる
 だが、彼は誰より魔物が好き
 好きと喰うは共存。

 悪魔も、単なる人間好きという可能性も?

 実は天使との示唆もありますし

悪魔が地上に出ぬよう、古代人は迷宮を建造
地上に出たらどうなるのか?


 それはそれとして、ライオス達も「戦争」!!

ライオス達の戦争
 ファリンの為に作ったのは、カレーだった!!

 ここで最終兵器きたかー!!

 中世社会では、香辛料はまだまだ貴重なもので
 まして、たっぷり使ったカレー等
 夢のグルメじゃあねーか!!

 皆に貰った食材を一つに!!

 すっごい最終決戦感!!
 狂乱のシスル、すげえ怒ってるけど!!

 こちらは極めつけの忙しさでしたねー

 イヅツミまで協力とは…!!

皆でカレー皿を掲げ、嵐の如く突っ込む一行
もはや絵力が強すぎる…!!


 それはもうシスルも困惑ですよ。なにこれ

ナニコレ珍百景
 翼獅子も、大喜びしてそうな珍奇状況

 シスルは現王、デルガルとの日々を回想

 既に王が死亡、しかもシスルの死を願ったとは
 俄かには信じられぬ気持ちも解る…
 バンブーホースの友だもの

 気を取り直し、翼獅子再封印を優先

 ただ、ミスルンは40年で欲が尽き
 シスルは千年も迷宮を統率
 
 翼獅子を半分封じた為、にしても長すぎる?

 でも根幹の願いは喰われたのか
  
第67話
回想、幼少期ライオスは魔物になりたかった


 カブルー達の予想、ドンピシャやんけ!!

第67話「カレー2」
 と、ツッコミを入れるのも憚られる切なさ

 妹と二人、魔物になりたいと願った

 何故なら二人、故郷の村に馴染めなかった為で
 幼少は、妹も連れていくと願ったも
 結局置いていった

 あの件、思った以上に深い心の傷

 作中、ライオスは妹の為に必死も
 愛も負い目も強いのか

 ただだからこそ、変われたんですね

味覚が人間のまま、怪物となったファリン
久々の「美味」に感動する


 それはもう兎がハドーケン!! ダンスナウ!!じゃった

最後の晩餐
 酔わせて倒す、由緒正しき怪物討伐

 でもファリンだと思うと…

 彼女の意識は竜、知能はファリン並みだとか
 なら、ここしばらくの空腹感
 飯の不味さは悲惨

 すきっ腹にはらいっぱいのカレー

 最高ですよね…
 たとえば、朝食抜いてのカレー

 それでも最高に旨いのに、ましてや数日間

 食べっぷりに幸福感あふれてた!! 

キメラの倒し方
ライオスは、“自分独りでやる”と断行した


 散々苦しみ、見開きへ。コマ割りも悲壮

ファリンの最期
 幸い「ファリン」は、気道が口しかない

 人間でも窒息死させる事が可能

 意外で辛い殺し方、身内が自分の腕の中で死ぬ
 一息に、スパッと死なせるのでなく
 苦しみ徐々に死ぬ

 他に手段がないといえ互いに不憫…

 本作は食事、命を頂く事がテーマも
 命が消える瞬間って無惨

 ライオスは本当、大した男ですわ

ただ彼も、本作スタート時点から変わった
彼は嫌な事から逃げ続けてきた



)ライオス
 マルシル 俺はようやく覚悟が出来た


)マルシル
 覚悟?


)ライオス
 奪う覚悟と 奪われる覚悟だ



 そして事態は、最終決戦(?)へ。

覚悟
 そも本作、ファリン救出の為に始まった

 救出へモンスターを喰うしかない

 そう仲間に打ち明けて以来、肚が据わった
 それ以前は、打ち明ける覚悟もなかった
 自分を曝け出せなかった

 覚悟に覚悟を重ねたライオス

 作中、めちゃくちゃ楽しそうですが
 第一話から生まれ変わってた

 いやそれ以前から、滲み出してたけども!

 原点回帰で最終決戦って訳ね!!

第68話
整理整頓された我が家、シスル怒髪天!



)回想のシスル
 僕の望みは……

 この国の皆がずっと平穏に暮らせるように

 病や天災や不慮の死に苦しんだり

 飢えたりすることのないようにしてあげたい


 今後二度と


※七巻、黄金郷「不老不死の呪縛」。



 遂に描かれた「迷宮誕生の日」

第68話「シスル1」
 実は伝説の国は、天災で飢え敵に囲まれた国

 その打開を、伝説の翼獅子に求めた

 翼獅子の本は、像に塗り込めて封印されていた
 ミスルンは、悪魔と直接出会ったも
 彼は「書」を介して。

 この違いは? より厳重な封印?

 迷宮の力で、国民を移住させ救出
 伝説は脚色されてたのね

 迷宮も当初は狭かったらしい

 笑える冒頭から、物語の核心に迫るとは…!!

死の克服も、シスルが願った為に起きた事
当然、国民も当初は怯えたも


 幼馴染の王が、積極的に味方になった

迷宮運営
 だから国民も、シスルを信じた

 王不在が殊の外、シスルには辛いんですね

 また、そもそもは王が頼った為に始まった事
 王は、地上に出て消滅してますが
 責任をとったのね

 シスル、当初は迷宮運営に全力

 読者に見慣れたアレコレを
 頑張って調査・調整、微笑ましい光景でした

 迷宮はシスルの頑張りそのものなのな…

国民が外に出たら守れない
国民は外に出たがるが、シスルは突っぱねた


 デルガル王の死は、特例だったのか?

消滅の訳
 王子エオディオは、迷宮の力で生存

 幼い頃に病になり、迷宮の力で生かされて

 なのに外に出たがり、本格的に内紛が始まり
 その後、王が姿を消してしまった為
 シスルは捜索へ孤立

 実は王、王子の身体で外に出ていた

 彼が消滅したのは、王子の身体だから?
 ヤアド達は出られるのか?

 現状は無理、出ようとすれば身体を失う

 でも呪いを解けば出られるのかも

この時点で、シスルは「動機」を忘れてた
今巻P118の台詞と同じ


 結局翼獅子は、シスルに制圧されてしまった

翼獅子敗北
 際し翼獅子は、本当にいい奴でした

 シスルを思う、身内思いの好漢

 ですがP89、マルシルに見せた表情のように
 彼もまた、本性は悪魔に過ぎず
 演じているだけか?

 或いは、愛情と食欲は矛盾しない

 また、あくまでシスルの推測ですが
 獅子は「複数の主」を計画

 なるほど、ライオス「達」を主にすると

 態度的に推測は当たってそう 

第69話
いざ決戦へ!シスル、マルシルの正体を暴露


 P182でも、しれっと言ってた通り

第69話「シスル2」
 実はマルシルは、ハーフエルフだった

 六巻の父は夭折でなく、“人間”か!!

 本作では、ハーフは両種族の長所を受け継ぐが
 なんと、エルフより長寿である為
 誰も共に生きられない

 だから「同じ寿命」を望むのか

 子供も残せない
 これは、読者的にちょっとショック

 いや恋愛要素とか、本作では薄いけれども

 でもなんかショックだ…

ファリンの、竜部分だけを蘇生不可にする為
竜だけを食べねばならないが


 しかし流石ラスボス、犠牲者のフルコース

ドラゴンオールスターズ!!
 シスル、あらゆる竜を呼び出し一行を殲滅!?

 早くもライオス独りだけ

 衝撃映像も、ここまで悲惨なオチはないハズ
 なら、幻覚を見せられただけか?
 でも幻覚にしては妙

 竜が同士討ちを始め、勝機を感じる締め

 これが幻覚なら、生物ではない為
 同士討ちもしないはず?

 次巻、竜の習性を利用して切り抜ける…?

 ライオスが拾った「夢魔」を利用?

モンスターよもやま話 -10-
七巻「キメラが出た迷宮は危険」の理由


 キメラ製造は、主がおかしくなった兆候の為

モンスターよもやま話 -10-
 これはシスルにはちょっと冤罪かも

 竜を失い、非常事態で生まれた魔物ですし

 とすればシスルは、主としてはまだマトモか?
 狂乱と呼ばれ、別の意味でおかしいも
 主としてはまだマトモ?

 翼獅子って、悪魔でも異質なのかねえ

 ミスルンの無駄のない受け答えが光ってた!!

収録


 まずシスル、そして翼獅子を倒し解決…?

 ビームコミックス「ダンジョン飯 10巻」
 KADOKAWA。ハルタ(年10回刊行漫画誌)連載
 九井諒子 2021年2月(前巻2020年5月)

ダンジョン飯 10巻
 あらすじ
 第63話「コンフィ」
 第64話「ウサギ1」
 第65話「ウサギ2」
 第66話「カレー1」
 第67話「カレー2」
 第68話「シスル1」
 第69話「シスル2」
 モンスターよもやま話 -10-
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