公式サイト U.C.0112 機動戦士ガンダムF90FF 3巻 感想
 今ノ夜きよし イイノブヨシ レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
U.C.0112、F90vsジム?!
コア(核)ならぬ、外殻を冠した戦闘機参戦

ガンダムF90FF 3巻 感想
ガンダムF90FF 3巻 感想
ガンダムF90FF 3巻 感想
ガンダムF90FF 3巻 感想

 中核=コアならぬ、外殻=ハルファイターか

 F91の母体「N型」とは、ニュータイプ対応機

 実際に完成したF91は、高性能化しすぎた余り
 非NTでは、パイロットが危険となる為
 NT判定リミッターを搭載

 ならN型とは、NTの能力を炙りだすのが狙い?

 F91にNTが耐えられるかの試験機?

F91を生む母体「V」「N」
 表紙通り、リヴが颯爽と駆けつけた巻でしたが
 シミュレータ、対ジオング戦での機動は
 己の被害を顧みないもの

 テストでなく実戦なら、致命的な悪癖ですな

 母、同じ悪癖から命を落とす…?

ガンダムF90 ファステストフォーミュラ 3巻 感想


・あらすじ
  …パッツィ、F90最後のテストへ
  …和解しあう母子

・Prologue Ⅲ
  …U.C.0122、F90Pタイプ出撃!!
  …エイブラムを離れ、ガーウィッシュへ
・第8話「見出されたリヴ」
  …チーム解散命令、パッツィ母子の類似
  …ジオングvs.F90Bタイプ!!

・第9話「最後のテスト」
  …ようやく、気持ちを伝え合った母子
  …F90Kタイプ発進!!
・第10話「煌黒銃、虎、そして」
  …Gleam Black Guns, 煌めく黒い銃
  …決闘再び

登場メカニック
・F90P ガンダムF90 Pタイプ
  …プランジタイプ、大気圏突入仕様
・F90B Bタイプ
  …ボンバードタイプ、重爆撃仕様

・F90K Kタイプ
  …キープタイプ、持久戦仕様
  …ビーム・シールド搭載
  …フルクロス源流

設定画未収録
・F90N ガンダムF90 Nタイプ
  …NEXTタイプ
・型式不明 ティグリス
  …“噛みつき”の宇宙タイプ
・型式不明 RGM-86 ジムⅢ(GBG仕様機)
  …仕様はバラバラ 

・旧連載「ビルドファイターズA」
 これまでの感想

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以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容
 F90テストチーム解散? フォーミュラ計画の行方はーー?

 宇宙世紀0112年、MS小型化に伴う「フォーミュラ計画」は連邦とサナリィの協力のもと進められていた。一方、ガンダム破壊を目論むオイエルたちは、傭兵集団GBGの手を借り、パッツィらチームBを急襲する!



あらすじ
外付けNT機、AE社「Gファースト」シリーズ彷彿の機構

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 母子ようやく解りあったも、完全に不吉フラグ

あらすじ
 U.C.0112、リヴは仮想戦闘でジオングを撃破
 
 結果、Bチームは解散指示が下される
 
 リヴは将来、軍パイロットになりたいと告白
 母子は、ようやく解りあえたのだが
 謎の部隊が再び襲撃

 頭目オイエルは、傭兵GBGを雇用

 GBGは、シエラのヘビーガン他を撃墜
 F90を孤立させた

 最中リヴはハルファイターで出撃、F90は「C.A-Ⅲ」をインストール

 両者合体し「F90 Nタイプ」となる
  
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PrologueⅢ
U.C.0122、F90輸送任務はようやく終了へ

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 見慣れた「エイブラム」ともお別れ

PrologueⅢ
 F90は、オールズモビル掃討本隊と合流

 際しベルフ、正規パイロットへ就任

 輸送時に襲われ、緊急的に乗り込んだだけも
 テルスト司令が、操縦データを評価
 何て柔軟な司令官!

 本来の乗り手、カッツ中尉に恨まれる

 臨時から正規、初代ガンダム的ですね
 ベルフは元々軍人ですが

 次々名前が出るも、エイブラム艦長ガードナー中佐は「クライマックスUC」でもお馴染み

 懐かしい顔ってのは嬉しいもんです

大気圏降下の直前、オールズモビルが強襲!!
対応するには「P型」だ!!

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 P型、麗しきプランジタイプ参戦!!

フォーミュラー戦記
 外付けパーツで、Z同機能を得るP型

 イヤーッ!! 技術進歩ってスゴイ!!

 Zと違い、大気圏内での飛行能力は無いものの
 現在は、あくまで「大気圏突破」試験
 テスト段階に過ぎない

 完成後、更なる改良を期しています

 実際、ベルフは推力を活かし高機動戦闘
 本来「副次的な機能」で戦闘

 これはいいデータが採れるし、敵にとっちゃ恐怖以外の何者でもない

 ベルフ、確かにF90向きの素質がある!!

光ったと思った次の瞬間、F90は眼前に出現
MSを次々と叩き落していく

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 そして重力の底、地球へ降下

重力の底
 地上母艦は、何とガルダ級!!

 その名もガーウィッシュ、地上駐機も珍しい

 ガルダは、宇宙世紀最大級の「航空機」であり
 最大積載量は、粋な9,800トン!!
 これぞ空中要塞

 ミデア49機分の積載量を誇る

 当初は6機で6エリア周回
 空中基地化する、壮大な構想でした

 計画立ち消えも納得の、ウルトラ巨大飛行機

 Z、ZZ、UCに出た奴の同型機!!

F90は、あらゆる時代の激戦を仮想戦可能
幾つか削除されたデータも

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 無論、敵の性能は「相応」に設定

シミュレーターモード
 ログデータは1,2号機で共有され膨大な量

 使用した装備も記録されている

 ベルフは、削除データこそ「FF」かと推測も
 彼らには、推測の域を出ないおとぎ話
 ぷっくり想像膨らますのみ

 重力の底、不穏からの青空…!!

 宇宙世紀、お馴染みの言い回しも
 やはり地球は美しいね…

 また「Z量産化」は、実に多彩な機体を生んだ連邦の悲願でした

 それが外付け再現とは時代を感じますな

第8話
F90、ア・バオア・クーへ!! 難敵に挟み撃ち?!

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 その大火力、護衛機ごと巡洋艦真っ二つッ!!

第8話「見出されたリヴ」
 重爆撃、B型ボンバードタイプ参戦

 U.C.0079、史上最大の要塞戦にぴったりだ!!

 多分主眼は、この火力による要塞攻略ですが
 リヴは、ジオングを発見するや接近
 爆撃仕様で近接戦へ

 アムロも採った、対ジオング最適

 当初、敵を「2機」だと誤認する辺り
 サイコミュ機って怖い

 一人のパイロットが、数人分戦える出来る怖さ

 ブラック企業も真っ黒ですわ

モニターしていたヘルプ技師長
爆撃仕様は、そう使うものじゃないと叫ぶも

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 対艦火力を、MS単騎に叩き込む大迫力!!

リヴの最適解
 リヴは接近、全火力を直接放出して撃破

 当然自殺行為も、勝利判定

 ヘルプ、その戦い方が「母に似てる」と悲観
 実際、母の死は半ば確定している為
 強烈な前振りに

 だから母は、軍人にならなかった?

 この性格は、性能を限界まで引き出し
 開発模擬戦にはピッタリ

 でも軍人なら、命がいくつあっても足りません

 ヘルプが後悔する訳よな…

以上回想は、リヴがMSに乗れてしまう理由
ヘルプが趣味で乗せた為だった

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 逆切れするパッツィ。母心は複雑である

前巻の続き
 リヴがMSに乗れる事自体を嘆く母
 
 息子に、MS乗りになって欲しくないのか

 リヴにすれば、夢を否定されたのと同じ事
 そも、母に憧れたのが原点である為
 これまた複雑

 事件はシエラが乗ったと報告し解決

 同部隊が、MS試験隊と考えれば
 全く自然な嘘ですな

 事件自体、大人が原因だからバツが悪そう

 皆してリヴに甘いんだから!!
 
ところがチームへ、重役ジョブから解散命令!?
無論この事件のせいではないも

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 意味は全く違うも「リヴがバレた」とは正鵠

チーム解散命令
 解散理由は、Nパック開発に集中する

 NはNEXT、ニュータイプ対応機

 しかし社内秘の為、パッツィ達には明かせ
 単に、開発上の都合からチーム解散
 機体回収すると説明

 長らく重要とされていた「N型」

 次期主力戦闘仕様でF91原型
 Vで武装テストし、Nで本体を開発か

 F91はNTでなくば、性能をフルに発揮できない規格外のMSでした

 その原型と思えば納得の仕様ですな 

ヘルプは察した
ジョブは、リヴを乗せるつもりなのだと

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 しかしヘルプ、パッツィに話せない。辛い。

最悪の奥の更なる最悪
 ヘルプ、F90から離れるよう提案

 しかしパッツィは「噛みつき」の件かと誤解

 メタ的にCEOは、この誤解でも役立つのか
 パッツィ、奴に負けないとムキになり
 ヘルプの真意に気付けず

 二人がリヴを可愛がったのが原因

 母は、息子を軍艦に乗せるほど愛し
 片時も放さなかった

 ヘルプもリヴの才能に喜び、無邪気にシミュレータを使わせてしまった

 ただただ、愛のせいなのが因果な話

ジョブ・ジョンは思い出す
かつて、アムロの才能に憧れたときの事を

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)若き日のアムロ
 望んでなるようなものじゃありませんよ

 きっと


)若き日のジョブ
 …だったら“不幸”だって言うのかよ?


)アムロ
 どうでしょうね


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「どうでしょうね」のアムロ、複雑な表情

NTという人種
 F91では「NTは個人的には不幸」と表現
 
 今やジョブも、それが重々解るハズ

 彼は少年を不幸にしたくない、きっと本心です
 ですが、それでもリヴを巻き込むのは
 人生を懸けている為か

 MS前後の、劇的な変化を目撃した世代

 MS性能が、どれだけ戦争を左右するか
 身に染みて知ってる世代

 アムロはNTの不幸を感じ、それでもNTの力があるから戦えると知っていた

 ジョブだって出来る限り尽くしたいのか

第9話
最終テスト、F90K「キープタイプ」出撃!!

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 接触、お肌のふれあい回線するシエラ女史

第9話「最後のテスト」
 リヴは、軍パイロットになりたい夢を告白

 すれ違っていた母子、和解

 それ自体は、とても素晴らしい事なんですが
 時が時、最後の敵襲直前だと思うと
 完全に死亡フラグ

 この先、何があっても母子で共

 死が、母子を永遠に結びつけるとも
 死が永遠に別つとも

 どちらの意味でも、死を連想させます

 これが最後の抱擁なのか…?

だが最後のテストならば
オイエルCEOにも、ガンダム越え最後の機会

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 オイエルもジョブも、不幸にしたい訳でなく

これが最後なら
 詫びるCEO、本心からなんでしょう

 本心からだからタチが悪い!!

 自分が、悪い事をしてる自覚を持ち止まらない
 要は、覚悟を決めてしまってる分
 決して動揺しない!!

 これも「ガンダム」への執念

 旧作は、“ガンダムの力が憧れた”連邦兵が
 私的な動機で戦いました

 オイエルも憧れ、そして「ガンダムを越えたい」と夢見た

 形は違えどベクトル同じなのが心憎い

逆シャアから19年
その機体は、若者には既に「未知」だった

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 もしIフィールドが無ければ、墜ちてた!?

Gleam Black Guns
 敵はレーダーにかからず、解る範囲で6機

 傭兵GBGは、約20年前のジムⅢ系の寄せ集め

 しかし高出力化で、ヘビーガンをも圧する程
 ヘビーは、νガンダム同等の2870kw
 ジムⅢは1560kw

 技術進歩、出力倍増し

 何より、“小型MSの長所”である機動性を
 瞬時に上回ってきた

 乗り手が、性能を引き出してる証ですね

 約30年のキャリアはマジなのか!!

レーダーにかからない謎の敵
NTであるリヴだけは、咄嗟に敵意を感知したも

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 フーセンガムお姉さんシエラ、即死…!!

シエラ戦死
 GBGの陽動にかかって、試験隊被害甚大

 フルアーマージムとは味な真似を!!

 敵の狙い通り、F90は孤立させられてしまい
 今、唯一サポートに迎える戦力は
 リヴ駆るハルファイター

 ネオ・ジオングのような「HULL=外殻」

 旧型機、特にジオン残党は物資の乏しさで
 旧型を駆るベテランが多数

 対しGBGも、正規補給を受けられない「元連邦のベテラン」

 乗り慣れてるから一番強い理論ね!!

第10話
母艦撃墜にかかるGGBへ、リヴ初めての実戦

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 黒いジム、一年戦争から30年存続する組織GBG

第10話「煌黒銃、虎、そして」
 リヴはハルファイターを駆り、GBGと対峙

 劇中唯一の「GBG撃墜」を達成!!

 二連装ライフルの穴を突くとは、驚いた子だ!!
 無論、敵もナメていたのかもですが
 初陣にして大戦果

 ハルファイター操縦系はMSと同感覚

 可変量産機リゼルで開発された
 MSとMAを、兼用する操縦系のおかげね

 リヴ曰く“怖くない訳ない”、彼は実戦の怖さを解ってる

 それでも行く覚悟がある訳か!!

通称「噛みつき」の策、決闘要請に気付くも
既にパッツィに逃げ場なし!!

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 ヘルプ、これが運命だなどと認めたくない

運命か否か
 全てオイエルCEO、そしてジョブの思い通り

 別に両者、結託している訳ではない

 今「リヴがNTとして戦わなければ」打開不可
 知らず、育てたのはヘルプですし
 まさに運命

 否定するヘルプ、絶望が深い

 リヴは、もう今までの彼に戻れなくなる
 そんなの認められる訳がない!!

 まさに「NTは不幸」ですが、でも「だからこそ戦える」訳で

 どうにもこうにも因果な話ですわ

対等の条件こそ望み
紳士的に、ライフルへの持ち替えを促すC.E.O

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 しかし母、バズを棄てると見せかけ奇襲!!

グリゼルダ激昂
 パッツィ、油断してる機体から狙った

 狙われたグリゼルダは激昂

 パッツィは、メガ・ビーム・シールドを転用し
 大型サーベル代わりにして敵両断
 グリ機を戦闘不能へ

 やはりパッツィ、技量も度胸も一流

 ただ、感情的なグリゼルダを怒らせ
 絶対に禍根を残した

 オイエルCEOのタマキンを賭けてもいい!!

 グリ公、強化人間か何かなのか?

見た目は同型だが、オイエル機はフルチューン
性能も乗り手も別物だ!!

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 いや本当、真剣だからタチが悪い!!

真剣勝負
 引き起こすリスク、投資、他人を不幸にする

 全て覚悟済みだからタチ悪い!!

 覚悟してる分、動きのキレも度胸も段違い
 瞬時に、両肩Iフィールドも破壊
 セコいぜCEO!!

 これでKタイプ、長所を喪失

 もっとも、F90の強みは「素体」で
 高出力&徹底軽量

 純粋に小型機の長所を体現した、超高性能機でもあります

 まあ今はあちこち重石が付いてますが 

ヘルプは、何とか10秒稼げとパッツィに通信
パッツィは逃亡に専念も

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 キャスバル三番目の名、シャアを再現するOS

OS「TYPE“C.A-Ⅲ”」
 これが初、後にF90代名詞となる悪魔の力!!

 八艘飛び、シャア再現のサポートOS

 例えばパソコン、電源を切るよう操作すると
 操作に応え、機械に具体的に指示し
 仲立ちするのが「OS」

 機体操作を、シャア的に再現!!

 喋りはしないも、疑似人格として再現し
 対応コンピュータが必須  

 F90搭載、8000系ニューロ・コンピュータだけが実現しうる機能とか

 噂の「NTの先読み」さえ再現する機構!!

別名「疑似人格コンピュータ」とも称されるC.A-Ⅲ
だがCEO、その猛威に欣喜雀躍…?

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 小さいも、CEOしれっと変形してはる

シャアキック
「ガンダム」という最強の称号を打ち破る
 
 CEOは喜び、パッツィは強さに困惑

 何せ操縦感覚自体が、今までと明確に違う為
 急に、機体が三倍速で動き出しても
 制御できるハズがない

 だがハルファイター合体で「N型」

 反応を、NT並みへ引き上げるOSを
 NTが使ったら?

 この組み合わせ、哲学的な香りさえ感じる…

 だが何が危険を招くのか?

F90P ガンダムF90 P(プランジ)タイプ
完成はU.C.0121年だった

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 僅か2秒で簡易変形、大気圏突入モードとなる

F90P ガンダムF90 Pタイプ
 技術進歩で、簡易にして“Z同機能”を実現

 大気圏突入や、高機動戦闘が行える

 劇中ベルフが言った通り、大気圏突入用主眼
 その為、追加武装は殆どないも
 通常武装は維持

 推力を生かせば、高い戦闘力を発揮

 となると、武装が乏しく感じますも
 強化計画が進行中とか

 簡易変形だからこそ、腕だけ固定しない中間形態でも強かったらしい

 旧シリーズ中にガンプラ化された。

F90B Bタイプ
ボンバード、重爆撃仕様機

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 単騎での拠点制圧、破壊が可能な爆撃仕様

F90B Bタイプ
 敵MS隊の殲滅は、Dタイプが担当

 こちらは固定目標、艦艇を狙うタイプか

 弾幕は、敵艦艇を護衛部隊ごと真っ二つに割き
 対MS戦のD、支援砲撃のSと比して
 段違いの火力が魅力

 D型と違い、装甲強化はされてない

 この点でも、敵前に身を晒して戦うDとは
 同じ重装備でも質が異なるのね

 しかしリヴは、この武装で高機動・接近戦闘をする荒業を披露

 ニュータイプ判定されるきっかけとなった

F90K Kタイプ
キープタイプ、持久戦仕様。

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 後のV2用を思わせるメガ・ビーム・シールド

F90K Kタイプ
 シールドに加え、両肩にIフィールド発生器
 
 後のフルクロス源流にあたる装備

 X-3のIフィールドは、フルクロスの小型版
 遡れば、その源流も本機といえる
 多数の装備の源流

 F90は標準ではビーム・シールド非搭載

 本機では腰部追加動力
 V型では、動力炉換装でようやく扱える

 しかしV型でも、機体状況によってはビーム厚が不均一に。

 まだまだ発展途上だと感じさせますね

■設定画未収録
F90 Nタイプ ニュータイプ対応仕様

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 画像一番下は、ラスト・サン 6巻より

F90N ガンダムF90 Nタイプ(NEXT)
 後のF90 3号機、クラスターを彷彿の合体機

 OSを“C.A-Ⅲ”にし、ハルファイターと合体

 劇中、専用ビーム・サーベルを二刀流するも
 戦闘機に、最低六基確認できる為
 ファンネルである様子

 別機体外付けでニュータイプ機

 発想は、AE社「GFタンク」を彷彿します
 そちらはサイコフレーム内蔵機

 サナリィ製ロトを元に、“サイコフレームを別MSに外付けする”合体メカでした

 時代がGファーストに追いついた!!

型式不明 ティグリス
先の水中用「カルハリウス」とは全くの別物

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 設定画などは未収録。デザイナーは 森木靖泰

型式不明 ティグリス
 ペーネロペー、Ξガンダム原案と同デザイナー

 宇宙・陸戦用を兼用したMSか

 宇宙世紀と、かけ離れた印象を与えるデザイン
 が、ライエル個人の作だと思えば
 独特で当然なのか

 思考も独特、姿も武器も独特

 カルハと違い、ちゃんとした腕を持ち
 腕固定型ライフルを装備

 足は四脚風、内側が全部スラスターになっているらしい

 その為か、機動力は実際高い。
 
型式不明 ジムⅢ(GBG仕様機)
一年戦争以来、30年存続し続ける傭兵組織

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ガンダムF90FF 3巻 感想 41

 リーダー機はフルアーマーガンダムを模倣

型式不明 RGM-86 ジムⅢ(GBG機)
 ジムⅢやヌーベルジムⅢ、ジム系の改造機

 黒く塗られ、大幅に高出力

 スタークジェガンの推進器、ジェガン用盾や
 また、ガンダムMk-II同型武装を装備
 系列機の装備で強化

 が、最も怖いのは狙いの正確さ

 一見、無造作に思える肩部ミサイルでも
 頭部や胸部を的確に攻撃

 火力が高いか解らないほど、的確に弱点ばかり狙うのが恐ろしい

 これまた設定画などは未収録

収録

ガンダムF90FF 3巻 感想 08





 躍動するプランジ、あのガンプラからこれを…!!

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダムF90FF 3巻」。
 漫画:今ノ夜きよし、シナリオ:イイノブヨシ
 月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。
 2020年8月(前巻2020年3月)

機動戦士ガンダムF90FF 3巻
 あらすじ
 Prologue II
 第8話「見出されたリヴ」
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登場メカニック
 F90P ガンダムF90 Pタイプ
 F90B Bタイプ
 F90K Kタイプ

設定画未収録
 F90N ガンダムF90 Nタイプ
 型式不明 ティグリス
 型式不明 ジムⅢ(GBG仕様機) 
 旧連載「ビルドファイターズA」
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