公式サイト U.C.0112 機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 レビュー
 今ノ夜きよし イイノブヨシ ネタバレ 考察 リメイク記事
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
F90開発翌年の襲撃事件!!
表に出せぬ、未知なるミッションパックとは?

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00092
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00089
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00066

 旧作8年前、ゲームとも違う“開発初期”が舞台

 後に奪われ、火星仕様となる2号機主役!!

 旧作同様、民間テストパイロットが駆るものの
 現パイロットである「母」の死が予感
 母べったりな息子は…?

 敵も民間人。クロスボーンの“眼”開発者か?

 彼も“ガンダムに囚われた男”

A、E、S、Mタイプ
 開発から3年目、ヘビーガンがバリバリの新鋭機!
 MSが、新しい世代へと移る様が楽しく
 敵は現状「道楽」レベル

 珍しく、現状ではAE社の姿が見えず(?)

 後にハードな展開になりそう

ガンダムF90 ファステストフォーミュラ 1巻 感想


・あらすじ
 …U.C.0112の母子、0122の男達の物語
 …旧作はU.C.0120年
・Prologue
 …U.C.0122。フォーミュラー戦記0122
 …年表、各パック完成時期

・第1話「パッツィとリヴ」
  …ヘビーガン模擬戦! F90 Eタイプ
  …開発の背景
・第2話「リヴとパッツィ」
  …サポートタイプ、地上戦!

・第3話「遭遇」
  …この時代で一番平和な場所
・第4話「カルハリウス猛攻」
  …オイエルCEOの望み

登場メカニック
・F90 ガンダムF90
  …F90、A、E、S、M、設定画を収録
・RGM-109 ヘビーガン
  …アナハイム製、初の小型量産機
・水中用MA「カルハリウス」
  …解説未収録、謎のMA
・余談「丸い眼」
  …クロスボーン系カメラアイの原型?

・前連載「ビルドファイターズA」
  …ユウキ・タツヤ外伝
・これまでの感想

スマートフォン用ページ内リンク

・3ページ目

・5/5ページ目へ

※ガンダムF90 記事一覧ページへ

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容
 まったく新しいF90の物語!!

 マフティー動乱より7年ーー押し寄せるMS小型化の波の中、暗躍するチームがいた。宇宙世紀0112年を舞台に、未知なる「F90」の物語、開幕!!



あらすじ
開発に、木星系技術者も携わったというF90

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00058

 母しか見えていないNTの少年、危うい

あらすじ
 U.C.0122、第2次オールズモビル戦役が本格化
 U.C.0112、未だ開発段階のF90は
 二つの部隊で運用中

 2号機を駆るのはパッツィ・アンゲリカ

 彼女は、F90を狙うトラブルを退けつつ
 E、S、Mタイプを試験

 ランデッカー重工CEOは、F90に執着

 また別勢力もF90破壊に動く

 事態にサナリィ幹部ジョブ・ジョンは、あるパックを2号機に託そうと考えるが…?





Prologue
年表、各ミッションパックの完成時期に言及

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00008
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00016

 記載分は全て、内容公開済みのモノ

Prologue
 A…、アサルト。長距離侵攻
 D…、デストロイド。接近戦、面制圧
 S…、サポート。長距離支援

 M…、マリン。水中戦
 H…、ホバー。陸上機動戦

U.C.0112 本編同時期
 L…、ロングレンジ。長距離狙撃戦
 V…、ヴェスバー。ビーム・シールド試験
 P…、プランジ。大気圏突入仕様

 中には「表に出せない装備」もあったらしい

作中はヴェスバータイプ完成の0112年
AE社も、シルエット・フォーミュラ計画を始動

00108



 同計画も11年、F91の数週間前まで続いた

シルエット・フォーミュラ
 F91の実機は、設定上は0116年に完成したも
 F91の前身、V=ヴェスバー型の完成後
 実に4年かかった

 アナハイムは、そのV型完成頃から暗躍

 F90と91のデータを盗用
 勝手に試作し、技術を学ぶというプロジェクト

 対し本作の敵ランデッガー工業は、現状「社長の道楽」の範疇か

 本作、なかなか長丁場になりそう!

逆襲のシャアから、前作「F90」までをおさらい
敵は残党、オールズモビル!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00012
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00013
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00014
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00015

 旧作を踏襲し、OMを旧型デザインで作画

U.C.0120年
 逆シャアとUCで、ジオンは象徴も戦力も喪失
 その後、ジオン共和国も自治権を失い
 連邦の一部に戻りました

 ミネバ演説もあり、残党事件は収束へ

 しかし、遠く火星にいた連中は違った!
 彼らは野心を捨てなんだ!!

 OMとして、0120年代より活動を活発化します

 まさにオメガの民!

 復讐は文化だ!

U.C.0120の第一次OM戦役で、老兵達は終戦
だが!! 若者達は戦いを続けた!!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00019
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00020
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00024
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00027

 ジオン残党でも、血気盛んな物たちが再起!

U.C.0122
 本作で「以降より、新型機になった」と再設定
 当時、ゲームで生まれた「RF系」と
 漫画に整合性が!

 彼らはクロスボーンの支援で再起

 性能的には、“ギラ・ドーガ以上”程度で
 18m級の標準サイズ

 ただ唯一リーダー機のみ、クロスボーンの技術を投入

 最先端のMSへ改修されています

連邦軍は、オールズモビル掃討作戦を決定!
F90を掃討本隊へ運ぶ事となった

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00028
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00029
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00030

 際し輸送隊のベルフは、急場でF90に搭乗

第13独立部隊「エイブラム」
 冒頭、ゲーム・フォーミュラー戦記を漫画化!
 主人公ベルフ、王道の展開で乗りこみ
 現場での臨時パイロットへ

 これがガンダム! 悪魔の力!!

 前作で、ボッシュが叫んだ名台詞
 火星ジオンの共通認識か

 なんたって最新鋭OMが4機瞬殺

 だがOMに新型でも、ジェガン級旧式機か

全26種類存在するとされるミッションパック
小型MSの祖、あらゆる装備をテスト

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00031
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00032
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00033
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00036

 パックと同じ数、パイロットが乗って来た

中には「未知」も
 何せ開発から、約10年もテストした機体

 元々F90は、完全新規軸の第1号機にあたるMS
 換装機構も、小型MSの可能性を探る為
 非常に多岐にテスト

 後世にデータを残す為のMS

 換装は、機体の性格自体ガラリ変わる為
 色んなパイロットが試した訳か

 この機体ほど、色んなパイロットが乗ったガンダムもない!!

 そいつはロマンのある単語だ!!

情報規制された“極秘のパック”
彼らは、大きな後見人の元で小さな戦争に加わった

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00037
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00038
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00039
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00040

 本作は、そんな「昔話」から始まるのです!!

宇宙フカシ昔話
 大きな後見人、地球連邦やアナハイムだとベタ
 なら、もっと意外な何かなのか?
 冒頭から詩的です

 最速、ファステストフォーミュラ

 26だけでない未知?
 極秘装備、トップシークレットの「N」?

 全装備を描くなら、それだけで結構な話数
 
 0122年編は本作の狂言回しか

第1話
リヴの誓い。もう、誰にも触れさせはしない

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00041
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00042

 光の玉を守ろうと、膝を抱えていたリヴ

第1話「パッツィとリヴ」
 その玉の正体は母だった、と意味深な冒頭

 母はF90を駆り、敵の標的となっていきます
 いずれ落命し、F90が形見となる…?
 そんなリヴはNTらしい
 
 F90を守り、リヴが人生を捨てる話?

 膝を抱え、玉=母を守るだけに陥った彼
 後年の心象風景らしい

 なら彼が、F90=母から解放されるまでの物語なのか

 母さん死亡フラグがゴツい…ッ!!

ヘビーガンvsリゼル!
最新鋭小型機に、ベテラン部隊が意地を見せる

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00043
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00044
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00045
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00046
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00047

 リゼル隊は、敵位置を誤認させられた!?

U.C.0112 電子の模擬戦
 F90の電子戦タイプ、その性能を試すのが眼目
 リゼルは0096年、ヘビーガンは0109年
 性能差は確かにあった

 でもそれ以上に、電子戦が圧倒的!

 レーダーが、妨害電波で完全にツブれ
 モニタ映像さえ「偽物」

 MSは白兵戦が強みも、敵が見えなきゃ近接戦も無理!!

 F90を支援専用にする価値がある訳ね!!

本作のF90は「2号機」。
担い手は、ガンダムでも珍しい女性かつ子持ち

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00048
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00049
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00050
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00051
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00052

 なおこの「発見」は、ミスではなかった

E型 エレクトロニックタイプ
 主人公はサナリィ契約のテストパイロット

 メタ的に、旧作主人公デフと重ねた設定か
 或いは、サナリィにも裏があり
 捨て駒として契約?

 フリーパイロット・パッツィと息子リヴ

 とまれ今回の装備は電子戦
 指向性妨害装置、ジャミングガンが面白い 

 従来の電子戦MSは、多くが偵察を主眼にしていました

 対しF90、よりアグレッシブなのね

発端は0111年
連邦軍は、次期主力MSに小型化を要請した

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00053
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00056
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00057

 テストの様子を、小型偵察システムがスパイ

常識外れの小型偵察装置
 逆シャア18年後、連邦は“ジェガンの次”を模索
 小型化は、何よりコスト削減が狙いで
 平和だからこそでした

 要望は、小型化=低コストで強力なMS

 まあ連邦ったら欲張りさん!!
 そこで0109年、小型MS“ヘビーガン”量産

 その成功から、0111年に小型MSを競作した結果サナリィ社F90が大勝したと

 平和な時代が、技術発展を促してるのね

ジェガンの小型版ヘビーガン
更に発展させたMSだったというMSA-120

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00054
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00055

 このAE社のMS、未だガンプラ化されてない

MSA-120
 同機は耐弾性、最大出力でF90を上回っており
 スペックはさすが伝統のアナハイム!!
 MS開発は一日の長

 ただ同機、高価だったという

 というのも、小型・低価格化を軍が要求も
 儲けようと「高性能」を指向

 加えて社内で、未だ旧ジオニック社員と対立してるのも敗因だとか

 これはこれで強かったらしいんですが

第2話
人当たりもよく人気者の母、対し息子のリヴは…

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00057--
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00057---
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00058
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00059
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00060
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00061

 模擬戦の「敵機」が強奪、F90を襲ってきた!!

第2話「リヴとパッツィ」
 人気者の母、内向的な息子。親子ながら対照的

 また母は、オールドタイプのベテランに対し
 息子リヴ、明らかにNTである様子
 そんな親子が地上へ

 仮想敵、ロトと“F50D”が奪われた!

 何せ警備が甘いですし
 MSを持ち込むより、現地で奪う方が合理的

 なんという冷静で的確な判断だ!!

 敵は、F90を「壊す」のが狙いか

後にガンタンクR-44と私的に命名されるも
この頃なら、試作機「F50D」か

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00062
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00063
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00064
 頭部がパワードウェポンタイプとなっている

F50D
 当時サナリィは、小型MSへ様々なプランを提案

 F50Dは、同社が開発した小型機「ロト」を元に
 ジェガン等のパーツを流用
 試作したMS

 没MSを、仮想敵に使ったらしい

 元々、特殊部隊御用達であるロト
 視認性が低くて高火力!

 高性能なグスタフ・カールで護衛するも厳しい

 事件の黒幕は誰? AE社なのか?

リヴは感じ取った
敵はF90しか狙っていない、なら最善は出撃だと

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00065
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00066

 これが「支援型」の戦闘力かよ!! F90すげえ!!

F90 S型 サポートタイプ
 大人達は、敵の狙いが読みきれず動けなかった
 が、息子リヴが直感的に見抜いた事を信じ
 母は攻撃を断行

 本来は、F90側も模擬戦用の空砲

 しかし全砲門をマニュアル操作で解放!

 プログラム上、空砲設定になっているのを
 全て手動で解除したのね!

 リヴの感性、パッツィの技量、Sタイプの火力!

 現代版ガンキャノンは伊達じゃない!

以降は「監視カメラの人物」が動き出すものの
この事件は彼の仕業じゃない

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00067

 アナハイムとは別の、ミドルMS製造企業

オイエル・ランデッガー
 ミドルMS分野で、アナハイムと商売敵なのか?
 とまれ、彼は高性能な偵察ポッドを開発
 カメラ技術に長けるらしい

 このカメラ、後の“エビルS”を髣髴

 作中4年前、クロスボーンは「デッサ」開発
 後の小型機原型となります

 彼はいずれ、そちらに合流する企業か?

 いかにもCEO!って精力的な人物

第3話
ランデッガーは、“ミドルMS”最新モデルを公開

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00068
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00069
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00070

 コンセプトモデル、販売でなく試作品という事

第3話「遭遇」
 彼も旧作ボッシュ同様、ガンダムに囚われた男

 ボッシュが、ガンダムを得るのに執着に対し
 自らの技術でガンダムを越えたい男
 技術者畑の趣味人か!!

 ボッシュが軍人に対し、彼は民間人

 組織でなく、民間=私兵だからこそ
 執着心がハンパない!!

 しかし単なる趣味人にしては技術力、資産とも異常ですね

 だからこそ、願いもまた異常なのか
 
リヴの“異常な才能”
次なるテストは、この時代で一番平和な場所へ!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00071
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00072
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00073
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00074
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00075
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00076

 場所は海! 海こそ、当時もっとも平和な場所

F90 M型 マリンタイプ
 当時、新型水陸機が作られなくなって久しく
 敵が、新型機を用意できない以上
 平和なのが当然

 でも逆に「誰にも邪魔されない場所」

 まさかの最新鋭水陸機…?!

 いや、色々おかしいだろオッサン!
 金と技術がおかしい!?

 またリヴ、ジャンケンだろうが意図的に勝ち「負ける」事も出来るのか

 母には実力を隠しているのね

第4話
小回りはMSが上! MAに絡みつくガンダムだが

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00077
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00078
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00079

 どっこい可変機ですって奥様!?

第4話「カルハリウス猛攻」
 MAはモノが大きい分、推力は段違いに上です
 加えて、副パイロットはNTか?
 魚雷を遠隔誘導

 MS優位な近接戦も、可変で対応!!

 このMA、“水中無音航行フィルム”や
 対フリージー魚雷など

 開発停滞してるはずの、水中戦新技術を豊富に搭載

 オイエルの天才性ゆえなのか?

F90マリンタイプの弱点は、武装の魚雷過多
近距離戦では殆ど武器がない!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00080
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00081
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00082
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00083
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00084
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00085

 敵の足はタンクでなく、水中用の“フィン”

緒戦、決着
 速度に優れ、瞬時に間合いを詰めてくる敵MA!!
 しかし、魚雷でぶん殴る奇策によって
 虚を突いて脱出

 リヴの声が聞こえたのが勝因

 宇宙世紀は、対魚雷技術が発達しており
 防御幕フリージーヤードが存在

 ですがMAは「噛み破る」新兵器で対応、F90もほとほと手を焼きます

 F90の換装機構も、改めて実戦的ね!!

このアクシデントは上に報告
サナリィ幹部は「ガンダムらしい」と微笑む

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00086
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00087
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00002

 上司はジョブ・ジョン、かつてのWB乗組員

カイ・シデンのメモリーより
 パイロットというより、何でも屋的だった青年
 F90では、設定初期から存在していたも
 今回は「当人」だと明言へ

 アムロと同じ2号機、因果を感じるジョブ

 彼が託すシークレットとは?
 開発中の新型、“F91”に繋がるV装備か?

 或いは噂の「N」型、NT用装備をリヴが操る事になるのか?

 ヘルプ技師、リヴがNTと気付いた様子

F90 ガンダムF90
今回はA、E、S、Mタイプが投入!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00088

 究極の汎用機。グッゲンバイガー教授が主導

F90 ガンダムF90
 眼目は、“MSの原点に立ち返る事”にあります
 即ち、MS大型化は多機能化が原因
 余計な機能を全廃へ

 その上で、必要に応じ換装を容易に

 これにより、軽く高機動かつ低コスト
 かつ多用途化が実現

 もっともF90自体は試験機ゆえ、当然高価だったらしい

 設計史上屈指に「軽量化」に命を懸けたMS

位置付けは「性能検証用のワンメークMS」
使い勝手、生産性の改善が求められた

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00091

 やがてF90量産計画と、発展機F91へ分岐

Aタイプ(アサルト)
 第1話でのA型はアサルト、長距離侵攻タイプ
 何と、この小ささでΞガンダム同様
 ミノフスキー・クラフト搭載

 クラフトで飛行、長距離侵攻可能に

 クラフトは浮くだけ、なので推力も強化
 宇宙でも大活躍しました

 本来は一気に敵拠点に突っ込み、メガビームバズを叩き込む「強襲」タイプ

 MSでなく、拠点を叩く為の装備なのね

作中の3年前に採用!
バリバリ新型として、大いに暴れたヘビーガン

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00003

 F91では開発から14年経過も、未だ新型機

RGM-109 ヘビーガン
 サナリィ提言で、MS小型化に軍が動いた当初
 主力機、ジェガン製造を担うAE社が
 小型量産機の叩き台に設計

 主力量産機の小型化は可能と実証

 が、サナリィ想定の性能に達しておらず
 同社は対抗し「F90」を開発

 AEがヘビーガンを改良したMS-120と競作し、主力機を勝ち取る大事件に!!

 後日、F90量産版は“支援機”で採用へ

F91の11年前、本作では大活躍するヘビーガン
クールな小型・高機動MS!!

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00047

「これからは小型MSの時代」と
喧伝する存在

小型MSの嚆矢
 今はまだ、F90は極秘扱いなので表沙汰でない
 現場に、“小型MSは使える”と周知させる
 パフォーマンスに活躍

 またF91劇中は、火力が大幅制限

 当時は、対MS戦が殆ど想定されておらず
 コロニーを傷つけぬよう低出力化

 その為、同じ狙いで近接戦用にしたクロスボーンに大苦戦する事になりました

 ビーム・シールドも付いてないし!

謎の水中用MA「カルハリウス」
作業用ミドルMSの大家、ランデッカー重工製

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00080
機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00004

 機体解説は未掲載。下のMSと繋がりが?

水中用MA「カルハリウス」
 ガンダムに勝ちたい技術者、オイエル自信作!!
 実は、汎用部品ばかりで構成され
 開発元が解らない設計

 それでF90に迫る性能とはスゴい!!

 宇宙世紀と思えないデザインも
 丸いカメラは、後のクロスボーンの象徴

 彼の技術が奪われ、クロスボーン系に吸収される流れ?

 CV系の原型機は、U.C.0115年発表。

クロスボーンは丸いツインアイを標準搭載した
ランデッガーの「眼」は原型?

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00005

 彼らの主力量産機、デナン・ゾン

クロスボーンの機動兵器
 彼らは、用途に応じ最適のMSを用意する思想
 その為に、コストの出し惜しみをしない
 少数精鋭主義でした

 ツインアイも、ガンダム級の高級品

 企業、組織としての妥協をしない理念で
 量産機も破格の高コスト!!

 彼らは衆愚でなく、少数の貴族が責任もって統治する理念

 故にMSも、少数精鋭を貫きました

収録

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想 00007





 作画的には、ちょっと可愛すぎる感も

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダムF90FF 1巻」。
 漫画:今ノ夜きよし、シナリオ:イイノブヨシ
 月刊ガンダムエース連載、KADOKAWA発行。
 2019年11月

機動戦士ガンダムF90FF 1巻 感想
 Prologue
 第1話「パッツィとリヴ」
 第2話「リヴとパッツィ」
 第3話「遭遇」
 第4話「カルハリウス猛攻」

登場メカニック
 F90 ガンダムF90
 RGM-109 ヘビーガン
 水中用MA「カルハリウス」
 これまでの感想

※トップに戻る

※ガンダムF90 記事一覧ページへ





 機動戦士ガンダムF91 プリクエル 1巻“F91 ヴァイタル”

三代目メイジン「ユウキ・タツヤ」主役、ガンダムビルドファイターズA














 ガンダムビルドファイターズA 1巻
 ガンダムビルドファイターズA 2巻
 ガンダムビルドファイターズA 3巻
 ガンダムビルドファイターズA 4巻
 ガンダムビルドファイターズA 5巻※第一期完結

 ガンダムビルドファイターズA-R 1巻
 ガンダムビルドファイターズA-R 2巻“レディvsプリンセス”
 ガンダムビルドファイターズA-R 3巻“第8回世界大会予選”黒騎士参戦!
 ガンダムビルドファイターズA-R 4巻“ベスト4”決定! メイジンよりバカがいた!?
 ガンダムビルドファイターズA-R 5巻【最終回】“ガンプラよ永遠に”
 ガンダムビルドファイターズA-T 全1巻“アフター・アイランド・ウォーズ”

※トップに戻る

機動戦士ガンダムF90









 機動戦士ガンダムF90 “U.C.0120”
 機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91 “U.C.0123”
 機動戦士ガンダムF90FF 1巻“U.C.0122”三つの物語
 機動戦士ガンダムF90FF 2巻“89vs90”NEXTの鍵”!!
 機動戦士ガンダムF90FF 3巻“外殻戦闘機”ハルファイター!!
 機動戦士ガンダムF90FF 4巻“U.C.0115”ファステスト・フォーミュラ結成

※トップに戻る

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング