試し読み スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター Record of ATX BAD BEAT BUNKER 巻 感想
 八房龍之助 レビュー 考察 画像 ネタバレ
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ムーンクレイドル奪還戦に幕
リン・マオ社長操る凶鳥、縦横無尽の大暴れ!!

スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター RoA BBB 7巻
スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター RoA BBB 7巻

 本来、グランゾンが出るタイミングで参戦

 武装フル活用、ヒュッケバインが鮮烈だ!!

 今月頭、バンダイのスパロボプラモ制作が発表
 おそらく、本機は筆頭となるハズで
 更に楽しみになりました

 ロボ魂版を思わせる、試作武装がゴツい

 巻ラストもおぞましい!!(絶賛) 

アインスト
 グルンガストとヒュッケバインが並び立つ構図
 懐かしくもあり、またゲームとは違い
 サイズ差が顕著で面白い

 まあパイロットは、一方的に死ぬほど険悪ですが

 だいたいイルムが悪いから仕方ない 

スーパーロボット大戦OG RoA BAD BEAT BUNKER 7巻 感想


 あらすじ
 第48話「ロンゲスト・ヤード」
 第49話「バニシング トルーパー」
 第50話「パント・リターン」
 第51話「デブリーフィング」
 第52話「エピジェネティクス」
 第53話「トラフィック・コントロール」
 第54話「ピットアウト」
 あとがき
 これまでの感想

以下、公式あらすじより引用
及びブックウォーカー試し読み


 あらすじ・内容

 八房版スパロボ新章第7巻!!
 電撃ホビーウェブにて連載中の人気コミック新シリーズ第7巻!!
 ムーンクレイドル奪還作戦発動!――コミック版『ジ・インスペクター』衝撃の第二章に刮目せよ!



第48話「ロンゲスト・ヤード」


 ムーンクレイドル攻略戦、囮艦隊の奮闘!!

プロジェクトTD
 ヒリュウ改とDC残党、共同戦線が描かれる

 全編ほぼ戦闘!

 八房氏のキレ味スルドい戦闘作画が堪能でき
 主眼は、カリオンを駆るスレイと
 アステリオンのアイビス

 流麗無双なスレイと、根性溢れるアイビス

 二人のマニューバの違いが大きな見所
 ロボならぬ「戦闘機」

 こうした作品では珍しい一戦なのも見所

 スレイ、No1に恥じぬ腕前ですわ

第49話「バニシング トルーパー」


 この巻、最大の見どころと言いたい一幕!!

凶鳥の羽撃き
 リン・マオ駆るヒュッケバインが大活躍!!

 新武装グラビトン・ランチャーが大迫力!!

 それも一部試作品の為、三発しか撃てません
 ブラックホール・キャノンの原型らしく
 携えた威容が素晴らしい

 ロボ魂のBC同様、背にセットして運搬

 ロマン武装を駆り
 多彩な武装を、次々と駆使してくれました

 ボリュームある作画も相まって素敵だ!!

第50話「パント・リターン」


 ムーン・クレイドル奪還戦、これにて終了

第四次スパロボ
 メキボス率いるインスペクターは撤退

 前巻の窮地を、見事にひっくり返しましたわ

 最中メキボス、製造した兵器をまとめて回収
 多分、叫ばせたい場面でしょうね
 シリアスだから無理ですが

 まさに「あーばよ~!! とっつぁ~ん!」案件

 異星人インスペクター
 狙いは、地球の兵器収集だったのでは?

 と、遅まきにして気付き始める

 グルンガストとヒュッケバインが壮観

第51話「デブリーフィング」


 インスペクター幹部、久々の揃い踏み

ヒュッケバイン 008L
 と、リョウトの事実上のプロポーズ

 やだもうリオさん可愛かった

 リンによる、ヒュッケバインの技術的説明回
 従来は、提供されたエンジンだったが
 再解析・再設計した品に

 リンは従来型は、意図的な暴走だと気付く

 技術的に「モノにした」感じ
 従来通りなら、後に封印処置ですが…?

 従来ならこの後「抹消」とばかりに、散々な目に遭うヒュッケバインシリーズ

 第二次OGから8年、流れが変わるんですかね

第52話「エピジェネティクス」


 リー・リンジュン艦長以下、安定感ある連邦軍

最後の蠢動
 敵の鈍化とは、本当の危機の前兆なのだと

 早々に気付いたリー艦長、やはり有能ですね

 両クレイドル陥落で、残る敵はホワイトスター
 そして、神出鬼没のアインスト勢
 いよいよ二つに絞られました

 キョウスケ、エクセレンの事故が俎上へ

 敵の的になってる二人
 揃って、同じ事故の生還者とくればねえ

 しかもエクセレンは「致命傷」だった

 懐かしいエピソードですわ

第53話「トラフィック・コントロール」


 復帰したエクセレンに、どんなだったか尋ねる回

アインストからの帰還者
 やはり朧げにしか覚えてないエクセレン

 アインストは基本、別次元の存在だと

 こちらの世界とは、物理法則自体が違う為
 あちら側へ、最適化された身体では
 こちらでは崩壊する

 ラインヴァイスは「こちら用」なので無事と

 曰く、骨を持ち筋肉によって動作する
 生物化してるんですな

 それでも素材を変えて「アップグレード」されただけで、ヴァイスリッターである事には変わりない

 マ博士には腹立たしい話でしょうなあ

第54話「ピットアウト」


 女性勢、特にゼオラが甲斐甲斐しい回!!

…からの
 〆は亡者の行進といったところ!! 温度差!!

 作戦前、謎の食通によるディナー

 文字通りいい味も、インスペクターと好対
 アインストは、単なる侵略者でなく
 大きな目的を持つと示唆

 直後、監察者気取りの宇宙人がひどい目に!!

 押し寄せる怪物たるや
 生物的作画、八房先生の十八番ですわ

 見開きは無言の殺到、無音、アインストのおぞましさを感じるものですわ

 近代的な宇宙戦争と対極にある感じ

あとがき


 レーツェルが作った「パニ」に関して

 ダメな人もいるのでボカしたとの事

 描きたかったろうな!!(迫真)

収録
 電撃コミックス「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター Record of ATX BAD BEAT BUNKER 7巻」。八房龍之助氏。月刊・電撃ホビーウェブ連載、角川書店発行。
 ディバイン全5巻、インスペクター 全7巻
 2020年12月(前巻2020年2月)。

スーパーロボット大戦OG RoA BAD BEAT BUNKER 7巻
 あらすじ
 第48話「ロンゲスト・ヤード」
 第49話「バニシング トルーパー」
 第50話「パント・リターン」
 第51話「デブリーフィング」
 第52話「エピジェネティクス」
 第53話「トラフィック・コントロール」
 第54話「ピットアウト」
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