公式サイト ゴールデンカムイ 3期9話 感想
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ロシア皇帝暗殺の真意、日本へ渡る為の“勉強”
父、ウイルク達と長谷川の過去編

ゴールデンカムイ 第33話 感想
ゴールデンカムイ 第33話 感想
ゴールデンカムイ 第33話 感想

 赤子の死は、どれだけの人生を動かしたのか

 同じく革命家・鶴見中尉も、本事件が原点か

 当時彼は、使われる側ゆえ犠牲を強いられた
 工作員から「革命家」となったのか
 何を目指して?

 愛する者の死に、涙を流せない者の想いとは

 でも確かに、彼は人間でした

自称イソギンチャク
 鶴見中尉と言えば、自称「気色悪い生き物」も
 しかし彼は、誑し込む為であるとはいえ
 常に出会いを大切にしてます
 常に全力で!!

 思うに道具のつもりが大切になり、失った

 だから出会いを大切にし、慕われるようなった

 それも事件で得たものに思えました

ゴールデンカムイ 第33話 感想


・金カム 第33話「革命家」

・冒頭「脱獄ペンフレンド」
 Aパート「杉元一行、亜港を目指す」
 キロランケの金塊の使い道
 
・10数年前、長谷川写真館
 ウンコダメ!
 狼はウツクシイデス
 ロシアの革命家たち

・Bパート「皇帝暗殺がもたらすもの」
 維新三傑とウイルク達
 ロシア秘密警察の標的
 
・長谷川さんとの別れ
 ソフィアが残った訳
 長谷川ではない
 感想追記 3時

・公式ツイッターより
  …土方編へ、監督のひとかたならぬ想い
・制作スタッフ

・次回予告
  …次回「狼においつく」
・これまでの感想

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・FOD(第1話無料/有料配信)
  …月曜23時00分配信

先週配信のゴールデン動画劇場は

ゴールデンカムイ 第33話 感想

※この直後、尾形にヘッドショットされた

30 イルカにのった白石編
 とでも思いたくなる何やってんだ回!!

 ロォラァスケートといいレトロパロ多いな!!

 白石の歌声、シロイルカ作画が無駄に良くて…
 元ネタ、城みちる氏も既に63歳とか
 時代ですね…

 氏がこの曲をヒットさせたのは高校時代

 時代ですね…

あらすじ
幾重にも掘り下げられる中尉、これが原点か

ゴールデンカムイ 第33話 感想
ゴールデンカムイ 第33話 感想

 目が赤いも泣いた…? 眼鏡は伊達

あらすじ
 皇帝暗殺から十数年、キロランケ達は日本へ

 ロシアからある情報を得た為だった

 際し一行は、ウラジオストクの長谷川を尋ね
 彼から、数か月かけて日本語を学ぶが
 ロシア秘密警察が出現

 だがその狙いは長谷川氏だった

 長谷川は妻子を失い
 ソフィアは、女の幸せを捨てると決意

 愛するウイルクと離れる為、ロシアに残る

 長谷川の正体が「鶴見篤四郎」とも知らずに

 次回、ゴールデンカムイ 第34話「狼においつく」

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ロシアの亜港に到達
ソフィア脱獄へ、時を待つキロランケ

ゴールデンカムイ 第33話 感想 002

 前回、土方歳三の思想が余す処なく語られる

 彼は幕末での敵、人斬り用一郎に全て打ち明け
 今も、世直しに走り続けている様は
 用一郎に老いを実感させた

 心は今も幕末のまま、走り続ける土方歳三

 尾形も「ヒンナ」と二回言った

羽ペンで手紙をしたためるソフィア
看守が巡回に現れるが

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 ソフィア、インクを丸ごと食べてしまった

脱獄計画
 先日同様、あぶり出しで文通するソフィア

 牛乳をインクに、いざとなれば食べて隠滅

 火でこんがりと炙らない限り、ただの紙
 後は、監獄外へと荷物が出る際に
 紛れ込ませる手法か

 キロランケを食べて応援するソフィア

 流石、手慣れたものです
 こうして脱出方法、またウイルクの最期

 などなどを文通したんですね

 なんてロマンチックな女性(ひと)か

かもしれない世界なら 届く可能性があるって
今はただひたすらに 戻れない夜を越え

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 いよいよ第一クールも大詰め

 海際にたたずむ人斬り抜刀斎、用一郎
 また、キロと共に描かれたのは
 ソフィアだったのか

 これ女性だったんですね…

 ハラショー…!!

月島軍曹『ロシア語が、少し解るそうだ』

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 アシㇼパさんの目撃情報を掴んだ一行

 岩息舞治を掴むようだった樺太捜索行ですが
 遂に、キロ一行を射程内に捉えた!!
 トナカイを届けに来たそうな

 男三人にアシㇼパさん一人とトナカイ

 脳みそを食べていないはずがなく…

月島『鯉登少尉殿!戻ってきてください!』

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)杉元
 少尉殿に、トナカイの首輪付けて置いたらどうだ?


)鯉登少尉
 むっ…、まったく杉元は嫌味な男だな


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な? 月島? つきしまー!?(鯉登』

庭駆け回り
 どこも考える事は一緒ですねえ

 先日、白石のチンポに付けられた首輪

 ほっとけばすぐ遊びに行く鯉登に付けようと
 鯉登少尉、子供か!
 強いのに!

 月島軍曹にバブみを感じます

 完全におかんですわ

 cv小西氏の叫びが絶妙じゃった!

杉元『亜港監獄まであと少し…、アシㇼパさんは近い筈だ』

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 今やすっかり慣れた手段、犬ぞりでの移動

杉元追撃
 ハラキリ事件で、亜港監獄の情報を入手

 キロランケの狙いはパルチザン合流

 ここまで解れば、杉元達の追跡も容易でした
 目的地が解っているか否かは
 旅を劇的に変えた

 また知らず、灯台守の娘にも接近

 全ては亜港監獄で…
 網走に続き、一大決戦を予感させます

 予感しただけに意外な展開へ

キロランケ『ニヴフは、樺太では最も人口の多い少数民族で…』

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)キロランケ
 漁業を中心として、樺太アイヌとよく似た生活をしている


)アシㇼパさん
 その帽子いいな!耳が付いてる!


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危険に対して、収穫が釣り合わないんじゃねェの~?(白石』

大脱走マーチ
 キロランケの狙いは、パルチザン首領の脱獄

 アシㇼパに会わせ、暗号解読の一助とする

 危険に釣り合わぬも、キロの狙いは脱獄自体
 監獄には、パルチザンらが収監され
 開放すれば戦力になる

 金塊奪取と戦力増強の一石二鳥!!

 それが脱獄の狙い

 狙い通りなら、パルチザンが本格参戦し
 金塊争奪の様相が変わる!

 ロシア政府も無視できなくなりそう

アシㇼパ『金塊を見つけたとして、本当にアイヌの為になるのか?』

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)キロランケ
 もちろんだ

 アイヌだけではなく、ウイルタやニヴフの為にもなる

 ナーナイ、エベンキ、サハ…、樺太やロシア極東で生活する全ての少数民族が


 彼らのままで居続けられるように…


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 キロランケの願いは崇高でデカい

先を行き守る為に
 これもウイルクから受け継いだもの

 ロシアにウイルタが改宗を迫られてたように

 現在、俄かに国境線の確立が進みだした為に
 当時、少数民族は文化を失いかけ
 彼らは立ち上がったのか

 時が来た!! それだけだ

 事はアイヌと同じも壮大

 この後、アメリカもハワイを併合
 時代の先をいく発想か

 尾形、アシㇼパが革命に立つか見極め…?

亜港監獄内
囚人は、みな頭半分だけ髪を刈られている

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 白石はかつらを被り、囚人に偽装

白石潜入作戦
 こういう時、ハゲは便利だな!!

 監獄に潜入、ソフィアにニヴフの服を輸送

 後は穴から、監獄の外への脱出するのでした
 ご存じの通り、白石は体が柔らかく
 小さい穴でも移動可能
 
 白石ならではの密輸作戦!!

 こっそり入り、こっそり出てしまう
 脱獄王は器用だなあ

 必要な穴は最低限、露見しにくい訳ね

『あっ…、…ああ逃げてしまった。珍しいな民家のこんなに近くまで』

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 ここで時はちょっぴり遡り、ウラジオストクへ

ウラジオストク
 その名は、東方を支配する町という意味で
 ロシアにおける極東政策の重要拠点
 軍事・商業都市です

 1860年に清から獲得し、新たに作られた街

 ロシア悲願の「東の不凍港」でした

 凍らない、それだけで愛おしい

日露戦争は1905年終戦
突貫で発展中、トテモ・ダイジナマチ!

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)キロランケ
 長谷川さんは10代の時に

 父親の仕事の関係でロシアに来たそうだ


 知人から写真館を譲り受けたのを機会に、ウラジオストクで写真師として暮らし、地元の女性と結婚した…


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)キロランケ
 日本語に触れる懐かしさもあったのか

 長谷川さんは講師を引き受けてくれたよ

 俺たちは彼から日本語を教わったんだ


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)キロランケ
 近くの農家に潜伏しながら

 長谷川写真館に通った

 皇帝暗殺から十年以上の逃亡生活、束の間の穏やかな時間だった…


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 今回は回想だった、とようやく解る一幕

長谷川写真館
 ウイルクの傷は、十年前の暗殺事件の物

 なら続く第34話回想から、十年以上

 してみると、ソフィアさんてば若々しい!
 今回の回想、事件をきっかけに
 変わったのだと

 皇帝暗殺1881年。日露終戦が1905

 約10年前、多数の人生を変えた事件が
 こんな郊外で起こったのか…

 長谷川氏、すごく平凡に見えました

キロランケ『ソフィアは俺を、弟のように可愛がってくれてなあ…♪』

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)キロランケ
 ワタシ、デブ女、スキ! デス!


)長谷川
 フィリップさんは、ふくよかな女性が好みなんですねえ


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)ソフィア
 ウンコ


)若ランケ
 ウンコ…?


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)長谷川
 なんですかゾーヤさん!ダメですよ 失礼ですよ


)キロランケ
 ウンコダメッ!


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)ソフィア
 ウンコッ!


)キロランケ
 ウンコダメッ!


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)ソフィア
 ウンコッ!


)長谷川
 やめなさい…、二人共!


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)ウイルク
 チョット! アナタタチ、ナカヨクネ~

『和を以て貴しトナス』デショ?


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 ソフィアにとって、光輝いてた時代か…

オソマ時代
 ウイルク早くもことわざとか、天才かよ!

 ただソフィア、日本に渡るつもりがなさげ

 それは革命か、逆に「革命を諦めた為」
 後者も頭を過ってた気もします
 結末から考えて

 キロ達は逃げる為じゃない

 革命を続ける為、日本に向かいたい

 ソフィアは「それ」に乗り気じゃない?
 金塊絡みなんですかね

 ウンコとか笑ってられた時代かあ…

長谷川『…じゃあその罠沢山しかけて、新しいカメラ買おうかなあ?』

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)ウイルク
 ハッハッハッ!

 取ラヌ狸のカワザンヨウですヨう


)長谷川
 いつの間にそういうの覚えたの…?


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『(常に周囲を警戒している…(長谷川』

狩人たち
 そこに着眼する長谷川氏も流石

 伊達にお仏壇で有名ではありません

 実に懐かしい罠、ホイヌの捕らえ方を教授
 第二話等で、アシㇼパさんが使い
 リス捕獲に使用

 ホイヌとはアイヌ語で「テン」

 29話で、白石が捕まえようと言った
 クロテンの事か

 毛皮が売れるって言ってましたものね

ウイルク『オオカミデス…』

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)ウイルク
 オオカミは、トテモウツクシイです

 ムダがナイ、強いイキカタだから、ウツクシイ姿になル…

 ツヨさとウツクシサは、一緒でス


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)ウイルク
 デモ、オオカミが一人でハグれてるのは

 何か本人に問題がアルトキです

 ナカマとアワなくてムレをトビダシタのか


 追い出されタのカ…


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 ウイルク達と同時期に現れた

孤高の狼
 狼は群れる生き物というウイルク

 彼の経験、根底に基づく言葉

 この台詞、意外と長谷川氏なのでしょうか
 無論、独りなのが理に適ってるし
 後の彼とは少し違う

 今回をきっかけに変わったのか?

 後の長谷川氏は美しい
 また、金カム屈指に孤独に思えます

 彼は当時追い出され、ここにいるのかも

 そして周りに合わせる事を覚えたのかも

長谷川『…お二人は、ゾーヤさんのような貴族階級の出身ではなさそうですね?』

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)現代キロランケ
 ロシアの上流階級は

 ロシア語よりフランス語を話す連中のほうが多いんだ


 長谷川さんは、ソフィアが何者か、だいたい想像がついていたと思う


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)現代キロランケ
 あの時代、ロシア貴族や知識人層の一部が

 農民のような恰好で彼らの生活に入り込み


 ロシアの近代化を目指し、君主制を倒そうと啓蒙活動をしていた…


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長谷川さんは、俺たちの事も知っていたのかもしれない…(キロランケ』

知識人層
 まさに「知っていた」

 長谷川氏とは何者? もテーマ

 ソフィアは、貴族出身と既に語られてますが
 知識人が、一般人を扇動するのは
 いつの時代も同じか

 ソフィアみたいなのは極端としても!!!

 彼女、このナリで義賊としてイキに暴れ
 金の手の異名で呼ばれた

 自ら泥まみれになってるのは凄いよなあ

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キロランケ『ロシア帝国には昔から、農奴と呼ばれる人たちがいてな?』

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)キロランケ
 奴隷と農民の中間のような身分で…

 何の権利も持ってなかった

 ソフィアたち革命家は、彼らに蜂起を迫った


 しかし応えなかった…


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)キロランケ
 彼らの奥深くに入り込んだ信仰…

 それがロシア皇帝への崇拝に結びついているから変わろうとしないのだと

 革命家たちは考えた


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)キロランケ
 皇帝は神の代理人などではなく

『単なる人間』なのだと証明するしかない

 行き着いた先が皇帝の暗殺だった…


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 彼らなりの理屈あっての事だったのか

神殺し
 国の頭なぞ殺しても、そう変わりはしない

 ウイルクなら解らないハズがない

 ただこの時代、皇帝が「現人神」だった
 日本人的にも頷ける話です
 解り易いなあ

 支配を崩す為に「信仰」を覆す

 特に、カムイを大切に思うウイルクなら
 その意味は大きく感じたか

 ちょっとした宗教戦争なのね

キロランケ『少数民族にも、ロシアに対する危機感がある』

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)キロランケ
 俺たちのカムイが、違うものにすり替わっていく

 いずれ自分達も文句を言わない

 敬虔な信者にされてしまう


 だからウイルクと俺はソフィア達革命家に加担した


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そしてソフィアも、極東の少数民族達と共に戦おうと考えたんだ…(キロランケ』

宗教戦争
 だから「アイヌの為になる」

 アシㇼパを説得してるのね

 繰り返しますがロシアは、改宗を迫ってくる
 そして、受け入れ代を重ねれば
 農奴同様になる

 子孫が皇帝を神の代理人と称え

 反抗を考えすらしなくなる

 そうなってからじゃ遅い
 だから、悲惨だけどやったのね

 やっちまったのね…

ウイルク達、三人の写真を撮る長谷川
かけがえない時が形になる

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)長谷川
 大久保利通は目的の為に手段を選ばない姿勢で冷酷と取られるが

 強い意志で決断し、行動できる人だった


※ウイルク


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)長谷川
 対照的に木戸孝允は、陽気で合理的で柔軟で…

 巨大な権力に立ち向かう剣の達人ッ!


※キロランケ


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)長谷川
 西郷隆盛は誠実で義理と情があり

 軍を指揮する才能に長けて、人望のある親分肌!


※ソフィア・ゴールデンハンド


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)長谷川
 維新の三傑

 革命を成し遂げる中心な役目を果たした三人の事です

 彼らの働きで日本はアジアで唯一、近代化を進めることができた…


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 単なる犯罪者でなく、革命家と見抜いてた

革命家
 言われてみると見事になぞらってるのね

 ソフィアは西郷隆盛だった…?

 続く34話は、特にウイルクの判断力が際立ち
 益々説得力を増すのだから面白い
 この人物眼!

 人柄を見抜く力がズバ抜けて

 ソフィア、ウイルクに斬られそう…
 でも彼は後にアシㇼパの父に

 娘の人柄は、彼の変化も示してるのか

ウイルク達の正体に気付いた長谷川
妻を実家に帰し、絶対に戻るなと念を押す

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もうここへ来てはいけない、今すぐ出て行きなさい(長谷川』

オフラーナ
 この言葉はちょっと予想外でした

 現在なら嬉々として囮にするだろうに

 違和感が生じる! 長谷川は秘密警察を予期
 しかし、皆に何も話すことなく
 逃げろと告げました

 彼が密告したのではない!!

 長谷川氏は、密告すべきでした
 自分の生活を守る為に

 しかし、元々そんな選択肢なかったのね

長谷川氏を訪ねてきた秘密警察
彼は、いけしゃあしゃあと留守番と答える

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)現代キロランケ
 長谷川さんが、日本軍のスパイだとは

 数か月一緒に過ごしたのに全く気付かなかった…


 きっと奥さんも…


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 かけがえない、キロ達の記念写真も焼かれ

長谷川氏の正体
 わざわざ焼いてくれた優しさ

 加えて、痛くない腹を探られたくない為?

 日本スパイが、皇帝暗殺犯と繋がっていた!
 仮に、そんな報告があがったら
 日本は窮地です

 皇帝は日本の手配で暗殺された!!

 なんて喧伝されかねない
 長谷川氏の判断は、とても正しい

 判断と、優しさが入り混じったと思いたい

キロランケ達も、妻さえも知らなかった
長谷川氏、恐怖の正体

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 視聴者的にはヤマダ座長という前例がある

 だから、気付いて然るべきだった思うし
 彼は「湾を上から撮影していた」
 軍事的に納得です

 東ロシア唯一、新興の不凍港を偵察して

 いやー、でも気付かなかった!

 まさかの展開でした

長谷川『上に来てください』

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)キロランケ
 …これ、機材の中に隠してた?!


)長谷川氏
 できましたよ、さあどうぞ


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一人も逃がすな! 逃がすと仲間を連れて追って来る!(ウイルク』

総員鏖殺せよ
 皆殺し根切り、鏖殺、殲滅戦!

 捕虜を見もせずに射殺するウイルク

 彼らは「主人公側」だけど、これは怖い!
 秘密警察は、非情で残忍でしょうし
 逃がせば後がない

 だが怖い!コノヒトタチコワイ!

 十年、こうやって逃げ延びてきたのね
 しかも「名物」まである!

 この武器は、彼の正体も示してたのか!

この頃の銃は、一発ずつしか装填できない為か
殊更に念入りに撃つソフィア

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)現代キロランケ

 一発の銃弾が、赤ん坊と奥さんを同時に…


)長谷川
 フィーナ!

 ……ダメだ


 あなた達はもう行きなさい


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)長谷川
 少しでもここから遠くへ逃げなければならないはずだ


)ソフィア
 ハセガワサン! 


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早く行きなさい…(長谷川』

結末
 あまりにやるせない

 快勝と思い、残酷だとも思った

 しかし代償と言うには、あまりに重いもの
 妻を確かめ「ダメだ」と一言
 声音が違った

 長谷川氏は確かに心を病んだ

 スパイ、偽装の現地妻だとしても
 彼は確かに愛していた

 喪失感が胸に迫るようでした 

現代キロランケ『長谷川さんとはそれきりだ…』

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)現代キロランケ
 ソフィアは自分を責め続けていた

 赤ん坊を殺した銃弾は、俺かもしれないと言ったんだが…


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)ウイルク
 こんな極東まで手配書が回っては、どこの港も危険だ

 日本へ入国するのは難しい

 もっともっと…、北上する


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)キロランケ
 北に行って、どうする!


)ウイルク
 私に考えがある…


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 残酷なようですがこの在り方が二人らしい

私にいい考えがある
 ソフィアは自分を責め続けていた

 対し冷静、冷徹なまでに「次」を考えてた

 もし仮に、ウイルクがソフィアを慰めたら…
 でも、彼女の自罰的な在り方からは
 他に道はないか

 元々ソフィアは渡日を渋っていた

 結局残るも、今回の事件が原因
 それ以前は別の理由

 赤子を見て、ただの女になる事も頭を過ぎったんでしょうか

 続く彼女の決意から考えるに

キロランケ『待っていたものが遂に来た…!』

ゴールデンカムイ 第33話 感想 373

)キロランケ
 流氷が来るのを待っていた…

 もうすぐタタール海峡は氷に覆われ、樺太島は大陸と繋がる…


)回想ウイルク
 この氷の上を歩いて樺太へ渡る


ゴールデンカムイ 第33話 感想 377

)回想ウイルク
 一日中歩けば着く距離だ

 ロシア政府から漏れてきた『ある情報』


 北海道に渡って確かめに行く必要がある…


ゴールデンカムイ 第33話 感想 379

 ここにきて新情報、“ある情報”とは何か?

流氷
 これが『金塊』なのか?

 しかし後年、ロシアは入り込んでない

 なら日露戦争、実は金塊を視野に入れてた?
 また、仮に金塊だったなら
 鶴見中尉が繋がる

 彼は戦前から金塊を知っていた

 当初は、戦後に第七師団へ報いる事
 それが争奪理由でした

 しかしいご草回で、戦前から「例のアイヌ」と月島と話していた

 ロシア経由で知った可能性は十分あるか 

ウイルク『どうしたソフィア?』

ゴールデンカムイ 第33話 感想 380

)ソフィア
 私は行けない

 ウイルク、あなたを愛しているから!


 殺した赤ん坊が頭から離れない


ゴールデンカムイ 第33話 感想 382
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ゴールデンカムイ 第33話 感想 392
ゴールデンカムイ 第33話 感想 393
ゴールデンカムイ 第33話 感想 395

また会おう…、ソフィア(ウイルク』

愛ゆえに
 長谷川氏に続き、ソフィアも「残った」

 壮絶な容貌は、“女を捨てたから”なのか

 正直彼女の風貌には、笑いを感じていました
 が、ここまで己を厳しく律した
 覚悟の産物とは…

 ソフィアさん本当申し訳ない

 キロが、心底憧れていたのも
 改めてよく解ります

 また続く34話、ウイルクの「目的への最短」の応用にも思えました

 彼女は全部捨て、民に尽くしたのか
 
アシㇼパ『ソフィアには、アチャがどうなったか伝えたのか?』

ゴールデンカムイ 第33話 感想 397

)キロランケ
 ソフィアを脱獄させたら

 この氷を歩いて大陸へ逃げ


 更に大陸にもいるソフィアの仲間たちと合流する…!


ゴールデンカムイ 第33話 感想 401
ゴールデンカムイ 第33話 感想 402
ゴールデンカムイ 第33話 感想 404
ゴールデンカムイ 第33話 感想 405

 また生きて、会うつもりだったろうに…

キロランケの手紙
 ウイルクが死ぬはずがないから

 幾度も、共に修羅場を乗り越えたから

 実際は、のっぺらぼうになり殺されたものの
 今回、あれほど大暴れした相棒が
 まさかまさかの…

 三人は別れるべきでなかったのか?

 別れねば、本作は始まっていないも…
 またキロの目的は「本土」

 このままではロシア編が始まってしまう

 その前に杉元達が追い付くなら…?

フィーナ『コーイチ……』

ゴールデンカムイ 第33話 感想 412

)コーイチ
 私の名前は長谷川幸一ではないんだ…


)フィーナ
 あなたは誰なの?


ゴールデンカムイ 第33話 感想 416
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ゴールデンカムイ 第33話 感想
ゴールデンカムイ 第33話 感想 427
ゴールデンカムイ 第33話 感想 430
ゴールデンカムイ 第33話 感想 431

鶴見篤四郎

革命家
 声の変化にゾクッとさせられた告白

 仕草は、妻子を愛する一人の男でした

 この頃、彼はただのスパイに過ぎなかった
 以降、単なる道具である事を辞め
 革命家となったのか?

 この事件が、彼を走らせる原点なのか?

 たった一人の赤子の死が全て別った

 多分この事件さえなければ、使われる側
 他人の道具ゆえ犠牲を強いられた

 だから使う側に転じたのでしょうか

 建国を「手段」に何を目指すのか
 
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感想追記
鶴見中尉大好き、マキシム機関銃

ゴールデンカムイ 第33話 感想 296
ゴールデンカムイ 第33話 感想




 辺見回でお馴染みマキシム機関銃

鶴見篤四郎
 実はロシア語もペラペラだった

 喋れない、と隠した方が都合が良いからか

 暗殺1881年、今回1891頃、日露終戦1905
 日露戦の9年前、月島を囲った他
 戦前から金塊計画を立案

 やはりウイルクが渡った理由は金塊?

 ロシアも金塊を知っていた?

 転じて、ウイルク達は北海道に向かい
 鶴見は建国を思い立ったのか?

 だが争奪戦にロシアが絡んでないのが不思議

 日露戦争で勝って奪う肚だったのか?

他人を利用する人たらし鶴見
昔も、現地妻を「道具」にしたらしいも

ゴールデンカムイ 第33話 感想 356

 鶴見は妻子を愛していた

人柄
 今の人柄に繋がる気がします

 だって彼、誰に対しても全力で接するから

 顕著なのが江渡貝君で、単なる演技じゃない
 多分、道具のつもりで妻にし
 愛してしまった

 でも死なれた、もっと大切にしてやれば

 以降誰でも愛するようになったのか?

 普通、逆に深入りを避けるけれど
 彼は仕事柄無理

 第一、鶴見中尉は「普通」じゃないから

人の儚さを知ったから
利害でも、全力で愛するようになったのか?

ゴールデンカムイ 第33話 感想


 
 例えば表向きの目的は、第七師団の救済

鶴見中尉
 日露戦争後、不当な扱いを受けたので救済

 それが鶴見中尉、表向きの目的

 でもいご草回で、戦前から金塊奪取を計画
 鶴見にとって、第七師団救済も
 方便でしかないハズ

 それでも全力で第七師団を愛するから

 カリスマになっている

 そんな風に、道具だろうと全力で愛し
 愛されるのが鶴見中尉。

 今回が、その性質の原因とも思えました

いご草回、日露戦前に金塊奪取を立案と描写
鶴見中尉、真の目的とは?

ゴールデンカムイ 第33話 感想 420

 今回の件が、彼を革命家に変えたと感じたも

 北海道を商業立国させ、何を狙ってるのか?
 今回が、彼の原点だったなら
 何を思い立ったのか

 謎が明かされ、深まる回でしたわ

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公式ツイッターより
























2020年11月30日 ゴールデンカムイ 第33話「革命家」

ゴールデンカムイ 第33話 感想 432




『Classroom☆Crisis』などのLay-duce社が外注

スタッフ
 脚本:吉永亜矢
 絵コンテ・演出:熊膳貴志
 作画監督:山田正樹、赤坂俊士
 総作画監督:宮西多麻子、梅津茜
 アニメ制作:ジェノスタジオ
 原作:漫画/野田サトル/集英社/週刊ヤングジャンプ
 制作協力:Lay-duce社

あらすじ
 ソフィアを脱獄させるための条件が整う時を待つキロランケたち。そんな中、キロランケはアシㇼパに、ウイルクと共に日本に渡る前に起こったある出来事について聞かせる。皇帝暗殺の罪で指名手配犯となったソフィア、キロランケ、ウイルクの3人。彼らはウラジオストクで写真館を営む長谷川に接触し、日本語の指導を依頼する。長い逃亡生活を続けてきた3人にとって、長谷川から日本語を学ぶ日々は束の間の穏やかな時間だった……。

次回「狼に追いつく」
なるほど、杉元一行が追い付く…?

ゴールデンカムイ 第33話 感想
ゴールデンカムイ 第33話 感想

 次回はサブタイ回収が予想外

狼においつく
 また狼といえばレタㇻ

 ここに来て、原点回帰という感もあります

 樺太は父ウイルクのルーツを辿る旅でしたが
 今回、賢くもマシーンめいた父
 その原点に触れる事に

 父は故郷を失った樺太アイヌ

 だから少数民族を守りたい

 でも正体を隠す為、自ら顔の皮を剥ぐ等
 彼の在り方は尋常じゃない

 なお第36話で今期も終幕です

 次回、ゴールデンカムイ 第34話「狼においつく」

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 ゴールデンカムイ 第1話「ウェンカムイ」
 ゴールデンカムイ 第2話「のっぺら坊」
 ゴールデンカムイ 第3話「カムイモシリ」
 ゴールデンカムイ 第4話「死神」
 ゴールデンカムイ 第5話「駆ける」
 ゴールデンカムイ 第6話「猟師の魂」
 ゴールデンカムイ 第7話「錯綜」
 ゴールデンカムイ 第8話「殺人鬼の目」
 ゴールデンカムイ 第9話「煌めく」
 ゴールデンカムイ 第10話「道連れ」
 ゴールデンカムイ 第11話「殺人ホテルだよ 全員集合!!」
 ゴールデンカムイ 第12話「誑かす狐」
 ゴールデンカムイ 第13話「江渡貝くん」
 ゴールデンカムイ 第14話「まがいもの」
 ゴールデンカムイ 第15話「昔の話をしよう」
 ゴールデンカムイ 第16話「旭川第七師団潜入大作戦!!」
 ゴールデンカムイ 第17話「腹の中」
 ゴールデンカムイ 第18話「阿仁根っ子」
 ゴールデンカムイ 第19話「カムイホプニレ」
 ゴールデンカムイ 第20話「青い眼」
 ゴールデンカムイ 第21話「奇襲の音」
 ゴールデンカムイ 第22話「新月の夜に」
 ゴールデンカムイ 第23話「蹂躙」
 ゴールデンカムイ 第24話「呼応」【最終回】
















 ゴールデンカムイ 第25話「樺太へ」
 ゴールデンカムイ 第26話「スチェンカ」
 ゴールデンカムイ 第27話「いご草」
 ゴールデンカムイ 第28話「不死身の杉元ハラキリショー」
 ゴールデンカムイ 第29話「国境」
 ゴールデンカムイ 第30話「悪兆」
 ゴールデンカムイ 第31話「メコオヤシ」
 ゴールデンカムイ 第32話「人斬り」
 ゴールデンカムイ 第33話「革命家」
 ゴールデンカムイ 第34話「狼においつく」
 ゴールデンカムイ 第35話「罪穢れ」
 ゴールデンカムイ 第36話「生きる【最終回】」

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