Win10無償アップデートは2020年9月も継続中
理由はGigazineなどで報道

00000



 インストール自体のやり方は下の記事で

Windows10
 公式ツールを開き、クリックしていくだけ

 今回東芝、Dynabookの2011年夏モデルを使用

 データ引継ぎアップデートなら、上記事の通り
 際し、8GBのUSBメモリが必要でした
 今なら千円しません

 事前に「Microsoftアカウント」を登録しておくとスムーズに進みます

Windows7から、まっさらなWin10へ
空のSSDへインストール




 まず公式からツールをUSBメモリに入れる

・起動ドライブをSSDに
  …数分で起動、起動直後からサクサク動作
・Windos10のライセンス
  …ノート付属プロダクトキーでOK
・東芝Dynabook 2011年夏モデル
  …SSDは、CrucialのMX500シリーズ
  …250GBが5000円弱
  …今や、1テラでも1万2000円

・ネジ一個と蓋を外し、SSDとHDDを交換
  …後は、ツールでWindows10を入れただけ
  …メモリも同様に増量可能
・余談
  …ギガバイ子ちゃんよ永遠に

 アップデートは無償

 5000円ほどでSSDにし、高速化しました

今回は起動ドライブをSSDにしました
数分で起動、起動直後からサクサクと動きます

00000

 右上の蓋を開けて、矢印の方向に動かして外す

SSDへの換装
 交換時はバッテリーも外しておきましょう

 SSDに交換すれば作業終了

 また、交換すると古いHDD(データ)が残り
 万が一の復活が容易

 交換は、先が小さい精密+ドライバーが必要

 ノートの裏のフタを開けて差し替えるだけ
 ネジが固くて焦りました

 HDDは厚さ9mm、SSDは7mで少し薄いです

 スペーサーが必要です(MX500は付属)

※画像はSSDに乗せ換えた後

問題は、Win10ライセンス認証されなかった事
すぐ解決しました

00001

 ノートの裏に「Product Key」が記載

 5文字×5列の25文字

 入力数分後、正規のWindosとして認識
 問題なくアップデートも可能に

※Win10の画面左下「歯車マーク(設定)→システム→バージョン情報→プロダクトキーの変更または(略)→プロダクトキーの変更」から入力

アップデート後は、中のデータがいっさいない
まっさらなWindows10に

パソトラ るかぽんのパソコントラブル奮闘記

 漫画「パソトラ るかぽんのパソコントラブル奮闘記(2001年 刊行」より

Windows2000は西暦2000年発売
 いやあOSの移行も安価かつ楽になりました

 特に相性を起こすことなく普通に起動

 後は残ったHDDは、必要に応じ「サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3」で接続すればデータ移動可能
 HDDをUSBメモリ感覚で繋げます

 今回はデータ不要との事でそこまでせず

 このノート、持ち主が使わなくなった為
 長らく放置されてました

 今回、せっかくだから使えるようにとの事

 使ってない理由はHDDで起動が遅く、面倒になった為

 大変サクサク動くようになりました

前回は自分用の自作デスクトップ
今回は、東芝のメーカー製ノートパソコン

00006



 自作デスクトップのWin10化とほぼ同じ

用いたもの
・dynabook T551/58cw
・USBメモリ

・SSDはCrucial MX500 250GB

 このSSDは4,756円。

その他
 Microsoftアカウント登録
 公式ツールのダウンロード(容量が大きく時間がかかる)

 ノート裏の蓋は右上(USB側)を開ける

 外蓋がネジで一か所止めてあっただけ

ノートパソコンへのSSD換装方法は
crucialの公式に動画あり

 Crucialは、メモリー大手Micron社のブランド

米国Crucial
 そこに信頼がおけたのと価格の手ごろさ

 同社上位が「MX」、廉価が「BX」シリーズ
 今回、MXとBXに殆ど差額がなく
 MXを購入

 Amazonの安いBXは4000円しなかったも、中国の「jnhショップ」こと嘉年華株式会社が販売

 これがあまりに評判悪く避けたのも一因です

Win10は、Win7とあまりにも勝手が違うも




 自分も2019年末から使用、余計な機能が多数

 色々いじって、今はそれなりに使えています
 Win7のほうが使い勝手が良かったも
 終了じゃ仕方ないですし

 要は

 1.事前に、公式からツールをUSBに入れる
 2.物理的にSSDに入れ替え
 3.起動

※際し、勝手にUSBから起動(もしくは起動時にF12を連打→選択画面起動→USBを選択)

 4.無線LANルーターに書いてあるキーで接続
  ここは「AES」側のキーを入力

 5.Microsoftアカウントで登録

この間、再起動をひたすら繰り返す

 6.あれこれ設定を求められる
 7.起動後、ノートの裏のプロダクトキーを登録

 8.正式なWindowsと認められる

 だいたいこんな感じでした
 セキュリティを入れ、Winアップデート

 持ち主はWin8.1デスクトップ常用で、どちらにせよ10に慣れておかないとダメですし

 起動は早いも10に戸惑ってるようです

 しゃべるし。

余談ですが「Win2000」
Win10より200倍強そうでちょっと笑えます

パソトラ るかぽんのパソコントラブル奮闘記




 同じくパソトラ。2巻こと「SP」もあるよ!!

るかぽん
 自作erお馴染みギガバイ子のるか先生

 現在はツイッターに投稿されている模様ですが
 上のネタでは当時、PCを深夜に壊し
 急遽自作するハメに

 際しOSがらみのトラブル連発!!

 いっそ新OSを買ってきた話でした

 今は、パーツ性能も名称もトラブルも懐かしく
 時代を思い起こさせる一冊

 当時自作関係の売り場で買いましたが、さすがにもう絶版となっているようです

 ギガバイ子ちゃんいいよね

Windows7のデータを残し、SSD化するには

71+1OX4O6GL._AC_SL1500_

 こうしたクローン用の製品を使うとラク

ロジテック LGB-2BDPU3ES
 前述の通り当方では使っていません

 ノートからHDDを抜き、新しいSSDにクローン
 SSDをノートに接続した後
 Win7として起動

 Win10で「データを保持しアップデート」を選べば、持ち越して移行できるハズです

 ただしクローン台は4199円
 元のHDDと、同容量以上のSSDが必要です

 一旦別パソコンに繋ぎ、SSD付属ソフトを使ってクローンも可能ですがそこまではしていません

 ちなみにこの製品、TVと繋ぐのも可能だそうな

余談
ギガバイ子ちゃん、最新作も連載中らしい



 2019年からWEB連載してるんだ…

 旧作は電脳世界、今度は現実と舞台が変更
 ちょっと偏った感じが楽しい…
 かわいい…

 旧作とはデザインがちょっと違うも、その変化もまた楽しい

 2020年2月7日更新分のガチさ!!

 8月1日分すげえわかる…

※トップに戻る