公式サイト オオカミさんは食べられたい 第2話 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
僧侶枠名物「三人目」が早くも登場
養護教諭枠、果たしてナニを考えているやら?

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想



 迷わず胸に顔を埋めた先生、たいした度胸!!

 初恋は叶わないもの、なんて昔から言われる
 手錠を、いや性的にハメてでも
 叶えようとする姿勢!!

 それは敬意が必要なのかな…?

惚れた弱味よ!!
 誰でも何ごとも、最初は不器用で当然ですから
 当然、恋だって最初は失敗して当然
 理屈ではあるんですよね

 いかにも責任とりそう彼に、性的に迫る

 それも理屈ではあるのかしらね?

オオカミさんは食べられたい 第2話「先生が私を意識してくれて嬉しいです」感想


 第2話「先生が私を意識してくれて嬉しいです」

・本文

・公式ツイッター
 制作スタッフ 
 これまでの感想
スマートフォン用ページ内リンク

・2ページ目へ

※僧侶枠アニメ・感想記事一覧へ

公式配信サイト(通常は無料、18禁版は有料)





オオカミさんは食べられたい 第2話 感想

 大丈夫、これ一切入ってないよね

あらすじ
未遂とはいえ、生徒相手に手を出してしまったことに悩み、保険医の小葉山に相談する赤頭。ひな子とどう向き合うべきか分からず、一日中ひな子から逃げ回るが、ついに放課後、体育倉庫で2人きりになってしまう。戸惑う赤頭を余所に、「先生が私を意識してくれて嬉しいです」と手錠をかけて迫るひな子。「鍵は私の下着のどこかにあります」赤頭は両手を塞がれた状態で、鍵を探す為、ひな子の胸元に顔を埋めていき―…。

 次回、オオカミさんは食べられたい 第3話「先生の特別なひとりになりたい」





先生『えー、最近…』

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00000

)先生
 スカート奪取おじさんと名乗る不審者が出現するとかで

 ウチの生徒も被害に遭っているそうだ


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00002
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00004
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00006

『大神さんがスカート取られたってホントかな?(生徒の噂』

冒頭から
 名乗ってるのかよ!!

 冒頭からパワーワードすぎて頭のネジが緩む…
 とまれ、“大神はクラスで浮いてる”
 改めて解るシーン

 前回のジャージを眺める目が切ない

 にしてもタイトルバックの可愛い事!!

 また、他作品では当たり前のテロップも
 本作だと一味違いますね

 嫌だよねスカート奪取を自ら名乗るおじさんとか

 こんな可愛い積極的な子はおらんのよね

小葉山『何ですか?赤頭先生』

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00010

)小葉山先生
 恋のお悩み相談ですか?

 …ん?


)赤頭先生
 違うんだ小葉山(こばやま)先生!?


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00013
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00015
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00021
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00025



『? …もしかして生徒さんと禁断の?(小葉山』

小葉山令(こばやま れい)
 公式曰く、赤頭先生の心のオアシス登場

 いやむしろ、積極的に心労を増やしてるような
 さて、赤頭は相談しようとしたも
 世間体が不味いと判断

 相談しなかったが、小葉山は気付く

 小葉山、18禁版「甘い懲罰」の明神亜貴cv
 道理でいい声してます

 性格は明神亜貴(フルネームで呼びたい)正反対

 同じSでも、異なるタイプのSなのか?

赤頭『やっぱ不味いよなあ、こういう事は…』

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00028
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00029
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00035

 なんて言ってると、大神とばったり接近遭遇

脱兎のごとく
 赤頭先生、思わず奇声をあげて脱兎の如しも
 結果、これが悪い方向にというか
 口実にというか

 赤頭先生、キャラデザといい完全に生徒ですわ

 こんな先生いたらからかわれるよねー

 しかし小葉山先生といい、キラキラしてる…

そのまま放課後
僧侶枠名物、放課後の体育用具室にて

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00037

)赤頭
 …ふう、今日一日まるで仕事にならなかったな

 ま、そのうち大神も諦めて…


)大神ひな子
 ないですよ?


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00042
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00046
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00047
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00050

『“あの反応はないですよ”、って意味です。赤頭先生♪(大神』

愛の手
 絶妙な合いの手

 世界を狙える漫才で奇襲を許してしまった赤頭
 人目を避けるように作業してたらしいも
 結果ふたりきり

 実に奇麗な墓穴ムーブ

 或いは単なる偶然かもですが

 さすが「性的に食べて」と迫るメインヒロイン

 触れ方もダイレクトアタックです

大神『でも、先生が私を意識してくれて嬉しいです』

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00049

)赤頭
 意識してたとかじゃなく…!

 …へ?


)大神
 思ったより上手く行きました!


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00053
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00055
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00059
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00060
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00066

『手錠の鍵を見つけて、外せたら大人しく引き下がります(大神』

コントロール系
 束縛系ヒロイン三種の神器・手錠

 今どきならドンキホーテとかで売っています
 当然、パーティーグッズ品質ですが
 便利な時代になりました

 手を使えない状態で「探せ」

 手錠、ヒロインと繋がるのもお約束も
 本作は両手にかけるのね

 スカート奪取おじさんこっちです!

 手錠、警棒、釘バットは三種の神器

赤頭『か、鍵はどこに…』

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00069

)大神
 鍵は私の下着のどこかにあります…♡


)赤頭
『(俺を試すつもりか…? 悪いがこんなゲーム!)』

『(さっさと終わらせてやる!)』


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00070
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00073
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00075
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00079
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00081

)赤頭
 大神!初めてならもっと大切にしろ!

 一生に一度なんだぞ?


 安売りするようなことは…


)大神
 初恋だって一生に一度です!


オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00087
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00089
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00101
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00110
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00113
オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00116

その相手に、初めてを貰って欲しいと思うのは、いけない事ですか?!(大神』

何も望めないのは生きてないのと一緒だ
 口で探す勇気!!

 とまれ先生、自分を大切にしろと説得するも
 そも「大神は群れない」子です
 世間体を気にしない
 故に

私は自分の気持ちに嘘を吐いたことはありません!(大神』

 元々、大神のそういう面に惚れて始まった故
 これを言われると弱いのね

 まさに惚れた弱味って奴!!

 展開も早いし、テロップも早かった!

 超早いなテロップ!

先生、世間体を考えて告白を断るも

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00119

 次回、一人で寝てるのか同衾してるのか

 何せたった4話しかない本作
 起承転結の転!!

 次回、赤座先生も大神に転ぶか…?

※トップに戻る



公式ツイッターより






























2020年9月13日 オオカミさんは食べられたい 第2話「先生が私を意識してくれて嬉しいです」

オオカミさんは食べられたい 第2話 感想 00051

メインキャスト
 赤頭辰美:鈴城葉
 大神ひな子:春乃いろは
 小葉山令:星野カズマ

メインスタッフ
 原作著者:御握むすび
監督:戸田和裕
 キャラクターデザイン:三角 慶
 総作監:LAZZ
 色彩設計:鈴木サク
美術監督:マメ
 撮影監督:神田弥刀
音響監督: ひらさわひさよし
音響制作: スタジオマウス
 アニメ制作:ピークハント
 原作:漫画/彗星社/御握むすび

 次回、オオカミさんは食べられたい 第3話「先生の特別なひとりになりたい」

トップに戻る







 オオカミさんは食べられたい 第1話「今日しかもうチャンスがないんです」
 オオカミさんは食べられたい 第2話「先生が私を意識してくれて嬉しいです」
 オオカミさんは食べられたい 第3話「先生の特別なひとりになりたい【最終回】」

※僧侶枠アニメ・感想記事一覧へ

トップに戻る