公式サイト デカダンス 第3話 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
ガドル戦チュートリアル、戦う仕組みと戦う力
立ちはだかる過酷さと「ハンデ」

デカダンス 第3話 感想 00765
デカダンス 第3話 感想 00943
デカダンス 第3話 感想 00559

 苦しい訓練、フギンの圧力、絶望的なパイプ!!

 諦めるか?と、繰り返し聞こえるような
 流石! カブさん見た目通りスパルタ!!
 This is スパルタ!!

 弱味を武器に、文字通りの奴だこれ!!

ハンディキャップ
 苛めだけでなく親友も、実は義手を哀れんで
 でも、ナツメ自身は「助けて貰った」
 義手への愛着も快い

 カブさん、パイプへの愛着も想像以上に深い!!

 ナツメの適応力もすげえ!

 でもそれも「諦めないから」なのね

デカダンス 3話 感想


・第3話「steering」

・冒頭「死亡扱いのナツメ」
 Aパート「ガドル戦の鉄則」
 オキソンの重要性
 中型ガドル攻略法
 対ガドル戦、まとめ

・フェイとの亀裂
 諦めるか?
 怒涛の基礎訓練
 世界にバグが不要な訳

・Bパート「人類滅亡の真相」
 ナツメからパイプへ
 ナツメは義手に「助けて貰った」
 弱味なんかじゃない、武器だ
 この場で迎え撃つ!
 マイキーの死後、翌年カブラギ
 感想追記

・公式ツイッターより
  …キャラクター相関図、質問箱などが更新
 制作スタッフ 
 これまでの感想

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  …Bパートへ
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・過去記事ページ

公式配信サイト抜粋(外部)

・Abemaビデオ
  …第1話無料 木曜24時配信
  …最新話は一週間無料、会員なら見放題
Amazon Prime
  …Prime会員 月500円。月曜 24:00配信

何故、世界にバグは不要なのか
何故、この世界は「サイボーグ」全盛なのか

デカダンス 第3話 感想 00650




 人類が滅びた訳を大公開ッ!!

サイボーグの社会
 2400年代後半、大気汚染で地球は居住不能

 国家の枠組みは崩壊、サイボーグ化で克服した
 際し、各社が改造を請け負ったのか
 各社の「所有物」に

 社の所有物、有益である事が求められる社会

 バグ消去は人類の轍を踏まない為

 人類を「社会の運営失敗」と判断し
 反省しての行いか

 なら「バグ」は、人類が人類らしく生きる社会への鍵でもあるのかも

 ガドル誕生経緯はまだ明言せず

全体あらすじ
前回の分まで、ナツメ百面相の回!

デカダンス 第3話 感想 00513

 おおぞらをとぶ。無茶な訓練、成長が快い!!

あらすじ
 特訓を重ねる内、義手のハンデに気付くナツメ

 ナツメ自身は、義手に助けられたと考えており
 今、義手のせいだと考えしまう事に
 自分を責めてしまう

 だがカブラギが義手を改造し、克服

 さっそく、テストへ外出したところ 
 ガドルに強襲を受ける

 際し二人は、パイプを見失ってしまった

 次回、デカダンス 第4話

※トップに戻る





ナツメ『何で戦い方を教えてくれる気になったんですか~♪』

デカダンス 第3話 感想

 前回、カブラギ達サイボーグの日常が明らかに

 現在、地球はサイボーグが支配する惑星となり
 人類は、全くその事に気付かぬまま
 絶滅危惧種として保護

 全員、チップを埋め込まれ管理されていた

 だがナツメは管理外だと判明し…?

カブラギ『そうだな…』

デカダンス 第3話 感想

)カブラギ
 この世界でバグがどうやって生きていくのか

 確かめたくなったんだ


)回想
 あいつ…、バグだったのか


デカダンス 第3話 感想 00009
デカダンス 第3話 感想 00012
デカダンス 第3話 感想 00015
デカダンス 第3話 感想 00021

『ナツメ…、父ちゃんすぐ帰って来るからな?(ムロ』

PLAYING SHARE
 実は父が出た後、すぐに容体が悪化

 或いは心配させぬよう、気を張っていたのか

 このゲームは、プレイヤー記憶が閲覧可能
 有料で、記憶シェアが可能であり
 検索し探り当てた

 視点上、傍らで寝てる男の記憶か

 救護班は、戸惑いながら必死に蘇生

 態度からしてタンクの人らしい

『もっと血を足せ!』

デカダンス 第3話 感想 00024

)救護班
 くそっ…、心肺停止!


)救護班
 がんばれ!がんばれ…!頑張れ!


デカダンス 第3話 感想 00032
デカダンス 第3話 感想 00034
デカダンス 第3話 感想 00039
デカダンス 第3話 感想 00042
デカダンス 第3話 感想 00043
デカダンス 第3話 感想 00044

『この時に、チップがイカれたって訳か…(カブラギ』

死者
 見てた当人は気付かなかった

 しかし映像からサーチ、検索をかけたところ
 この時点で、ナツメは死亡判定
 バグ扱いになった

 ほんの偶然から生きている

 そもそも、調査員であるカブラギも
 当初「死者」と気付けず

 単にギアと出会う程度ではバレないらしい

 とはいえ危険な状態ではあるのね

♪何度 同じ「今日」を過ごしたって
♪明日はこないまま

デカダンス 第2話 感想 00199

 オペレータ女性がB、眼鏡がC、もう一人がA

 疾走感があり、ストーリーを描く良いOP!
 変わらない日々を過ごすだけでは
 明日が来たと言えない

「昨日の続きはもうたくさんだ!」

 OPがナツメ、EDがカブラギの心情なのかしら

え?!いきなり実戦訓練ですか?!』

デカダンス 第3話 感想 00050

)カブラギ
 ついてこれたらな?


)ナツメ
 の、望むところです!


デカダンス 第3話 感想 00054
デカダンス 第3話 感想 00061
デカダンス 第3話 感想 00064
デカダンス 第3話 感想 00067
デカダンス 第3話 感想 00070

『ユムシ…、新人にはうってつけの食肉ガドルだ(カブラギ』

食肉ガドル
 肉食じゃなくて「食肉」分類なのね

 言葉通りなら「肉を食べられるガドル」って事
 また前々回、ダイランドを倒したのに
 食糧不足に陥っています

 食える奴、食えない奴がいるのね

 クラスは「中型」
 こう見えて、約3メートルもあるらしい

 ちなみに人間のギネス記録は272cm、ロバート・ワドロー氏(享年22歳)

 巻貝みたいに見えるけど「肉」なのね

カブラギ『攻撃力も弱い、ギアもアイツで訓練する』

デカダンス 第3話 感想 00073

 これを聞き「ギアも…!」と感慨深そうなナツメ

 第1話も、ギアに生まれたかったと言っており
 憧れの対象なんでしょうね
 多分

 カブさんがギアと知ってる描写は無し

 知ったらサインをねだりそう

『まず…、ガドルと敵対したら、ゾーンを展開させるのが鉄則だ』

デカダンス 第3話 感想 00079

)ナツメ
 ちょっと組長!?

 まだ心の準備が~!?


)カブラギ
 ゾーンは解るな?


デカダンス 第3話 感想 00082

)ナツメ
 無視かあ…

 はい、ガドルのバリアーですよね?


)カブラギ
 …確かに、ゾーンはガドルの防衛本能だが
 そう単純じゃない

 あの中は特殊な磁場が発生していて

 重力が不安定だ


デカダンス 第3話 感想 00086
デカダンス 第3話 感想 00090
デカダンス 第3話 感想 00094
デカダンス 第3話 感想 00103
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デカダンス 第3話 感想 00110
デカダンス 第3話 感想 00116
デカダンス 第3話 感想 00123

『波が見えるか?…タンクがあれば、磁場の波に乗れるようになる(カブラギ』

磁場の波
 重力が不安定だからこそ戦える

 だからまず、ゾーンを起こさせ重力を乱すのね
 また、第1話はタンクなしで落下し
 重力圏で助かりました

 タンクは、ある種の推進器な訳か

 ガドルが発する、磁場の流れに乗っかる事で
 推力を得る仕組み

 この「ゲーム」はガドルありき

 また波は、幾つもの流れが発生しています

 乗り換える事で軌道変更できるのか

完全に余談ですが

デカダンス 第3話 感想 00103

 猫の子かよカブラギさん!

 今「首辺りを掴まれて」頚椎不全損傷を起こし
 裁判が起きている真っ最中なので
 微妙に時事ネタ

※元・楽天社員の裁判
 
ナツメ『あれは…?』

デカダンス 第3話 感想 00126

)カブラギ
 ユムシの身体を流れるオキソンの動脈だ


)ナツメ
 オキソン、ガドルの血ですね?


デカダンス 第3話 感想 00138

)カブラギ
 ああ、オキソンはデカダンスも動かす
 万能エネルギーだ

 攻撃に必要なのはもちろん

 磁場の波に乗るのにもオキソンを使用する

 つまりタンク内のオキソンが空になると、制御不能になる


 消費したらすぐに補給しろ


デカダンス 第3話 感想 00149
デカダンス 第3話 感想 00155
デカダンス 第3話 感想 00158
デカダンス 第3話 感想

『オキソンに近づきさえすれば、自動的に補給できるように作られている(カブラギ』

オキソンの活用
 しかし背景の巨大残骸、何の残骸なんだろう…

 とまれ背のタコツボこそ、戦闘を司る命綱だと
 また、戦闘中は凄い勢いで飛びます
 制御不能も命とり!!

 あの勢いで叩きつけられ即死!!

 飛べなくなるのでなく
 制御を失い、デタラメに飛ぶようになるのか

 タンクなしでも飛んでましたものね

 見た目はアナログも高機能…!!

カブラギ『中型ガドルは再生能力が高く、倒すには失血死させるしかない』

デカダンス 第3話 感想 00169

)カブラギ
 だが遠距離から攻撃したところで…

 動脈には届かない


)ナツメ
 うええ!?


デカダンス 第3話 感想 00178
デカダンス 第3話 感想 00180
デカダンス 第3話 感想 00182
デカダンス 第3話 感想 00185

変形したぁ!?(ナツメ』

再生力
 即座にカット(物理)するカブさん!!

 触手を切断も、即座に美味しそうに生え変わる
 問題は、ガドルが肉厚ぷりぷりで
 針が動脈に届きにくい事

 ガドルがデブなのがいけないんや!!

 再生力が高い為、失血死=針だけが有効
 針自体は単なるパイプらしい

 勢いよく出るのは動脈に刺してる為なのか

 なかなかエグいが理屈だった!

ナツメ『遠距離もダメで、切っても再生するんだったら…!?』

デカダンス 第3話 感想 00194

)カブラギ
 接近して攻撃する。さっそくやってみろ


)ナツメ
 え?!


デカダンス 第3話 感想 00201

)カブラギ
 力を抜いて波を捉えるんだ

 集中しろ

 ユムシは尻尾だけ気を付けていれば問題ない!


 動脈を狙え!


デカダンス 第3話 感想 00206
デカダンス 第3話 感想 00209
デカダンス 第3話 感想 00219
デカダンス 第3話 感想 00220

『おい、聞いてるのか?』『無理無理無理!?

後の悪魔将軍である
 トップランカーカブラギさんのハチミツ授業!!

 もしマイキーが見たら、羨ましさで憤死しそう
 ですが、第1話で描かれた通り
 ナツメには無理!!

 まさに地獄のメリーゴーラウンド!!

 曰く、磁場の波に乗ってるだけらしいも
 相変わらずめちゃくちゃ速い!!

 現役時代も「華がない」とけなされたカブさん

 教え方も質実剛健ですね!!

カブラギ『見てろ』

デカダンス 第3話 感想 00230
デカダンス 第3話 感想 00234
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デカダンス 第3話 感想 00261

 ちゃんとナツメ自身に撃たせるカブラギ

ナツメ初撃破
 呆れたカブラギは自身の手で戦闘

 十分に弱らせて、ナツメに撃たせ撃破させます
 やってみせ、言って聞かせて
 させてみた!

 カブさんの教育者っぷり

 ただ、敵を倒すと「ランク」が上がるなら
 ナツメの存在もバレるのでは…?

 或いはギアのみ、カウントされる仕組みなのか?

 遅かれ早かれ実戦参加ですし

撃破に伴いゾーンも消滅
応じて、背中のタンクも発光を停止

デカダンス 第3話 感想 00264

)カブラギ
 対ガドル戦では

 いかに効率よく奴らのエネルギーを奪い

 失血死させるかを常に考えろ


)ナツメ
 あ、ハイ………


デカダンス 第3話 感想 00265

)ナツメ
 …気持ち悪いです……


)カブラギ
 泣き言はナシだ


デカダンス 第3話 感想 00267
デカダンス 第3話 感想 00269
デカダンス 第3話 感想 00271

『今のは…! ただの……、…感想です(ナツメ』

個人の感想です
 カブラギさん厳しい

 厳しいもののナツメも負けん気が強いこと!
 一文字一文字、言葉を探すように
 言い返していくナツメ

 完全に死んでたのにタフな子

 濡れタオルで冷やしてたんでしょうか

 完全に仏さまですよ仏様!!

『ほぉ~、楽しみだな? 見てみろ、仲間のお出ましだ』

デカダンス 第3話 感想 00273

)ナツメ
 うええ!?何なんですかココ!?


)カブラギ
 ユムシの巣でもあるんだろう?


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デカダンス 第3話 感想 00289

『(ホントは、ただのチュートリアルゾーンだけどな…(カブラギ』

オイシイ
 おちゃめなオッサンである

 ゲームである以上、当然あって然るべきなのね
 また、ガドルが完全管理出来てるなら
 同社が製造してるのか?

 第1話では、人類を滅ぼした謎の生物

 しかし、サイボーグ達の歴史によれば
 滅亡原因は別

 サイボーグの家畜、燃料製造用の生物なのか?

 パイプとか猫っぽいですし

カブラギ『今度は独りでやれ、感想を楽しみにしてるぞ?』

デカダンス 第3話 感想 00295

)フェイ
 え?訓練してるの?


)ナツメ
 最近ガドルが攻めてこないし、今の内と思って♪


デカダンス 第3話 感想 00301

)フェイ
 そういえばオキソン減ってるね?


)ナツメ
 もー、ちょーキツくてさ~

 身体ガッタガタ~


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デカダンス 第3話 感想 00315
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『やめなよ…、タンカーはデカダンスの中にいればいいんだよ…(フェイ』

ガドル減
 ナツメの悲劇は軽く省略

 カブラギさんの苦労もしのばれるワンシーン
 前回に続き、ガドル出現数減
 深刻な問題ですね

 もしやゲームが下火なのか?

 設定上、数百年単位の話らしい為
 老舗も老舗

 或いは大規模イベントに向け温存中とか?

 色々想像できますね

フェイ『この前、解体の仕事で初めて外に出たけど…』

デカダンス 第3話 感想

)フェイ
 あんな地獄みたいなとこに出て…

 生きて帰ってこれる訳ないよ…


 ギアの人たちだって、あんなにたくさん死んじゃうんだよ…


デカダンス 第3話 感想
デカダンス 第3話 感想 00337
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『…その腕で戦うなんて…(フェイ』

友達だから
 この一言がナツメに結構ショック

 内心、腕を友達に気の毒がられていたという事
 もちろん、フェイには悪意はないも
 悪意がないから辛い

 私って気の毒だったんだ、と感じる瞬間…

 またフェイには「地上」は地獄

 タンク内も閉塞してますが
 外にも、まったく希望を抱く要素がない

 父から「外」を聞かされてるナツメとは対照的

 最も価値観がかけ離れていたのか

デカダンス、給水の為に一時停止
ナツメは再び訓練へ

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『うーん……、そこら中が痛い(ナツメ』

奮闘の結果
 スパルタ教師もドン引きする程の必死さ

 当初、カブラギは厳しいなと思ってました
 どっこい、ナツメは更に上!!
 ドン引きする根性!!

 腕の事を言われムキになったか

 してみると、フェイとの仲違いも
 無駄ではないのね

 とまれ「波に乗る」のが難しく、主に制御失敗の自損事故

 尻尾は当たると即死級!

ナツメ『戦士の一族とはいえ、やっぱりギアの人達は凄いですね?』

デカダンス 第3話 感想 00392

)ナツメ
 見るのと実際やるのとじゃ大違い…


)カブラギ
 そもそもタンカーがガドルと戦おうって事自体

 無茶な話だからな


デカダンス 第3話 感想 00399

)ナツメ
 でも「かの力」にもタンカー部隊があるじゃないですか
 

)カブラギ
 あれは、一応許可を受けていると言うだけで
 数も圧倒的に違うだろう


デカダンス 第3話 感想 00402
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デカダンス 第3話 感想 00417
デカダンス 第3話 感想 00419

『クレナイと一緒に戦いたいのか?(カブラギ』

妥協案
 ナツメは「かの力」には入れません

 カブラギ、単に一緒に戦いたいだけというなら
 曰く、所属せず戦場に出ればいい
 妥協案を提案

 しかしナツメは自信を喪失

 ムキになり、全力で挑戦した今だからこそ
 限界を感じたのか

 才能が違う、腕というハンデがある

 やめる理由が多すぎるのね

ナツメ『でも、あたしは全然……』

デカダンス 第3話 感想 00424

)カブラギ

 諦めるか?


)ナツメ
 ……………


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『…あたし!ちゃんと強くなって、かの力にはいります!(ナツメ』

諦めるか
 ナツメを奮起させたのは「義足」

 ギアにも義足の人がいた為、奮起できたのか
 悩みは「義手」である事だと
 重ねて描くのね

 義足がいるならあたしだって!!

 今回、ボッコボコにされましたし
 ギアを羨ましがりました

 でも何より、腕のハンデが辛かったのか

カブラギ『…ふん、今度は泣き言言うなよ』

デカダンス 第3話 感想 00448

)ナツメ
 ひいいいい!?


)カブラギ
 浮遊感に身体を慣らさせろ!

 身体に余計な力が入ってるんだ!


「波」に乗る感覚を叩きこめ!


デカダンス 第3話 感想 00451

※略


)カブラギ
 制御レバーで、タンクのオキソン使用量を
 コントロールできる

 方向転換や緊急回避に使え!

 …お?


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 かくて立派なニンジャが育っていくのだった

怒涛の基礎訓練
 かくてオリジナリティ満載の特訓スタート!!

 どことなく野球のコーチっぽい

 人間凧に海への落下、ダイナミックではあるも
 確かに、理に適っているような
 いないような!!

 またオキソン調節や「針」装填

 演出的には、ギャグっぽく描かれるも
 義手の弱点なのね

 パイプを「針」にする装置も面白い

 だから戦闘空間にバラまいても安全なのね

お馴染みのBGM、ナツメとコーチの猛特訓
支えてくれたのは意外にも

デカダンス 第3話 感想 00467
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 内勤になったフェンネルさん、意外な活躍

獲ったどー!!
 外勤と内勤も、同じカブラギ組ではあるのね

 前回は、金欠で参っていたものの食欲も旺盛!
 仕留めた金か、カブさんの出資か
 身体づくりに余念がない!!

 僅か二週間で、陸海空を制覇

 ボクシングでいえば三階級制覇
 若者の成長は早い…

 いや 早すぎない子!? ナツメ驚きの適応力!

 着衣で泳いで魚を獲ったぞ!?

基礎技術、波に乗る感覚を身につけたナツメ
チュートリアルに再戦

デカダンス 第3話 感想 00530
デカダンス 第3話 感想 00534
デカダンス 第3話 感想 00536
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デカダンス 第3話 感想 00552
デカダンス 第3話 感想 00559

『前しか見てないからだ。気を抜くな(カブラギ』

長足の成長も
 色んな意味でごもっとも

 今回は単に事故ですが、生き方自体がその通り
 ナツメ、ガドル自体は憎くなかったり
 全般に前向きです

 でも前だけ見てるから危うい

 バグとバレたら終わりな事
 また「普通と違う思考」こそバグそのもの!

 ただカブラギこそ、少し無警戒にも感じますが

 何か腹案があるんでしょうか?

 トラストミー? 

ナツメの「問題」に気付いていたカブラギ
思案に耽るも

デカダンス 第3話 感想 00566

)フギン
 カブラギさん、この13日と5時間28分

 回収の仕事をされてませんね?


)カブラギ
 そっちが指定してこないからだろう…!!


デカダンス 第3話 感想 00569

)フギン
 何か勘違いしていませんか?

 本来は自らバグを探し、報告するのですよ


 他の回収者達は皆そうやっています


デカダンス 第3話 感想 00570

『周りに一体のバグもいないのですか?(フギン』

時にはヤクザのように
 退屈な日常に突破口を得たカブラギ

 しかし実は、彼の待遇はフギン曰く特別であり
 回収者とは、本来もっと貪欲に
 バグを探すものらしい

 全ては「人類」を反省教師にしての事

 バグを確信してる様子のフギン
 思えば、カブラギの業務対象は人間そのもの

 フギンにとって信用できない連中だからか

 彼は人類を軽蔑してるようですから 

フギン『あなたは、バグが何故世界に不要か解っていない』

デカダンス 第3話 感想 00580

)フギン
 秩序を守る為ですよ

 かつて愚かな人間達は、それが出来なかった


 故に滅びたのです


デカダンス 第3話 感想 00600
デカダンス 第3話 感想 00612
デカダンス 第3話 感想 00613
デカダンス 第3話 感想 00614

『世界にバグは不要です…(カブラギ』

諦め
 ナツメという生き甲斐を得たカブラギ

 だからこそフギンは、彼には絶望的に映るのか
 見つかれば、ナツメは殺される
 無駄な事かもしれない

 諦めるか?自問自答を感じる一幕

 本来は諦めるべき、無茶をやっている
 それはカブラギも同様

 無茶してるのはナツメだけじゃない!

 果たしてフギン、気付いてるのかいないのか

 社員のプライバシーは守ってるのか…?

※トップに戻る

ナレーション『2400年代後半、人類によって大気汚染指数は致死量を超え』

デカダンス 第3話 感想 00621

)ナレーション
 地球は生物の生息できる場所では
 なくなっていきました

 国という概念は滅び、世界的な影響力を持った企業が、自社サイボーグを開発
 

デカダンス 第3話 感想 00626
デカダンス 第3話 感想 00627
デカダンス 第3話 感想 00634
デカダンス 第3話 感想 00640

『人類が滅びていく一方で、爆発的にサイボーグが増加しました

人類史
 実はガドルでなく環境汚染が原因

 またサイボーグとは、彼らが元人間という事か
 人類は、秩序を守れなかった為
 公害で滅びた

 果たしてこの話、どこまで本当か

 先ほど、ナツメは海も空も平気でした
 環境は回復してる

 それは単に、時が流れて回復したのか?

 そもガドルとは?

『それを受け、当時すでに世界の主導的立場にあった我が社』

デカダンス 第3話 感想 00650

)ナレーション
 ソリッド・クエイクは全人類の所有権を手にし

 ユーラシア大陸に巨大なドームを設置

 巨大娯楽施設「デカダンス」を開発しました


デカダンス 第3話 感想 00664

)ナレーション
 愚かな人類の歴史を繰り返さない為

 我が社は全ての決定を司る

 全統治独立システムを導入しました


 システムが自動的に決定し、一つ一つの個体が実行する…

 そうして秩序ある社会が形作られるのです

 それでは皆さん、有益な一日を


デカダンス 第3話 感想 00667
デカダンス 第3話 感想 00671
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デカダンス 第3話 感想 00684
デカダンス 第3話 感想 00689

 ドーム外は、汚染されたままなのか?

ソリッドクエイク
 これが社員向けの「歴史」

 人類を反面教師に、有益な社会だと謳って運営
 会社だから「有益」を促すのね
 無益なら不要

 システムはさながら太陽

 社員に、会社の一部であるべしと教育
 自我を捨てろと言わんばかり

 さて人類所有権は、単に娯楽に使う為なのか?

 万一、ゲーム終了となれば人類は…?

社員用のログインルームから
デカダンスへ、ログインするカブラギ

デカダンス 第3話 感想 00691

 前後しますがこの家、一種のギルドホーム

 普通のタンクの家でなく、ゲームで購入した物
 中には、ログイン端末がありましたが
 果たしてどんな仕組みなのか

 VR系ネトゲと同じ仕組みなのか?

 本体が停止、寝てたカブラギが動き出す的な

 本体は格納・停止してるのかしら 

ナツメ『組長ー! おはようございまーす!

デカダンス 第3話 感想 00693

)ナツメ
 お休みの日にすいません…

 あの~、実はですね?


 ! パイプー! あたしのこと覚えて


デカダンス 第3話 感想 00699
デカダンス 第3話 感想 00703
デカダンス 第3話 感想 00704
デカダンス 第3話 感想 00711

『外に出たいだけだ…(カブラギ』

ラブパイプ!!
 カブさん容赦なし!

 第1話以来、会っていなかったんでしょうか
 他所の犬、猫が覚えてくれてると
 めっちゃ嬉しいよね!!

 ナツメ、相変わらず全力少女

 対し、パイプは人間に敵意がなく
 ビビりでもあるも!!

 それでもやっぱり外が好き

「外が好き」同士、ナツメとも波長が合うのか 

ナツメ『でも丁度良かった~、おみやげ持ってきたんだ♪』

デカダンス 第3話 感想 00717

)ナツメ
 これで外に出れますよ♪


)カブラギ
 ……あ?!


デカダンス 第3話 感想 00718
デカダンス 第3話 感想 00732
デカダンス 第3話 感想 00734
デカダンス 第3話 感想 00741

『大丈夫ですってェ~、絶対バレませんから~♪(ナツメ』

杜撰!?
 ンな訳あるかい!?

 曰く本当は、カブラギにお礼がしたいナツメは
 妥協案としてパイプに服を用意!!
 服?

 着ぐるみのつもりらしい

 作中、犬なんて見かけませんが
 割と居るんでしょうか

 頭の穴を隠し、耳を付ければそれっぽい?

 パイプにだって穴はあるんだよな…

カブラギ『お、おい!? 待て止まれ!?

デカダンス 第3話 感想 00747

)ナツメ
 良かったねェ~、パイプ~♪


)カブラギ
「(バグ同士だから、解るのか…?)」


)ナツメ
 ほら!嬉しそう!


デカダンス 第3話 感想 00748
デカダンス 第3話 感想 00752
デカダンス 第3話 感想 00756
デカダンス 第3話 感想 00758
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デカダンス 第3話 感想 00765
デカダンス 第3話 感想 00771

『で? わざわざこの為に来たのか?(カブラギ』

バグ同士
 パイプさん嬉フンするほど大興奮

 嬉ションなら割とあるものの、嬉フンかあ…
 鳴き声も、きっちり幸せそうで
 cvキタエリさん好演

 ナツメ、パイプが外に出たいと解ってた

 ナツメ自身も、デカダンスの外に出たいし
 通じ合うんでしょうか

 また、その望みこそ「世界の秩序を乱す」こと

 フェイみたいなタンカーこそ理想なのね

カブラギ『…なるほどな、気が付いてたか』

デカダンス 第3話 感想 00774

)ナツメ
 はい…
 ここぞって言う時に

 レバーを握るのが遅れちゃうんですよね


)カブラギ
 その一瞬が戦場だと命取りになる


デカダンス 第3話 感想 00779

『はい…、かといって右手で武器は扱えないですし…(ナツメ』

精密動作
 ポイントは制御レバーの精密動作

 脇の、オキソン使用量調節レバーが操作し辛い
 レバーは、左脇に配置される為
 義手では操作し難い

 空中での精密な動きが難しい

 方向転換、緊急回避が遅れてしまう!
 死に直結ですわ

 カブラギも気付き、フギンに詰問を受ける際に思案顔でした

 にしてもパイプさん楽しそうだわ…

ナツメ『何ていうか…』

デカダンス 第3話 感想 00784

)ナツメ
 コイツとは長い付き合いで、たくさん助けて貰ったんです

 だから…、ずっと大事なんです

 特別だし…


 でも…、やっぱ今回みたいなことがあると「弱味」なのかもな~

 なんて考えちゃって…


デカダンス 第3話 感想 00794
デカダンス 第3話 感想 00795
デカダンス 第3話 感想 00800
デカダンス 第3話 感想 00801
デカダンス 第3話 感想 00806

『助けて貰ったのにな~…、なんて、ちょっと薄情ですかね(ナツメ』

フラッシュバック
 一番の問題は、義手を疎ましく思った自分自身

 ナツメ自身は、愛着以上に感謝してるんですね
 もし、義手がなければ辛かった
 義手に助けて貰った 

 義手は恩人だ。なのに…、と

 また苛めも友人も根っこは同じ

 義手だと苛められ、義手だと気の毒がられた
 ナツメ当人は愛着あるのに。

 フェイの態度に「あたしって不幸なのかな」と改めて感じたんでしょうか

 ナツメ当人は気にしていなかったのに

ナツメ『…!すいません、全然関係ない話に…』

デカダンス 第3話 感想 00809

 これを聞き、動きだしたカブラギ

 思うにカブラギも、聞いて踏ん切りついたのか
 元々、義手を解決しようと思ってた矢先
 フギンに圧力をかけられた

「やるだけ無駄かな」と迷ってたのかなって

 カブさんは、元々そういう迷いの人ですから

カブラギ『ついてこい』

デカダンス 第3話 感想 00815

)ナツメ
 ね、ねえ組長…?

 ヤバいですって…、ここ来ちゃいけない場所ですよう…


)カブラギ
 ここだ 


デカダンス 第3話 感想 00819
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デカダンス 第3話 感想 00857

『お? その手…、ケッコー古い物ッショ~、ちょっと見せてよ~?(武器屋』

武器屋
 見た目はチャラいが、メカマニアな店主

 カブラギには馴染みらしい、非合法的な武器屋
 ギア向けは、タンク上層に対して
 こちらはタンク下層

 システムの管理外にある店?

 購入履歴から、怪しまれては不味いと思い
 非合法な店に来たのか?

 またパイプは、ここでもパイプがお気に入り

 命名の由来も他にも伏線なのかしら

ナツエ『へ…、変な事しませんか…?』

デカダンス 第3話 感想 00862
デカダンス 第3話 感想 00866

 あからさまに、貞操の危機を警戒するナツメ
 仕草的に、自身の貞操ではなく
 相棒=義手を心配か

 これには武器屋さんもバカ笑い!

 なお「カブさん」と呼んでますが
 前回のカブラギ取り巻き、マックスと別人か

※担当cvが別人。高橋伸也氏。  
 
カブラギ『奥、借りていいか? …来い』

デカダンス 第3話 感想 00874

)ナツメ
 組長も変な事しませんか~♪


)カブラギ
 何言ってる、早くしろ

 そこに座れ!


デカダンス 第3話 感想 00876

)ナツメ
 軽い冗談じゃないですかー

 ひェェ!?

 何するんですか!?


)カブラギ
 動くな


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デカダンス 第3話 感想 00902
デカダンス 第3話 感想 00905

)ナツメ
 す…、すごいですよ組長!


)カブラギ
 必要に応じてパーツは変えるものだ…



)ナツメ
 かっこいいし…!

 細かい動きも出来る!


)カブラギ
 それだけじゃない


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デカダンス 第3話 感想 00945

『そいつは弱味なんかじゃない、お前の武器だ(カブラギ』

メリッサ
 文字通り「武器」に生まれ変わった!!

 OPも使用してますが、カブさん作だったのか
 必要ならパーツ交換すればいい
 含蓄ですね

 会社の「パーツ」である彼が言うのも皮肉

 義手「ならでは」の強さに…?

 また、チャラ男さんも嘘は言ってなく
 義手に誠実に対応

 おかげでナツメも、警戒を解いたらしい

 パイプの正体にも気付いたのか?

 視線が少し意味深でしたね

ナツメ『我がまま言ってすみません…』

デカダンス 第3話 感想 00950

 カブさん曰く「新しい武器を試すのは当然だ」

 結局、休日返上でガドル退治訓練となるも
 彼自身、気持ちは解るんでしょうね
 本来ゲームなんですから

 新しい装備を試したいワクワク感!

ナツメ『あの店長さん、良い人でしたね♪ たくさん「針」貰っちゃいましたっ』

デカダンス 第3話 感想 00953

)ナツメ
 えっへっへっへ…

 …ガドル?!


 どこ!?全然見えない!?


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デカダンス 第3話 感想 01019

『パイプ?!どこ!? パイプ!(ナツメ』

ガドル奇襲
 よくこの大惨事で生きてたなあ!!

 タンクの中も大惨事ですわ

 いつもと毛色を変えた、地下襲撃イベント発生
 カブラギ、まだ重力異常が起きてない為
 動力を置いていく他なく

 装備なしでガドル最前線へ!!

 しかし、崩落を誘うような大型は不在
 崩落前からガドルの気配

 崩落は偶然?設定?ガドルの仕業?

 表面上「ただのゲーム」と描かれるガドル討伐

 でも「実は本当の戦争」もありえるのか?

オペレータB『8種、45体です。大型はいません!』

デカダンス 第3話 感想 01023

)ミナト司令
 第1から第3のサブ出撃ゲートを展開!

 この場で迎え撃つ!

 …ン?


)ミナト司令(プライベートモード)
 どうした?


デカダンス 第3話 感想 01028

)カブラギ
 仕事中悪いな、実はアレが逃げ出してな

 位置情報を送って貰えないか?


)ミナト司令
 何やってんだお前は…


デカダンス 第3話 感想 01029

)カブラギ
 不測の事態でな…


)ミナト
 ン…、…ちょっと時間をくれ


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デカダンス 第3話 感想 01107
デカダンス 第3話 感想 01108

『オイオイこのスピード、車かぁ…!?(カブラギ』

迎え撃つぜ!!
 よりによってヒャッハー!してる真上に!!

 このままじゃ、パイプが明日の朝食にされる!!
 また、司令もパイプの事は知っており
 チップ処理済みらしい

 恐ろしい公私混同 フギンだって見逃しちゃうね

「この場で迎え撃つ!」が常套句化し
 ため息も人間くさい

 ミナト司令が一気に好きになる好シーンですわ

 この人も苦労人だったか…!!

 今後も、毎回この場で迎え撃ちそう

カブラギ『アイツ…!

デカダンス 第3話 感想 01112

)六年前のカブラギ
 ガドル!

 …攻撃本能がない……? バグ…?


 システムに報告するか…?


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デカダンス 第3話 感想 01161
デカダンス 第3話 感想 01163

『知ってるか? 世界にバグは不要なんだよと(カブラギ』

六年前
 マイキーを失った一年後

 出会った頃もオキソン切れ寸前だった

 思うに当時も、死のうとしていたんでしょうか
 が、懸命に生きようとするパイプに
 ホームを購入

 パイプの為、有り金の大半を費やした

 1話は当たり前に思えた「家」も
 2話を踏まえると、ホントは不要だったのか

「無益」な行動をとるカブラギも、充分にバグ側なのでしょうね

 肉片と一緒にくっついてたのか…

カブラギ『……クソが!

デカダンス 第3話 感想 01166
デカダンス 第3話 感想 01170
デカダンス 第3話 感想 01176
デカダンス 第3話 感想 01186

 思い出し、助け出そうと必死になるカブラギ

パイプ絶対絶命
 でもまるで「諦めろ」というような

 視点はナツメですが、これ本当にどうしたら…
 既に、戦端は開かれてしまっており
 救出は困難

 これだ!これが逆境だ!!

 過酷な訓練、腕というハンデ
 バグは不要という圧

 今この状況といい「諦めてしまえ」と言わんばかりの過酷さ

 この閉塞感と打開が、本作のテーマなのね!!
 
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感想追記
steering、ステアリング。舵取りやハンドルの事

デカダンス 第3話 感想 00640
デカダンス 第3話 感想 00614

 アイキャッチは崩落にハマッたキャタピラ

steering
 タイトルは世界のかじ取りの事?

 前回はゲーム、更に俯瞰した世界事情が描写へ
 あくまで、社内放送という扱いも
 人類も嫌われたもの

 なら何故生かしてるのか?

 わざわざ資格を取得し、絶滅危惧種として
 テーマパーク化してるのか

 それを隠れ蓑に、まだ何かあるのかもですが

 OPに「赤い血を針で抜く」描写もありますし

特訓回!
散々、“出来ない”と思い悩んだも

デカダンス 第3話 感想 00375
デカダンス 第3話 感想 00552

 出来なかったが、出来るへと変わっていく

義手
 カブラギもびっくり、長足の成長

 その悩みの本丸は、義手がハンデだと思った事
 普段から、バカにしてる奴ならともかく
 友達に気の毒がられるのは辛い

 同じく義足の人を見て奮起!!

 でも義手をプラスで捉えてたのもナツメらしい

 ガドルは仇と思いつつも
 仇じゃない個体は憎まないように

 義手があったから助かった

 物事の捉え方が前向きです

前だけ見てるからだ、とカブさんに怒られるも
色んな意味で「前向き」

デカダンス 第3話 感想 00945
デカダンス 第3話 感想 00402

 もうハンドじゃねえ!ウエポンなんだよ!

ゲーム人口
 その威力は次回にお預け

 また話は飛びますが、ギアは約5万人が所属
 ギア、すなわちゲーム人口なら
 多いのか少ないのか

 ガドルの出が悪いと続くのも気になります

 大規模戦に向けて絞ってるのか
 単に収益悪化か

 本作は「会社」が敵なので、儲からないから終了とか言い出しそうですし

 人間狩りだと、ギアが敵に回るのも王道か

大人になり、地獄のような地表を見て
外への希望も捨てていく

デカダンス 第3話 感想 00303

 フェイは典型的なタンカーなんでしょうね

 初めて見た地上、戦闘、荒涼とした世界
 外へ、全く希望を抱く要素がなく
 タンク住まいに安住

「ギアに任せておけばいい」

 そのツケがいつか回って来るんでしょうか

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公式ツイッターより

























































































































202年7月22日 デカダンス 第3話「steering」

デカダンス 第3話 感想 00472

 脚本家は一貫して同じ

スタッフ
 脚本 : 瀬古浩司
 絵コンテ・演出 : 佐竹秀幸
 総作画監督 : 栗田新一
 作画監督 : 南井尚子 
 作画監督補佐 : 三島詠子/中山見都美/東亮太/上海帰/橋本敬史
 アニメ制作:NUT(幼女戦記etc)
 オリジナル:監督・立川譲/構成・瀬古浩司

※幼女戦記 感想一覧

あらすじ
 カブラギの指導により、《ガドル》との戦い方を学んでいくナツメ。かつて一流の戦士だったカブラギの厳しい特訓にもめげず、ナツメは短期間で飛躍的な成長を遂げていく。
六年前の回想、既に「オキソン不足」だった
また第一話では

デカダンス 第3話 感想 01154
デカダンス 第3話 感想 01161
デカダンス 第3話 感想

 一番下は第1話、オキソンはちゃんと足りて

パイプへの愛着と
 パイプとナツメと、出会って変わったのね

 彼はこの七年、ちゃんと充填してた

 前回、オキソン不足で死のうとしていましたが
 七年前、マイキーを失った後も充填し
 ちゃんと生きていた

 第1話で決定的に死にたくなったのか

 戦ってしまった自責
 ナツメが、マイキーと似ていた事

 彼は追い詰められたんだ、とも改めて感じる回

 改めて、再起動できて良かったなって

 次回、デカダンス 第4話

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 デカダンス 第1話「ignition」
 デカダンス 第2話「sprocket」
 デカダンス 第3話「steering」
 デカダンス 第4話「transmission」
 デカダンス 第5話「differential gear」
 デカダンス 第5.5話「install」&第6話「radiator」
 デカダンス 第7話「driveshaft」
 デカダンス 第8話「turbine」
 デカダンス 第9話「turbocharger」
 デカダンス 第10話「brake system」
 デカダンス 第11話「engine」
 デカダンス 第12話「decadence【最終回】」

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