公式サイト デカダンス 第2話 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 目次へ。これまでの感想はこちら 前回はこちら
デカダンス、退廃と呼ぶに相応しい本当の世界
カブラギが人生に倦む訳

デカダンス 第2話 感想 01039
デカダンス 第2話 感想 00212
デカダンス 第2話 感想 00217

 この地球、既にサイボーグに支配されてた?!

 世界に不要とされようと、生きていた子がいて
 何故生きてる? 疑問が男を生かしてくれた
 生きたいって不思議

 互いに互いが必要、カブラギ再起動回!!

色々解って楽しい!!
 彼本体は機械、"再起動"とかけるのが素敵だ!!
 今は、ある種の利害での繋がりだから
 変わっていく様も楽しみ!!

 普通なら終盤展開、世界の秘密も面白い!!

 二人、別々の視点から行き詰ってるのね

デカダンス 2話 感想


・第2話「sprocket」

・冒頭「勝利した戦場の惨状」
 デカダンスの真実!
 OP 鈴木このみ「Theater of Life」

・Aパート「七年前のカブラギ」
 背を追う新人、停滞のカブラギ
 マイキーは足掻きたかった!
 フギン「世界にバグは不要です」

・Bパート「社の所有物として」
 ナツメ、渾身の説得!
 ナツメ、目撃する
 カブラギ大爆笑

・ナツメの異常性
 カブラギは確かめたい
 ED 伊東歌詞太郎「記憶の箱舟」
 感想追記 17時

・公式ツイッターより
  …ガドル人気投票を実施
  …新たに「サイボーグビジュアル」が公開!!
 制作スタッフ 
 これまでの感想

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  …Aパート
・8ページ目へ
  …Bパート
・13ページ目へ
  …感想追記
・15/15ページ目へ

・過去記事ページ

公式配信サイト抜粋(外部)

・Abemaビデオ
  …第1話無料 木曜24時配信
  …最新話は一週間無料、会員なら見放題
Amazon Prime
  …Prime会員 月500円。月曜 24:00配信

世界にバグは不要です!!
世界のルール。ナツメはとびきりの異物と判明

デカダンス 第2話 感想
デカダンス 第2話 感想 00756




 前回発掘した事からも、ロボも実体が存在

ソリッド・クエイク社
 舞台はユーラシア大陸、地球で確定

 戦いはカブラギ達サイボーグ、ギア達の娯楽

 カブラギが属する会社が運営するゲームであり
 中でも、カブラギ達は「社の所有物」
 代わりが利くもの

 ギアにとって、人体はゲームを楽しむツール

 純粋な人類も、チップで管理

 上のような、違反行為が設定されており
 犯すと「バグ」扱いに

 バグはシステムに殺害、カブラギはチップ回収

 ナツメはシステムに死亡扱いされていた

全体あらすじ
トップランカーだが、行き詰ってもいた

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 会社に必要とされないと、処分される訳か

あらすじ
 デカダンスはサイボーグが支配する地球の娯楽

 カブラギは、その運営会社に勤めるプレイヤー
 だが七年前、後輩とチームを破滅させ
 死のうと考えていた

 そんな折、ナツメが「回収」を目撃

 ナツメが、システム管理外のバグと気付き
 好奇心が彼の心を動かした

 ナツメの行く末を見てみたくなったカブラギ

 彼はナツメを鍛え始めるのだった

 次回、デカダンス 第3話

※トップに戻る




ナツメ『すっ、……げえ…!

デカダンス 第2話 感想 00000

 前回、ナツメは外界の研究者だった父と離別
 怪物、ガドルから平和を取り戻すべく
 戦士を志願する

 だが装甲修理工に回され、掃除ばかりの日々

 ところが上司が凄腕の戦士と知り…?

カブラギ『これが戦場だ』

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『戦士になりたいって考えは変わったか?(カブラギ』

戦場
 ナツメは即答せず

 その迷いは、とても好ましいことだと思います
 前回、散々吐いてしまいましたし
 勝利したも悲惨

 特に「タンカー」に犠牲者多数

 肌の色は参考程度ですが
 普通の肌、多くは「普通人類」タンカーか

 ナツメ、猪突猛進でもないのね

 肚は決まってるでしょうが

『…うるせえなァ、また始まったぞ』

デカダンス 第2話 感想 00015
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 戦闘後、解体作業に従事する優等生リンメイ

 運ばれる肉は旨そうも、スカーフ必須らしい
 前回の様子から、花形職業らしいも
 作業は割と大変そう

 肉を、割安で得られたりするのかしら

『ったく、勝手に戦場でといて勝手に死んじゃあ世話ねえな』

デカダンス 第2話 感想 00026

)クレナイ
 彼らは良き息子であり、娘だった
 良き夫であり、妻だった
 良き父であり母だった

 そして何よりも、皆等しく勇敢な戦士だった

 彼らはこの茫漠とした世界の中にあり、その激烈な生を生きた


 私は彼らの生き方を誇りに思う

 戦士たちの魂が、安らかならんことを…


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『何だよ親父…、勝手に死んでんなよ…!』

タンカーの弔い
 ひたすらに痛ましい

 自身、親と腕を失ったナツメも他人事じゃない

 ギアも犠牲多数も、弔うのはタンカー同士だけ
 この風景、ナツメの幼馴染フェイには
 心配そのもの…

 ナツメがこうならないか心配か

 また、うるさいだのがギアの台詞なら
 タンカー自体が余計物か

 この後の話からして、ギアはタンカーに参加してもらう必要は無い様子

 或いは前回、巻き込まれ死んだ修理人の事か

ギアが死を悼まない訳
デカダンス、その「実態」がPVとして公開!

デカダンス 第2話 感想 00062

)ナレーション
 デカダンス…!

 それは、ソリッドクエイク社が贈る
 かつてない興奮を体験できる

 超巨大娯楽施設!


 ここは、仮想空間ではなく、広大なユーラシア大陸が舞台


デカダンス 第2話 感想 00063

)ナレーション
 プレイヤーは、移動要塞デカダンスに乗り込み
 全てが本物の世界を楽しめる!

 まずプレイヤーは「ギア」になって、割り当てられた素体にお好みのカスタマイズを使用!


 準備が出来たら、仲間と協力して
 ガドル狩りの冒険に出発!


デカダンス 第2話 感想 00064

)サイボーグ
 これって死んだらどうなるの?


)サイボーグ
 ギア素体は生身だからな

 最初からやり直しだよ~


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)サイボーグ
 げぇっ…、キツいな


)サイボーグ
 だから緊張感あって人気なんだよ♪

 お前もやってみろよ、面白ェぞ~


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 荒廃した地球、痕跡から相当な先進文明らしい
 
チムニーシティ
 ここは一般企業、"顧客"たちの

 地球ドーム、上空ポツンと浮かぶのも会社か

 実はデカダンスは、サイボーグの娯楽だった!?
 サイボーグだが、既に100%機械
 名前だけ残ってる状態

 そりゃ死を悼まない訳だよ!!

 ガドルは、彼らにとって脅威でなく「駒」
 彼らの創造物か?

 ただガドルの体液オキソンに、現文明は主要燃料として依存

 ガドルの脅威を克服した結果なのか?

『変幻自在の無重力バトル!』

デカダンス 第2話 感想 00098

)ナレーション
 経験を積んで、ランキング上位を目指せ!

 バラエティ豊かな武器や防具



 ギア専用フロアの下に位置するタンクの街では
 絶滅危惧種の人間

 タンカーとも触れ合える!


 そして…、満足度90%を誇る、かつてないスケールの大型戦を間近で味わおう!

 本物ノ死【刺激】ガ、ココニアル


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 現在のデカダンス、だいぶ壊れてる状態なのか

死の刺激
 なるほどデカダンス、退廃って訳ですわ

 死を悼む「人間」とは対極

 荒廃した世界も人類も、サイボーグのオモチャ
 機械となり、死は大幅に遠くなったも
 死を娯楽として活用
 
 命を弄ぶロボットが支配する世界

 ここでの情報、色々裏がありそうで
 今後も重要そう

 たとえば素体、人間なのか培養されたクローンの類なのか

 肌の色もカスタマイズ出来るとの事

※トップに戻る

♪夢と呼ばれていた錆びついた言葉
♪何も望めないのは 生きてないのと一緒だ

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『♪本当の色と 本当の音が 今 語り始めた 明日の話♪』

OP 鈴木このみ「Theater of Life」
 歌もですがボスっぽい影など伏線満載!!

 カブラギ達は「社会(会社)の部品」と直喩

 タンク内でのガドル戦、上司フギンvsカブラギ
 世界を、実物も含めCG風に描写
 単に演出なのか?

 それとも実は全てが作り物なのか?

 ナツメ、右腕そのものを武器に!!

 失った腕、ハンデだった右腕こそ
 逆に長所になるのね!!

 閉塞感ある劇中にピッタリな、解放を目指す

 ラストはデカダンスが消灯、この要塞からの解放がハッピーエンドか

 全体にレトロゲーム仕立てなのも楽しい!!

社内放送『大型ガドル、ダイランド殲滅完了』

デカダンス 第2話 感想 00238

)社内放送
 各スタッフの皆様、ご苦労様でした

 オキソンの注入を忘れずに
 適度に、再起動を行うようにして下さい


 それでは、有意義な一日を


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『見ましたよ~、久しぶりの戦闘じゃないッスか♪(マックス』

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 いきなりどちら様!?

 こっちがカブラギ本体で、人間体もギアだった
 普段、フツーの肌色をしてるのは
 目立つのを避ける為か

 昔の取り巻きにおだてられるカブラギ

 強いギアだったって事は
 昔は、有名ランカーだったって事ですもんね

 彼もそもそも人間じゃなかった

 だから前回「画面」が見えてたのか

マックス『やっぱ、トップランカー時代を思い出しますか?』

デカダンス 第2話 感想 00263

)マックス
 つーか、オキソン入れないんスか?
 なんだ~?

 変なの…


)カブラギの独り言
 くそ…! 俺は…、もう二度と戦場には…! 


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 どうもユーラシア上空に浮かんでるらしい

ソリッドクエイク社
 カブラギは「運営会社」の所属

 本社は、謎のカラーボールを吐き出しており
 全て、手前の穴あきボールと同様か
 ガスを撒く端末?

 地球を覆う赤い雲の原因?

 或いは地球降下艇か
 はたまた、あのドームを展開するシステムか

 オキソンとはガドルの体液で、彼らとデカダンスの動力

 彼ら、寿命まで表示されてるのね

七年前の回想『ドナテロさん! リミッター解除って知ってますか?』

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)ドナテロ
 誰から聞いた?

 …知らねェなら気にすンな


)マイキー
 え~?知ってるなら教えてくださいよ~!


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『マイキ~、その腕がチギれたらどうなる~?(ターキー』

バランサー部隊
 巨漢がドナテロ、ズルそうなのがターキー

 七年前、カブラギは運営側に属するプレイヤー
 ゲームの「バランサー」として活動
 上位ランカーでした

 ゲームバランスを探る為の運営チーム

 ゲーム面で特に優遇な様子はなく
 プレイヤー目線でテストする隊だったらしい

 だから社内に私室があるのね

 もっと言えば「社の備品」扱いな様子

ドナテロ『…勝手にしろ』

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)ターキー
 素体の腕がチギれたところで、痛みって感覚はあるが

 本体の腕が千切れる訳じゃねえ


)マイキー
 そりゃそうですよ

 ホントにダメージ受けてたら誰もやりません


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)ターキー
 …リミッター解除はその制限を外す

 要はホントにダメージを受ける


※略


 と同時に素体の制限も外れる、だから運動能力が上がるって訳だ


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『痛みに憑りつかれたプレイヤーが作り出した、チート行為らしいな(カブラギ』

リミッター解除
 人体と機械ボディ、どうやって繋いでるのか?

 とまれ一体化を強め、強くなれるチートが発見
 カブラギは、その使用も疑われる程
 圧倒的な強さだった

 死、痛みはサイボーグの「娯楽」

 OPといい、生きる実感がテーマの本作
 機械化で「実感」を失ったのね

 逆に人類は、生きる為に大変なんですから皮肉

 くれてやると言いたいところよ!

ミナト司令『聞かなかった事にするが…』

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)デカダンス司令・ミナト
 危ない話はプライベートモードでやれよ?

 トップランカー諸君


 まもなく交戦ポイントだ、今日もよろしく頼む


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かぁっけぇ~~~!(マイキー』

イカれたパーティーだ!!
 これが現役時代のカブラギ!!

 チートを鼻で笑う姿勢といい尊敬を集める男!!
 マイキーは、チームメイトであり
 彼に憧れていた

 彼のようにと憑りつかれたのか

 マイキーも、新進気鋭として優秀だったも
 どうしてもカブラギと比べる

 それが彼を追い詰め、チートへと傾けていったらしい

 哀しい、若手あるあるでしょうか
 
カブラギ『おお…、染みる…!』

デカダンス 第2話 感想 00389

)マックス
 どもどもカブラギさ~ん!

 お、高級オキソンっすか?


)カブラギ
 ようマックス~

 ビームを浴びたいって顔してるな?


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 おいゲームボーイがいるぞ!?

昔のカブラギ
 彼等の娯楽「ビーム」

 今からすれば、想像もつかないほど享楽的だと
 金回り良く、食べ物も娯楽も高級
 奢ってもいた

 冒頭マックスは、それを期待したか

 サイボーグの外見
 ゲーム機やATM、ガラケーなどなど

 およそ不合理な形なのはどういう意図なのか

 非現実感で、映像的に面白いですが

マックス『お、マイキー!最近、順位を上げてるって評判なんスよねえ』

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)カブラギ
 そうなのか


)マックス
 ま、カブラギさんには遠く及ばないッスけどね~


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 気にし出すと止まらない、若手の急成長

ランカー心理
 当初マイキーは28位と低順位

 その当時でさえ、カブラギ不要論が出ていたも
 まだまだ、大きく水を開けていた為
 カブラギは余裕でした

 しかし見る間に射程圏内へ

 カブラギは、3位から5位を行ったり来たり
 上は強すぎて難しい

 特に1位と2位、ダイナー達が傑出

 自分が停滞してる間、若手が後ろに見えてきた

 ネット評価も残酷ですね…

マイキー『すいません、時間作って貰って……』

デカダンス 第2話 感想 00493

)マイキー
 実はここ最近、順位の伸びが悪くて…

 カブラギさんにアドバイスをお願いしたくて


)カブラギ
 …伸びが悪い…?


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『…やっぱり! リミッター解除のやり方知ってるんですね!(マイキー』

チート行為
 今週不可解なワンシーン

 当初、映ってなかった「チート」が急に表示へ
 当然、マイキーは教えろと迫り
 押し問答へ

 カブラギ、わざと見せたのか?

 カブラギ自身が伸び悩む中
 マイキーの言葉は、あまりに無神経でした

 カブラギ、苛だって「ドナテロに聞け」と言った矢先での表示

 それともカブラギ自身が研究中だったから?

ひとまず、プライベートモードに切り替え
カブラギは密談へ

デカダンス 第2話 感想 00520

)カブラギ
 お前は間違いなくトップランカーだ!

 今のままでもいいだろ?


)マイキー
 …俺「皆と同じ」で何の疑問もなかったんです


デカダンス 第2話 感想 00523

)カブラギ
 あ?


)マイキー
 自分が会社の、システムの所有物で、代わりが利く存在である事に…

「スクラップ」は役目を果たした誇りだと
 ずっと思ってました


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)マイキー
 …でもランカーになって変わったんです

 もう嫌なんです!

 代わりが利く状態に戻るのは!


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 カブラギの中で、マイキーへの印象が一変した

スクラップ
 ランカーで芽生えた喜び

 昔カブラギもそうだったからか

 彼の中で、脅威から愛すべき後輩へと変化した
 サイボーグとは「中枢」を継承
 代替わりしていく

 代替わりに際し別人になる

 それでいい、誇りとさえ思ってた

 でも優秀な成績を残したなら
 スクラップ化を免れ、自分のままでいられる

 さっきネットに出てた「経験」云々はコレか

 このコアが相当貴重らしいも…?

カブラギ『い、一度染まったら戻れなくなるぞ!』

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)カブラギ
 プレイヤーとランカーが使うのでは訳が違う!

 バグとしてスクラップにされちまうぞ!


)マイキー
 限界まで足掻きたいんです!

 カブラギさん!どうか…どうかお願いします!


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『…20%までだ。リミッター解除を20%までにすると約束しろ(カブラギ』

カブラギの失敗
 曰く「それなら耐えられる」と心配

 カブラギも使った事が?

 カブラギはあくまでマイキーを心配して止めた
 彼、本質的に後輩想いなんでしょうね
 寡黙ですが

 熱意に根負け、やり方を教えた

 多分、マイキーの無神経さに苛立ち
 嫌がらせでわざと見せた

 けど彼に共感し、肩入れしてしまったと

 それが「負い目」となってるのか?

ターキー『順位上がったからって調子乗ンなよ?』

デカダンス 第2話 感想 00594

)マイキー
 違うんです!

 ここに居られるのが嬉しくって!


)ミナト司令
 トップランカー諸君!

 間もなく交戦ポイントだ…、今日も頼むぞ?


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)マイキー
 これだ…!

 もっと…、もっと!

 ふっフフフフフフ!


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 こうしてマイキーは「バグ」認定された

チート
 でも寸前まで、彼は確かに「いい奴」でした

 ここにいられる嬉しさ、チートで順位を保証し
 マイキーも、心に余裕が出来たのか
 ランカーで居られる幸せ

 尊敬する人達と肩を並べる事か

 しかし、どんなに良い奴だろうとも
 力に酔うのは仕方ない

 チートの解放感に、忠告を忘れてしまった

 多分、やりすぎちゃったんでしょうね…

フギン『世界にバグは不要です』

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)フギン
 守秘義務違反は、重大なバグです
 返して貰いますよ

 貴重な資源ですからね


)ムニン
 ポピ~♪ポピ~♪


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『…ふむ、それはかなり重大な問題ですね(フギン』

後のガブスレイである
 やっぱりフギンとムニンはセットなのね!!

 今回、ムニンがフギンに通報する形でバグ発覚
 ランカーのチートは重大なバグ
 即座に処罰へ

 ランカーは、特権相応に義務も負う

 元ネタは北欧神話で
 フギンは思考、ムニンは記憶を意味

 主神オ―ディンの為、情報収集を行うカラス

 ムニンもベテランcv三石琴乃さん。いつか流暢にしゃべるのか

 月に代わってお仕置きなのか!

ドナテロ『だ…、誰だァ!こいつに教えやがった奴は!』

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 フギンは「愚かな」と呟き全員を昏倒

ログインゲートにて
 ドナテロの怒りはマイキーを惜しんで

 口調こそ荒いものの、良き兄貴分だと感じます
 弟分を、間接的に「殺された」と
 激怒したのか

 大乱闘になって鎮圧!

 カブラギ、バレたら大変だな!!

 逆に、最初にチートを教えようとしたり
 ターキーは目障りだったのか?

 ともあれこんな姿、トラウマになりますわな…

 彼は中枢ごと再起不能にされたのか?

※トップに戻る

フギン『トップランカーのあなたを拘束して申し訳ない』

デカダンス 第2話 感想 00697

)フギン
 マイキーが禁止行為であるリミッター解除を行い、スクラップとなりました

 よってランカーチームは解散


)カブラギ
 な!?チームに責任はないだろう!


デカダンス 第2話 感想 00731
デカダンス 第2話 感想 00736
デカダンス 第2話 感想 00737

『ランカー全体の秩序の問題だと、システムが判断しました(フギン』

ランカーチーム
 冒頭、チートについて話し合った

 プライベートにしてなかった会話が問題視され
 カブラギ、犯人とバレてはないも
 連帯責任に巻き込まれた

 カブラギ、全員に責任を負う

 ただ、彼の心を占めるのはマイキーで
 他の仲間はそうでもない様子

 シュールですが当人たちはシリアス

 シュールシリアスの心境…!!

フギン『あなたは明日から、私達の手足として働いてもらいます』

デカダンス 第2話 感想 00743

)フギン
 昼は装甲修理人
 夜は、回収人をしてください


※略


 人間たちの中には、この世界には不都合な者達がしばしば発生します。

 それらは全てバグです



デカダンス 第2話 感想 00756


)フギン
 バグが世界にとってどれだけ危険な存在かは
 もう、解っていますね?

 システムはそのバグを消去しますので、あなたは人間の中にあるチップを回収してください


 また自らバグを発見し、報告もしてください


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デカダンス 第2話 感想 00762
デカダンス 第2話 感想 00769



 前回カブラギがやってたのは「回収」

デバッガーへ
 突然死はシステムによる殺害

 体内のチップにより、殺されたのでしょうか?
 ただ、ナツメの父は戦闘で未帰還
 生存してる可能性も

 ギアも人類もシステムに管理

 思った以上にディストピア
 要塞デカダンスは、人類を管理する檻か

 また違反左下、頬が腫れてるのは「チップ」なのか?

 チップ不良でも処分対象って事? 

フギン『御不満ですか?』

デカダンス 第2話 感想 00777

)フギン
 私もあなたも企業の所有物

 拒否する事は…


)カブラギ
 …システムに逆らうつもりはない


デカダンス 第2話 感想 00786

)フギン
 良い心がけです、ドナテロたちとは違いますね


※略


 彼らは愚かな事に、システムの決定に従わなかったのです

 故に矯正施設送りになりました


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デカダンス 第2話 感想 00794
デカダンス 第2話 感想 00799

では復唱して下さい、世界にバグは不要です

手足として
 ちなみに矯正施設は公式サイトで解説

 過酷そうですが別の意味で過酷であるようです
 また、両側の「箱」もフギン
 何体もいるのか

 意外なのはターキーも逆らった事

 怒り心頭のドナテロはともかく
 小狡そうなターキー、意外に良い奴なのか?

 それともランカーから外されるのを嫌がったんでしょうか

 絵に反し、声が掛け値なしにシリアス…!!

カブラギ『…世界にバグは不要です…!』

デカダンス 第2話 感想 00803
デカダンス 第2話 感想 00805
デカダンス 第2話 感想 00807
デカダンス 第2話 感想 00816

『そんなこと自分で決めさせろ…! なあ、マイキー(カブラギ』

寿命
 寿命さえも目に見えた世界

「死」くらい自分で決めさせろと

 生きるのに投げやりになって、燃料補給を放棄
 カブラギは、自分の意思で死ぬべく
 燃料を絶ったのか

 元々死のうと燃料断ちしてたのか?

 それとも前回、踏ん切りがついたのか?

 ナツメ曰く「望まないのは死んでるのと同じ」
 今、彼は死んでるも同然

 なら死んでやろう、と思い立ったんでしょうか

 システムのマークは「眼」なのね

ナツメ『あ、あたしに戦い方を教えてください!

デカダンス 第2話 感想 00820

)ナツメ
 あたし!

 どうしても「かの力」に入りたいんです!


)カブラギ
 まだ言ってるのか?

 少しはフェンネルを見習ったらどうだ?


デカダンス 第2話 感想 00826

)カブラギ
 あいつはあれ以来。外に出るのが怖いと言って、内勤に回ったぞ


)ナツメ
 死ぬのも諦めるのも嫌です!


デカダンス 第2話 感想 00831
デカダンス 第2話 感想 00833

『何を言っても無駄だ(カブラギ』

死ぬのも諦めるのも
 ナツメの姿に、後輩を思い出したのか

 でも多分、だから余計に頑なになっているのね
 同じく、マイキーも土下座した
 諦めなかった

 諦めない奴から死んでいく

 だからカブラギは諦めた?
 諦めて、生きる事さえどうでもよくなった?

 とまれナツメが出てくるとホッとします

 状況はシリアスですけれども!

ナツメ『…解りました、ここまで頼んでもダメならもう仕方ないです…』

デカダンス 第2話 感想 00835

)ナツメ
 組長、ごめんなさい!


)カブラギ
 なっ…、いつの間に?!


デカダンス 第2話 感想 00840

)ナツメ
 もし教えてくれないならパイプの事バラしちゃいます!


)カブラギ
 あ?


デカダンス 第2話 感想 00843

)ナツメ
 そしたら組長は、デカダンスから追放されて

 可愛いパイプちゃんはひき肉にされちゃいますよ!


)カブラギ
 お前…、俺を脅してんのか?


デカダンス 第2話 感想 00847
デカダンス 第2話 感想 00854
デカダンス 第2話 感想 00863

『そう聞こえたなら、そういう事です♪(ナツメ』

もちろん
 このいけしゃあしゃあとした物言い!!

 脅すのは王道ですが、思ったより世慣れてます
 生き馬の目をすっぱ抜くからね!! 
 世慣れるよね!!

 パイプちゃんがひき肉に!

 ただ、脅し方もどことなくユーモラスなのは 
 根っから素直というか

 脅してるのにナツメは可愛いな!

 しっかしよく動くのう!

カブラギ『…好きにしろ』

デカダンス 第2話 感想 00866
デカダンス 第2話 感想 00870
デカダンス 第2話 感想 00879

『…す、すいません! さっきのは嘘です!この写真は大切にしてます!(ナツメ』

もう身内だから 
 大切にするのもどうかと思うも

 とまれナツメは素直だな、と改めて感じますわ
 実際、ここでバラす人も少なくないも
 彼女はパイプが好き

 利害というより「好き」だからか

 教えて貰う為の譲歩
 というより、文字通りの反省でしょうか

 前回のバトル時「こないだ」と言ってたので、パイプ発見から数日経過してます

 その間、すっかり馴染んだらしい 

ナツメ『でも、何でですか?』

デカダンス 第2話 感想 00890

)カブラギ
 俺はもう終わったんだ…

 死ぬまで同じ毎日を過ごすしかない


 …それもあと少しだがな


デカダンス 第2話 感想 00893
デカダンス 第2話 感想 00895
デカダンス 第2話 感想 00898

 前回も出たポップアップ、"バグ発見"通知

同じ毎日
 カブラギもカブラギで諦めが濃い

 例え通報されても、それもまた良しと思ったか
 どうせ自殺すると決めてしまった
 もう消化試合

 それでも「仕事」は最後まで続ける

 パイプを拾ってしまったのも
 こうした、生真面目さが原因なんでしょうか

 マイキーに肩入れしてしまった

 真面目で情が深いのか

ナツメ『こんばんわ~♪』

デカダンス 第2話 感想 00901

)ナツメ
 !?また値が上がりました?!


)屋台の店主
 最近、出が悪くてね~


デカダンス 第2話 感想 00904
デカダンス 第2話 感想 00909
デカダンス 第2話 感想 00911
デカダンス 第2話 感想 00913

『ギリギリだな~、よし決めた!(ナツメ』

ナツメ可愛い
 ダイランドは可食部分が少なかったのかしら

 出が悪い、ガドル出現率が下がってしまったか
 或いは、ガドル肉が何かに利用され
 回ってこなくなったか

 ガドルが減ったなら良い事のハズ

 が、体液は万能燃料だし
 肉は食料

 ガドルに依存した歪な社会でもある

 単に「ガドル原人全滅だァ!」ともいかない

 ナツメの夢も難儀な話ですな

ナツメ『…組長?』

デカダンス 第2話 感想 00921

 際しナツメ、さっそく組長の後を追う!

 早くもチップ処理、暗部を目撃してしまう流れ
 ただ、チップ処理を見れば「バグ」
 処分対象になる

 それはどうなの?とハラハラするものの

ナツメ『…え、ウソ…?! そんな…?!』

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デカダンス 第2話 感想 00965

『どうしよう…、どうしよう…?!(ナツメ』

チップ回収
 前回もやっていた回収作業

 違反者は、システムにリモートで殺害される為
 死体から、チップを抜き取る
 現場スタッフが必要

 チップも資源、何のチップなのか

 最大の狙いが、リモート殺害用?
 三密を避ける為?

 情報統制、社会コントロールが主眼?

 前半は会社員たち、彼らも自由に乏しい

 人類もまた乏しかった!

ナツメ『こんなことしないで下さい!』

デカダンス 第2話 感想 00976

)カブラギ
 お前、見てたのか!?

 …そうか、最後はお前のチップとはな


 皮肉なもんだ…


 ………何だ、何故処理されない?


デカダンス 第2話 感想 00980

)ナツメ
 さっきから何わけわかんないこと言ってんですか!

 ていうか!

 寝てる人からお金を盗むなんてダメですよ!


デカダンス 第2話 感想 00987

 ハードボイルドと能天気が交通事故

当たり前
 ハイ気付いてない!

 そりゃ当然ナツメは世界の真実を知らないから
 が、本来それでも処分される
 処分されない!?

 パニクるベテラン、若手!! 温度差!!

 ああ、自分が金欠なもんだから
 困ってると思ったのか!!

 そも前回も、カブラギはつつましい生活でした

 ただの金欠と思ったのね!

 カブラギが貧乏で諦めたと思ったのか!?

ナツメ『しっかりしてくださいよ!

デカダンス 第2話 感想 00999

)ナツメ
 何があったか知りませんが

 終わりだなんて言わないで、諦めないでください!


)カブラギ
 うっ…


デカダンス 第2話 感想 01009

)ナツメ
 あ、あたしが貸してあげますから!

 ハイ!なけなしの全財産!


)カブラギ
 ぷっ…、アッハハハハ…


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『笑い事じゃないですよ! そりゃ全然お金入ってないですけど!?(ナツメ』

言い方ァ!!
 ナツメは何も知らない

 大外れな予想で、核心だけをズバリ射貫いた!
 鉄面皮、カブラギさん大笑い!
 笑うしかねえよ!

 絶望、退屈な人生の「刺激」!!

 何も解ってない
 なのに、一番の悩みを励ましてくれた

 ナツメは死ぬ、そう身構えた直後にバカみたいな心配をされた!

 笑ってどうでもよくなるって大切な事よね!

 オキソンの緑が奇麗!

カブラギ『…どうなってる、全ての人間はチップで管理されている』

デカダンス 第2話 感想 01054

)カブラギ
 たとえ、盗みだと勘違いしても
 確実に処理されるハズ


 …何? …どういう事だ?


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デカダンス 第2話 感想 01076
デカダンス 第2話 感想 01081

『あいつ…、システムに認識されてないのか?!(カブラギ』

存在しない人間
 後で冷静になり、調べてみたカブラギ

 何故かナツメ、幼少時に死亡した事になってた
 システムによって管理された社会で
 管理外の人間

 とびっきりの「バグ」だった

 事故か人為的か
 外界研究者、離別した父絡みか

 いずれにせよナツメは、割と自由なんですね

 システムに管理されていない

回想『"そんなこんなで「かの力」に入隊できなかったんス!"』

デカダンス 第2話 感想
デカダンス 第2話 感想 01095
デカダンス 第2話 感想 01103

『…なあ、マイキー…。俺は……(カブラギ』

罪に問う
 前回「ハンデ」と思われた部分

 本来は誰でも入れる「かの力」に入れなかった
 彼女は、戸籍データでは死亡してた為
 書類が来なかったと

 今、マイキーに問うたのは罪悪感か

 彼が教えたせいで死んだ
 そんな自分が、生きて良いのかという事?

 何故か生きてる変な奴

 不合理が、生きたいって思わせてくれたのか  

カブラギ『…その気持ち悪い顔は何だ』

デカダンス 第2話 感想 01104

)ナツメ
 何で戦い方を教えてくれる気になったんですか~?


)カブラギ
 …そうだな

 この世界でバグがどうやって生きていくのか


 確かめたくなったんだ


デカダンス 第2話 感想 01107

)ナツメ
 はあ?バグって何ですか?


)カブラギ
 お前の事だ


デカダンス 第2話 感想 01113

)ナツメ
 へ?


)カブラギ
 つまり虫けらみたいに弱いって意味だ


デカダンス 第2話 感想 01117

)ナツメ
 ちょっと!?

 ひどくないですか?!


)カブラギ
 もし見込みがなかったら諦めろよ


デカダンス 第2話 感想 01131

)ナツメ
 え?嫌です

 !わ~、すんごいですね~!


)カブラギ
 何だ、初めて来たのか


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『これがギアの基地なんですね!何か、別の世界に来たみたいです~♪(ナツメ』

この巨大感!!
 奇しくもこれまたその通り

 この世界を、ゲームと捉えるギア達の基地へ!
 ナツメ、今度はにんまりとしたり
 百面相が可愛い

 解らない分ホイホイ喋るカブラギ

 また、さらっと「諦めない」のが笑えます
 ナツメの芯なんですね

 結構常識的な部分だってあるし、復讐心に取りつかれてる訳でもない

 彼女の根っこは「諦めない心」か

ナツメ『…肌屋? 何ですか、これ?』

デカダンス 第2話 感想 01166

)カブラギ
 世界にバグが不要なら…

 あいつは消去されなければならない


 世界にバグが不要なら

 アイツに、何の価値もない事になる


 だがあの時…、俺は確かに、救われたんだ


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デカダンス 第2話 感想 01181
デカダンス 第2話 感想 01185
デカダンス 第2話 感想 01192
デカダンス 第2話 感想 01199
デカダンス 第2話 感想 01203

 ナツメは無自覚にカブラギを救ったのか

腰椎の辺り
 カブラギは確かめたい、人生に目的が生じた

 生きたい気持ち、再起動を促してくれたのだと
 彼は機械、機械としての再起動と
 人生の再起動

 互いが互いを必要とする出発

 バグと言われ消された後輩
 バグのはずなのに、生きている少女

 カブラギは今、マイキーを通しナツメを見てる

 彼もここからどう変わっていくのか

 尻に刺すのが若干シュール…!!

 尻に刺して再起動…!!

♪こんなに奇麗な世界は 忘れてしまいたいほどだな♪
♪ナイフで切り取れそうなくらい静かな夜だから

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デカダンス 第2話 感想 01237



『♪繰り返す毎日を愛せたらなら ささやかに願う♪』

ED 伊東歌詞太郎「記憶の箱舟」
 強がりな男、カブラギの心を歌う曲か

 OPが飛び出したいナツメの心を思わせるように
 静かに、内心で考えてる彼らしい歌
 締めは二人で上を
 
 二人が相棒になっていく物語

 当初は、圧倒的な強さのカブラギと
 押しが強いナツメが印象的

 でも実は、カブラギこそ彼女がいなきゃ生きていけなかったんだなって

 外世界の探査らしい場面もワクワクする!!

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感想追記
sprocketとは、要するに歯車の事である

デカダンス 第2話 感想 00156

 オープニングでパズル状態なのと同じか

sprocket
 カブラギ達が会社の歯車だと判明

 社所有物として、窮屈な人生を強いられており
 後輩は、その中で認められようとし
 破滅してしまった

 辛い日々に、自殺を考えた社畜の物語

 前回、人類視点でも詰んでましたが
 サイボーグも詰んでるのね

 罪悪感でもう戦いたくない、でも今に心から満足してる訳でもない

 だから、カブラギは死のうとしたわけですし

 ナツメと全く別の形で詰んでたのか

刺激に飢えたサイボーグの娯楽
ギアにログイン、現実を舞台に遊ぶゲーム!

デカダンス 第2話 感想 00062
デカダンス 第2話 感想 00277

 ドームのてっぺんにある青いのが会社か

デカダンス!!
 CGの身体に、人間がログインするのと真逆

 機械、もしくはネット上の存在する身体から
 人間の体にログインする!
 真逆なんですね

 ネトゲ系は普通「痛みを感じない」

 逆に痛み、死を味わえるのが魅力のゲーム

 まさに闇のゲーム!
 設定自体は「あるある」を逆転させたもの

 その点がまた面白いですわ

本社は実在、サイボーグ残骸も見つかっている
でもホントにそうなのかな?

デカダンス 第2話 感想

 しつこいようですが「残骸」

実在
 ただ今回、リミッター解除設定が登場

 アレを踏まえると、実体は存在しないのかも
 ゲーム内で受けたダメージが反映
 それって妙ですから

 彼らがデータ生命体なら解りやすい

 劇中「実在する」っぽい演出があるも
 本当とは限りません

 昔は実在し、今は捨て去ったのかもですし

 変なのが多いのも理由あるかしら

前回では、ナツメがカブラギを切望したものの
フタを開けてみると案外

デカダンス 第2話 感想
デカダンス 第2話 感想

 ジブリ的に困窮、閉塞した人間世界

二つの視点
 人間は物資、命の危機で困窮

 でもカブラギ達、社員も生き甲斐に欠ける事や
 社の所有、備品として扱われる事
 行き詰ってたのね

 むしろ「死にそう」なのはカブラギ

 カブラギ達は社の所有物
 外部サイボーグも、別の会社の所有物なのか

 どっちも行き詰っていた

 続きが気になる、もう一つの第1話でしたわ

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公式ツイッターより





















































































































202年7月15日 デカダンス 第2話「sprocket」

デカダンス 第2話 感想 00863
デカダンス 第2話 感想 00909
デカダンス 第2話 感想 01104

 しかし表情ころころ、可愛いなあ!

スタッフ
 脚本 : 瀬古浩司
 絵コンテ : 立川譲
 演出 : 三浦慧
 総作画監督 : 栗田新一 作画監督 : 三島詠子
 アニメ制作:NUT(幼女戦記etc)
 オリジナル:監督・立川譲/構成・瀬古浩司

※幼女戦記 感想一覧

あらすじ
 凄まじい力で《ガドル》たちを倒すカブラギと、生まれて初めて体験する戦場に放心状態のナツメ。その一方で、ナツメたち人類には隠された世界の正体が明らかになり……。
デカダンスは、巨大な拳がモチーフのギミック
すなわち「掴む事」か

デカダンス 第2話 感想 00206
デカダンス 第2話 感想 01199

 あまりにインパクト強い真カブラギ!

早大に社畜
 死んだ男も生き甲斐、実感が欲しかった

 ただ彼は、ランクっていう他人の評価に委ねて
 他人が決めたルールの中で上を目指し
 規則を破りで自滅した

 逆説的に「大切なのは自分で決める事」

 前回は人類、ナツメから見て行き詰ってたも
 社畜・カブラギにもディストピア

 監視され自由になりようがないのが厳しい

 どうやって今の行き詰まりを破るのか

 次回、デカダンス 第3話

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 デカダンス 第1話「ignition」
 デカダンス 第2話「sprocket」
 デカダンス 第3話「steering」
 デカダンス 第4話「transmission」
 デカダンス 第5話「differential gear」
 デカダンス 第5.5話「install」&第6話「radiator」
 デカダンス 第7話「driveshaft」
 デカダンス 第8話「turbine」
 デカダンス 第9話「turbocharger」
 デカダンス 第10話「brake system」
 デカダンス 第11話「engine」
 デカダンス 第12話「decadence【最終回】」

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