公式サイト SHAMAN KING レッドクリムゾン 3巻 感想
 武井宏之 ジェット草村 レビュー 考察 画像 ネタバレ
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五大精霊の蓮、四聖獣筆頭と対面…!!
メイデン・ジャンヌの死、夫・蓮と愛息・黽は

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 道珍の四凶は、神クラスだと再設定?!

 東家を二千前断念させた、切り札があった訳か
 これも、"やったらやりかえされる"。
 蓮も経験者だけに辛い

 メイデンは息子の為、普通の服になったのか

愛情深く
 成長したメイデンは、髪も服も往年と違ったも
 お洒落を、息子の為に自粛してたと
 死してなお深まる愛…

 愛ゆえ殺すなと息子に、黒メイデンにも遺した

 黒は、改めて「愛」を貰った子なのね

SHAMAN KING レッドクリムゾン 3巻 感想


・あらすじ
  …愛妻アイアンメイデン・ジャンヌの死
  …道 潤の覚悟

・第9話「約束」
  …四聖獣vs五大精霊!!
  …レッドクリムゾン設立の訳
  …蓮・黽・メイデン、親子が交わした約束
・第10話「道、連綿と」
  …メイデンの死に、黽と蓮は
  …蓮、F.O.Mにかける想い

・第11話「紅紅の絵本」
  …刑天、その神話と「試練」
  …紅紅、彼女の動機
  …道潤、彼女が「ふっきれた」想い
・第12話「流砂」
  …潤と白竜、本当の本気!!
  …道家の切り札

・ラフ画「東家の"17体"」
  …童子16体に相当
・これまでの感想

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SHAMAN KING 簡易 時系列

 1985年5月、麻倉葉誕生
 2000年1月、シャーマンファイト終戦
 2000年8月、息子・麻倉 花 誕生

・2007年?月、旧作最終回。5人が再集結
  …葉22歳・花6歳、蓮21歳・道 黽0歳。

・FLOWERS…、花が中学2年生13歳、黽7歳
 THE SUPER STAR…、同続編

 レッドクリムゾン…、その一年前
※旧作最終回は桜の季節

あらすじ
キョンシー使い潤が、覚悟を決めるという事

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 刑天の正体も言及、捨て身でなくば届かないか

あらすじ
 東家が集まったのは、ある会合の為だった

 蓮と東家は、F.O.Mで決着を誓って戦わず解散
 
 蓮は息子・黽、メイデンと不殺を誓ったと回想
 紅紅は、"蓮に意識不明にされた母"へ
 戦い抜くと再確認

 刑天も、紅紅を認めた日を思い出す

 潤も紅紅の動機を知り、白竜と交流
 白竜を「使い潰す」と覚悟

 また元ハオ組も、ハオの為に動いていると告白

 ホロホロも永紅を強襲する
 
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第9話
蓮・黽・ジャンヌ、三人が生前交わした約束

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 三人指切り、切ない

第9話「約束」
 変わって現代、険しい表情の

 蓮、仇を前に約束を守れるか?と思わせる!
 当時、息子・黽も笑顔で約束
 まさかこの後…

「知らなかった」頃は笑顔で誓えた

 思うにこれは普遍的で
 どんな問題も、当事者になるまで解らない

 当時の黽は、人を殺したくなるなんて解らなかったのね

 でも経験が人を変えていく。よくも悪くも
 
怒りの道蓮
四聖獣、時空操作の朱雀vs「五大精霊」!!

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 この笑顔!やっぱり大和君ですわ

時止vs雷速
 ホロホロも五大精霊持ち

 ただ時止めに対しては、雷速を持つ蓮が最適!
 蓮自身が、電速を習得していた上に
 スピリット・オブ・サンダー!!

 初顔見せは、戦わず決着

 そも馬孫を黽に譲っている為
 蓮は常にS.O.T

 コロロを普段使いできるホロホロとは違うのね

 とはいえ別格の迫力だ!!

東家が集まったのは「重大な用」の為
東家が戦うのは、長いスパンで考えてのこと

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 この「重大な用」は謎のまま

東家の理由
 これほど強力なのに、なぜ道家に屈したか

 理由は民の為。東家は基本的に「善玉」であり
 悪を自認する道家と対になり
 四「聖」獣を保有

 東家も、F.O.Mで作りたい新世界がある

 その為に、前神=資本社会神に属するも
 別の理想があるとみるべきか

 また「今は屈しても、千年後勝てればいい」的スパンで物事を考えられる

 これが、彼らが有名でない理由でしょうか 

現神が作ろうとする社会へ、旧神達がダメ出し
それが神々の代理戦争「F.O.M」

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 まってホロホロだけついていけてない!?

F.O.M
 また東家は、家族ぐるみで紅紅を騙してる

 多分「最後は、紅紅の望む通りになる」からか
 これもまた長期的スパンで考える事
 東家イズムなのね

 てかヤービスも「ダメ出し」されたか?

 問題の要は、ハオがダメ出しされ
 彼の新世界が作れない事

 実はヤービスも、旧神にダメ出しされてる?

 現社会は、彼が「実力」で支配した訳だし

登場が遅い蓮へ、ホロホロ怒りの鉄拳制裁!
が「殴り返さぬ」のが辛い

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 殴り返さなかったが、蓮!得意の鉄脚反撃!!

蓮とホロホロと
 からの小切手でダメ出し…!! 

 ただこれ、お互いに解っているからなのよね!
 蓮は、ホロホロが来た理由を察したし
 彼も「連の為」怒った

 蓮の怒りは、蓮自身に向いたもの

 登場時、怒りをみなぎらせていたのも
 旧作同様「己のふがいなさ」へ

 今章の潤と、旧現作の蓮はそっくりなんだわ

 それはホロホロも同じ、共通項。

だが蓮の想像、蓮自身の自己評価の低さに対し
ホロホロは「心配していない」

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)旧作完全版・ニクロム戦後の蓮

 オレは今 不安で仕方ないんだ

 オレが受け続ける憎しみが
 やがてオレをむしばみ


 オレも鬼を生むのではないかとな


)葉
 愛だ

 お前もいつか いい人が見つかって
 家族が増えりゃ

 きっと憎しみなんか全部ふっ飛ぶさ


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『オメーは 鬼なんか生まねえ(ホロホロ』

オレの家族
 旧作初期では、超ワガママで殺しまくった

 しかし十祭祀を殺し、弟ニクロムに恨まれた時
 彼は、身体を張って受け止め
 恐れを抱いた

 だが、希望のハズの「家族」を失った

 憎まれ、大切なものを奪われてしまえば
 誰だって「鬼」になる

 蓮の恐れは正しかったし、葉の助言も正しかったし、でも今苦しい

 メイデンを愛して救われたのもホント

 だから苦しい、本当に因果ですわ

第10話
決して人は殺さない、誓った黽だったが

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 黽はやっぱり「殺す」と激昂した

第10話「道、連綿と」
 他人を殺さない誓いは重かった

 だが「やったらやりかえされる」

 難しいのは、黽が復讐すれば黽も復讐される事
 黽自身は、それで死んでも構わぬも
 死んだら両親は悲しい

 母の為に殺し、母を悲しませる

 もちろん、悪いのは羊介や黒メイデンで
 黽は「正しい」んですよね

 問題の根は黽も、また昔の蓮もメイデンも「自分が正しい」と信じ、罪を犯す

 だから蓮は、黽も同じ結果になると危ぶむのか

 親二人とも経験者なんですもんね

アイアンメイデン・ジャンヌは人殺しだった
だから「仕方ない」と言うのか?

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)道 蓮
 仕方ないなんて思えるはずがないだろう
 それでも

 オレは受け止める


※略


)蓮
 オレも敵を八つ裂きにしたい

 悲しく苦しく

 今すぐジャンヌの下に行ってしまいたいという
 このくだらん衝動も―…

 オレの気持ちであって

 ジャンヌの気持ちはそのどれをしても苦しむ


 必ずまた会えるその時… ジャンヌには笑顔であって欲しい


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 一巻ホロホロ同様、全て間違いだと解っている

想うなら
 自分が誰かを想い、してやりたいという気持ち

 でもその全てが、その「誰か」を悲しませると
 自身、解っているからこそ悩む
 最善を探すのね

 蓮の最善は「黽を止める」事

 誰かを想っての衝動であっても
 誰か自身を苦しめるなら、我慢すべきだと

 特に本作では、本当に「死後会える」から

 より現実的な問題になるのか 

黽、パパママから「父様」と呼ぶようになり
成長しようと意識する

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 メイデンちゃんの変化は、息子の為だったのか

愛の言葉
 また蓮は、一貫して「ジャンヌ」と呼んで涙

 彼に限らず、道家は皆「ジャンヌ」と名前呼び
 作中、多くは「メイデン」と呼ぶも
 親愛を込めてるのね

 あの蓮が泣き、語る愛情深さ…

 また蓮は、道家が動くのは想定内だし
 両親や祖父は「信用」

 色んな意味で「そういう人間」と解ってる

 でも潤の事だけは、別格なのね

 昔から潤だけは別格 

我に返った蓮、姉・潤に対しては謝る
ごめんと謝りあう

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『…姉さん ありがとう(蓮』

道家vs東家と馬
 潤自身も言いますが「良き姉」

 ホロホロも鋭いも、ありがとうとは素敵ですね
 また、潤は独りで背負い込もうとし
 両親も祖父も動いてる

 道家もまた、東家に劣らず全員野球!!

 昔は、実家とぎくしゃくしてましたし
 今も言葉面は厳しい

 でも蓮が道家をこう前向きに、丸ごとひっくるめようとは

 良き意味で「大人」になったわ!

口封じのため、紅紅にボコられていた局長
が、その姿勢は変化していた

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 局長が心配した通り、ホントまっすぐな子…

戦士と悪と悪党と
 前巻は嫌味ったらしかった局長

 でも要はこの人、自身を「悪党」と割り切った
 いわば、潤より一歩先に居る人
 心の機微に詳しい人か

 悪党になり切れぬ潤は「ヒヨコ」

 彼は「悪党」だから上から目線
 彼なりに、潤を心配する人になるから面白い

 彼は情報・心理戦に長ける。他人の心に共感・察することが出来る

 その上で「悪党」ってのは大した事なのね

第11話
刑天、おとぎ話にも語られる古中国の英雄

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 真髄は主の為に戦い、屈しなかった

第11話「紅紅の絵本」
 要は敵が強かろうと、大切な人の為に戦う英雄

 在り方が、まんま紅紅・潤と相通じるんですね
 中国では、絵本になるほどの英雄で
 五帝の祖・黄帝と戦った男

 なら彼は、東一族より更に古いという事

 一説に、医薬の祖とされる炎帝神農に仕え
 黄帝に敗れたとか

 炎帝神農は封神演義にも登場した名。東一族が起った殷代、既に「神話」の域という事

 フルスペックの底知れなさを感じさせますね

 ちなみに「軒轅鏡」は黄帝が由来

紅紅が戦う訳は、一族の遺恨よりも身近なもの
母を、道 蓮に害された為だった

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 実は昔、刑天に憧れてた(28歳)。

眠れる母
 兄・永紅曰く、蓮が汚い手を使った

 母も巫力が低く、一般人と「局長」ら繋ぐ仕事
 仕事中、蓮がキョンシーで乱入
 部下を逃がし犠牲に

 蓮のせいで、長らく昏睡状態にある

 また、紅紅が「凡才」扱いなのは
 東家が規格外すぎる為…?

 平凡な彼女は長年苦しみ、母の昏睡によって「自分がやらなきゃ」と決意が固まったらしい

 だが紅紅、才能を眠らせてるだけか?
 
紅紅が動いている理由
どうも四聖獣が、F.O.Mまで動けない為らしい

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 この刑天の言葉に、永紅が笑った真意とは

誰より弱く
 母の事件は、紅紅に戦う動機を与えた

 彼女はおそらく、潤同様に戦うのが好きでない
 多分、それが才能を抑え込んでたも
 母の為にと爆発した

 さて刑天、何が面白いのか?

 ぶっちゃけ、紅紅は兄の手の上で踊ってる
 強者にコントロールされた弱者

 刑天も「(強者の前では)弱者」だから、弱者の反攻こそ痛快と知ってるのか

 そして兄も、それこそが望みなのね 

神霊級である刑天を扱う紅紅
刑天に見合う己になり、家族に役立ちたい!

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 紅紅の傷は、炎帝の部下・刑天の試練の痕か

不屈の紅紅
 刑天はその不屈っぷりを気に入った!!

 だから能力に劣る紅紅に、敢えて使われてる
 どうも東家、みな紅紅の事を信頼し
 後を託そうとしてる節が

 事によっては、四聖獣は犠牲となる覚悟か

 紅狭山さん曰く、レッドクリムゾン隊は
 未来の為に設立した

「未来の為、道家を倒す隊」でなく「未来を紅紅に託す為」の隊か?

 紅狭山さんも絶対、妹が大好きでしょうし

潤も紅紅のことを聞き、受け入れようと納得
納得も、決意しきれなかったが

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)道潤
 受けとめる

 道家に生まれたこと
 道家でしてきたこと

 だから気付けたこと 出会えた人達

 今までずっと


 私はこれからも悔いて悩んで苦しまなくちゃいけないんだって


 受け止められなかった
 
「救われる私」なんて許せなかったから


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 潤の必死さは、救われてはいけないとの自戒か

受けとめて
 白竜が「受けとめてくれた」事で吹っきれた

 白竜に頼れば、彼を壊してしまう

 己が幸せになる為、目的の為に戦い犠牲にする
 そんな自分を、潤は許せなかった
 傷つくなら自分から

 でも今、自分の為に傷付いてと言えた

 本質的に不向きなのね
 本作のシャーマンは、霊に戦って貰う

 現代ならFateシリーズなど「自分の目的の為、身内を戦わせる」在り方

 そこに、強い忌避感が「あった」のか

第12話
爆符!圧倒! これが潤と白竜、本当の本気!!

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『魂は死なん 互いに信じてる限り オレ達の思いはいつでも共にある(白竜』

第12話「流砂」
 白竜自身、自壊覚悟した最終手段!

 昔の潤ならば、勝つ為に平気で使っていた手段
 壊れぬよう、白竜も気合を入れる為
 更に戦闘力アップか

 相互に信頼、覚悟したから出る強さ

 潤が自身のブレーキを外し
 壊れようと走る様が無惨だった本作
 
 でも物理的な身体で戦うキョンシー使いだから

「負担」はやはり白竜にかかるか

紅紅を知る局長も、潤を知って参ってしまった
また道家が「悪」だった訳は

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 道家にハオを連想したらしいブロッケン達

道家2000年
 二人を心配し、ホロホロに全てを話す局長

 道円も、ハオ組に「手を引く」と言わせようと
 道家は自業自得だったと話すものの
 彼らも簡単じゃない

 人をまとめる為、強引さは必要悪

 また「数」に追い込まれる残酷さも

 道家は2000年前に隆盛
 千数百年前、民衆を扇動され闇に隠れた

 正しく在ろうとする東家と、悪を自認する道家

 でも「悪だから」と責められるのも辛い

 特に「正しいと自認する人」は残酷ですから

見守るばかりのハオ組
道家は、"中途半端"は嫌いなんだと問うも

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 その動機は、円達も察していた

F.O.Mの為に
 旧作では色々ありました
 
 でもやっぱり、スッキリ言えるのは男らしい!!
 無論、蓮や潤・黽にも恩義はあるも
 根っこはハオ組!! 

 ハオの為、ヤービスを探りたい

 メイデンの死、ヤービス陣営が動いた為
 彼らも動き出してたのね

 一応今期、蓮も大枠ではハオ陣営に属する

 己の「芯」を言える男はカッコいい!!

道城の守りは心配ない
道家にも、神クラスに相当する切り札がある!!

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 爺ちゃんの四凶、実は神クラスだと発覚

四柱の悪神・四凶
 旧作は窮奇のみ登場、大胆に再設定!!

 本物の古き霊か、X-LAWSの天使と同類なのか
 ただ、東家が2000年前に屈した以上
 切り札存在は当然か

 とまれ道家も2000年前に理想があった

 道家も東家も、統治者たる一族ならば
 目指す理想社会があるのね

 ただ東家は「現在の支配者」に属してる

 その上で更なる新世界を目指す

 ヤービスにも「一時的に仕えてるだけ」か?
 
東兄弟の嘘つき永紅
道家は強大ゆえ、新世界に存在させたくない

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 初対面でキッチリ煽ってくる永紅!!

ホロケウvs嘘つき
 何故なら「碓氷ホロケウ」は禁句

 彼がホロホロを名乗るのは、本名が禁句だから
 この名、アイヌな事にこだわり
 好いた女を死なせた為

 永紅、出会い頭に古傷をエグる!!

 さてホロホロ、奇襲は成功したものの
 永紅が嘘つきすぎて…

 多分成功だったらしいところから、やはり五大精霊持ちは伊達じゃない

 でも「次元が違う」のは変わらない訳で…?

武井先生のラフ画
四聖獣以外も、ULTIMO勢は十二支として参戦

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 ボス、東須紅は偽名かもしれないとの事

ラフ画「東家の"17体"」
 何故なら須は「~する必要がある」の意

 研究者、ULTIMOのダンスタン当人の可能性も
 また六波羅密、七つの大罪達は
 十二支として設定

 麒麟・四聖獣・十二支で17体

 ULTIMOの計16体より多いのは
 ダンスタン機、ミリューが2体な為らしい

「麒麟」がミリュー相当も、青龍もミリュー

 四聖獣以外、みなバケツ頭なのね

 使い手の設定画も掲載

収録

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 もちろんエコさんはエコさんなのだった

 四聖獣も本物でなく「カラクリ」?

収録
 講談社マガジンエッジコミックス
 SHAMAN KING レッドクリムゾン 3巻。
 月刊少年マガジンエッジ連載
 2019年11月(前巻2019年6月)

SHAMAN KING レッドクリムゾン 3巻
 あらすじ
 第9話「約束」
 第10話「道、連綿と」
 第11話「紅紅の絵本」
 第12話「流砂」
 ラフ画「東家の"17体"」
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