試し読み であいもん 9巻 感想
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お茶会企画を任された和、創作和菓子への挑戦
子供は笑い、ご年配が吠えるッ!!

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 自分は余計物、そんな想いがまた一つ晴れた!!

 元々、父に「邪魔」と言われ置いてかれた一果
 和にも、同じように言われたら?
 怯えが抜けきれないのか

 和と一果、無自覚なすれ違いから前進ね!!

あとがき絶叫大会
 今回で「父を話題にしていい」と理解が成立し
 現在、和の両親がブロックしてるものの
 父=巴まで秒読み!!

 なんか意味深なグラサンも出てきたし!!

 なんか違う人を釣っちゃった!!

であいもん 9巻 感想


・あらすじ
  …和、試練の秋!!
・第41話「夜半の秋」
  …秋、お茶会の「企画」を任せられた和
  …和、創作和菓子
・第42話「三笠」
  …さあさ、今年も来ました運動会ッ!!
  …が、穏やかじゃない

・第43話「七五三」
  …小梅と優梅、姉弟の七五三!!
  …祖母の髪飾り
・第44話「秋風に招きて」
  …美弦、受験合否発表!
  …彼女に恋する鷹辻くんの行方!

・第45話「閉塞成冬-そらさむくなるとふゆとなる-」
  …一果と和を結ぶひと
・あとがき
  …白糸酒造さんからコラボが!!
・浅野りん先生ツイッターより
  …めっちゃFFⅦR
・浅野りん先生作品 感想
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あらすじ
挑戦、和も無自覚なプロ意識が強まっていく

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 どらやき騒動も笑った!どらやき食べたい!

あらすじ
 修行を始め一年半、和は「企画」を任される

 パニックに陥ったも、佳乃子の言葉で切り抜け
 また、第64回学区対抗運動会では
 町会長たちが友情を確認

 小梅と優梅が七五三を迎える

 秋、美弦は元副会長の鷹辻に励まされ
 推薦入学に合格

 冬、ふくふくカフェは夜営業を思案

 際し巴の実母が訪れるハプニング

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第41話
秋。和は、お茶会の企画を任せられてしまう

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 女装がすっかり気晴らしになった咲季くん

第41話「夜半の秋」
 修行一年半、創作和菓子自体がプレッシャー!

 和はパニックに陥るも、相談で気持ちを新たに
 何せ、これは「チャンス」ですから。
 咲季も本当はやりたい

 それが解ってない自分は、修業が足りない

 譲る、なんて気軽に言うのは失礼だ
 と気付けたのか

 何より「創作へ、まだ引き出しが貧相」と痛感

 向き合った今、改めて痛感するのね

 気持ちも知識も向き合って解る

時間もない、既存品をアレンジしてみたが
父の答えは辛らつだった

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)父・平伍
 お前がこれでええと思うんやったら
 それでええんちゃうか

 お前の受けた仕事なんやし


)和
 …いや もっかい考える


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 父さんも昔まったく同じ思いしたのね。多分

経験者の言葉
 こう言って貰える方が「為になる」と解るのか

 さて行き詰まるも、ヒントは昔の自分の落書き
 また、バンド時代に作曲した時も
 行き詰った事でした

 昔は、ただ素直に「好き」に描いた

 バンドの時も、結局深く考えず
 即興の方が上手くいった

 創作にあたり、他人の目を気にするのは大切

 でもそれも行き詰まる要因なのね

頭に浮かんだヒント
言葉にしたのは、いつも傍にいた彼女

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 カッコつけすぎず感じたものをシンプルに

鈴虫
 答えは余裕を持つ事か

 本当は鈴虫が鳴いてたのに、聞こえてなかった
 頭で考え「感じる」余裕をなくしてた
 ふっ…と立ち止まる事
 
 アウトプットには、インプットが大切

 思ったことを素直に形に。
 その「想い」は何か? 周りから感じる事

 その「周り」に、知らずに耳を閉ざしてたのか

 忙しさは、余裕なんか蹴散らすもんねえ…

和が創作和菓子を制作
お客様に、その「銘」を当てて貰おうの会

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 答えがサブタイ、月と星の見立てが奇麗

挑戦完遂
 企画は茶と菓子を、気楽に楽しんで貰う茶会

 茶会入門企画、どうも好評だったようで何より
 菓子は、秋を「季節の境目」と捉え
 変化する様を重視か

 変わりゆく今、感じる余裕を大切に

 和自身、余裕なく突っ走った企画だけに
 含蓄ある出来栄えですね

 あと茶会に出す時、めっちゃ泣いてた!これ話題になったりするかしら?

 後「感じたままにシンプル」じゃなかった!!

第42話
さあさ今年も運動会! が、町内会長さんが…

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 ビデオテープのツメとか懐かしいなァ!!

第42話「三笠」
 ツメを折ると、上書き録画できないのよね

 とまれ秋、今年は緑松に「甘味」の依頼がきて
 競技、また仕事でも悩ましい展開も
 更に頭が痛い対立が

 町内会長同士がケンカ、対立へ

 会長たち、勝てば温泉旅行だと約束し
 町同士で戦争が勃発

 二人は幼馴染同士で…、そりゃアカンわ!互いに散々ケンカしてるからのう!

 恨みつらみもたまってるワケね!

平伍お父さん、依頼の「甘味」に一計を講じる
名古屋の件で学んだバターどらやきだ!!

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 今回、一果と沖君は「対立する町」同士

分け分けしよか
 そんな沖君に、一果ちゃんええ子だ…

 なお和と野井君には殺意の波動

 沖君に、自分のどら焼きを半分あげる一果さん
 好きな子と半分ずつ、青春ですわ
 惚れ直すでしょこんなん

 町会長も、このやり取りに触発

 そもそもが、仲良し同士なんですから
 互いを良く知っている

 嫌なとこも知ってるから過激に争うも、喧嘩し続けるのも誰より辛いのね

 だって仲良しなんですから 

楽しかった思い出の方が、ずっと多い人だから
大げんかも誰より辛かった

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 こうして熱い土☆下☆座となった

どら焼き食いてェ!!
 本当は楽しいハズだったから辛い

 楽しいハズの運動会を、辛く変えてしまった
 当事者同士、誰より反省し
 和解でハッピーエンド

 ご年配同士の友情をなんて熱く描く…!!

 掲載誌的に「誰得」で
 だからこそ、新鮮で面白い!

 掛け値なしに胸が熱くなる回だった!!

 互いを知り尽くした嫌がらせも笑ったし、終盤「痛い」がホント締め付けてくるみたいで

 ご年配だからこそ、重ねた重みが響く回だ!

第43話
和の姉貴分の子供、小梅、優梅の七五三!

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 婆ちゃんの髪飾りか! さすがの美しさ

第43話「七五三」
 七五三に和服を着せられた小梅、優梅

 が、これだけはしゃいでくれると嬉しいよね!
 年頃的に、面倒がるかと思いきや
 奇麗だと大はしゃぎ

 見せびらかすべく練り歩くッ!

 だよねえ、自慢したくなっちゃうよねー
 何だか懐かしい気持ちだわ

 緑松は「とっておき」で、最後にしたらしい

 そっかー、二時間も練り歩いたんかー

 子供のパワーってすげえなのだわ

和は、祖父がりっぱな紅白饅頭を作ってくれた
家庭がアレな一果は…

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 なお、その春心さんに食われたそうな(当時)

大人と七五三
 トラウマやんけ姉御ォ!!

 とまれ、家族バラバラだった一果の暖かな記憶
 珍しく一家揃った事件だったのね
 母さん愛情深い…

 愛情深すぎて、和が怒られた!

 ああ、彼が写真送ってるのはお馴染みも
 彼も「貰ってる」のね

 意外にファンキーじゃねェか母さん!

 曰く「自慢気に送って来た」とかさ!

しかし子供あるある、髪飾りを気に入りすぎ
小梅、うっかり壊してしまった…

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 これを直す為、母・春心さんが奮闘!

七五三おめでとう
 まさか自分で直しはるとはなァ!!

 壊して落ち込むも、深い反省は成長させたハズ
 人はこうやって大人になっていくのね
 直るモンで良かった…

 お気に入りと大好きに囲まれた七五三

 壊れたけど要はプラモと一緒
 でもまさか、自力で直すとは思いませんでした

 母の傷だらけの手を「かっこいい」という小梅ちゃんがかっこいい

 政さんが、飴細工で作んにゃはるのも粋! 

第44話
受験合否に揺れる美弦、彼女に恋する鷹辻君回

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 直球やなヤングマン鷹辻?!

第44話「秋風に招きて」
 受験合否、卒業を控えた季節

 美弦を想う元・生徒会副会長、鷹辻もそわそわ
 普段は、ケンカ友達な関係らしく
 気の置けない間柄

 が、初めて知った想い人に直球!

 幸い、和は気付きませんでしたが
 そら鷹辻君びっくりよね!!

 しかし、こういう子が出ると「やっぱり佳乃子さんとくっつくの?」とか思っちゃいますね…

 浅野先生作品だと、美弦ポジションの子は…

美夜さんが参加する劇団「ひよこ豆」の公演へ
鷹辻くん、劇は初めてというも

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 偶然に見た劇は、鷹辻くんに染み入った

高校生から見た大人
 彼、劇団を目指すんじゃないかって気も…

 とまれ鷹辻視点は、和の良き大人っぷりが強調
 気張らず、物事を前向きにとらえ
 菓子の解説も立て板に水

 和さん、出来た大人じゃねェか…

 実際、京都暮らしで学んだものも多く
 成長もしてるハズ

 でも基本的な部分、最初から和が持ってる部分で「良い大人」と描いてるというか

「見る人によって印象は変わる」な回なのね

美夜さん注文で、緑松から薯蕷饅頭が差し入れ
特別に「すすき」が描かれた

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 なおこの劇で、一果はうなされた

新しい視点で
 せっかく修羅場を逃れたのに…

 狙いすました流れ弾の一果、とまれ「すすき」
 すすきを、手招きになぞらえた歌から
 万客億来とかけたのね

 でも、それも「見方」一つだと

 本来は恋歌を縁起に
 そして、"そういう見方もある"と気付く

 鷹辻君と読者が和を大人に感じたのと同じ、"見方"がモチーフの回か

 特に歌は、見立ての宝庫ですものね

帰り際、刺激され告白するかと思いきや
鷹辻君は「落ち葉」の話を

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 落ち葉も堆肥になる、前向きなんだぜ?

前か後か
 去り際に励ましてくれたケンカ友達

 美弦さんにとって「鷹辻くんの新しい一面」
 色んな意味で、恥ずかしくて真っ赤!!
 鷹辻君もええ男だ…

 美弦も無事推薦合格、当面は自由へ

 冒頭、後ろ向きの象徴だった落ち葉と
 並んで笑顔で微笑ましい

 この構図、締めが奇麗だったわ!

 告白でなく励ます…、ええ男だなァ!

第45話
ふくふくカフェが夜営業を思案、訪れた珍客は

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 ごく自然に、菓子の事を考えるようになった

第45話「閉塞成冬-そらさむくなるとふゆとなる-」
 何事も自分の仕事に繋げてしまうという事

 冬の訪れ、和さんプロっぽくなってきてますわ
 そこに、和の「先輩」である巴…
 巴の実母が来訪

 巴が実家を避けるようになった原因

 対し、巴の親代わりなマスターは辛辣
 和の親父さんと似てますね

 こっちは福々しいだけに、毒を含むとなお怖い

 父と友達同士、どっちも厳しい
 
再婚し、新しい夫との暮らしに没頭していた
察した息子の気遣いも知っていた

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)和
 日本の暦に「二十四節気」ゆう季節を表す言葉があります

 立春とか
 夏至とか

 もうすぐ大雪の日
 本格的に雪が降って冬が深まる

 山茶花はその寒さの中 凛とした花をつけます


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)和
 先輩かて
 哀しい顔させとぉて出てったんやないと思うんです

 優しい人やから

 後悔を持って帰っても

 どうか力強く居て下さい


)土岐繁
 …………
 ここに来て良かった

 あの子を少し 感じられた気がします


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 和は奥さんをフォローしたも、店長は厳しい顔

友達越しの横顔
 先輩はきっと哀しい顔をさせたいんじゃない

 でも店長は、当の巴の寂しい笑顔を知っている
 そうさせた母親に、そう簡単には
 笑顔になれないのか…?

 母は後悔を抱える義務がある

 和も親を置いて出ていった
 だが店長は、和の父、巴の辛さを見てる

 その点、易々とは心を許せないのでしょう

 ただ親御さんも、巴が思われてると解った

 友達を介し「息子」を見たのね…
 
和が家を空けた隙、家は情報誌の取材を受けた
一果は、出るのを断ったが

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 一家の父は?意外な端緒から聞く事に

情報誌
 ライターの澄岡さん、パワフルな方ね!

 父・平伍は、和がでしゃばるのを嫌っていたも
 たまたま、取材中に帰る事が出来
 話が弾みます

 一果も「父が見るかも」と快諾

 和、父を探していたと思い出し
 話を訊ねるきっかけに

 あと澄岡さん、こういうグイグイくる人めっちゃいるし、学校モノの新聞部っぽい人ですね!

 ただ平伍さん達は複雑ですよねコレ…

一果が話さなかった理由
今迄、和があまり聞かなかった理由

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)和
 あ ごめん
 やっぱ訊いたらアカンかった?


)一果
 いえ

 聞くのイヤかと思てました


)和
 え?

 全然そんな事ないで!?


)一果
 だって


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 おっと!巴の名は話させねェぜ!!

大好きな父と
 ママさんの痛烈なブロック!!

 思えば両親は知ってるから、ブロックしてる
 ただ、和と一果の行き違いは解けた為
 今後は進展必至

 一果さん、まだ遠慮してたのね…

 ただ、ラストで強面が手に取ったも
 これはどこの「祖父」か?

 いずれにせよ巴の名が出るのは必至、和もいよいよ知る時

 一果さん、ホントお父さん大好きなのよね…

あとがき
白糸酒造さんって知ってるかい?創業250年!

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 今回めっちゃアドレス載ってんなッ!!

あとがき絶叫大会
 老舗にしてアニメや漫画と多数コラボ

 その白糸酒造さんからの申し出でイベント!
 それも、東京と大阪の二大地!
 すっげえ!

 そりゃもう色々ブッとんだそうな

 であいもんを始め
 色んな作品がめっちゃ面白い先生だからね!

 ファンがごっつう集まったらしい

 でもアニメ化してない作品にこの騒動は凄い…

 ドラマにも向いてると思う!

収録











































 なお先生「マンガ酒」寄稿によると、体質的に酒に弱くて大変だそうな

 角川コミックス・エース「であいもん 9巻」。
 浅野りん、月刊ヤングエース連載
 KADOKAWA発行

 2020年6月(前巻2019年12月)

であいもん 9巻
 あらすじ
 第41話「夜半の秋」
 第42話「三笠」
 第43話「七五三」
 第44話「秋風に招きて」
 第45話「閉塞成冬-そらさむくなるとふゆとなる-」
 あとがき 
 浅野りん先生作品 感想
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 京洛れぎおん 1巻
 京洛れぎおん 2巻
 京洛れぎおん 3巻
 京洛れぎおん4巻(記事なし).
 京洛れぎおん 5巻【最終回】
 恋とごはんと虹色日和
 懐かしファミコン物語 思い出ピコピコ アンソロジーコミック2
 マンガ酒 -漫画家とお酒の幸せな関係- アンソロジー

漫画 であいもん 感想 浅野りん













 であいもん 1巻“和と一果”
 であいもん 2巻“親と子供と運動会”
 であいもん 3巻“母” 羊羹千本飲ましますッ!
 であいもん 4巻“一果、雪の記憶”
 であいもん 5巻“和の一歩” 安心できてる場所やから
 であいもん 6巻“和の原点” 佳乃子との馴れ初め
 であいもん 7巻“ちゃんと和菓子も好きだから”
 であいもん 8巻“父の眼”一果の答え
 であいもん 9巻“和「企画」初挑戦!!”
 であいもん 10巻“一果新春”あの日の真実

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