記事下部はこちら 20時追記
ティターンズから奪ったMk-IIを解析
設計思想を引き継ぎ、次世代の試案としたMS

ガンダムMk-III

 騎士ガンダムや、ゼルトザームの原型に相当

機動戦士Zガンダム MSV
 Mk-IIの技術は解析され、百式を経てZに採用

 AE社が、得た技術を自社のプランへ組み込む
 同社フジタ博士は、Mk-II自体に可能性を感じ
 AE社の技術で発展させました

 抜群のフレーム柔軟性が特徴

 つまり、より「人体に近い」可動を目指し
 構造・素材を改善したMS

 AE社は「Mk-IIは複雑すぎ、量産に適さない」と判断、本機の開発を進める事になります

 この迫力ある構図! 騎士か武者かってね!!

FA化に際しても、機動性の高さを活かす等
高い機動性を備えた試作機

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 赤い塗装は、廉価版の対ビームコーティング

ガンダムMk-III 8号機
 クワトロへ、赤いガンダムMk-III 8号機も計画

 本機は、ティターンズ技術検証の側面からも
 当時としては冒険的なMSであり
 複数機が建造されました

 百式を思わせるバインダ、ZZのようなキャノン

 Z系フェイスを備えるなど
 様々なMSに繋がる、技術検証をした模様

 またGジェネでは、本機のデータをティターンズが入手、フジタ技研のスタッフ関与で「ガンダムMk-Ⅳ」へと発展

 そちらもBB戦士でガンプラ化もされました

Mk-IIIのフルアーマー形態は「Z-MSV」でなく
M-MSVの一つとして発表

ガンダムMk-III 00024

 M-MSVなので大河原邦男氏がデザイン

FA-007GIII
 Mk-III自体は、藤田一己氏がデザインしたもの

 本FAは、Mk-IIIの特性を殺さずに性能を向上
 火力、推力を飛躍的に向上させ
 中距離戦を主眼に設計

 機動性を活かしつつ、中距離戦機化

 各部に、スラスターが足された他
 推進剤タンクも増加

 シールド・キャノンに小型ジェネレータも内蔵

 なんと!! 5割増しで出力向上しています

※Mk-IIIは2,022kw、FA化で3,040kw

 主力機ネモは1,620kw。

近藤和久氏が描く、独自な宇宙世紀にあっては
ガンダムMk-IIIは制式量産機へ

ガンダムMk-III 00021
ガンダムMk-III 00022

「新MS戦記機動戦士ガンダム短編集」より

漫画家・近藤和久氏
 独特のミリタリー、メカ作画で愛される近藤氏

 最近では「宇宙世紀」に準拠しつつあるものの
 昔は、更に独自色強めにコミカライズし
 ガンダムMk-IIも量産化

 後継機Mk-IIIも、ティターンズが量産化

 逆シャア前日譚では、連邦軍も採用
 どうも高級量産機らしい

 ジェガンなどを叱咤し、ジオン残党と交戦

 シャープな悪党面が実にキマっています

同作は「マ・クベの遺産」が焦点
未使用のまま、埋葬された核ミサイル争奪戦へ

ガンダムMk-III 00023

 際し連邦、最新の試作機「Gコマンダー」を投入

Gコマンダー
 外観通りν系列の地上用機動兵器

 同作での連邦は、ガンダムを核に大型機を設計
 ガウを用い、戦場に強行突入させ
 単騎で大暴れしました

 巻き添えを避け、味方を全機後退させる程

 ここまで、優勢だったジオン精鋭部隊も
 本機相手にはてんやわんや

 同世界観は「ジ・OII」など、高級機で装甲と推力の怪物になる傾向がありました

 戦闘は、核の暴発で一気に終局を迎えます

漫画「サイドストーリーオブガンダムZ」で
クワトロ大尉も搭乗

ガンダムMk-III 00025
ガンダムMk-III 00026

 ティターンズとして「ガンダム」を駆る

サイドストーリーオブガンダムZ
 Zを再構成した作品

 同作ではガンダムMk-II、後継機「III」が量産
 以降の作品も、この展開に則るのか
 共通項が見られます

 同作では、クワトロは妹セイラを人質に取られ「ティターンズ」に参加

 見張りを付けられつつ
 主に、ヒャクシキ・カイに搭乗

 上の場面は、急場でMk-IIIを借りたらしい

 Zガンダム開発中の場面で連載終了へ

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