ZZと逆シャアの間を描く「A.O.Z Re-Boot」より
 TR-6 ガンダム・インレの物語
U.C.0089頃、火星ジオンは乏しい国力を駆使
アクシズをバックアップしていた

リーベン・ヴォルフ (1)


 遡って第58弾が「フェンリス」の原型。細い

AMX-014R リーベン・ヴォルフ
 一年戦争後、火星へ逃れた“キシリア派”のMS

 宇宙世紀の火星は、コロニー完成以前の植民地
 当初、完全な人工環境を作れなかった頃
 開拓を試みた地でした

 コロニー完成で遠く不便な火星は放置

 後年ジオン・マーズが拠点化、アクシズを支援

 彼らは「ジオンらしさ」を重視
 アクシズ開発ザク、ザクIIIを廉価化し主力へ

 本機もアクシズの設計を元に、一機でも多く届けるべく生産性重視で再設計されています

 節約、大切! どことなく鉄血み

エース向け高級量産機を、敢えて廉価版にした
その意義は「過剰な性能の整備」

リーベン・ヴォルフ (3)
リーベン・ヴォルフ (2)

 あと、角ばってて連邦っぽくて嫌だったそうな

AMX-014 ドーベン・ウルフ
 火星は、開拓初期の古い設備が大半

 故に大戦後、MSを持ち込むとアッサリと制圧も
 生産力に乏しく、それでも支援しようと
 苦心して再設計したMS

 生産性の向上、過剰性能の整備

 ドーベンはエース用量産機
 技量に優れた者が、準サイコミュの恩恵で、大量の武装を制御する高機動・第四世代MSでした

 その武装・推力をオプション化

 未熟なら武装・推力を抑え、熟練者は大量装着

火星版ザクIIIと部品共用でコストダウン
量産MSの「発展量産型」

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 ドーベンはネオジオンの人手不足が背景

 量産機ながら、実戦配備が少数に留まっており
 そこで、火星は支援を図ろうと考え
 発展量産型を開発しました

 名前は『ドーベン・ウルフのリファイン(Re)の意と、生存を意味する「leben」を掛け合わせ、「ドーベン・ウルフはまだ生きている」という思いが込められている。』

 との事。

アクシズ新設計、後の「ドーガ」系技術も導入
突貫作業で支援に送り込むも

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 結局、火星での内紛に投入する事に

火星のジオン達
 地球はハマーンvsグレミーでアクシズが内紛

 ジオン・マーズは、巻き込まれるのを恐れ帰国
 が、戻ると火星の支配者が変わってました
 元ギレン派「レジオン」が台頭!!

 怒ったマーズは、アクシズ支援MSを投入

 決戦兵器、火星版ビグ・ザムまで投入し
 えらいこっちゃとなります

 NT機「フェンリス・ヴォルフ」も騒動に投入

 A.O.Z Re-Bootは、そんな火星の物語

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 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 1巻“U.C.0089”
 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 2巻“U.C.0091”
 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 3巻“アリシアの輪”
 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 4巻“リハイゼ”



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