公式サイト 劇場版 G-レコ 第2部 感想 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 19時 感想追記。これまでの感想はこちら 前回はこちら
とっちらかった初体験!!
再会、崩れ去る“常識”、共闘の南海南米編!!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03233
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00417
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02541

思うに2部は“変わる”事、守旧的だった世界は激変
 それが良いことでも、悪い事だろうとも
 変わるなら、意識も変えなきゃ!!
 変化を込めた章だった!!

 恋をしたなら死ねないのと同じね!!

次章 “宇宙からの遺産”は今年秋
 締めで、ベルは聖地での戦いを拒否します
 現実に、身内アーミィが暴走してる今
 止めたいなら行動しかない

 変化に応じ、自分も変化する

 アイーダの笑顔も、Gセルフも変わる章だった!!

劇場版 Gレコ 第2部 感想


 第2部「ベルリ撃進」
 冒頭「リフレクター・パック」
 強敵、 デレンセン!
 ひどい巡り合わせで…
 アイーダの悪夢

・マスク大尉は真実を伝える!
 マスク部隊の強襲
 父と母とマスクと
 トリッキー・パックだからな

・人殺しをするところだった…
 ウソをついちゃった♪
 スコード教の「嘘」?
 ルインはマスク

・メガファウナ南へ
  …貰われっ子のベルリ
 マスク、ときどきダイビング
 キャピタル・テリトリィへ

・週末だから監視してなかった
  …絶滅すべきは地球人
 宇宙からの脅威「トワサンガ」
 テリトリィ脱出

・デレンセンの死、飛び級生の証明
 人が話し合いをしているんだから!!
 恋を知ったんだ、誰が死ぬもんか!!
 こんなもの在って良いのかしら

・突入! 宇宙戦争
 アメリア「帝国」への野望
 天才クリムの宇宙戦争
 邂逅、マスクvs飛び級生
 皆でとっちらかったんだろう
 ラライヤのお家へ

・制作スタッフ
 TVシリーズ感想
 これまでの感想

デレンセンの死に言及するケルベス戦友
締め、ラライヤの台詞も「変化」










うふふふふふっ…、お家だね~(ラライヤ』

作画修正もスゴいぞ!!
 TV版は、ただ“宇宙”に刺激を受けていました
 修正、より「記憶が戻りつつある」と
 明確に描く描写に

 何より“一貫して見れる”のが大きい!!

 Z同様、状況や勢力が入り乱れ
 刻々と変化するGレコ

 通してみると、解りやすさもデカい

 姫様も一気に愉快な人になった!!

あらすじ
TV6話分に新規分、ちょっぴり巻き気味!!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03420

 姫様も、技術発展に疑問を抱き始める

あらすじ
 R.C.1014年、ベルリの母とアイーダの父を加え
 一行は、キャピタル・テリトリィへ向かい
 ゲル教皇を問いただす

 教皇はタワー最上部の聖地、ザンクト・ポルト

 バッテリー配布と、スコード教の母体
 宇宙に異変が起きているのだ

 アメリア軍も聖地へ、防衛を口実にアーミィ

 またラライヤは、宇宙を“家”と呼んだ

 次回、劇場版 G-レコ III

ジロンド『ラ・ビアン・ローズは守り神…、ってね♪』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00004
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00011
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00020
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00021
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00033

 実に軽快なBGMなのがワクワクする!

宇宙侵攻
 今から殺し合い、宇宙戦争になろうかって時も
 ぶっちゃけ、敵味方とも“高揚”してる
 そんな感があります

 艦長の予想通り、地上からも“敵”が!!

 味方は、アメリア軍の“自称・海賊”部隊
 敵はキャピタル・アーミィ

 前者が改革派、後者が現在の「体制側」

 ところが体制側も一枚岩じゃない!

ベルリ『ノレド、僕のGセルフは、格納庫の右側に繋がってるフライ・スコップに乗るからね?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00042

 ベルの一言を一発で了解、これは脱出計画だ!
 本作は、割とみんな理解が早い
 早いから話が早い!

 でも大声で「脱走」はダメでしょ!

 ああんハラハラする!

ノレド『あ、Gセルフがあんなものを背負わされてるっ』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00051
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00074

ありあとあしたっ!(ベルリ』

リフレクターパック
 今の世界は、古い設計図をひっくり返しては
 とにかく作って、動くか試す!
 トライアル&エラー

 防御装置、リフレクターが装備

 ベルリはよく噛みつきますが
 眼鏡のハッパさんには、割と素直よね

不慣れだから防御重視」と言うハッパさん

 意図をちゃんと説明してくれるからか

『デレンセン大尉、ウィルミット長官殿が作戦を認めてくださったぞ』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00076

 ベルリの母は、“運行長官”というポジションも
 タワーが、この世界の電力を握ってる為
 トップクラスの権力者

 でもゴリゴリと、軍=キャピタル・アーミィに専横を許していく…

 子煩悩だからなぁ、この人…

ベルリ『フライスコップごと、キャピタル・タワーに帰ってみせる!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00102
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00123
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00180
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00202
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00209

北半球の向こうの撮影をする為には!!(ベルリ』

リフレクターパック(プレバン)
 海賊の任務は、本国艦隊の演習を隠ぺいする
 敵の目を引き付ける囮になる事でした
 が、ベルリがデータを採取

このメタルは、メディアになるハズなんだから!(ベルリ』

 インパルスといい、“色の変化”は見栄えいいけど
 キット化の難なんだよなあ!

 脱走より咄嗟の偵察を優先したベルリ

 この「勘の良さ」がベルリよね
 
ベルリ『ミノフスキー粒子が撒かれたぁ!?

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00250

 上下から、アーミィが強襲!

 上から、粒子を撒いて海賊船を狙うデレンセン
 下から、限界高度まで上がったジロンド
 ジロンド隊のド根性!

 必要に応じ、無茶してくれる味方ってありがたい

 見た目は薔薇のおじさまだけど!

ベルリ『何だ?! リフレクターがビームを跳ね返した?!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00271
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00301
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00309
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00335
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00337
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00339
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00340
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00357

Gセルフだ! 完全に海賊のモノに成り下がったか!!(デレンセン』

セルフ・ブルの猛威
 見た目、被弾しやすそうに見えるパックですが
 ビームを、“受けて”エネルギー変換する為
 敢えてこういう形なのね

直撃しているハズだ! 化け物か?!(デレンセン』

 敵味方共に、衝撃で頭を打ちまくる!
 冨野監督的な「リアル」か

 せめてものエアバッグ

 なかったら一発で気絶してそう!

ベルリ『キャピタル・アーミィがあんなものを建造していたなんて…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00371

)ベルリ
 母さんはキャピタル・アーミィの事を知らなすぎです!


)クリム
 Gセルフ、地球に引っ張られているぞ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00401
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00417
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00433
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00436
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00446
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00447
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00453
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00458

キャピタルがこんなものを作ってしまうなんてー!(ベルリ』

ベルリ激昂
 戦争への反省、兵器を禁忌とするスコード教
 その「常識」で育ったベルリ
 許せなかったのか
 が

その声! ベルリ生徒だったかッ!!(デレンセン』

 なんて威圧感あるGセルフ!
 砲台ハリネズミ、許せない奴と思ったら師

 戦場は誰がいるか解らない

 手痛い教訓ですわ…

ベルリ『デレンセン教官殿?!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00461

)ベルリ
 そんな新型を出してくるからでしょ?!

 そんなもので変形したりするからでしょ!?


 教官殿がそんな小手先の事をやるから!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00470

)クリム
 どこまで持つんだ
 この機体!?


 私には、無駄死にというチョイスはないんだ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00488
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00499
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00505
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00524

下にいるはずのダベー部隊は、勝手に後退したんですか?(ベルリ』

勝手か、臨機応変か
 敵部隊が、さっさと逃げた事を責めるベルリも
 クリムは、彼らが限界高度まで飛んだ事
 要は臨機応変だったと賞賛

 敵だろうと、動きで優秀かどうか解る

 同じ行動でも、見方一つで意味が変わる
 ベルは己を恥じたのか

 新装備の実験台かと憤った直後、守る為だと言われて納得したように

 教官が「ベルを助けに来た」と悟ったか

ベルリ『そう…、ですよね。…そんなバカな。ある訳ないじゃないか…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00531

 TV版では、デレンセンだと信じられない言葉
 劇場版は、すぐ理解にしているものの
 やはり信じがたいか

 デレンセンがこんなとこにいる訳がない…

ノレド『ベルは! デレンセン教官にはずっと可愛がられていたんです!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00580
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00584
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00608

『という事はこれは試作機か…(ク』『もう量産していた奴です(ハ』

愛する人を殺されたアイーダ
 恩人をその手で殺し、最期の言葉を聞いた!
 吐く程ショックを受けるベルリ
 と

ひどい巡り合わせで…(艦長』

 艦長は、ホント本作の良心ですね…
 対しクリムはブレない

 本当、デリカシーのなさがブレない

 そして姫様、変化への兆し…!

嵐の中、地上拠点に戻るメガファウナ

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00612

)カーヒル
 皆、嗤っていますよ…

 姫様
 姫様っておだてられて

 そうやって立っていられるなんて


 多少の才能は認めますが…、その偉ぶった性格は海賊部隊で直して差し上げます


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00624

)アイーダ
 大きなお世話です!


)カーヒル
 直してくださらなければ…

 怖くて私がプロポーズできません


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00628
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00633
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00635
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00638

 劇場版オリジナルと思われる場面

偉ぶった性格
 TVでは、ベルを休ませるよう言ったのも姫で
 彼が、恩人殺しで辛いとすぐ理解したも
 劇場版は沈黙

 カーヒルの言動、悪夢による創作か?

 恩人の死、その苦しみが良く解るから
 苦しみがぶり返したのか

 前回で捕まった時「偉ぶって」ました

 性格がトラブルの種、と解ってるのか

マスク大尉『諸君には、私の真実を伝える…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00639

)マスク
 実は、私は諸君と同じクンタラの出身である

 クンタラとは何だ!


)部隊員
 今世紀以前『人に食われるような、劣った人』と言う意味だったと聞きます!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00645
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00647
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00654

『戦果を挙げれば、クンタラの地位は向上する!』『そして、キャピタル・タワーを支配するまでになる!』

クンタラ部隊
 何度聞いても、スムーズでポジティブな発想!
 被差別、クンタラの“サクセス”
 出世物語!

 戦乱こそ出世の場!

 差別が、熱意を駆り立てる!
 結束してる訳だ!

 かつて困窮の時代、食料にされていた人種

 でけえな「ガランデン」!

アイーダ『おはよう! …昨日は、ごくろうさまでした!! ありがとう!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00662

 第1部で“感謝した”後、後で泣き崩れた姫ですが
 今回、すっきりした表情で感謝
 乗り越えたんですね

 カーヒルの仇、と忌み嫌っていたベル

 でも今、艦を守って「恩人殺し」までしてしまったんですから

『ベルリ・ゼナム! Gセルフにも働いてもらうからなー!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00671
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00679
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00682
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00690
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00695
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00703
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00723
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00728
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00755
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00774

私は認めませんよ…、アハハハハハハハッ!(ウィルミット・ゼナム』

ナットの母
 唐突に笑い出す母! 無理やり笑ってる感から
 今、自分の立場がおかしくなったのか
 笑うしかない!

 気力を取り戻した息子、やけくそな母

 共に不本意も、息子は適応していくし
 母は変えたくても力がない

 ナット、エレベータの宇宙ステーション

 自分の町が軍事基地化していく…

ウィルミット長官『(ああ…、あそこにベルがいる!)』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00780

 アーミィ司令、ジュガンに文句を言いに行く
 咄嗟に、“息子がいる艦”を見つけて
 そそくさと去る母

 そういうとこやぞ!

 直後「追え」と、無言で指さすジュガン司令はしっこい!
 
マスク『前進基地にゴンドワン軍の軍艦を借り出してくるとは…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00800
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00803

ジュガン司令は、はしっこいものだ…(マスク』

賢い可愛いジュガン司令
 マスクの尊敬度が、良く解るワンシーンですな
 彼が尊敬するのは「クンパ」
 情報部の偉い人

が、クンパ大佐がしかけた仕事だ!(マスク』

 第1部冒頭の通り、キャピタルでは
 クンタラは今も差別

 その親玉ジュガン、マスクは嫌いなんですかね

 またゴンドワンは「アメリアと戦争中」

 そこを突いたんですかね

艦長『艦隊の、衛星軌道へ上がるスケジュールを繰り上げるって言ってきたんですよー』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00805

 アイーダ憤慨、艦がようやく整備に一段落も
 まだまだ、補給物資が届いたばかりで…
 本国が「囮をやれ」と

 そりゃ文句も出るわ!

 便利だから、コキ使われるますな

クリム『…チュチュミィも私も、見たがっているのだよ? これをラライヤが操縦するのを…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00831
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00854
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00890

閉じちゃってー!? ああ! 開いちゃう! 開いちゃう、どうしてェ!? どうして開いてしまったのォ!?(ウィルミット長官』

あのオバサン! 
 ベルリママン、アカデミー賞級ボケ老人演技!
 宇宙から、地上降下に特化した装備
 大気圏グライダー!

 クリムも、ラライヤを誑し込む…

 どっちも“演技派”
 愉快な母と、不穏なクリム

 似てるけど両極端で面白い

 この人、息子ホント大好きだな! 

マスク『エルフ・ブルックは、ビーム・サーベルの発振テストをやるッ!!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00894
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00938
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00947
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00953
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00970
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 00986

ベルリ・ゼナム君! 出るー!!(アイーダ』

量産機のベルリ
 増槽を切り離し、空中で変形するマスク部隊
 キャピタル、“足サーベル”が多く
 本機もこの通り!!

 唯一、腕組みしてるマスクの風格…!

 他方、Gセルフを取られたベルリ
 量産機「ジャハナム」で

 姫様、信頼するほど使い倒すタイプだな!

 遠慮がすっかりなくなってる!

ハッパさん『ユニバーサル・システムだ! 君なら使える! 船を守ってくれー!!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01005

 この時代、陣営を問わず“国際規格”で共用化され
 コネクタ、コクピットも共通仕様なので
 乗り換えが容易らしい

 まあ性能が違う分、操縦感覚は違うけれども!

 ものすごい雑にコクピットに放りこんだ!

ベルリ『キャピタル・アーミィに、海上部隊なんてありませんよー!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01053
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01075
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01107
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01124
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01128
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01163
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01203

光った! 光っている! ……ば~っ!!(ラライヤ』

光るラライヤ
 女たらしの天才、クリムのせいで窮地に陥るも
 幸い、ベルリが捕まえたおかげで
 早々に事なきを得る
 と

おめめが赤いんだ…、アハッ♪(ラライヤ』

 眼前を飛ぶ、鳥の目を見分ける動体視力
 ラライヤもただもんじゃない

 今はトンでますが、素質は高いって描写か

 ガンダムは海に落ちるもの!

アイーダ『キャピタル・アーミィが編隊を持っているなんて!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01261

 そうです、変態ですと言いたくなるマスク隊
 これまでも、羽根つきMSはありましたが
 カット・シーは短距離飛行

 対しこっちは変態だぞ変態!

 悠々、見事な編隊!

アイーダ『不味い?! クリムー!?

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01284
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01308
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01332
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01338
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01341
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01346

Gセルフが宇宙(そら)から降ってきた意味を考えろ!(ベルリ』

バリアか!
 助けに来たはずが、逆に窮地に陥ったアイーダ
 何せ、敵の数のが多いんですから!
 これは仕方ない!

 対し、単騎でバサバサ斬るベルリ君!

 デレンセン教官は、凄いものを育てた!
 ブルックのパンチもスゴイ!

 何せ全高19m級…、って思ったほど大きくない

 火力に比すればコンパクトなのね

 さすが宇宙世紀後期のMS

クリム『姫様、アーマーザガンです!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01359

 アーマーザガンなんです! 唐突な巨大兵器
 アメリア軍はこんなもんまで…
 戦争大好きか!

 語感がいいですよね、アーマーザガン

 アイーダ様も「大人」に

アイーダ『あんな新兵器まで父は開発させていた!? …でも、命拾いはした…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01365
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01386
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01473
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01482
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01568
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01578
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01593

お父さんってアレ…、アメリア軍の総監だろ? 一番偉い人のはずだ(ベルリ』

アイーダの父
 言ったそばから現れ、戦場ただ中でピクニック
 どこも、親御さんは子供が大好きですね…
 最前線まで補給に来た!

これってまさに正規軍って奴…?(ベルリ』

 今度は「トリッキーパック」
 映画で一気見すると、どんどん変わりますね!

 手動でくっつけるのが手作り感

 図面があっても、ノウハウがない

『飛びましたよ!』『トリッキー・パックだからな』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01598

)ベルリ
 アイーダさんには無理です!


)アイーダさん
 私も飛んでいます!

 わ!? わあああああ!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01604
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01627
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01655
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01683
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01686
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01694
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01714

『中尉は遅いでしょ!(ミ』『すまないミック・ジャック!(ク』

突撃姫アイーダ
 前回以来の、ベルリとの関係が正常化して以来
 すっかり残念になった姫様はさておき
 パックも「残念」

バックパックがライフルの邪魔になるじゃないか!(ベルリ』

 トリッキーパックだからな!
 しかし、ビームを弾けるからトリッキーだ!

 だがリフレクトと違い、側面に受けたら損壊

 防御方位が限定的な“Iフィールド”機

ミック『中尉は文句を言ってるだろうけど…、ビームが集中しない!?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01724
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01735
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01740
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01767

ええい! 格闘戦では高度を取らないと勝てない!(マスク』

不調! アーマーザガン
 そこでマスク大尉、味方によりブースター装着
 対し、アーマーザガンは不調を起こし
 ビームが収束しない不具合

 邪魔なパックといい、技術的に難

 いやまあ、設計図があったとしても
 作れるかは別問題ですし

 また姫様が、“何者かの接近”をキャッチ

 この人が焦るとロクな事がない!

マスク『貴様たちは…、ふざけているのか!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01805

)マスク
 敵はここにいるんだぞ!


 風船があああ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01816

)アメリア兵
 阻止、できませんでした!


)スルガン総監
 風船じゃ無理だろ


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01843
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01848
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01858
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01863
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01875

システムが殺された?! 一時的なものだ!(マスク』

トリッキーパックだからな!
 一時的だが、コントロールを失ったまま迷走
 おかげで、戦線離脱する事になり
 マスク大尉は生還へ

 まあ悪運のお強い方!

 この「光」こそ、トリッキーの本領で
 フラッシュ・アタック

 防御であるIフィールドを利用した機構

 さすが、未来技術は進んでますね!

アイーダ『フィンの出力が…、オーバーロードしているんです!?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01915
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01918
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01924

)通信
 ベル! ベル! ベル!

 どこにいるのー!?


)ベルリ・ゼナム
 なになに!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01952

)通信
 どこにいるのです!

 母ですよー!


)息子
 母ァ!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01959

)アイーダ
 機体が安定してくれれば、あんなモノは一発でッ!


)ベルリ
 撃っちゃダメでしょぉ!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01961

)アイーダ
 邪魔をして!


)ベルリ
 母さんなんです!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01965
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01976
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01982
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02006
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02009

グライダーなんて何も出来ない…、私、本当に人殺しをするところだった……!?(アイーダ』

元気です、母さんです
 本当もへったくれもなく、“戦争”をしていた
 しかし、銃を撃ち合う「戦争」と
 非武装を「殺す」事

 両者は、隔てるべき壁があるって事か

 この感覚は、本当に素敵だと思うし
 すごいドヤ顔でした…

 この時、姫は「とっさに殺す」怖さを知った

 カーヒル殺しと近い事なんですよね…

母さん『慌ててきたんで、シナモンのケーキ買うの忘れちゃって…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02017

 これは「ベルリの好物を買うのを忘れた」
 また遺物なので、水が腐ってたのか
 TV版は「酷い味」と描写が

 でも旨いんですよ…、命懸けでしたから…

 パニックはスパイスですね…

ベルリ『母さんは、クラウンの時刻表の事しか、頭にない人かと思っていた…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02032

)ウィルミット・ゼナム
 こんなことがあれば少しは心配になります!


)ベルリ
 アルケイン、なんであんな高度を取っていたんですか?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02042

)アイーダ
 グライダー以外の敵の存在を、チェックしてました


)ベルリ
 ありがとうございました!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02047
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02051
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02054

……ウソをついちゃった♪(アイーダ』

カーヒルもニッコリ
 姫様可愛すぎか! 年相応の茶目っ気というもの
 ホントは、ただ機体が暴走しただけも
 有能を装う姫様

 姫様のイメージ大転換である

 手柄に焦り、また人殺しを恐れ
 本当に「人間らしい」

 作画もめっちゃ修正が入っている…!

 すっかり憑物が落ちましたわ

ウィルミット長官『スコード教から、タブー破りの廉(かど)で訴えられた宇宙戦艦がありますね?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02064

)大統領の息子クリム・ニック
 建造中止にしたニック・スペースの事ですか?

 アレは解体されたので

 国際会議で問題にならなかったハズです


)ベルリ・ゼナム君
 ニック・スペースがメガファウナになっていれば問題になりますっ


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02088
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02093

 意外にはしっこく調べていたベルリ君

ヘルメスの薔薇の設計図
 総監は、“アメリアは禁忌を破ってない”と主張も
 密かに、宇宙艦を作ってノウハウを収集
 だから「海賊」なのね
 表に出来ない

 “ヘルメスの薔薇の設計図”の産物

 技術発展は戦争、破滅を導くので禁忌
 これが「スコード教」

 ベルリが可変機に怒った原因

 しかし、事は「そうすべき理由があった」と波及します

総監『宇宙から攻めてくるものがあると解れば、対処の…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02101

 腹芸終了のお知らせ。軍拡は「対策」です
 でもじゃあ、何故キャピタルタワーは
 その「脅威」に気付けないか?

 そこが面白い

ノレド『タブー破りじゃない、天体観測なんて!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02111

)ウィルミット・ゼナム
 フォトン・バッテリーを運んでくださる『カシーバ・ミコシ』の働きは、宇宙の鼓動そのものなのですよ!?


)アイーダ
 これがカシーバ・ミコシ

 そうでない形のものが、この数年増えているのです


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02115

)ウィルミット・ゼナム
 スコード教がフォトン・バッテリーを地球に配給しているのは!


 地球で生き延びた人類を再生させる為なのです!

 何があろうと、キャピタル・タワーはそそり立っているものです!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02122
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02125

 ところがスコード教に裏切りの可能性

スコード教の裏切り…?
 母さんも錯乱! 正しくあれと周囲に言う者が
 スコード教を説く、宇宙電力組織が
 禁忌を破っている!!

 信じてきた「価値観」が崩れる…!

 この時点では、あくまで「情報」に過ぎないも
 辛い情報ですわな

 スコード教という禁忌を説き、電力を生産する

 宇宙の高い精神性を信じてたのに!

アーミィ兵士『半分ヤられたんだってよ、クンタラらしいよねェ?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02143

 第1部では、長い髪のヒロインだったマニィ
 髪をバッサリ切って志願兵となり
 前線に配属

 消えた恋人、ルインを探す為

マスク大尉『奴らは! クンタラが失敗するのが嬉しいのか!! 自分を試験体のように使って…! …貴様は?!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02147

)ルイン・リー
 この敗戦の恥は「マスク大尉」として果たさねばならない…!


 クンタラにもプライドがある!

 今はそれを遂げさせてくれ


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02180

)マニィ
 はい! 応援します「マスク大尉」!


)マスク大尉
 応よ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02203
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02208

ルインは…、マスク!(マニィ』

志の為に
 今は“マスクで居たい”と、伝えるルイン・リーと
 意を汲み、敢えてマスクと呼ぶマニィ
 クンタラ組の再始動!!

 支配側になるべく、奮戦する差別民

 ある意味、従来の“スペースノイド”に近いも
 組織内で頑張ってるマスク

 革命でなく、頑張りで認めさせようとする大尉

 でも「ルインはマスク」でちょっと笑う

ミック・ジャック『我々は先に、本国へ戻ります!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02218
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02247
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02274
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02293
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02305
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02313
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02330

内緒の話なんだけどー、ベル、“貰いっ子”なんだって(ノレド』

養子ベルリ
 血縁関係なく、愛情深いベルリママンの素敵さ
 とまれ、彼女は道中「電話」を借り
 直接キャピタルと通話

 アーミィの横やりを避ける為

 ママンは、キャピタル=政府側であり
 アーミィとは一枚岩じゃない

 その隙を突けば、戦わず帰れるハズなのね

 しかし自然豊かだこと!

ウィルミット『ウチのベルに…、アイーダ・スルガン…?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02341

 宇宙世紀は、“食料人類”クンタラを必要とした
 末期、そこまで困窮しきったんですが
 今はここまで回復してる

 長い時間、平和が続いた結果だと感じます

 でも「だから」戦争になるのねェ…

総監『な…、なんでもこうも安定しないんです?!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02354

)艦長
 速度が遅いんで、風にあおられるんですよ


)ウィルミット
 だ…、大丈夫です…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02380

)総監
 このコースで、キャピタル・アーミィの警戒線を突破できるんですか?


)ウィルミット
 先ほどの電話で、キャピタル・ガードが「迎え」にきてくれますから…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02381

『敵だ敵地だって! ここはあたしたちの故郷なんだ!!』『! ご、ごめんなさい!? ノレド・ナグさん!』

敵地であって
 第1部の場所、世界で唯一のタワーの根っこ
 今、出来るだけ争いを起こすまい
 と無理しているのね

 姫様もかなりデリケートになった!

 謝られたノレドも困惑してますが
 たとえばクリム、“敵地”だからと大暴れします

 でも、敵じゃない“市井の人たち”が

 自分を正義と思い込み、無力な人たちを蹂躙しちゃいけないって想いか

アイーダ『水は地上まで落ち切らないんですって! それで滝つぼがないっ♪』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02387

 現代でも、“エンジェルフォール”として知られ
 落差が大きすぎる為、落下中に水が霧散
 滝つぼがない自然の驚異!

 Gガンで有名な「ギアナ高地」!

 初代ガンダム以降も色々あった中南米が、本格的な中枢となってるのが面白い

『キャピタル・アーミィかね?!』『すいません!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02413
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02417
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02437
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02492
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02496
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02509
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02517

ベルリは!? 役立たずの…、あたし!(アイーダ』

モンテーロ爆散
 言った矢先に、アーミィが出てきて謝る長官!
 しかし、実はマスク部隊は「偶然」
 帰還中に偶然に出会っただけ

 マスク大尉は、星回りもおかしい人!

 戦力不足で、無人射出されるモンテーロ

 この機体、試作品なのにクリムが乗り回した為
 部品不足だったらしい

 無人で出され盾にされるモンテーロ

 なんてあっさりした爆散!

ベルリ『何だァ?!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02534

)ベルリ
 人を見ちゃったら撃てないでしょー!?

 ダメでしょー!?


)マスク
 バララァ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02541
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02543
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02568
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02575

『クンパ大佐に援護を頼むのが先だ! メガファウナから離脱しろ!!(マスク』

ブレーキでしょ!
 僅か数分で、主要メカ2機も消し飛ぶ豪快さ!
 ベルリ、咄嗟に助けてしまうのも“人”
 ブレーキでしょ!

 アイーダが“人殺し”に戸惑ったのと同じ

 冨野監督作は、ぽんぽん人が死ぬ一方
 人を優しく描いている

 咄嗟に殺す、咄嗟に助ける

 どっちも「人間」なんだなぁって思います

『Gセルフノ下手クソ!』『?! ベルってそんなに下手なんですか?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02603

 劇場版だと、台詞がかなり削減されて寂しいも
 やっぱり好きですわママン
 なんて平和な人

 第1部は「補強」が多かったけど、2部は削られた台詞も多い

『長官殿はいらっしゃいますかァ!』『その声…、ケルベス・ヨー教官殿でありますか?!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02622
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02624
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02669
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02690
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02695

あんなに小さいのか!?(副長』

ケルベス・ヨー教官殿
 と仰天したのは格納庫、“宇宙戦艦”が禁忌とされ
 長らく使ってない、小さな施設なんですな
 数字の印象より小さい!

 車庫入れするステアさん上手い!

 艦長、心強いんだかセクハラなんだか…
 陽気なケルベス教官も再び

 懐かしい顔が出ると、元気が出るなあ!

 後はデレンセン教官殿がなあ…
 
『ケルベース! 長官と出会えたんだなー!!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02712

 彼らはキャピタル・ガード、本来の自警組織
 今は、アーミィという軍隊が出来て
 そりゃソリが悪い訳で

 長官を支持する「平和な組織」なんですな

 武装レクテンこと、レックスノーも見た目がコミカル
 
スルガン総監『豊かさの、成れの果てに見えますが?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02726
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02752
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02757
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02769
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02774

『タワーの勤務は辛いのです。週に一度の、息抜きは必要ですっ!(長官』

オーラオラオラ!
 何せ中南米ですから、ノリがひたすらラテン系!
 真面目な総監、顔をしかめてますが
 地域差みたいなものか

 しかし作画も大変だなコレ!

 日本人的には、乱痴気騒ぎに見えますが
 何せ長官が認めています

 堅物な彼女が認めるなら、“普通”の事らしい

 まー、ストレス解消は大切だよねー

クンパ大佐『週末だから監視していなかっただと!? 冗談を言ってるのか!?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02790

)クンパ大佐
 そうだ、マスクをジュガン司令に面会させたいのだ

 何ィ!? 週明けになるだと!?


 …何がキャピタルアーミィだ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02803

何がアーミィだ! つくづく地球人は絶滅していい動物の中に入るなッ!(クンパ大佐』

息抜きは大切(戦時)
 何が何でも、週末は仕事しない鉄のメンタル!!
 見たまえ、これが平和というものだ!!
 何が軍隊だバーカ!!

 第1部で謎の風来坊と語られた大佐

 その正体を、ハッキリ示唆する蔑視ですね
 宇宙もまた一枚岩じゃない

 まあ、地球もこんだけバラバラなんですもんね

 そりゃ仕方ないわオーラオラオラ!

ゲル教皇『スコード教の情けがあればこそ、地球上は今日のように栄えましたのに?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02823

)スルガン総監
 フォトン・バッテリーは
 地球上では、解体できないようになっております!


 …こういう事が「独占」の悪を生むのです!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02831

)アイーダ
 クンパ大佐にお尋ねします!

 ヘルメスの薔薇の設計図というものの存在、ご存じですね?


)クンパ大佐
 ファンタジックな名称ですな?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02847
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02852

 しかし会談中に事態が変わり、ベルリ達は退出

ナンジャトテ!
 アイーダの主張は、基本的に父譲りなんですな
 現在の、エネルギー技術独占状態
 その是正をしたい

 宇宙の脅威、独占の解消

 この二つが、“正当な”アメリア軍の理由
 もちろん覇権争いでもある

 ただ政体の歪み、喫緊の脅威も事実

 だから、ベルリママンも反論し難い…!

クンパ大佐『アメリアの研究発表で…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02868

)クンパ大佐
 月の裏側には「トワサンガ」という、スペースコロニーがあるという


)スルガン総監
 そうです!

 フォトンバッテリーはそこで生産されていて、現在、そこに住む人々が地球へ移民しようと企んでいるんですよ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02870

週末だと言うのに…、ジュガン司令からの呼び出しです(クンパ』

かつてジオン公国があった地
 休日出勤かよ、と言わんばかりの面の皮の厚さ
 バッテリーは、“宇宙のどこから”来るか
 長らく本世界では謎でした
 おそらく禁忌 

 アメリア曰く、その生産地こそ敵だ

 技術的に、遥か格上だと解ってるからこそ
 焦って技術開発してるのね

 エレベーターの終点、大聖地ザンクト・ポルト

 まずそこに行くべく「教皇」を狙ったと

ケルベス教官『何しろ、宇宙から落ちてきた女の子だからな!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02899

 騒動の原因は、ラライヤがアーミィに狙われた
 宇宙が「敵」「バッテリー生産地」なら
 宇宙から来たものは重要!

 一気に物語内での重要人物

 ノレドの家に行ってる場合じゃねえ!

ビルギーズ・シバ首相『議員の皆様方には、何卒ご理解をいただきたく…』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02907
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02909
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02914

首相閣下の為にも! 我らは、これらの新兵器を使って見せなければならない!!(ベッカー・シャダム』

新型機ウーシァ
 ベルリを嘆かせた、エルフ・ブル系列に続き
 非可変の新型量産機も実戦投入
 首相は熱弁をふるう

 この矢継ぎ早な開発!

 とはいえ、首相はアッサリ降ろされ
 アーミィが先立ちます

 逆光は正義!

 エルフ・ブルを思わせる白と青のカラー!!

アイーダさん『中尉の働きに、お礼を申しあげます!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02919

)ケルベス中尉
 お礼のステップを踏まれる程じゃありませんっ!


)ベルリ
 えええ…?!

 お礼が言える人だったんだ~!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02921
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02927

『アイーダ様には、メガファウナを護衛して頂きます! …総監が見ていらっしゃるんですよ?!(艦長』

変わりゆくアイーダ
 お礼のステップ、冨野感あふれるムーブにも
 驚くベルリ君がなかなかに酷い!
 見直した!

 艦長にもグイグイ行く!

 親御さんの前で、娘を死地に送ったれば
 出世にも響こうというものだ!

 いや単に気遣ったのかもだけど!

 艦長も立場サンドイッチマンですわあ

『あれー? Gセルフどこに置いたんですか?』『ここにあるじゃないか!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02940

 キャピタルは、設計図から片っ端に再生を試み
 中には、味方機で使えないユニット
 高トルクパックも建造

 とにかく作ってみなきゃわからない

 人生も政治も開発も、出たとこ勝負なのね 

ケルベス教官『もう教官じゃない、戦友だよ、戦友~~~~~!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02951

)ケルベス
 貴様、デレンセン教官と接触した事はあるのか?

 教官殿は戦死されたんだ! 


)ベルリ
 …キャピタル・アーミィは、とんでもなく強力なマシンをぶつけてきたんです…、そ、それで怖くなて死にそうになって…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02958

)ケルベス
 あの新型ってのか!?


)ベルリ
 変形はするし…
 反撃すればGセルフの威力も凄くて…

 だから僕は助かってしまって…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02961

)ケルベス
 それでってのか!?


)ベルリ
 多分…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02977

)ケルベス
 キャピタル・アーミィは、こんなものまで建造しちまったんだ…

 今度はウーシァで…
 ここを襲撃しようとしている…


 今度はこれを俺の前で使って見せろ!


 それで見届けてやるよ!

 飛び級生の根性と、腕前って奴をだ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02979

 ケルベス戦友は、知らんかったんだな…

ベルリと戦友
 TVでは、陽気な高トルク紹介に終始しますが
 劇場では「デレンセンの死」に触れ
 ベルリのトラウマも

 責めても始まらない、証明だ!

 TV版は、“平和ボケ”を描く回でしたが
 教官殿も解ってるか

 命のやりとりをする怖さ、兵器の楽しさ

 両方があるもんなんだよな…

総監『大気圏グライダーを使わせて頂ければありがたく』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02987
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 02996
私は今日の最終便で、ザンクト・ポルトに上がります(ゲル教皇』

聖地へ
 話し合いは落ち着き、総監は大統領説得に帰国
 教皇も、ベルリママンと“聖地”に向かう
 即日で!

 ゲル教皇も腰が軽い!

 物言いこそ、うさんくさく韜晦も
 多分この人も真面目

 あくまで彼も、教義を信じているだけ

 グライダーは便利ねえ!

ラライヤ『出動! G-セルフしゅつどうっ!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03002

)アイーダ
 ケルベス中尉は、この船を守ってくれるのですか?


)ケルベス中尉
 長官命令でもあるのですっ


)アイーダ
 心強いですっ


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03004
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03016
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03030
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03033
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03039
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03048

『ベルリはどうした?!(長』『待たされてます! ハッパさんが待ってろって!!(ベ』

味方はハチマキしています
 見た目通り、難物な高トルクパックは動作せず
 ベルリ候補生は!! 家から出られぬまま
 レックス―達が護衛に!!

 ベルリ達の変化に目を留める姫様

 でもね、視聴者から見りゃ姫様ですよ
 一番変わってらっしゃるのは!

 軽蔑すべきキャピタルに笑顔で感謝

 感謝を知り、ぐいぐい好かれる人になっていく!

ジュガン司令『Gセルフは取り戻し!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03057

)アーミィのジュガン司令
 ベルリ・ゼナムとラライヤ・マンディを連れ戻すのが!

 本作戦の目的である!


)ベッカー
 このウーシァの性能をッ!

 見せつけてやるぞ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03063
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03064
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03081
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03091
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03115

『キャピタル・ガードだけに任せられないって、姫さまが出ました!』

お願いマッスル
 あれほど言ってるのに! 艦長の頭も痛ければ
 アーミィ側も司令の頭が痛い
 どっちも!

じゃじゃ馬娘がぁぁぁぁぁぁっ!(艦長』

 アーミィも新型機にノリノリ
 何たって、女の子ウケだって良いんだぜ!

 司令は飽きれるもこれも大切

「殺し合いに行く」実感に乏しいのね

ベッカー『ウーシァでメガファウナに乗り込んで人質を奪い返すッ!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03128

)ベッカー
 引き渡せ!
 抵抗も止めさせるんだ!


)艦長
 ミノフスキー粒子をまいておいて!

 どうやって連絡したら良いんだ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03132

)艦長
 キサマたちが力づくで止めろッ!


)ベッカー
 な…?!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03136

※海賊軍ジャハナム
 無防備なベッカーに銃を向ける


)ベッカー大尉 
 何だ貴様ァ!

 人が話し合いをしているんだから

 引っ込んでいなさいッ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03140
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03161
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03162
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03164

うわっちゃー!?(艦長』

体育会系アーミィ
 この宇宙用MSの脚力!! ベッカー大尉の交渉力!!
 人と話し合いは、目と目を見て行うもの
 大尉はとても真面目ですね!!

 割り込んだ不埒者も一蹴!

 やっぱり、すげえよウーシァは!!
 即座に艦橋を狙う柔軟性

 人員の奪還、作戦目的のために交渉する胆力

 色んな意味で戦場で会いたくない!!

ベルリ『あれ、アイーダさんの脚?!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03178

)ベッカー大尉
 この機体もGセルフに似ていて…

 気になるなあ!


)ベルリ 
 ハッパさぁん!?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03179

)ハッパさん
 出力アガッた! イケるぞ!!

 …焦って飛び出して、死ぬなよ!


)ベルリ
 恋を知ったんだ、誰が死ぬもんか!!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03183
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03195
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03211
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03215
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03217
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03218
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03230
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03233
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03235
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03251

 避ける避ける! ケルベスの腕もスゴい

高トルクパック
 が、輪をかけて異常なのは高トルクの機動力!!
 高機動を、“近接戦用”とした装備で
 使えるベルリも異常!!

 瞬間的に近づき、瞬間的に斬る!!

 発光演出は本作屈指!
 数あるG系でも、一番「美しい」かも

 これが恋した少年の強さ

 人の恋路を邪魔する奴はァ、足を斬られて爆発せず転がっててください!

アイーダ『離れてェ!?

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03258

)ベッカー大尉
 背中がァ!

 見~えたァと!!


 面白ェ! やるじゃねェか!

 キャピタルアーミィが開発したこのウーシァ!!


 俺は惚れたぜェ~!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03260
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03263
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03265
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03273
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03281
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03299

俺を舐めているのかァ!(ベッカー』

背負い投げ
 アルケインで、背負い投げする姫様も上手だが
 ウーシァはなおも器用だから!
 更に投げ返す所存!

 対し、“パック”だけ飛ばすベルリ

 無人、いい的なんですから大尉も怒るよ!
 でもへっちゃら!

 高トルクパック、なんて頑丈なんでしょう!

 正確に当てた、大尉も技量がお高い!

ベルリ『いっちゃえェェエ!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03304
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03305
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03326
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03354
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03355
 
 殴った! 蹴った! 沈んでいった!!

高トルクパック
 この一瞬の攻防、まるでドラゴンボールだ!!
 殴り、追い付いて蹴る!
 Gセルフ強い!

 パック無しでも素で強い!

 つくづく、宇宙世紀の“先”なのね
 ベッカーも生きてるし!

 あんだけ殴られて、スケキヨで済む頑丈さ

 良かった、劇場版はワニが居ない!
 
『Gがかかります!』『翼を壊されたから、覚悟しています!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03368

)アイーダ・スルガン
 このバックパックのおかげで、命拾いさせてもらったけれど…

 こんなもの…、あって…、いいのかしら?


)アダムスミス
 姫様ァ!

 MSは格納します!


)アイーダ
 そうでした!

 ベルリ・ゼナム! メガファウナはこのまま宇宙に上がりますよ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03413
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03415
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03420
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03426

 余りに圧倒的な力は、彼女の発想も変えていく

技術発展への疑問
 一方、咄嗟に「恋を知った」と叫んだベルリ
 ますます恋を深めていくのですが…
 姫さま美しい…

 ラライヤもGに執着

 第2部は、“変わり始める”事
 体験が人を変える

 頭で考えた事を、現実は常に上回るから

 変化に対応する柔軟性も描いてるのね

ガランデン艦長『よぉーし!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03439

)ガランデン艦長
 ガランデンは左右のブロックを切り離して、周回軌道上でマスク大尉のMS部隊と合流して、宇宙海賊を叩く!

 その勢いで!


 アメリアの宇宙艦隊をも潰して!

 キャピタル・タワーの安全をも確保するッ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03443

)スルガン総監
 法皇様が恐れるものは

 宇宙からではなく、地球人がもたらすというお話は…、心に響きます


)ウィルミット・ゼナム長官
 …時刻表を守らせるために失礼します
 

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03455
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03467
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03480

 一方ベルリ達は、MSで空気漏れを塞いでいた

アメリア宇宙艦隊、出撃
 戦艦だから傷がつく、宇宙艦には"傷"は致命的
 戦争って、本当ロクなもんじゃない
 が「始まっていた」

 アメリア大統領が、艦隊を進発!

 軍のトップである、スルガン総監不在に!?
 クリム艦「サラマンドラ」発進

 なんて迷惑な大統領

 なにせクリム・ニックの父親なのさ!

アイーダ『そのサラマンドラの動きを止めに行きます!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03482

)アイーダ
 アメリアの宇宙艦隊を
 自分のもののように思っているような青年に

 指揮を任せられますか?


)艦長
 ニッキーニ大統領の息子ですからね…


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03505
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03514

 艦隊の目的は、"キャピタル・タワーの占領"

タワー占領作戦
 立案したのはカーヒル、死後も計画が進行した
 しかし、立案時は「ガード」だけだった
 アーミィは居なかった

そう! 宇宙戦争ハンターイ!!(ノレド』

 計画は、確かに予定通りなんですが
 状況が変わってる

 変化を無視し、予定をごり押しする愚かさ

 天才クリムが、父大統領と強硬!

 迷惑な大統領親子!

ウィルミット長官『アーミィへの脅しで、このキャピタル・タワーには関係ありません』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03521

 長官は、"アメリアも、塔の重要さは知ってる"
 相手が、理性的だと判断し
 楽観視します

 相手がクリム親子なのに…

 悪く言えば「変化に対応できてない」

職員『本当に、大丈夫なんですよね?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03538

)ウィルミット長官
 フォトン・バッテリーを運び

 ナットは、基幹産業の塊ですから

 絶対に!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03544
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03554

大統領め! 先発隊に、自分の息子を出したか!!(スルガン総監』

またも"グライダー"
 総監、まさか"自分の艦隊"に狙われてるとは…
 クリム、非武装のグライダーを見て
 撃墜せよと命令

いきなり人工衛星軌道に上がって、出来ますか!(艦長』

 またベルリママ曰く、塔は"根幹産業"
 世界にとって重要施設

 だから攻撃しないだろう、真っ当ですね

 対しアメリア軍艦では!

クリム『遊びではないのだ! いいかッ!!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03568

)クリム
 この作戦の第二隊長は、ミック・ジャックである!


女王ミック・ジャック
 キャピタル・タワーを軍事基地に出来れば、世界はアメリアの自由になるんだ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03572

)マスク
 自分はこの“マックナイフ”で

 連敗の汚名は雪ぐ覚悟であります!


『(しかし、クンパ大佐とジュガン司令の手際は異常だと感じるな……?)』


)マニィ
 ビス一本、ゴムパッキン一個浮いていたら!

 MSに傷がつくんだから!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03576
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03579
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03592
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03616
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03621

ルインは…、クンタラの名誉を賭けたはずなのに…?!(マニィ』

次々と建造される"新兵器"
 この台詞、単に"女と居た"から驚いたのでなく
 バララ、クンタラじゃないのか
 学校でも出てきませんし

 とまれ長官と、クリムの乖離が深刻

 電力、根幹産業による「世界の生命線」
 だからこそ奪いたい!

 これだからクリムは!

 TV版と比べ、台詞は少し大人しくなったな!

大統領『我がアメリアが! キャピタル・タワーを管理する事によって!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03626

)アメリア大統領
 ゴンドワン軍を制圧する事が出来れば!

 キャピタル・タワーの独占的なエネルギー政策を改善できて


 世界は、アメリア帝国として支配出来るッ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03637
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03640
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03657

 空から降りてきたアイーダパパ!

スルガン総監の決断
 大統領を説得する、とベルリママに約束するも
 既に、クリム艦隊が発進した後でした
 説得は不可能!
 と

自分は、軍令に従う義務が…、あります!(総監』

 大統領は、息子を猫かわいがりしてる為
 出撃の見送りは"ない"

 クリム艦隊の護衛に、必ず残る艦隊が出る
 
 そこで総監、自ら指揮を執る事に

 総監は「柔軟な人」ですな、良くも悪くも

ジュガン司令『ズッキーニ大統領の鼻をへし折ってやりますよ!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03677

)ウィルミット・ゼナム
 アイーダさんも宇宙に上がってきていて…
 G-セルフは“宇宙から落ちてきて”…

 そんな!?


 ベルは私が育てたのよ、誰が他人に渡すものですかっ!!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03692
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03707
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03709
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03723
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03729

私の息子クリムが! 戦闘を指揮するサラマンドラを! この艦隊が守ってくれるか!!(大統領』

スルガン総監、悪い顔
 と吹きあがる大統領ですがところがぎっちょん!!
 総監は、むしろクリム隊を"陽動"にし
 自身は"聖地"へ直行

 聖地制圧でキャピタル・タワー占領だ!!

 陽動、クリムを囮にするんですよ
 面従腹背!

 TV版と明確に台詞を変え、"クリムは囮"と明言

 クリムパパ、いい面の皮ですわオイ!

マスク『(海賊船から)Gセルフとラライヤを奪い取って見せます…!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03759

)クリム
 これで私がキャピタル・タワーに先制攻撃をかければ、戦力を分散させられる訳だ…


)ミック・ジャック
 そ れ で 本隊が、ザンクト・ポルトを占領しやすくなるって言うんでしょ?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03765

)アメリア軍 
 第一ナットの「コリオール」が見えてきたんだ!
 あれとケーブルには!

 絶対に傷つけてはならん!


)クリム母艦・艦長
 なぜ撃たないっ!?


)部下
 だって!?

  “ナット”の手前で、敵味方入り乱れてるんですっ!!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03769
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03770
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03795
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03799
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03806
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03811
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03812

 一方姫様、出るな出るなと全員により制止

第1ナット攻防戦
 面白いのは、クリム側が囮だと自覚している
 今の状況では、それが最善だと判断し
 危険な状況にも嘆きません

 状況の変化に、即応する"天才"

 TV版は、半ば強いられての出撃でしたが
 自覚的な描写へと変化

 大統領より、ずっと賢く勇敢で可愛いんですね

 敵と味方、戦局を読んでいる!

天才クリム『ミノフスキー粒子を撒いたってのはだなぁ!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03816

)クリム
 ナットを盾にしようとしても!

 接近戦でヤられるって事よ!

 ハハハハハハ!


 蜂のように刺すんだよッ!!


)ミック・ジャック
 さすが! 天才クリム!!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03818

)天才クリム
 ミック! ガランデンから出た部隊はどうした?


)女王ミック
 こちらに合わせて出てきました!

 接近しています!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03822

)クリム
 どこだ!?

 キャピタル・アーミィの連中は!


※ガランデンから出た連中
 アーミィ、マスク部隊の事
 

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03824
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03825
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03836

 この荒れ狂う撃墜王っぷり、まさに天才!

戦争から遠く離れた時代で
 母艦長はパニクってますが、粒子が撒かれた
 すると、レーダーが無効化される為
 長距離砲撃は困難

 MSの本懐! 近接戦で大暴れよ!!

 MSが、粒子下でこそ強い兵器だ
 と良く解っている!!

 伊達に天才じゃないんですよ

 ただ迷惑なだけで!!

マスク『キャピタル・ガードのレックスノーじゃないか?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03842

 クリム気にするガランデン隊を、ケルベス発見
 ケルベスは、"初めて見るMS"だった為
 所属が解らなかったらしい

 そこで「無抵抗だ」と、手を挙げて接近

 ケルベス機は「アーミィ所属」ですから

マスク大尉『貴様の機体は海賊船から発進してきた!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03852

 現在、戦場のMSは大半がアーミィ所属機だし
 ケルベスは、マスク機の所属を探ろうと
 無害なガードのフリで接近

 バレてとっ捕まってしまったらしい

 ルインだとは気づかない様子

マスク『キャピタル・ガードの素人が! アハハハハ!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03855

)マスク
 よぉG-セルフ、当方に投降しろ!

 そうすればケルベス中尉のレックス・ノーはこのまま返還する!


)ベルリ
 そちらさんは、どちらさんなんですっ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03875
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03878
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03888
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03890
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03901

『メットの下もマスク?!』『データファイルとセンサーが内蔵されているんでな!』

マスク邂逅
 唐突なマスク自慢! 操縦サポートする強化仮面
 誰だ? と言われて生身で降りるマスク
 いや何故降りた!?

 結果、ケルベス中尉は解放

 今、抑えてるマックナイフが無人
 そりゃ逃げるよね!

 これも強化人間的な状態だからか

 呼ばれて降りたのが運の尽き!

海賊軍のルアン『隙あり!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03918

)バララ
 マスクのドジ!

 Gセルフが戻った!


)マスク
 ラライヤを手に入れるまでは

 メガファウナを攻撃できない…!?


)ベルリ
 アイーダさんに宇宙戦争をやらせる訳にはいかない!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03931
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03932
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03933
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03936-
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03940
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03945
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03951
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03953

あたしがドジか?! 相手が出来すぎィ?!(バララ』

フォトン・フレーム
 ケルベス開放により、マスク側が急激に不利に
 ラライヤがいる、海賊母艦を攻撃できず
 僅か5機では戦力不足

 おまけにバララが被弾、後退!

 よく光るMSだこと!
 Gセルフの光は、単なる"発光"のハッタリか

 フレームの余剰エネルギーを放出したらしい

 けどアレはビビりますよね!

ベルリ『変形が…、隙になる!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03956
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 03957
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04002
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04003
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04005
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04006
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04009
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04013

たいした事はない! …が、メガファウナに潜入できなかった(マスク大尉』

バララァ!
 圧倒されても、部下の前では動じない上官の鑑
 マスク、ハンドビームでライフルを奪い
 脚部ミサイルを乱射!

 武器を奪うも、足をへし折られた!!

 あまつさえ…、人間じゃなくて良かった!!
 男じゃなくなるところよ!!

 金的へ強烈な膝蹴り、マックナイフ後退

 ガンダム史上、最大の金的だった!

クリム母艦艦長『MSには帰投信号を!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04030

)クリム
 メガファウナと、接触したようだが…
 沈められなかったようだな?


)ミック
 そのようでしたね…、何故なんです?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04033

)天才クリム
 キャピタル・アーミィが戦艦で上がってきて
 初めての戦いだったのだ…

 それで皆で、とっちらかったんだろう?


 我々もさ? …な?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04035

)天才クリム
 アハハハハハハ!


)ミック
 …そりゃそうか

 ウフフフフフフ!


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04039
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04045
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04051

ガランデンには、このままザンクト・ポルトに上がれと命令を出しておきました(クンパ』

マスク部隊への評価
 マスク失態、クリムに笑われ艦長に馬鹿にされ
 ジュガン司令にも見下されました
 が、クンパだけは違う

 無理な作戦を押し付けた為だ、と

 実際、最も簡単なのは母艦撃沈も
 マスク隊はそれが出来ない

 Gセルフも撃墜禁止

 散々でしたが、無理ゲーなんスよホント!

『宇宙の脅威から、法皇を守る為で?(ジュガン』『無論、そうでしょう(クンパ』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04058

 クンパ大佐の思惑、マスクへの肩入れはとまれ
 これで、"法皇護衛"という口実で
 聖地に軍を入れられる!

 まあ素敵な口実!

 戦いは、"続く"からこそ口実が増える!

スルガン総監『アイーダも、メガファウナに戻れたのだな?』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04068

)アメリア軍艦長
 本艦"ラトルパイソン"以下、クロコダイル級6隻、キャピタル・タワーの“クラウン”より速いです


)スルガン総監
 恐ろしいものだな…

 ヘルメスの薔薇の設計図の実力は


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04072

 クラウンとはタワーの「エレベーター」

聖地「ザンクト・ポルト」へ
 作中、度々言い逃れしている場面がありますが
 やはり、アメリア艦は「設計図」産物
 宇宙世紀の遺産

 その威力に驚嘆する総監

 片っ端から設計図から復元し
 実用試験し、"使える"ものを探ってる状況

 特にアメリアは、"ゴンドワン国"と戦争中

 タワーを握れば一発勝利よ!
 
ベルリ『このままザンクト・ポルトに上がるなんて! 何を考えているんです!』

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04083

)ベルリ
 信者でない人や物が行ったら

 祟られますよ!?


)アイーダ
 私達は、祟られない様にするために上がれば良いのでしょっ


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04093

)アイーダ
 キャピタル・アーミィだって狂暴になっているの!

 解ったでしょ?


 狂気と暴走を止める事が出来れば

 祟りを収める事になりませんか?


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04097

)ノレド
 祟りを収めないと!


)ベルリ
 そんな事…

 マシーンとかGセルフで出来ると思うか?


)ラライヤ
 うふふふふふっ…、お家だね~♪


ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04102
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04106
ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 04114

 主題歌「G」。リズミカルで実に良い!

R.C.1014年
 ベルリの発想は保守的で、聖地進軍を嫌がるも
 現在、"そうも言ってられない状況"故
 アイーダに押し切られる

 今は、皆が暴走している

 であれば、一緒になって暴走するのでなく
 従来通りルールを守るのでなく

「元に戻す」為に、自らもルールを破る

 姫様、ぐんぐん成長してる…!?

感想追記
人も世界もガンダムも変わる、姫さま激変!!

ガンダム Gのレコンギスタ 第2部 感想 01961

 ベルリママ、撃墜未遂事件!

変わる姫様
 戦争の渦中にあって、“人殺し”はしたくない
 不殺でなく、戦う力ない人を殺したくない
 姫様の在り方が人間らしい

 戦時だからと、何やってもいい訳じゃない

 戦闘中は気分が高揚するから
 殺っちゃいそうに…、踏みとどまるのは難しい

 コミカルだけど大切な事件でした

 気負いが解けたのも一因か

 デレンセン教官の死は、間接的ですが大きな影響を与えたんですね

2019年11月29日 劇場 2週間限定&配信公開



 テーマソング、ドリカムなのね

スタッフ
 企画・製作:サンライズ
 原 作 :矢立 肇、富野由悠季
 総監督・脚本:富野由悠季
 演 出:吉沢俊一
 キャラクターデザイン:吉田健一
 メカニカルデザイン: 安田 朗、形部一平、山根公利
 デザインワークス: コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、
沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
 作画監督: 吉田健一、桑名郁朗
 美術監督:岡田有章、佐藤 歩
 色彩設計:水田信子
 ディスプレイデザイン:青木 隆
 CGディレクター:藤江智洋
 撮影監督:脇顯太朗
 編集:今井大介
 音楽: 菅野祐悟
 音響監督:木村絵理子

 テーマソングアーティスト:DREAMS COME TRUE

今回のあらすじ
ベルリたち救出のため出撃したデレンセンが海賊部隊のメガファウナを急襲。地球周回軌道上での宇宙戦闘を強いられたベルリは、恩師との対決とは気づかずにG-セルフで迎撃してしまう。一方、キャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄も要求し、エルフ・ブルックのマスク部隊に続き、ベッカーのウーシァ隊を出撃させる。その背後にはスコード教のタブーを無視するほどの危機--宇宙からの脅威の存在があった。


前回までのあらすじ
R.C.(リギルド・センチュリー)1014年。地球上の全エネルギーをまかなうフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーを護るキャピタル・ガードのデレンセン大尉は、謎のモビルスーツを発見。その確保に失敗するも、コックピットから落下した少女ラライヤ・マンディを保護する。1週間後、大国アメリアの秘密部隊である宇宙海賊が、謎のモビルスーツを使いキャピタル・タワーに襲来、偶然居合わせたキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、デレンセンたちと協力して謎のモビルスーツ拿捕に成功する。投降したパイロットの名はアイーダ。謎のモビルスーツは「G-セルフ」と呼ばれ、アイーダとベルリ、そしてラライヤだけがなぜか起動できる機体だった。
 地球に戻ったベルリは異国の来賓歓迎会警備に駆り出されるが、そこへ海賊部隊がアイーダを奪還すべく襲撃をかけてきた。攻撃に巻き込まれたアイーダを救出したベルリはG-セルフを起動、海賊部隊のカーヒル大尉と対決する。G-セルフのハッチにしがみつくアイーダを守るため、ベルリはカーヒルが搭乗するコックピットを撃ち抜くが、カーヒルはアイーダの恋人であった。悲しみに打ちひしがれるアイーダ。
 その後、アメリア大統領の息子クリム・ニックによる襲撃にまぎれ、アイーダはベルリやノレド・ナグ、ラライヤをコックピットに乗せたまま、G-セルフで逃亡、海賊部隊の母艦メガファウナへ帰還してしまう。一方、科学技術を発展させてはいけないというスコード教のタブーを破った軍事組織「キャピタル・アーミィ」は、デレンセンや仮面の男マスクにベルリたちの救出を名目とした出撃を命じる。だが、ノレドとラライヤを人質に取られたベルリはG-セルフでキャピタル・アーミィのモビルスーツ部隊を退ける。海賊部隊は、母国のアメリア軍が宇宙艦隊の弾道飛行試験を行うことから、その囮となるために地球重力圏を脱出、メガファウナも弾道飛行に移行して、宇宙へ上がるのだった。
全5部構成
続く第3部は、2020年秋公開&配信予定!



 原作全26話中、11話ラストまで到達!!

第3部は宇宙からの遺産
 割と駆け足、ベッカーとベルリママの台詞削除
 TV版ラストは、“祟り”に怯えるベルと
 呆れる皆の構図でした

 劇場版は、姫様が正面から向き合った!!

 他人の考えを、"おかしい"と馬鹿にせず
 相手の土俵から考える事

 特に姫様の成長、変化が著しい部でしたわ

 ガンダムも「変化」し続けた!

 次回、劇場版 G-レコ III

トップに戻る

ガンダム Gのレコンギスタ 感想
ヤフーブログ連載時代

 第1話「謎のモビルスーツ」
 第2話「G-セルフ起動!」
 第3話「モンテーロの圧力」
 第4話「カットシー乱舞」
 第5話「敵はキャピタルアーミィ」
 第6話「強敵、デレンセン!」
 第7話「マスク部隊の強襲」
 第8話「父と母とマスクと」
 第9話「メガファウナ南へ」
 第10話「テリトリィ脱出」
 第11話「突入! 宇宙戦争」
 第12話「キャピタル・タワー占拠」
 第13話「月から来た者」
 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」
 第15話「飛べ! トワサンガヘ」
 第16話「ベルリの戦争」
 第17話「アイーダの決断」
 第18話「三日月に乗れ」
 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」
 第20話「フレームのある宇宙」
 第21話「海の重さ」
 第22話「地球圏再会」
 第23話「ニュータイプの音」
 第24話「宇宙のカレイドスコープ」
 第25話「死線を越えて」
 最終話「大地に立つ」

 全26話終了時 感想

 富野監督『ターンエーはGレコより500年くらい昔の話(?)』発言

ガンダム Gのレコンギスタ 感想

 劇場版 G-レコ I 冒頭3分
 劇場版 G-レコ I 飛べ! コアファイター
 劇場版 G-レコ II ベルリ撃進
 劇場版 G-レコ III

※トップに戻る

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング