公式サイト ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話 感想【最終回】
 時計塔と日常と未来への第一歩 レビュー 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 22時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
聖杯戦争への決断、ようやく渡せたプレゼント
大切なのはWhydunit!

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00999
わざわざ迎えに来るなんて、相変らず素敵にお節介
 夢だと解ってて、泣いてしまうほど大切でも
 II世を踏み止まらせた“戦場”が
 最終回に溢れてた!
  
 彼の旅路が楽しくて、本当に良かった!

人生は続く
 その旅路以前も、大切にしてくれるメルヴィンが
 今の“先生”を、心から慕う生徒達がいて
 これからも居たいグレイがいる 

 節目を幾つも越え、人生は続いていく

 Fate/Zeroの“続き”を生きる、II世らしい最終回!

ロード・エルメロイII世の事件簿 13話 最終回 感想


 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話『時計塔と日常と未来への第一歩【最終回】』
 アバン「あれから」
 もちろん! 教授が喜ぶ本ですよ~
 Aパート「化野菱理が追うもの」
 間が悪いオルガマリー
 もしも、大聖杯が期待通りなら
 からっぽの魔術刻印
 何故、ウェイバーって呼ぶんです?

・Bパート「昇格の儀式」
 三大貴族・イノライの評価
 典位昇格・祝賀会
 II世が、一度も共有できなかった「ケイネス」
 第五次聖杯戦争へは
 グレイのプレゼント
 弟子に盗まれなかった男

・夢の続きのイスカンダル
 敢えて、問おう
 神秘の総本山・時計塔の日常
 感想追記

・原作者・三田誠先生/及び公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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※過去記事一覧ページ

アニメ版14話をかけ、追いかけた「聖杯戦争」

01057
 第五次聖杯戦争には参加しない、と結論

Fate/stay night
 システム上、“イスカンダルとして”影武者召喚
 自分の戦場は、彼女らを止める事だ
 と参加を辞退へ

 Zeroラスト上、参加してもおかしくなかった

 何故参加しなかった?
 その理由を、描いていく物語でもあったのね

原典オマージュ。『問おう』で締める最終回

01048
楽しかったか? ここまでの旅は(ライダー」

征服王イスカンダル
 厳かにおどけて、にっこりと問うライダー
 涙ながらの「楽しかった」も
 素敵なラストでした

 キーワードだった「旅」

 イスカンダルは32歳で死亡し
 短い人生の1/3、実に10年を遠征に費やした英雄

 旅に生き、楽しみ、旅に死んだ

 生涯を感じる、熱いキーワードだった!


EFj8WfKUYAAi9MY
 じゃあまた! って感じですわ!!

あらすじ
 カラボー神父が犠牲も、事件はお咎めなしに
 数日後、スヴィンの典位昇格儀式が行われ
 先代エルメロイに匹敵する快挙に
 II世は強かに酩酊した

 聖杯戦争参加を断念し、ハートレスを追う

 II世へ新たな目的と、グレイからのプレゼント
 更に夢でライダーに会う

 II世は“己の戦場”を意識し、また踏み出す【完】

壮絶な宝具の撃ちあいに終わった前回から

00700
 前回、真犯人ドクター・ハートレスが姿を現し
 目的、英霊召喚を既に達成していた
 と明かされる

「英霊イスカンダルの偽物」という英霊

 それが「フェイカー」の正体だった

グレイ『あの事件の事は……?』

00701
00702
00703
 病院着を、無理矢理フードにしてるらしい

白無垢グレイさん
 起きたグレイは、必死に顔を隠したのでしょうが
 とまれ、あれから彼女は気絶し
 時計塔の病室へ

死徒同士の内紛として、処理されたよ

 列車は、死徒=吸血鬼が持ち主の為
 彼らの騒ぎにして貰ったと

 おかげでお咎めなし!

 ありがとう…、ありがとう魔眼蒐集列車…!

カウレス・本物・フォルヴェッジ『姉さんの話を聞いたんだって?』

00705
 慌てるグレイ! ですが身体で払わねば無問題
 実は、フラット達にはとっくに話してた
 別に秘密じゃあなかった

 だからハートレスは化け遂せた

※私はあの話を重視し、疑ってませんでした

カウレス『姉さんは、俺よりずっと才能があった…』

00708
00710
00711
“もしも姉さんが先生に会ってたら”…なんて思う事はそりゃああるよ

カウレス・フォルヴェッジ
 私やグレイが思うより、彼は囚われていなかった
 きっと、だから皆に話していた
 と

でも、俺はここが好きだよ

 ここに来られて。
 皆に会えて、良かったと。

 グレイも頷く「誰もが思う事」

 この教室は、かけがえない場所だという事

グレイ『…拙もです』

00712

)本物カウレス
 皆、君と先生の帰りを待ってる…
 スヴィンの奴なんか

 君が怪我したって聞いてすごい顔になってさ~


00713

)グレイ
 すごいかおに!?

 …やっぱり拙は嫌われてるんでしょうか…


00717
00718
00722
 一方こちら、出禁に定評あるル・シアン君

後のグレート・出禁である
 最終回でも、グレイたんへの愛があふれだし
 溢れる愛で返り討ちに
 で

特にスヴィン! お前は立場を弁えろッ!!(II世」

 グレイへの好意が強すぎる上
 グレイの“自己嫌悪”、互いの特殊性でややこしい!

 特に「今回」は、スヴィンに特別な時期

 そこで「特に」と、釘を刺されたか

II世『…何だコレは?』

00725

)フラット・エスカルドス
 ナニってもちろん、教授が喜ぶ本ですよ~
 オトコノコが喜ぶ本!

 そう!


00727

)フラット
 ギャルゲーの攻略本です!

 教授が日本のゲームを熱心に研究してると聞きまして~、俺も協力させてくださぁい!


00729
00730
00733
 最終回でも炸裂するアイアン・クロー

後の魔のショーグン・クローである
 フラットを誤解させ、征服王が好きだったゲーム
 II世は、今も同ゲームを好んでおり
 初出でも描かれていた程

 ひどい誤解に、II世の怒りが怒髪天!

 初出もゲーム絡みで激怒
 遠坂凛に「ファック!」と逆ギレたとかどうとか

 逆ギレなのがポイント

 そして今の彼の怒りは、正当な怒りだ!

『おーっと♪ 盛り上がってますね~♪』

00735
 盛り上がってるのはフラットの頭であり
 陥没しそうなのは頭蓋骨ですが
 続いても問題児!

 ハートレスと共謀していたイヴェット

 法政科に御用となってたらしい

『スパイとしては、見逃せませんよ~♪』

00736

)イヴェット・L・レーマン
 司法取引って奴で、解放されて参りました~♪
 そ・れ・よ・り・も~

 ゲームより、本物の方が~♪


00741
00742
いいから全員さっさと帰れ! 治るものも治らんッ!!

ごもっとも!
 法政科に情報提供か、イヴェットは一応自由に
 もっとも、別の意味でずっと自由でしたし
 むしろ誰か止めてあげて!

 自称・愛人に、自称スパイ追加

 まったく懲りない悪びれない
 いっそ清々しい!

 II世、愛されてますねェ…

 休まらない! エルメロイII世は休まらないッ!!

II世『……ったく、あいつらが騒がなければもっと早く退院できたものを…』

00743
 皆、先生が待ち遠しいんじゃないんでしょうか?
 と、もっともなフォローするグレイと
 馴染んだ道を行くII世

 お馴染みのカフェ前を通るII世

 待ち遠しさが、ルール無用の残虐ファイトだった!

II世『私たちが生きて帰れたのは、カラボー神父のおかげだな…』

00745

)II世
 最後まで助けてもらった…

 私には、彼を救えなかったのに…


)グレイ
 師匠…


00746
 また一つ、背負い込んだのね…

もう居ないあの人に
 フェイカーに、ドロップキック食らったカラボー
 前回、グレイを懸命に諭していたのは
 彼の遺言だったのか

 助けられた負い目がまた一つ

 前回、カラボー神父はメチャクチャ強かった!
 それでも直撃即死

 英霊は、かほどに規格外だと

 受身も取らせぬ魔眼攻撃、代行者すら即死…!

化野菱理『退院、おめでとうございます』

00749
 待ち構えてる系ヒドイン、化野菱理曰く
 七年前の、連続“殺人”は不問へ
 聖堂教会も蒸し返しを避けた

 カラボーは亡くなり、混乱を避けられたかも…

 と思うと複雑か
 
化野『一つ、お伺いしかったのですが』

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…事件に続きがあるんだろう(II世」

推理の穴
 化野の疑問、推理の穴とは“Whydunit”でした
 事件は、英霊召喚が主目的でしたが
 英霊も「手段」だ
 と
 
今、死なれては困ると言っていた…

 英霊召喚が、目的じゃあないから
 II世を助けてくれた
 
 II世が「これから」も重要な手段だから

 魔眼編初回サブタイも「第一」の殺人!

II世『いずれあの男とは、また会う事になる…』

00764
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 宝具直撃前、彼が『裏返れ』と術を発動してた
 ハートレスは、フェイカーを救う為に
 わざわざ同乗したのか

 前回「仔」を呼んだ時のように、門を開けたのか

 逃げ足の速さも黒幕の条件さ!

II世『…トリシャのペンダント、何故あれを残した?』

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何もかも、私の手の内、と?(化野」

兄を追って三千里
 とまでは言いませんが、化野の狙いもハートレス
 彼を、“II世におびき出して貰う”為
 推理を煽ったと

君の手助けがなけれあ、あの偽カウレスを拘束できなかった(II世」

 第10話、ルヴィアの台詞の通り義兄妹
 II世とライネスのように

 あの化野が、妹キャラだった…?!

 ふたりはプリキュアだと…?

『二人とも、ノーリッジの養子だったんですよ』

00779
 通称“時計塔の足長おじさん”とも呼ばれる篤志家
 数多くの養子を抱えた「ノーリッジ」
 その一人だったと

 また現代魔術科も、ノーリッジの支援で設立

 現代魔術科自体が「ノーリッジ」と呼ばれる事も

『ところで、あと一つ聞きたい…』

00785

)II世
 最終局面で落札を諦めて降りたのは、何故だ?

 ライネスが来るのが後5分遅れていたら
 私は…!


)化野
 あら? もしかして法政科を信用なさっておられたんですか♪


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00788
 やだグレイさんかわいい

ファイナル・ラウンド
 確かに前々回で、II世は愕然としていました
 実際には、イヴェットが落札した為
 オークションはキャンセル
 が

 五分遅れたら、II世が払う羽目に!

 確たる証拠は“カウレス”だけ
 本物到着まで、オークションが続く必要があった

 もー! すぐ破産しかけるんだから!

 最終回も散々だよ!

おやあ?

00789

)ライネス・エルメロイ・アーチゾルデ
 義兄とグレイなら、退院したとこだぞ~?
 キミ…

 間が悪いとか言われたことないかな?


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 アホ毛から描かれるオルガマリーさん

間が悪いひと
 その“間が悪い奴”を、待っていたのか
 実は「ライネスも間が悪い」のか
 とまれ

ロード・エルメロイは、彼女の言葉を代弁してくれたもの

 と、トリシャの件で感謝するオルガ
 本当に大切な人

 亡くして真意を知って、更に大切になった

 その点も「間が悪い」のかもしれません

ライネス『義兄なら“II世を付けてくれ”、というところだな?』

00803
 第一話での、義兄の台詞を踏襲するライネス嬢
 また当時、何故そう言ったかを思えば
 今回Bパートにも繋がる台詞

 つくづく、色々な部分が繋がっています

 切りそこなった大根のように

オルガ『…お父様は、会ってもくれなかったわ』

00804

)オルガマリー
 大聖杯がお父様の
 マリスビリーの期待通りだったなら

 あの人の夢は叶ったのかもしれないけど

 それは私の知らない時間で、私の知らない世界ね…


00807
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 もちろん大聖杯が期待通りだったのがFGO

あなたの知らない世界
 オルガマリーの初出となる、FGO時間軸の
 彼女は、知らずに破滅を避けられた
 加えて“救われた”

 “認められない”苦悩終わった

 前回といい詩的なオルガ
 家系自体が、星々を眺めてきたからなのかしら

 実はロマンティックな人だったのか

 父が、大聖杯を使う様はFGOアニメ 第0話で描写

ライネス『案外詩人だな…。気に入った♪』

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)ライネス
 つまり、フェアな情報提供をって事だろう?
 お互いロードの次期後継者だ…

 この機に交流を深めておくのも、悪い事じゃないと思うが?


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)オルガ
 あなたは、随分あの義兄とは違うのね?


)ライネス
 それはまあ、血も繋がってないからな?


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)オルガ
 …そうね。あなたとは仲良く出来そう


)ライネス
 どうぞ、互いに利用価値のある間は…、よろしく♪


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 光の中へ踏み出す演出が、また美しい

また鳥が飛び立つ
 腹の中身が真っ黒同士だとしても! 美しい!!
 彼女達は、“そうならざるをえなかった”
 互いに友達が多くない
 立場的に

 仲良くするだけでも、“理由”が必要

 オルガマリーに友達が…
 愛されてる! おいトリシャさん赤飯だ!

 今作も1話に1回は曇ってたオルガマリー

 最後はばっちり報われた!

不安を抱えてクリスマス間近の街を行くグレイ

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 無言劇なのにパワーが凄すぎるメルヴィン

人生
 第1話の10年前と同様、“ママ”は健在らしく
 ママのホテルで臨時株主総会!
 忙しい! 

魔術師だって人生はあるからね…

 メルヴィンは死にそうですけどね…
 魔術師も「人」

 第3話、浮世離れしたダヴェナントもデパート持ち

 最終話テーマは「人生」

メルヴィン『私は、エルメロイ派の破損した源流刻印を調律してるんだけど…』

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 魔術刻印を株分けし、分家を作って派閥を形成
 トリシャの魔術、鍵がオルガだったのは
 分家・本家の関係だから

 巨大工房事件も「本家」が介入

 本家の魔術刻印、それが源流刻印なのね
 
『ベルベット家の、ウェイバーの魔術刻印も私が預かってるんだ…』

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 完全な「四角」。まだ“器”しかない若い家系

魔術刻印
 II世は、エルメロイの名と“借金”を背負いました
 際し、裏切らない証として
 刻印を奪われた

そんな大事なものを……

 魔術師にとっての家宝
 メルヴィンは、その保管役も担っている

 調律師だから

『魔術師を裏切らせないという意味では、最高の担保だよ~』

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)メルヴィン・ウェインズ
 生きがいを奪っておくようなものなんだから


)グレイ
 生きがい…


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 思うに、冒頭通り自己否定が激しいグレイは

魔術師の生きがい
 だから彼女は、多分“生きがい”を意識してる
 生きがいを奪われる辛さを
 想像したのか

 生きる喜びをII世は奪われている

 魔術完成に「人生」では足りず
 世代を越え、受け継ぐべく“刻印”として残す

 第2話の男が、死んでまで生きようとしたように

「完成」させるべき刻印を奪われている

『あの…、前から不思議だったんですが』

00000

)グレイ
 メルヴィンさんは、何故ウェイバーって呼ぶんですか?


)メルヴィン
 あいつがロードの座を譲る時に
 ウェイバー、って呼ぶ相手がいないと寂しいじゃないか…


00002

)メルヴィン
 確かに聖杯戦争は、ウェイバーに大きな影響をもたらしたかもしれない


 だけどね? それまでの19年間だって、彼にとっては重要な時間だったはずだ


 いつか訪れる、ロードじゃなくなった後の時間もね? 


00003
ははーん? そんな事、考えたこともなかったって顔だね?

ウェイバーの「残像」
 いつかに備えて、そして“これまで”を大切に
 名実共に、“ウェイバー”を預かってる
 刻印も名前も

 移り変わる中、“ウェイバー”を覚えておきたい

 友達が、蔑ろにしがちな友達自身を
 大切にしておきたい

 からっぽな刻印共々「大切」に。

メルヴィン『今までも彼は変わってきただろう?』

00004
 仮に、グレイと出会ってからに限ったとしても
 II世は変わり続けているから
 だから「預かってる」

 聖杯戦争以前のウェイバーを覚えている

 メルヴィンは意識的だけど
 学生時代からの友達、ってそういうものですよね

「昔」を知ってる厄介で大切な友達

『これからだって、きっとそうだ…』

00871

)メルヴィン
 たとえば第五次聖杯戦争とか…。
 そうなれば、彼はもうここを去ってしまうかもしれないよ?


)グレイ
 もし…そうなっても。
 拙にとって、師匠は師匠です

 教室の皆にとっても


00874

)メルヴィン
 …うん、それでいいんじゃないかな?

 人には色んな側面があるものさ


 話せて、楽しかった。じゃ、ここで♪


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 メルヴィン死にそうで、正直ハラハラしました

立場でなく
 もし去れば、病弱なメルヴィンは追うのが難しい
 だから、“ウェイバーに付き添ってくれる”か
 試したのでしょうか

 今、ウェイバーを支えてくれる人がいる。

 ロードや、先生という立場でなく
 ウェイバー個人を

 見る間に友達の「地位」が膨れ上がった10年

 メルヴィンは、心配してたんでしょうか

毎回、美しい模様が描かれたアイキャッチ

00882
 最後はシンプルに、というのも美しかったですね
 今回、ベルベット家の刻印もシンプルで
 連想させる感じ

 毎回、話をイメージして作るって大変よね…

※トップに戻る

そしてまた「飛び立っていく」

00884

)ガウリカ
 無明を漂う彷徨い子よ、前へ!


)シャルダン翁
 汝、現世に示す己が名を答えるべし


00886

)スヴィン
 我が名はスヴィン・グラシュエート

 獣の叡智によりて、根源を目指すものなり!


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)II世
 汝、星の子よ
 今この時、汝は闇より出でてて、光の中、新たな生を得ん

 我は、ロード・エルメロイの名に於いて

 汝、スヴィン・グラシュエートに「典位<プライド>」の位を授く…


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 ガウリカ女史は、儀式に必要で設定されたとか

昇格の儀式
 闇より出でて、光の中で生まれ変わること
 先のオルガマリー達のようです…
 スヴィン「昇格」!

 基本的に「根源」を目指すのが魔術師

 様々なアプローチで目指す為
 際し、“どうやって目指すか”を言語化するのか

 実在する『黄金の夜明け』系団体の儀式の変形

 正面の紋章など、II世がアレンジした物

II世『…また、自分の生徒に追い抜かれてしまったな?』

00893

)スヴィン
 足には…、自信ありますから…


00895
※震える足
 彼にとっても、早すぎ“重過ぎる”昇格も
 意識して震えを止めた

 II世は「才能を見いだす男」だから

 見いだして貰った才能に、恥じない為にか


00897

)スヴィン
 僕がここまで来られたのは、先生のおかげです

 僕も…
 多分、フラットも…


 他でもない、先生に教わったからですよっ


00899
00900
00901
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 自虐癖から一転、“賞賛”を受けとめるII世

泣かない!
 典位とは、時計塔の七階級でも「上から三番目
 第二位・色位が、事実上の最高位なので
 極めて上位という事

 それも十代。II世にない「天賦の才」の証

 II世は第四位も、これは地位に伴うもので
 実態はもっと「低い」。
  
 前回トーコトラベル発明者、蒼崎橙子は第一位

 Fate/Apのダーニックは、政治力により第一位をもぎとった

イノライ『また一人…、時計塔の第3階位に生徒を送り出したか…』

00904
00906
いやはや、少し怖いくらいの手際だぞ? ロード・エルメロイII世…

イノライ・バリュエレータ・アトロホルム
 彼女は12ロード、“協会の実権”を握っている
 中でも、特別な「三大」の一角!
 ただ割と民主主義らしい

 第一位を取得した蒼崎橙子の師匠

 またII世の初期設定は
 生徒が、皆「王冠(一位」のウルトラチート!

 とまれ「II世の弟子」は着実に

 時計塔の勢力図へ、無視できない領域に。

『お前の事は忘れないぜ! 天才児っ♪』

00909

)フラット
 うんうん!
 神童、二十歳すぎて人となるッ!

 準備万端ってカンジだよね?


)スヴィン
 お前、それ全然褒めてないだろ!?


00910
00914
00920
 珍しく隙だらけ、ぐにゃぐにゃライネス可愛い

肩にちっちゃい重荷のせてんのかーい!
 なお卒業ではなく、これが始まりなのだ!らしい
 彼らのボケとツッコミはこれからも続く
 永遠に!
 
これでようやく肩の荷が下りた想いだ…

 また、スヴィンは見ての通りですし
 第3話フラットも言ってました

「持て余された」異才たち

 II世に出会えて良かった、は万感の想いだと

II世の旅立ち5秒前な台詞に、反応するグレイ

00921
 手続き、“典位だから”と叱れるようになった為か
 また、II世が彼らと出会うことにより
 彼らは「暴走」しなかった

 “II世は、確定された運命では?”説まであるとか

 どんな世界線だろうとセルメロイII世!?

『一人、典位を増やしたくらいで老成した事を言われても困りますっ』

00925
00926
00929
00930
00931
00934
そーそー! これからもスパイをよろしくさせて頂かなくてはなりませんので~

そして夜は更けて
 個人的チューター、指導役としたいルヴィアと
 開き直った感のあるイヴェット
 つよい(つよい)。
 が

「(師匠…、まさか!?(グレイ」

 独り気を揉むグレイたん…!
 なおフラットは、個々はともかくバランスに問題

 なのでスヴィンが先んじたそうな

 フラット初出、活躍は小説「Fate/strange Fake」で!

グレイ『少し…、呑みすぎじゃないですか?』

00936
00939
00943
00944
00946
「杯」を持つセイバー顔とかいうオマージュ

Feint/stay night
 フェイントをかけ、杯を奪い取る嫁の鑑
 グレイさんもう完全に嫁である
 なお

ライネスの方が10倍は呑んでただろう…

 イギリスでは飲酒は18歳から合法
 親同伴なら、16歳からビールを飲んで良いとか

 なお設定年齢15歳前後らしい

 ん? んん…?

『さすがに十代での典位昇格は、滅多にない事だ…。“先代”と同じだな』

00949

)II世
 その事で先代は、ケイネス・エルメロイ・アーチボルトは
 神童の名を確立した

 そして他の派閥を押しのけ、偉大なロードとして君臨した…


00950

)II世
 それは、“先生の見ていた景色”こそが
 魔術師にとっての理想だと…

 誰もが認めざるを得なかったからだろう…


 私には結局、一度も共有出来なかった景色…


00952
00954
私はいつものように、ただ生徒を祝い、送り出す側という訳だ…

もう一つの背中
 酒も手伝ってか、自虐も極まったII世の言葉
 征服王とは、別の意味で「憧れ」
 別の意味であれ。

 魔術師にとっての理想を見た男

 死後、ケイネスの派閥が瓦解した事も
 良く言えば“彼頼り”

 非才に苦しむII世には羨ましい

 先頭を行くか、後ろから拍手して送り出す側か。

『あ…、あの!

00955

)グレイ
 師匠のおかげで、拙は救われました!

 あの村から、師匠が連れ出してくれたから!


 きっと皆だって…

 色んな理由で、師匠に感謝してると想います…


 だから…、だから!
 

00957
00958
 グレイは特別「救われた」けど、皆そうだと

だから
 言葉を探すように、少しずつ切りながら
 懸命に訴えたグレイ
 代表として

 たぶん冒頭、カウレスの言葉が後押し

 グレイの性格上
 たぶん、“自分がそう思う”だけは厳しい

 奇しくもハートレスの置き土産

 不思議な縁かもしれません 

II世『さっき、スヴィンにも同じような事を言われたよ…』

00962

)II世
 偉大な先代のようには、何一つ成しえない
 永久に半人前のロードだと…、

 いや…、今でもそう思っているが…、お前達がそう言ってくれるなら。

 少しくらいは…。


00963
 まるでスヴィンがスーパー罵倒したような!

二人のエルメロイ
 ケイネスは“これが理想だ”、と体現した
 彼が、グイグイ先へと進んでいけば
 憧れが派閥を生む

 対しII世は、手に手をとって導く男

 自虐しているII世が
 ほんのちょっぴり自分を認めた

 II世にとっては小さな一歩

 だがおそらく、時計塔には大きな一歩なのだ…

グレイ『! 師匠、やっぱり行くつもりなんですか?』

00965

)II世
 第五次聖杯戦争だが…
 正式に…

 辞退したよ


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)II世
 聖杯戦争への参加は「私のケジメ」であって

 英霊イスカンダルのケジメじゃない


 未練はあるが…、固執すべきものじゃない




 Zeroの後、何故ウェイバーは参加しなかった?

ケジメの形
 Zeroという作品が作られた為、生まれた疑問
 そこに、今こうして決着をつけた!
 振り切った!

 再召喚してもイスカンダルは覚えてない

 それでも何故やるのか?
 第7話では、“10年の先へ進む為”だと明言

 一方で前回、迷走だとも認めていました

 今章で「為すべき」を得た!

II世『彼の臣下としても、また時計塔のロードとしても…、』

00970

)II世
 今、私が決着をつけなければならない戦場はそっちじゃない!

「偽の英霊<フェイカー>」

 即ち、“イスカンダルの力”を利用して、彼が為そうとしている企みを解体する!


 それこそが、私の役目だ…


00971
00972
 打倒ドクター・ハートレスこそ“戦場”!

二つで一つ
 フェイカーは偽物、影武者を召喚するクラス
 彼女、イスカンダルの力の悪用は
 ウェイバーに許せない

 第1話でバルザーンに怒ったように!

 同時に、時計塔のロードとしても
 彼を放置できない

 ウェイバーとしてII世としての「敵」。

 敵ってどころじゃなく敵だった!

『あ、あの! これ、ライネスさん達とデパートで……

00975

)グレイ
 本当は、もっと早く渡そうと思ってたんですけど…!

 すみません…ッ!


 こんなの貰っても…!!


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 だがII世、もちろん手にとった!

ようやくにして
 第7話でも2度、渡そうとして渡せなかった
 その経緯が、“ぼろぼろ”にした
 価値を減じさせた

 渡せなかった意味ここにあるのかも

 当時、大切な過去と繋ぐ聖遺物を失い
 苦しんでいたII世

 今や客観的にはボロボロ

 でもII世に値千金!

II世『いつも言っているだろう、レディ?』

00986

)II世
 Whydunit…

 大切なのは「何故そうしたか」なのだと…


00987

)II世
 グレイ、すまないがきっと私の力だけでは足りない
 一緒に戦って欲しい


)グレイ
 拙で…、良ければ…!


)II世
 ありがとう…、これからも…、よろしく頼む…!


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 グレイの視界が、涙で霞むのも再現…!

光の中で
 こうして二人は、幸せなプレゼントをして終了
 推理上の決め台詞「Whydunit」
 応用が美しかった

 見た目でなくこめられた想いが大切

 また、見た目にこだわるという事は
 グレイのキーワード

 グレイ自身の為、“顔が怖いと装う”II世らしい

 いや、実際トラウマだそうですが
 
『雪だ……』

01001

)フラット
 ねーねー、ル・シアンくーん

 ニホンじゃ、雪が降ると犬は画面の右下を駆け回るっていうんだけどさー?


)スヴィン
 それ、絶対何かと混ざってるぞ


01002

)カウレス
 珍しいな?
 いつもの「犬って言うなー!」はなし?


)スヴィン
 ま、プライド相応の落ち着きを持て
 って言われたからなー…


)フラット
 おお~成長してる~!


01003

)スヴィン
『それは僕だけじゃない』。…だろ?


)カウレス
 ああ…、皆が先生に教わったんだ…


)フラット
 、グレイちゃんだー!


01004
プライド相応の落ち着きはどこいったんだよっ!

神はどこまで僕らを試す
 さっそく、ツッコまれたスヴィン君でしたが!
 若者が、スコヤカに成長する事
 II世に“生きがい”が

 生きがいは魔術刻印だけじゃない

 II世が教師を始めたのは
 第8話に曰く、“彼にとって許せない”から

 “生徒達の為に”の、比重が増していくのね…

 フォウ君も庭駆け回るほどに!

II世『ああ…、やっと一人…、私の生徒が…、そちらに…!』

01006
 先代エルメロイが見た「魔術師の理想」側へ
 今、ようやく一人を送り出したのだ
 と万感の想い

 まさか当人が、喜び庭駆け回ってるとは知るよしもない

グレイ『へ!?

01007
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)アッド
 エッヘッヘッへへへ!
 今なら襲い放題だぜ?

 なんなら唇の一つも奪ってみるかァ?

 …ン?


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 こうしてII世は、唇を奪われ損なったのだった

弟子に唇を盗まれなかった男
 死んだとしか思えない動作で、眠りに落ちたII世
 仰天も、唇を凝視するグレイでしたが
 絶妙、絶妙な阻止…!

 お邪魔虫アッド、最終話も盛大にシェイク

 フフ……へただなあ、グレイたん
 へたっぴさ……..!

 欲望の解放のさせ方がへた….。

 すやすやと、子猫のように眠るII世の最終回…!

II世、第1話同様に「最果ての海」を見る

01020

)征服王イスカンダル
 どうした坊主! こっちに来んのか?


)エルメロイII世
 これはただの夢だ…
 私の脳が、記憶が作り出した錯覚に過ぎない…


01021

)ライダー
 なんだなんだ…

 理屈を捏ねるような物言いになりおって
  

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当然だ! いつも講義している事だからな!

第1話の続き
 これは夢なのでしょう、しかし現実に思える!
 私は、あの略奪と征服を謳う王は
 お節介だと思うから

 ちょっとしたご褒美に、現れたのだ

「坊主」が、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになり
 駆け寄ってくると思った

 どっこい「大人」になってた!

 さすが意地っ張り!

ライダー『しかし、教師とはな! 眉間に皺まで作りよって?』

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)エルメロイII世
 聖杯戦争が終わっても、人生は続くんだ!

 馬鹿馬鹿しいくらいにな?


)ライダー
 ン…
 

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 ぴしゃりとやるロード・エルメロイII世!

もう立ち上がっている
 豪胆極まるライダーが、萎れてしまうくらいに。
 ああ、出てこなくて良かったのかな…?
 と縮んでるよう見える!

 ただ第1話と照らすと面白い

 同じ台詞を思いましたが
 人生は続く“から”、足掻かねばと続いてた

 辛そうでした

 でも今、ライダーには強気!

II世『私は、あれから少しは変わったのかもしれない』

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)ロード・エルメロイII世
 何も変わっちゃいないのかもしれない

 ただ一つだけ言えるのは…!


)ウェイバー・ベルベット
 まだ僕は! お前の隣には並ぶ事は出来ないって事だ!!


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 何故なら!
 その道行きの苦しみも、その果ての栄誉も!

 現実で得るべきものだから!


「ここ」ではない!

 ロード・エルメロイII世の戦場で!


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 そして「歩みを進める」II世

彼方にこそ栄えあり
 今シリーズ、間違いなく死者に引かれてました
 ライダーは「心配して」現れた
 が、大丈夫

 II世は自身で「彼方」を目指す

 ライダーがそうだったように
 届かぬからこそ目指す、心の在り方

 保護対象でなく、独り立ちした男になっていた!

 年齢的にも3歳差くらいに縮んだ!

征服王イスカンダル『そうか! では泡沫の夢たる余が敢えて問おう…!』

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)ライダー
 ふふん、楽しかったか?

 ここまでの旅は!


)ウェイバー・ベルベット
 ああ…、当たり前だ…、ライダー…!
 

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お前の背中を、追う旅なんだから…!

旅の一里塚
 敢えて、厳しい口調をとってからこぼれる笑顔
 作中、いつも眉間に皺を寄せ
 愚痴って

 でも旅路を、彼が楽しんでて良かった!

 Zeroで「生きろ」と命じられ
 ウェイバーは、ちゃんと楽しんで生きていた

 高い空に希望を感じる!

 遥か未来を、ちょっぴり先取りした最終回だった…!

再び、魔術師達の総本山「時計塔」の日常へ

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授業を始める!

未来への第一歩
 第0話冒頭の議場、ライネスは重鎮相手に丁々発止
 獅子劫も、すっかりカフェ常連になり
 第0話で死んだ猫も!

 監督によると二代目らしい。猫ォ!!

 ハートレスはまだまだ暗躍も
 ひとまず、“ロード・エルメロイII世”の戦場へ

 教師も“彼の戦場”だ!

 未来への第一歩が、日常からまた始まるのね!

感想追記

 変則的で解りやすいアニメ化
 特に個人的に
 完全に余談ですが「列車編」の追記

※トップに戻る

原作「途中」からアニメ化も、納得の最終回

00521
 昨年末 第0話が面白かったので期待

大戦略エルメロイII世
 初見としては、前半のおかげで解りやすかった
 終盤、前半キャラが続々と出てくる展開も
 ワクワクしました!

 正直「途中からって、話が分かるかな?」

 と思ったけど面白かった!
 また、第1話や3話で「聖杯戦争の情報統制」

 といった前振りから、ラスボス(新キャラ)も納得に思えました

前回でも書きましたが

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「何故カウレスが?」と思うのが正解だった

ドクター・ハートレス
 偽の英霊召喚へ、偽聖杯・偽令呪・偽マスター
 偽物尽くしのラスボスという事で

「偽者に化けてる」のがピッタリなんだなとか

 II世が厳重に隠すほどの宝箱
 開けられた時点で、候補は絞り込まれますし

 ヒントがないようで、後から思うとなるほどな話

毎回、ケタケタと笑ってしまう場面も多々

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 特に第1話、逆さ吊りやハリウッドに笑った!

かき回せ!
 その関係から、グレイの健気さも好きですが
 一番好きなのはライネスです
 からかいっぷり!

 メルヴィン・ウェインズと双璧の自由さ!

 列車編のメルヴィンも面白かった!

列車編「楽しむ為に全てを賭けた」メルヴィン

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 人は変わる。II世はまさにその通り

自称・親友
 II世が「臣下」として、王を語り継ぐように
 友達として、ウェイバーという男を
 肩書きではなく個人を

 II世自身を大切にする姿が素敵でした

 II世という役目を終えても
 世間的には、“地位”を失った後でも

 友達で居続けてやるからな!

 覚悟めいてるというか

 実際、メルヴィンは体調が良くないですし…

完全に余談ですが「フェイカー」召喚の件

00919
 アインナッシュの仔に乗り込んだ時の話

偽聖杯
 あの時、皆で「霊脈の活性化」をさせました
 霊脈、魔力の流れに「仔」が現れ
 流れをよどめてた

 言わば電線を、仔がせき止めていた状態

 魔力は淀んで溜まり
 更に、魔眼列車という魔力の塊が突入

 行き場を失くした魔力が溜まっていた

魔力の流れは、カラボー達が正常化

00976
 無事、“通電”状態に戻った魔力と列車が接続
 列車がパワー回復して「仔」を脱出
 めでたしめでたし

 しかし実は、とっくの昔に召喚を終えていた

 列車が動かなかったのが
 霊脈が停滞、魔力が淀んでた証だったのね

実は列車編1、2話で召喚は終わっていた

00720
 第9話より先に、アインナッシュの仔へ向かってた

割と忙しい黒幕
 先んじて、アインナッシュの仔で霊脈を塞ぎ
 霊脈を淀ませ、行き場を失くした魔力で
 魔力で願いを叶える器
 偽聖杯を制作

 偽聖杯を、“元マスターII世”を経由し冬木へ

 聖杯戦争「英霊召喚」システムを間借り
 勝手に英霊を召喚

 偽物尽くしで、まともなクラスで召喚されず

 英霊の偽物召喚に「フェイカー」と命名

実はかなり早い段階で呼ばれていたヘファイスティオンの妹

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 トリシャが「余禄」なら、列車編初回で既に…?

はたらく黒幕さま!
 フェイカーが、II世の顔を見たいと進言
 ハートレスは偽カウレスとして
 事前にスタンバイ

 フェイカーに重傷を負ったII世を救助

 カウレスと同魔術を用いて治療

 この先も、II世に利用価値があり
 懸命に治療

 カウレスが、生徒達に話していた過去を語る

 オークション時は、イヴェットに出資
 予想外の高騰に釘付け状態

 などなど、ごく一部に限っても忙しかったんですね

※トップに戻る

原作者・三田誠先生ツイッターより






























































































































































2019年9月29日 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩【最終回】」

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 監督にZero監督に…、総力戦だわ!

スタッフ
 脚本:重信 康
 絵コンテ:林 宏樹・あおきえい・加藤 誠
 演出:渡部 周・加藤 誠
 総作画監督・作画監督:中井 準・サトウミチオ・松本昌子
 作画監督:奥田 淳・牧野竜一
 アニメ制作:TROYCA
 原作:ライトノベル/三田誠
 制作協力:-

あらすじ
 魔眼蒐集列車の事件から数日後。現代魔術科ではスヴィンの典位(プライド)昇格の儀式が厳かに行われていた。
 10代の若さで典位への昇格を成し遂げた教え子の姿を、ロード・エルメロイⅡ世も万感の思いで見つめる。
 一方グレイは、ロード・エルメロイⅡ世が聖杯戦争への参加のため、遠く旅立ってしまうのではないかという不安を拭いきれずにいた。そんな中、クリスマスが迫り賑やかさを増す街中でメルヴィンと出会う。

第0話から数えて全14話、独特の形式から完結へ!

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 遂に渡せた、第6話のプレゼント!

過去と今とこれからと
 大事なのは“Whydunit”、込められた意思!
 決め台詞を、今回ここで回収するのか!
 毎回こうした流れが快かったです

 第0話の猫、照応が「影武者」と重なってたり

 全10巻の4-5巻をアニメ化
 変則的も、前半1-6話の前振りが綺麗でした

 毎回面白く、しかも繋がっていた。ああ“楽しかった”!!

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 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第0話「墓守と猫と魔術師 -A Grave Keeper, a Cat, and a Mage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶 -Babylon, the Condemned, and the Memories of the King-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ) -The Seven Stars and the Eternal Cage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第3話「雷鳴と地下迷宮 -Thunder and the Underground Labyrinth-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第4話「工房と塚と死霊魔術師 -A Workshop, a Grave, and a Necromancer-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第5話「最果ての槍と妖精眼 -The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第6話「少女とデパートとプレゼント -A Girl, a Department Store, and a Gift-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人 -Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪-ゴルディアス・ホイール-と征服王の記憶 -Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 -Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 -Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション -Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 -Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩 -The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future-」【最終回】

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