公式 七つの大罪 39巻 感想
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 鈴木 央 これまでの感想はこちら 前回はこちら
弟ゼルを救う戦い、キングとディアンヌも進展!?
エスカノール、過去と新境地!

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最強状態を持続する“極み”は、太陽の魔力とは
 傲慢の極みは、自分の命を燃やして戦う力
 ある面、自己犠牲の極みな力
 エスカノールの集大成か

 彼を救いたい仲間の為に死ぬ、“傲慢”の極み!

恋人ゲルダ大暴れ!
 前巻、偽ゲルダが妖しくゼルを誘惑してましたが
 本物は一味も二味も違った
 姉さん女房やんけ!

 ゼルの本音、繊細な彼を引っ張る女傑!

 キングとディアンヌも婚約だァ!!

七つの大罪 39巻 感想


・第321話「光」
  …合流、七つの大罪
・第322話「キミの名を呼ぶ声」
  …戦力不足へ“最期”のダメ押し!
・第323話「ボクはここにいる」
   …魔神王に、思いもかけぬ奇襲!
・第324話「兄弟の約束」
   …やだ このこいびと こわい
・第325話「抗う者たち」
   …ディアンヌの見せ場!
・第326話「<七つの大罪>vs.魔神王」
   …七つの大罪、任務開始! あと「婚約」です!
・第327話「エスカノールという男」
   …太陽、天上天下唯我独尊!
・外伝「王は孤独に歌う」
   …エスカノール、七つの大罪加入の過去
・第328話「“天井天下唯我独尊”の極み」
   …正午を過ぎ、なお燃え続ける「全力」! 
・これまでの感想

あらすじ
内的にゼル、大罪との戦闘! 魔神王も終焉…?

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 前巻言及のアーサー王、ラスボスになるのか?

あらすじ
 恋人ゲルダが精神に侵入、ゼルを心を支える
 後は、ゼルが主導権を奪い返すまで
 魔神王を凌げば勝利となる

 ディアンヌが湖から引き離し、魔力源も絶った

 更に、正午でエスカノールが全力となり
 正午を過ぎてなお全力!

 その力は、彼の命を削っての魔力

 メリオダス達も支援し、大罪全員での“神殺し”が始まった!

第321話
メリオダスが、皆を巻き込みたくなかった訳

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 王は、インデュラ特攻さえ“治癒”へ反転させる

第321話「光」
 若返っても健在、難攻不落“支配者”の魔力!
 ただ、大罪合流で手数が増えた分
 フェイントもかけ放題!

 何よりゴウセルと精神侵入が可能

 団長は、皆を巻き込みたくなかった…
 エスカノールと同じ在り方か

 キングやバンも強化、今や充分な戦力

 十戒にヒイヒイ言ってたのがウソみたい!

第322話
戦力不足! “最期”に駆けつけた仲間は

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 神殺し、これが最期だと猛るエスカノール!

第322話「キミの名を呼ぶ声」
 前巻、致命傷になるのを承知で再び太陽を吸収
 また今や、もう“最強の天使”でさえ
 力が及ばないと断言

 太陽、その出力はエスカノールが上

 思えば34巻、マエルは戒禁4つで暴走し
 魔神王に遠く及ぶ訳がない

 思えば遠くへきたもんです

 聖剣、聖槍、エスカノール技でも倒せない難敵!

サブタイ回収
弟の精神へ、二人で侵入したメリオダス

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 そして“現実”に駆けつけた恋人!

ゼルドリスの精神世界
 さすが吸血鬼、登場のインパクトがメチャ強い!
 戦闘に、飛び散った“魔神王の血”に
 恋人だと気付くゲルダ

 判定法も一味違う(味的に)

 偽物とは、笑みの怪しさが違いますね
 怪しいじゃなく妖しい

 実力はともかく迫力が違う!

 さすがウン年級の愛…!

第323話
ゼルドリスは、とっくの昔に気付いていた

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 本物のゲルダはそんなこと言わない!

第323話「ボクはここにいる」
 その意味は直後、死ぬほど解ったけれども!
 甘い言葉より、愛しいその人をと願う
 ゼルの愛が深い

 でも死んだと思った今、騙されたフリをした

 本物であってくれたらと…

 もう本当ゼルが儚すぎて
 今まで、強がってたんだなあと感じます

 同じく偽ゲルダをスルーするメリオダス

 前巻の妖しさがフッ飛んだ!

他方、本物はなんと魔神王に襲い掛かった!
無茶すぎない!?

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 首をブッ切られても平然と生き残る!

ゲルダ潜入
 やだたくましい! 魔神王に噛み付いたゲルダ
 いくら、それで死なないとはいえ
 首を千切られる覚悟!

 血を介し、魔神王内に侵入

 ズボズボ入られますわ魔神王
 王というかゼルというか

 魔神王をジジイ呼ばわり!

 往年の十戒が見たら、キレそうな場面が続く!

第324話
王による分身、ゼル当人さえ見分けがつかない!

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 僅か2ページで見分けるゲルダ

第324話「兄弟の約束」
 王により分身され、自分自身でさえ見分け不能
 のハズが、恋人センサーで一発判別
 女は強かった

 ゼル当人に任せ、去る兄貴

 メリオダス、長年言いたかったんだろうな…
 人間世界で生きてた頃とか

 そして兄と言い損ねるゼルドリス

「現世でまた会う」理由付け

 とはいえ、言い損ねるのがまた尊い…!

第325話
エスカノール達でさえ、倒しきれない理由!

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 扉絵デフォルメが可愛い

第325話「抗う者たち」
 メリオダスが戻り、ゼルドリス“父越え”はお預け
 さて、昔は神かと思えたエスカノールでも
 魔神王は削りきれず!

 原因は、湖から供給される魔力

 モチーフ上、アーサー王の聖剣絡みの場所
 強力すぎて怪しすぎる

 また戦力的に、やや見劣りするディアンヌ

 が、ここで見せ場になるワケか!

第326話
ディアンヌ“大地創造”! 魔神王もポカンとした術

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 ここぞと締める魔神王、正直かっこいい

第326話「<七つの大罪>vs.魔神王」
 逆に言えば、七つの大罪に見せ場を描く意味で
 どうも、“見た目”的に翻弄されっぱなし!
 王に負ける気がしない!

 絶望感不足さえ感じる、押せ押せムード!

 ディアンヌ、大地創造とは地形変化させる術で
 高台を「創造」

 王の要、湖からの魔力供給を切断!

 ついでのプロポーズ!

 カップルだらけだなホントもう!!

第327話
天井天下唯我独尊! その力、魔神王に届くのか?

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 一分を越えた先、“太陽”は更なる領域へ

第327話「エスカノールという男」
 天上モードは、魔神王と完全に同等のパワー!
 以前、エスカノールは神か?と思いましたが
 実際、魔神王と互角だった!
 身体的には!

 別の漫画のようなステゴロ決闘!

 しかし王、口はひたすら罵倒してますが
 妙に力を試したがる

 何か腹積もりがあるのかしら

 魔力を併用すれば、という余裕なのか?
 
外伝
エスカノールに課された罪と、大罪との出会い

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 若い頃、己の力を忌避していたエスカノール

外伝「王は孤独に歌う」
「太陽」が原因で、祖国から追い出された元王子
 派手な経歴ながら、罪自体はそこそこで
 民、王国への、傲慢な振る舞いと
 公務執行妨害が原因か

 メリオダスに拾われ、最後の“大罪”

 特に、七人集めていたメリオダスにすれば
 感無量だったんでしょうね

 が、当時のエスカノールは“己”を忌避

 今とは、またちょっと違う形で怖がってたのね

苦しいのは生きてるから
生きてるのは、幼い日ローザが守ってくれたから

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 自分一人の命だと思うなんて、おこがましい

団長vsエスカノール
 天上天下唯我独尊を止めたとか、団長パない
 力もですが、相対的な経験値の差か
 殴られた事を活かす!

 殺ったと思った瞬間の逆襲、首狙い!

 また、彼はエリザベスを救う為に生きてる
 生きて欲しいと願う事

 団長、ローザさん側だからこそ怒ったのか

 そして「おこが魔神王」!

 詩が好きな性格といい、本編とよく織り込まれてるのね

気絶中、ローザに会わせて貰ったエスカノール
当初、いつものように恥じようとしたも…

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 恩人ローザはマーリンそっくりな人

お馴染み死者の都
 弱気を捨てて、まっすぐに応えたエスカノール!
 故国も、ローザもとっくに亡くなっていたも
 誓いの原動力になったのね

 光、“亡くなっている”と描かれるのが切ない

 恩人の為に、生きたいと思うようになり
 死ぬなら恩人の為に

 大罪の通り「傲慢」なエスカノール

 でも根源は“誰かの為に”であるのが素敵ですね…

第328話
正午を過ぎて、なお燃え続けるのは「命」!

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 傲慢状態で、素を“出せた”エスカノール

第328話「“天井天下唯我独尊”の極み」
 極みは太陽でなく、己の命を魔力変換した状態
 太陽級の力を、人の命で代替する!
 正直、少し違和感ありましたが
 本作風には“アリ”か

 人の命は、太陽にも比肩する!的な

 自己犠牲の誓いと、生きて欲しい団長達
 大罪、ようやく総攻撃ね!

 何より、ゼルが何とかしないと終わりませんが

 予告通り「勝利は必然」も極まった!

 まだアーサー王が引っ掻き回すのか?

収録

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 おまけは魔神王デザイン秘話
 カッコイイデザインも、苦闘の果てなのね

 講談社コミックスマガジン「七つの大罪 39巻」。
 鈴木央。週刊少年マガジン連載、講談社発行
 2019年11月(前巻2019年9月)

七つの大罪 39巻 感想
 第321話「光」
 第322話「キミの名を呼ぶ声」
 第323話「ボクはここにいる」
 第324話「兄弟の約束」
 第325話「抗う者たち」
 第326話「<七つの大罪>vs.魔神王」
 第327話「エスカノールという男」
 外伝「王は孤独に歌う」
 第328話「“天井天下唯我独尊”の極み」 
 これまでの感想

 読者投稿イラストコーナー
 巻末、カバー下などもオマケも充実。

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七つの大罪 感想 鈴木央




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 七つの大罪 22巻“暗黒のブリタニア”
 七つの大罪 23巻“<傲慢>VS「慈愛」”
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