公式サイト ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話 感想
 魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 レビュー 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 21時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
被せられた罪。車椅子探偵ウェイバー、立つ!
犠牲者のヒントが「敵」を明確に

00914
01002
00696
師ケイネス、10年越しの問い! 最終目標とは何か?
 II世にとって、最も「難題を問う男」と刻まれ
 自問自答が、彼の姿になるのね
 II世の「動機」が明確化

 最後だけは“今”、10年を経た答えなのがアツい!

続々出演回
 似たもの同士、贋作ヘファに「己」を知るグレイ
 引っ込み思案なグレイが、これからの事や
 師への思いを知るのが微笑ましい
 そしてアッドはスノボだった

 いや、もっと大切に扱って聖槍ォ!?

 封印霊装だからセーフ! セーフ!!

ロード・エルメロイII世の事件簿 10話 感想


 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話『魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵』
 冒頭「エルメロイI世と、聖杯戦争の“動機”」
 重ねて、問おう
 Aパート「共感する贋作」
 主従問答。忠義と栄光は、時に矛盾する
 王は、太陽のようなもの
 スクラップド・オルガマリー
 削れる滑れるグレイが走る
 妖精に心臓を盗まれた男

・Bパート「名探偵・化野菱理の推理ノート」
 もう一人の証人
 泡影の魔眼の殺人犯
 車椅子探偵ケイネス・エルメロイII世
 魔眼鑑定、第1ラウンド閉廷
 カラボーの魔眼の「リスク」
 この犯人は、私の敵だ!
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Abema配信(外部サイト)

『オルガマリーは捨てられた』

00760
 実はメアリさん旧友で、遺したヒントをくれた

分岐した世界
 黒幕が「心臓を持たない男」らしいと明らかに
 意外やオルガマリー父とも関与

 1.七年前、オルガの父が聖杯戦争を調査
 2.聖杯の汚染を知って断念
 3.オルガが不要に

 ‎Fate/Grand Orderには「聖杯戦争」が必須

 その流れが語られる様子

FGOは「汚染されてない聖杯」の世界



 その辺、無料配信アニメエピソード0で言及

本作とは異なる世界
 汚染されて無かった場合、オルガ父が動きます
 汚染源は、ある英霊の召喚であり
 Apocryphaでも未汚染

 黒幕は、オルガ父に代わって聖杯戦争を調査

 どうも化野菱理の義理の兄らしい…?

アニメ版キャラデザ中井氏、今週は

ED3yn2iU4AA_EeR
 今も心では師弟なんだなぁ…。

あらすじ
 グレイもまた贋作、とヘファイスティオンは共感
 彼女と、主従としての在り方を語り合い
 アッドを、ちょっとばかり削って
 グレイは帰還した

 化野菱理は、カラボーこそトリシャ殺しだと糾弾

 列車支配人代行が、カラボーの魔眼を回収し
 彼から反論の機会は失われる

 だがグレイの気付きで、II世は閃いた

 II世は事件に潜む「敵」を討つべく動く

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話

『起きたまえ、ウェイバー・ベルベット!』

00671
 前回、列車は死徒の森アインナッシュの仔へ突入
 列車組に、メルヴィン・ウェインズが乱入し
 彼の協力で列車は再起動

 オルガマリーは、トリシャが遺した生首と対面

 II世はすやすやと子猫のように眠っていた

ケイネス先生!?

00675

)ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
 ならば問おう!

 何の為に第五次聖杯戦争に挑む!


00676

)ケイネス
 私から盗んだ聖遺物を手に
 何を求める?

 何を欲する?


)ウェイバー・ベルベット
 僕は…、もう一度…

 アイツに会いたい!
 

00677
00679
00682
 だが「相手は覚えてないぞ」と返す師匠

ならば問おう
 言い回しといい最高にFate、II世のZero
 先日、トリシャに言われた「問い」が
 ケイネスの姿で再出

 何年経とうと師弟、“難問”の象徴か

 II世自身も、この問いに関しては
 十年前で止まったまま

 ただ会いたい、相手が覚えていなくても

 人生はいつも主観だからよ!

サーヴァントは「次に実体化しても覚えてない」

00683
 英霊とは、要はデータ化され保存されており
 呼ぶと、そのコピーが現れる仕組み
 覚えていないハズ
 普通は!

 なお某セイバーは、データ化されてません

 あの人は「生きたまま英霊」なので覚えてます

 詳しくはFate/Snのセイバールート!

ウェイバー『それでも…!』

00684

)ウェイバー・ベルベット
 それでも僕は証明したいんです!
 劣っていたのは僕だと…
 アイツは…

 ライダーは…! 勝利すべき英雄だったと…!


00687
 II世の参戦動機とは「ライダー」為

聖杯戦争へ
 征服王イスカンダルは、素晴らしい英雄だと。
 多くは「II世はリベンジしたい」と捉えるも
 それは違う

 彼はリベンジさせたい

 それも「英霊」じゃなく「英雄」と呼ぶ
 敬意の深みよ…

 涙が出るほど彼らしい

 メルヴィンが聞いたら、吐血で沈むぜ!

ケイネス『“今”でもそう思っているのかね?』

00690

)ケイネス
 聖遺物は奪われ、現界したヘファイスティオンは
 君を臣下として否定した
 それでも

 まだ戦うと?


)ウェイバー・ベルベット
 もちろんです!


00691
00692
00693
 II世にとって、あの否定は岩より重い

重い質問
 ヘファは“イスカンダルの親友”だった英霊
 彼女は、自分より征服王を知っている
 彼女に否定された

 その重さが、今ケイネスの姿で問うのね

 即否定したあたり
 王に言われた、自負を感じる!

 普段、自嘲が服着て歩いてるII世

 彼でも「王に言われた」事は揺るがない!

ケイネス『重ねて、問おう…』

00695

)ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
 魔術師にとって「勝利」とは何だと思うかね?


)ウェイバー・ベルベット
 一切の固定観念を排し、ただ最終目標へ到達する事です!


00696
 この「魔術師とは」がミソか

最終目標
 作中の亡霊父とか、殺人工房の妖精父とか
 あとグルドア・ダヴェナント卿とか
 皆「勝利」を目指した

 皆「固定観念」を排したから、ああなった

 常識に、とらわれてはならない!
 それ自体は正しい!

 でも思えばロクな父がいねえな!

 ねえ獅子劫界離の父!

※獅子劫は父に命を狙われる系男子

ケイネス『ならば』

00698

)ケイネス
 ならば、君の「最終目標」とは何だね?

 答えよ! ロード・エルメロイII世!


)ロード・エルメロイII世
 お答えします、我が師よ!

 今、私が求めるべきものは!!


00699
00700


 そしてチャーラーラーラー(OP)である

II世としての答え
 昔は知らず、10年を経たから言える事
 多分、第1話ラストで言ったアレ
 原点回帰か

 曰く「いつか最果ての海へ」

 王にして友である征服王
 彼が、見たがった景色を見てやるんだと

 前回ヘファが否定したアレ

 ヘファとII世は、まったく正反対なんですね…

 一度、朝まで生会議すればいいんじゃないかな…

グレイ『何で…、助けたんですか!』

00701

)ヘファイスティオン
 君が戦士だった…
 戦士は可能な限り、戦場(いくさば)で死ぬべきだ


 …お前は、どこか私に似ている


00703

)ヘファイスティオン
 あの武器を見れば解る
 あれは、誰か偉大な英霊の宝具を模したものだろう?

 そして、使い手である君も


 遠き理想の写し身、奏でられた贋作…


 ふ、いつの世も、人は変わらぬものだな


00704
00706
00707
00708
 まるでヘファ自身が「贋作」であるように

紀元前300年代より
 戦士は戦場で。“戦いとは儀式である”の思想
 神に「戦いという祭祀」を捧げる彼らは
 無為に死すべきではない

 王も彼女も、史実では病死した

 だからこそとも解釈でき
 彼女は、グレイに「己」を見ているとの強調か

 また史実のヘファは「間違えられた」

 でもこれじゃ、王の贋作として作られた的な…?

ヘファイスティオン『だが…』

00709

)ヘファイスティオン
 だが、贋作であっても己の望みを持って戦っている
 私と君は…、同じだ


)グレイ
 拙の望み……、…わかりません


00711
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 あるからこそ戦えた。と諭すヘファ

贋作の望み
 Fate的に重い贋作、フェイカーの自認
 ヘファは己を「贋作」と定義し
 グレイに共感

 そも何かおかしい、と言われまくるヘファ

 鍵が「贋作」にあると
 グレイのように、誰かに似せられた

 王の贋作、影武者だと?

 王の「贋作」だから、王のマントから現れた…?

『望みは師匠と…、でも…!』

00716

)ヘファイスティオン
 そうか、あのヘンクツ学者が戦場に出るのが
 それほど嫌か

 …だろうな、あれは聖杯戦争に出れば死ぬ

 勝ち残れる器ではない


00717
00718
 ここで冒頭が活きるのね

看破と断定
 昔ならいざ知らず、今のエルメロイII世は危うい
 昔と違い、動機が「王が勝つと示す」
 目的から違うのですから

 生死は冒頭の「最終目標」次第

 王に「生きよ」と命じられた
 その事実とこだわりを、ヘファは知りません

 ちゃんと生きようとするなら大丈夫

 ヘンクツ学者は、果たして想像を越える事が出来るのか
 
グレイ『拙は! その願いを叶えたい!!』

00721

)ヘファイスティオン
 忠義と栄光は、時に矛盾する

 が、その矛盾を超えられなければ
 主従共に死ぬぞ!


00722
00724
 主の願いを叶えたいというグレイ

主従問答
 だが主を思って、諫めるのも臣下だ
 グレイも、主を思うなら止めろ
 戦わせるなと

 史実のヘファは、王より先に病死

 もしも、生きていれば諫められた
 と悔いてるのか?

 征服王は僅か32歳で夭折

 主を思うなら止めろ、という実感が重い
 
ヘファ『王は、太陽のようなものだ…』

00729

)ヘファ
 王は、太陽のようなものだ…
 近付くものを焼き滅ぼす

 だが、太陽なくして臣下は生きられない


00730

)ヘファ
 …ああ、あれほどの王はいない

 たとえ病に倒れても、もっと先に行くのだと
 最果ての海を見るのだと…

 偉大なる王は駆りたてた!


00731

)ヘファ
 言葉のどれほど熱かった事か
 どれほど輝いていた事か!

 私はアレの第一の腹心だ

 それだけは、誰にも否定させない…


00732
00733
 回想の姿、やはり魔術師(キャスター)?

王の軍勢
 王とは太陽、その生き様に皆が憧れ
 王の野望を、皆で共有した事が
 宝具「王の軍然」

 だが憧れても、イスカンダルにはなれない

 なろうとすれば滅ぶだけ。
 その様をして、「太陽」と評するのか

 史実と照らしても意味深です

 ああ、だから「王の軍勢」にいないのか?

史実で「最強の者が帝国を継承せよ」と遺言

00735
「王の軍勢」の英雄達は、後継者争いを展開
 同士討ちの末、空前の大帝国を分解
 分割統治する事に

 彼らは「王(の後継者」になろうとした

 でも王に憧れても、近付こうとすれば滅ぶだけと

グレイ『どうして、たった独りで、イスカンダルを責めていたんですか…?』

00739

)グレイ
 夢で…、
 あなたが…
 こんなモノが、お前の望んだものかって…

 どうして、手放さなかったのかって…

 答えろ、イスカンダルと…


00740
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 前回の冒頭、ヘファの夢を問うたグレイ

紀元前の地雷
 覗かれた方はたまったものではなく
 即座に、グレイを魔眼で拘束
 自白させます

 ヘファイスティオンの地雷だった!

 彼女は「王の野望を共有しなかった」
 諫める側だった

 腹心だとこだわる理由か

 諫めるのが忠義だ、と信じたいのか

『気付くべきだった…、お前は巫女か! とりわけ憑依に長けているようだ…』

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動けるようになれば出て行くがいい、あの列車に追いつけるか知らんが

終了の時間
 意気投合、戦車で送ってくれそうな雰囲気も
 前回、冒頭の通り「巫女」なグレイは
 偶然リンクしてしまっていた

 これは彼女が「写し身」である為

 アーサー王の肉体を再現し
 宝具を継承した

 後は魂を入れれば出来上がり?

 その為の巫女体質…?

『メアリ・リル・ファーゴです…』

00750

)獅子劫界離
 彼女は、七年前に起きた連続殺人事件を調べていた
 その動機について

 何か聞いちゃいないかね?


)メアリ
 …『オルガマリーは捨てられた』


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 当人不在でも「ひどい目」に遭うオルガ

スクラップド・プリンセス
 メアリは、死んだトリシャの古い友人だった
 一ヶ月前、生前最期にあった時
 オルガの事を調べてた
 
 七年前、オルガ父が聖杯戦争を調査

 以降、娘オルガに興味を持たなくなり
 これを「捨てた」と判断
 何故だ?と

 同時期の殺人事件にヒントを求めた

 オルガ、愛されてるわ…

 獅子劫、めっちゃ紅茶を楽しんでるじゃないの…

メアリ『でも、魔術師が子供に何も残さないなんてこと…?』

00760

)トリシャ
 あの大聖杯は歪んでいて
 どうやっても、一族の願いを叶える事は出来ない

 ロードはそう言っていたわ


00763

)メアリ
 けれど、それとお嬢さまを捨てることに
 どんな関係が…?


)トリシャ
 それを知りたいの
 七年前、ロードは何を知ったのか?

 それがどう連続殺人事件と関わるのか?


 そして、何故オルガマリーを捨てたのか


00764

)メアリ
『心臓を持たない男』…。
 そう呼ばれる人物が、ロード・アニムスフィアの依頼で
 七年前に聖杯戦争を調べていた… 

 彼女は、そう言っていました


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 ご存知大聖杯は汚染、願いを叶えられません

心臓なき男
 もし歪んでない場合、オルガの父が動き
 オルガマリーも「必要」とされて
 FGOに至ります

 それがどう連続殺人に?

 魔術師としての勝利
 第2話のように、「根源」に至る手段とされ…?

 この流れだと、何かが明かされる様子

第2話で、メアリの件を頼みにいった使者

00006
 第2話冒頭、アニムスフィア本家の使いで
 一門ファーゴ家を助けて欲しい
 とライネスに要請

 トリシャもアニムスフィア一門のフェローズ家

 その縁で、繋がっていたのね 

メルヴィン『さすがレールツェッペリン!』

00779

)メルヴィン・ウェインズ
 霊脈さえ見つければ、アインナッシュの仔如きは障害にならないかァ~

)カウレス
 喜んでる場合ですか!


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 確かに喜んでる場合じゃなかった!

スノボ霊装アッド
 今回最高のアクションシーン! スノボ!
 いや「盾」に乗ってグレイは帰還し
 先生も回復!

 そう盾! 盾にもなれるのね!!

 前回「ハンマー」になったのは
 盾にもなれますよ、との前振りでもあったのか

 なんて器用なスノーボードざんしょ!

 ケズレるケズレる!

アッド『痛い! 寒い! ケズれるケズれるゥ!?』

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 と悲鳴を挙げながらも、案外ノリノリだった!
 空中回転中、気持ち良さそうだったり
 アクションも「声」もイイ!

 さすがです半田先生!

 盾をボードに、どっかで見たぞモードレット!

ドア、開けて下さいっ!

00807

)メルヴィン・ウェインズ
 いやあ面白かった!

 ヘリ一機ツブした甲斐はあったなぁ~


)グレイ
 ! カウレスさん、師匠は!?


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 ダイナミック駆け込み乗車(聖槍)。

そこに新たな
 師匠が無事で、腰が抜けた様子のグレイ
 ここまで、無我夢中で走ってきて
 安心して腰が抜けたか

 めちゃくちゃアッドを振り回す可愛さ!

 スノボやるようにも見えないし
 一発勝負のコンコンチキでやってみたのか 

 霊装でスノボやってみた

 YouTubeにありそう!

獅子劫『おいどうしたお嬢? イキナリ渋い顔して』

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)ルヴィア
『心臓のない男』。
 かつて、妖精に心臓を盗まれたという
 危険な魔術師の噂を聞いた事があります


)獅子劫
 妖精に…?

※第5話、獅子劫は妖精に思うところがある


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)ルヴィア
 彼が私の知る人物なら、義理の妹がいるはずですわ
 そしてその妹は…

 あの列車に乗っている


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だらしなく眠っているようですから、私が探偵ごっこをさせて頂きます

妹系☆妖怪蛇眼鏡
 黒幕は化野菱理の、義理の兄だったのか…?
 前回、古巣と化野が言ってたのは
 この前振りだったのか
 義理の?

 とまれ法政科の化野菱理が推理!

 同じ魔術師探偵にして
 そのスタンスは、生真面目なII世と真逆

 魔術師の犯行は「解らない」

 そこで、都合の良い奴を犯人にするスタンス…?



※トップに戻る

フェルナンド・李『どのような理由で我々を?』

00835
 推理の始まりに、口火を切ったのは第2話の李
 化野は、彼に何かの交渉をしてましたが
 今回、解説をサポート

 また「死霊術師」なら、死体から聞ける

 この後出てくる「アレ」から…?

メルヴィン『よっ! 名探偵ッ!!

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守秘義務に反する! 当然の事だろう(カラボー」

化野菱理の名推理
 まず七年前の事件、実はカラボーが調査官
 だが、守秘義務だから黙っていた…
 関係者がここにも!

 同事件は、法政科と聖堂教会で緘口令

 略してかんこれ
 本事件は「過去からも未来からも見えない」

「時間の透明人間」と再説明

 で、その謎を説くのが…

化野『現場は、あそこじゃなかったんです』

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)化野菱理
 過去視も未来視も
 あくまで、時間軸を超越するだけのものです

 だったら、いくら見ようとしたところで、事件の現場じゃなきゃ見えない


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 ミステリの王道「現場が違う」案件!?

発想の転換
 一般的には殺害後、死体を移動させるトリック
 しかし、“現場天井には血がベッタリ”
 瞬間的に切断された証拠

 首を斬られ、勢い良く血が出た証拠

 一般的なケースとは違う。
 また、未来視や過去視は「別の場所」は見えない

 ならトリシャはどうやって?

 彼女は、どこで「虹の魔眼」を見た?

化野『では、ここでもう一人。証人にご登場いただきましょうか』

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 証人とはトリシャ自身

虚空のポケット
 トリシャの封印は、オルガだけが解ける仕様
 彼女は、自分の首が落ちる場所へ
 あらかじめ「穴」を作った

 前回、都合よくオルガが見つけたように

 前々回グレイが転んだように
 トリシャは、自分の首が「どう落ちるか」見えた

 やだホラー!

 魔術師家系、覚悟がスゴすぎる…

化野『そしてここからが大切な事ですが』

00873

)化野
 虚数魔術の術式の中では、時間が停止しています

 ですから、取り出された時の彼女の首は
 まだ生きていました


00876

)化野
 喉に残った最後の吐息で、ほんの一単語

 彼女は何を言い遺したと思います?


)トリシャ・フェローズ
 カラボー…


00877
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 いきなり犯人にレベルアップしたカラボー

カラボーの魔眼
 また彼の眼は「ありふれた魔眼」と明かされます
 曰く「測定の過去視」だ
 と

確定した過去が見えるんです~(イヴェット」

 ただ「本当に言った?」
 何より「カラボーなら知ってる」かもしれない

 トリシャは「カラボーが調べてた」

 と、知ってるはずッスからねえ

メルヴィン・ウェインズ『過去が見えたって、殺人は出来ないよね?』

00884

)化野菱理
 強大な魔眼の中には『見たものを事実として、世界に浮かび上がらせるもの』があります

 たとえば「直死の魔眼」


※タイプムーンの原点「月姫」主人公の持つ力
 今回のナイフもオマージュ


00885

)イヴェット
 伝説の!?
 でもそれって「虹」か「宝石」……


)化野
 あなたの魔眼は、それに近いものでしょう?


00886
 急に名前が出てファン歓喜!

ありふれた魔眼で世界最強
 実はカラボーの魔眼は、虹クラスに近いモノ
 前々回の通り「使いこなせてない」
 知らなかったのか?

 また「トリシャが見た虹の魔眼」

 カラボーの魔眼か?
 推理によって、辿り着いたのか?

 未来視以外で「出品」を知った?

 未来視は「オークション現場」を見ねばならない

 或いは、オルガが虹魔眼を持つ様を見た…?

実は「虹」「宝石」級というカラボーの魔眼

00889

)化野
 こうやって「斬撃を記録」して
 おいておきます

 後は、魔眼の保持者が観測していれば…

 いつでも「記録した斬撃」の通りに
 対象は切断される


)フェルナンド・李
 なるほど…


00891
00892
00899
00900
00902
00903
 要は「過去を再生する」機能があった

ムーディー・ブルース
 個人が見た光景を、現実として「世界」に反映
 カラボーが、「過去の風景」を見ることで
 世界は「今、起こった」と解釈
 事実へと変わる

 カラボーは今、過去を見た

 世界は「今、彼が見てる光景」を現在と判断
 今、切断されてしまった

 ぬゎんてインチキ!

 発想の逆転か

カラボーが見たものが「現実」になった

00905
 要は「現実に起こった、だから見えた」のでなく
 見えたことが、現実になるというタイプと
 過去視との併せ技

 彼が過去を見れば、現代に再現される

「鶏」が先かッ! 「卵」が先かッ!

メルヴィン『あれ? それってつまり七年前の連続殺人も…?』

00908
犯人とは断定しませんが、それなりの措置を採る理由になるのでは?

連続殺人犯
 カラボーが、もし「今回」犯人であるなら
 前回、七年前も犯人である
 と想像は容易

 いやあまさかカラボーが犯人だったとは

 カラボー! おお…、カラボー!
 今なら余罪が七人分!

 なんてひどい特典でしょうか

 そして、オルガマリーがずっと押し黙っているのは…

待って欲しい!

00910

)メルヴィン・ウェインズ
 ウェイバーぁ♪

 いやいや、親友の危機に駆けつけるのは当然だろう?


)親友
 余計なお世話だ

 ミス・化野、貴女の推理には聊か疑問がある!


00914
00915
00918
00921
00923
そもそも、動機という要素が欠落している!

いささか先生
 安楽椅子ならぬ、車椅子探偵となったII世
 熱いケイネス師匠へのリスペクト!
 機動力抜群!

 得意の「Whydunit(なんでさ!」だと

 現状、カラボーには動機がない
 だから疑われなかった

 そう「動機の無い犯罪は存在しない」

 メルヴィンの「ウェイバー!」並みに勢いある断定!!

化野菱理『どうしても理由が必要なのでしたら…』

00931

)化野
『過去視の魔眼で、自分と殺人鬼を同一視した』
 というのは?

 七年前の殺人を見続ける内、自分と殺人鬼が混ざってしまったとか♪

 魔眼が制御できなくなったらありそうな事でしょう?


)II世
 本気で言っているのか!


00933
 動機には意味なんて無い、って話!

ぶっちゃけて化野
 本来、化野の推理は、“七年前もカラボーが犯人”
 また「魔眼を制御できてる」
 と前提したハズ

 だがこの暴論、前提を自ら台無しに!

 要は「動機なんてその程度」
 重んじるに値しない

 と「解った上で言ってる」のね

 真面目なII世に、ハチミツをかけて嘲笑う所業!

II世『本気で言っているのか!』

00934

)化野
 本気なら良いんですか?
 本気でも戯言でも、大差なんかないでしょう?

 私たちは魔術師なんですから


)II世
 それが君のシナリオか…


00935
 折り合い不可と見て、話を切り替えるII世

平行線で交わろう
 本作の肝、魔術師だから何でもありという事
 真面目に「犯人」「手段」を捜すのは
 いとばかばかしきこと

 それでも「動機」から真犯人を追うII世

 対し、何でもありな事を「利用」し
 犯人を決め付ける

 第4話もそうでした、つくづく平行線

 平行線なのは「理解」出来た!

『だが! カラボー神父の魔眼に、本当にそんな力があるのか!』

00937

)II世
 彼の魔眼に『記録した過去を、現在に浮かび上がらせること』が可能であるのは、誰が証明したのかね?


)化野
 私の単なる「推理」だと仰りたい?


00940

)II世
 推測や状況証拠とすら呼ぶに値しない

 端的に言えば「妄想」だ

 そんなものを元に告発するつもりかね?


)化野
 ハハッ、それについてはご心配に及びません


00943
 思えばコレは、聖杯戦争とも縁ある話

浮かぶ過去
 記録した過去を、現在に浮かび上がらせること
 英霊とは、過去の英雄が記録化され
 現在へ召喚される

 中には「実在しないもの」も召喚される

 皆が「そういう人がいた」と語れば
 世界にそういう存在が生じる

 Fate/Snの「英霊・佐々木小次郎」がそう

 世界は、割と空想で出来ている

『レール・ツェッペリンに、魔眼を鑑定して頂ければ済む事です』

00944

)????
 ええ、その魔眼ならば可能です
 確かに、失われた過去の斬撃を現代に映しだしましょう

 刻限になりましたので、オークションの前に、魔眼を頂きにあがりました


00945

)II世
 そうか! 君はこのタイミングなら
 レール・ツェッペリンが、自分の推理を裏付けると考えたのか!


)化野菱理
 ご明察


00952
00953
00955
00958
 カラボーは抵抗するも、魔眼は摘出…!

支配人代行
 死徒が作り、“死徒の森”さえ易々突破する異界
 主人は、残念ながら乗車していないも
 代行もかなり妖怪

 目をズブリ、と摘出してしまった

 ここでなら摘出できる
 とされた手術は、非常に個人的な力

 そりゃ真似できないワケ!

 教会のカラボーが、わざわざ頼ったくらい技か

レアンドラ『…ああ~、素晴らしいッ!

00967

)レアンドラ
 虹には及ばずとも、宝石の位階に達するでしょう…

 とっくに終わった過去の影を、今へ泡のように浮かび上がらせる

『泡影の魔眼』とでも名付けましょうか


00968
00969
 こうして「犯人」はカラボーに決まってしまった

ラウンドワン
 彼の魔眼に、本当にそんな力があるか?
 最大の「Howdunit(手段」を
 鑑定でクリア

 鑑定に現れる時間まで計算内

 第一ラウンドは化野の完勝…!
 もうカラボーは、そんな制御は出来ないとも証明できない

 代行でも充分バケモノっぽいのね!

II世『…で、何故お前がついてきてる』

00970

)メルヴィン・ウェインズ
 そりゃあついてくるよォ~♪
 親友だろ?

 あまり冷たいこと言うと泣いちゃうぞ!

 血を吐くぞ~!


00973

)グレイ
 本当に師匠は、カラボーさんがトリシャさんを殺したんだと思いますか…?


)II世
「可能」と「実行」には大きな隔たりがある…!


00975
 いや師匠とメルヴィン、仲良過ぎでしょ案件

冤罪を晴らせ
 また先日、II世は「カラボーを信じたい」と言った
 多分、化野はそこまで計算に入れ
 カラボーを突き落とした
 II世を利用する為?

 首を振り彼ではない、と否定するII世

 グレイも同様
 彼女は、カラボーを信頼しています

 今回ではヘファイスティオンも

 その生真面目さも、セイバーと似ていますね

『あなたは本当に連続殺人に関わったのか?』

00981

)カラボー
 解らない…

 俺は本当に、自分があの事件に関係していた事を
 ついさっきまで忘れていた…


)II世
 魔眼の影響ですね…


00984

)カラボー
 過去は見える
 嫌でも押し付けられる

 目を開いていようが閉じていようが
 そんなものは関係ないと、嘲笑うように雪崩込んでくる…

 アレはそういう魔眼だった


)II世
 つまり、あなたにあの魔眼は全く制御できなかった…


)カラボー
 そう、なるな…


00986
 聖堂教会の代行者、並み外れた実力者でさえ

過去に生きる男
 カラボーは思った以上に魔眼に苦しんで
 だから、魔術師の巣窟に訪れたし
 前回も戦った

 過去が見えるが、現在が壊れる

 鑑定は「宝石」級でしたが
 それにしても、Fate/Snのライダー同格

 人の身では制御できないのも道理

 守秘義務と言い、記憶が壊れたのをごまかしてたと

カラボー『今こそ…!』

00988

)カラボー 
 あの魔眼があれば…!

)グレイ
 えっ…!?


)カラボー
 あれがあれば、真実を今こそ解き明かせたかもしれない!


00989
 失って欲する、自分が嫌っていた力

今こそ
 今まさに、真実を明らかにする術を思いついた
 が、あれほど忌み嫌った力こそ
 今、必要となった

 なんて皮肉なんでしょう

 生まれ持った、自分の嫌いな一面
 まんまグレイとも同じ

 この件、グレイにも教訓を残すのかしら

グレイ『オークションで、魔眼を買い戻せば!』

00992

)メルヴィン・ウェインズ
 なるほど~、買い戻せばいいのかい?

 今回、最高額がつくだろうから
 確実とは言わないが

 挑戦してみるのは面白そうだ♪


00995
悪魔に魂を売る気はないっ!

笑う悪魔
 また師匠の借金が増える! と思いきや却下
 カラボーは、何か思いついたらしいも
 金がかかりすぎる

 無論メルヴィン、面白いなら大歓迎!

 金は出してくれるでしょうが
 それこそ「悪魔に魂を売る気はない」

 でもこれ、買い戻す流れよね…

 どっちがお金出すのかしら

『何かないのかな~、事件をエキサイティングにするようなコトっ』

00996

)グレイ
 そう言えば、トリシャさんに会った時

 あ、いえ…
 服の内側に…

 何か卑猥なものが…


00589

)II世
 なんだって!
 もう一度言ってくれ、何が見えた!

)グレイ
 え?!え~っと、男の人と女の人が繋がって…


01000

)II世
 持ち込む自体は不思議ではない

 私だって、防御策は幾つか講じた

 だが…、そんなものは現場になかったぞ!


 仮に防御策だとしても
 到底、魔眼殺しほど安定性のあるものじゃない


01002
01004
01005
01007
 大事なことなので、2回言わせるII世

卑猥物
 II世はその卑猥物が何か、即座に察した
 それは、防御策として機能するが
 他の目的だと察する

 またそれは、前回「首」と一緒に出た

 視聴者的には「化野が隠した」。
 II世はどう思うか?
  
 動体視力が強化されたグレイの気付き

 だから2回言わせられた!

II世『だったら、答えは「別の使い方がある」という事だ…』

01010

)II世
 推理じゃない…
 到底、推理とはいえない…

 だがこの想像が真実だったなら言える!

 この犯人は、私の敵だ!


 この事件、私が解決する!!


01011
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01014
01015
 立った! II世が立った!!

起きたまえ!
 トリシャは、七年前の事件からある人物へ
 自分も、そいつに殺されると想定し
 ヒントとして「卑猥物」を?

 II世は卑猥物から「ある人物」を連想

 その人物なら
 聖遺物を、自分から盗めると連想した?

 つまり敵だ!

 と、想像するに至ったのか?

感想追記

 猥雑物は、分かる人には即ピンとくるもの
 時間の透明人間、化野「偽・回答」編
 化野による「偽推理」
 オルガマリーの態度  

※トップに戻る

II世がすぐ気付いた「卑猥物」の正体とは?

00589


 確かに対面座位。グレイちゃんすけべ!

敵はいつもそこにある
 展開上「妖精に心臓を盗まれた魔術師」が鍵
 そして、第5話によれば妖精とは
 獅子劫曰く
 
死んだ子供の魂は天国に行けず妖精になる

 これは「子を抱く親」か?
 妖精となった、我が子を思う親の像?

 ヒントから「化野の義理の兄」と気付いた…?

 コレが何か、民俗学とか明るいと解るそうな

「時間の透明人間」に、化野流の答えが提示

00709
 未来視でも過去視でも、解らない殺人方法とは

偽・回答編
 回答は、「斬撃を離れた場所から発動する」もの
 その為、怪しい奴が近寄っても来ないし
 前振りなし、唐突に発動する
 未来視でも対応不可

「殺害犯は、別の場所“から”殺害した」と推理

 これを称して「現場はここじゃなかった」と

化野も、同じ事を魔術的に再現していましたが

00891
 この再現は、見ての通り「刃」が出っぱなしです
 見えてる刃に引っかかるハズがなく
 殺せはしない

 これはあくまで、参考として見せただけ

化野の言う推理では「遠距離から発動」する

00902
 斬撃は「見る」まで、ただの過去でしかない

唐突な斬撃
 素振りし、「ここで斬撃が起こる過去」だけ作り
 車外、遠く離れた場所から「過去視」し
 実体化させる

 車内のトリシャには、何の前触れもなく起こる

 トリシャは、未来視で「首が落ちる」と見えた為
 回避でなく「首を逃げ場」を作った

 それだけ唐突な未来だったんですね

 …という、ウソ推理だと

とはいえ、化野は「真実」に興味がない

00931
 以上の推理は、あくまで「でっちあげ」

化野菱理の推理
 魔術師は、犯人、手段を探るのが難しい為
 II世は「動機」から真相を探るも
 化野は違う

 あくまで「自分が得する、それっぽい推理」

 真実の断定が難しいなら
 利用して、「自分が得する答え」を提示する 

 カラボーを犯人と思ってはいない

化野は「真実を当てるつもりがない探偵」

00389
 でも最後、ちゃんと美味しいところを持って行く

当てない探偵
 探偵物の定番、“ライバル探偵”に相当するキャラ
 要は、II世の方が真実を言い当てる
 という前提でのキャラ

 そして「当てるつもりがない」

 当てられない無能でなく
 そんな事より、最終的に得するように動く

 それでいて共闘したり、ヒントになったり

 と、トリックスターに演じてる様子

今回、ずっと黙っていたオルガマリー

00857
 性格上、カラボーを怒鳴りつけるハズなのに

オルガマリーの態度
 彼女が、口裏合わせされたのは明白で
 例のセックス・シンボルも前回では
 首と一緒に出てきました 

 彼女は「ヒントを隠した」と知っている

 前回の描写は、「カラボー」という遺言も嘘
 それでこの表情だと

 黙っておくのが一番「あなたが安全だ」

 自己保身「させられた」格好か?

※トップに戻る

公式ツイッターより















































































































































































2019年9月8日 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵」

00795
 今週はダリフラとかのCloverWorks社が制作!

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ・演出:菅井嘉浩
 総作画監督:中井 準・サトウミチオ・松本昌子
 作画監督:渡辺浩二・有我洋美・松原栄介・笹川弥幸・大塚八愛・長谷川亨雄・篁 馨・中熊太一
 アニメ制作:TROYCA
 原作:ライトノベル/三田誠
 制作協力:CloverWorks

あらすじ
 腑海林(アインナッシュ)の仔の中で激突する、グレイとサーヴァント――へファイスティオン。しかし雪崩に巻き込まれ、休戦を余儀なくされてしまう。一時的に矛を収める中で二人は主従の関係について、互いの在り方を語るのだった。
 獅子劫とルヴィアは、トリシャが7年前の連続殺人と聖杯戦争について調べていたことを突き止め、魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)との繋がりを見出していく。様々な思惑が絡み合う中、魔眼蒐集列車ではロード・エルメロイⅡ世に代わって化野が自身の推理を開陳し――。

次回、車椅子探偵からクラスチェンジしたII世は…?

00952
 さすがCW社、外注回でも好作画

奴はとんでもないものを
 トリガー社と組んでダリフラや、青ブタとか制作
 とまれ、ようやく「黒幕」に気付くII世
 獅子劫探偵隊も最高潮!

 獅子劫は時計塔について詳しくない

 彼への説明を兼ねて
 色々「彼らには常識」を語れるのもありがたい

 彼は妖精とも無縁じゃなく、ここで絡んでたのか

 二重三重に意味を持つんですね

 相棒モードレットみたいな事を、グレイがやったし!

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話

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 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第0話「墓守と猫と魔術師 -A Grave Keeper, a Cat, and a Mage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶 -Babylon, the Condemned, and the Memories of the King-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ) -The Seven Stars and the Eternal Cage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第3話「雷鳴と地下迷宮 -Thunder and the Underground Labyrinth-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第4話「工房と塚と死霊魔術師 -A Workshop, a Grave, and a Necromancer-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第5話「最果ての槍と妖精眼 -The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第6話「少女とデパートとプレゼント -A Girl, a Department Store, and a Gift-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人 -Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪-ゴルディアス・ホイール-と征服王の記憶 -Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 -Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 -Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション -Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 -Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩 -The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future-」【最終回】

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