公式サイト かつて神だった獣たちへ 第9話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 11時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
失意のハンク、vs“ハンクを尊敬する”擬神兵
隊長の頼み、シャールの誓い

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仲間を倒し、弔うハンク自身も、弔って欲しかった
 大丈夫、そうなったら殺すし覚えてる
 だから、その時まで生きなさい!
 とシャールも逞しい

 憧れた隊長の復活、ロイの報われ方も悲しい

相棒、今昔
 ロイはハンクの背に憧れた、なりたいと思った
 でも、ハンクがそうやって強くいられたのは
 ロイが背で支えてたから

 追ってるつもりで支えてた、相棒だったのね…

 庇われ、庇い返す構図もカッコいい!  

かつて神だった獣たちへ 10話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」
 冒頭「軍人出身の擬神兵」
 ロイが戻りたかった時代
 Aパート「ガルムvsクーデグラース」
 シャールの理解、ハンクの答え
 ハンク、二つの頼み

・Bパート「軍人vs特殊部隊」
 シャールの動機
 シャールの誓い
 ハンクが欲しかった言葉
 擬神兵同士の戦い
 もしかしたら、お前とは
 Cパート「隊長二人」
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

ハンクの頼み、シャールの誓い

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人として、殺してあげますから(シャール」

逃避と誓い
 暴走したらどうしよう? が、ハンクの不安
 でも、その時はシャールがいると思うと
 安堵できるのね

 戦場ではロイ、今はシャールが支える!

 ハンクは「殺してくれ」と頼んだ
 けどそれは、楽になりたいって逃避でした

 逃げ場ではなく、目的を達成する為の誓い

 ガキが強くなりやがってよう!

次回、可愛いシャールが視聴者を襲うッ!

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 クーデグラースの ふうきが みだれる!

あらすじ
 ハンクと再会し、シャールは自分の体験を話す
 しかし、彼を理解し得ない、と思い知らされ
 殺して欲しいとまで懇願された

 ガルムの意表を突き、重傷を負わせる討伐隊

 ハンクは、相討ち覚悟で止めを狙うが
 シャールの激励で奮起

 往年に戻ったハンクにガルムは歓喜

 ハンクは勝利するも、討伐隊に捕縛された

 次回、かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」

回想、ロイは「軍人出身の擬神兵」だった

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 前回、ハンクを擬神兵ロイ=ガルムが追撃
 ロイは、他ならぬハンクの激励により
 擬神兵である事を受け入れた男

 己を恐れ、擬神兵化できないハンク

 ロイを怒りと哀しみが襲っていた

『生きているのか死んでいるのか、曖昧な地獄に俺は居た』

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 本作は南北戦争がモチーフ(1861~65年)

戦列歩兵式
 当時、歩兵は、陣形を組んで突撃するもので
 ガトリング砲が生まれる背景となりました
 故に

弾が当たるか、当たらないかの運試し…(ロイ」

 第1話でもそうでしたが
 当時の銃は、一発撃つごとに再装填するもの

 連発できない為、有効な戦法だった

 人の命のバーゲンセール…

ロイ『そんな地獄の中で…』

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俺は、命を繋いだ(ロイ」

擬神兵ロイ
 初めて描かれた、擬神兵開発現場!
 生還し、瀕死状態だった兵士を
 試験体にしたのか?

 うねる触手、轟く絶叫!?

 何これ宇宙生物?!
 テスト段階か、皆もこれを体験したのか?
 
 ちゃんと見据えてるエレインの度胸よ…

 責任感、強いヒトみたいだし…

ハンク『さすがに、易々とはいかなそうだな』

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 第1話によれば北軍は劣勢になり、擬神兵を開発
 任務も、少数攻略を強いられることになり
 無茶振りがアタリマエ

 この人達、よく脱走しなかったな…

 だから、支えたのがハンクだったのね

『背中は預ける!』『了解!』

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隊長の言葉は、いつも俺を誇りの中で戦わせてくれた…

欲しかった言葉を
 ここが重要。軍人時代、ロイは消耗品でした
 だから、特別になれた事は大切。
 でも「怪物」になった。

 いや! 怪物じゃない、“俺達だからこそ”と

 人じゃなくなった肉体を恐れず
 誇りを持って戦えた

「擬神兵」にしたのが、ハンクだったと

 奇しくも、当時「欲しかった言葉」をくれたのね

再び現代、ハンクの現状にロイは嘆いた

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 彼にすれば、自慢の、尊敬する隊長だった
 ロイに自分自身を肯定させてくれた
 恩人だった

 その恩人が、自己否定で苦しんで

 昔みたいになって欲しいのね…

ガルム『人間…?!』

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 そこで副長を殺っておけば…

ハンク谷底に消え
 手を変え品を変え、ハンクを挑発したものの
 完全に、心が折れてしまっていたと知り
 介錯寸前だったロイ

 しかし討伐隊乱入、ハンク落下で逃走へ

 作中、民間人出身ばかりでしたが
 元軍人だったのか

 色んな意味で、平和に居場所がない

 また一緒に戦いたかったんだなぁ…

『ハンク…、ハンク…!』

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)ハンク
 エレイン…
 どうやら、ここまでみたいだな…

 俺は…、少しでも約束を果たせたかな…


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 そしてやっぱりシャールだった!

生還
 自分が生きてた、シャールが生きてた!?
 前々々々回、死んだと思ったままな為
 ハンクさん仰天!

 蝶の髪飾りは、シャールの象徴なのね

 イメージは、エレインに撃たれた廃墟
 彼の時間はここで止まった

 エレイン美しい

 コートを枕にしてるのが細かい

ガルム『またか! 奴らはなぜ俺の位置が分かる!?』

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 クーデグラースのグラサン、実は暗視ゴーグル
 高速移動する為、防塵用かと思いましたが
 そんな先進的だったのか

 擬神兵由来か、技術力が150年くらい先取り!

音を出さないよう、ハンドサインで行動するクーデグラース

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死者12名! 負傷者の数は把握できておりません!

ガルムvsクーデグラース
 銃も、時代を先取りした自動小銃らしいも
 ガルム相手は殺しきれず死屍累々
 と

擬神兵…、そう簡単にはいかんな(副長」

 弾は、エレインのオリジナルでなく
 劣化複製品のハズ

 擬神兵と戦うに、彼女さえいればなあ

 ケインはだから撃ったのか

『討伐隊の半数がヤられたと!』

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 砦に残していた、予備戦力も投入する副長
 際し、ライザは自分も参加すると発言
 隊員を困らせます

 彼女は情報部で、軍との中継役

 なのに参加とか、おっぱい度胸があるぜ…

クロード『僕を連れて行ってくれ…!』

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クーデグラースを、みすみす潰すわけにはいかない!

隊の為に
 クロードは、兄を殺すという「私情」ですが
 今は、隊の為に戦うと発言
 痺れる物言いよ!

 始まりは違ったが、今は部隊の為に

 兄を倒す為に必要だからでなく
 ただ「隊の為に」

 共に過ごして情を持った

 ライザ参戦表明と、根っこは一緒!

ハンク『そうだったのか…』

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 シャールが生きてくれた事が、せめてもの救い
 せめても、と付けるのが人がいい
 背負ってるのね

 暴走でたくさん死なせたけど「せめて」と。

 ハッとしたシャールは、父事件を報告

シャール『……父を、私は撃ちました』

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)シャール
 その時、私にも解った気がしたんです
 あの時、ハンクさんが

 どんな気持ちで父に銃口を向けたのか!

 もしまたハンクさんに会えたら、それを必ず伝えようと思っていました


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…俺は、解らなくなった(ハンク」

ゴールの先
 前々々回、シャールは「理解できた」と思った
 しかし、ハンクは解らなくなってた
 殺して良かったのか?
 と

 追いついた気持ちは、また引き離されてた

 理解した「殺す覚悟」
 でもハンクは、実際に殺し続けてきた

 両者に違いが出来て当然

 人の気持ちは、日々変わってくもんですよね…

ハンク『あいつらは本当に救われているのか…?』

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)ハンク
 誰一人、部隊の中に獣なんていやしなかった
 共に戦った仲間達は…

 間違いなく「人間」だった

 俺は確かに、それを覚えてる…


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俺だって…、もう…、獣じゃないか…!

獣だから
 皆は人だった、と覚えてるから彼は撃てた
 当時、人だったから誓いあえた
 心を鬼に出来る

 しかし、ハンク自身「獣」になりつつある

 前回、暴走をやたらと忌避したのは
 誓いを果たしたいからか

 獣になったら、“誓いを果たす資格”を失う

 暴走に、根本が崩されてたのか

ハンク『シャール……』

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)ハンク
 シャール…、俺を殺してくれないか?
 せめて

 あの日のあいつらを覚えたままで死にたいんだ…


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 無言の涙、それだけで理解するハンク

最期の願い
 少女の涙に、“酷い事を頼んだ”と自覚
 ハンクは、自害同然に旅立ち
 改めて頼みます
  
一つだけ頼みがある…、俺達の事を、覚えていてくれ

 行き詰った答え
 本作屈指に、いい表情です…

 シャールも、答えないんですよね

 心残りをなくしたら死んじゃうから…

※トップに戻る

『目標が姿をくらまし、襲撃も止んでいるとの事』

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 クーデグラースでは、複雑な思いになる報告が
 常識的には、敵が撤退したって事
 逃してしまった

 けれど助かった。

 これ聞いて、ホッとした兵は多かろう…

副長『解った、くれぐれも油断するな』

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)ガルム
 いかに統制のとれた部隊であろうと
 指揮官を潰せば終わりだ…!


)ジェラルド副長
 お前が私を狙うだろう事は解っていた!!


 この距離での射撃だ、耐えられるかな!


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お前も死ぬぞ?!(ガルム」

常識の裏
 よく統制された部隊だ、と見てとったガルム
 しかし、一点突破を狙った所
 逆に包囲

 副長は最初から、囮になる気だった

 思えばガルムは逆
 冒頭では、“指揮官の為の捨て駒”

 対し指揮官自身が捨て駒

 常識の埒外だった!
 
副長『クーデグラースをナメて貰っては困る!』

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)副長
 ひとたび作戦が動き出せば、我らに指揮官など必要ない

 お前は罠に嵌ったのだよ…、獣め!


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 クロード隊長、久々のスキージャンプ殺法!

獣vs人
 ガルムは、軍隊なら指揮官が必須と考えた
 が、そんなモン要らないのだ
 と身を捨てた副長

 生き延びたのも部隊の錬度よ!

 副長を救う際、ライザが「台座」担当
 訓練ってソレもか!

 特殊な戦技が必要すぎる

 今回、多数の犠牲を出したのは大きい…

『隊長、何故ここに…?!』

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)クロード
 お前は必ず、無茶をすると思った…
 二度とこんな手は使うな!

 これは僕の目指す隊の在り方ではない!


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確かに。死にたがりの老兵ほど、みっともないモノはありませんな…

Old soldiers never die
 こちらの死にたがりは、これにて説得
 ハンクさんといい覚悟できます
 しちゃいけない!

 犠牲が出るのと、出すのは違う

 とはいえ、大の虫と小の虫。
 真面目です隊長

 間違いなく父と正反対

 第1話序盤での、ケインとよく似てる

シャール『私は、ハンクさんが抱き続けてきた苦しみも、恐怖も、何も解っていなかった…』

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 父は、村を守る為に人でなくなったのだから
 父が、意識を失い村を壊そうとした時
 シャールは撃った

 ハンクは、こんな気持ちで戦友を撃ってた

 でも、そう思ったのは傲慢だった

シャール『確かにそうかもしれない…』

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それでも、私はハンクさんに死んで欲しくない…。自ら死を選んでなんか欲しくない

理屈の先
 結局、“自分が怪物になる感覚”だとか
 擬神兵じゃなきゃ解らない
 が

そんなの…、絶対にダメだ!

 理屈は一旦置いといて
 死んで欲しくない、ってのが大前提!

 クロードの言葉と同じなのね

 死なせないのが大前提

 ならぬものは ならぬのです!
 
ハンク『ここで…、終わりにしよう』

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)ガルム
 腑抜けたお前には、何一つ終わらせる事など出来ない!

 俺には進むべき未来がある!
 もう消えろ!

 貴様は過去だ!


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 例の、即爆発する手榴弾を隠し持つハンク

過去と孤独
 擬神兵の理解者は、擬神兵だけなのに
 今や、ハンクは隊の中で孤立した
 理解者がいない人生

「(もう充分だろう、今までよくやったさ…)」

 ガルムは未来に希望を持ち
 ハンクは過去だけ

 心意気では完全に負け!

 ガルムの未来は、戦争にしかないけれど 

ハンク『(独りにしては上出来だ)』

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)シャール
 ハンクさんは
 間違いなく私たちと同じ人間です

 この先もし、もしハンクさんが本当の獣になってしまったら…


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)シャール
 その時は…
 私があなたを殺します!

 必ず、人として殺してあげますから

 それが私の誓い!


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ガキが…、なんてこと言いやがる…(ハンク」

誓い
 元々、ハンクを殺す為に旅立ったシャール
 気持ちを知り、一周回って戻った!
 彼を安心させる為に

 誓いを果たすまで、あなたは死ぬな

 獣になるのが怖いなら
 安心して、自分が殺してあげるから!と

 安全装置になる勇気

 シャールさん、なんて男前な庇い方!

『(そうか…、俺は欲しかっただけなのかもな)』

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「(誰かの、弔いの言葉が)」

欲しかった言葉
 殺してくれと頼んだが、本当の望みは
 弔って欲しい、と無自覚に願ってたから
 殺してと口に出たのか

 人でなくなれば、誰も弔ってはくれない

 暴走したくない
 もう、獣姿になりたくないと忌避してたのか

 弔いが生きる力になる男!

ガルム『あの日々を、知りもしない者が!』

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 ガルムの言い分こそ、まさにごもっとも!
 擬神兵は擬神兵だけ理解できる
 部外者!

 でも遠慮し、ハンクを死なすよりいい!

 形はどうあれ「ハンク」が戻ってきた!
 
『だがようやく! あの頃のアンタが戻ってきたようだ!!』

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「隊長、仕掛けますか?」「待て……」


庇い庇われ
 先のシャールと、まったく同じ構図で庇った!
 庇われ、庇い返す関係になった
 大きな前進

 ガルムも念願、“憧れた男との死闘”

 今回、ガルムに圧倒された討伐隊も
 ハンクの凄さが解る

 また小細工抜きに、親しい者と殺しあう

 クロード隊長に、どう響いたのか

ガルム『あ、アッハッハッハ…』

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)ガルム
 やっぱりこうでなくっちゃな…
 アンタは、こうでなくっちゃいけない…

 アンタは、戦場で輝く、俺の、光だった……


 格好良かったなぁ…


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)ハンク
 絶望しかない戦場で…
 いつも、お前が後ろにいてくれた事が

 どんなに心強かったか…


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 その憧れた背中は、ロイ自身が支えていた

こうでなくっちゃ
 ロイが、当初ハンクを殺そうとしなかったの
 憧れ、自己肯定させてくれた男が
 自己否定してたからか

 かつて憧れた隊長に戻って欲しい

 その一心で罵倒し追い詰めた
 不器用な人

 最後にハンクが元気になったのが救い

 報われ方が切ないな…

シャール『この人は、どんな人だったんですか…?』

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)ハンク
 誰よりも任務に誇りを持っていて…
 誰とでも気さくに話せる…

 部隊のムードメーカーだった…


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)ロイ(第1話)
 見てくださいよ隊長~、ウィルの娘さん!
 俺、わかるんです!

 この娘は将来、絶世の美女になりますよっ


)ハンク
 もしかしたらお前とは、いい友達になれたかもしれないな…
 

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 まだ暴走が発生する前の日々

溢れるもの
 いつも、独り言のように思い出していた
 でも、これからは聞いて貰える
 話せるのね

 彼らは確かに、ここにいた

 獣と嫌われる彼らを
 大好きな、大切な人達だと話せる喜び

 ハンクさんが救われていく…

 第1話の、気の良いアンチャンだったのよねえ…

『ようやく話が出来るな、ハンク・ヘンリエット!』

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 そしてさっそく喋らされる隊長

天下一隊長武闘会
 苦労人隊長同士が、遂に出会った
 ケインの話で盛り上がれるぜ!
 なあ弟!

 ケインを殺したい二人が出会った!

 一方、ハンクは元々ケインが親友
 クロードは…?

 ケインは「出来が悪い」と罵倒してましたが…?

感想追記
前回アフレコでは…、悩んでいらした!


00303
 ケイン(cvカラ村ハム一氏)の秀逸すぎる返し!

かつ神 第9話「冥府の番犬」
 第1話の、隊長隊長と気の良い兄ちゃんから
 一転、呼び捨てしまくってたロイ
 演じる側も葛藤が

 キャラ全然違ってましたもんね

 前回、久々だったハンク小西氏
 テンション高い!
 だよね!

 またしてもロクな目にあわないクロード界人

 そういう星の下なのか

「死にたがった」ハンクとジェラルド副長

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 曰く「錬度がいい」部隊、だからか助かった

死にたがり
 勝利には、自分が死ぬのが一番という副長
 もはや、生きるのに疲れたハンク
 二人の死にたがりが生還

 ハンク、殺して貰えるから生きられるのが皮肉

 暴走への不安の緩和と
 自分を、弔おうとする人がいてくれる安心感

 シャール逞しくなったねえ…

「捨て駒」としての兵隊だったロイ

00012
 指揮官は後方に控え、頭として統率する者

兵隊の常識
 その「常識」が頭に染み付いていたロイと
 指揮官が、自ら囮になった討伐隊
 異質だったんでしょうね

 南北戦争では、この後ガトリング砲が登場

 このように、歩兵が固まってくる時代ゆえ
 活躍したのだとか

第1話冒頭の軍人は、一発撃つごとに再装填

00045
 なので「敵の眉間が見えるまで近づけ!」と指示
 近付いて、必中距離で当てる!
 そんな時代

「歩兵は密集して近付く」のが当たり前

 現代からすれば奇妙ですが、そういう時代なのね

重く、向きを変えるのに難があったガトリング砲

00264
 こんな武器の発明も、敵が集団で歩く時代だから
 当時の、戦場での常識に即したもの
 問題は「銃の射程」でした

 戦列方式は、銃が射程46m程度だった為

 しかし、約3~6倍の射程の銃が量産され
 兵は散開するように変化

 と、戦術自体が変わっていく時代だったとか

時代を先取りしまくるクーデグラース

00319
 擬神兵研究で、何か副産物があったんでしょうか
 技術が、飛躍的にあがりまくってて
 凄まじいですね

 色々スッ飛ばしてアサルトライフル的に!

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公式ツイッターより









































2019年9月2日 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」

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 メイン脚本家担当回

スタッフ
 脚本:村越 繁
 絵コンテ:高橋 謙仁
 演出:高橋 謙仁
 作画監督:高田 陽介、佐野 誉幸、池田 智志、伊藤 瑞希、張 丹妮、岸 香織
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:-

あらすじ
 内戦時代は共に背を預けて戦いながら、今は意志の違いから敵対する【ハンク】と【ロイ】。擬神兵【ウェアウルフ】と【ガルム】として激しい肉弾戦を繰り広げる二人だったが、擬神兵討伐部隊【クーデグラース】の乱入によって、ハンクは崖から深い谷底へと落ちてしまった。かつての仲間を手にかけてることに苦悩していた【ハンク】が、混濁する意識の中で出会った者は・・・。

次回予告『ようこそ、北軍最前線へ』

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 次回、cvスギタウロスがハンクを襲う!

ケンタウロス
 いよいよ主要擬神兵も残り3体へ!
 ケンタウロスといえば馬
 槍と弓矢か

 何せいて座もケンタウロスですし

 次は要塞攻略戦
 銃の時代に、矢とはクラシック

 或いは本気だと銃を使うのかしら

 次回、かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」

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 結婚指輪物語 2巻
 結婚指輪物語 3巻“火のニーダキッタ”
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 結婚指輪物語 5巻“土のイダノカン”
 結婚指輪物語 6巻“光のノカナティカ再び”
 結婚指輪物語 7巻“指輪王の真実”
 結婚指輪物語 8巻“帝国”















 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」
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 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」
 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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