公式サイト グランベルム プリンセプスのふたり 第9話 感想
 レビュー 考察 画像 ネタバレ
 22時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
満月と九音に、露わになった事実と真実
水晶機、真の姿が明らかに

00124
00639
00699
姉は自ら食われた。現実は辛いが、それだけでない
 食われたのは、妹が重荷だったからじゃなく
 逆に、九音を思っての献身だった
 事実=真実じゃない!

 人形だった満月。直前、“空が光ってた”のは…?

満月を操る満月?
 今は明言せず、想像に任せるのがもどかしい!
 水晶機も、いよいよ本気モードで格好良い!
 姉と、めっちゃ百合百合してたし
 姿が変わっていない

 水晶も人形?

 二人とも、昔のアルマノクスが人間化したとか?

グランベルム 9話 感想


 グランベルム 第9話「ノクターン、染め上げて」
 冒頭「異常魔力の中心」
 Aパート「眠れる姉のLINE」
 精霊の呼び出しかた
 彼女は、その呪いを望んだ
 魔術師たりえるには
 満月はカラッポじゃない
 勝利の買い食い!

・Bパート「グランベルム」
 霧のカラクリと荒らぶる心
 満月は関わるべきではない
 這いよるものメデューサ
 姉・四翠が食べられた理由
 九音、反論の鬼心鏡月
 地下室への扉 夜想曲
 Cパート「満月の正体」
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告
 これまでの感想

満月には何もない。彼女は人形だったから…?

00070
 当初、精霊を出せなかった満月

鏡のアルマノクス
 水晶機の杖は「嫫母」。鏡を発明した伝説の人
 水晶は、鏡のように現実に向き合わせ
 心を試す存在か

 たぶん満月は成長しない。料理と同様に

 人形だから。
 能力は、常に一定値だってコト?

 心と向き合い、克服など出来ない

 水晶からみて「参加する器じゃない」と?

対し、水晶に「ちゃんとある」という事

00160
 水晶は、新月の為と思えば精霊が出ました

カラッポ
 満月には「確かに心がある」と新月はいい
 そうだ、と思えば精霊が出せた
 これが良い兆候

 彼女には確かに「心がある」んだと

 最後は人になり、ハッピーエンドって気がします

初めて「美味しい!」と言った新月

00188
 コンビニで。やっぱ味覚は正常なのね

あらすじ
 寧々は、満月の異常な魔力計測値に仮説を立て
 グランベルム直前、それを聞いた新月は
 満月を戦わせないよう庇う

 九音は、姉が魂を差し出したと聞き絶望

 だが九音なりの確信で反論し
 雪月梅花 鬼心鏡月へと、心を進化させる

 水晶もセラドアノクターンを露出

 満月は、自身が人形だと気付かされ愕然とする

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第10話「もの思う人形」

寧々『ここだけ魔力反応が異常…!』

00006
 前回、アンナは魔力の反動で消滅していた
 また「魔力」が改竄現象を起こし
 痕跡を消し去ってしまう

 アンナは「いなかった」事にされた

 九音の姉も「魂を食われていた」と発覚する

『この家、全体に強力な結界が張られているようなもの…』

00011
00013
その中心は小日向満月…! …まさか、まさか…!?

まさか!!
 一週引っ張って明言しない! もどかしいわ!
 満月が「存在しない人間」なのは
 ほぼ確定

 思うに希望たちは、擬似家族

 存在しない満月が
 人間だ、と思い込む為の舞台装置?

 第2話は新月が過去を再現

 記憶操作が家全体に施され、隔離されてる?

九音の姉・四翠『そんな悲しそうな顔しないのっ』

00020

)四翠 
 あいつらから、あなたを守るには魔術師になるしかない

 私達に手を出させないようにするには…!

 大丈夫、勝てる!


 いつか、必ず…!


 もし戻ってこなかったら、ここに隠れて


00022
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 回想が洋間なのは、家が違うから

姉のグランベルム
 姉妹は、どうも祖父から身を隠していたらしい
 また、姉の手にはアザがありますが
 呪い?

 いや「虐待(魔術的な修行?)」の証

 妹を、そんな目に遭わせぬよう
 グランベルムに参加

 開催、思ったより短いスパンらしい

 これは何年か前の出来事なのね

九音『私、耐えるから! あいつらに捕まっても私…!』

00032
00034
00035
ごめんね…(四翠」

姉の動機
 祖父から妹を守るべく、戦いに身を投じた
 家系の為、無理に戦わせていた
 そんなパターンか
 両親も?

 姉は身を隠せ、と地図と「短刀」を託しました

 って、いつもの家は隠れ家!?
 いやまさか?!

 これも「家に強力な結界」なのかしら

前回・四翠『待って…、お願い…、水晶…!』

00036
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00042
00046
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 この家が、姉が話した「隠れ家」なのか

本人証明
 満月たちと距離を取り、家に篭もる九音
 しかし、姉のLINEから連絡が…!
 明らかに水晶

 あの女、精神攻撃に余念がない

 姉の魂と記憶がある
 だから、LINEから連絡できるのか?

 或いは単に聞いてただけ?

 幽霊からの電話、みたいな。

満月『独りで、戦うつもりなのかな…』

00049
00051
本来、グランベルムは独りで戦うものですからね

正論人形
 さすが新月さん、割と身も蓋もない。
 アンナを追い詰めた正論
 そして「人形」

 ちらほら出てますが、愛でる場面が

 幼い頃の新月とそっくり
 リボンは、幼い頃につけてた「本物」か

 多分アンナと想い出の人形

 満月の正体と、どんな風に関わってくるのか

新月『さあ、始めますよ。力を抜いて…』

00055

)満月
 前も思ったけど、本物にしか見えないよねえ
 感触もそのままだし…


)新月
 術で、視神経に記憶の一部分を映し出しているワケですからね
 起きたまま、夢を見ているのに
 近いかもしれません


00056
 さあ始めますよ(略)の言い方がエロい

術の効用
 まるで、いけない授業のようですが
 今回は「精霊」の操り方
 前々回のアレ

 また「現実感」は、満月の正体へ前振り

 前回、魔法は記憶を操作できたし
 視覚や触覚も

「満月」も、そうやって騙してるのかしら

満月『じゃあ…、いくよ!』

00062

)新月
 精霊には僅かながら意思があります
 警戒心もあり

 同時に、懐かせることも可能という事です


)満月
 ペットみたいなもの?


00063

)新月
 今までのように
 自らのイメージを具現化すればいいというものではありません

 相手に寄りそう調和が必要という事になります

 糸を手繰り寄せて、その先に繋がってる魔力を呼び寄せる…


00067
00068
 いちいち満月と重なってる感じの説明

精霊
 心を寄り添い、調和させるということ
 作中、新月に寄添おうとするのは
 満月が一番よくやる事

 また精霊とは、意思を持った存在

 魔力生物、と呼ぶべきものがいて
 彼らも糸と繋がってる

 満月自身が、精霊だったりするのか?

 新月に懐いたモノ?

満月『……ヒッ!?

00070
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時間はあります、焦らないで

真っ白い夢
 糸によって、魔力の先にあるモノをたぐる
 作業は、満月に「白い夢」を見せ
 追い詰める事に

 魔力を中継して他者と繋がる

 寧々戦と同じ現象?
 あの時も、魔力を介して寧々と繋がった

 魔力を使うほど、正体に近付くのね

「自分がカラッポと気付く」からか

『でも…、次の夜は新月ちゃん戦えないんだよね?』

00087
 第3話のように、ダメージが残ってる
 そこで、独りで戦えるよう
 鍛えてたのね

 前回、ほぼ全損までいっちゃったもんね…

 ダメージが残るルールがまたも壁
 
水晶『来たんだ、こないと思ってた』

00090

)水晶
 聞いちゃったんでしょう?

 本当のこと…

『お願い、私を』『私を、食べて』


00100

)水晶
 真実よ
 あなたの姉、四翠は

 自ら私に食べられる事を望んだ

 そうしたいって言ったの…♪


00102

)水晶
 …じゃあ聞いてみればいい
 この中にいる

 魂に 


00108
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 前回、急に起きた姉は「食べて」と願った

事実
 数年前のグランベルム、姉は自ら食べられた
 予告での、“呪いを望んだ”とは
 姉が自ら食われた事

 曰く妹が重荷だから食われた、と

 水晶の嘘ではなく
 展開上「望んで食われた」のは本当らしい

 九音自身、思い当たる節がある

 だから信じられたのか

水晶『…あなたが、重荷だった』

00118

)水晶
 あたしは、あなたの面倒を見ることに
 疲れてしまったの…


 …いいわねえ、まるで乱気流

 気持ちが舞い上がったり
 急降下したり

 いい眼…♪


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 姉の面影が嬉しく、聞かされた言葉が衝撃

心と魔力と
 舞い上がったり急降下したり、心の躁鬱
 躁鬱といえば、代名詞はアンナ師匠
 同じ狙いなのかしら

 他人の心を揺さぶる水晶

 目が赤くなったのは
 姉と同じ目、九音を追い詰める為か

 いちいちエロく責める!

 姉さんの魂も影響してるのかしら

水晶『魔術師よ』

00138

)水晶
 魔術師よ
 マギアコナトスが選んだ
 プリンセプスの魔術師たりえる少女よ


 その傷を、これから負う全ての傷を抱きしめることでしか…

 魔術師は生まれない!


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00142
 まるで悪意でなく「必要だから」と言いたげ

魔術師を生む為に
 今まさに、九音を「傷つけた」直後での台詞
 九音は、内心で姉の重荷だと傷付き
 アンナは才能に苦悩

 トラウマや、他人を蹴落とす

 苦しみに向き合って
 己を越えねば、魔術師たりえない

 グランベルムは、その「試し」の場?

 水晶は「仕掛け」の一部?

満月『やっぱり私、不器用で…』

00150

)満月
 何か思い出しちゃうんだよね…

 何もない、真っ白な所…


)新月
 前も言いましたが
 何もないなんてことありません

 何もない人が…

 私の支えになったりなんかしない…! 


00152

)満月
 お願い…!
 新月ちゃん…、新月ちゃんの為に…
 新月ちゃんを守りたい…!

 名前を…、教えて…!


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満月が呼び寄せた召喚精霊…、オルカ

満月の精霊
 ポイントは、新月に「ある」と言って貰えた事か
 満月は、まず間違いなくカラッポです
 実在しない

 でも新月を、人を思いやる心がある

 新月に必要とされ
 満月は、もう「何もない」じゃなくなった

 多分だから精霊が答えた

 カラッポだろうが、人と交われば人となれる

新月『大切なのは、今の感覚を忘れないことです』

00179
 精霊を使うには、今の感覚が大切だからよ!
 忘れんじゃねえぞ…!と
 釘を刺す新月

 精霊オルカ、満月にも支援機が!

 残るは九音で…

満月『はい、お礼っ♪』

00185

)新月
 この前、言ったでしょう?
 夜は食べないと…


)満月
 いいでしょ?
 一緒に食べたいの、新月ちゃんと♪


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「ン! 美味しいっ!」「でしょ~♪」

祝杯に代えて
 二人で食べると、独り占めより美味しい事がある
 新月らしい、ストイックな物言いにも
 押し切る満月ちゃん!

 てか新月、やはり味覚はマトモなのね

 満月の「普通」さは異常
 彼女がカラッポで、“成長しない”から?

 人は努力したり、再生したりして成長するもの

 作り物、一定パラメータから増減しない的な?

『買い食いは、癖になるといけませんね…』

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ちょっとだけいい?(寧々」

僕らは社会人探偵団
 まるで、買い食い許可を得るような会話
 もとい「真実」を伝えにきた寧々達
 ようやく…!

 先週から引っ張り続けた真実が!

 と思いきやAパート終了
 この後も、再び流されるのでした

 めっちゃひっぱるな!

※トップに戻る

満月『新月ちゃん、どう? 少しは動ける?』

00213

)新月
 待って下さい、私が行きます!
 満月はなるべく遠くへ…


)寧々(回想)
 間違いない、あの子は…
 小日向満月は…


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 今回は霧と城、水晶のステージ?

二度目の忠告
 寧々から話を聞いた新月は方針を一変
 むしろ、満月を戦わせぬよう
 無謀な突貫へ

 前回での「水晶の忠告」と同じか

 グランベルムに関わってはダメ
 お前は器じゃない

 戦えば「自覚」に至ってしまうからか

 新月ちゃんがまたも健気…!

新月『水晶…!』

00239

)九音
 気をつけて
 あの杖で、強力な魔力をコントロールしている

 それに…!

 精霊も強力!


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 ここかと思えば、またまたあちら!

醜き杖
 浮気な攻撃は、水晶らしいものでしたが
 いつになく、積極的に仕掛けてくる
 奇妙な展開だと

 九音に気付かせたのは、満月の叫び声

 また水晶機の杖
 名は、公式に拠れば「嫫母の杖」

 古代中国における「鏡」の発明者の名

 五帝の一人、黄帝の奥さん!
 
九音『万物に宿る、地に引かれし力よッ!』

00295

)水晶
 荒らぶっているわねえ?
 いいわよ、とても…

 その揺れ動いている心の色…♪


00303
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 九音の「重力」が本領発揮!

霧のからくり
 霧に姿を投影、同士討ちをさせていたのね
 水晶が、“満月の声で叫んでた”為
 九音は気付けた

 しかし新月、いっぱいいっぱいで戦闘不能

 トドメを刺さないのが水晶!
 アンナがいれば、嬉々と刺しにいったのに…

 前回に続き、心を色に喩える水晶

 音に喩える九音と対か

九音『うるさい!

00327

)新月
 ダメです!


)満月
 なんで?!


00331

)水晶
 本当のコトが…、解っちゃうからね~
 本当のあなたの事が…

 何もないってコトが…。


 でしょう、新月♪


00334
00343
00344
 前回での台詞通り、水晶は気付いていた

真実の女
 だから前回で、もう関わるなと満月に言い
 今、その事実に追いついた新月は
 庇おうとしている

 前回曰く「参加する器じゃない」

 人ですらないから
 また多分、“試すに値する心さえない”から

 水晶にすれば論外か

 なら何故、あれほどのパワーが出せるのか…?

満月『そうやって…、皆をイヤな気持ちにさせて! 怒らせて!!』

00347
 今回、九音とやりあった後の台詞はコレか
 皆を、イヤな気持ちにさせ怒らせる
 それが「役割」?

 それが「鏡」という事でもあるか

水晶『いいわ…、おいで。私があなたの鏡になってあげる』

00351

)満月
 何を知ってるの…?!


)水晶
 ふふ…、新月エルネスタ!
 頑張って抑えないと…

 全部バラしちゃうよっ!


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 さっきの触手、本体はコレか!

もうバラしちゃってよ!
 前述の通り、嫫母は「鏡の発明者」の
 水晶は、他人を映し出す鏡
 向き合わせるモノ

 見たくない真実、正体に向き合わせる!

 思うに満月が「器じゃない」のは
 料理が上達しないように、成長できないから

 真実に向き合いきれない

 それでは、魔術師として不適格だからか

新月『これが…、精霊…!?』

00370

)水晶
 這いよるもの「メデューサ」よ♪

 頑張ってね?
 倒すまでに、終わらせておくから♪


※初期名は「メドゥーザ」
 ロシア語で「クラゲ」。

 曰く「クラゲが似合うから」だったらしい
 

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 新月でさえ驚く規模の巨体!

這いよる混沌
 前々回、巨大精霊でアンナをビビらせましたが
 その新月でさえ愕然とするモノ
 メデューサ!

 曰く「這いよるもの」とは彼女らしい

 水晶が暴露するのは真実
 九音もアンナも、薄々解っていたように

 皆が目を背けていたい事実を突きつける水晶

 目を背けても、這いよりつきまとうものだから

九音『跫音空谷!

00384

)水晶
 ダメダメぇん♪
 もー、ボロボロじゃない…、心が♪

 そんな揺れた心じゃ…「失格」。


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 不意に真顔になっての「失格」

跫音空谷(きょうおんくうこく)
 水晶の本質は、グランベルムの裁定者なのか
 鏡のように、トラウマに向き合わせ
 越えられるか試す

 この程度で揺れては「失格」

 アンナ側近だったのも?
 下手すると、魔術師の才能より心が肝心

 アンナが、トラウマを越えるか期待してた?

 第6話の「強さ」って心だったのかしら

九音『お姉ちゃん…!』

00408

)水晶
 あなたも、食べてあげる


)四翠
 一緒になろう、九音


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 失格。そして食べるという水晶

姉の想い
 前回、なんでキスした?と満月に言われ
 曰く「姉妹どっちも好きだから」
 と返した

 あれも本当、そのまんまの意味か

 また、水晶は「姉の気持ちを解ってない」
 と直後に判明

 ならこれは単なる声真似?

満月『(本当の事、本当の私のこと…?)』

00413

)満月
 考えちゃダメ!
 それが、あの人の手だ!!

 …オルカッ!


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 触手を一掃するオルカ!

触手vs女騎士
 第1話で、無線攻撃端末は既に出てますが
 この数、この美しさは厄介!
 まさにラフレシア
 が

 強制触手プレイを、精霊で駆逐する満月

 オルカさん強くない?!
 いや相手が、あくまで触手だからか

 触手はオルカが駆逐するからよ!

 止まるんじゃねえぞ…!

九音『やめて…、その声は!?』

00451

)四翠
 つい…
 考えてしまうの
 あの子がいなければ、って…

 私を…、食べて…


)水晶
 解らないの?
 お姉ちゃんよぉ~

 水晶の事がダイスキなお姉ちゃん♪


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 触手と精神攻撃は基本中の基本

私の知らない姉
 衝撃的な映像が過ぎるも、おそらく事実
 でなきゃ、水晶も「騙されない」ハズ
 姉と水晶は組んでた

 今、満月と新月がそうであるように

 下手するとまんま満月?
 元は「一般人」で、四翠に目覚めさせられた…?

 四翠は自分が一番好き

 九音の「前提」が、ガラガラと壊れる…

目を覚ましたのは、姉に預けられた短刀の落下音

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)水晶
 なあに? 遂に逆ギレ~♪

)九音
 逆ギレするのはあなたの方



)九音
 分からないの?

 お姉ちゃんが何で食べられたか
 食べてと願ったのか

 あなたは騙されたの、お姉ちゃんに!


00561

)九音
 お姉ちゃんは、わざと食べられたの!

 あなたを倒す為に!

 やっと解った…!


00562

)回想・九音
 無理だよ?!
 何十人もいるんでしょ!?

 その中で最後の一人にならなきゃいけないんでしょ?!


00563

)四翠
 だから必要なの
 あなたを守る為に


)九音
 お姉ちゃんの言ってた意味が!

 一緒なんだって!


00569
 食われたのは「事実」。だが真実は違った

雪月梅花 鬼心鏡月
 姉が参加したのは、万一の時、捨石になる
 どうやら、水晶こそ最も難敵だと気付き
 九音に、倒させる為に食われた
 捨て石になった

 理解が心を、心である機体も変化!

 何がどう布石かまだ不明
 姉の音を頼りに、水晶の位置が分かるって事か?

 以降、水晶は防戦一方へ!

 更に高速化、水晶絶対に逃さないガール!

水晶『速い?!

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「すごい…」「これが雪月梅花の力…!」

ノクターン染め上げて
 どこまで逃げても、正確に追い詰める雪月梅花
 まさかのワンサイドゲームで完勝!
 サブタイ回収!

 九音、劇伴をピアノ一色に染め上げた!

 水晶機が「(ドロセ)ノクターン」
 夜想曲の意味

 実際、水晶が一度は染め上げました

 が、逆に染め返して快勝した!

九音『……何?』

00627

)水晶
 どう? 綺麗なお人形さんでしょう?


■新月(回想)
 じゃあ満月は…、あの子は…!?

)水晶
 やはり来たのね♪

 小日向…、満月


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 ここには「コアがない、心がない」流れか?

セラドアノクターン
 タイトル回収、その2! ローブを脱ぎ捨てる
 ドロセノクターンは新たな色に
 騎士に染まった!

 目だけ見えてたのは、やはり偽装

 脱いだ後も眼は隠れており
 脱ぐ前後、違った方向性にミステリアス

「小日向」から一拍きり、満月と足す水晶

 小日向家じゃない、って意味か

満月『なに…、これ…?』

00691
00699
00700
 寧々戦の指の変色は、この前兆だった

こころが欲しいブリキ
 満月の正体は人形。多分“だから成長しない”
 性能は一定で、努力が実らない
 魂がない「カラッポ」

 元々存在しなかった、“存在”にこだわる

 口癖「何もない」で「魂さえない」?

 魂がないのなら
 何故、アルマノクスがあるのか

 逆ってコト? アルマノクスそのものか?

 機体が意思を持った…?

感想追記

 小日向と満月
 満月を「操る糸の先」
 意外に、数年間隔で開催されてたグランベルム
 四翠「勝てる!」の真意
 水晶が匂わせる「役割」
 水晶から見える「グランベルムの役割」?
※トップに戻る

満月は…。と言い続けたまま終幕

00721
 正体は操り人形。予告より。

操り人形
 妹が怪しく描写も、ただの一般人に思えます
 彼女、グランベルムに暗躍してるとか
 そういった描写が薄い

 妹や家族は、人のフリをする演出の一環か?

 人形が人のフリをする為
 家族を騙してるか、家族を作った的な

 或いは希望達に「希望され」、姿を変えた?

操り糸がついた満月、その先にあるものは?

00680
 貫かれた直後、月に不可解な発光

まんまの伏線?
 満月を操るのは、他ならぬ「満月」
 今回、意味深な発光が見られた他
 前回でも示唆

 ロサにショックを受けた直後、空に何か

 満月が、何かに気付いて上を見るも
 特に何もなかったんです

 思えば「自分の操り糸の先」を感じてた?

 でも満月って、一体どういうコト?

意外に、数年間隔で開かれていたグランベルム

00563
 てっきり数十年間隔かと思いきや

開催周期
 寧々の母が名を馳せた、と言われてます
 数年、十年足らずのスパンだった
 とは正直意外

 てっきり「姉は今大会参加し、記憶改竄」かと

 水晶と親しかったらしく
 彼女さえ「嘘を言われた」と気付かなかった程

 水晶が騙されてた、って意外!

九音の姉は、水晶を騙して「布石」となっていた

00718
 予告に、その答えらしき描写が

いつか必ず
 姉は、妹を庇うのに疲れ、食われたと説明も
 事実は、水晶を倒す捨て石となるべく
 わざと食われていた

 冒頭の「勝つ! いつか必ず…」とはコレか

 自分が勝てなかった時
 九音に託すつもりで、戦っていたらしい

 彼女の動機は「妹を守る」事

 四翠は、その為の最善と思う事やったのね

九音は失格? 水晶が匂わせる役割

00142
その傷を、これから負う全ての傷を抱きしめることでしか…、魔術師は生まれない!

水晶の役割
 彼女が、参加者の心を見定める役割とすれば
 九音や、アンナを挑発したのも
 試練だと解釈可能

 魔術師に大切な、心の在り方を試してるのか?

 挑発され、心が荒れるようでは
 失格なのだと?

 武器名が嫫母=伝説上の、鏡の発明者だったり

 事実を突きつけ、心の成長を見てるのか?

仮に「水晶の役割が、心の品定め」なら

00587
 魔力の兵器利用を憂い、千年前に封印

世界で唯一の魔術師
 その後、マギアコナトスは“再発見”され人類の手に
 故に、魔力の開封に「戦い」を求めるのは
 何故なのか未だに不明

 でも「実は、使い手の心を試す為」なら?

 世界で唯一の魔術師となる者
 使い手が、人格者でないと危ういのは確か

 裏切り、奪い合いの中で「人格者」でいられるか?

 と、見定める方がグランベルムの狙い?

※トップに戻る

公式ツイッターより

























































































2019年8月30日 グランベルム プリンセプスのふたり 第9話「ノクターン、染め上げて」

00657
 法衣を脱ぎ、巨大化したそうな

スタッフ
 脚本:花田十輝
 絵コンテ&演出:徳本善信
 作画監督:北原大地
 アルマノクス作画監督:-
 総作画監督:野田康行
 アルマノクス総作画監督:ジミー ストーン
 アニメ制作:Nexus
 原作:オリジナルアニメ/シリーズ構成:花田十輝
 制作協力:-

あらすじ
 寧々は魔力の異常な計測値について調べるうちに、その中心に満月がいることを突き止める。
 一方、九音は姉の四翠の事を考えていたところ、寝っているはずの姉からメッセージが届く。
 呼び出し場所に向かうと、そこにいたのは、姉に呪いをかけた張本人の水晶だった…。

予告『真実の言葉が心を抉り』

00717

)ナレーター
 真実の言葉が心を抉り
 傷付き

 生きる意欲を奪い去っていく


 それでも心に響いたピアノが
 九音の魔力を呼び起こし

 夜の帳の連弾が、光る勝利へロック・オン


 次回、グランベルム「もの思う人形」

 夜空に響く、絶望のスクリーム…


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 予告の黒い影、髪型的に満月か?

操り人形
 次回、現実に現れるマギアコナトス…?
 次回で、九音が水晶と相討ちし
 残り「1名」へ?

 現実でも「操りの糸」が露出する満月

 操っているのは誰か
 マギアコナトス、そのものだったり…?

「新月に寄り添う心」が、彼女を人に繋ぎ止め…、る…?

 次回、グランベルム プリンセプスのふたり 第10話「もの思う人形」

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 グランベルム プリンセプスのふたり 第1話「世界で唯一の魔術師」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第2話「私がここにいるために」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第3話「満月に鐘は鳴る」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第4話「風水師リンフェンフェン」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第5話「小さな少女の小さな願い」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第6話「魔石」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第7話「ミス・ルサンチマン」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第8話「魔術師になるということ」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第9話「ノクターン、染め上げて」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第10話「もの思う人形」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第11話「たとえさよならが届かなくても」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第12話「マギアコナトス」
 グランベルム プリンセプスのふたり 第13話「世界で唯一のふたりのために【最終回】」

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