公式サイト ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話 感想
 魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 レビュー 考察 画像 ネタバレ 原作未読
 22時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
反則英霊vs写し身、アインナッシュの決闘!
魔眼「連続」殺人事件…?

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生首ボトリ! 化野がいきなり! ホラーなラストだ!
 日頃は、決して争いを好まないグレイも
 師匠の為には修羅となる!
 いい子ねえ…

 調律に吐血に大活躍! メルヴィンの友情もイイ!

奇妙な英霊
 隠すべき真名を名乗る、王と同類と思いきや
 王と違い、現実主義だったらしい
 冒頭がスゴく意味深

 己の“死因”を調査、トリシャは死を予測してた?

 首は、魔眼を奪われぬ為の仕掛けか?

ロード・エルメロイII世の事件簿 9話 感想


 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話『魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔』
 冒頭「最果て問答ヘファイスティオン」
 英霊召喚という「特殊性」
 巫女の魔術
 Aパート「奇妙な英霊」
 突入、アインナッシュの仔
 私はひとりでいいんだ

・Bパート「ジャンマリオ・スピネッラ!」
 シベリア、鉄道、血に染めて
 メルヴィン・ウェインズ想う
 アインナッシュの仔、脱出作戦
 伝説の魔術刻印調律師!
 グレイは何故、刃を持つか
 オルガマリーだけが気付けるもの
 賞賛、ヘファイスティオン
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
 Abema配信(外部サイト)

今回の森は「死徒アインナッシュ」の落とし仔

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 意外なトリオ! 案外あっさり切り抜けた?

腑海林(アインナッシュ)の仔
 タイプムーン世界での、吸血種の一種・死徒
 その大元は、死徒二十七祖と呼ばれ
 第七位のそのまた「仔」。

 吸血植物の森で、大気中の魔力をも支配

 今回、あれだけ術が使えたモブも
 かなりスゴかったとか

 祖は代替わりもあり、アインナッシュは二代目

 また「Fate世界に27祖の枠組みは無い」そうな

 団体はないが、個々は居ると

あまりに異色な三羽烏! イラストも美しい!!


 メルヴィンが色んな意味で「スゴい」!

あらすじ
 何者かの細工で、列車はアインナッシュの仔
 ロンドンでは、獅子劫達が魔眼殺しを調査し
 トリシャも調べていたと発覚

 更に列車にメルヴィン・ウェインズが乱入

 彼の協力で「死徒の森」へ潜入
 カラボーとイヴェットは、列車再起動に成功した

 グレイはヘファイスティオンを迎撃

 オルガは、トリシャが遺した生首と対面する

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話

征服王イスカンダルが目指した「最果ての海〈オケアノス〉」

00651
 前回、英霊ヘファイスティオンと遭遇
 II世は、重傷を負わされるが
 皆の助けで助かった

 また“征服王の軍勢”に、彼女はいなかった

 果たしてどういう英霊なのか…?

女の呟きで「最果ての海」は凍りつく

00652

)ヘファイスティオン
 いいや…、誰もこんなものにはたどり着かなかった

※海が凍る


00001

)ヘファ
 どうしてこんなモノを求めた…
 どうしてこれを手放さなかった…

 夢だと知っていただろうに、どうして夢だと割り切らなかった!


 答えろ! イスカンダル!! 


00655
 という夢をグレイは見た

寵臣ヘファイスティオン
 史実では、征服王より先に亡くなった人物
 英霊となって、己の死後を知り
 王は夢を捨てなかった
 と憤ったか

 同じ夢を追うII世と、その点でも正反対

 彼女が、宝具「王の軍勢」に居ない一因か
 現実主義だったのね

 王と共に盛り上がるII世、忠臣らと真逆

 史実での「孤立」をこう描くのか。
 
グレイ『夢…? 師匠!?

00658

)オルガマリー
 どうやら死に損ねたのね…

 案外、良い腕してたのね
 あなた、治療魔術も得意だったの?


00663

)カウレス
 得意っていうか…
 電気魔術は

 先生に数週間前に教わったばかりですし


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 しれっと超スゴい発言をするカウレス君

Apの縁
 前回、グレイがII世を通じ励ましてましたが
 見立ては、常識外れに正しかった
 オルガマリー仰天!

 僅か数週間?! 噂は本当だったのか

 才能を見抜き伸ばす
 II世は「その点」、天才なのだと

「私は伸びないのに」と愚痴ってる模様

 本当、アンバランスな30前後だこと…

『サーヴァントに襲われた?!』

00669

)オルガ
 生前の人格を持った英霊を、そのまま召喚する現象なんて
 フユキ市の聖杯戦争以外には
 ありえないわよ…


00670
 改めて「聖杯戦争」は特殊という

イレギュラー
 Apocryphaでは、あちこちで起きてますが
 アレも元は、冬木の聖杯戦争です
 特殊な技術なワケね

 そんなオルガマリーも「FGO世界」では

 と思うと面白い
 どうもアレも、元は冬木らしい。

 冬木って以下略

II世の授業を思い出すグレイ

00672

)II世
 Invocation

 英霊や
 神霊と呼ばれる霊的存在を自己に投影し

 その力を借り受ける魔術だ…


00673

)フラット・エスカルドス
 はーい先生!

 漫画の神サマをInvocationすると、漫画が上手くなるんですか?


(略)
 この間、古本屋で買った漫画、作者が死んじゃってて
 続きが読みたいんだ…


00676
 ああ虚無戦記とかゲッターロボサーガとか…

Invocation
 実際に、漫画の神をInvocationした場合
 まず間違いなく締め切りから逃げ
 大惨事に違いない

 II世曰く、たとえはともかく「可能」

 また、FGOでは「神霊」を実際に召喚し
 色々あーだこーだらしい

 プリズマイリヤでも焦点でしたね

 後プリヤの発売日が延びましたね

『はぁ…、原理的には可能だ』

00677

)II世
 死者の霊を我が身に宿し
 擬似的に、復活させようとする行為…

 いわゆる「巫女」の魔術だな


00678

)II世
 霊的存在と親和性の高い巫女の中には
 そうした存在の記憶や意識と

 無自覚にリンクしてしまう者も少なくない


00680
 グレイが見た夢は、まさに「リンク」だと

ゼルダの伝説
 元々、死した英雄の写し身として生まれ
 墓守の一族として生きてきたグレイ
 彼女は「巫女」か

 いきなりサブタイ回収するスタイル

 彼女は「器」です
 なら、いずれ王の霊を下ろそうって話…?

 この授業、他人事じゃない

 巫女さん衣装を着て受けねばなりません

フラット『英霊や神霊を実体化させてー、パーッと描かせるわけにはいかないんですかー?』

00682

)II世
 理論的には不可能ではないが
 その術式を支える為の魔力の確保は、現実的ではない

 と、だけ言っておこう


 さてInvocationの実践だが、ネイティブアメリカンのパワーアニマル信仰の例を…


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なら、ますます無関係ではないわね? サーヴァントなら、召喚したマスターがいるはずよ

シャーマンキング
 アレは英霊だった、魔術師の力では無い
 グレイは、そう断定したところ
 オルガは「推論」

 さすがロード後継者、11歳とは思えません

 また、Invocation(神を内に下ろす)と
 Evocation(霊を外に呼ぶ)

 聖杯戦争は、そのハイブリッドだとか

 独特に組まれたシステムなのね

オルガ『そいつは…、トリシャを殺した奴かもしれない!』

00966

)グレイ
 召喚された英霊には、魔力を供給する必要がある…!

 ヘファイスティオン
 そう、名乗っていました


)カウレス
『もう一人のイスカンダル』とまで呼ばれた英雄…!


00689

)オルガ
 なるほどねえ
 それで合点がいったわ

 あなた達、この列車に魔眼を買いに来たわけではないのね…


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トリシャが言ってた通り、ロードは征服王にご執心か♪

ドヤ顔ダブル推理
 II世秘蔵の「征服王のマント」から召喚と推理
 盗まれたマントを奪還に来たな
 と言い当てるオルガ

 頭が回るオルガとカウレス、話が早い

 盗んでヘファを召喚し
 今も、魔力を供給してる奴がいる

 話がキュッと絞られてきた!

 すげえな11歳!

オルガマリー『可能性は高いわねっ』

00699
 ただ、II世は前回時点で「おかしい」と言及
 彼は「マントから呼ばれる英霊」を
 一通り目撃しています

 そこに居なかったヘファは「おかしい」

 II世不在ならではの展開

『ヘファイスティオンに関しては、普通と逆ね?』

00703

)オルガマリー
 普通、サーヴァントは弱点や能力がバレるから
 なるべく「真名」を秘匿するのよ


 代わりに英霊が当てはめられたクラスを指して

 セイバーだとかランサーだとか
 呼んでいたそうよ


00704
 Fateのお約束にして、大きな独自性

アベコンベ
 英雄と共に戦う物語は、古今東西数あれど
 正体を秘し、正体当てを楽しむ
 Fateの面白さですね

 しかしヘファは、いきなり真名を名乗った

 弱点、たとえばチーズを投げつけられるとか
 真名は長所短所に直結

 だから秘す

 でないと、いつチーズが飛んで来るか…。

『真名は分かるのに、クラスは分からない、か…』

00707
 Fate/Zeroの征服王は、いきなり真名を宣言
 前回、その踏襲をしたよう思えるも
 クラスを名乗ってない

 王と違い現実主義者なのに「名乗った」

 性格的に、チョッピリおかしいじゃあないか…?

カウレス『ぅわっ!?

00711

)オークショナーのレアンドラ
 どうなさいました?
 ロダン卿


)車掌のロダン
 列車の進路に異常が生じた…


00713

)ロダン
 信じがたいが…
 誰か、線路に細工をした

 この列車は「アインナッシュの仔」に向かっているぞ


00714

)法政科の化野菱理
 なるほどね…、さすが我が古巣

「予測の未来視」なら
 まったく、前振りのなかった事故は見抜けない

 しかし…。


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 劇中、化野菱理の「古巣」はまだ語られていない

コースアウト
 何やら、解った風に落ち着き払っている化野
 前回「黒幕」が一気に明確化しましたが
 付き合いがあるのか

 とまれ列車は、分岐させられて「森」へ

 本列車が走る「線路」
 曰く霊脈、魔力の流れの上に作られた特注品

 外れたなら、電線が切れたようなもの

 ロダン氏、やはりメチャ偉いのね

ロダン卿『お客様にご連絡申し上げます…』

00724

)ロダン卿
 当列車は遺憾ながら「アインナッシュの仔」に突入いたしました…

)オルガ
 嘘!? 死徒の森!?


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)ロダン卿
 復旧までご不便をおかけしますが…

 各自の安全は、お客さま自ら確保くださるよう
 お願い致します…


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 危うくII世がベッドから落ちるところ!

死徒二十七祖の「仔」
 冷静に「自分の身は守ってね」とアナウンス
 なんという冷静で的確な指示力なんだ!
 死徒の森へ!

 死徒とは、“後天的な吸血種”総称

 制作元、TYPE-MOON世界観で
 同社の第一作「月姫」より

 アインナッシュは、死徒二十七祖

 第7位にランクインするモノの「仔」

 要は「生きた森」

オルガマリー『死にたいの、あなた! 見てっ』

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)モブ魔術師たち
 この森が、霊脈を狂わせていやがるのか
 おい、やるぞ!


)モ術師たち
 死徒の森といったって
 本体から切り落とされた「落とし仔」だ

 これで…


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 詠唱から惨死、完璧なシンクロのモ術達が…

アインナッシュの仔
 森を焼き、畑を切り開こうとするも返り討ち
 吸血森は、攻撃に反応してオート反撃
 血を吸い尽くすソリューション

 また留まっていても、凍らされ死ぬ

 列車は動けないし
 じわじわ、なぶり殺されゆくシチュエーション

 頼みの綱も睡眠中

 このままでは、II世が冬眠してしまう!

カウレス『攻撃に反応して、襲ってくるのか!?』

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 大きな特徴は、大気を「マナ」共々支配してる事
 体内=オドと、大気中=マナ
 魔力は二種類

 この「大気側」が制限、術がロクに使えない

 さっきの術は例外
 モ達、II世が言った通り「一流」だった

グレイ『どこへ!?』

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)オルガマリー
 言っておくけど!

 あたしだって、あなた達の味方でも
 なんでもないのよ?


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)オルガマリー・アニムスフィア

 私は私でやる

 一人だって充分…
 ううん…

 独りがいいんだ…


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)オルガマリー
 トリシャは
 私が独りで出来るように
 キチンと教えてくれたんだから…

 それより! あなたこそ師匠を守り通せるの?


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 眠れる森の美女と化した元美少年

エルメロイの女
 グレイは、脱出へ協力をと呼びかける
 基本、魔術師って個人主義です
 プライドが高い

 独りがいいと寂しげに呟くマリー

 彼女は「褒められた事がない」ハズ
 教えを実践したいのか

 ちゃんと出来る、と証明したいのか

 こんな場所に居られるか! 私は部屋に戻らせて貰う!

※トップに戻る

『UH-HUH』

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)タレント
 ジャンマリオ・スピネッラの!
 ゾンビ・クッキング!

 今日もジャンマリオとご一緒にっ!

 ゾンビ丸焦げの調理を楽しみましょうっ


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良かったぜ、ジャンマ~リオ!(カイリ」

提供絵にも採用
 別番組がはじまった! なんて美味しそうな肉…
 彼、こう見えてメディアと美食に通じた
 時計塔の情報通だ
 と

ジャンマリオ・スピネッラ、古い馴染みだ(カイリ」

 テレビ業界で活躍しており
 魔術は秘匿しつつ、表の顔も持っている“魔術師”

 持ってるってレベルじゃねえぞ!

 彼らは社会の表にもいるって話
 
『まずはお食事など、如何です?』

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)ルヴィア
 美味しい~♪
 赤身の熟成肉に、この程よいソースの加減~♪


)ジャンマリオ
 ハハハ、ありがとうございます
 ソースはマディラ酒に…

 少しだけショ⤴︎ウユ⤵︎を加えてみました♪


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 引き続き別番組でお送りしております

ロンドン首なし事件
 本題、次の獅子劫探偵団はトリシャの
 実は、魔眼持ちの首なし死体は
 前にもあった

覚えてるよ、マスコミに携わる魔術師で、知らない奴はいないさ

 七年前に七人殺され
 七つとも、頭を持ち去られてしまったと

 とか言いつつ肉を頬張る度胸

 さすが死霊術師

ルヴィア『でも、そんな事件。報道された記憶がありませんわよ?』

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)ジャンマリオ
 時計塔が圧力をかけたのさ
 聖堂教会もね


)ルヴィア
 事件は解決したんですの?


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)ジャン
 聖堂教会との合同調査の結果
 終息したのは確からしい

 スコットランドヤードの友人から仕入れたから確かだよ

 それにしても…。


※首都ロンドンを管轄する警察


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)ジャンマリオ
 この事件、ブームなのかと思ってね?

 この間も、天体科の女の子が
 話を聞きに来たところさ


)ルヴィア
 ! 彼女の名前、伺えます?


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 さらっと小切手を握らせるスタイル

死者の足跡
 さすが、握力に優れたルヴィアさんです
 ジャンも「情報通」だけあって
 実に慣れている
 情報=金

 さて生前、トリシャが聞きに来てたと発覚

 こうなると見越してた?
 彼女は、死の瞬間だけは見えてないハズ

 魔眼列車に乗る、という時点で危険だから…?

 てか「女の子」?

カウレス『外の寒さはシベリア並みだ…』

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)カウレス
 この列車の暖房設備じゃどれだけ保つか


)グレイ
 師匠は…?


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「や…、やぁ…」「ひ、ヒト!?

Exactly(そのとおりでございます)
 これは人ですか? そうですメルヴィンです
 前回、意気揚々と出発したメルヴィン
 血痕と共に来着…

 視聴者を笑わせないと登場できないの!?

 ゾンビ番組と間違えたかのような登場
 さすが空気を読んでます

 メルヴィン、行くスタジオ間違ってますよ!

 ねえメルヴィン・ウェインズ!

『いやあ~、ウェイバーがここに来てるっていうから』

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)メルヴィン
 ヘリで見物に来たんだけど~
 突然、森が湧いてきて、飲みこまれちゃってねえ

 死ぬかと思ったよ~


)グレイ
 それは~


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 この人、いっつもハリウッド映画してんな!

地対空・森
 どうやって追いつく気なのか、とは思ったも
 現代的に、ヘリをチャーターしてきてた
 実に対応が柔軟
 フワッフワ!

 が、上空の獲物も逃さない「仔」

 なんて賢い仔なんだろう!
 パパも大喜びさ!

 地対空防御も完璧だった

 まるでジョジョだな!

『…バカだねえ……』

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)メルヴィン・ウェインズ
 バカだねえ…

 相変らず、何一つ変わらないバカのままだねえ…

 キミには、もっと楽な生き方が
 幾つもあるだろうに…


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 会うたび深くなる皺、そっと確かめるメルヴィン

傍観者
 II世は、作中「賢い」人物なのは間違いなく
 その賢さを、もっと自分の為に使えば
 人生面白おかしくなる

 メルヴィンがその代表格と言えましょう

 ある意味、対極なんですね
 自らを部外者、“観客”として楽しむメルヴィン

 背負い込もうとするII世

 そんな「バカ」を、慈しむメルヴィンってば…

『…一つ、聞いていいかなグレイさん?』

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)メルヴィン・ウェインズ
 誰が、ウェイバーをこんなフウに傷つけたのかな…?

 私以外の誰が!


)グレイ
 それは…


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 親方! 扉からスゴい色物集団が!!

親友の権利と義務
 部屋の色物濃度がグッと上がる来訪者たち
 いや、メルヴィンは本当アレですね…
 もう最高だとしか

 そらライネスと意気投合もするよね的な

 静かに怒って、背中で語り
 ダメな台詞で振り返る!

 もう親友!

 このヒト、欲望の解放が上手すぎる…!

グレイ『この列車を動かす為、手を貸して欲しい…、ですか?』

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)カラボー
 この森に関してはいささか知識がある
 聖堂教会でも、時折話題に上る場所だからな


)グレイ
 聖堂教会が…?


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 オークション中止を避けたいロダン卿

手を貸して欲しい
 今、本当に逼迫した状況だと分かる絵面
 また、カラボーは魔眼摘出を急ぎ
 中止されては困る

 戦力を少しでも募り、声をかけた男達

 てらいなく「手伝って」というイヴェット
 彼女も異質なのね

 いや見た目の話じゃなくて

 奇矯にして、やる事は実利的に思え面白い

ロダン卿『アインナッシュ…』

00869

)ロダン卿
 アインナッシュ…
 それ自体が、思考し捕食する一つの生物であり
 同じ名の、上級死徒が操る
 固有結界ではないか?

 とも言われています…


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 なお実際は「固有結界じゃない」そうな

アインナッシュの仔
 固有結界だと、誰もが考えてしまうほどに
 世界の法則が通じない「森」
 アインナッシュ

 また聖堂教会は、死徒が明確に「敵」

 故にカラボーは知識があり
 また「彼らでさえ、放置せざるを得ない」森

 どんだけデンジャラス☆ゾーン

 もし列車がなければ、大変だったんでしょうね

カラボー『主要な霊脈を見つけ出し…』

00873

)カラボー
 霊脈を活性化させる事が出来る

)ロダン卿
 そうすれば、列車を動かせるでしょう


)カラボー
 だが、殆どの魔術師は部屋に立てこもっている


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 総員「こんな場所に居られるか!」状態

総員ヒキコモリせよ
 霊脈とは、地球に存在する魔力の流れであり
 霊的なパワーで動く「蒐集列車」は
 霊脈に線路を敷設

 しかし今、要は「電源」から切り離された

 そこで、ここにある霊脈を活性化
 そのパワーで動かす!

 現場の電源にプラグを突っ込もうってワケ

 盗電は悪い文化!

イヴェット『法政家の、蛇おばさんにも断わられちゃってねー』

00876

)グレイ
 やります!
 この冷気に晒されたままでは、師匠が持ちません!


)カウレス
 解った、先生は俺に任せてくれ


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 万一に備え、電気治療くんは居残り

師匠の為に
 この事態を打開できるのは、もう彼らだけ
 消去法で、もう彼らしかいないのだ
 と

 師匠を襲う危機に、立ち上がるグレイ

 前回、やけどを乗り切ったら
 今度は凍死

 師匠ってば寝てるのに忙しい!

メルヴィン・ウェインズ『なら、私も混ぜてもらおうかな?』

00881

)メルヴィン・ウェインズ
 こう見ても、魔術刻印の調律師だからね~

)イヴェット
 まさか?! あのメルヴィン・ウェインズ!?
 伝説の調律師の!?


)メルヴィン・ウェインズ
 この人数なら、充分イケるな…


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何、私はね? 面白い事を見物する為の手間は、惜しまない主義なのさ♪

世界は音楽だ
 日頃、喋るか吐血かどっちかしかしない彼
 実は、伝説級の「魔術刻印調律師」
 II世に、欠かせぬ人材?!
 若き伝説!

 音、周波数を操り、刻印を2割も活性化

 II世には「源流刻印」修復が課題
 第1話のアレ

 めちゃくちゃ力強い味方が、彼だったのか

 イヴェット曰く「気持ちいい!」

カラボー『ン…、えやあッ!

00917

)イヴェット
 残りの霊脈も、まるっと探知します♪


)メルヴィン・ウェインズ
 よろしく頼むよ~


00919

)イヴェット
 いやあ~
 調律のおかげでスッゴく調子良いんで♪

 任せといてくださいっ


)カラボー
 後2つは霊脈のツボを見つけたい

 急ぐぞッ!


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00924
 宝石を加工した「人造の魔眼」

霊脈活性化
 彼女のアイオライトの瞳は「霊的感覚強化」
 霊脈をまるっと探知!
 話が早い!

「森」も反撃限定で、意外に大人しい

 意外にスムーズに進みます
 あくまで「仔」、おとなしい子なのかしら

 親も数十年に一回、僅か数百人を捕食するだけ

 死徒の中では「小食」との解釈も

 路地裏週一200cc吸血の子もいるんですよ!

アッド『ヤッベーのがこっち見てる!』

00931

)グレイ
 すみません!
 先に行ってください…

 お願いします! 必ず追いつきますから!


)メルヴィン・ウェインズ
 面白そうなのにな~


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00942
00943
 なぜ前回、呼び出した?と問うグレイ

問おう
 前回「自分の興味を優先して貰った」と発言
 しかし、呼び出したこと自体は
 思惑を含んでいたと

 また困ってしまうのはアッド

 逃げろと警告したものの
 どうせ、こうなるだろうとは思っていた模様

 この霊装、意外に苦労性

 グレイの生真面目さが、セイバーさんっぽい

グレイ『呼び出した理由は別にあるはずです!』

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)ヘファイスティオン
 ならば、その刃で聞き出せばいい
 かつて私はそうしてきた

)グレイ
 拙の流儀じゃありません


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)ヘファ
 武力ではなく、対話の為に戦場に立つか…

 ならばその刃は何の為だ?


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)グレイ
 拙は…
 拙はあなたに屈服するわけにはいきません!

 対等に話して、聖遺物を返して欲しいだけです!


)ヘファイスティオン
 そうか、それがお前の「覚悟」か!


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 主義の違いを「覚悟」と受けとる戦士ヘファ

対話の為に
 軽い舌戦から、正々堂々戦うヘファイスティオン
 対話なら、武器は要らないだろ?
 と挑発から!

 対しグレイ、傷つけてでも、対等に話したい

 力ずくで屈服させようとする者へ
 武器を放り出しては、対等な話なんて無理!

 対話は相手に合わせてこそ

 他人、ヘファと接して「それは覚悟だ」と知るのね!

カラボー『侵入者と看做されたらしいな…』

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 加工魔眼その2! 延焼魔眼

大回転魔眼
 森に襲われるも、イヴェットの活躍で脱出
 真の愛人は目で殺すって奴!
 霊脈二つ目が活性化

 指先一つでダウン換装するイヴェット

 原作では、物理的に引っこ抜いてたそうで
 アニメ化に際して変更だとか

 このスピーディさで、抜くのはアレですしね!

 驚くほど馴染んでるメルヴィン!

ヘファイスティオン『はあああッ!

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)ヘファイスティオン
 この時代!
 既に戦士など息絶えたかと思っていたが!

 お前には良い資質がある


 そう、生と死の間(あわい)で、なお生にしがみ付かんとするキラめきがある!


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)グレイ
 こんなモノより
 師匠の苦しさの方がずっと価値があります!


)ヘファイスティオン
 ならば! その忠節の為に全力を尽くすがいい!!


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 ヘファさんイキイキしてらっしゃる!

敵であろうとも
 クラス不明も、前回で“魔術師タイプ”と示唆
 かつ「戦士」にこだわる在り方と
 面白い英霊

 同じ忠義者同士も、気に入ったポイントか

 今、セイバーに似せられたグレイを
 気に入った征服王の友

 構図も、征服王初出のFate/Zeroっぽい

 彼女の時代は、紀元前300年代!

イヴェット『そろそろ限界かもー!?

01008

)メルヴィン・ウェインズ
 あちゃあ?!

)カラボー
 滑るぞッ!


01009

)イヴェット・L・レーマン
 ああもう!
 これだから聖堂教会は野蛮だってのー!!


)メルヴィン・ウェインズ
 これはジェットコースター気分だねえーーっ♪


01012
01013
01015
01022
01025
 三つ目! 霊脈が活性化し、列車に“給電”

再起動
 めちゃくちゃ楽しんでるメルヴィンってば!
 いやはや、来て正解でしたね
 ホント良かった!

 これにて珍道中は閉幕

 ラストは、インディ・ジョーンズも彷彿…
 やっぱりハリウッドか!

 誰かそこの白いのハリウッドへ連れてけ!

 いやはや、面白かった!!

『やっぱりおかしい…、おかしいのよ…』

01027

)オルガマリー・アニムスフィア
 この座標に術式?!

 床でも、天井でもなくて、列車との相対座標に埋め込んでたの?

 でもそれなら、あのいけ好かないロード辺りが
 とっくに見つけて…?


01029

)オルガマリー
 私の魔術刻印に反応してる…?
 この術式は

 アニムスフィアから「株分け」されたフェローズ家の…?


01033

※株分け
 代々受け継がれ、強化される「魔術刻印」。

 その一部を移植するのが「株分け」

 作中「一門」だの言うのは
 基本的に、そうやって増やされた家系だとか


01034
01036
01041
 そう! アニムスフィアは、額に刻印があるの!

防御であり探知
 実は、“オルガマリーにだけ分かる”ように
 事前に、魔術が施されていた
 同じ家系だから

 彼女らの“流派の魔術”のみ反応

 なので、II世でも気付けなかった
 トリシャの遺産!

 転倒しそうになり、咄嗟に「防御」を使用

 その魔術に反応して応えたと

 第7話のように予測してたのか

オルガ『そうだわ!』

01044

)オルガマリーアニムスフィア
 虚数属性の次元ポケット!
 だとしたら、パスワードで開くハズ……

 おバカなマリー、シャンとなさい…!


01046
01052
01054
01055
 生首(魔眼付き)がコンニチワ!

己を叱咤して
 虚数属性、Fate/Snの黒いアレでお馴染み
 次元ポケットに隠されていた
 事前に!

 これは「首を奪われない為に」か?

 首を狙われると予測
 いざという時、ポケットに隠れるように?

 オルガにだけ解るように

 今回の台詞通り、トリシャの教えが生きた…! 

オルガマリー『なんなのよ…、コレ…!?』

01058

)オルガマリー
 おかしい…、おかしいわよ!?
 どうなっているのよ!?

 どういう事なのよトリシャ?!

 !?


01062
01064
01067
01070
01072
 化野は、その“暗号方式”まで読んでいたか

一難去ってまた化野
 よって手出しもできず、解くのを待っていた
 オルガさん、一話に一度は絶望顔
 あんまりだよぉ!

 生首は「魔眼殺し」がなく、例のアクセサリ

 未来視を、発動してたのに殺害
 という裏づけか

 また立面座位っぽいアクセサリ

 犯人を示すヒントへ、身に着けてた…?

カウレス『グレイさんは?!

01073
01078
01079

)ヘファイスティオン(自称)
 素晴らしい!
 これほど私と斬り結べるとはな!


 およそ只人の領域にない! 賞賛するぞ!


01083

)グレイ
 雪崩?!


)ヘファ
 しょせんは怪物の分体の如き
 霊脈の支配権を奪われて、早々に耐えられなくなったか…


01087
 大満足して去ろうとするヘファ(仮)

アヴァランチ
 またヘファ、一貫して「息が上がってません」
 グレイは、スデに肩で息をしており
 両者の差は歴然

 しかも大雪崩! 今すぐ逃げるべき

 II世が気に入らないヘファ
 しかし、面白いヤツが見つかったと

 楽しみがあるのは大切

 征服王なんか、満喫してましたものねー

ヘファ『…どうした? 逃げねば貴様も死ぬぞ』

01090

)グレイ
 あなたをここで逃せば、師匠が傷付きます!
 それだけは…!

 アッド! 第一段階応用限定解除!!


)アッド
 ゲッヘヘヘ! コリャ仕方ないな!!


01095

)グレイ
 師匠のところへは行かせません!


)ヘファイスティオン
 よく吼えたッ!


01100
01102
01104
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01112
01113
 このクソ嬉しそうな表情!

天下一忠臣会
 命を惜しまず、劣勢にあるとも知りながら
 グレイ、よくぞ吼えたって事よ!
 満身創痍で!

 こんな忠臣、ヘファさん大喜びだ!

 再起動した列車
 ヘファなら、戦車で追いつけるでハズ

 グレイも連れ帰ってくれるのか?

 II世とは別の意味で、忠臣No.1決定戦だ!

感想追記

 七年目の「二つの事件」
 聖杯戦争と「黒幕」
 クラスを名乗らない英霊
 オルガマリーと「遺産」

※トップに戻る

七年前、ロンドンでは連続殺人事件が起きていた

00013
 ちょうどII世が、ライネスに逆さ吊りにされた頃

ロンドン名物・連続殺人
 本作10年前が、II世の岐路となった聖杯戦争
 半年後、彼はメルヴィンに金を借り
 教室建て直しをスタート

 やがてライネスに「ロードII世」に

 また、黒幕は第4-5話の「工房」に出資
 で工房は「魔眼増幅」です

 あの工房で、使う為の魔眼を集めてたのか?

 トリシャも黒幕に近付いていた?

「妖精眼」による人工妖精製造所だった工房

00877
 ライネスのように、他魔眼の強化可能なハズ

七年前の転機
 黒幕が「II世の宝箱の鍵を持ってた人」なら
 黒幕が、前の現代魔術科学部長なら
 時期も一致

 三年前、「聖杯戦争帰りのII世」がロード

 そこに危機感を感じ
 魔眼蒐集など、あれこれ動き出したのか?

 第3話では、10年前「聖杯戦争の情報が操作」と

 ずっと聖杯戦争を狙っていたのか…?

魔眼の英霊を従え、魔眼を蒐集する「黒幕」

00672
 聖杯戦争、その特殊性が描写

聖杯戦争
 黒幕は、第1~3話からして10年前に着眼
 多分、10年かけて聖杯戦争を調べ
 何らかの応用によって
 召喚に成功?

 また英霊召喚は、規格外の魔力だと講義

 冬木市の聖杯
 それは、真偽はともかく「力がある」。

 と判断されているのだとか

 これを誰かが、注目されないよう情報操作

 しかしII世が騒ぎ、再び耳目を集めていると

「クラスを名乗らない英霊」という特殊性

00703
 イスカンダルの前例が、いい隠れ蓑ってワケね

ヘファイスティオンのクラス
 弱点の真名を晒し、逆にクラスを伏せるヘファ
 征服王も、クラスはちゃんと名乗っており
 異質さが際立ちます

 ライダーだろ?とはミスリードなのか

 いやホラ、弓矢を滅多に使わないアーチャーとか
 レスリングする魔術師とか

 英霊は色々
 人生も色々

 また前回、魔眼殺しだの魔術回路洗浄だの

 妙に魔術詳しいアッピィルしてんのよねー

「トリシャの遺産」を受けとったオルガ

00783
 つまり「止まるんじゃねえぞ…!」

未来視の魔眼
 前々回、転倒するのを予測したのが前振りで
 今回も、オルガがあそこでコケるのだ
 と「未来視」したのか?

 で、スティッキィ・フィンガーズで隠してた

 でてきたのがめっちゃホラーですが

実は「魔眼殺し殺人事件」を追っていたトリシャ

00779
 次の犠牲者は自分だ、読んでいたのか

トリシャの行動
「魔眼が盗られてない」「術がトリシャ家系」
 鍵が、事実上のオルガマリーだけ
 愛弟子だけが鍵

 トリシャが自ら、遺していたとしか思えません

 殺されるだろうと調査し
 殺された場合、盗られないよう仕掛けてた

 と、考えるべき

 なんてタフな女性だったんだろうなぁ…

鍵に設定されたのは「アニムスフィアの魔術刻印」

01041
 愛弟子オルガが、ちゃんと開錠できるハズ
 そう信じ、後を託したんでしょうか
 愛されてた…

 ちゃんと先生は、アンタを認めてたよって

 この世界のオルガは「認めて貰ってた」のか…

※トップに戻る

公式ツイッターより















































































































































































2019年9月1日 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔」

00901
 制作が厳しくなってきたのか、作画担当が多め

スタッフ
 脚本:小太刀右京
 絵コンテ:林宏樹
 演出:熊野千尋、渡邉徹明
 作画監督:牧野竜一、謝宛倩、鈴木勇、藤中友里、古矢好二、奥田淳
 総作画監督:中井準、サトウミチオ、松本昌子、合田浩章
 アニメ制作:TROYCA
 原作:ライトノベル/三田誠
 制作協力:-

あらすじ
 深手を負ったロード・エルメロイⅡ世に懸命な治療をおこなう中、グレイたちはマスターの姿が見えないサーヴァントの存在に疑問を持つ。ロンドンで調査を進める獅子劫たちはジャンマリオ・スピネッラのもとを訪れ、7年前に起きた連続殺人事件について尋ねる。
 休息も束の間、進路に異常が発生した魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)は死徒の森――腑海林(アインナッシュ)の仔へと突入する。
 ロード・エルメロイⅡ世の衰弱を案じるグレイは、列車を動かすために行動するカラボーたちへの助力を決意する。さらに噂を聞いて魔眼蒐集列車へと駆け付けたメルヴィンもその一行に加わるのだった。
 グレイへの協力を拒否し一人立てこもったオルガマリーは、自室にて“あるもの”を発見する。

II世が昏倒したまま止まる列車、進む列車

01046
 オルガさんの魔術刻印の位置、初公開らしい

冒頭が重い…!
 曰く「信じがたい事態」。細工され死徒の森へ!
 同乗する、黒幕による仕業だとするなら
 何らかの時間稼ぎだったのか?
 II世へトドメ狙い?

 列車を動かそうとした4人へ、妨害だったのか?

 冒頭はヘファさんの否定から
 王より先に死んだ彼女は、諌め役だったのか?

 II世も追おうとする夢の否定、正反対なのね

 次回、ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話

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 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第0話「墓守と猫と魔術師 -A Grave Keeper, a Cat, and a Mage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶 -Babylon, the Condemned, and the Memories of the King-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話「七つの星と永遠の檻(はこ) -The Seven Stars and the Eternal Cage-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第3話「雷鳴と地下迷宮 -Thunder and the Underground Labyrinth-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第4話「工房と塚と死霊魔術師 -A Workshop, a Grave, and a Necromancer-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第5話「最果ての槍と妖精眼 -The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第6話「少女とデパートとプレゼント -A Girl, a Department Store, and a Gift-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人 -Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪-ゴルディアス・ホイール-と征服王の記憶 -Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第9話「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林-アインナッシュ-の仔 -Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第10話「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵 -Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション -Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第12話「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星 -Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star-」
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第13話「時計塔と日常と未来への第一歩 -The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future-」【最終回】

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