公式サイト かつて神だった獣たちへ 第9話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 12時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
魔犬vs人狼になれない男。ハンクを縛るもの

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ハンクが暴走した時は自分が撃つ。予告が答え!
 ハンクは今、自分が恐ろしくて堪らないから
 次は、シャールの言葉が支えるのか
 物語が一周回った!

 ロイが欲しいのは、“擬神兵である誇り”

肯定と否定
 ガルムは、怪物だと嘆いていた他の面々と違い
 人じゃない、“擬神兵だ”と肯定的に捉えた
 対し、今ハンクは自己否定してる
 正反対なのね

 誇りをくれた隊長が、自己否定している

 ガルムもまた哀しいのか

かつて神だった獣たちへ 9話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
 Aパート「ハンクの悪夢」
 魔犬vs狼になれない男
 雪中行軍クーデグラース
 ガルムが求める決着
 クロード昏倒、シャールとの問答
 Bパート「グレイプニルの先」
 クロード隊長、全方位説得
 一番大人なのは彼女かも…
 ガルムが求める自負
 ハンクの回答
 お前の矜持に救われたのに
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 次回予告
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

ガルムは『犬のうち最高のもの』と称される

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 ハンクの側面「フェンリル」と同じ北欧神話

ガルム
 北欧神話における、「冥府の番犬」がガルム
 ギリシャ神話の「ケルベロス」と似てるも
 あちらは冥界の神の下僕

 普段は繋がれ、フェンリルと同一視される事も

 同じくラグナロクで自由となり
 フェンリルと縁深い神、テュールと相討ちに

 また、古代ローマの魚醤も「ガルム」という

 日本の醤油のように多用されていたらしい

クロードを、からかいながらも諭すライザ

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 つくづく両隊長、クソ真面目

あらすじ
 暴走以来、獣化を恐れて使えなくなったハンク
 対し、ケインは「擬神兵」を誇りに思う男
 ロイ=ガルムを派遣する

 ガルムは、擬神兵同士での戦いを所望

 かつて励まされたガルムは
 今、現実を受け入れられぬハンクに激昂

 討伐部隊が乱入し、ハンクは崖下に消える

 次回、かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」

ハンクは、大陸を東西に分ける山脈にいた

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 前回、シャールはセイレーン・トリスと交流
 クロードの事情、想いも知るが
 トリスを殺される

 ハンクは、サスカッチのヴィックを撃破

 苦悩で獣化が出来なくなっていた

『隊長…、僕達は、あの戦場で神として死ぬべきだったんですか…?!』

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 これまで殺した仲間に、悪夢を見るハンク

獣の苦しみ
 冒頭から厳しい…、みんな死にたくなかった
 また「自分は正義ではない」
 と再確認

 解っていた罪が、弱った今まとめて襲う

 弱った時の「過去」は辛い
 当時、耐えられた事にさえ耐えられなくなる

 自分自身が、害獣となりつつあるからか

 ケイン副長のねちっこい後遺症…!

オオオオオッ!

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 いいように転がされるハンク!

ロイ/ガルム
 今回の擬神兵はロイ、第1話の明るい青年
 ハンクと似るも、彼は「人」に戻れない
 他擬神兵と同じ症状

 ハンクこそ「人狼」だから特殊なのか

 人の姿をした怪物「人狼」
 おかげで、怪物ながら人でもいられるハンク

 対しロイは「ガルム(魔犬」

 犬と狼なのね

『ハンク…、何故ケインの誘いを断わる!?』

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)ガルム
 やはり過去にしがみつくのか
 拒否するなら、殺せと命令を受けている!


)ハンク
 あの日の誓いを違えるのなら

 俺も、お前を殺さなくてはならない


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 やはり手加減してたらしい

ダイナミック手加減
 出会い頭に、ボッコボコにしたガルムですが
 彼は、ケイン副隊長の部下として
 ハンクを誘いに来た

 対し上から目線でやりかえすハンク

 隊長ってばクソ度胸!
 初撃で、武器も手放しちゃったのに!

 ガルムは対話の為に、手加減して殴ったのか

 しかし隊長、丸腰でも応じない!

ハンク『随分と、えらそうなことを言うようになったな? ロイ』

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)ガルム
 …! その名で呼ぶな…
 俺は擬神兵!

 ガルムだッ!!


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……無駄なことを(ガルム」

人vs獣
 辛くも、武器だけは取り戻せたものの
 白兵戦で、隊長に勝ち目はなく
 めくらましで脱出

 お馴染み銛の爆薬、あの部分だけ投擲!

 抜けた瞬間に大爆発!
 隊長、あんなモン持ち歩くとか度胸ある

 でも犬から逃げるなんて無駄

 その面でも、相性が悪すぎますね

『なんで、こんな時期にこの雪なの?! ツイてないわ~』

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)回想のクロード隊長
 標的は擬神兵ウェアウルフ!
 ハンク・ヘンリエット!

 我々も現場に急行し、対象を見つけ次第、即討伐する!


 相手は、ホワイトチャーチを壊滅させた化物だ
 絶対に逃すなッ!


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 コートの上からでも、おっぱいが大きすぎる…

GUN BLAZE WEST
 ハンクと、クロードを会わせたくないシャール
 いつか訪れると解っていた
 隊長決定戦…

 向かう先は、大陸を東西に分ける山脈

 大陸の東側が、南北で戦争してましたが
 この山を隔てれば「西部」。

 新大陸の中の「未開拓地」

 ケイン副長の本拠地は、その西部なんだそうな

ガルム『この俺から逃げられないのはよく知っているだろう!』

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)ハンク
 チャンスは一瞬、狙いは喉元!
 …いや、ダメだ

 肋骨の間…、心臓を貫く!


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 フェイントを織り交ぜ、迎え撃ったハンク

同類対決
 自分自身を囮にし、攻撃直後の隙を狙う!
 が、投げナイフで注意をそらすも
 本命まで阻止

 さすが元同僚といったところなのか

 撃つべき場所が分かるハンク
 守るべきが分かるロイ

 ふたりはプリキュアだと

 特殊弾、トドメ以外じゃロクに効かない!

ガルム『変われハンク! 擬神化して戦えッ!!』

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…俺が、本当のアンタを思い出させてやる(ガルム」

そう簡単には
 殺すも連れ帰るも、この時点で決着がつく
 ガルムは夜明けと見るや撤退
 望みは「本気」

 ケインの命令以上に、望むのは本気!

 夜しか全力を出せないハンク
 いま戦っても、ガルムの願いは叶わないのね

 第1話は純朴そうだったのに

 人は変われば変わるもの(生物的な意味でも)

クロード『ハンク・ヘンリエットを見失う! 先を急ぐぞ!!』

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 こっちも無理したクロード隊長がバッタリ!

マズルピーク砦
 ジェラルドは、放棄された砦で休息を提案も
 隊長、前回で自ら負った傷が深く
 無理してしまい昏倒

 傷に体力を浪費した上、雪山じゃのう…

 結局、砦でしばらく休む事になるも
 偵察隊が捜索を継続

 副長、見た目通りそつがありません

 亀の甲より年の功ですねえ

クロード『そうか…、余計な手間をかけた』

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)シャール
 いえ、慣れているので

 孤児院にいたときは
 こうして…

 よく、子供達を看病していましたから


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 バツが悪そうな顔をするクロード

こうして
 後の場面も含めると、子供扱いされた事か
 シャールは、“慣れてる”という意味で
 こう話したのでしょうが

 出来た人ですクロード隊長

 脊椎反射で反論しないんですもの

クロード『…教えてくれないか?』

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)クロード
 君はハンク・ヘンリエットと行動を共にし
 擬神兵と

 多くの被害者を見てきたはずだ


 加えてホワイトチャーチ、お父上の一件…、

 人々を脅かす兵器でしかない彼らを
 何故そうも庇おうとする?


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 シャール久々の「お茶」。

何故
 クロードも、気分が少し落ち着いたのか
 前回、疑問に思った事を訪ねます
 立場逆転

 シャールが「聞かれる側」になった!

 前回、考えの違いが表面化するも
 隊長は聞いてくれるのか…

 この人、真面目にも程があんだろオイ…

 頭ごなしで否定を“し続けない”

シャール『…私は思うんです』

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)シャール
 あの人たちだって
 そうなりたくてなったんじゃない

 皆、穏やかに暮らしたかったはずだって…


 もう少し、周りの人たちと寄り添う事が出来ていたら、今とは違う結果になっていたんじゃないか?って…


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 前回のトリスは、シャールに確信を遺した

可能性の獣
 擬神兵は心を失う、具体的には倫理観の喪失
 しかし、人と触れ合い続けたトリスは
 人の心を保ちました

 アプローチ次第で、共生できるのでは?

 シャールの父が反例ですが
 少なくとも可能性、とっかかりは見つかった

 ベアトリスさんが遺してくれたのか

 せめても救われる気がします

ジェラルド『ハンク・ヘンリエットを見つけたとの報告が!』

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 強引に作戦会議を開かせるクロード

無理が専売特許
 想定外は、擬神兵が2体であるという事
 両者が、争っていると情報もあり
 作戦会議が必須に

 クロード隊長を心配するジェラルド

 報告しなければいいのに…
 とは思うも、それはそれで暴発しそうか

 カリカリして報告を待ってそうですから

※トップに戻る

擬神兵たち『『『隊長……』』』

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)ケイン
 哀れな姿だな?
 ハンク

 良いだろう、私が君を自由にしてやる

 ハハハハハハハッ!


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 悪夢。鎖に縛られ、隊員達に囲まれていた

グレイプニルンの先
 自由となったハンクは、隊員達を皆殺しに
 第6話、破壊したホワイトチャーチで
 縛っていたエレインを殺害

 人に留めているのは、エレインへの気持ち

 内心、部下達に罪悪感を持ってるし
 振り払ってしまいたい

 悩みを振り切り、力のままに暴れたい?

 願望を押し込めているのか?

ガルム『良い夢は見られたか? ハンク!』

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夜が来た、さあ続きを始めよう!(ガルム」
 おやすみからおはようまで
 丸一日眠ってた!

 まるで漫画家のよう…

 こっちの隊長も、負傷と疲労の極み

クロード『新たに目撃された一体は、能力の詳細も解っていないという危険な状況だ…』

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はいはーい、そういう事~♪(ライザ」

クロードの場合
 隊長に、数名と砦に残るよう進言する副長
 彼らの戦いはここで終わりじゃない
 無理してはいけない
 と

 最後まで戦い抜く為、任せて欲しい

 大統領の息子クロード
 彼は、自分が「政権の広告塔」と解ってる

 最後まで立っている事が義務

 ハンク隊長にも負けず「義務」があるのね

クロード『独りじゃ寂しいなら、私が夜通し付き合って看病してあげる♪』

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)ライザ
 シャールより楽しいわよ?


)クロード&シャール
 え!?


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)クロード
 こんな時にふざけている場合か!


)ライザ
 ふざけてるのは貴方でしょ!


)ジェラルド
 レディ一人振り払えぬ身体で
 何をなさるおつもりか!

 あなた自身、解っておられるはずだ


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 ふざけつつ真面目に、真面目からおふざけ!

ライザ少尉百面相
 冗談を交え、「女一人も振り払えない」現実
 弱りっぷりを自覚させたライザ
 出来る人…

 不意討ちからの正論、副長に託す隊長

 ワンマンでなく部下に任せる事
 ある意味、クロードに良い機会なのかしら

 両隊長、どっちも「自分の手で」と固執

 クロードは良いガス抜きに 

クロード『頼んだぞ、ジェラルド・コラーニ軍曹!』

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)ライザ
 そうと決まったら、いきましょうね~♪


)ジェラルド軍曹
 聞いた通りだ
 本作戦は私の指揮下で行う!


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)シャール
 あ、あの! 私も、つれて行ってください!


)ジェラルド
 ……危険だぞ

)シャール
 覚悟は出来ています!


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 これを聞かされた隊員も大変である

クーデグラース出陣
 今回、隊員は声優さんがあてられておらず
 作画と無言があいまち
 ちょっと不気味 

 基本、隊長を慕っているのでしょうけど

 途端にペースを取り戻すライザ
 原作先生っぽい顔…

 めいびい先生の崩し顔可愛いです

 クズ顔も好きですけど

隊長『よせ! 自分で脱げる!!』

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)クロード
 シャール・バンクロフトといい
 君といい…

 僕は子供扱いされるような歳ではない!


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)ライザ
 オトナはあなたみたいに無茶しないものよ~?
 ププププ♪


)クロード
 ぐぬっ…!


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)ライザ
 …シャールもね?
 最初はハンクを殺そうとしてたのよ

 けれどあの子は、そうする事より「知る」事を選んだ

 きっと…今も、何故こんな悲劇が起こっているのかを、必死に考えてる


 もしかしたら、一番「大人」なのはあの子なのかもね…


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 クロードには寝耳に水の言葉

一番大人
 シャールを、ただの理想主義者と思ってた
 現実を考えず、ただ理想を唱える
 考えが浅いだけだと

 しかし彼女は、クロードの考えの「先」にいた

 同じように激しく憎み
 それでも捨て、思考も行動も止めない

 それが「一番大人」という事か

 より良い答えを探し、行動し続ける事か

ガルム『ハンク…、いつまで人の姿にこだわっている!』

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俺と、擬神兵の姿で殺しあえ!

ハンクの抵抗
 擬神兵になれるよう、夜まで待ったガルム
 獣化を期待し追い詰める
 が、ハンクは拒否

 銃も弾切れなのか、ナイフで交戦!

 急所の首筋をひたすら狙う!
 若干シュール!

 同じ動画を、ただ反復ではシュール

 アニメって大変ですね… 

ガルム『弱い、弱すぎる…』

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) ガルム
 何故アンタはこうも弱くなった?!

 もはや、あの日のアンタはいないのか…

 アンタはあの戦争で死んだのか?


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)ガルム
 俺はアンタの言葉を覚えているぞ!

 アンタが言ったんだ!

『俺達は獣じゃない、意思と誇りを持った擬神兵だ』とな!


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)ガルム
 そう! 俺達は「擬神兵」だ!!

「人」であることに縋るなッ!!

 意思と誇りを取り戻せッ!

 俺達の時代の中で…!


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 俺達の時代、戦争に参加しろ

心の強さ
 彼は、今までの者達と違い「擬神兵」を誇る
 隊長の言葉に、心を打たれたから
 なんて心が強い人だと

 人では無くなったが、誇りと意思がある

 人でなくなる、その恐怖を乗り越えた
 現状を肯定する勇気。

 対し今は、“擬神兵の自分”を拒否

 ハンクは心が弱くなったと。

ハンク『違うさ、ロイ…!』

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)ハンク
 今のお前は…、意思も誇りもない…
 ケインに飼い慣らされた…

 ただの狗だ!


)ロイ
 ! 黙れェッ!!


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 シャールを、エレインを「死なせた」と過ぎる

ロイの地雷
 もう戻れずとも、擬神兵という生き物だと誇る事
 しかし、ハンクに言わせれば「犬」
 走狗に成り下がったと

 平和の為に怪物になったのに、平和を壊す

 本末転倒の生き方
 お前は、ケインに飼い慣らされたんだと

 オメーって犬だな!

 ハンク隊長、その煽りは危険にすぎる!

ロイ『…ハハハハッ!

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 正気に戻り絶叫、シャール達に気付かれた!

自己解放
 ロイが望んだ、擬神兵同士のガチ勝負!!
 憧れた男と、全力で殺しあう快感!
 或いは自殺願望か
 嬉しそう!

 しかしハンク、“フェンリルとなった自分”に恐怖

 暴走し、街も仲間もエレインも殺す悪夢
 自分に怯えて暴走終了

 昔、ハンクに自己肯定を教えられたロイ

 彼にすれば、恩返しでもあるのかしら

ガルム『…何だ、そのザマは!』

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)擬神兵ロイ
 今のお前には何もない!
 あの日のお前には、偽りのない矜持があった!

 だから俺達は救われたんだ!


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)ロイ
 だが今はどうだ…
 自分自身を認めることも出来ず!

 欺き続ける事でしか矜持を保てぬ!


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)ロイ
 そんなお前が、部隊の名誉を守る為に
 俺達を葬るだと?

 自惚れるな!

 お前に俺達は救えないッ!
 

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 この人、本当に仲間とハンクが好きなんだなぁ…

プライド
 第1話時、“自分も怪物に?”と怯えていた
 でも、怪物でもプライドを持て!
 と示して貰った

 だから救われた

 今は「擬神兵の自分」を認められない
 なんて弱くなったのかと

 仲間の名誉を、自己肯定も出来ない奴が?

 それこそ「自惚れ」。一理ある。
 
ロイ『くっ……、終わりだ…!』

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 一人も殺せなかったロイ、錬度が高いぜ!

クーデグラース強襲
 返り血をあびまくったせいか、犬でも気付けず
 ロイ、討伐隊に奇襲を許してしまい
 隊長に逃げられる!

 バズーカが着弾、崖ごと落ちていくハンク

 48の落人技「転落人生」!
 隊長、もう完全に生きる意思をなくしちゃって…

 作画的にちょっぴりシュール

 叫ぶシャール、一瞬だけ作画スゴく良かった!

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感想追記
悲劇だった前回。その時! アフレコ現場ではッ!!


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 前半パートのラスト、笑顔で迎えるシーン

かつ神 第8話「眠りの歌姫」
 シャールは暗く、トリスは明るくとか言われて…
 確かに、前々回で父を殺してしまい
 傷付いてたんですよね

 そして喉にはババアが住んでいるんですよね…

 つい、いがらっぽくなってしまう!
 のを「ババア」
 そうか!

 イラストも全般に可愛すぎるなオイ!

 二週連続ハンクさん欠場!

※出番はありました

てっきり「イイ女」発言辺りがネタになるかと

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 特に、馬車で去っていくシーンの声が最高!
 なんか先週は、現場のネタが多すぎる
 お父さんも悲しんでるぞ!

 毎度、ケイン&クロードの中の人も微笑ましい

今回の擬神兵は、第1話で朗らかだった「ロイ」

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 中央の素直そうな青年「ロイ」

ロイ/ガルム 
 第1話、シャールの写真を見せて貰ってた擬神兵
 結婚したい! と騒いでましたが
 今回に繋がるのか

 いかにも朗らかそうな兄ちゃんだったのに…

 今回とは、まったくイメージが繋がらず
 変わり果ててる案件

 ただ「隊長を慕ってる」のは共通

 こんなエピソードの担当だとは

仲間を殺した事を背負い込むハンク

00313
 グレイプニルを握っていたのはエレイン

鎖の先
 ケインに挑発され、暴走してしまったハンクも
 本当は、仲間の呪詛を気にしていたし
 正義がないと悩んでた

 全てから解放され、スッキリしたい!

 そんな面もあるんでしょうか
 ウダウダ考えず、大暴れしてやりたい的な

 そんな「呪縛」の象徴がエレインなのね

ハンクさん、ようやくシャール生存を知る

00515
 アラクネが作ったドレスだった為助かった

シャール生存
 今回、ハンク側に驚く余力がなかったものの
 今、生存を知ったんですね
 長かった…

 少しは気が楽になり、予告の台詞へ繋がるのか

シャールさんも「何故?」と言われる側に

00249
 ハンクや、擬神兵に「何故?」と問う側から
 クロード隊長に問われる側に。
 遠くへ来たもんです

 そして見守るおっぱいさん

 シャールを気遣うし、出来た人よね

ところで今週、わりと作画微妙でしたが

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 海外スタオジオに、下請け外注した回でした
 オーバーロードでもほぼ動かない回とか。
 DR MOVIE社

 スキー移動も、見栄え&作画節約が狙い?

 原作では、フツーに歩兵だとかどうとか

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公式ツイッターより









































2019年8月26日 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」

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 メイン脚本家回ながら、制作はグロス(下請け会社)担当

スタッフ
 脚本:村越 繁
 絵コンテ:芝久 保
 演出:Park Jae ik・岡本泰知
 作画監督:Kim Eun-sun・Yu Seung Hee・Lee Kawan Woo・Kim Yun Jeong・The Sun
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:DR MOVIE

あらすじ
【ホワイトチャーチ】での暴走以降、獣の力を恐れ苦悩するハンク。倒してきた仲間達は幻影となって、彼を責め立てる。そんな折現れた、かつての部下擬神兵【ガルム】。荒ぶ雪の中、人の姿のまま【ハンク】は【ガルム】と対峙する。そこに擬神兵討伐部隊【クーデグラース】が迫る!

予告『シャール、一つだけ頼みがある』

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その時は、私があなたを殺します!(シャール」

ハンクの安定剤
 予告がネタバレ!? いや誰もが思ってた事か
 シャールの役割は「ハンクを殺す事」
 一周回って原点に

 ハンクが為すべき事を、彼にしてあげる為

 彼の怯えは、自分が暴走する事だから
 ストッパーが欲しい

 暴走しても殺してもらえる、それが安定剤となる…?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」

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 結婚指輪物語 1巻
 結婚指輪物語 2巻
 結婚指輪物語 3巻“火のニーダキッタ”
 結婚指輪物語 4巻“水のマーサ”
 結婚指輪物語 5巻“土のイダノカン”
 結婚指輪物語 6巻“光のノカナティカ再び”
 結婚指輪物語 7巻“指輪王の真実”
 結婚指輪物語 8巻“帝国”















 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」
 かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」
 かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引金」
 かつて神だった獣たちへ 第8話「眠りの歌姫」
 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
 かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」
 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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