公式サイト かつて神だった獣たちへ 第5話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 20時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
撃てないシャール。求められたガーゴイル

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俗説で“不信心に罰を与える”、神さまに仕える悪魔
 姿通り、正義を声高に訴える男でしたが
 戦時中は、確かに愛された
 必要とされた

 皆に、“戦っていい”と勇気をくれた男の末路

作画が厳しい!
 皆、シャールが撃てなかったように怖いから
 勇気をくれる彼は、必要とされてたのね
 帰還後も、怖がられたのが転機
 姿が違えば違ってた…?
 
 行き場がない擬神兵、副隊長は再結集が狙いか
 

かつて神だった獣たちへ 5話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」
 冒頭「蒸気街ホワイトチャーチ」
 Aパート「青い瞳と悪魔像」
 擬神兵は心を失う
 正義のクリストファーとおっぱい
 擬神兵は人だとしか思えない
 お前の罪を見ていたぞ
 Bパート「ケインは誘う」
 擬神兵とは何なのか?
 ビューティフル・ネーム
 違うな、俺はガーゴイルだ!
 擬神兵の力、その価値
 Cパート「クーデグラース再び」
 感想追記 
 制作スタッフ
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

ビューティフル・ネーム

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名前 それは燃える生命 ひとつの地球にひとりずつひとつ

ビューティフル・ネーム
 前回に続き、懐かしい曲を連想するテーマな気が
 ガーゴイル、正義を為す悪魔になろうとし
 人である事を捨てた

 でも隊長曰く、それじゃ誰も名を呼ばないよ

 名前は“自分”
 人を捨て、自分である事も捨て去っちゃダメ

「人である内に葬る」事と、共通した台詞なのね

雨どい、教会装飾として“作られた”悪魔

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 元は土着の神さまだった説も。

ガーゴイル
 教会の雨どい、装飾として作られたもの
 今回は、罪を犯すものを監視し
 罰する神の使い的な

 教会に属する悪魔、という一風変わった存在

 ゲームでは、人造生物の代表格
 迷宮や陣地守護に活躍

 雨どい=罪を外に吐き出す、的イメージもあるとか

cv福山潤さん、大仰な台詞回しが似合う!

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 一話キャラで福山さん! もったいない

あらすじ
 ケインを追い、蒸気街ホワイトチャーチ
 だが、貧民街で暴れているのは
 擬神兵ガーゴイルだった

 ハンクは彼を討つも、“正義ではない”と苦悩

 また、ガーゴイルのトーファーを利用し
 ケインがシャールを攫う

 彼は“自発的に”、ハンクに来て欲しいらしい

 次回、かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」

『ここが蒸気街ホワイトチャーチ』

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 前回、ハンクは擬神兵ベヒモス・アーティを撃破
 未だ理性をもつ擬神兵をも討ち
 悩みを深くする

 しかしシャールとは和解

 そこに副隊長ケインの消息が伝わり…?

『ケイン・マッドハウスと思しき人物が目撃されたわ』

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 蒸気街はやたら軍人が嫌われた街!

ホワイトチャーチ(白い教会)
 炭鉱の上に作られ、採掘で財を成した商業土地
 しかし、機械化がまだ進んでいない分
 労働者が使い捨て

 貧民が多いのが、軍人が嫌われる理由

 戦争のおかげで、余計貧乏になった!
 と嫌われてるのね

 戦争で、犯罪都市化に拍車

 原因扱いされ、嫌われる街なのね

『少しは休んだら?』

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ずっと探していた相手だしね…、無理もないか

ケインを追う
 いつも以上に、切羽詰った表情のハンク
 ライザさん、盛り上げようとするも
 彼が辛いのも解る

 スルーされるライザさん、健気可愛い

 娼婦と間違われそうですが
 そもそもハンクが、軍用コート着てるせいか!

 だから襲われないのかもですが

 とまれ、娼婦が成立する程度の治安はあるのね
 
シャール『その…、聞いてもいいですか?』

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)シャール
 前に言ってた言葉ですが…

 あれって?


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 今週、作画がちょっぴり厳しい

シャールは聞きたい
 作画的に、ハンクが痩せたよう見える…。
 とまれ、いつも以上に寡黙になり
 話を聞きません

 困ったシャールは、縫い物をする事に

 第1話、出会い頭に撃った場面!
 穴、そのままだったのね

 ハンクの性格的に納得

 でも穴、今まで作画されてなかったのに!?

 制作、ホント厳しいのかも

蒸気街の闇に紛れ、“別の擬神兵”が跳梁

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 冒頭の娼婦さんが!

夜鷹殺し
 予告にも描かれていた娼婦さん
 ゲストヒロインかと思いきや…
 悲しい…

 切り裂きジャックよろしく、娼婦を殺す悪魔

 娼婦に厳しい
 真夜中、出歩くのが仕事ですから…

 日本なら夜中、街角に立つのは「夜鷹」

 娼婦でも下等扱いだったそうな 

シャール『…すみません、勝手に…』

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 服を縫うシャールの鼻歌に、目を覚ますハンク
 元孤児院経営者、裁縫はお手の物
 むしろ出来ないと詰む!

 ハンクさんが安らいでおる…

ハンク『俺も施設で育ったんだ、あんまり馴染めなかったがな』

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 すっかり心を許したシャール、変わったねえ…

アーリーデイズ
 自虐癖な隊長曰く、“頼りない子供”だった
 施設時代、何も出来なかったそうな
 と
 
頼りないハンクさんなんて、全然想像出来ませんね?

 施設を、「運用する側」だったシャール
 だから解るんでしょうか

 記憶にある手のかかる子供たち

 彼らと一致しない

 彼女の中で、ハンクさんは出来る大人なのね

少年時代『エレイン…、ごめん……』

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私ね、あなたの服を縫うの大好きなの♪

郷愁の景色
 第1話のケイン曰く、ハナタレだったハンク
 当時、破ってはエレインが直してくれ
 頭が上がらなかった様子

 面倒見のいい、姉みたいな人だったのね

 責任の背負い込み方も
 今にして思えば、姉っぽいかも

 ハンクの事をよく知り、先回りしてくれた人

 やはりエレインさん美しい

『…瞳が青いんだな? 同じ瞳の色をした知人がいたんだ』

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エレインという人ですか?

青い瞳のエレイン
 遠回しな言い方も、ズバリ言い当てられる隊長
 激昂しないか、ハラハラしましたが…
 と

死んだんだ…、ケインに殺された

 焦る理由を知るシャール
 彼女に、エレインを投影してる感あるハンク

 ハンクは知りませんが、エレインは生きてる様子

 やはり、敵として立ちはだかるのかしら

『…擬神兵は、いずれ誰もが心をなくす』

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)ハンク
 エレインは、擬神兵を生み出したものとして
 責任を果たそうとしていた…
 だが

 ケインはエレインを殺し、擬神兵を野に解き放った


)ハンク
 獣に落ちる前に人として葬る
 それが擬神兵部隊、隊長としての、俺の最後の務めだ
 

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 中心街、治安がいいとこに宿をとったらしい

彼の動機
 戦いを間近で、また擬神兵の被害を見て
 続いて、戦う動機を知るシャール
 隊長としての務め
 
全部…、一人で背負い込むつもりですか?

 隊で誓った、他人とは分かち合えないし
 そのつもりもない

 擬神兵はいずれ心を無くす

 ただハンクの人狼は、“人の姿の怪物”

 怪物としての心も人だから、理性が続くのかしら

『起きて! 新しい犠牲者が出たわ!!』

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悪魔の石像が、この人を殺したんだ!

英雄じゃない街
 ケインじゃない、と看破するハンクに目撃者
 アンディ、前からそう言いまわるも
 誰も信じてくれない!

 物乞いのたわごとだ、と追い払う警官

 街の出身者が、擬神兵になった
 と「知られてない街」

 どこでも擬神兵=英雄じゃないのね

 そりゃまあ、当たり前な話で。

『あいつは誰よりも、正義感の強い男だった』

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)セオ
 殺すのも殺されるのも、もう見たくない…

)クリストファー・ケインズ
 黙れセオ!


)クリストファー
 欲に目がくらみ、国を荒らす!
 南軍こそ許されざる悪だ!

 その侵略者たちを討つ事こそが!

 擬神兵の使命だろう!

 正義は、俺たち北軍にある!!


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)ハンク
 トーファーの
 その力強い言葉が

 くじけそうな仲間達の心を支えたんだ…


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 やった! 誰にも出来ない事をしてみせた!

正義の恩人
 戦争に正義は無い。それが王道です
 でも誰だって、殺すのは嫌で
 殺されるのが嫌

 これは正義だ! と叫ぶ彼に救われたと

 誰だって戦いたくない
 だから、彼に「救われた」のね

 危ういだの、そういうのは二の次!

 皆の、心を軽くしてくれた恩人!

『私、あの子を探してきます!』

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これがありますから!/…撃てるのか?

リボルビングライフル
 危険な街、身の危険。“それでも撃てるか”
 俺を、仇を撃った時と違うんだぞ
 と忠告するハンク

あなたって、ホント不器用よね~

 身を守る為でも撃ちたくない
 当然ですよね

 オレだって撃ちたくないと思う!

 だからこそ、戦争時「正義」に助けられたのね

 戦って良いと思わせたのがトーファー

ライザ『そろそろ時間ね…』

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 ライザさんは、軍務で呼ばれているので離脱
 本作、特殊弾なら擬神兵にも効くので
 彼女も戦えるはず

 しかし未だ、実力的には謎ですね

 情報部だから、強さなぞ不要ではありますが

シャール『早く帰らないと、おうちの人が心配するんじゃ…』

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 もちろんアンディも家なき子

知れば知るほど
 シャールも孤児と知り、気まずくなってしまうも
 彼女が、「仇討ちしない」と知り
 アンディは困惑
 が

ただ悪いだけの人なんていない…

 ハンクは仇だと思う
 だけどもう、無条件に憎めない

 ハンクは擬神兵が心を失った、獣と呼ぶ

 シャールは「そうじゃない」と思えるのね

『彼らにはそれぞれの葛藤や苦しみ、想いがあった…』

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)シャール
 私は擬神兵を知れば知るほど
 彼らが神でも、獣でもなく

 人間に思えるんです…


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 シャールの答えに、“対となる”のがアンディか

盗人アンディ
 アンディは盗むし、擬神兵を獣だと憎む
 彼だって母を殺されたから
 と

あいつは人間なんかじゃない、ただの獣だ!

 盗むのも憎むのもダメ
 でも、そう思えるのは運が良いだけ

 シャールも一歩違ったら、こうだった的な

 悪をし、憎まないと生きられない子

ガーゴイル『見ていたぞ小僧、お前の罪』

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)シャール
 どうして人を殺すんですか!

)ガーゴイル
 これは罰であり
 救いだ

 罪に穢れたものを、解き放っているんだ


)回想・ハンクの言葉
 擬神兵は、いずれ誰もが心をなくす


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擬神兵の力に、心まで飲み込まれないで下さい!(シャール」

正しくない
 伝承の“ガーゴイル”に、心をのっとられた
 と、解釈したらしいシャール
 でも撃てない

 彼が人と思える、“だから”撃てない!

 優しい奴から損する構図
 彼女自身、「撃つのは正しくない」と思うから

 正義を謳うガーゴイルが対照的!

『ならばお前も罪人だ! 教会で待っている』

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気にするな、それは俺の役目だ

役割
 翼を破損し、本拠地へと帰ってしまうガーゴイル
 今回、シャールは撃てませんでしたが
 ハンクも責めません

 すぐに思い返し、後を追ってきたのね

 引き金を引けない。
 戦中は、きっと他の擬神兵たちも同様

 だからガーゴイルの言葉が、勇気付けてくれたと

 彼のおかげで、生き残れた人も多いのね

※トップに戻る

ガーゴイル『…いつ見ても、薄汚れた街だ』

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)ケイン元副隊長
 なら、全て消し去ればいい
 今の君には、その力があるだろう?

 クリストファー


)ガーゴイル
 ケイン!
 何度きても俺の答えは変わらん

 俺はこの街で正義を為し続ける

)ケイン
 つれないなぁ…


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では、正義が為されたらまた会おう

ガーゴイルの心
 街が気に入らないなら、壊せばいい
 彼なりに、“街を良くする”為!
 人の心が残ってる

 対しケイン、擬神兵を募っているらしい

 説得はスデに諦めており
 第1話で貰った弾を、一発残します

 複製に成功したのか?

 それならとも、当時の貴重な一発か

『もし、夜明けまでに俺が戻らなかったら、すぐ街を出ろ』

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)アンディ
 なあ、どうしてアンタは撃たなかったんだ?

 アイツらに同情してるのか


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アンタらしくもないな、敵地に無策で踏み込むなど

ガーゴイル本陣
 未だ、表沙汰になっていなかった犠牲者か
 トーファーは多数の死体を並べ
 ハンクを挑発

 彼を怒らせ、“本物の彫像”を囮に!

 ここは教会、ガーゴイル像なら
 幾つもあるのね

 教会内は、音が反響しやすいもの

 利用し、位置を誤魔化した

 彼の狩り場ってワケだ!

『あたしは…!』

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 リボルビングライフルを盗まれるシャール
 アンディは、自分でケリをつけたい
 容赦は無用!

 同じ「親殺し」でも、向ける感情が別物!

『ハハハハ、良いぞ! さあ来い!!』

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)トーファー
 悪がはびこれば、正義もまた重さを増すッ!

)ハンク
 トーファー!
 お前に正義は無いッ!!


)トーファー
 いや隊長!
 確かに“正義”はここにある!!

 あの戦争の時もッ!


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戦争は、正義を完遂する事なく終わった…!

戦う意義
 人間だった頃から、正義を為したかった
 戦争は、“侵略者を討つ”という
 正義を為せる場所
 なのに

ならば俺は、何の為にこの身体になった…!?

 仲間は、本当は“戦いたくなかった”
 だから正義に同調した

 でも戦いたくないから、終戦を受け容れた

 なんとまあ皮肉な話。

トーファー『…アンタの負けだ』

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)トーファー
 隊長は考えたことがあるか?
 擬神兵が何なのか

 この異質な身体は
 俺達に与えられた使命であり…

 試練だ。

 受け容れ乗り越える事で、人間を越えた存在になれる


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 彼は根っから、キリスト教的な人

意味と意思
 素質が必要で、誰もがなれる訳じゃない
 だから、シャールの父も徴兵され
 トーファーは考えた

 自分が選ばれた意味は?

 キリスト教なら、神の意思ってワケで
 意味ある試練と考える

 トーファーも本当は辛い

 だから、乗り越え「意味」を見いだしたい

 それが「正義」なのか

『人を捨てた瞬間に…、俺達は獣に成り下がる…』

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誰も、お前の名を呼ぶ者はいなくなるぞ、トーファー…!

ビューティ・フルネーム
 誰もお前を、お前だと思わなくなってしまうぞと
 名前は、“個人”としての証
 人でなくなる

 人を越えたのか、獣に落ちたと考えるか

 前回は「怪獣のバラード」
 今回は「ビューティフル・ネーム」

 名前は世界に一つだけの、素晴らしいもの

 それを捨ててしまうの?

 俺たちは「人」だ、と訴える隊長!
 
回想『…変わらないな、ここは』

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)トーファー
 変わらないな、ここは。
 戦争に行く前と…
 だからこそ

 ここになら在るはずだ、俺の為すべき正義が


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)トーファー
 それは盗んだモノだな?

 罪に走るのは、正義を知らないからだ
 知らないなら、俺が教えよう
 怖がらなくていい


 ただ、正義の話をしたいんだ…


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生きる事は苦しいもんなぁ!

“人として”望んだ事
 誰も名を呼ばなくなる、と言われ思い出した
 彼はとっくに、獣扱いされてたのね
 怖がられてしまった

今、苦しみから解放してやるぞッ!

 怖がられるなら
 彼らが、思う通りの存在になろう的な

 ガーゴイル、悪人を罰して救う使者に。

 トーファーという人間ではなくなった

 ガーゴイルに“なろうとする”のか
  
トーファー『俺には分かるぞ』

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)トーファー
 俺には分かるぞ
 お前たちのその心が!

 生きる為に罪を犯し、その度に罪の意識に苛まれる!

 苦しかっただろう…


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そうか…、これが、俺の為すべき正義、か……

ガーゴイルの罰
 トーファー自身が、罪を犯さないと生きられず
 この町で犯罪し、良心の呵責に苦しんだ
 だから「正義」に憧れた

 軍で「正義」になれ嬉しかった、けど終戦した

 終戦後、この身体で話し合いは出来ず
 力ずくしかなかった

 なら“自分が、そうして欲しいと思ったように”

 間違いへ、天罰を与える者になろう!

 とガーゴイルに憧れたのか

『裁く者のいない不幸な時代は終わった!』

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 日本では、悪い事をしたら天罰が下ると言います
 罪を犯したら、良心の呵責に苦しみますが
 実際に「天罰」は落ちるか?

 落ちないなんて「不幸だ」

 これからは、私が罰を裁くよ! 皆の為に!!と

『これからは俺が!』

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)トーファー
 裁く者のいない不幸な時代は終わった!
 これからは俺が!

 罪に苦しむ者達に死を与え、救ってやるのだ!

)シャール
 やめてください、クリストファーさん!


)トーファー
 違うな。俺はガーゴイルだ!

 さあ、お前達も苦しみから解放してやろう!! 


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隊長、あんたに正義はない…/…解っている

ガーゴイル
 強引に、弾丸を引っこ抜いたハンクさん!
 まさかの手段で逆転を果たすも
 と

俺が…、正義…、だ…!

 擬神兵に選ばれた意味
 ガーゴイル、「正義を執行する者」の姿

 そこに意味を求めたのが、トーファー

 多様な怪物化は、どんな意味が?

 と、焦点を当てた回

『あなた達はどうして…、こんな風にしか…』

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)ハンク
 俺達の力は…
 人一人が背負うには、大きすぎたんだ…



)ケイン
 そう、私達の力はとても大きい

 叶わぬ望みなど無い程に


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 アラクネのエリザベス、隊員を集めてるのか

攫われるシャール
 力への姿勢の違いが、如実に出た再会
 ケインは、これは望みを叶える力だ
 と肯定的に表現
 曰く
 
待っているよ? 明日、夜会にて

 ハンクも迎えるつもりか
 エレインを撃ったのも、ハンクの為…?

 裏切らねば、ハンクもエレインも死んでた

 彼が、二人を救ったのも間違いないのですし

隊長『もうすぐだ…、ケイン!』

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 対・擬神兵部隊クーデグラース

クロード隊長
 ライザさんが落ち合ったのは彼らか
 問題の根幹、ケインが現れたら
 当然そうなる!

 隊長はケインを個人的に敵視

 ケインは資産家の息子
 隊長の若さは、“作られた英雄=名家の箔付け”か

 あらやだ、ご知り合いか何か?

前回のアフレコ漫画は「ベェェエ!」!!


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 cv津田社長、頑張り過ぎ問題

第4話「巨獣の猛進」
 鳴き声ぜんぶ社長だったの!? ウソだろ!
 前回、台詞が一言だけだったので
 勿体ないと思いました…

 が、意外にベエエ! ベエエだった!

 ハンク隊長の空気読めなさも笑う
 ギャグじゃねえか!

 理想のベエエに苦労された模様

 意外すぎるドラマだった…

擬神兵をどう思う? の第5話

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 シャールは神でも獣でもなく、人だと結論

擬神兵の5話 
 前回で和解、ハンクとゆっくり話せるようになり
 隊長含め、擬神兵がみんな葛藤する
 人だと結論するシャール

 ハンクは個人で抱えるには、強すぎると苦悩

 トーファーは、“擬神兵になった意味”を求め
 ガーゴイルとして振舞おうと結論

 他方ケインは、願いを叶える手段と解釈

 擬神兵へ、色んな気持ちが渦巻くのね

“ガーゴイルの心”に飲まれたトーファー

00593
 心を失ったようで、そうでなかった

ガーゴイルの心
 前半、シャールは「心を飲まれた」と捉えるも
 どうも、「この姿で正義を為す」には
 他に手段はない、と

 葛藤、「他人を更生させる手段」だったらしい

 お天道様が見ているよ!
 みたいに、「悪い事をしたらガーゴイルが来る」

「罪を見てるもの」になろうとした

 そう考える事自体、狂っていたのかもですが

話し合いたくても、うっかり殺してしまう

00587
 ハンクが言ったように、人が使うには重過ぎる
 強すぎて、マトモな生活が出来ない為
 擬神兵は追い詰められる。
 的な?

 第1話やシャールの父は“暴走”でした

 以降の者は、葛藤して結論してる感じですね

2019年7月22日 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」

00320
 この作画監督の多さ、制作キツそう。

スタッフ
 脚本:金田一 明
 絵コンテ:芝久 保
 演出:下司 泰弘
 作画監督:吉田 正幸・和田 伸一・村上 竜之介・柴田 志朗・石田 千夏・松岡 秀明・長岡 康史・柳瀬 譲二
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:-

あらすじ
【蒸気都市ホワイトチャーチ】。世に擬神兵を解き放った男【ケイン・マッドハウス】を求め、この地へ来た【ハンク】達。【ライザ】の情報によると、彼は貧民街の一角で夜毎、街の住人を殺して回っているという。その目的に迫る為、調査を始めた【ハンク】達に更なる犠牲者が出たとの情報が飛び込んでくる。死体に残された爪痕から【ハンク】はケインの仕業では無いと断定する。そこに目撃者が現れ、証言する。「悪魔の石像がやった」のだと。【ハンク】はその言葉に敵の正体を知るのだった。

次回『お姉ちゃんも青い目をしてるのね♪』

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00722
 次回サブタイ「獣の王」

キング!
 けものの王はいても のけものはいない!
 ケインは、ハンク取り込みを図り
 隊を再結成…?

 自ら「獣」側だと、自負するタイプ?

 いよいよ事態は団体戦
 ハンク隊長の、孤独な仲間狩りは新展開か

 獣の王に、俺はなる!

 次回、かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」

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 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
 かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」
 かつて神だった獣たちへ 第6話「獣の王」
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 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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