公式サイト かつて神だった獣たちへ 第4話 感想 レビュー 原作未読 考察 画像 ネタバレ
 14時 感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
動くケイン副隊長、まるで切り裂きジャック!

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殺される前、理性がある内に、海を見てみたかった
 海が見たい 怪獣にも 心はあるのさ、と
 有名な合唱曲みたいでした
 願いはそれだけ…
 
 出かけよう 砂漠すてて 愛と海のある ところ

シャールと和解へ
 殺してしまえ! と無分別なオッサンも出ましたが
 ラストの、「こんな世の中は価値がない」
 副隊長の嘆きと繋がるのね

 煙る街で娼婦殺し、切り裂きジャックみたい!

 いや、どう見てもヴァンパイアでしょ!?
 

かつて神だった獣たちへ 4話 感想


 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
 冒頭「擬神兵アーサー」
 Aパート「南北、平和の架け橋」
 ベヒモス阻止作戦
 Bパート「誰も傷つけていない」
 アーティは寡黙な男だった
 擬神兵は過去、今か
 ベヒモスのヤブヘビ
 アーティの望み/作った時代
 ハンクがしてあげた事
 Cパート「蒸気探偵団」
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 同作者連載中「結婚指輪物語」
 これまでの感想
 FOD公式配信(外部サイト)

“ベヒモス”は、旧約聖書に記された怪物

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 バハムートと、同一視される事も有名

擬神兵ベヒモス
 神が天地創造五日目に作った、二頭一対の怪物
 陸の怪物で、「海のリヴァイアサン」と対
 世界の終末に両者は戦い
 共に死亡する

 残った身体は、「選ばれし者」の食糧となる

 陸の怪物となった彼が
 海に焦がれ、目指したのが因果ですね

 一説には名は「獣(behemah」の複数形

 あまりにデカすぎ、一頭なのに複数形なのだとか

 一本でもニンジンだったのだ…

ファイナルファンタジーでは、すっかり常連に

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 あとフルメタル・パニックですよね!

あらすじ
 南部と北部を繋ぐ架け橋、大鉄橋を訪れたハンク
 鉄橋めがけ、全長50mを誇る擬神兵
 ベヒモスが進行中なのだ

 辛くも止めるも、倒すには火力が足りない

 更に下準備中、鉄道会社が先走り
 ベヒモスは暴走する

 ハンクはアーサーの願いを叶え、殺害した

 更に副隊長ケインの居場所が判明し…?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」

今回の擬神兵アーサーは、寡黙な男だった

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 前回、ハンクはライザから対・擬神兵弾を補給
 要塞作りの擬神兵、ミノタウロスを撃破し
 シャールは考えさせられた

 首都では対・擬神兵隊、クーデグラースが始動

 クロード隊長は、妙に気負っており…? 

ハンク『何を描いているんだ?』

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 にっこり笑うアーサー

輪を離れて
 楽しげな面々から離れ、鉛筆を走らせるアーサー
 第1話のように、楽しそうで和むというか
 今を思うとアレというか…

 アーサー=ベヒモスが立ちはだかる!

 水平二連、古風な散弾銃(ショットガン)!
 時代を感じますね

 南北戦争は、ショットガンが広く使用

 戦後の元軍人、開拓者も愛用したとか

『汽車は初めてですか?』

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 初めての汽車に、おのぼりさん全開なシャール
 現代なら、リニアモーター的なのかも
 未来ずら!

 なお老人は車掌でなく、「老駅員」

 駅員は列車に乗らないのでは

駅員『そろそろ、見えてきますよっ』

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「平和の架け橋と、呼ばれております

大陸最大の鉄橋
 橋は戦後に、南北を繋ぐよう作られたもの
 全長57メートル、重量550トン
 全長219mにも及び
 まさに

これからは人も鉄道も、未来に向かって進んでいく時です…

 父に会いに行くという母子
 でも少し前は内戦し、分断されていた

 少し前は不可能だった幸せが、ここにある

 駅員さん、詩的じゃんよ…

シャール『戦争はもう、終わっているのに!』

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 ハンクと出会った日、第2話を思い出すシャール
 シャールも、「戦争は終わった」と思ってた
 列車の人たちのように

 でも「終わる事が出来なかった」人がいる

 知れば、また別の風景に見えるものか

撃てェ!

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すぐに来て頂戴、擬神兵ベヒモス。予想より進行が早いわ

ハンク急行
 前回と打って代わり、軍服姿のライザ
 ハンクも、ベヒモスを止める為
 汽車に乗ってたのね

 駅を経由して向かう予定を、列車を止め直行

 駅と駅の間なんて、数十キロ単位でしょうし
 時代を感じる展開です

 ライザさんのセクハラ制服は現代的ですが

 第1話以来ですが、すげえミニスカ!

ライザ『私達の現在地はここ』

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 ベヒモスは、シャールの父同様人に戻れない
 巨体過ぎて、進めるルートが限られ
 進路が読み易い様子
 西から東へ

 ずっと東へ東へ、と歩き続けているらしい

 東へ歩いたよ 朝昼夜までも♪ と

『問題は…』『鉄橋か』

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せめて目的が解れば…、何か心当たりある?

火急の作戦
 前回は殺すなと止めたシャールも、今回は解った
 ベヒモスは、放置すれば鉄橋を壊してしまう
 人々の幸せを壊してしまう
 と 

いや……。(ハンク」

 前回の特殊部隊の出番か!
 と思いましたが、首都から遠すぎるらしい

 前回が多分、北部の首都

 北部と南部の境目は、かなり遠いハズですから

ハンク『砲弾は通じない……』

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 ベヒモスは硬く、しかも傷を負えば更に強固に
 戦争を経て、とんでもない硬度と化し
 大砲でも手に負えない!

 もうこれロボットアニメ案件ですよ!

 ラムダ・ドライバ用意しなきゃ!

ハンク『だが…、方法はある!』

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 効果音がスゴい! うるさすぎるけど!

ベヒモス対メカゴジラ
 ハンクの作戦、第一段階は“関節”狙い!
 それも、被弾した経験に乏しい
 関節の裏側

 砲弾をめくらましに、爆薬を叩き込むハンク

 めぼしい「弱点」は被弾し
 既に、強固に生まれ変わってるんでしょうね

 もはやマニアックな箇所しか攻めようがない!

 にゅっと顔を出す巨体!

シャール『えっ…、それ本当なんですか?!』

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ええ…、報告ではそうなっているわ(ライザ」

戦友の傷
 シャールへ、わざわざ教えてくれたライザさん
 ある面、情報部失格ですが
 良い人ですよね

 痛ましげにベヒモスをなぞるハンク

 指ひとつがこのサイズ
 ベヒモス、アーサーも痛そうにしてるだけ

 恨めし気じゃない

 国を救う為、人じゃなくなった人達

 いい人ばかりね…

※トップに戻る

シャール『誰も、傷つけてない…?』

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おかげで今のところ、人的被害は出ていない

巨体
 この巨体で、町や人がいるあたりを避け
 軍にも、積極的に攻撃はしてない
 と

今も、人としての理性はある。という事でしょうね…

 杭を打ちこまれて痛そう!
 痛そうだし、ちょっと暴れるだけで大惨事

 巨体だからこそ、優しいと解る

 傷つけないなんて、難しいだろうに

『あ…、あの! 私、シャールって言いますっ』

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この先には、とても大事な鉄橋があるんです…

優しい怪獣
 さすがに、おっかなびっくりな様子ですが
 話を聞いてもらおうとするシャール
 が
 
やっぱり…、この先に何か……

 一口、パクッといける距離
 父が前例とはいえ、シャールさん度胸ある

 果たして東に何があるのか

 鉄橋を壊したいのかな? と思いましたが…

どうして殺さないんだッ!

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鉄橋の安全を確保した上で、ベヒモスの対処にあたる予定です

火力不足
 予告にも出た、リンカーンみたいなおじさん
 彼は、“鉄橋の持ち主”でした
 だから殺せと

 しかし現状、殺せるだけの火力がない

 頭部を爆破すれば…
 とは思うも、戦時中に散々食らってるだろうし

 膝裏でさえ粉砕には至らず

 他の部分、強度は推して知るべしか  

『爆薬があるなら、直接ヤツに使ったらどうだ!?』

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 ハンク達の作戦は、まず道を塞ぐことでした
 渓谷の先の、少し狭い所を爆破し
 鉄橋の安全を確保

 その火力で、直接爆破せよ! とはごもっとも!

 どこの世界も、ダイナマイトは大活躍ですぜ!

『しょせんは獣! ダイナマイトで吹き飛ばせば粉々になるに決まっとる!』

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ロクな戦果も挙げなかった負け犬どもめ!

負け狼
 跳ねつけたハンクに、捨て台詞を吐く社長
 擬神兵は、英雄だったからこそ
 神と呼ばれたハズ?

 或いは、“戦果”としては低かったのか?

 擬神兵が砦を攻略
 通常部隊が、占領を行った的な?

 ハンクでさえ“曹長”で、少尉より

 手柄は横取りされてたのかしら

ライザ『鉄道会社の社長って、皆ああなのかしら?』

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 平和の象徴の橋も、持ち主はロクな人じゃない
 戦後、苦労して国に帰ってみたら
 ああいう人が威張ってる
 つらい

 鉄道会社の権力、当時はスゴかったんでしょうね

『予定通り、明日いっぱいで爆薬の設置が完了します』

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 爆薬設置に際し、“変な場所”を指定するハンク
 兵は、あからさまに困惑していましたが
 後回しで良いとも指示

 兵隊さん、ホッとしてました

 いや、もっともなリアクション。

『あいつは…、寡黙な男だった』

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何がしたいとも、何が欲しいとも、滅多に口にしなかった…

アーサー・オールストン
 彼には望みがある、ヒントを見いだすシャール
 でも、“彼の事は何も知らない”と
 寡黙な男だったから
 それに

何か、思い当たることはないんですか?

 彼を、「だった」と過去形で話すハンク
 定番化したやりとり

 まだ生きているのに、もう死んだと言いたげな

 四話ともなると、口調なんだと感じます

『…知ったところで、どうしようもない』

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 咄嗟に、冒頭のやりとりを浮かべたハンク
 でも「どうしようもない」
 これに尽きる

 今回は「理性が残っている」ケースの話

 それでも救えない!

『殺す為に来たんだ、助ける為じゃない』

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まだ、人の心が残ってるんです!

平和の鉄橋
 望みを知っている隊長ですが、時間がない
 放置すれば、鉄橋を壊してしまう
 平和の象徴を!

 第1話、自決の誓いと通じる理由

 平和の為に怪物になった
 平和を壊せば、怪物になった意味がなくなる

 怪物になった事に、意味を与える為に

 鉄橋は、そこと繋がるのね
 
ハンク『人の身を捨ててまで望んだ事だ』

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)ハンク
 俺たち擬神兵が…

 過去の存在が壊すなんてのは
 あってはならないんだ


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)シャール
 あの人は、過去の存在なんかじゃありません!

 傷付きながら
 それでも必死に願いをかなえようとしている!

 私達と何が違うんですか!?


 彼だって
 この平和な時代を生きる一人の人間です!
 願いも、生きる事も否定されるなんて…
 そんなの悲しすぎます…


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 擬神兵は既に過去か、今か

詰んでいる
 ただベヒモスの場合、どうあっても“先”がない
 巨体ゆえ、処分は確定している
 と
  
せめて、苦しみのない最期を迎えさせてあげる事…

 シャールの父は、食費にも悩んでました
 彼も同様でしょうか

 理性を残しつつも、制止を聞かない理由

 アーサー自身、先がないと解ってるからか

『仕事にかかるぞ!』

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 その夜、鉄道会社に雇われた私兵が襲撃
 作戦上、軍と、ベヒモスは離れてる為
 見張りだけ狙ったのね

 軍は少し先、狭い崖の爆破封鎖が狙い

 野営地もそっち側か 

『これで旦那のお望み通り、木っ端微塵だなァ♪』

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 まさにヤブヘビ! 理性を失わせるオチに

ベヒモス暴走
 死なないのと、痛いのは別物ですから
 激痛で、理性を失ったんでしょうか
 ヤブヘビだった!
 が

設置状況は?/まだ、崖の片側しか…

 崖封鎖は、明日の予定でした
 作業工程は半分

 ただおかげで、“予定外の使い方”が可能に

 ある意味、良かったというべきなのかも 
 
ハンク『なら、爆薬は余ってるな?』

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逃げ場を失った爆発の威力は数倍になる…!

ボディをねらえ!
 兵隊さんもビビる、隊長“ウェアウルフ”の膂力!
 巨体と、真っ向からスモウしたハンクは
 辛くも誘導に成功

 崖を“重石”にし、真下の爆薬で内臓責め!

 相手の身体を固定
 逃げ場をなくし、腹パンするようなものか

 問題は地雷まで、誘導が必要だった

 ウェアウルフの膂力、とんでもねえな! 

ハンク『さすがにお前も、これで…!』

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)シャール
 お願いです!
 止まってください!

 どうしてあなたは進むんですか?!


 もう、誰の言葉も届かないんですか?!

 あなたにまだ、人の心が残っているのなら!
 お願い、止まって…!


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)ハンク
 アーティー!
 俺たちが

 お前が作った時代を壊すな!


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 さながら怪獣映画のようなシャール

ハンクの変化
 今回、ハンクでさえ説得を試みたのは大きい
 単に、万策尽きたせいもありますが
 仲間を信じた

 話せば解る、と信じようとしたハンク

 シャールに執拗に訴えられ
 ちょっぴりですが、救われつつあるのか

 仲間を信じてもいい、と思い始めたのか

 直後、“余った爆薬”が崖を爆破
 
シャール『海…!?』

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)ハンク
 海が見てみたい。アイツはそう言っていた…


)アーサー・オールストン
 一度でいいから
 本物の海をこの目で見てみたいです…

)ハンク
 戦争が終われば、平和な時代が来る!
 そしたら見にいけるさ♪ 


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 戦争が終われば、当時は笑顔で言えたハンク

隊長の賭け
 ハンクは覚えていた、海を見せれば止まるかも
 しかし、理性が残っていると言っても
 対話は出来ません

 ハンクは崖封鎖を優先し、後回しにしました

 もし、海を見せても止まらなかったら?
 だから後回しにしたのか

 何せ寡黙で、確信が持てなかったから

 本来、また一つ悔いたんでしょうが…

シャール『ハンクさんが崩したんですね?』

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 爆薬設置時、「後回しでいいから」と頼んだ後
 私兵に襲われ、正規の設置が遅れてしまい
 余った爆薬を使用

 おかげで、予定より早く「海」を見せてやれた

『だがアイツを殺したのは俺だ…、それは変わらない』

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それでも、あの人は最後に願いを叶えられた

怪獣のバラード
 ハンクは仲間の事を覚え、愛し悩んでいる
 きっと、父にもそうだったのだろう
 と、思えたんでしょうか
 和解へ

ハンクさんのおかげで……

 ただ海が見たかった
 しかし巨体ゆえ、通れる道が制限

 飢えて死ぬ前に、ともがき続けてたのか

 シャールの父みたいな人でした  

ライザ『例の彼の居場所が解ったわ』

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ケイン・マッドハウス…、元擬神兵部隊の副隊長であり…

本命
 第1話でエレインを騙し、殺害(?)した副隊長
 彼の尻尾をようやく掴む事に
 と

擬神兵を解き放った男だ!

 ハンクにすれば数年越し
 視聴者的には、4話目とか話が早い!

 物語上、ラスボスでしょうし

 第1話的には、他に黒幕もいなさそうですし

娼婦『…あら? 良い男♪』

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実につまらないな、こんな世に何の価値がある

蒸気街ホワイトチャーチ
 ロンドン、或いは大分県別府市鉄輪温泉のような
 霧ならぬ、蒸気がけぶる街と娼婦
 切り裂きジャックみたいね!
 で

はい、ケイン様♪(ミリエリア」

 ハンク同様“人型”ケイン
 擬神兵としては、ヴァンパイアでほぼ確定か

 さすがメジャーな怪物!

 ちょうど、氷室の天地で読んだ奴!(感想)

 さすがです おにいさま!

感想追記

 アフレコ漫画はオーディション!
 ハンク「ウェアウルフ」設定画
 擬神兵ベヒモスは、全長50mの巨体!
 トップに戻る

前回のアフレコ漫画は「オーディション」!


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 ミノタウロスの演説に、泣き出す赤ん坊!

かつ神(しん) 第3話「ミノタウロスの要塞」
 あの赤ん坊、お二方のどっちか!?
 ガチ勝負勃発だったのか
 ノリが良過ぎる!

 ゲシン兵の日笠さんかわいい!

 他方、内山昂輝氏も良い芝居でしたが
 ネタ度では負けた様子
 
 オーディションだの女性陣面白すぎるのが悪い

ハンクの擬神兵モード「ウェアウルフ」


 なんとなくトップヘビーは擬神兵

狼男(或いは人狼)
 下半身はズボンに収まって、小さく見えるのか
 また、13世紀のピエール・ド・ボーヴェルは
 実際そのように言及

 曰く狼は前半身ガッシリで、下半身がひよわだと

 というのも、狼は「元天使が悪魔となった」為
 その由来が体格に出てると。
 ひどい!

 中世の神学では、「狼は悪魔の化身」と解釈

 その発想に基いた発言であるようです

 本作でもイメージソースなのかも。

巨大擬神兵ベヒモス、なんと50mもの巨体




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 あくまで「全長」、尻尾を含めた長さか

全長50m
 Zガンダムのサイコ・ガンダムが40mですから
 サイコに、ゾンド・ゲーを足したくらい。
 長い(長い)。

 その分、関節負荷や食糧が問題

 ライザいわく処分は決まってた
 アーティ自身、「だろう」と思った上だったか

 どうせ死ぬなら海をみたい

 愛と海のあるところだった…

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公式ツイッターより

























































2019年7月22日 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」

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 先週に続き、DR MOVIE下請け回らしい

スタッフ
 脚本:金田一 明
 絵コンテ:大石 美絵
 演出:大石 美絵・Kim Sang-yeop
 作画監督:Lee Bang-won・Kwon Hyeok-jeong・Hwang Il-jin・Kim Eun-sun・The Sun
 アニメ制作:MAPPA
 原作:漫画/めいびい(二人組作家)
 制作協力:DR MOVIE

あらすじ
 蒸気機関車で国境へと向かう【ハンク】と【シャール】。国境の谷に掛かる大陸一の鉄橋は、【北部】と【南部】の境界に位置しており、平和の架け橋と呼ばれ、戦後を生きる者たちの生活を支えている。その鉄橋に迫るように前進を続ける【擬神兵ベヒモス】=【アーサー・オールストン】を止める為、【ハンク】はこの地に呼ばれていた。無数の砲弾を浴びて尚前進する【擬神兵ベヒモス】を、【ハンク】は止めることができるのか!?

次回『ただ、悪いだけの人なんていない…』

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侵略者たちを討つ事が、擬神兵の使命だろ!

蒸気街ホワイトチャーチ
 擬神兵はガーゴイル、舞台は“白いチャーチ”
 チャーチは「教会」、特に町中にあるもの
 生活に密着したタイプ

 毎週日曜の祈りなど、西洋で生活に密着したもの

 また、ヴァンパイアといえば十字架ですし
 ガーゴイルとも無縁でない

 cv清川元夢氏、指パッチンが得意な…

 某BGMは…、某BGMは流れないの!?

 次回、かつて神だった獣たちへ 第5話「ガーゴイルの断罪」

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 結婚指輪物語 2巻
 結婚指輪物語 3巻“火のニーダキッタ”
 結婚指輪物語 4巻“水のマーサ”
 結婚指輪物語 5巻“土のイダノカン”
 結婚指輪物語 6巻“光のノカナティカ再び”
 結婚指輪物語 7巻“指輪王の真実”
 結婚指輪物語 8巻“帝国”















 かつて神だった獣たちへ 第1話「かつて神だった獣たちへ」
 かつて神だった獣たちへ 第2話「竜の娘」
 かつて神だった獣たちへ 第3話「ミノタウロスの要塞」
 かつて神だった獣たちへ 第4話「巨獣の猛進」
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 かつて神だった獣たちへ 第7話「追憶の引金」
 かつて神だった獣たちへ 第8話「眠りの歌姫」
 かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」
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 かつて神だった獣たちへ 第11話「騒乱の嚆矢」
 かつて神だった獣たちへ 第12話「追う者たち【最終回】」

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