公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第25話 感想 盾の勇者の成り上がり レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ずっと迷っていた”尚文の答え。他異世界の勇者グラス達と決戦!

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盾の勇者だから。だからマインの冤罪の標的に、三勇教教皇に狙われた尚文
 最終回、せっかく親しくなったラルクとさえ敵対した「立場」
 作中、誰もが尚文を「立場」で見てきた
 だからか!

 波が終わっても居て欲しい。尚文“個人”が求められた終着点!

手段と目的
 元世界に帰る為に波を終わらせる、戦う事は尚文の「手段」
 だから迷ってた尚文が、「この世界の為に戦う」
 手段が目的になる最終回!

 完全に結婚式みたいだったからちきしょう!
 
盾の勇者の成り上がり 25話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」
 冒頭「眷属器・扇の勇者グラス」    
 Aパート「グラスの弱点」
 グラスの覚悟、尚文の迷い
 グラスを倒す理由   
 Bパート「勇者が迫られる選択」
 身投げですか?
 武器屋エルハルト
 異世界領主
 ここのばばあは よいばばあ
 ラフタリアの想い
 尚文の答え
 ED「きみの名前 2番 Tv Size 歌詞」  
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

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フィトリアが言う「勇者の選択」。狙われた勇者・尚文

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 第17話、人々か世界か。勇者はいずれ決断を迫られる

勇者の選択
 世界を選べば使命が果たされる、だが犠牲が出るという
 自世界を守って、「尚文世界」を消そうとする
 グラス達はこちら側か

 なら「人々」とは、全ての異世界をまるっと救ってしまうという事か

 勇者が「堤防」なら
 勇者を失えば、その世界に「波」が流れ込んで壊滅する感じか

 そうすれば、他の世界は助かる的な。

 コメントによれば、“波発生中に勇者が死ぬと世界は…”という話も。

第17話フィトリア曰く、勇者が欠ける度に波は激化する

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 いつか尚文が、「全ての世界の勇者」となる物語か。かわいい。

あらすじ
 異世界の眷属器・扇の勇者グラス、その弱点を一方的に攻める尚文
 だが、自分にグラスと比較しうる覚悟があるか自問自答
 戦いの末、彼女達を逃してしまう

 樹一行の新参者、冤罪をかけられ追い出されたリーシアを拾う尚文

 尚文は、教皇討伐の褒美でセーアエット領を貰い
 勇者に比肩する戦力育成を決意

 ラフタリアは慌てるが、尚文はここが俺の帰る場所なんだと明かす

 この世界を守る為に、再出発はここから始まる【完】。

王国兵『救助のほうは、間もなく完了します!』

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 前回、ラルクは別異世界の勇者だと名乗り尚文排除に出た
 世界を守る勇者は、「彼らの世界」を守る上で
 障害になるからだと言う

 同様に「災害」に襲われた彼らの世界を、守る為の最善だと

 最中、ラルクの仲間グラスまで現れ…?

女王『一向に、波が収まる気配がない…』

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もはや、イワタニ様にお任せするしかありません

お任せナオフミ様
 前回の波は、グラスも時間切れ・強制送還さようならでしたが
 女王は、彼女らを倒さねば収まらないと推測
 ボス撃破後も、かなり長期間継続
 尚文の双肩に託される

 託される事に定評ある尚文の双肩、最終回も託された!

 しれっと元康達まで治療されておる!

尚文『(ラースシールド以外は、警戒する気なしか!)』

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 スキルポイント吸収のソウルイーターシールドに、手を止めるグラス

ラース(憤怒の大罪)
 前の波での、余裕ぶった攻勢とは一転、ガンガン攻めるグラス
 撃って叩いて、扇って万能武器なんだね!
 が

「(何だ? グラスが初めて怯んだような…?)」

 前回の波で、グラスが一蹴した“ソウルイーター”の産物
 盾もグラスも解りやすい!

 身体は素直じゃあないですか!

尚文『流星盾ッ!

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 ご存知! 「りゅうせい」シリーズの盾がお披露目!!
 第22話で、武器屋からコピーした「隕鉄の盾」で
 尚文も流星デビュー

 立派な流星ですよザーボンさんドドリアさん!

 広範囲な防御、また展開を可能とする盾らしい

メルティ『これも魔法なの!?』

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 初体験の宝石魔法に、びっくり仰天するメルティ王女
 異世界の、そのまた異世界の魔法だから 
 とても異世界なんですね

 向こうは、こっちの魔法に驚かないのにズルいじゃあないの!

尚文『! 前に元康達を薙ぎ払った技か!!』

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 相当自信がある「合成スキル」らしく、防がれ驚くグラス

ここは俺に任せて
 元康達を薙ぎ払った! 圧倒的実績を誇る超必殺技
 テリスの氷雪系を合成した大技!
 が

グラスは俺一人に任せてくれないか!(尚文」

 ソウルイーターシールに、勝ち筋を見た尚文
 憤怒でなく「普通の盾で勝つ」と

 毎度ながら、決闘好きな勇者達!

グラス『一対一ですか、私もそれを望んでいました…♪』

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信頼しているのですね、仲間を…(グラス」

徐々に奇妙な信頼
 以前グラスのステータスはバグり、尚文は読めませんでした
 逆に、彼女側も見ることが出来ないのか
 感慨深そうに評価

 もっともグラスが知るラルクは、Lv56だったハズ

 急に80近くへ上がった彼を、「手練」で済ませて良いものかッ!
 生涯かけてあげたレベルでしょうに!

 こちらは僅か4ヶ月、ツヤツヤ促成栽培ですよ奥さん!

尚文『ラルクが言っていた。別の世界の勇者なんだと』

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私もまた、大切な世界を波から守る“眷属器・扇の勇者”!

眷属器
 最終回にして新たなキーワード! 互いに勇者と名乗り合い
 いつかのように船上で激突する尚文たち
 と

参りますッ!

 妙に船に縁があるグラス
 前世で、船にいけない事でもしたのでしょうか

 眷属は元は仏教用語、仏や菩薩に従う脇侍・諸尊などを言いました

 つまり、グラスさんは仏さまのしもべだった…?

テリス『輝石・炎壁!

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へっ! やるじゃねえか!! さすがナオフミの仲間だな!!

従勇者vs従者 
 勇戦するラフタリア達に、初対面のように感心するラルク
 どんだけ尚文しか目に入ってなかったんでしょうか
 このスケベ!

 実際こうして肌を合わせるのは、肩を並べるのとは格別か

 ラルクさんが楽しそうで何より
 にしてもつくづく、メルティのレベル補正がおかしい…!

 パーティー加入扱いで、ずっと経験値が入ってたに違いない

尚文『(速い…! だがやはり、最初ほどのキレがない!! これなら)』

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思った通りだ! グラスの弱点は“ソウルイート”だ!!

触手攻撃
 実は初撃で、ほんのちょっぴり“ソウルイート”が成功していた
 通常、18話の元康のようにSPを削られても
 技が出せなくなるだけです
 が

お前にとっては、命を削られるのに等しいみたいだな!

 警戒し、遠距離攻撃を繰り返すグラスも
 気付けばえらく接近してた!

 犬噛みで動きを封じ、盾変更からのソウルイートが決め技に

 犬に噛まれたと思って諦めろというヤツですね!

尚文『勝負あった!

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 お早い決着宣言! 以前、とても勝てると思えなかった敵も
 早くも、あまりに早くも追い込んでしまった尚文
 まだ尺がだいぶ余っている!

 なお舞台は、沈みかけて総員退去した艦を選んでいた様子

グラス『どちらかが死ぬまで終わらない…、終わらせられないのです!

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 もはや完全に、尚文に嬲られる一方となったグラス


 もはや勝機もない突撃で、止めたければ殺せというグラス
 愛する世界の為、殺されない限りは尚文を殺す
 と

俺は何の為に、波と戦ってきた…?!(尚文」

 グラスは「今」勝つ為に
 尚文へ、心理的な揺さぶりをかけてしまった格好

 尚文にすれば、自分を勝手に召喚したくだらない世界

 その為に、こいつを殺す覚悟があるか?と

グラス『多くの仲間が波と戦いながら私達の帰りを待っている』

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 武器を介して繋がったのか、グラスの世界を垣間見た尚文
 自分は、彼女の想いを叩き潰してまで
 この世界を守りたいのか?

 この世界を「下らない」と呪ってきた事が、最終回でも表出

 世界を呪った男、呪いの盾・尚文の迷い

尚文『ラフタリア!? バカ、何で来た!』

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私は、盾の勇者の、ナオフミ様の剣だから!(ラフタリア」

彼女らの最善
 躊躇い、グラスにSP回復の猶予を与えてしまった尚文
 彼が劣勢と見るや、ラフタリアがこっちに移り
 尚文は「呪いの盾」へ

 尚文とこの世界を愛するラフタリアは、グラスに劣らぬ覚悟が!

 両者に、翻弄される尚文
 女の修羅場!

 敵勇者を殺す事は、向こうの世界を消すに等しい

 フィトリア曰く、勇者が欠ける度「波」が激化

 他世界へ「波」を集中させるのが、己の世界を生かす最善策なのか

女王『何か、私たちにもできる事があれば…!』

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これです!(女王」

どれです?
 メルティに続き、母親に希望を与えるふぇええ従者!
 彼女は、きっとたくさん褒美を貰っていい
 元康達よりも!

 我々の業界ではご褒美です!

 と思いましたが、まさか(以下略…)。

尚文『耐え切ったのか…?!』

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 特効のダイソン吸引でなく、ラースシールドによる「反射」を使った尚文
 ステータス欄では、かなり消耗しているのも見所
 グラスに相当削られたらしい

 作中、傷ひとつついてない尚文ですが、しっかりHPは削られている

 同条件の元康らが、「ゲーム」と捉えるのも解る気がします

ラフタリア『ナオフミ様?! ダメです、その盾は!』

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 前のグラス戦同様、「波が終わるカウントダウン」が出現
 グラスは、ここで決めようと大技に入り
 尚文も呼応

 尚文は自分が死ぬ云々でなく、“世界”が焦点

 世界が消えても、自分が無事という保障は得ていないのですから。
  
尚文『俺は所詮、よそ者だ…!』

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 世界以上にラフタリア達の為、ブラッドサクリファイスを再詠唱!

グラス倒れる
 が決着は、前々回元康を倒した、樽一個分を酒にする木の実!
 これが、幾つも入った樽を浴びたグラスは
 戦闘不能に陥る事に

 本日の決まり手は、強制・急性アルコール中毒!

 対・人間特効兵器だった…?
 共に浴びた尚文、「酔いに強いから」平気!

 コメントによれば盾による解毒とかでなく、元々酔い難いそうな

 身体を噛まれ平気なように、盾補正もあるのかもですが

ラルク『じゃあな、ナオフミ。…へっ、なんか呼び辛ェな。やっぱ坊主でいいか…』

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 ラルクの名を絶叫する尚文、最後まで相思相愛でした
 本作のメインヒドインはラルクだった…?
 さようならいつか第2期まで

 彼もまた勇者は勇者でも、「眷属器の勇者」だったらしい

 眷属=従者なら、ラフタリア達にも勇者フラグが…?

錬『また尚文の一人勝ちか…!』

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いえ…、盾の勇者様と我々。皆の勝利です!(女王」

一人勝ち
 酒ではなく前回ラルクに吹き飛ばされ、気絶していた元康達
 実際、タル爆弾が決め手となったのですから
 皆の勝利ではあるものの…?

 こうして元康達、「一人勝ちの尚文」へますます敵対へ

 彼に助けられたのでなく
 勇者レースで、勝ちぬけられているという認識か

 そりゃ誰だって負けたくはないですし…? 

ラフタリア『ナオフミ様、アクセサリですよ? 見てみましょうっ♪』

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 波の後、十分にレベルを上げた尚文達は島を離れる事を決断
 前々回、Lv70を越えた辺りでペースが鈍化した為
 既に「レベルに見合わない」らしい

 なら、元康達と同レベルor抜き去ってしまったのか

 しかしラフタリア、今は天候が悪いと指摘

尚文『ラフタリアは、海に詳しいな?』

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 ここぞと漁村出身スキルを発揮するラフタリア

世界の理屈
 険しい崖の上でしたが、実は漁村だったラフタリアの村
 とまれ尚文、当分は観光気分でしたが
 気が休まりません

「(奴らも奴らの世界で、波と戦っている…(尚文」

 ラルクを信頼し、グラスも含め言葉が真実と捉えた尚文
 世界を守る為「別世界の勇者を倒す」

 フィトリアが言う、「勇者が欠けたら波が激化」とも符合しますし

 なおフィトリア曰く、再召喚は勇者全滅が必須

ラフタリア『向こうに戻ったら、どうしましょうか?』

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)尚文
 だが次にまたグラス達と対峙したら、俺は奴らを倒せるのか…?


)フィトリア
 何度目の「波」の後か分からないけれど…

 世界が、全ての命に犠牲を強いる時が来る

 勇者は、その戦いに参加するか
 選択を迫られる


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)尚文
 選択…、どちらかの世界を犠牲にする
 そういう事なのか?
 フィトリア?


)当時の台詞
 人々の為か
 世界の為かの二択
 世界の為を選べば、多くの命が犠牲になる

 それでも、使命を果たす事は出来る

)尚文
 人々の為を選べばどうなる?

)フィトリア
 茨の道…

第17話での「勇者の選択」


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いや…、そろそろ新しい戦力が必要になるかもしれないと思ってな

「波」という事
 だからいっぱい子作りしような!

 話をはぐらかす尚文、犠牲を出して使命を果たすのが“世界”
 であれば、人々とは“他異世界も含めた”人々か
 後者は世界を越えた勇者

 おそらく前勇者が選べなかった、“他異世界も含めて守る”

 波を水害に例えれば、複数世界をまとめて襲う大きな力
 どこかが犠牲になれば話は簡単

 堤防=勇者不在の世界へ、水=波が多く流れ込んで他が助かる

 波という表現は、実にセクシーで適切と言えましょう

『もし俺たち四聖勇者が殺されたら、ラフタリア達だけが頼りだからな』

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 戦力拡充を、「尚文パーティーの充実」と捉えたラフタリアと
 拡充とは、己の敗死まで見据えた状況だという尚文
 かみ合わない…!

 いやなら、島でこそ! 信頼する兵士を引率して敵を倒しまくるべきでは…?

 と、視聴者が思ったその時!

ラフタリア『み、身投げですか?!

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リーシア、だったか。お前、このまま冤罪を受け容れるのか?

冤罪仲間
 ベストタイミングで拾ったのは、“前の戦いで活躍した”リーシア
 だからこそ、他の仲間達に冤罪をかけられ
 樹に追放された
 と

見返してやろうとは思わないのか?(尚文」

 樹の仲間に、いつの間にか増えていた後続加入組
 かつ、日頃からドジッ子すぎるリーシア

 故に大事にしてたアクセサリを壊した、と言われた樹は信じたと

 日頃の行いが悪すぎたのか…

尚文『俺は波で、お前に助けられたぞ』

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 もっと言えば、樹の仲間“たち”=第22話でラフタリアと大喧嘩した人たち
 全員、ラフタリア一人によって退けられた上
 第23話の腕相撲も完全敗北!

 また樹が「出遅れた」今、その仲間は面白くあろうはずがない!

 リーシアは、「尚文に加担した」と逆恨みされたのか

リーシア『あたしが…、盾の勇者さまを?』

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 盾の勇者「さま」、盾と亜人を嫌う、樹一行とは異質なんですね
 元々、錬・元康・樹の仲間達は「王が呼びかけた人たち」
 一応、志願して集まったという体裁ですが
 亜人や盾嫌いでこそ自然

 後から加入した彼女は、そんな偏見がないタイプだったらしい

 そらますます、一行から浮きまくりですわ。

尚文『“皆”を助けたんだ。その勇気があれば、お前は強くなれる』

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 しれっとセクハラする尚文

冤罪問題
 あくまで“冤罪を晴らすまで”、樹の仲間だとリーシアを定義し
 彼女を同行させ、強くする事にします
 なお

アイツらの仲間が使い物にならない奴らばかりじゃ、後々困るからな

 とかラフタリアを曇らせる尚文…!
 また尚文は、「樹の仲間が亜人差別する様」を見てません

 彼らの仲間が、一丸でラフタリアを襲った様を見ていないはず
 
 彼らのパーティーに、戻せると思っている…!

フィーロ『ね~、ご飯まだ~?』

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他の3勇者が、あまりにも使えなさすぎる(尚文」

王都帰還
 再び鍋の勇者となってしばらく、他勇者組も含め、メルロマルクへ帰還
 際し、尚文は「教皇討伐の褒美は何か?」と求められ
 今度こそ答えるのでした
 と 

ふふ…、すべては盾の勇者の仰せのままに(女王」

 わざとらしく「陛下」と呼ぶ尚文へ
 わざとらしく「勇者様」、とへりくだってみせる女王

 仲良しか!

 そして三勇者どんだけ嫌いなのか!

武器屋『今度はどこの子をたぶらかしてきたんだァ~♪』

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いくところがある(尚文/ああ~、そうだったな…(武器屋」

さらば武器屋
 尚文の異世界転移、冤罪以来、現地妻のような安心感ある武器屋
 武器屋は、当然「何の話か」はぐらかします
 が
 
嬢ちゃん…、あんた果報者だよ(武器屋エルハルト」

 盾の翻訳力パないの!
 果報者、あんた幸せ者だとからかう武器屋

 ここのラフタリアかわいい!

 そして尚文、彼女に行く先を知らせずに旅立つのですが…

武器屋『また入用になったら、いつでも来てくんなっ♪』

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やっぱり尚文って、ヒトが悪いわねぇ~(メルティ」

領主の勇者
 第5話での元康領主騒動のように、尚文は“セーアエット領”を貰い
 名実共に、王国の領主に成り下がったのです!
 と  

女王からの褒章で、俺がここの領主になった訳だ

 ラフタリアの故郷
 亜人自治区は、盾の勇者の庇護下で復興へ

 王が盾を苛め抜いた結果、ホントに亜人保護者にクラスチェンジ

 ありがとう王、グッバイキング…

尚文『今後の事も考えて、やはり拠点は必要だからな』

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王都にいたら、どこでクズやビッチと鉢合わせるか分かったもんじゃないだろ!

異世界領主
 そんな98%本気の冗談もあり、尚文は“ラフタリアの故郷”領主へ
 実際、尚文ならあのクソ広い王都内にだって
 自治区を作れそうですが

メルちゃん、遊ぼう♪(フィーロ」

 旅立つたびに、再会してる感があるメルティですが
 実際「家」を手にしました

 これから尚文は、事あるたびにここに帰ってくるのね

 もう、武器屋を会議室にしなくてもええんや…!

尚文『ラフタリアこっちだ、見せたいものがある』

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 通りすがりに、第一期EDにも出ていた「船」を見るラフタリア
 尚文は、まるでラフタリアを置いていくかのように
 新領民に漁業を教えてやれ
 と、明るく指示

 教えてやれ! 奴らがもう嫌だと血反吐を吐くまでなッ!!

尚文『ここだっ

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ババア! 精がでるな~(盾の悪魔」

DQⅥのように
 ババアの他にも、武器屋に次いで尚文と商取引してくれた薬屋が
 彼いなくば、ラフタリアを銀貨30枚で買えませんでした
 ラフタリアの恩人とも言えましょう 

新兵の訓練なら、このババアに任せてくだされッ!!

 自他とも認めるババアはともかく
 最初の波でリユート村を救い、懇意となった魔法屋オババとも

 ババアとオババが合わさり、最強に見える…

 彼ら、尚文が「移民の街」を開くと聞いて駆けつけたらしい

ラフタリア『どうして…?』

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 尚文の狙いは、勇者たちと同等の戦力を蓄える事にありました
 僅か4ヶ月で、ラルクと比肩したラフタリアが良い例です
 新兵レベルから、戦力を「量産する」のだと
 日頃から、補給を重視する尚文は
 拠点ごと構築

 それも、「波に対抗する象徴」となる拠点を欲して。

 波に滅ぼされた街なら、宣伝文句に大きなインパクトを持ちうると

『まるで、ナオフミ様がいつ居なくなっても良いように準備してるみたいじゃないですか?!』

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 尚文を召喚した「四聖武器書」のように、白紙の本が翻る

ナオフミだから
 まるでも何もその通りで、尚文はまさに居なくなって良いように
 だからこそ、「勇者同等の戦力を」と謳ったのでしょう
 元康達でなく「自分同等を」
 と

ずっとそれを考えていたんだな…、すまなかった(尚文」

 今さらにして気付く、ラフタリアが「自分」を必要とした事
 作中、皆「盾の勇者」を狙ってました

 差別や利権、世界を左右するものとして「盾の勇者」だから

 でもラフタリアは、波が終わってもここに居て欲しい

 ナオフミだから居て欲しいと

尚文『以前の俺は、ずっと迷っていた。…けど、今は違う。だからここに来たんだ』

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 ここは「尚文の視点」か。抱きついてくるラフタリア!

スタートライン
 尚文の迷いとは、“この世界を守るべきか?”という事
 尚文にとって、他に帰る手段がないとしても
 尚文はこの世界が嫌いでした
 が

だからここが出発点だ、そして俺が帰る場所だ…(尚文」

 ラフタリアやフィーロと出会い
 尚文もまた、「この街が帰る場所」になった

 自分の世界に“帰る手段でなく”、この世界の為に戦う

 尚文とって、これが出発点なんですね

『あーっ! おねえちゃんズルーいっ!!』

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 皆でこっそり見てたのに、空気を読まないフィーロだった!

第1部・完
 てっきり幼いラフタリア達が、“もう一度”と夢見た旗か思いきや
 ナオフミ領に、盾をモチーフにした紋章を新造
 そして

ああ…、盾の勇者の物語は、ここからもう一度始まるんだ!

 第1話で、尚文のページだけ何も書いてなかった四聖武器書は
 今、この時を記録

 旗が昇る瞬間、幼いラフタリアに贈った旗を思い出す尚文

 旗を贈る、思った以上に大切な意味だった…?!

樹『そうですか…、尚文さんが領地を……』

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■きみの名前 2番 Tv Size  
 歌:藤川千愛
 作詞:藤川千愛,高橋花
 作曲:藤永龍太郎 (Elements Garden)

 流れる雲にあの日
 重ねていた
 守れなかった約束
 噛みしめては

 疑うことで
 自分誤魔化してた
 涙ももう
 枯れ果てて

 繰り返される悪い 
 夢に溺れて
 迷い込んだまま
 見失いそうだよ
 僕に今

 そうキミの歌が
 夜明けのように
 じんわり光をくれた
 塞ぎこんだ胸の奥に
 ちっぽけだけれど
 確かな希望 確かな希望
 僕にくれたから
 もう迷わない 二度と
 どんな未来も
 キミとなら逃げない


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やはり、世直しの旅が出来るのは僕たちだけですね!(樹様」

三勇者
 尚文の領主化を、権力者側、旅をやめる”と解釈したらしい
 また錬、俊敏なバルーンをわざわざ相手にし
 反射神経でも鍛えてるらしい
 一方

広い心を持つのも、肝要ですぞ? …なんだ?(元康」

 なぜか「ですぞ」口調に進化した元康
 元康は進化する…!

 コメントによれば元康とこの口調、切り離せない関係らしいですぞ!

 ビッチ(冒険者名アバズレ)も、まるで懲りてないですぞ! 

クズと改名、王冠を失いながらも陰謀に余念がないオルトクレイ王

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 また奴隷商は元々「影」と、つまり女王と繋がりがあったらしい

再出発
 第1話で盾の勇者の話を聞きつけた際も、意味深な言い回し
 彼が亜人、結果的にラフタリアを売りつけたのも
 女王の深謀遠慮だったのか

 何せ女王自身、亜人保護者を最側近にしていたのですから

 王や教皇が、まるで動きを察知していなかったり
 政治的に波風立てなかった女王

 ずっと水面下で仕事をしてたのね

 第一話当時、疑心暗鬼だった尚文に匂わせないよう仕事をしてたのか

感想追記

 最終話「盾の勇者の成り上がり」
 制作元「キネマシトラス社」の連続2クール
 ぎふとあにめ社 モリ賢社長イラストは
 原作挿絵・弥南せいら先生最終回イラストは
 大活躍「隕鉄の盾」/特効「ソウルイーター」
 異世界転移を、メタ的に?        
 トップに戻る

最後の「成り上がり」は領主。アニメ版・盾の勇者 最終回!

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 漠然とした報酬でなく、目的意識を持って得た事に価値がある

盾の勇者の成り上がり
 異世界に勇者として呼ばれた! 今や当たり前となった展開
 だからこそ、「呼ばれたのは自分だけじゃない」のが
 大きなインパクト

 また、呼ばれたけど扱いが悪い! のが「ありそう」で面白い

 勇者、元康達がいきなり報酬を求めたみたいに
 勇者だって人間です

 なら呼んだ側も、相応の思惑を持つ「人間」に決まってますものね

 世界を救う勇者だからと、手放しで歓迎するワケがない!

「勇者」という立場だから、政争に巻き込まれてしまった尚文

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 伝説の勇者という事は、当然「先代勇者」がいたわけで
 その影響が、今に歴史や神話として残って
 政治を動かしてしまっていた
 だから巻き込まれた

 考えてみれば、そりゃそうだな…。と思う流れが面白かった!

逆にいえば、そういう世界観だからこそ

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 全体に「なるほど、そうなるのかも」と思える構造が面白い分
 個人単位、特に元康たち他があまりに変わらない点へ
 違和感が目立った気がします

 極端に言えば、考えなさすぎて人間味に欠けるレベル(迫真)。

制作元は、「メイドインアビス」などのキネマシトラス社

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 連続2クールなので、多少は静止画気味や顎が尖ってた面も

キネマシトラス社
 でも今回のグラスのアクションや、主に全編ラフタリアのアクションが良い!
 また背景など、作画が面倒なバトルファンタジーで
 連続2クール綺麗な作画だったのが流石
 いい制作元!
 
 過去作はゆゆ式、ばらかもん、灼熱の卓球娘やレヴュースタァライト他

 全体に好作画・アクション多数
 しかし2017年と2018年は、1年に1クール1作品のみ(13話程度)

 その体力で、連続2クールって思い切った決断ですね

 メイドインアビス新作劇場版も制作中のハズですし

キネマシトラス子会社・毎話制作協力、ぎふと社・モリ賢社長イラストは


 不可解な! 最後なのにフィーロと元康じゃないとは!!(偏見)

ラフタリアかわいい!
 現代的な服のラフタリア! 最終話では無事に「家」を得た嫁!
 普通に可愛くてとてもいい(語彙力)。

 毎回ネタに走る可愛いイラストやツッコミが面白楽しかったです

 作画監督・原画で、アクションが凄い方なんだとか

原作挿絵・弥南せいら先生最終回イラストは




 今回はアニメ版キャラデザの諏訪氏も! かわいい!

集合絵いいよね…
 最終話にして満を持して尚文。山賊の勇者の成り上がり
 王国の後押しを受けても、蛮族ルックは変わりませんね
 もはや、トレードマーク状態
 加護も得てますし

 もっともフィトリアの加護は、受けた石を移植すれば良さげですが

 現地嫁武器屋のオッサンのセンスだから仕方ないね! 

今回で大活躍したのは、武器屋でコピーした「隕鉄の盾」

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 そして同じ回で、最大限に強化したソウルイーターシールド

隕鉄の盾
 隕石から得た金属による盾なので、「流星」シリーズが使えた模様
 元康達も、同様に武器屋でコピーを繰り返し
 最初期に得ていたのね

 ゲームで稀にある、最初期に得られる有用スキルって奴!

 隕鉄製の武具は実際にある話で
 ツタンカーメンの墓からも、隕石素材の短剣が発見されています

 蝦夷共和国の榎本武揚が、「流星刀」を作らせたのも有名

 ロマンがありますよねー。

異世界転移モノへ、メタ的に踏み込んだ作風が面白かった!

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 終わってみると、大体の元凶だったとされた三勇教教皇。

メタ的な異世界転移
 異世界転移、勇者といっても唯一でなく、異世界さえ一つでなく
 勇者だからと、無条件で受け入れられる訳でなく
 油断して、貶められて始まったけど
 盾だからとラフタリアは懐いて

 王もマインも三勇教も、ラルクも「(盾の)勇者」だから。と目の仇に

 前述の通り、むしろ勇者という「地位」を引き継いだから
 地位に振り回された尚文

 でも現代だって、「あの人は××だから」と色眼鏡で見られて当たり前

 そんな「当たり前」が、メタ的で独特に感じ面白かったです

公式ツイッターより


















































































































2019年6月26日 盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」

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 メイン脚本家&監督絵コンテ! 主力スタッフで最終回へ

スタッフ
 脚本:小柳啓伍
 絵コンテ:阿保孝雄
 演出:和田慎平/阿保孝雄/古桑孝治
 作画監督:諏訪真弘/清水海都/大下久馬/世良コータ/森賢/樋口香里
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:

あらすじ
 グラスは異世界の勇者を名乗るラルクの仲間だった。尚文は強烈な連携攻撃を耐え凌ぎ、一騎打ちでグラスに肉薄するのだが……。本当にこの世界を守りたいのか、尚文はグラスとの戦いの中で己の覚悟を問われる。

尚文の旅はこれが始まり。再出発エンド!

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 その第一歩は、「帰ってくる場所」を作る事!

尚文の家
 ナオフミランド建設エンド! お客様、ケモノ耳は持たれましたか?
 あなたはロリですか? ふええとか言っちゃいますか?
 ならば入場条件は満たされます
 ようこそ!

 とか冗談はさておき、「勇者並みに強いラフタリア」

 前回、えらく強くなったなぁと思ったら
 今度は皆を強くするのか

 色々腑に落ちる最終回だった!

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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第20話「聖邪決戦」
 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」
 盾の勇者の成り上がり 第23話「カルミラ島」
 盾の勇者の成り上がり 第24話「異世界の守護者」
 盾の勇者の成り上がり 第25話「盾の勇者の成り上がり」【最終回】

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