公式 UQ HOLDER! ユーキュー ホルダー 21巻 感想
 赤松健 レビュー 考察 画像 ネタバレ
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真祖の動機、集うUQ HOLDERナンバーズ!
意外で納得なヒトも敵!?

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大師匠ダーナまで敵!? 真祖、勢揃いとの決戦!
 刀太、“ぽっと出の中ボス”とは言い得て妙も
 前巻、正体が明かされた以上
 真祖戦は必然か

 てかダーナ、絶対正気だよね!?

全裸祭り
 バアルとニキティスに、人類を認めさせる戦いか
 イレカエが「碁盤」に似た力とも判明
 浮世離れした彼らしい…

 自身を含め、“こだわらない”ジンベエらしい力

 積極的に人と交わるのは、自戒なのかしら

UQ HOLDER! 21巻 感想


・第161話「強さの底」
   …ジンベエvs「最強の剣士」獅子巳十蔵!
・第162話「イレカエ」
   …イレカエ能力の本質
・第163話「不死人同士」
   …ダーナ参戦!
・第164話「結集」
   …真祖バアルの動機 
・UQHOLDER! 感想

あらすじ
ジンベエvs獅子巳十蔵、161話サブタイがイイ!

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「獅子巳(ししみ」は、宍戸を真似たのかしら

あらすじ
 真祖バアル側に回った不死衆最強、十蔵と七尾
 十蔵はジンベエが命懸けで解放するも
 真祖ダーナが敵に

 敵はバアル、ニキティス、ダーナの3真祖

 だが雪姫が颯爽と参戦
 敵の七尾らも含め、不死衆が勢ぞろいする

 バアルはヨルダに同調

 人類安寧の為、不死衆殲滅を宣言した

第161話
獅子巳十蔵は「才能がない」が口癖だった

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 ところがどっこい、ボロ刀で鉄を斬る!?

第161話「強さの底」
 800年前、いきなりボコられてた幼い十蔵ですが
 実は! スデに見ての通りの達人!
 実はもう38歳なんだそうな
 だから「弱い」と

 彼、こういうとこが「不器用」なのでは…?

 と、いきなり読者の認識に訴えます
 常人じゃねーぞ!

 不器用なのは身体じゃあない

 まだ解らんか! 心じゃよ!

ジンベエ曰く頑固。とにかく頑固なのだ!
また、夏凛には「救い」の可能性も

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 十蔵は夏凛を殺せる。救ってくれると

ガンコ者
 が、今はとにかく斬る斬るひたすら斬る!
 夏凛の守護、源五郎の無敵
 どころか「イレカエ」も

 自らに向けられた“能力”さえ斬る!

 全て「自分は非才だ」と頑固だから。
 だから迷わず鍛えた

 不死な事を、最大限に活かしたタイプ!

 夏凛先輩、本日も全裸!

もう一人は「光の精霊」
難敵だが弱点を、“実体化”する瞬間を狙え!

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 どっこいボッコボコにされる4人

七尾・セプト・七重楼
 第19巻でエヴァと戦い、夏凛を封じた真祖バアル
 七尾は彼の産物、主出現で「敵」に戻るも
 記憶はそのままらしい

 優しい口調で4人を瞬殺!

 今回、あくまで二人の見せ場回とはいえ
 実力差とんでもねえ!

「作品」という意味では三太と同じ

 変なところで繋がるもんですね

人間要塞・十蔵は、紛れもなくホルダー最強!
が「それを言うならば」

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私はジンベエ様の強さの底も見たこともございません

不死人同士
 納得のサブタイだ! いつも飄々とするジンベエ
 でも、だからこそ「底が見たい」と。
 十蔵も挑むのか

 イレカエ応用「既に斬れている」

「何でも斬れる」という概念を困惑させ
 大技を誘って相討ち!

 またジンベエ、維新の際に剣は捨てた

 こだわらず生きる、柳みたいな生き様か

第162話
十蔵の疑問は、ジンベエの“生き様”

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 十蔵は「ジンベエが見てる景色」を見たいのか

第162話「イレカエ」
 ジンベエへの疑問、“人魚肉”の不死化は低ランク
 彼は、不死人としては「死に易い」し
 生への執着も希薄

 が、なのに何故強い?

 十蔵は、長年そこが疑問だったのね
 知りたい事だらけ

 でも聞けなかった。不器用な人だよ…

 またジンベエは、大戦あれば常に「一兵士」として生きてきた

十蔵は、とっくに「強さ」では上回っていた

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 が「勝てる気がしない」

十蔵の疑問
 十蔵は不死人「らしい」メンタリティをして
 老い、死ぬ人々との関わっても無駄
 ひたすら修行してた

 ジンベエは逆で、“無駄”に時を過ごす

 常に、馴れ馴れしいお兄さんでしたが
 誰に対してもそう!

 戦争でも同様で、一兵士に身を置き参戦

 そんな「無駄」をする人に勝てない

 そりゃあ疑問でしょうとも

神を斬る。十蔵が鍛え続けた「動機」
でも本当は…

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 自らの「致命傷」を囮に、ジンベエ勝利!

信頼するから殺す男
 十蔵は、父を蔑むような言い方をしてましたが
 本当は、家族を殺した“社会”を憎み
 社会を作った神を憎み
 斬る為に鍛えた

 ジンベエは指摘、怒らせ“殺させる”

 自分を殺せば、十蔵は動揺する
 と信じてたのね

 なお想像以上だった模様

 十蔵、めっちゃ情が深い男じゃあねーの!
 
ジンベエ、頭部粉微塵から蘇生!?
その秘密は「イレカエ」

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 その“秘密”を、何故か体験してしまう十蔵

無極太極盤
 ジンベエ本来の能力とは、“傷がくっつく”不死と
 実は、囲碁盤のように見渡せる
 特異な認識力

 モノを碁石のように“動かせる”力

 現実を囲碁盤のように俯瞰し
 碁石を動かすように、配置を変える力

 文字通り「見えてる世界が違った」のか

 そら底知れないはずだよ!

第163話
しかしジンベエ、意外に割りと絶対絶命であった

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 魂まで食い込んだ“洗脳”がね、しつこいの!

第163話「不死人同士」
 イレカエで、十蔵に十蔵自身を斬らせる荒業!
 確かに、とんでもねえ最強だよ!
 が、十蔵が足枷に

 敵は十蔵を使役し、しつこく攻撃!

 まず「太極盤」はスゴいと演出も
 手を焼くジンベエ

 てかイレカエ“し続ける”と、空間牢にも?!

 応用範囲ひろいな!

 一家に一台、宍戸甚兵衛!!

二次大戦期に、初めて目覚めた能力
覚醒は「日本の中南部」

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この後、むちゃくちゃ腹パンされた

神を斬るなら
 元々、仙人になろうかと迷ってた時期があり
 雑多に、あれこれを手を出してたのが
 原爆投下時に結実

 どうやって得たか、解らない力

 だから、地道に鍛えた十蔵を尊敬もするし
 意地悪な神を「俺も斬りたい」と

 仲良しか!

 互いに互いを尊敬する間柄なのな!

バラバラにされたのに助かった理由は

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 粉微塵にされた際、イレカエの要領で接続

生存能力
 頭部をバラされたら死ぬも、バラされる前に
 バラされた、身体が絶命する前に
 自力で組みなおしたのか

 無茶苦茶だなオッサン!

 後は「人魚の不死」で傷がくっつく為
 蘇生ならぬ「治癒」に成功

 当人いわく「73で死んでた」

 むしろ3割も希望があったのが驚きだよ!?

一方、窮地に立ちっぱなしの四人!
救ったのは意外やキリヱ

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 そも「敵は化物」で、九郎丸は「専門家」!

まだ慌てる時間じゃあない
 その、“当たり前”を思い出させた事で状況一変
 落ち着いて、個々の能力を駆使すれば
 封印する事が出来た!

 戦闘面でも、成長目覚しいキリヱ!

 不死を「セーブポイントに戻る」から
 殺された直前に復帰へ

 一歩間違えれば無間地獄だコレ!?

 名前付き必殺技とか、刀太に染まってない!?

無事、七尾パイセンを「封印」した五人
九郎丸ってば専門家!

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このポッと出の中ボス野郎!!

中ボスvs中ボス
 あまりにも! 読者の代弁な一言で事態は急変
 ダーナ師匠まで敵に回った?!
 無理ゲーも極まれり!

 が、色んな意味で必要だったのか?

 刀太こそ、中ボスみたいな風貌に…
 顔だけ普通だから余計!

 実際バアルさん急にやる気になった感が…

 真祖の中で、彼だけ「人」と関わりが薄いからか

第164話
真祖バアルの想いは「真祖ニキティスと同じ」

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 出たァ! 師匠の遠近法アタック!!

第164話「結集」
 人類を愛しているが為に、騒ぎを起こしたバアル
 対し、刀太の魔力源である金星は
 魔界の領域

 その魔力武装は、まさに悪魔的!

 バアルも、負けじと「悪魔」を呼び出し
 怪獣大決戦状態!

 前巻で正体が語られた“真祖”

 この戦いは、彼らに迫り「追い抜く」戦いなのね!

真祖バアルの動機は、世の為! 人の為!!

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 前巻で出揃ったナンバーズ、サブタイ通り集結!

真祖vsUQ HOLDER!
 19巻、バアルが人類に干渉したのは人類愛ゆえ
 本当は、中世くらいから干渉を繰り返し
 大戦などを防ぎたかった

 人類の保護者・真祖vs、はぐれもの!

 前巻、母星を滅ぼしたと語られた今
 真祖も悪とは言えない図式

 もう人類と解りあうべき?

 ダーナは、それをバアルに解って欲しいのか?

 次巻、まずは「真祖越え」なるか!

収録

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 最も身近で、最も分からない人。それってもう親子じゃないの…

 講談社コミックスマガジン「UQ HOLDER! ユーキュー ホルダー Vol_21」。赤松健。
 別冊少年マガジン連載、講談社発行。
 2019年10月(前巻2019年6月)。

UQ HOLDER! 21巻 感想
 第161話「強さの底」
 第162話「イレカエ」
 第163話「不死人同士」
 第164話「結集」 
 UQHOLDER! 感想

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