公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第21話 感想 尚文の凱旋 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 22時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
女王不在と冤罪の真相、マインと王に弾劾! 尚文、“勇者”として再出発へ!!

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女王の苦しみに気付き、処刑を望む自分に嫌悪してしまったとしても
 殺すより、もっと苦しめてやりたい!と悪人ぶるのが尚文らしい!
 女王が許せば、“身内に甘い”と立場が悪化するし
 自称・悪党、尚文ってば名演だった!

 与えられる名誉を断わり、解ってる奴らの敬意で旅立つ! “勇者”だわ!!

勇者として
 第1話以来の冤罪改名、鬱憤へ逆襲! これぞ最終回って感じですね!
 特にラスト、尚文ならさっさと出てくる、と解ってた武器屋たち
 尚文は、誰も解ってくれないと苦しんでましたが
 今は理解してる奴らがいる!

 殺さない。ラフタリアに、“自分が納得する結末を”と促した尚文らしい!

盾の勇者の成り上がり 21話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 冒頭「第1話冒頭、再び」    
 Aパート「教皇戦から早三日」
 女王不在の理由、四聖全員召喚の代価
 盾だけが蔑まれる理由
 尚文が、「波」と戦う動機
 女王、サプライズ裁判 
 Bパート「奴隷紋、弾劾裁判」
 強姦冤罪、晴れる
 尚文の心、曇る
 王とマインへの判決
 じゃあビッチの冒険者名は…、アバズレだ♪
 尚文が、「波」と戦い続ける動機
 盾のせいで、盾のおかげで
 感想追記   
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

全ては、あのクズ王とビッチ王女が勝手にやったこと…?

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 大衆や元康の前で、嘘を吐き続け、名誉を失いに失ったビッチ(アバズレ)

敵意の正体
 曰く。王は先代の盾を恨み、三勇教につけいられたとの事
 盾の打倒こそ、世界平和だと考える三勇教が主犯で
 更にマインが加担した

 恨みは教義の為、家族を守る為、マインは“次期女王”になる為!

 第1話の冤罪はマインが元凶
 動機は、“貶めれば三勇教の協力が得られ、次期女王になれる”利得だったと

 王は愛情で、マインは実益だった

 三勇教も、数世代に渡って語り継がれた“盾こそ悪魔”論だったらしい

全ては家族の為! 叫ぶ王に、ハッとさせられる女王

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 この人自身は、純粋に家族を想ってだったのねえ…

あらすじ
 教皇戦から三日。尚文は呪いに苦しみ、自然治癒を待つ他なかった
 女王から、“盾の勇者”が迫害された理由を聞いた尚文は
 この国に留まるつもりはないと断言

 しかし女王が、主犯・王とマインに責任をとらせ、処刑すると聞き悩む

 女王とメルティの苦しみも察し
 尚文は、王をクズ、マインをビッチ&アバズレと改名しようと大衆を扇動

 前言撤回し王国とも協力、全世界を波から護ろうと決意

 メルティは国許に残り、“四聖勇者”の新たな冒険が始まる

 次回、盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」

新たな呪いの盾“ラースシールド”に、己を食わせてしまった尚文

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 前回、尚文は自分の行動原理が怒りだけではなかったと悟り
 仲間に感謝すると共に、“ラースシールドⅢ”を御し
 教皇を討ち滅ぼすのだった

 代償に我知らず己を食わせた尚文は、瀕死の重傷を負う

 だが、ミャアミャア鳴くのがウミネコで…?

気付けば深い霧の中、佇んでいた尚文は

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 ベッドで寝ていた尚文! つまり夢オチだった!?

あの旗の下に
 ラフタリアが大切にする“旗”が翻る、朽ちた村に佇んでた尚文
 どうやら、波と人間のダブルパンチで滅んでしまった村
 彼女の故郷らしい

 第1話冒頭、幼いラフタリアと出会ったのとそっくりな演出

 第1話では、“四聖武器書”を手に取って転移しましたが
 それ以前から異世界に呼ばれてたのか

 尚文が呼ばれたが為に、武器書が現れたのか?

 ベッドで寝るのが尚文、ミャアミャア鳴くのがウミネコだ!

尚文『……何してるんだ?』

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まったく…、いつまで寝てるのよっ!(メルティ」

ヒロインしかいない
 前回、全員ラースシールドの呪いを浴びたハズですが
 みんな綺麗さっぱり解呪された状態に!
 が

「(どうなってんだ…?(尚」

 自分の為、必死で看病してくれたとか思いもつかないのか…?
 基本、自己評価低いですから!

 さすが自称悪人の尚文、冒頭から自虐感

 本来なら、「漫画で見た展開だ!」とか心ぴょんぴょんしてるでしょうに…。

尚文『王室御用達の治療院に運び込まれ、3日間眠り続けていたらしい』

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 これほどの呪いとなると、時間以外に治療する方法はないみたいですね…

呪いの傷
 傷は魔法で治るも、“自分を生贄にする”攻撃を用いた
 呪いから、自然回復するまで時間を要し
 三日間も寝てたらしい

 尚文を止めようとして、呪いで焦げてた3人娘は回復

 第17話で、フィトリアが鎧に加護をかけたおかげで
 深いダメージに至らなかった様子

 第8話でラフタリアが呪いにかかった時は聖水で治癒しました

 今回は治癒不可! 迂闊に使えない必殺技を得たと

治療師『包帯を変えにきた…、で、ごじゃる』

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 治療師は「影」。この場にいて、不思議じゃない人間に化けてるのね

喧嘩の勇者
 現れた女王は、四聖勇者を助けるのは当然だと話しますが
 尚文、ようやく想いのたけをぶつける事に
 と

その割には! この国の連中は、ずいぶん盾を嫌っているようだがな

 それも“冤罪”に陥る前から
 召喚直後、王が名乗りをスルーしたのが始まりでした

 当時てっきり、王が吉本新喜劇の出身なのかと思いましたが

 あのコントが、スデに悪意の始まりだったんだぜ! 
 
女王『きたる波への対策を話し合う、世界会議に出席する為…』

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 1回ずつ四聖勇者を召喚し、波に協力して対処する事が決定されたのですが…

世界会議
 女王が波対策会議に出国中、王が四聖勇者を全て召喚してしまった
 本来なら、“大国が1人ずつ召喚する予定だった”為
 女王は、激怒した各国への対処に追われ
 帰国延期していたと

全部あの、クズ王とビッチ王女が勝手にやったって事なのか…?

 さらっとヒデエ!
 ともかく、“全召喚”は女王の本意ではなかったと

 実際、第1話で「全部呼んだ」事に、王国民が驚いてました

 波の前に、他国に滅ぼされても仕方ない案件!

女王『信のおける領主の一人に、私の不在の間の一切を任せていました…』

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 陛下が不在の間に発生した、“一度目の波”で命を落とされて…(メルティ)

保護区壊滅
 セーアエット領主、亜人保護派閥リーダーを女王は信頼するも 
 初回の波で、何故か領地に戻っていた為
 波によって死亡

 察するに王国軍は、亜人保護領なんか護らないでしょうから

 彼は、自ら亜人達を護ろうと領地に戻ってたのか?
 と私は考えます

 波の到来タイミングは、“砂時計”であらたか予測できますし

 女王不在は、思ったより会議が長引いたんでしょうか

尚文『そういうことか…』

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 側近セーアエット公死亡後、彼の派閥、ヴァン達は王により左遷
 元々、この国は“三勇教が国教”だったくらいなので
 盾排斥派が復権したのね
 不死鳥の如く!

 かくて女王の意思に反し、“盾しばくべし!”勢ばかりになってたと

 女王代行死亡で、権力闘争が起きちゃったらしい
 
尚文『それよりメルティ! …お前、なんか喋りかた変だぞ?』

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 しょうがないでしょ! 陛下の前なんだからーっ!!(メルティ)

お母さんは心配性
 妙に改まった口調だな? 変なもの食ったか?と注意する尚文
 むしろ母女王は、砕けた口調のが珍しいらしく
 曰く

嬉しい限りです、今後ともイワタニ様には仲良くして頂くのですよ?

 王が元康に甘いのも、割とコレに近いのかもですね
 勇者と娘が仲良しで嬉しい的な

 加えて、前回メルティが言ってた通り「立場に縛られない付き合い」

 出来た娘が、ハメを外してくれて嬉しい的な。

尚文『で? 何で盾の俺だけが蔑まれるハメになったんだ』

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)女王
 オルトクレイは、ある理由から、盾の勇者を憎んでいました…
 そこを三勇教につけいられ
 利用されたのです

)尚文
 俺より前の勇者って事だよな…
 完全に逆恨みというか、とばっちりじゃないか!



)女王
 そこへマルティまでが加担し、あなたを貶めたのです


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 三勇教にとっては、“盾は悪魔”。波より先に倒すべき存在だからか

排斥の真相
 排斥主犯は、ご存知!三勇教だ! 彼らが王の憎悪を利用した
 更に、次期女王をエサにしてマインが加担
 強姦未遂の一丁あがり!

 宮廷全体が盾排斥派。そうと知らず、元康達もノセられてしまった

 周りの皆が、最初から貶めるつもりでやってると知らず
 嫌悪感に乗せられてしまった

 国民も、個人的に人柄を知る武器屋でさえ殴ろうとしたほど!

 相当な偏向報道だったのか
 
尚文『別の国に召喚されていたなら、随分違っていたんだろうな…』

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 たとえば王国と逆な国、“亜人絶対主義”シルトヴェルト
 先頃、尚文が行こうとしていた国であれば
 盾は神様扱い

 尚文は改めて、そちらに拠点を移そうかと悪ぶります

 女王も、自分に止める権利もスジもないとは言うも…

女王『…最後に、イワタニ様だけにお話したい事があります』

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 メルロマルクはもはや、盾の勇者様に頼る他、生き残る道はありません(女王)

未来の為に
 女王は尚文の汚名を晴らし、名誉と報酬を与えると約束し
 フィーロは、ご飯が一杯食べられると喜びますが
 尚文は、眉一つ動かしません
 疑ってるからです

 そこで女王は人払い、“あなたを頼る為”だとぶっちゃけた!

 名誉回復だのはその為だと。
 三勇教も壊滅し、三勇者も他大国に行く事に?

 また王国は今、“世界を救う盾の勇者を貶めた国”となっています

 和解を示さないと、国際的に立場がないからか

尚文『俺は、この国に留まるつもりはない!』

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)尚文
 波が現れるところにいって、その都度退ける!

「(…それが元の世界に戻る、一番の近道だからな)」


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 元世界に戻る手段は、「波を乗り越える」以外に見つかってません

尚文の行動原理
 第1話以来、悪人扱いされながらも、波と戦ってたのもその為
 波との戦いは、あくまで自分が帰る為だったのだと。
 王国以外にも、波が出ると解った今
 留まる理由は失せました

 逆に言えば、他には波がないと思ってたから、ずっと王国にいた

 結局、「他の帰還手段」に目処もないですし

女王『…解りました。ところでイワタニ様、身体のおかげんは?』

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いいのか? アンタの夫と娘だろ(尚文」

女王のケジメ
 具合を聞いたのは、“王とマインにある事をします”と話した為
 ナオフミが、その場に立ち会えるかが重要だと
 曰く

この程度で、あなたの怒りが収まるとは思っていませんが…、どうか

 王国の、いえ女王としてのケジメをつける
 と“苦しげな女王”

 尚文は“それをやらせたら、女王が苦しむ”と理解したのね

 公的にはやるべきで、私人としてはやりたくない事だと

ラフタリア『女王様とは、何をお話されたのですか?』

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 たいした話じゃない! 明日、俺の冤罪を晴らすから城に来てくれだとさ

バイオ・コンピュータ
 もちろん真相を伏せて、“たいした事じゃない”と言った尚文ですが
 名誉回復に、ラフタリアこそ大喜びだと知る事に
 と

本当に良かった…!(ラフタリア」

 尚文自身は、ぶっちゃけ自分の名誉は割とどうでも良さげ
 王国は離れるつもりですし

 だからこそ“尚文自身以上に、彼女が喜んだ”のが意外だったようです

 またパパフミ様、フィーロにあやとりを教えてたらしい

 殿! こやつレトロテイストでござるぞ!

悪夢の尚文『(なんだその眼は…! 当然の報いだろ!)』

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 お前達は死んで当然の事をやったんだからな!!

自己正当化
 その夜、尚文が“処刑”を前に、抱いたのは罪悪感だったようです
 彼は、自己正当化するかのように繰り返しますが
 内心、そこまでは思ってないらしい
 苦しんでおる…
 
「(あんな奴ら…、どうなったって構わないのに…!!)」

 何故こうも苦しいのか?
 尚文、それは恋してるからだよ。

 逆に考えるんだ。許しちゃえばいいさと考えるんだ

 第1話の頃なら、笑いながらギロチン☆を落としたのでしょうが…

樹の従者マルド『何故我々は城内に入れないのだッ!

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マルドさん落ち着いて?! !? ふえええええええ!?(リーシア」

OPの人たち
 作画が大変だからってワケでもないでしょうが、“勇者一行”は締め出し
 元康も、マインがどこに行ったか分からない
 と困惑しています
 で
 
あんなチート技を使った後にしては、元気そうだな(錬」

 錬の口調は、心配というより皮肉げ
 圧倒的な強さを見せ付けられ、穏やかじゃないらしい

 勇者の仲間を排除したのは、王が集めた冒険者であるからか?

 或いは、マインがいない違和感を薄める為か

弓の樹『教皇を倒した僕らへのサプライズでも、用意してるとか♪』

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 それでは始めましょうか…、愚かな王配と第一王女の弾劾裁判を!

ご存知!罪人だ!!
 確かにサプライズでしたが、尚文をもビックリさせる内容だった!
 名誉回復とは、“弾劾裁判”だった
 国民一同仰天よ!

 弾劾裁判とは、“官職の者を、義務違反や非行で処罰する”もの

 日本では、裁判官と人事官に対し行われるもので
 要は立場にあるまじき行為への“罰”

 二人は王族に相応しくない行いをしたのだ、と公に罰される

 罪を咎めるにしても、ここまでやるのね!

国民『裁判だって?! 王様と、お姫様のか?』

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何を…、まさか! お前も盾の悪魔に洗脳されて…!?(王」

女王の理屈
 本件は国の根幹を揺るがす事態、従って勇者たち立ちあいの下
 女王自らが、王配(王の配偶者)と第一王女を裁く!
 と
 
そのような能力はありません! 少し考えれば解る事でしょう

 ただ“洗脳の盾”は疑問です
 女王の主張は、まんま尚文と一緒でしかありません

 あれば使ってると尚文は主張するも、使ってないと証明も出来てません

 単に効いてない、効かなかっただけかもしれない。

 悪魔の証明が問題だったのに、力押しで「ない」と言いきりおった!
  
女王『裁判の公正を期すために、一時的に奴隷紋を刻みます!』

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 今回の女王は、「嘘を言えば激痛が走る」奴隷紋で偽証罪を解決!
 第2話で、ラフタリアに施す場面で表示がされてますが
 様々な条件付けが「可」能!

 尚文の場合、錬や元康に、これを使って証明するのは不可能でした

 なんたって、互いに疑心暗鬼マックスでしたもんね!

女王『あなた達が犯した罪は、既に言い逃れなど出来ぬほどに明白!』

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 王と第一王女も、三勇教と結託していたのです! …何か反論は?

いきなりの嘘
 暴露に驚く元康! 呆れる尚文! 否定し、苦しむマインから開始!
 三勇教は、クーデターを起こし絶賛解体中です
 で
 
王女ともあろうものが、国家転覆を目論むとは!

 教皇戦で暴露済みの話
 元康は覚えてません、が正直これは助かる!

 視聴者にも忘れてる人が居るならば! 説明は必要でしょうしッ!

 ありがとう…、ありがとう忘れっぽい元康…!

マイン『違うわ! あいつらは盾どころか三勇者まで殺そうとしたのよ!』

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 三勇者を殺そうとし、王家にクーデターを図った三勇教
 マインは、「その件」には関わっていません!
 奴隷紋は無反応

 元康、ほおら! ウソ言ってないじゃないスか!!と大喜びです

 元康、素敵に無敵に忘れっぽい男…!

女王『メルティを暗殺し、その罪を盾の勇者様にかぶせようとした事は?』

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 メルティを亡き者にして、継承権一位の座に就こうとした(女王)

マイン放火魔事件
 畳み掛けるような女王の追及と、否定しては発動する奴隷紋!
 第13話で、「逃げられないように山に火を放った」のは
 騎士団長の仕事でした

 その為、傷顔イケメン副団長に、団長が睨まれる場面も

 奴隷紋の反応は残酷です
 マインが、「妹を本気で殺そうとしてた」と明確にする…!

 娘をどちらも溺愛する王も、信じたくなかったメルティもショック!

 マインは激痛的な意味でショック!

 メルティも頭で解ってても、できれば信じたくなかったでしょうし

錬『確かに…、彼女は本気で第2王女を殺そうとしてた』

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 第13話、マインと一緒にメルティを追った錬と樹は納得
 マインの悪手ですが、これも仕方ないところか
 だって「盾の悪魔」は強いしー

 倒すべく、持てる力を結集するのは妥当に思えます

 念を入れた結果、墓穴を掘っちゃった的な

王『ま、マルティ!? なんという事を?!』

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(王も)三勇教と示し合わせ、四聖勇者を一度に召喚した!

王の誤解
 三勇教は“盾の悪魔”排除を計画し、四聖を同士討ちさせたかった
 そうすれば、諸外国に説明がしやすい為でしょうか
 盾は死んだけど、勇者の仕業と言えば
 反論は難しいでしょうし

それに! 盾は、我が娘に犯してはならぬ禁忌を…!(王」

 王が全勇者召喚したのは、波が驚くほど脅威だった為
 自国で独占したいのは人情

 そして王は、強姦が冤罪だと知らなかった

 娘を襲われたと信じ、あんなに敵対的になってしまったのだと。

マイン『そうよ! 私は盾の勇者に犯されそうに…! あ、ああああ?!

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)女王
 槍の勇者様も、マルティと奴隷契約をされてみては?

)槍の元康
 ああ! 俺がマインの無実を証明してやる!!



)元康
 よし、マイン! 君はあの夜、尚文に襲われて、俺の助けを求めに来た!
 そうだよな?

)マイン
 そうよ! 私はすごく怖くて、モトヤスさまァァアアアア!? 


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 槍の勇者様も、マルティと奴隷契約をしてみては?(女王)

女性優位の国で
 第1話のマイン強姦事件は、“盾の勇者は悪である”事の本丸
 しかし、元康自身も質問させて貰った事により
 完全にウソだと露呈に
 と

なんだ…、ウソだったのか…/考えてみりゃ、そうか…(民衆」

 ただ冤罪否定が難しいのは事実
 痴漢冤罪では、ほぼ女性側の証言だけが優先・有罪となったケースも

 2003年、高田馬場痴漢冤罪事件が有名ですね

 尚文自身さえ騙したマイン、元康には酷な結末となってしまった…

尚文『そこからは、ただただ不快な茶番が続いた』

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)尚文
 そこからは、ただただ不快な茶番が続いた

 衆目の前で俺の冤罪が晴れていく…
 だというのに、俺の心はちっとも晴れた気がしなかった

 この後の結末を知っているからか?

 俺は…、それを待ち望んでいるのか!


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 あらかじめ結末が決まった裁判など、茶番としか思えなかった

不快だと思う理由
 ラフタリアが喜んだように、冤罪が晴れるのは嬉しいハズでした
 しかし、“厳罰”を前提とした茶番劇に過ぎず
 己が「結末」を待っていると感じた

 尚文の不快感が増すのは、罰を望む自分に気付かされたからか

 望んでしまう自分と
 望む自分に、嫌悪感が増していく自分

 尚文は、厳罰を望む自分自身にこそ不快感を抱いてしまったのか

 こんな大ウソ絶叫大会の為、旅をしてきたのか…?

女王『これでお分かりになったでしょう!』

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)ミレリア女王
 この者達が
 王族という身分でありながら
 いかに卑しく汚い手を使い、なんら実績を示すこともなく

 対立するものたちを貶め、己が為だけに権力を手に入れようとしていたか!



)オルトクレイ王
 確かに儂は、王族にあるまじきことをしたかもしれん…
 だが、それもみな我が愛する国の為
 家族の為に!

 その為に儂は、盾を排除しようとしたのだ!

 盾は悪魔だ!
 かつて我が家族が受けた災いを、此度も必ずもたらす!

 そんな事は、断じて許さん…、断じてな!


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 最期のチャンスを棒に振ってまで…、そこまで盾の勇者が憎いのか(尚文)

王の動機
 判決寸前、マインは助かろうと嘘をつき続けて瀕死状態でしたが
 王はなおも「盾は悪魔だ」と主張します
 家族の為の戦いだったと

 王は動機に、彼の苦しみを知る女王はハッとしました

 娘に騙されたと知っても
 非難するほど、立場が悪くなると知っていながらも

 それでも決してブレない事を、尚文は「盾への憎悪」だと解釈

 先代の盾が繁栄させた亜人種が、彼を苦しめたのか

女王『判決を言い渡します…』

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)女王
 オルトクレイ・メルロマルク32世
 及び、マルティ・メルロマルクは

 大逆罪、国家反逆共謀罪によりその王位を剝奪!

 しかる後に…、死刑に処す!


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 権力闘争に明け暮れ、あの波の後も民を救済しようとしなかった…

亜人保護区事件
 尚文が事前に聞かされたのは、二人が死刑に処されるという事
 無論、国民には「可哀想」という声もありました
 が

大罪人たちの最期を、我が国民に見せしめるのですッ!

 ことは尚文迫害だけではなく
 セーアエット領主死後、派閥を左遷し“亜人救済”を怠った事

 そんな権力闘争が、ラフタリア故郷壊滅を生んだ、許してはならぬと

 女王は、メルティは現場を見てきたはずだと諭すのでした

尚文『夢で見たまんまだ……』

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 尚文がうなされた、即日・死刑執行は当初から決まっていました
 女王曰く、統治者としてのケジメであって
 尚文には関係ない

 人間の国民も王の政策を責め、家族を返せとひどい怒号に

 一致団結してあたれば、被害は少なかった件の事か

『国を、国民を欺いた者は万死に値する! それが王族であったのなら尚更のこと!』

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)尚文
 いいのか…、これで?

)マイン
 助けて! モトヤス様!! モトヤス様!?


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 遂に「助けてナオフミ様!」とまで言い出したマイン、奴隷紋は反応せず

尚文迷う
 これで良いのか? 尚文の脳裏を過ぎったのは、女王の苦悩でした
 事前に、死刑にすると尚文に話した際
 その手は苦しげだった

 メルティも苦しげ、マインは絶望し、国王は睨んでくる

 元々メルティは、王と尚文が解りあえると思ってた
 彼女には優しい父だった

 悪事を聞いても、主観では“良い父”なんでしょうね

 王の動機は家族を悪魔から守る事で、矛盾していませんし

尚文『待て!

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)尚文
 そんな奴らには、死刑なんて生ぬるい!
 死ねばそこで終わりだ…

 こんな奴らが! それで済んでいいのか?



 奴隷紋も反応しなかった…
 散々、貶めてきた相手に本気で命乞いをするような!

 ツラの皮の厚い奴らだ!

 それだけ厚いと、ギロチンの刃も通らないかもなあ!!

 だから俺から提案だ!


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 王はこれからクズ!
 第一王女は、ビッチと名前を改めろッ!!

 これから一生その名で生きていくんだ…!

 それがイヤなら、死刑にでも何でもなればいい!!



)女王
 ちなみにマルティには冒険者として「マイン」という名もあるようです
 そちらは?

)尚文
 じゃあビッチの冒険者名は…、アバズレだ♪


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 事件最大の原因である三勇教は、これを以って廃止!(女王)

クズとビッチでアバズレで
 こうして改名。特にラフタリアは、処刑まで望んでいなかったのか
 尚文登場に、誰より喜んだのは彼女でした
 で

メルロマルクは、新たに四聖教を国教とします!(女王」

 第15話、ラフタリアの仇討ちと同様か
 尚文は彼女に、「過去に決着がつくのか?」と促しました

 殺すなじゃなく、殺しても決着がつかない。余計に引きずるだけ

 抵抗できない相手を一方的に殺しては、相手と同じになるだけだと

尚文『三勇教にも盾教にも敵対視されない…、なるほど』

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 国技館のザブトンが如く、三勇教シンボルが飛びかう中!
 国民の多くは、三勇教なんてコリゴリですが
 潰えた訳じゃない

 また尚文が、神鳥の聖人として活躍し、王国内でも盾教が増加中

 この騒動で“女王は得をした”、と感心する尚文

女王『これより皆様の活躍を讃え、叙勲と報奨金の授与を行いたいと思います』

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 そんなものを貰っても、嬉しくもなんともない!(尚文)

最高潮ですよ!
 元康らは名誉に与るよう勧めます。もう完全に仲間ムード!
 尚文も前言撤回し、王国に協力を約束します
 王国も、他の国も護る
 と
 
俺たちは波から世界を救う…、四聖勇者なんだろ?(尚文」

 尚文は、自分が帰る為に波を乗り越える
 それが第1話の目標でした

 しかし亜人事件を経て、王国も含めて護ると

 護るのは盾の専売特許ですものね!

 おのれ! たてめ!!

女王『ですが、それではこちらの気がすみません』

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 名誉も報奨金もいらないと言う尚文に、「何か」と提案する女王
 考えておく、と会話は打ち切られてしまいましたが
 もう予想はつきますよね

 最終回は、住民と領主を失ったセーアエット領が、“帰る場所”になるのか

 尚文領主が、亜人を一斉にバルーンに立ち向かわせるのか…!

元康『それじゃ、式典には俺たちだけで行こうぜっ』

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 必ずメルロマルクを、亜人さん達も住み易い国に変えてみせるわ!

王族として
 メルティとはお別れ。フィーロの服事件で、魔法使いは必要と感じましたが
 女王が、あれほど強くても前線に来られないのと同様
 彼女は彼女の仕事がある
 と 

ラフタリア、フィーロ! さっさと来い!! 置いてくぞーっ

 旅は、メルティにとっては国内の問題点に次々遭遇し
 理想像を見つけるきっかけに

 まるで某ドラクエで途中離脱する某王子のように、ここでお別れ!

 成長系の種を食わせるんじゃなかった!

メルティ『もーっ! ナオフミのバカ! それに礼儀知らずッ!!』

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)女王
 もしイワタニ様が刑の執行を止めなければ
 私の命と引き換えに、二人の助命を訴えるつもりでした…

 イワタニ様には、それをとうに見抜かれていたのかもしれませんね…


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 メルティとちゃんと別れるべきだったでしょ! と嫁に怒られる鍋の勇者

二人のメルティ
 女王が死刑を明かす場面、尚文は、彼女の手に目を留めてました
 冒頭、メルティが“女王だから”と敬語を使ってたように
 公私を分ける人だと知っていた
 と

 どうも女王、自害し“免じて許して”と訴えるつもりだった様子

 既に大いに盛り上げていましたし
 女王としての責任を果たし、個人として愛する家族に殉じる

 両方を満たすには、そういう手段も一つの手

 性格上、「私が死ぬのが嫌なら助命なさい」ってタイプでもないでしょうしね

『聖人さまっ!』

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 盾の勇者殿に対し、捧げェ…、剣ッ!(副隊長)

僕らは皆わかってる
 多くの大衆は広場に残って、“勇者”を讃えていました
 武器屋や、第3話の波で助けた帽子の青年など
 人柄を知る連中が待っていた

 尚文なら人目を避けて、とっとと去ろうとすると解ってたのね

 魔法屋と洋裁屋、薬屋にババアに騎士副長
 騎士団のエイク少年達!

 ヴァン領主や亜人のキールは、領が遠い為か流石にいません

 バルーンは?! ねえバルーンはいないの!?

メルティ『ナオフミーっ!

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)メルティ
 ナオフミ
 ありがとうっ!
 ここまで連れてきてくれてっ!!

 ありがとう! 父上と姉上を助けてくれてーっ!! 

)尚文
 またなっ!

)メルティ
 うんっ


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)岩谷尚文
 最初にここから出た時は
 信頼と金、名誉、勇者としての尊厳…、全てを失っていた

 俺が盾の勇者になったせいで



 けど、それを全て取り戻せたとも、取り戻したいとも思わない

 俺は盾の勇者になったおかげで もっと大事なものを手に入れたんだ

 波が起これば、この仲間達と一緒にどこへだって行く!

 それが四聖勇者の…、盾の勇者の使命だから!


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 第1話の時は、まるで門が牢獄のように閉まったものでした

盾の勇者の成り上がり
 尚文自身、異世界転生、ラノベで見た状況に浮かれていましたが
 勇者だから、特別な力を持ちうるって事は
 権力闘争に巻き込まれるもの

 地位を継ぐのは、しがらみも一緒に引き継ぐものなのね

 メルティは王女ではなく
 個人として接し、嬉しかったと言いました

 盾の勇者、地位に振り回された尚文と、似たもの同士だったのか

 いよいよOP冒頭の場所、“海底(島)”の砂時計へ!

感想追記

 尚文、軟着陸への道程だった第2クール
 殺してスッキリするかどうか? ラフタリアに説いた尚文
 冒頭での旗は、ラフタリア故郷の旗
 原作挿絵・弥南せいら先生イラストは「クズ」
 制作協力・モリ賢社長イラストは「王族」
 三勇教廃止、国教は四聖教へ
 盾が憎いのに、全勇者を呼ばせた国王    
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今度こそ冤罪解決、第1話以来の因縁が解消へ

00782
 公式でも最終回と言われまくるも、もうちょっぴり続くのだ

冤罪編・最終回
 これでようやく、尚文が“勇者”として再出発する事になるのね!
 メルティと出会い、王も単なる憎悪の対象じゃなくなった
 死ねば悲しむ人が居ると知った

 三勇教事件で、迫害には歴史的な裏があると解った

 ラフタリアの復讐で、悔いを残す無意味さを諭したし
 フィトリアに勇者の重要さを教えられた

 それでも懲りない三人にも、協力に頭を下げさえした

 後期は、今回の軟着陸に繋がるクールだったのね

殺して決着がつくのか? ラフタリアへ諭した言葉がかえってきた尚文

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 第15話。惨めに命乞いする相手を殺しても、後味が悪いだけ

損得計算
 殺して自分のトラウマを負ってしまって、本末転倒というもの
 特に尚文は、メルティが父を愛してると知ってるし
 転じ、奥さんの気持ちも理解できる
 後味が悪すぎる!

 尚文自身だけならまだしも、メルティ、女王が苦しんだでしょうから

 ただイドルの前例からすれば、絶対に禍根を残すよねっていう

冒頭は、ラフタリアが再建を果たせなかったセーアエット領の旗

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 同じく第15話で、ラフタリア達が再建しようとした亜人保護区

ロスタイム突入!
 今回で最終回とならなかったのは、褒美としての“領”再建で
 尚文なしでも、ラフタリア達が生きていけるよう
 道筋をつける事になるのか?

 何より内紛ばかりだったので、最後はドンと「敵」と戦わなきゃね!

 今回まで、ひたすら身内と戦ってばかりだった本作も
 ようやく冤罪に一段落

 次回で勇者和解へ足がかり、そして「波」との大きな戦いか

 元康たちも、今度は敵をギャフンと言わせなきゃねえ!

弥南せいら先生、今週イラストは「クズ」!


00282
 やだ至高のカッコよさ…! 盾ェェェェェ!!

元オルトクレイ王「クズ」
 尚文同様に、国中に蔑まれる屈辱を今後一生味わえという国王
 尚文が、あの場でただ「許せ」ってのも彼らしくないし
 空気を読んだ尚文らしい報復

 お前と和解する気なんてない! と言わんばかりな報復!

 とはいえ、溺愛する娘が襲われたと
 怒り狂ってたんですね

 もっと言えば、そんな娘を支えようとする元康も好青年! 彼視点だと!

 メルティ、女王の態度からして根は悪い人じゃないらしい

 少なくとも弾劾に保身でなく、正義を訴えたのは好印象でした

メルティとマルティ、似てないよね? という疑問にお答えするモリ社長


00332
 もっと言えば、父王の前髪もそんな感じであった

前髪一家
 やだこの一家、似た者…! 冠をとると印象が若返ります。1mmくらい
 とまれ、残念なことにマインには明日がありました
 絶対禍根になる奴だこれー!
 マインはやべえ!
 地雷!

 とはいえ反撃できず、命乞いする者を殺すのか? はラフタリア編に通じます

 通じますが、つくづく「地雷」ですね。いいネーミングですわ

四聖教へ移行、地に落ちていた三勇教の名誉

00216
 移行を宣言すると、国民はあっさりシンボルを投げ捨てる事に

三勇教
 そもそも支持がガタ落ちだったのが、三勇教が焦った理由で
 教義において、神であるハズの三勇者がやらかし
 悪魔のハズの盾が聖人に

 教えと違うじゃん! 嘘つき宗教!! と支持を失ってたらしい

 国民の趣旨変えも当然で
 三勇教の行動も、焦りによるものだったようです

盾が憎いのに、わざわざ召喚させた国王の真意とは

00291
 召喚システムは不明ですが、私は筋が通った話だと思います

他の国が呼ぶから
 王が“盾の被害”に遭ったなら、先代盾・当人って事はなく
 先代・盾が保護した、亜人たちの末裔による被害か
 第14話で戦争したとか言ってますし

 盾が亜人国家に渡り、生き神様を得て勢いづくのが困る!…のでしょう

 盾を呼ばなかった場合、最悪のケースになりかねません
 他の国が呼ぶのですから!

 ですから、飼い殺そうとしたのだとすれば、一つの理屈だと思います

 三勇教は四聖同士の同士討ち誘発、直接殺害に出ましたが

公式ツイッターより

























































































































2019年5月29日 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」

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 メイン脚本家&監督回。「制作スタッフはこんな作品と思う」の結実なのね

スタッフ
 脚本:小柳啓伍
 絵コンテ・演出:阿保孝雄
 作画監督:羽田浩二/斉藤大輔/清水海都/世良コータ
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 ミレリアのおかげで一命を取り留めた尚文は、彼女から勇者召喚の真実と盾の勇者が迫害される理由を聞かされる。そして、尚文の冤罪を晴らすというミレリアによって、オルトクレイとマインの弾劾裁判がはじまる。

次回、勇者会議! ようやく、三勇者の誤解だけは解いた尚文ですが…?

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00397
 しかし三勇者自身は、まったく懲りてないのもポイントか

七つの大罪
 どこか軽いノリなのは、“ゲーム世界に転生した”感覚が抜けない為か
 心から他人を憎いだとか、本気で感情的になった事が
 尚文に「憤怒の盾」を導いたのでしょうし

 ただラースとは“憤怒”、怒りは人を罪に導く悪徳です! と戒める言葉

 前回で、怒りを克服し、生み出す力だけを使いこなしたなら
 怒りで報復しちゃ筋が通らないというもの

 徹底して悪人ぶり、王&マインに“憎ませる”のも自称悪人・尚文らしいわ!

 次回、盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」

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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」
 盾の勇者の成り上がり 第19話「四聖勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第20話「聖邪決戦」
 盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」
 盾の勇者の成り上がり 第22話「勇者会議」

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