公式サイト 盾の勇者の成り上がり 第17話 感想 紡がれる約束 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未見 21時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
四聖和解にこだわった理由は、「波」激化を防ぐ為? 錬と樹が大爆発!?

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知らなかったのか? アホ毛からは逃げられない…。フィーロ成長の時!
 無茶振りすぎる試練と思ったら、クイーン候補を試してたのね
 見よう見真似で、魔力吸収を学んだらしいフィーロ
 人型でも戦闘可能に!

 和解を最初から諦めていたと認め、尚文も大きな転換点へ!

示唆するもの
 四聖が欠けると、波が激化すると判明。だから“全員殺す”だったのね
 判明直後、四聖が二人ほどマイン(地雷)でフッ飛ぶ豪快オチ
 そも三勇教が、「波」に利する仕組みと解ると
 設立も疑わしくなりますが…?

 フィトリアが知るなら、波の知識を持つ「敵」がいてもおかしくないですし…?

盾の勇者の成り上がり 17話 感想

 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 冒頭「人質」    
 Aパート「要求再び」
 和解不要だと証明する為に
 フィーロの証明   
 Bパート「第一継承権/ステータス」
 新たな女王の誕生に
 和解の糸口
 もしも勇者が欠けたなら
 勇者が、いずれ迫られる二択
 でも何故オレなんだ? 
 Cパート「勇者爆発」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

“世界と人々”どちらを選ぶ? 勇者はいずれ選択を…、強いられるんだ!

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 詳細は不明、「人々を救って欲しい」と先代は願ったそうな

冷たい方程式
 いつか“世界が全ての命に犠牲を強いる時”、勇者は戦いの参加を選択
 曰く人々の為か、世界の為か

 世界を選べば、犠牲は出るが「使命」は果たせるとの事
 
 たとえば酸素不足となった潜水艦で、半分が死ねば助かる
 半数を見捨てるか、一緒に全滅するか
 勇者は選択を迫られる?

 全員で生きるのは、フィトリアをして“茨の道”と言わしめるもの

 困難な「全員を救う」奇跡を望むなら、勇者は団結が求められるのね

尚文に和解を迫ったのは、“他勇者より信じられると思える”から!

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 彼女を育てたのも「盾」だったのか、一応明言は避ける

あらすじ
 和解せずとも戦えるなら証明して欲しい、フィトリアはフィーロに決闘を要求
 困惑する尚文、圧倒されるフィーロだったが
 土壇場で一撃を入れる

 フィトリアはクイーン後継者を探し、実力を確かめたがっていたのだ

 フィーロはクイーンの第一継承者へ
 フィトリアは、尚文は勇者と分かり合う努力が足りてないと促す

 尚文は勇者を待つ二択を知らされ、乗り越える為に和解を模索する

 その頃、錬と樹は四聖武器調査中、不意討ちを受けてしまう

 次回、盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」

勇者同志で争うなら、四聖を殺す、そう宣告された翌日

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 前回、尚文達は“竜帝の欠片”で変質したタイラントに大苦戦
 フィーロを探すフィロリアルの女王、フィトリアが瞬殺してくれるが
 彼女は、“四聖勇者”の必要性を説き
 勇者たちに和解を促す

 尚文は難色を示すが、ならばその首! ひっこ抜いてくれよう!

 和解しなければ、世界の為に殺すとフィトリアは言うのだ

ラフタリア『すっかり懐かれちゃいましたねー』

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 メルたん? …あなたには人質になって貰う(フィトリア)

鍋の勇者の炊き上がり
 幸いフィトリアは考える時間はくれた…、と思ったらこの様!
 和やかな朝食風景は、クイーンによって中断
 鍋の勇者は決断を迫られる

 料理を作るか、四聖勇者と和解するか。さもなくば殺す!

 召喚時の尚文たちはLv1
 今から四聖を殺し、再召喚するなら急がねばならないのか

 古人曰く、膳は急げってな!

 やはり悠長に考えたり、飯作ったりしてる暇はなかったか…!

尚文『人質…? どういう事だ!』

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 約束して、他の勇者と仲良くするって!(フィトリア)

だが断わる
 世界を股にかけたケンカ仲裁! 仲違いしても“波”を利するだけ
 尚文がチートでなくば、他メンバーも素質は同等のハズ
 が

 何故そこまで勇者の和解にこだわる!(尚文)

 むしろ尚文こそ嫌なの!?
 とも思うも、彼側から和解するのは難しい

 そも和解出来れば逃げてなく、ここで鍋の勇者なんてやってません

 王都で、食べ物屋でも開いていたはずなのですから

『フィトリアを育ててくれた勇者との、大切な約束だから!』

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 新たな勇者を召喚する為に、フィトリアが今の勇者達を全員殺す…!

リマセラ
 俗に言うリマセラ、“勇者ガチャ”をやり直す為に全員殺す!
 リセットのマラソンをくり返すのです
 略してリマセラ!

 ゆうべ言っていたのは、そういう事か…!(尚文)

 タイラント戦、フィトリアは“現・勇者より強い”と実証
 彼女でさえ勇者が必要という

 彼女の「言葉」は! 前回の「強さ」が重みを裏付けてくれました

 ありがとう、ありがとう。イドルが復活させた竜…!

尚文『それでも…、それでも無理だ!

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 俺を殺したければ殺せばいい! だが、ただでやられるつもりは毛頭ないがな

憤怒キャンセル
 元康達との和解より、タイラント殺しと戦った方が分がいい
 実利か心理か、尚文はそう決断します
 が

 だめ…(フィトリア)/!? またか!(尚文)

 再キャンセルされた「憤怒」
 前回「干渉」した、美しい声はフィトリアに他なりません

 まあ尚文さまったらいけないひと!

 いけない、発動前から冷静さを欠いている…!

フィトリア『盾の勇者の気持ちは解った』

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 盾の勇者と、その従者たちだけでも波と戦えるくらい強いって証明して

無茶振り
 ところが雲行き、或いは無茶振りの方向性が変わった
 証明できるなら(前回)苦労してない!?
 が

 フィーロと一騎討ちしたい

 困惑する尚文、納得する視聴者
 フィトリアの狙いは…

 前回見てた視聴者は察せられますが、尚文は困惑しっぱなし!

 やだもう、どこの偉いモノもマイペース過ぎる…!
 
フィーロ『よく解んないけど!

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 他方フィーロは勝つ気満々! 勝てば尚文もメルティも助かる
 なら、分からないけどやってやろうじゃないか!
 と、実に話が早い!

 目の前の、前回のタイラントを瞬殺した大妖怪なのに!?

 そりゃもう尚文もツッコミまくりですが…
 
『フィトリアはこの姿で戦う。だからフィーロも、人の姿で戦って』

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 さっそくグローブで武装するフィーロ。それはアリらしい

世界一話を聞いてもらえない尚文
 もちろん勝てるハズもなく、勇者でないフィーロを殺す利得もない
 フィトリアは、あらゆる意味で“試す”だけ!
 どんとこいであった
 が

 まあフィーロったら、はしたないライダーキックだこと!!

 実に、今週屈指にパワーある作画!
 いいラーイダキックでした!
 ラーイダ!

 投げ飛ばすフィトリアも、某聖闘士星矢を髣髴とさせるもの

 どことなく昭和感だのう! のうスーパーイナズマキック!

尚文『(なんでラフタリアじゃなく、フィーロを対戦相手に選んだ…!?)』

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「(それに、どうして人型で戦うんだ…?)」

疑問
 尚文は疑問を持つも、戦いはつつがなくフィトリア優勢で進行
 そもそも、数十世代分もの時を重ねた女王と
 僅か数ヶ月のフィーロ

 共に“勇者補正”が強さの秘訣で、育成差の挽回も困難

 遊ばれてるとしか言い様がなく
 むしろ追いつかれたら、フィトリアと主も立場がない!

 なんて惜しげもない腋!

 この場を元康が見たら、どんな方向性で発狂することか!

尚文『フィーロ! 闇雲に突っ込むだけじゃだめだ!!』

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 もっと頭を使え! 隙を見て服も再生させろ!!

無茶振り
 女王の無茶振り、主も無茶振り! フィーロに“頭を使え”とは!
 幸い、解った頭突きしよう!という程アホではなく
 フィーロには貴重な体験に
 で 

 魔力をこめて、少しでも防御力を上げるんだ!

 日頃、指示を飛ばすのは尚文
 フィーロは今回、初めて積極的に“頭を使う”場面なのかも

 それもフィトリアの狙いか?

 と思えるほど、実りあるチュートリアルバトルに!

『わかった! “力の根源たるフィーロが命じる”!!』

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 敢えて同等、“ツヴァイト”無効魔法でキャンセルする女王

頭脳戦
 頭を使った戦い! 白兵戦から、魔法戦に切り替えるフィーロですが
 当然、タイラントの火力をも凌いだ女王です
 なまっちょろい魔法は通じない!
 と

 これじゃ、服を再生させる暇なんか…?!(ラフタリア)

 頭を使うも、自分の魔法が散らされ視界を遮られるフィーロ
 風魔法ならではかもしれません

 憤怒を妨害された件といい、学ぶべきが多い!

 フィトリアに出来たなら、「敵」がやってきても不思議じゃないと言えますし

尚文『メルティ、このままじゃフィーロが危ない…』

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 メルティを助けようとした尚文、盾ごとフッ飛ばされるの図!

貫通、女王の一撃
 グラス戦同様、勝てないなら逃げるか、対話しかありません
 しかし、余祐でフィーロをあしらっているフィトリア
 気付かない訳がなかった!
 で 
 
 ズルしてメルたんを助けようとした、その報い…

 タイラントを瞬殺した化け物の攻撃
 むしろ耐えてる盾こそ頑丈、絶対に壊れない類かと思えるほど

 元康に決闘で負けた時も、盾は壊れませんでしたし

 盾は壊れない尚文を苦しめた一因とも言えますし

『でも、盾の勇者がそうしたのは、フィーロが弱いから』

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 昨日のドラゴンにもフィトリアにも勝てないくせに。盾の勇者の力になれる訳がない

叱咤激励(物理)
 フィーロを執拗に挑発、“何故戦うのか”問い続けるフィトリア
 追い詰め、大気中の魔力を吸収する能力を発動
 博識なメルティも知らない高等技!
 が

 もう、ご主人様には怪我をさせない…、フィーロがもっともっと強くなるから!

 己を叱咤するフィーロ
 と、これを幾度も叩き潰すフィトリア

 心を責める為、かなり無茶な理屈も辞さない!

 昨日のドラゴンに勝て、無茶振りよ!?

尚文『相手の攻撃を良く見るんだ! お前なら、出来る!

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 もういいよ…、フィーロ。あなたの勝ち。メルたんも解放する。よく…、頑張った

フィーロ・スパイラル・ストライク!
 お前なら出来る。フィトリアも先代(cv鳥海浩輔)にそう育てられてた
 またフィーロは、どうも“見て真似た”のか
 同じ光の粒が発動可能に
 と

 ご主人様…、フィーロ、かったよ…?/ああ…、すごいぞっ

 戦いを通じ、フィロリアル・クイーンの戦闘法を学んだのでしょうか
 大気中魔力の吸収技術!(多分)

 人間モードで補助的に必要としたグローブを卒業!

 もう「人型への固定」を受けても、戦闘続行可能となったのね

 スパイラルストライク、作画も一番凝ってた!

フィトリア『よく、試練に耐えられた…』

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 お前は試されたんだ(尚文)

風由来の試練
 数々の無茶振りは“試練”だったから。尚文は先んじて理解し
 だからこそ、戦力的に無茶を強いたし
 多少の無茶も言ったと
 多少の!

 乗り越えられなかったらフィーロは死んでいたし、盾の勇者も死んでいた

 殺すつもりだったのも、依然変わりなく!
 聞くや冷や汗の尚文である

 てか尚文、“勇者ガチャ”の危機はもうちょっと考えるべき!

 冷や汗かくほどに半信半疑!

『これは、フィトリアの試練を乗り越えた証。…頭を下げて』

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 フィーロ、あなたにフィトリアの第一継承権を与える

継承権のティアラ
 無茶振りを強いた理由は、前回・冒頭の通り“後継者”探しの
 尚文パーティーに第2の第一継承者が!
 なお

「(アホ毛じゃねーか!?)」

 フィーロは大層いやがったそうじゃ…
 しかし嫌がり引っこ抜くや、再び生えてくる親切設計

 大魔王から逃げられないように、女王継承権からも逃れられない

 勇者に選ばれるの同様、女王候補もまた逃げられない!

 メルティに、めっちゃツボな可愛さ!

三本アホ毛の女王『成長する度に、その毛は増えていくから』

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「(能力が上昇している…、このアホ毛は成長値を補正する加護か何かか)」

攻撃力360
 フィトリアが三本あるのは、複数の継承権を貰ったからでなく
 成長に応じ、「補正する加護」もまた増えていくのだ
 と
 
「(Lvの上がらないフィーロには、良い褒美かもな)」

 実に久々に“ステータス”も数字化
 レベル表示は毎度ですが、攻撃力なども出るのは久々

 継承込みとはいえ僅か二ヶ月、クラスアップなしでこの域!

 口振り上、同レベル帯より遥かに強いらしい

『盾の勇者にも』『!? アホ毛はいらないぞ!』『あほげ?』

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 だけどまだ、盾の勇者にだけ話すことがある(フィトリア)

女王解放
 抜いても生える加護のアホ毛は、吸わせれば極上食材“素材”に
 今は、レベル制限によって使えないものも多いものの
 フィロリアル系が強制解放

 もう通りすがりのフィロリアルから毛をむしる必要はなくなった、

 名実共に“クイーン”は伊達じゃなかった!
 もし同様に各種族の王種がいれば、完全解放できるのでしょうか

 メルロマルク王から、クズシリーズ完全解放へ…?

 腐竜の、いえ“竜帝の欠片”からの解放を思い出しますね

『その、私達って、フィーロちゃんを試す為だけに利用されたって訳じゃないよね…?』

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 たかーい! …はぁ……、ゆめみたいっ!!(メルたん)

うぬは褒美が欲しくないか?
 要は今回、和解を促すと共に、“女王後継者選び”に利用されたのね
 元々、フィトリアはそれが理由でフィーロを探し
 偶然タイラントに遭遇

 巻き込んだお詫びとして、メルたんは夢の女王旅行へ

 フィロリアル大好き・メルティ、最高のご褒美
 特撮マニア垂涎の状況ですね!

 たとえばシン・ゴジラの庵野監督も、同じ褒美を望むに違いありません

 メルティcv内田真礼さん、実にイイ声であったわ!

『フィーロも、早く大きくなりたーいっ!』

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 その時は、アホ毛も何本になっている事やら♪とは尚文
 どんどん、刺さってる部分が増えていくんですね
 お子様ランチの旗のように!

 嫌がるフィーロ可愛い!

 これは元康が黙っちゃあいませんぜ!

フィーロ『新たな女王の誕生を祝ってって、フィーロのこと?』

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 一方尚文、めちゃくちゃたかられていた

祝えよ、さらば乗せられん
 愛情表現! もちろん鳥葬でなく、フィロリアル親愛表現らしい
 昂ぶると、他者をのっけて爆走してしまったり
 集団でつっついたりすると

 新女王誕生祭、テンション高いフィロリアルに囲まれた!

 女王はゆっくりしていけと言うし、メルティはフィロリアル好き
 何より尚文は娘たちの言葉に弱かった

 逃亡生活に久々の安堵、ヴァンの館が一昨日とは思えない!

 ラフタリア牢獄事件、つい昨日の事なのよねえ

『…本当に仲良くしようとしたの?』『またそれか…』

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 疑いを晴らそうとした?(フィトリア)

今なら解ること
 言われて悔やむ“泣き所”。疑われた第1話、もちろん猛抗議しました
 しかし例えるなら、尚文の状況は痴漢冤罪に近く
 以降は完全に諦めムード
 曰く

 確かに…、どうせ信じるわけがないと、諦めていたかもな…

 第1話は尚文もパニック
 たとえば、“盾は攻撃力1だ”など客観的主張に欠けました

 また実は、貴族や兵は「盾嫌い」の宗教で、色目眼鏡で見ていた

 元康、錬や樹も尚文も、悪意に気付かなかったのね

 皆、“空気”に流されてしまったのかも
 
フィトリア『ちゃんと違うって話さなきゃ、罪を認めたのと一緒』

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 ハメられた尚文へ、追い討ちをかけるフィトリアですが
 尚文自身、“主張しなきゃダメ”と樹に説教しています
 あの説教はブーメランでもあった

 主張しなければ、正しくても届くはずがない

 尚文自身も解ってると。

尚文『そうかもな…』

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 お前もついて来るのか?/これ以上、フィトリアは関わらない

価値とは作るもの
 頂いたコメントによれば、“転移スキル(技能)”を持つフィトリアは
 他の勇者の傍まで飛ばしてくれるそうな
 曰く
 
 関わるだけの価値がある事を見せて欲しい

 価値、信用とは作るもの
 それが本作の一貫した姿勢なのでしょうね

 元康や錬から見て、当初の尚文に“信用がなかった”のも一因でしょうし

 他人も暇じゃない、価値があると示さなきゃならないと 

尚文『話は終わりか?』

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)フィトリア
 まだある。四聖が一人でも欠けた状態で「波」が来ると
 それだけ波の防衛は厳しくなる

 それなら、四聖を全員殺して召喚し直した方が、世界の為


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 誰一人欠けることなく和解しなきゃ、どっちにしろお前に殺される訳か

波の仕組み
 波は勇者を感知、数が減るほど度合いが悪化する性悪システム!
 メルロマルク国、ひいては主導する三勇教は知らない
 或いは狙っているのか

 或いは過去、意図的にそう作られた教義なのか

 グラスの例から他にも知性体が
 フィトリアの例から、「同様の知識を持つ者」がいてもおかしくない

 ともかく和解しなけりゃ殺される!

 状況は変わらないも、“理屈”が解れば話しやすくなりますね 

フィトリア『何度目の「波」の後か分からないけれど…』

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)フィトリア
 何度目の「波」の後か分からないけれど…

 世界が、全ての命に犠牲を強いる時が来る

 勇者は、その戦いに参加するか
 選択を迫られる

 フィトリアはその時を待っている



 人々の為か、世界の為かの二択
 世界の為を選べば、多くの命が犠牲になる

 それでも、使命を果たす事は出来る

尚文「人々の為を選べばどうなる?

フィトリア「茨の道…

尚文「お前は何処まで知っているんだ?



 フィトリアも忘れている事は多い…
 だけど…、覚えてる

 世界を救うのと、人々を救うのは別

 過去の勇者は、人々を救う道を選んで欲しいと願っていた


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 世界が、全ての命に犠牲を強いるときが来る

勇者の団結
 いずれ大きな戦い、世界か人々か、二択を選ばされる時がくる
 世界を選べば、多くの犠牲が出てしまうが
 使命は果たせるという

 過去の勇者は、人々を救う道を選んで欲しいと願っていた

 たとえば世界を、「沈みかけた船」にたとえれば
 乗客を半分殺せば助かる的な?

 皆と世界、両方を救うのは非常に難しいって話か

 皆を救う“難しい決断”には、勇者同士が団結するのが不可欠だと

『このままじゃ無理、盾の勇者一人では、乗り越えるのは難しい…』

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 尚文は皆を救いたいけど、世界と皆の両方救済は難しい
 フィトリアの主も、「人々を救いたい」と願ってた
 彼女は叶えてあげたい

 彼女は「今の人々」はどうでもいい、けど救いたいのね

 だから、四聖勇者に団結して欲しいと
 
『なんで俺なんだ? 他の勇者を説得した方が早いかもしれないぞ』

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 新たなクイーン、フィーロを育てた盾の勇者が、悪人のはずはない(フィトリア)

信頼の理由
 やたら尚文に厳しかったのは、他勇者よりも評価している為
 他より、尚文を説得するのが近道
 そう思ったからだ
 と

 俺は悪人だ…/そういう事にしておく

 すっかりお馴染みの自虐
 この罪悪感もまた、他と和解を諦めた理由なのでしょうね

 しかし我知らず悪意を行う人より、自覚的な方がまだ好ましい

 そこは作者さんのメッセージでしょうか

フィトリア『それに…、あまりにも四聖が弱い』

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 だったらますます、憤怒の盾が必要になるな…(尚文)

汚染する盾
 四聖を殺そうとしたのも、尚文含め“ハズレ”、弱すぎると思えたらしい
 彼女は、過去の「波」での敵の強さを知っているから。
 で、尚文の鎧にも加護をくれた
 憤怒の抑制だと
 
 完全に抑え切れるものではないから、出来る限り使わないで

 使いこなせているよう見える憤怒
 しかし、いずれ性能アップに伴って「精神汚染」も悪化していくのね

 力を制御出来たと思い、暴走を招くのもド定番!

 使わず、熟練度をあげないのが一番なのか  

尚文『なんだかんだで、優しいな。フィトリアは』

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 なあ…、お前を育てた勇者って、まさか盾の…?

見えたもの
 彼女が“盾”を信頼する根本は、そこにあるんじゃ?と誰しも思うところ
 しかし、「覚えていない」と嘘か本当かはぐらかします
 が

「(でも…、これは覚えている)」

 勇者が伝説、神さま扱いになるほど昔から生きる少女
 久々のご褒美タイム

 優しいと幼い頃も言われてたフィトリア

 その優しさで今も、律儀に約束を守り続けるのでしょうか

所変わって、「三勇教の書庫」から得た地図で旅する錬たち

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 曰く、「ここに四聖武器の…」。…強化パーツ?

ジャブローに散る
 まるで棺のようですが、四聖武器に関わる何かを探しに出た錬たち
 しかし前回、彼らを警戒していたマインの仕業か
 棺のほこらは大爆発…

 既に“何か”は失せていた為、防犯装置の類でもなさそう

 また、爆発規模からマイン単独犯とは思えず 
 前振り的に王でもなさそう

 そも錬・錬・元康を信仰するはずが、リアクションが薄い三勇教

 果たして、この地雷(マイン)は誰が起こしたものなのか

感想追記

 フィーロ、無茶振り決闘で得たモノ!
 ラスト、樹が気付いたものは?
 グローブ卒業のお知らせ
 尚文Lv39、フィーロ・詳細ステータス公開!
 原作挿絵・弥南‏先生イラストは
 モリ 賢社長イラストは      
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決闘は、フィーロを試す為。パーティー二人目の第一継承者へ

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 そもそも前回現れたのも、クイーン候補がいた、と報告を受けた為

尚文Lv39
 勝ったら殺さないと約束したのは、あくまでフィーロを挑発する為だったのか
 彼女は、四聖が欠ければ「波」激化を招くと解っている為
 欠けるくらいなら皆殺しが最適解
 再召喚が好ましいと

 伝説の波の経験者曰く、今の強さは、いつ野垂れ死ぬかも解らない

 尚文達は、僅か三ヶ月程度で今の強さを得ましたが
 更なるジャンプアップが必要なのね

 勇者はレベル上限がないも、尚文はレベルアップが停滞

 バイオプラントあたりから、40手前で足踏み中

 レベルアップが早い錬達と和解、情報共有もブレイクスルーとなるか?

敵の動きを見ろ」と叫び続けた尚文と、フィーロが得た境地?

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 相手の攻撃を良く見るんだ! お前なら、出来る!(尚文)

あなたなら、できるわ
 最後の攻撃に際し、フィトリア同様に“光の泡”を伴っていたフィーロ
 フィトリアの力、「大気中の魔力を吸収する」力を見て学び
 修得したという事か?

 同じクイーン、“敵の攻撃を見ろ、(同じ事が)お前なら出来る”と?

 今回、魔法発動時に「力の根源たるフィーロ」と叫びました
 魔法とは己の力から発動するもの

 外部から取り入れ、飛躍的なパワーアップを果たしたのかもしれません

 それが出来るならクイーン合格だ、みたいな? 

ラスト、ぽっかり開いた天井で「攻撃」を察知した樹

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 空で何かが光った、とかではなかった模様

樹の気付き
 入った時から天井を気にし、真っ先に襲撃に気付いた
 そもそも、入り口が最初からぽっかり開いていた等
 外から入り放題

 樹は「誰かが先に来ていた、僕らの動きは読まれてる」と考えたのか?

 また、樹たち=ゲーム経験者が知らなかったなら
 元康も知らないはずです

 なら襲撃者は、情報を保管してた三勇教に他ならない、と?

 箱の中身で、うっかり天井に穴を開けたのか?

 まさか…、ものすごく長い槍かッ!(迫真)

ポイントは「誰かが考えること、出来る事は他人もやる」って事?

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00975
 世界を守る為、勇者を殺し、再召喚を考えたフィトリア

リセットのマラソン Side宗教
 同様に、三勇教も「勇者再召喚」を考えた、って前振りでもあるのか?
 誰かが思いつく事は、他人だって思いつくわけですから
 三勇教も「リマセラ」を考えたのか

 ただ三勇教は、勇者が欠ければ波が悪化、という情報は知らな

 従ってフィトリアよりタチが悪く
 場合によっては、我知らず波に加担してるのかもしれません

 なお錬、樹達への三勇教への態度は、今回頂いたコメントに“ほぼ答え”が

 イヤア! これまでの冒険が繋がってくるのねェッ!!

思いつく事は他人も思いつき、出来る事は他人も出来る

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 また今回、再び憤怒キャンセルを喰らってしまった尚文氏
 当人、思いもよらなかった様子ですが
 敵にやられたら厄介ですね

 大なり小なり、武具に干渉できる者が現れたのは肝に銘じるべきよね!

 お、同じ事ができる者が味方だとは限らないんだからね! 勘違いしないでよねっ!

フィーロ、このグローブからの卒業…!

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 このグローブからの 卒業 戦いからの 卒業~♪

卒業
 随分会ってませんが、武器屋エルハルトの髪はフサフサしているでしょうか
 別れ際、彼が差し入れてくれたグローブが破れ
 遂にお役御免に

 思えばこれは、“人型で戦うときの補助アイテム”だったんですね

 破れてしまうも、なくても戦えるようになった
 成長を象徴する展開に

 フィーロなしでも馬車を引けるように、という温かい心遣いでした

 てっきり、フィーロが元康に拉致監禁され引き離されるのかと…

 おまわりさんこっちです! たてのあくまです!!

久々にレベルアップしていた尚文Lv39、フィーロ詳細ステータスも

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 上はフィーロ登場回の第5話、めっちゃ強いな蛮族の鎧!?

蛮族の鎧+1?
 久々のステータス公開、パワーアップした蛮族の鎧が!
 現状、フィーロ達と肩を並べる性能であるなら
 このくらい必要なのか

 また第1話での鎖帷子は、防御力21(銀貨120、宿代120日分)

 思えば遠くへ来たものです
 当時4ラフタリアで購入、盗まれて元康に渡った鎖帷子!

 くさりキャタピラー鎖帷子、今も使ってるのかしら

原作挿絵・弥南せいら‏センセイ、今週も「フィトリア」!


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 鳥形態から人形態へ、アホ毛は

伝説のフィロリアル
 今週の魔法戦を髣髴とさせるポーズ! OPの天使さんが劇中へ
 作中、異世界では当たり前の知識を知らない事が
 尚文達には大きなトラブル

 彼女は王達が利害から隠していた情報を次々公開、物語を進展!

 今にして思えば、同行者が無知なラフタリアとフィーロなのも
 尚文=視聴者へ情報制限してたのね

 メルティ加入後も、ゆっくり話を聞く情報になかったのも一因か

 様々な情報が判明、第1話とか印象が違うのでしょうね

今週のぎふと社・モリ賢社長イラストはフィーロ達なんだ!


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 フィーロは巨大化しなかったけど、フィトリアはデカかったんだ!

このフィーロノリノリである
 尚文達ノリノリじゃねーか! 完全にウソ予告!! 
 そういや作中、「人の姿」で戦う事へ
 尚文は疑問を持ってました

 特に明言はないも、「試練、鍛える為で勝負じゃなかったから」

 フィトリアの巨体は、変身魔法の類でなく
 素でデカいのですから

 鳥形態同士では、勝負にならないから「人型」か

 魔力による服回復、不慣れな人型戦闘、学ぶべきは多かった模様なんだ!

公式ツイッターより

















































































2019年5月1日 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」

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 冒頭の尚文に違和感あるも、キック作画に費やしてたのね!

スタッフ
 脚本:八ツ繁克治/小柳啓伍
 絵コンテ:小松達彦
 演出:藏本穂高
 作画監督:大下久馬/﨑口さおり/樋口かおり
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ライトノベル/小説家になろう
 制作協力:-

あらすじ
 四聖勇者が和解しなければ皆殺しにするというフィトリア。さらにメルティを人質にするという強硬手段に出るが、それでも尚文は和解を拒絶。その想いを汲み取ったフィトリアは、代わりにフィーロとの一騎打ちを提案する。

次回、盛大に爆発したリア充たちの運命は…?

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 レッツ爆裂! 想像の三倍くらいフッ飛んだ!?

さらば勇者達
 勇者は欠けてはならない! 言ったそばからフッ飛ばす親切設計
 また、錬たちが「守り」を捨ててるのはご存知の通りで
 自力生存は絶望的

 フィトリアは勇者の傍に下ろす、転移した尚文が守るのか?

 いやいや、それもタイミングが良過ぎるから
 他勇者も「転移」できるのか?

 或いは全員、フィーロが外に蹴っ飛ばしてくれたのか…!

 次回、盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」

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 盾の勇者の成り上がり 第1話「盾の勇者」
 盾の勇者の成り上がり 第2話「奴隷の少女」
 盾の勇者の成り上がり 第3話「災厄の波」
 盾の勇者の成り上がり 第4話「暁の子守唄」
 盾の勇者の成り上がり 第5話「フィーロ」
 盾の勇者の成り上がり 第6話「新しい仲間」
 盾の勇者の成り上がり 第7話「神鳥の聖人」
 盾の勇者の成り上がり 第8話「呪いの盾」
 盾の勇者の成り上がり 第9話「メルティ」
 盾の勇者の成り上がり 第10話「混迷の中で」
 盾の勇者の成り上がり 第11話「災厄、再び」
 盾の勇者の成り上がり 第12話「漆黒の異邦者」 前期OP「RISE」、前期ED「きみの名前」
 盾の勇者の成り上がり 第13話「盾の悪魔」
 盾の勇者の成り上がり 第14話「消せない記憶」
 盾の勇者の成り上がり 第15話「ラフタリア」
 盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」
 盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」
 盾の勇者の成り上がり 第18話「連なる陰謀」

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