試し読み UC.0090 機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 19巻 感想
 Ark Performance レビュー 考察 画像 ネタバレ
 11時 追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
タイトル回収。ザビ家の復讐装置は誰の手に?
新型MS開発に浮かぶ「MSV」の意義

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大河原デザイン、新生ジョニー専用ゲルググ誕生!
 見た目、ほぼゲルググ!? 呆気にとられるも
 本作、MS開発史ならではの解説
 作画もカッコイイ!

 ゲルググ・ウェルテクス! ラテン語で旋風・竜巻!!

稲妻じゃなくて?!
 タイトル回収、“人類存続の為”だと物語を総決算
 地球から出したいシャアと正反対の手段
 第8巻、5年ぶり2度目の言及!!

 シャアはロリコンでなく“ファミコン”

 Twilight AXIS主人公、アルレットの指摘も面白い 

ジョニー・ライデンの帰還 19巻 感想


・第96話「WATERSHED」
  ジョニー・ライデンの帰還構想
・第97話「THE NAME OF KEY」
  キマイラ隊が守護した「財宝」
・第98話「THE FAMILY」
  シャアは「ファミリー・コンプレックス」
・第99話「THE DATABASE」
  MS開発に金と時間がかかる理由
・第100話「VERTEX」
  リミア達の父と「ウェルテクス」

登場メカニック他
 MS-14J Plus ゲルググ・ウェルテクス
 執筆現場オマケ漫画

ピックアップ
 何故「ザビ家の復讐装置」か。目的は?
 ジョニ子曰く「ただ一人の鍵になった」

 機動戦士ガンダム Twilight AXIS 感想
 これまでの感想

あらすじ
回想で、リミア達の父ロイ・グリンウッド登場!

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 MSVでお馴染み、アフリカ戦線カラカル隊隊長

あらすじ
 U.C.0090、連邦首相候補オクスナー・クリフは
 自ら、“茨の園”に出向いて諸々を説明
 FSSとアスタロス奪取へ動く

 ネオ・ジオンは、シャアの要請でMSを手配

 他方、リミア達は“専用ディジェ”を想定し
 越えるMSの設計を固める

 新たなジョニー用MS“ゲルググ・ウェルテクス”

 その性能は、まずシミュレータで実証された



第96話
再軍備中“茨の園”、ネオ・ジオンに偵察を受ける

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 敵艦は「ムサイ改級」。Zガンダム以降の

第96話「WATERSHED」
 主人公側、キマイラ隊扱いの爺ちゃん達はムサイ
 ネオ・ジオンに、骨董扱いされ苦笑しますが
 新旧ムサイ対決へ

 ムサイの元潜水艦隊は、“ネモ”を受領

 普通、ジオン軍人は連邦系を嫌がりますが
 扱いやすいと高評価

 本作は「兵器」の物語ですから、扱い易さは重要

 ジオン系技術も使ってるともされますが

「茨の園」を拠点とするのは、キマイラ隊

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 主人公レッド・ウェイラインを主と仰ぐキマイラ

茨の園
 元デラーズ・フリート拠点で、アナハイムが接収
 現在は、元ジオンエース部隊「キマイラ」へ
 拠点として提供

 そのキマイラ隊長は、連邦FSS所属

 故に現在は「キマイラ+FSS」で
 茨の園に駐留中

 彼らにはアナハイム社が全面支援

新旧ジオン対決! 姿勢、軍備にも差が

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 予想外の戦力に、ネオジオンは早々に後退

新旧の思想
 ネオ側は教科書通りな采配と、慎重な対応
 対し、爺さん達は血気盛んであり
 敵データ確保へ前のめり!

 特に爺さん側は、物資が潤沢なのが大きい

 これを見、戦力温存を重視するネオ側は
 早々と撤退するワケね

 旧式ムサイが、贅沢な“ビーム撹乱”を持っていた

 この時点で、ネオは戦力の底を図りかねた

ムサイ側は、MS隊をネオ・ジオンへ艦へ向ける
狙いは、敵艦種などの特定

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 対しネオ側は、MSに遅滞戦術を命じる

ネオ・ジオン
 キマイラ隊新顔、老人達が積極的に仕掛ける一方
 ネオ側は、損耗を避けるべくMSを駆使し
 MSの扱いも正反対

 遅滞戦術とは要は“消耗を避け、時間を稼げ”

 単に、時間を稼げ!と命じたのでなく
 その為の戦術を駆使しろと

 撃っては離脱など、“決定的な交戦”を避ける

 自隊の、訓練度の高さを信頼してるのね

撃ち放題な状況、老人は「これから」を予感する

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 ビーム撹乱幕弾、その高価さも感じるエピソード

これからの戦争
 約6年後、ガンダムUCの状況を先取りした台詞
 第7巻、彼らは“必要な敵”として生かされ
 連邦に見逃されていました
 が、更に「先」へ

 これからは軍需品さえ貰い、戦う時代になる

 良い事か、悪い事かはともかく
 これが「時代」だと

 既に経験してきただけに、軽々しく否定もしない

 本作は、つくづく時代の変わり目なのね

茨の園へ、FSSのトップ・オクスナーが到着
連邦首相候補である

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 相手の得意な領域では戦わない。大事な事よね

オクスナー・クリフ
 先頃、ジャブローから“地図艦”をようやく確保
 ここから、“ミナレット”に向かいますが
 ミナレットには何が?

 それが「ジョニー・ライデンの帰還」構想

 タイトル回収だわ!
 内容的には、これまでの情報の振り返り

 何も知らぬ、レッド(ジョニー)達へと開示へ

 やはり「レッド」は作られた人間か

第97話
キマイラ隊とは何か? 噂に隠されていた真実

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 現FSSは戦史調査でなく、その管理こそ主眼

第97話「THE NAME OF KEY」
 ミナレットは、キマイラ隊の要だったプラント船
 戦後、ジオンの兵器技術は分割されましたが
 同船には丸々保存され
 AE社が垂涎

 オクスナーが欲するのは「ザビ家の復讐装置」

 ザビ家の重要物資の一つで
 キマイラ隊は、こうした物資の守護者だったと

 本命は“シャアNT部隊、その反乱に備えた”戦力

 同時に「財宝の守護者」だったと。

ザビ家の復讐装置「環境破壊兵器アスタロス」
初出、“コロニーが落ちた地で”小説版!

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 コロ落ちは、小説版ベースの漫画版が連載中だ!

環境破壊兵器アスタロス
 南極条約は、核兵器、毒ガスなどを禁止しました
 そこで! 強烈な繁殖力を持つ「植物」を撒き
 環境破壊する兵器が開発

 もし地球に撒けば、数週間で滅び得る

 要は「超強力な雑草」であり
 他植物を枯死

 食物連鎖で虫、動物、自分自身も滅ぶ

 最終的に、草木一本残らない…!

何故「ザビ家の復讐装置」なのか?

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 ザビ家はこれを「コロニーに」使う肚だった!

詳しくは8巻と9巻で
 スペースノイド独立の旗手、ザビ家が滅びる時
 彼らを“排斥した”、コロニー群もまた滅べ!
 そんな形ある呪い。
 復讐装置
 
 また、ジョニ子は存在を知ってました

 今巻、大人が「子ども達」を遠ざけ
 守っていたと発言

 しかしイングリッド0は、誰より知っていた

 この点は抑えておくべきか

戦後10年、ミナレットはオクスナーが抑えた
では、彼は何故それを使わなかったか?

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 答えは「使えなかった」。

ただ一人の鍵となって
 オクスナーはミナレットを抑え、綿密に調査済み
 しかし、生体認証が必要だった為
 長らく「構想」を進めた

 鍵となる男、ジョニーを呼び戻す為の計画だと

 シャアが、ミナレット=プラント船を必要とし
 計画を急ぐ必要が出たのね

 10年かけ、“ジョニーを再生していた”のか?

 レッドの正体にいよいよ迫り始めた!

第98話
月では、“専用ディジェ”の戦闘データ解析が終了

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 Twilight AXIS主人公、アルレットとダントン

第98話「THE FAMILY」
 今巻の総扉絵は、AE社“元ジオン系”部局グラナダ
 同社の、解析リソースを用いる事で
 戦闘データ解析へ

 シャアは新型か、ディジェ修復を要請

 百式の開発者ナガノ氏
 彼を頼るには、同機を壊した為バツが悪い

 そこで“グラナダで貰った部品”だ!

 表紙的に「リック・ディジェ」?

ダントンは、あのロリコン大佐めと呆れるが
アルレット曰く「ファミコン」だと

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 ファミリー・コンピュータ・コンプレックスだと

ファミコン
 逆シャアが決定的で、ファンに30年囁かれるも
 ララアの件は、あくまで「富野節」で
 求めるものは家族

 ORIGIN地上波で描かれた通り、生い立ちが不幸

 逆シャアで、クェスが「父」を求めたように
 母、家族に飢えていた

 だからクェスを、無意識に疎ましがったのかも

 他人に求める分、求められると困る

シャアは、誰にも「自分」にも。格好をつけたい

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 アルレット「見届ける(彼が死ぬ)」と直感…

ダメな兄とダメ妹アルレット
 曰くシャアが、“自分“に格好付けたいも納得
 逆シャア、アムロに対等なMSを求めたのも
 彼自身が納得する為だし

 またセイラも、兄が家族を求めてると直感

 NTだから“ファミコン”が解るし
 妹だから、兄がそうなった経緯を知っている

 兄を否定も出来ないし、傍で見てるのも辛い

 だから離れていったって事か

道中、アルは偶然“グリンウッド姉妹”を目撃

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 同じ“AE社のジオン系部局”で開発中

ここはグリーン・ウッド
 NTであり、人の本質を直感してしまうアルレット
 リミアを「ジョニーの飼い主」と直感
 声をかける場面が

 同じように“世話をするメカニック”達

 共感するのも当然ですが
 リミアさんてば、NTじゃないから困惑よ!

 また「世話役」とは、FSSが彼女に与えた役割

 しかし「実態はジョニーの飼い主」って事か

第99話
モビルスーツ開発は、なぜ金と時間がかかるか?

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 最大の問題は「検証」にあるのだ。

第99話「THE DATABASE」
 問題は、“シャア専用ディジェ”を越える事でなく
 必要スペックは、新規部品を大量に求め
 検証時間が足りない事

 要は新規部品は、戦闘中に自壊しかねない

 たとえば、ある方向からの圧力に
 極端に弱いかもしれない

 ある種の宇宙線で、壊れるかもしれない

 だから試作機も何台も作られるのね

MSV。モビルスーツ・バリエーションは、その結果と言える

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 AE社は、こうしたデータを“ミナレット”に求める

MSVの意義
 有り物を流用し、膨大な検証を省略できる
 また、エース・パイロット機が多いのも
 彼らが「限界」を攻める為

 高レベルの操縦が生み出す未知の領域

 実験では得難いものであり
 将来的に必要な素材、構造を見極める役に立つ

 技術進歩は“その領域”を、MS性能で実現させる

 その時への、貴重なデータになるのだ!

問題は、“ディジェを自壊させた”ブースト

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 彼らはリック・ディアス開発チームですから

弁解は罪悪と知りたまえ
 ディジェはディアスの流用機で、強度は熟知
 また、高価とされるリック・ディアスは
 開発母体が「GP-02」。
 ガンダムです

 それを自壊させる性能に、対応できるMS

 従来設計では追いつかず
 新規設計を施せば、検証時間が追いつかない

 ハサミ討ちの形になるな…

 皆様卿! オラにいま少しの時間と予算を分けてくれ!

そこで主計局、AEの管財部はあるデータを提示
社の“財産”であり、表に出せないモノ

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 NEXTの通り、データはまだ他にもある

ハマーンの遺産
 フークバルトが提示した、旧ネオ・ジオンMS群!
 ハマーンは、“戦後”の量産化にあたり
 AE社に製造を依頼

 しかし敗れ、“表に出せない”データが残った

 あくどいAEが、社内にすら伏せる程
 危ういデータって訳!

 アクシズ研究者が、10年くり返した検証の遺産

 新型は「それ以上」が約束された…!

第100話
元キマイラ「クリストバル」は、姉妹と縁深い男

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 砂ザクの目をカバーが覆うArk先生の独自手法

第100話「VERTEX」
 検証といい、本作は“機械のアタリマエ”が魅力
 でクリスは、かの有名なMSVエース
 ロイ・グリンウッドの部下

 彼はアフリカ戦線、カラカル隊の生き残り

 折に触れ、語られてますが
 いよいよ対面

 アマリアとリミアの名も、MSVで記載

 旧い設定を、今に織り込むのも魅力

娘達が、誇りを持ち生きていける世界を作りたい
ロイ・グリンウッドは、そんな「父親」

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 MSVでは妻を亡くし、自身も消息不明

ロイ・グリンウッド
 世界とは、自分達の世代が作っていくもの
 子供に、より良いものを残すのが「親」。
 大仕事ですよね…

 父親なんて誇れる存在か否かだけ

 子は、いずれ親より大切なものが出来る
 子の為にしてやれる事は?

「自分は父の子だ」と誇れるようしてあげたい

※部隊名がカラカル=ネコ科

クリスバルは、あくまで“キマイラ隊”として行動
今回、テストパイロットを務めた

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 ありがとう開発者達! 犠牲は忘れない!!

幻獣の身体
 早くも設計データが完成し、クリスも仰天!
 キマイラは、“技術隊”も兼ねていた為
 難しさを熟知していたか

 アマリアが彼を「父の部下」と知ってて仰天!

 止めに、父と同じく“誇り”を贈られた
 父もあなたの出世を望んだと

「父を見捨てた」と詰られてもおかしくないのに

 アマリア姉さん、傑物である…

巻頭、老人達とやりあったネオジオン艦は

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 ボッコボコだよボッコボコ!

ムサイ改級メルセゲル
 老人達は、ビームかくらん幕を展開した
 そのまま、デブリ陰に占位したハズ
 ネモ隊がヤッたらしい

 しかし若者、“偵察機<アイザック>”を潜ませた

 若者達も抜け目ない!
 また老人達は、旧式艦でネモ慣熟中。

 無理に出てこず、当面はにらめっこらしい

 アイザックでユシモフって駄洒落かよ!

“新型機”シミュレーション、敵は新鋭機!

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 ティターンズ精鋭、“ガブスレイ”が3機!

旋風のように
 だがウェルテクス、アレキサンドリア級ごと瞬殺
 正直、帯のメカデザには面食らいましたが
 Arkさん格好良く描く…

 特にバインダーの自由度は見物!

 また、これだけ自由に動くという事は
 あたしが勝つという事だ!

 MS本体と並行した、意識的な操縦が必須

 操縦難易度も高そう!

 量産、各員に専用化する模様 

■登場メカニック
 MS-14J Plus ゲルググ・ウェルテクス

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 設定画、解説は単行本未掲載

MS-14J Plus ゲルググ・ウェルテクス
 帯のアオリ文からして、本機が新生専用機か
 リック・ディアス開発、第2研究事業部と
 グリンウッド姉妹が共同開発

 クェス専用ヤクト(3年後)のガトリングを装備

 またクェス機は、元々総帥用の予備機
 シャア搭乗を想定したMS

 武器データなどが、後に流用されたのか?

 ウェルテクスはラテン語で「旋風・渦巻」。

「MSV」思想で作られた、古く新しいMS

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 肩を含まぬ「頭頂高」は、リゲルグ同値

バインダーの系譜
 頭頂高は21mで、ゲルググ19.2mよりも大型化
 ジェガン19m、ギラ・ドーガ20mより高く
 機体的にはほぼリゲルグか

 背に移された推進器はGP系ノウハウ?

 GP-01を想像させますが
 ディアス開発部は、02の開発部局。

 またリゲルグのバインダーは、キュベレイを参考

 本機の機動性は、保証付きと言えるかも

今回のオマケは「作画担当」執筆現場

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 めいびい先生のように、二人組漫画家

Ark Performance
 原作担当の弐号氏、なんと1話分2時間~1日!?
 やっかみ(というギャグ)なのか
 執筆風景もザックリ!

 この複雑な構成で、1話2時間~1日って!?

 また、たまに「公式」云々と言われありますが
 各漫画もちゃんとサンライズ監修

 設定が矛盾したらアニメ優先も、漫画も公式

 てかオチ! 編集部もそこ伏せようよ!?

※ヴァースキをヤザンとアオリ文

何故「ザビ家の復讐装置」なのか?
オクスナーの目的とは

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 8巻は「復讐装置」の詳細と、彼の動機が描写

ザビ家の復讐装置
 画像の通り、復讐装置は全コロニーが対象であり
 狙いは、全人類の宇宙居住を不可とする事
 コロニーを総て、使用不能として
 宇宙世紀を終わらせる

 逆シャアと真逆に「全人類を地球に戻す」兵器

 今回「シャアに託せない」とは
 オクスナーの狙いが、真逆だからなんですね

 ザビ家は「終わらせる」べく作った

 オクスナーも「やり直し」を肯定

 宇宙と地球の争いを終わらせる、荒療治だと 

ジョニ子は、ミナレットにあるものを知っていた

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 下は第9巻。ジョニ子は、ジョニーを誘った

ミナレットにあるもの
 彼女は復讐装置は、人が持つべきでないと考えた
 持った人は、過ぎた力に変わってしまう
 司令がそうだった

 復讐装置は司令を「本来の彼から変えた」

 多分、だから司令は殺害された
 彼が悪用しないように

 そしてジョニーの恋人エイシアも死んだ

 今や起動できるのはジョニーだけ

ジョニ子が「ジョニー・ライデンを信じる」理由

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 同じく9巻。10年前、ジョニーはたった一人の鍵に

変わらない男
 他の“鍵”が2人とも死に、ジョニーは特権を得た
 それでも、彼は変わる事がなかった
 だから信じたい

「宇宙世紀を終わらせる力」にも、揺るがなかった

 だから今ジョニーを誘い
 彼と一緒に、力が眠るミナレットを破壊したい

 それが彼女が独自に持つ動機

 ゴップはその点も把握、離反を警戒している様子

収録

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 ウェルテクス開発を担った「第二」のマーク

 角川コミックス・エース「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還、19巻」。
 Ark Performance、月刊ガンダムエース連載。角川書店発行。
 2019年9月(前巻2019年3月)。

ジョニー・ライデンの帰還 19巻 感想
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