試し読み 機動戦士ガンダム0083 REBELLION 13巻 感想
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桁違い! デンドロビウムvsノイエ・ジール!!
シーマ様も独自展開へ

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拠点戦でなく、単騎との高機動戦に換装したGP-03!
 巡洋艦ごと押しきり、ノイエ・ジールと決闘
 規格外同士、実に見応えがある!
 実に傍迷惑!

 更なる傍迷惑、ソーラ・システムIIを巡る攻防!
 
デラーズの遺産
 駆け引きが、濃くなってるのが後発ならでは
 バスクも、簡単には策に乗らなかったも
 結果的にハメたのがケリィ

 デラーズを裏切った彼が、勝因となったのは皮肉

 シーマ様も大活躍も、遂に破局が…
  

機動戦士ガンダム0083 13巻 感想


 第67話「Gを冠するモノ」
 第68話「波状攻撃」
 第69話「戦士たち」
 第70話「光る宙(ソラ)1」
 第71話「光る宙(ソラ)2」
 第72話「蛇の目」

登場兵器
 RGM-79C? 重装ジム改
 試作艦隊決戦砲 ヨルムンガンド改

 これまでの感想

あらすじ
本作では、シーマはコウへ根回しして連携要請

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※この後ちょっぴり無視された

あらすじ
 U.C.0083年11月12日、アルビオンは戦闘を続行
 シーマ艦隊と連携して、デラーズ艦隊にあたり
 自らはコロニーへ到達する

 他方ガトーは囮となり、ソーラ・システムを誘発

 デラーズ、シーマ両艦隊は壊滅するも
 コントロール艦を特定

 デラーズの遺産、ヨルムンガンド改で狙撃

 システムは崩れ、コロニーは落下し始める



第67話
換装中のデンドロビウムを「情報部」は評する

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 アリス・ミラーの部下、ターニャ中尉

第67話「Gを冠するモノ」
 0079年以来、幾つも実戦投入されたガンダム
 中でも、デンドロはとびきり異質だ
 と再確認

 MSの規模に収まらないMS!

 また、従来の設定では「拠点防衛用」であり
 多数の敵と戦うシロモノ

 しかし「換装の一形態に過ぎない」と設定

 今回、単騎との戦いを想定した仕様!

中尉の役割は、コーエン中将直々の命令

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 アルビオンは撤退していい!

コーエンの“指令”
 現在、指揮権を剥奪されてしまった中将が
 剥奪前、ギリギリで情報部に託しており
 言伝の形で艦長へ

 通信だと「情報部経由」と記録が残る

 なので、わざわざ伝えにきたのね
 ミラー少佐達も義理堅い

 何より中将、詰め腹を切らなくていい

 これは、原作と異なる結末も…?

しかし艦長、この分水嶺で「行く」と返答

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 やはり結末は変わらないのか…?

シナプス艦長の決断
 元々、02をカスめ盗られたのが全ての始まり
 ここで、尻尾を巻くわけにはいかない
 継戦決断!

 ただあくまで、“独立機動艦隊”として

 積極的に動く事になり
 原作を知っていても、見応えある展開へ

 艦長、ご武運を…!

 にしても情報部、めっちゃ関わるのう…

ソーラ兵器破壊へ、連邦へ切りコむガトー!

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 が、恐怖のミサイル攻撃!

対艦戦0083
 艦隊に突っ込むのは、生半じゃないと描写!
 昔と違い、MSがある前提での戦い
 ヤられっぱなしじゃない!

 戦艦や巡洋艦、“弾幕”は実に恐ろしい!

 ガトーでも容易じゃない
 そこで輝くのが、シーマって女傑よ!

 ケツを掘ってやるワケ!

 追いつくべく、シュツルム・ブースターへ換装 

前艦、ゲールの死は色濃い影響を残した

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 高揚し、ツノを返せとかいうシーマ様

シーマの一天地六
 愛した元海兵隊ゲール、彼は「過去」でした
 彼は「死んだ」部下に報いるべく生き
 死んでいった

 逆を選んだシーマは「生き」なきゃならない!

 アツさは脆さの裏側 
 シーマ様に、大切な人だったんだなぁ…

 死なない、部下を養う為に

 生き汚いとも言われる様に、筋が通ってる!

急場の換装に、デンドロはシステムエラー連発

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 ニナの調整に、ルセットは「あなたのガンダム」と認める

責任と矛盾
 本作のニナは、兵器を作った責任で行動
 無論、ガトーへの想いもあるも
 開発責任を果たす

 最善へ仕上げ、パイロットに託すニナ

 コウを守り、そして死地へやる行為
 人として技術者として
 矛盾の塊

 ニナ・パープルトン、苦しい

 捻くれたシステムを、自分に重ねるのも悲しい

残るニナ、“ワガママ”をターニャ中尉は責めるも

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 ガンダムがガトーと戦う、見届ける責任がある

見届ける
 本作では、地球行きもコウ提案と明言するも
 自己否定と、矛盾の真っ只中
 答えられないニナ

 技術者として最善は、間接的にガトーを死なせる

 誇りと人としての想いと
 また、コウを死地に行かせる事

 あらゆる面で答えが見つからないニナ

 今、見届けないワケにはいかないのね

左遷されたニナの師匠は「政治」を察していた

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 ニナのボールに、ガトーがメッセージを…?

最後の挨拶
 その詳細は、彼女に届くまで読者には不明
 とまれ、AE社では「粛正」が必至で
 師匠はポーラを慰留
 
 吸収した元ジオン社員による内通事件

 このせいで、後にアナハイムは連邦に冷遇
 冷や飯となっていきます

 責任の押し付け合い合戦

 ガンダムMk-IIが、純連邦系な一因とされます

第68話
ノイエ・ジール以下ジオン、連邦艦隊に突貫!

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 バスクは司令らしく上位艦、マゼランに座乗

第68話「波状攻撃」
 本作では、連邦主力艦隊もちゃんと戦える!
 ビーム撹乱幕と、豊富なミサイルを有し
 ジオンを寄せ付けません

 更に本作オリジナル「重装ジム改」も投入!

 曰く、出し惜しみなしと呼ぶ辺り
 とっておきらしい

 時代に対応し、巡洋艦も「サラミス改」

 ミサイル大幅増で突破させない!

アルビオン隊は「勝算ある作戦」を独自遂行

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 目を背けていた「コウという個人」へ!

アルビオン隊
 自暴自棄なニナへ、ルセットがバシッと一喝!
 当のコウも、ガトーとの戦いは怨念でなく
 パイロットの願いだと話し
 ケリィを安堵

 まさかこの後、当のケリィさんが…

 とまれ、強襲揚陸艦アルビオンはコロニーへ
 まさに「強襲揚陸」が狙い!

 直接コロニー内から軌道修正する!

 混乱した戦局、充分「可」能!

しかしアルビオン隊に、思わぬ助けが

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 ゲールの仇を討つべくシーマ出陣!

敵の敵の為に
 シーマは、デラーズの内部情報をアルビオンへ
 アルビオンにすれば、阻止作戦の為
 願ってもない助けを得ます

 でも何故、本隊でなく「アルビオン」に?

 シナプスは困惑しますが
 狙いは、“ガンダム搭載艦”を味方にする事

 ガトーにあたる布石か

 アルビオン艦長に、シーマ協力を命じさせる為
 
連邦と海兵隊、ハサミ討ちされたガトーは

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 自らソーラ・システムIIの有効範囲へ!

射線軸の戦い
 ある意味、一番安全なエリアなのね
 既に、照射は始まっており
 高温圏状態

 でもだから連邦も海兵も、追撃に二の足

 また、あくまで「焦点」はコロニー狙い。
 それにもう一つ理由が…

 死中に活あり!

 結果、システムIIをバックに対峙する構図!

第69話
マイが観測を続ける中、戦いが始ま…

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 ザク頭部に似た観測ポッド。「バロール」系

第69話「戦士たち」
 戦いは始まらない! 踵を返すガトー
 あくまで、星の屑成就を狙い
 私闘には乗らず

 他方アルビオンは「味方ジオン兵」に苦慮

 シーマ艦隊が味方として混ざっており
 咄嗟の見分けが困難

 誤解し、うっかり敵を通すハプニング!

 神経が大根おろしされるわ!

シナプス艦長『戦死されても、軍から年金は出ませんぞ』

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 返しがいかにも戦争作品なのよね…

ニナの決断
 ガンダムを作った、エンジニアとしての責任
 機械的に、完全な状態で送り出し
 その上で「見届ける」事

 08小隊特別編キャラ、ミラー少佐の言葉

 本作版ニナさんは良くも悪くも
 生真面目で、聞き流せないんですよね…

 果たして意味があるのか?とは思わない

 真面目さはガトーにも通じるものか

バスク司令の采配に、ガトーも舌を巻く

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 共闘を持ちかけるシーマ、ヤクザか!

ミラーの攻撃圏で
 後のティターンズ司令、バスク大佐もさるもの
 危険な、ノイエ・ジールが迫ってきても
 狙いはコロニーのみ!

 作戦「勝利」は、コロニー破壊にある!

 命令がブレないのはスゴい!
 ガトー撃墜を艦隊に任せ、闇雲には撃たない

 ガトーの囮作戦は失敗に

 バスク大佐も、いっぱしの人なんですよね  

敢えて身を晒し続け、囮になろうとするガトー

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 バスク! ワクワクしてやがるぜ!!

コロシアム
 シーマは「情報提供」で、アルビオンに貸し
 コウは、シーマとの共闘を強いられ
 戦域まで運ぶ事に

 展開が全然違う! シーマ様大活躍!

 ソーラシステムで温度が上がる中
 役者が揃った!

 コウに期待してたガトーも予想外!

 シーマは砲撃で串刺しだとばかり

第70話
激戦、ガトーvsシーマ! そして「ガンダム」は

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 シナプス艦長、コロニー外壁を破り強襲揚陸!

第70話「光る宙(ソラ)1」
 タイギ! 暑苦しいんだよお前「ら」はと吼える!
 同類、折れなかったデラーズの分も合わせ
 ガトーに叩きつける構図!
 
 一方ケリィさん「シーマと共闘は嫌だ」

 コウとて、望むのが「決着」であるなら
 手を借りるのは不本意

 それでも「僕は軍人です」と戦おうとするコウ

 これは、さっき決闘拒否したガトーと同じか

 私人と軍人、真面目ね!
 
接近戦でMSに挟み込まれ、さすがのガトーも

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 連邦艦が巻き込まれ、反撃にクララが被弾

お前「ら」はどっちの味方だい!
 前巻で一矢報い、ノイエは右側がガラ空き状態
 近接戦用、右サブ・アームが展開できず
 クララにいいように!

 チェーンマイン! これはノイエにも有効だわ

 しかしガトー、故意にか連邦艦を巻き込み
 クララを黙らせたのは巧み

 ガンダムも動かず、シーマは攻め切れない!

 ケリィへの行いが返ってきちゃった…

同じくガンダムに業を煮やし、バスクが罵倒

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 呆れたケリィ、今度はバスクに「砲撃」

バスク激昂
 ケリィさんが、めちゃくちゃ引っかき回してる…
 バスク司令、レーザー通信を強制で繋げ
 コウを上官コーエンごと罵倒

 命を預かる者のすることか、と呆れるケリィ

 あくまで射程外から
 これが返事だ、と挑発で砲撃

「侮辱」を嫌うバスクに、グサリ刺さった!

 これがコウに、軍務より「決着を」と再確認へ

ただガトーと決着を!
ガンダム試作3号機vsノイエ・ジール!!

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 ケリィが怒らせた為、ソーラ・システムが?!

宇宙を灼け
 拠点級同士、宇宙世紀にも数少ない大規模戦!
 出力は、通常型MSの30機から60機分
 桁違いの激突へ

 あのシーマでさえ、割り込めない規模!

 しかし、バスクは「邪魔者」を焼き払うと
 システム照射先を変更

 ソロモン要塞を焼いた火力が、宙域一帯に…!

※デンドロが通常MS30機分、ノイエは更に倍

第71話
ソーラ・システムII照射! 絶体絶命のシーマは

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 旗艦リリー・マルレーンが盾となるも…?

第71話「光る宙(ソラ)2」
 他ならぬ、シーマ自身が守ろうとしてきた男達が
 彼女の盾となり、散っていく様を目撃へ
 残酷な結末となります…

 大気圏突入艦、耐えられた可能性も…?

 一応、通信途絶しただけであり
 結末は描かれず

 本作オリジナル、クララは生存したらしい

 コッセル曰く「一人でも生き残れば」。

 生還者となるべく登場したんでしょうか

バスクにすれば「邪魔者一掃」の合理的行動

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 後はコロニーを焼けば、悠々と勝利

邪魔者共
 もはや、コーエン(ウェン)のガンダムは不名誉
 また、連邦への受け入れを約束したとはいえ
 シーマ艦隊も邪魔

 最も邪魔なノイエも含め、一掃に良い機会

 いよいよデラーズ艦隊も数隻
 王手も王手!

 時代の勝者(当時)らしい力のごり押し!

 やはりティターンズは悪い文化!
 
強襲揚陸したアルビオンは、識別不明艦を発見

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 例のイグルー博物館船ウドガルド

撤退、ウドガルド
 星の屑とは、コロニーを地球に落とす作戦
 そのハズが、内部には大量の爆薬が
 デラーズの置き土産

 まるでコロニー破壊を狙うかのような?

 ウドガルドは「私を攻撃したら爆破する」と
 時間稼ぎ用だと説明

 それはウソだと見抜くシナプス

 本作版デラーズ、まさか示威行動だけが狙い…?

GP-03は、メインカメラなど大ダメージも

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)アナベル・ガトー
 ウラキ!!
 キサマにとって連邦軍は… 味方なのではなかったのか…?

 腐った連邦に属さねば…
 キサマも…

 苦しむことはなかったろうに…


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「哀れまれた」コウは、無言で激昂する

ヨルムンガンド
 照射時、ちょうど連邦艦を背にしてたガトーは
 そのまま、ガンダムをも庇う格好となり
 両者ともに生存

「己の役目」を見届けるべく、ガトー離脱

 ガンダムは復旧で残りますが
 ガトー「腐った連邦」発言が、重みを増しました

 コウも言い返せず、悔しかったのか

 シーマも、陣営を変えてなお「大義の犠牲」になった…

第72話
デラーズ死すとも、星の屑作戦は死なず!!

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 GP-03とコンテナを分離、2面作戦を期すコウ

第72話「蛇の目」
 デラーズ艦隊は残艦5、シーマ艦隊は壊滅
 原作と違い、まさに玉砕となりました
 が、ガトーは悠然

「システム対策」をデラーズが遺していた

 ガトーが囮となっていたのは
 システムを撃たせ、“対策”を稼動させる為

 撃たせた時点で、バスクは負けていたのね

 バスク、言い知れぬ不安よ…!

加速を始めたコロニー! アルビオンは窮地に

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 加速=システム照射が早まるって事!

真意を求めて
 本作では、艦ごと強襲揚陸したアルビオン
 システムの焦点になるってんだから
 上へ下への大騒ぎ!

 が、ニナは「プログラム」に気付き残留

 急加速はオート制御
 解析すれば、デラーズ=ガトーの真意が分かる!

 ニナさん原作と別ベクトルな度胸!

 この後、原作とは違う展開になるようですが…?

ソーラ・システムII破壊に必要なメカニズム

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 失敗兵器ヨルムンガンド、歴史を変える…!

大蛇の一撃
 大戦期、連邦艦隊はコロニーを壊せませんでした
 よって警戒すべきは、ソーラ・システム一択
 問題は「コントロール艦」

 艦の位置特定へ、撃たせる必要があった

 全長40キロにも広がる中で
 コントロール艦の場所も、ちゃんと隠されていた

 一度撃たせて位置特定、ガトーの度胸が光る!

 阻止失敗、遂に終局ですね!
 
■本作オリジナルMS
 連邦主力艦隊のとっておき、重装ジム改!

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 特に活躍シーンなかったからちきしょう!

型式不明 重装ジム改
 設定画なども未掲載も、要はパワード・ジム
 肩には、スターク・ジェガン同型ミサイル
 選択性でランチャーも懸架

 ジムⅢの先駆けになった実戦部隊機

 デザイン的な話では
 ドジムは、ヌーベル・ジムⅢが元

 一周して戻る関係が面白い

 追加ジェネレータ冷却ダクトが惚れ惚れする

趨勢を分けた巨大砲。
大戦期、信頼されなかった試作・決戦兵器

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 同じく今西氏が監督の「MS イグルー」より

艦隊決戦砲ヨルムンガンド改
 MS同時期誕生の、超大型核融合プラズマ・ガン
 技術自体は、長らく研究されており
 ビーム砲ではない

 当時の艦砲の、実に10倍以上もの威力を誇る

 しかし多数の欠点を備え
 特にコストは、“一発分でザク3機作れる”ほど

 大戦序盤、ルウム戦役に投入

 作戦を聞かされず、翻弄されて終わった

収録

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 巻頭「ガンダムは波乱の機体」。開発したニナの責任もいや増すって話か

 角川コミックスエース「機動戦士ガンダム0083 REBELLION 13巻」。
 夏元雅人。コンセプトアドバイザー・今西隆志、月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2019年8月(前巻2019年2月)。

機動戦士ガンダム0083 巻 13感想
 第67話「Gを冠するモノ」
 第68話「波状攻撃」
 第69話「戦士たち」
 第70話「光る宙(ソラ)1」
 第71話「光る宙(ソラ)2」
 第72話「蛇の目」

本作オリジナルMS
 RGM-79C? 重装ジム改 

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