公式サイト(同MSまとめ) U.C.0089-0091 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 2巻 感想 レビュー 考察 画像 キャプチャ あらすじ 内容 ネタバレあり 藤岡建機 これまでの感想はこちら。前巻はこちら
U.C.0091。TR-6 本来の所有者ティターンズ残党、火星で攻勢に出る!!

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前巻ジオン・マーズ編に続き、火星ティターンズ残党が、ジオンと組んで蜂起!?
 分割された“TR-6 インレ”を、地球に持ち帰って一つに戻す為に
 共闘するジオンもまた、火星の主流に返り咲く為に
 各々、“自分は死ぬ”と覚悟の抗戦

 自分が死んでも、結果を託す為に。"TR-6”の猛威に立ち向かう物語!

本物かどうかは
 軸は、主役勢がプルのようなクローン、自分を“ニセモノ”と定義してる
 対峙する火星ジオン達も、自分こそ本流だと譲りません
 何が「本物」かは、当人が決める!
 主観こそが大事なのだと

 TR-6“バーザムII”、角が開いてガンダム顔へ! ユニコーンを彷彿とさせるわね!

A.O.Z Re-Boot 2巻 感想

■第1章 双極のアルカディア
 第1話「輝ける星をもう一度」
 第2話「ジオンマーズの嵐」
 第3話「ヘリオス」
 第4話「私達の任務は死ぬことだから」

■メカニック解説
 ARZ-124BZ バーザムII(レジオン)
 グランユニット
 AMX-009G ドムⅢ
 AMX-101S ガルスS(U.C.0088)
 AMX-101S ガルスS/長距離支援仕様(U.C.0091)

■設定資料集
 火星のティターンズ達/簡易年表
 エンサイクロペディア・オブ・TR-1

 漫画版 機動戦士Zガンダム外伝 A.O.Z 審判のメイス 感想
 これまでの感想
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※各話公式サブタイなし、便宜名です。

はじめに 本作の舞台は“ガンダムZZ”の2年後U.C.0091へ

 本作はU.C.0150年代の火星で、教師が“UC.0089~91年を生徒達に教える”体裁で進行
 150年代とはVガンダムの頃で、地球圏は“宇宙戦国時代”中
 同火星では「再起動祭」が準備中

 TR-6を擁するレジオンはティターンズ系、ジオン・マーズはアクシズ系技術を採用

俺が思うなら、俺にとっては“本物”だ! 舞台はインレ奪還作戦へ

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 激突する改良型ハイザックとザクⅢ、どちらも“本物のジオン”だと譲らない!

あらすじ
 U.C.0091 地球ではエゥーゴが、SSD=スターシップ・ダウンを建造
 しかしSSDとは、ティターンズの“TR-6計画”の一部であり
 分割され、火星に渡った“インレ”が合流してこそ
 真価が発揮されるらしい

 ティターンズ残党は火星に逃れ、インレの一部をレジオンに奪われていた

 彼らは、インレを奪還して地球SSDへ向かう“輝ける星”を始動
 ジオンマーズと共闘する

 ジオンマーズは少年兵と共に陽動をかけるも、“TR-6 バーザムII”に壊滅

 ティターンズは本命“ヘルメス”と共に、インレ奪還へ向かう

第1話。ティターンズ敗戦から四年、残党は火星で酒場を営んでいた

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 冒頭のシスター・マーキューリーとは、酒場で働くミズノの偽名

第1話「輝ける星をもう一度」
 前巻から2年が経過。チェスターJr艦隊は“インレの翼”に敗れたらしい
 また、火星にTRシリーズを持ち込んだティターンズは
 それら、兵器群をレジオンに奪われており
 惨めな生活をしていました

 ミズノ達3人はクローン強化人間で、移植された記憶を持つ人造人間

 こうした人々が住めるのも、“コロニー技術”が完成してしまった後
 火星には何の価値も見いだされなかった為

 宇宙世紀での火星は、コロニー技術完成前、殖民された程度なのね

 火星の居住区は、地上にくっ付いたコロニーのようなもの

 同じ人造居住区なら、地球に近い方が良いモノねェ…

ティターンズはレジオンのカロン参謀を抱き込み、反攻計画を始動

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 要となるのが、ガンダム頭にしただけのジム・クゥエル。“ニセモノ”!

アーリー・ヘイズル
 逆シャア2年前、地球は衛星基地スターシップ・ダウンより大歓声!
 これも、ティターンズが計画したのを“横取り”したシロモノ
 残党らは怒りの頂点よ!

 曰く火星で“インレ”を奪い、SSDに合流すれば覇権を奪い返せる!

 しかし、インレを持つ火星支配者レジオンは非常に優勢
 ほぼ玉砕に近い作戦

 それでもやるか? 火星で朽ちるか? 本作は“立ち上がった者達”なのね

 ニセモノを“本物のガンダム”に変えるべく、燃える物語さ!

火星でクローン達が燃えている頃、当の地球SSDでは

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 地球SSDで待つ女性は、ミズノの「クローン原型」なのか?

スターシップ・ダウン
 グリプス戦役時、ティターンズは最終兵器“TR-6 インレ”を分割
 うち前巻、火星でイキに暴れまわったのは“翼”と呼ばれ
 上半身にあたるユニットらしい

 対しSSDには、下半身であるダンディライアンIIが待機中

 果たして、SSDに“インレの翼”を持ち込み
 完成させるのは誰なのか?

 本作は、幻の兵器インレを奪い合い、完成させる物語?

 その意図は、単なる兵器に留まらないそうですが…?

第2話。U.C.0150年。生徒達は“ガンダム”を調べていた

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 おやびんこと「オバラ」は、ミズノのクローンか?

第2話「ジオンマーズの嵐」
 先生の話は一旦終わり、生徒達が自主的に図書館で調べ物中
 彼らは、ティターンズ製クローンの末裔というか
 同じ元から造られたクローンらしい

 曰く“インレの記憶”。彼らの製造データが残っているのか?

 また「再起動祭」
 これが、TR-6 インレの再起動なのだと示唆
 
 0091年も再起動させており、それだけで大騒ぎになる代物なのか

 SSDで完成し、火星に戻ってきて秩序を築いたのか…?

再び0091。元キシリア派閥、ジオン・マーズ立つ!

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 30年後のF90~F91期に暴れる、オールズ・モビルの先祖にあたる組織

通称「チェスター一家」
 ジオン・マーズは、一年戦争後に火星を支配したキシリア派の生き残り
 見捨てられた火星に、MSという新兵器を持ち込んで暴れるも
 デラーズ騒動後、ギレン派まで落ち延び
 支配権の奪い合いに

 前巻で地球圏から帰ってきた艦隊は、彼らの陣営でした

 既に若手の多くを失い
 年寄り、子供ばかりでいかにも不安な寄り合い所帯

 現支配者、レジオンの憎悪の対象なので、囮役にもってこいなのね

 地球に帰る気のティターンズと、不思議な共闘関係ってワケ!

ティターンズのクローン強化人間ミズノ、「シスター」としての顔

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 子供らの薬代が足らず、医師に身体を売ったらしき場面も…。

シスターの孤児院
 火星には風土病があり、人々が去っていった理由の一つ
 コロニーと比べ、清潔な環境維持が難しいらしく
 テデスコ少年が“石化病”に

 この少年はニュータイプらしく、自動衛星エレノアの“少女”と交信

 第1巻で、NT少女が感応してたのもエレノアで
 きらきらぼしを流してるらしい

 衛星エレノアは、火星内で一定高度を越えると自動狙撃

 NTを応用したシステムって事でしょうか 

“オメガの嵐”発動! オールズモビル=ジオン・マーズの陽動攻勢!!

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 レジオン親衛隊バーザムは、TR-6換装形態! ドムⅢに撃破されてゆく

無法者は嵐を呼ぶ
 オメガとは人名、かつて彼が得意としたゲリラ戦術だったそうな
 MA、アッザムでミノフスキー粒子を含む砂嵐を起こし
 視界とレーダー両方を塞ぐ!

 完全に視界を失ったレジオンは、次々と撃破されていきます

 本来は、NTや強化人間を必要とする策である為
 ジオン・マーズには困難なハズ

 しかし彼らは、音を頼りに位置を特定する戦術を構築

 レジオン達は、大型ホバーで高速移動し、かえって的になってしまうのね!

対しレジオン、“サイコミュ通信機能”を持つ隊長機を投入

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 左はレジオンのハイザック改、右はジオン・マーズ残党のザクⅢ!

ガンダムの名の下に
 レジオン劣勢を覆したのは、衛星エレノアとリンクする隊長機!
 隊長機は、ガンダム顔を持つ“TR-6 バーザム”であり
 ユニコーンさながらに姿に

 同様に頭部がサイコミュ・アンテナで、衛星とのリンクが可能

 とりもなおさず、「衛星は粒子下でもレーダーが使える」事らしく
 やはりニュータイプに類する何かか

 かくて“視力”を回復したレジオンは、装備面での優勢で押し込みます

 優勢な元ギレン派レジオン、元キシリア派マーズの抗争なのね

 なお元ギレン派オメガ氏は、シャアと合流へ地球に向かったそうな

第3話。少し時間を戻して、“チェスター一家”出撃に際し

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 ジオン・マーズ艦長は、しがらみを持たない子供達が希望になるよう願う

第3話「ヘリオス」
 第2話・プラント戦に赴いた子供達を、見送って出撃した混成部隊
 こちらが本命で、ティターンズを軸にジオンが守る
 異色の編成となってました
 本来、水と油です

 当然ケンカしますが、“旅立った子供らに報いて欲しい”と仲裁

 我々の子供達が命懸けで赴くのだ
 だから我々も、「ティターンズの子供(強化人間)」をバカにはしないと

 大人にとっては、仲間を殺した敵同士

 でも子供達は和解できる、そうやって世代を繋ぎたいのね…

偽シスターのミズノは、火星を楽園だと思っていた

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 戻ってきたティターンズ兵“ドナルド”、どうも0083のモンシアらしい(?)

楽園の夢
 ミズノはクローン体であり、記憶さえ移植された完全に作り物
 でも、そうとは知らない子供達にとっては
 唯一無二になれる、と

 彼女はニセモノ、身代わり、インレ運用に送り込まれた生きた部品

 そんな自分が、子供達の前でなら“本物(唯一無二)”になれる…
 決起の時がくれば終わりだと解っていても

 そして今、彼女は決起したんですね

 本作は、そんな“ニセモノ”が本物になろうとする話もあるのか

 彼女はレジオン総帥、アリシアを狙うらしい
  
元キシリア派、ジオン・マーズが死蔵していた切り札とは

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 ジオン・マーズが、「エルメス」後継機として開発したNT専用MA!

ヘリオス・マリナー
 既にニュータイプを失ったジオン・マーズでは、長年無用の長物に
 本機以下、宇宙用を急遽転用した装備が多く
 水漏れを起こしている始末

 しかし大部隊を囮に、本機らで“インレ”を奪回するのが作戦の肝!

 インレ用に用意された強化人間、ツキモリも褒めるなど
 古いもののサイコミュ性能は高い様子

 しかし囮部隊は、“ガンダム”となったTR-6に次々と虐殺…

 またティターンズ頭領トリスタン船長も、何か思うところがある様子

第4話。TR-6の起源は、宇宙世紀改暦以前まで辿れる…?

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 ホシマルはミズノとキスしようとし…、「これを地球に」と機械を託される

第4話「私達の任務は死ぬことだから」
 宇宙世紀とは、増えすぎた人類の共倒れを防ぐ、宇宙移民への改暦でした
 際し、コロニーや宇宙服技術と同じくらい重要な何かが
 3人の博士によって考案された
 TR-6へ繋がった?

 してみるとミズノ、ツキモリ、ホシマルは、彼らのクローンなのか?

 とまれ、ジオン少年兵の間ではミズノは“マーキュリー”
 美人として親しまれていた

 でも彼女は、子供らがきっと帰ってこられないであろうと知っていた

 己を慕ってくる子供達が、今から死んでいくのだと

 辛いわね…。

それでもミズノは行くのだ。“インレの為のクローン”なのだから

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 しかしホシマルは、“気持ち”は個々人のオリジナルだと叫ぶ

寂しい
 彼は“自分で決める”がモットー、他人にもそうあって欲しいと願う
 大切なミズノが、「この任務できっと死ぬ」と去る時
 生きようとしろと叫びました

 子供らは理解できなかった、“潔く戦って死ぬ”ジオンの子供だから

 生きたいだの言うのは、ホシマルが弱虫だからだろう
 と、決め付けて出撃しましたが…

 TR-6に蹴散らされた彼らは、死は“もう会えない”のだと理解

 死は怖くない、怖いのは別れ。解った時には遅かった

 TRの人も、正義感で戦ってるのでしょうけれども

ジオン残党たちは、それぞれ「自分達こそ正当後継者だ」と信じている

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 何が本物か決めるのは、各自の主観でしかないのだと

本物のガンダム
 残党たちが、己の正しさを信じるように、主観こそが大切
 子供達にとっても、ミズノは本物のシスターで
 ホシマルにヘイズルは“ガンダム”

 同じく、死ぬとしても戦地に行くのは、それが正しいと信じているから

 ミズノは子供達に、神さまがいるかは心が決めると言ってました
 信じるなら“その人にとっての神”はいると
 皆、己の信念を貫いていく!

 本物になりたかった、彼女らしい主観論。

 ホシマルも“ガンダム頭のジム”を信じ、インレ奪還に向かうのですが…?

ARZ-124BZ バーザムII(レジオン)。サテライト・リンクを発動した隊長機

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 完全にユニコーンガンダムのノリで、バーザムからガンダムとなるのです!

ARZ-124BZ バーザムII(レジオン)
 少数量産されたTR-6の一形態で、中でもスペシャルタイプにあたるもの
 TR-6自体が少数、その中でもスペシャル!
 特別中の特別なのね!
 変身!

 TR-6は従来機種の操縦感覚を、そのまま保った上位機種として機能

 中でも、バーザムタイプは未熟でも扱いやすい仕様とされますが
 作中はジオンのザクⅢを殲滅
 強すぎィ!

 TR-6に手足を“足した”為か、デザイン的には妙に足長です

グランユニット。大型高機動ホバーユニットは、火星でこそ猛威を振るう

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 TR-6用に開発。しかし、ティターンズ系の既存機種なら装着可能

グランユニット
 作中は量産され、火星版ハイザックやマラサイに装着されています
 火星では、「飛行」が禁止されてしまっている為
 地球圏以上に有効

 合体した機体以外に、更に2機のせられる程のパワーを誇ります

 火星版のSFSとも言える装備
 ただ作中では、「オメガの嵐」により視界とセンサーを塞がれていました

 その為、本装備の立てる音が敵に位置を知らせ、各個撃破される場面も

 技術的には、第一作ロゼットによって得たデータの完成形

AMX-009G ドムⅢ。“ドライセン”の地上限定仕様機

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 肩にドワッジ改で得たノウハウから、追加ブースターを搭載

AMX-009G ドムⅢ
 ドライセンは使用領域を問わぬ汎用機でしたが、本機はその陸戦仕様
 宇宙用装備を排し、逆に防砂・防塵対策はいくらでも必要でした
 特化させた方が強いのは道理

 元火星支配者で、アクシズと協力したキシリア派、ジオン・マーズが保有

 火星プラントでアクシズMSの生産を助け
 同時に、アクシズの先進技術で自軍を強化していたんですね

 後のRFドムを意識し、その先祖としてデザイン

AMX-101S ガルスS(U.C.0088)。本作中には登場せず(?)

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 元々格闘戦機のガルスを、“火星地上戦”用にしたバリエーション機

AMX-101S ガルスS(U.C.0088)
 巨大なランスとシールドは、ギャンとガズL/ガズRを意識か
 カラーは、ガズエルを踏襲した「赤と白」ですが
 キシリア親衛隊を意味

 赤と白こそジオン・マーズ、後のオーズルモビルを象徴する色だと

 後年、彼らが奪ったガンダムF90を再塗装したのも
 レッドとホワイトこそ象徴だから

 ジオン・マーズで前線指揮官、その護衛クラスに配備

 頭領であり、元キマイラ隊であるチェスターも愛機としていたとの事

AMX-101S ガルスS/長距離支援仕様(U.C.0091)

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 上のガルスの派生機で、プラント陽動部隊を指揮したチェスターが搭乗

AMX-101S ガルスS/長距離支援仕様(U.C.0091)
 改良部にキュベレイ、R・ジャジャと共通するフレームを移植した派生機
 武装は、特に言及こそないも「ランゲ・ブルーノ砲」そのもので
 後年、ギラ・ドーガ(ズール)も使用

 元々ギラ・ドーガがアクシズ開発である為、繫がりを意識した装備か

 劇中では、迷彩としてサンドカラーに再塗装され
 音を頼りに狙撃戦で猛威を振るいます

 左手がランチャーなのは、グフから受け継いだガルス系の基本武装
 
火星のティターンズ達/簡易年表

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 UC.0150年代編の面々もまた、彼ら同系のクローンなのか

火星のティターンズ達/簡易年表
 要はウサギを乗せたトリスタン船長。船長とあるもティターンズでは重鎮
 シロッコのティターンズ掌握時、当然それを良しとしない者が出て
 取りまとめ役を務めたという重要人物

 TR計画に深く関わり、第1作とは別の現場で、TR-6投入を制止

 火星にTR-6を持ち込み、ジオン・マーズを滅ぼしたとされ
 何故レジオンに奪われたかは不明

 レジオンのカロン参謀と繫がり、インレの隠し場所などを突き止めたらしい

 ミズノさんのキャラデザが な ん と 破 廉 恥 な !

巻末。エンサイクロペディア・オブ・TR-1。“ヘイズル”とは何なのか?

ヘイズル・アウスラ
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 20ページ近くを費やし、U.C.0084年~0091年への“TR-1”を辿ります!

エンサイクロペディア・オブ・TR-1
 ティターンズが、象徴となる“ガンダム”を欲して進めた計画の試作機
 完成形となるTR-6へ、必要となる試験機を5つに分割し
 並行してテストされた中の1機です

 中でもTR-1は“ガンダムが与える影響”と、汎用性・換装機構の試験機

 性能を評価されて少数量産された為
 戦後エゥーゴに渡って発展、TR-6と対峙する立場にもなるそうな

 それこそが16Pに名が出ているZZZガンダム、別名AOZガンダムらしい

 先祖返りし、“ガンダム頭のジム”として主役機にも

 0091年となる本作でも、重要なMSなんですね

収録

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 WEB掲載分はまだ未収録も多く、次巻は「レジオン視点」編か?

 A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 2巻。藤岡建機
 電撃ホビーウェブ連載、KADOKAWA発行。
 2019年5月(前巻2018年12月発売)

A.O.Z Re-Boot 2巻 感想
■第1章 双極のアルカディア
 第1話「輝ける星をもう一度」
 第2話「ジオンマーズの嵐」
 第3話「ヘリオス」
 第4話「私達の任務は死ぬことだから」

■メカニック解説
 ARZ-124BZ バーザムII(レジオン)
 グランユニット
 AMX-009G ドムⅢ
 AMX-101S ガルスS(U.C.0088)
 AMX-101S ガルスS/長距離支援仕様(U.C.0091)

■設定資料集
 火星のティターンズ達/簡易年表
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※各話公式サブタイなし、便宜名です。

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