公式サイト からくりサーカス 第14.5話 感想 総集編 幕間~そしてまた開幕ベル~ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 これまでの感想はこちら 前回はこちら
真夜中のサーカス編まで、新録ナレーション総集編! 問題は“勝の過去”へ

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困りきった勝が鳴海に声をかけ、頼った事から全ては始まったと振り返る総集編その1!
 他人に頼るのも悪態を吐くのも、人間なら当たり前なんだ
 間違ってないぞ、という鳴海が快い!
 そして“にっこり笑う”事

 まず話す事で始まった。そして今、問答無用な鳴海対峙してるワケだ!

再びの焦点
 人生、すれ違うだけの人間が大半で、見も知らない他人に話しかける事は本当に稀
 着眼点が面白い総集編で、また再び「勝の家族」に焦点があたる今
 振り返った意義は物語的にも大きいと思います
 勝、最後の出番だいぶ前だから!

 勝事件は父の仕込み。なら、“しろがねに妨害させた祖父”は敵対してたのか…?

からくりサーカス 総集編 感想

 からくりサーカス 第14.5話「幕間~そしてまた開幕ベル~」   
 Aパート「マサル/ナルミ/エレオノール」
 しろがねの原動力
 戦う鳴海     
 Bパート「決戦、真夜中のサーカス」
 ルシール
 人が綺麗であることは
 勝は泣くべき時じゃない       
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 アニメ「うしおととら」感想
 現行連載「双亡亭壊すべし」感想
 これまでの感想

本作は連続3クールっぽいので、後1回は総集編確定か

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 アメリカ編のすさまじいアクションとか見てると、そら総集編もいるよなーって

制作:スタジオヴォルン
 ツインエンジンはプロデュース会社、実制作は「うしおととら」共同制作してた片割れ
 単純計算で、うしとらより制作力半減してるワケで
 そりゃ大変なワケよね

 ただ本作の場合、「スタジオライブ」という会社がクリエイティブ協力

 毎回クレジットされてるので、作画面などを支援されてるっぽい

総集編としては珍しい、様々なカットが交じり合う形態

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 第1話から順に振り返りつつ、動画は色んな話をミックス! えれえ手間だなオイ!?

あらすじ
 才賀勝は通りすがりの加藤鳴海に“話しかけた”、そこから彼の人生は分かれ道に入る
 亡き祖父は、勝を守るべくしろがね(エレオノール)に助力を頼んでいたが
 亡き父は、勝を黒賀壊滅へのエサと考えていた

 勝は自身の過去へ向き合うべく、独りで仲町サーカスを離れた

 他方で勝達を忘れ、ゾナハ病根絶の戦いに転じた鳴海は
 やがて全てが無駄だったと絶望する

 否、無駄にしない為に“本物のフランシーヌ人形”を壊すべく、彼は日本へ舞い戻った

 次回、からくりサーカス 第15話「はじまりの場所」

勝『人生っていうものが、“道”であったなら。僕には二つの分かれ道があった』

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 僕は…、たくさんのものを貰ったんだ。今…、僕の開幕ベルがどこかで鳴りはじめる

そして開幕ベル
 鳴海と出会い“声をかけた”事。それ自体が勝にとって人生の分かれ道だった
 袖振り合うも多生の縁、袖が擦れ合う程度の出会いだろうと
 前世からの因縁だと昔の人は言いました

 声をかけたなら大した縁! たくさんのものを貰った勝の物語

 早くも懐かしさを感じる第1~3話
 でもこの時だけなんですよね

 この時に貰った励ましが、勝としろがねの背中を今も押していて…?

『僕の名前は才賀勝。小学五年生』

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 あきらめるな!
 お前は間違っちゃいねえ!!

 キツい時には、“助けて”と怒鳴れ!
 ハラが立ったら、悪態を吐いてやれ!

 足掻いて足掻いてダメだったら…、そんときゃあ!!

 にっこり…、笑うしかねえけどよ!


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 第4話で「どんなおっかない事も、笑っちまえば、ブッ飛ばせるんだぜ~?」とも言った!

可能性の男
 第1話時点では、鳴海も視聴者も、勝の境遇なんかさっぱり分からなかった
 でも当時、勝は突然相続した財産による針の筵で
 死んだ方がいいと思いつめていた

 だから頼ったし、頼って巻き込んで後悔してしまったけれども

 でも頼る事も悪態を吐く事も、巻き込んでしまう事でさえも
 生きようとする事は何よりも大切なんだと。

 可能性を少しでも信じて、生き延びようとしなきゃ始まらない

 八方塞がった時だろうと、にっこり笑って“まだだ”と希望を持たなきゃいけねえ!

『誰かを笑わせていないと息が出来ない謎の病、ゾナハ病に苦しんでいた』

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 圧倒的に強い鳴海! しかし「笑わせないと苦しい病」なんてケッタイな病。
 笑うこと、そして他人を笑わせるという事
 笑いがどこまでもキーワード

 ここ(というか第1話)、えへへと笑う勝が天使のようである。

勝『僕を追ってきた奴らは、人間じゃなかった』

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 敵はからくり人形、そして彼らから守る使命を負っていたのが“しろがね”だった

しろがね(エレオノール)
 最近は「しろがね」が集団名となって久しく、個人名としては懐かしさすら感じます
 亡くなったという祖父、亡くなったという祖父はッ!
 密かに彼女を勝の護衛としていた

 勝襲撃は父が仕組んだもの、父と祖父の対立とも受けとれます

 祖父は、父(息子)が黒賀一族を同士討ち・壊滅させる為に勝を使うと見越して?
 作戦を覆す隠し玉に、こっそりしろがねを配した?
 とまれ、「どちらも死亡」する事で
 事態は動き出した

 父も祖父も亡くなった、これが表向きの話。でも今や怪しさしかないのか!

 次回以降は、この辺の怪しい構図が活きてくるのか?

『そのしろがねに、おじいちゃんはこんな事を言ったんだって』

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 しろがね…、勝という子を守ってご覧?
 全身全霊をかけて…

 そうすれば、お前は人形じゃなくなる…、笑顔を取り戻せる…!


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 人形を壊す人形として育てられたエレオノールに、希望を与えた一言だった

人形じゃなくなる為に
 しろがねが勝を溺愛するのは、彼を通じ、その祖父・才賀正二を見ている為
 彼の言葉に、エレオノールは「これ以上はない」と思えるほど
 深い敬愛を感じたそうな

 また鳴海はそれよりも温かい、彼女にとって常識を覆す存在になったと。

 とまれ実際、勝を守る事+鳴海の存在によって
 エレオノールは急速に人間性を獲得

 人形を壊すしろがねの生き方でなく、守る、人間味ある行動を勧めたんでしょうか

 勝祖父の真意は、未だにさっぱり不明なままですが…?

『鳴海兄ちゃんは戦い、そして一人…、姿を消した』

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 数日前まで、見も知らない関係だった勝の為、命を投げ出した加藤鳴海
 ただ実際、鳴海は「関わっちゃいけない」と第1話で我慢しようとし
 結局、勝を救ってしまいました
 鳴海自身も解ってる!
 時間なぞ野暮

 関わり共感してしまったら、もう他人事じゃいられないって解ってたのね!

『僕としろがねは追っ手から逃れる為、小さなサーカス団で生活を始めていた』

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 僕達は知らなかった、鳴海兄ちゃんが生きていたことを…。

しろがねの傷
 誘拐事件終息から2ヶ月、多少情報が整理されてしまっていますが
 事件以降も、勝への襲撃は止むことはなかったですし
 確かに「逃れる為だった」でもある!

 とまれしろがねは、苦しむ鳴海の為、笑ってやれなかった事がトラウマ

 当の鳴海が死亡してしまった以上
 しろがねが癒されるには、長い時間と発想の転換が必要

 そして彼女はまだ18歳、人生一番楽しい時をトラウマで過ごすなんてのは辛いもの

 人生は限られている、“時間が癒す”なんて簡単な話じゃあねーのよねえ…。

鳴海『俺は…、記憶を失っていた』

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 鳴海は生きており、彼をスカウトすべく動いていたギイ達によって救われた
 彼は、ギイ達が保有していた「あるるかんの左腕」を移植され
 自動人形と戦う事に

 そしてこの時、鳴海が「勝」「しろがね」の記憶を失った事が後に尾を引いたと。

 あるるかんの左腕を託すくらいだから、相当に腕を買ってたのねえ

勝『鳴海兄ちゃんはゾナハ病で苦しむ人たちの残酷な現実を知る事になった』

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 鳴海は祖父をゾハナ病で失っており、当初は死病だと描写するも。

新たな事態
 ところがどっこい! 死ねるのは幸運、死ねず激痛を味わい続けるのが本当の恐ろしさ!
 原因は、錬金術師「白金(バイジン)」が生み出した人工的な病であり
 彼が、フランシーヌ人形を笑わせるべく作った為!
 現在は自動人形が撒いている

 しかし白金は去り、彼が溶けた“生命の水”は鳴海の師匠が爆破してしまった

 しろがね犬はその水を飲んだはずで
 従って、白金(弟)の知識を受け継ぐと見られるも話せない

 鳴海達は、フランシーヌ人形が“ゾナハ病根絶のノウハウ”を知ってるはずだと追う!

 こうして事件は、ゾナハ病を撒く自動人形らの殲滅へと移ったのね

勝『真夜中のサーカスを潰す為、共に戦う事になったんだ』

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 聞こえるか? くそったれのアクア・ウイタエとやらのおかげで
 傷が治っていく音だ…

 俺はもう人間じゃねえ…、貴様らを倒す“悪魔<デモン>”になるぜえ…!


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 俺はここに来て、なにも出来なかった…
 だから…、せめて…!

 子供達の痛みの何百分の一かでも味わってやらねえと…!

 俺がなんなのかも分からねえんだよ!
 

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 自動人形を…、壊して壊して…!

しろがね達
 こんなアクション描いてりゃあ、そりゃあ作画班も疲弊しますわってな激戦!
 ゾハナ病根絶の為、「しろがね」の一員となった鳴海は
 病を撒く自動人形と戦う

 自動人形を憎む“白銀の意思”を、彼が溶けた生命の水で継承したのがしろがね達

 加えて、しろがねをサイボーグ化した「しろがねO」とも共闘し
 戦いは激化の一途!

 しかしフェイスレス総司令は、ぶっちゃけ「白金」と同じ声で怪し過ぎる…!

 さて彼が飲んだ生命の水、誰が溶けた水なのかねェッ!

フェイスレス司令『フランシーヌが居る…、彼女さえ倒せば全てが終わる…!』

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 いやあ…、歯車で動くものは哀しいねえ……(フェイスレス司令)

決戦のサハラ
 自動人形本拠地・真夜中のサーカスが、世界最大の砂漠、サハラ砂漠にあると判明
 その広さ、実にアフリカ大陸の1/3にも及ぶという広大な場所に紛れ
 彼らは活動していたのだと

 しろがねは総力を結集、フェイレス司令らが犠牲になりながら突破してゆく

 加えて、外に残った自動人形としろがね達も壮絶に潰し合っており
 現代兵器では、全く太刀打ちできない彼らが
 互いに壊滅状態となる事に 

 と思いきや、しろがねの人形供給元は日本と判明。黒賀の人形も同等クラスなのか…?

トーア『大丈夫か、鳴海君!』

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 鳴海も重傷を負い、しろがねの回復力でもどうにもならない有り様へ
 当初、音が聞こえるほど異常な速度で回復していましたが
 傷が治るのだって、体力あってこそ。
 消耗しきってしまったらしい

 せめてカロリーメイトでもグロス単位で持ってきていれば…!

フランシーヌ人形『皆の者、スペクタクルを見せておくれ』

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 最終決戦、皆は鳴海がフランシーヌを倒すと信じて散っていった

スペクタクル
 人間との戦いをスペクタクル、見世物と捉えるフランシーヌ人形御前での戦い
 最古の四人には、むしろ滅多にない“チャンス”だったのかもしれません
 主を笑顔にする“壮観な見世物”に!
 リィナ散る!

 ところが万全な面々が、何故か死に体の鳴海に協力する構図

 思えば、彼を高く買っていたアルレッキーノはともかく
 人形には奇異に映ったのでしょうね

 総集編化に伴い、皆がいきなり一丸で戦ってたように見える構図!

 こういうの、ある意味で総集編の醍醐味だわ!

トーアさん『フランシーヌ人形を討つ事は出来ないのか…』

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 実際、鳴海の“気による破壊”は、他メンバーより希望があったのかもしれません
 ただ、生命力が武器となる鳴海の強みは
 瀕死となっては使える筈もなく

 おまけに外のしろがねを殲滅し、自動人形が戻ってくるとか最悪もいいとこ!

 決戦という事で世界中から集まった彼らは、多くが命を落としたのね…

勝『ルシールさんの秘策、それは娘・アンジェリーナさんの人形だったんだ』

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)ドットーレ
 フランシーヌなど己(オレ)には…!
  己(オレ)には… 何の関係もない!!

)ルシール
 ふっ、おバカさんなドットーレ…、
 自分の生きる理由を手放して、オートマータが存在できるもんか…

 お前はもう、おしまいだよ…


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 この時、致命傷だった鳴海は手足が結晶化。なので“移植”となったのね

最終決戦
 自動人形は“偽物だろうと逆らえない”、奇しくもその前例を描いたアンジェリーナ人形
 生きる意義・フランシーヌ人形と、そっくりな別人形から自由となるべく
 ドットーレは挑発に乗ってしまい自滅
 コロンビーヌも相討ちに

 しろがねルシール、トーアにティンババティ、ロッケンフィールドが次々と戦死

 しろがねは、血が薬になるなど“非常に有用”な側面も持ちますが
 死亡で砕けるので使う事が出来ないのね

 また、ルシールは“ドットーレを完全に壊す”事を最優先し相討ちへ

 彼女も、ルシールという個人である事を優先したのか
 
勝『最後は笑って…、散っていったんだ』

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 ルシール「さて…と。
 鳴海「どこか行くのか?

 ルシール「家族がね…、長い間待たせた家族がいるのさ

  あんたは大切な人を守って…、守り抜いて、ずっとその人を愛するがいいよ

 いずれお前も行くところさ
 でもまだ、お前には早い、早くお帰り…。


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 早くお帰りと、母のような優しさで促したルシールの最期

ルシール
 いつかお前にコロッケを作ってやろう、と再会を約束したルシール。
 どんな人もいつかは死ぬ、とルシールは言ったのですね
 長い長い時を生きた彼女は
 死んだ家族を想ってた

 いつか再会出来る、それを支えに“まだそうじゃない”と生きてきたのでしょうか

 いつか、待たせてしまった家族達に胸を張って再会すべく
 厳しい顔して生きてきたんでしょうか

 だから鳴海ともいつかまた会える。死だって悪い事ばかりじゃあない

 その時は、もう剣じゃなく油鍋を握って待っててくれるのでしょうね

勝『鳴海兄ちゃんは目覚めようとしていた…、マリオネットの手足を移植して…』

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)鳴海
 これは操り人形の手足じゃねえ
 皆の心、そのものなんだ…

 任せな!


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)アルレッキーノ
 やれやれキミには失望したぞ
 人間はいかに多くを学んでも死ぬ、それが儚い人間のせめてもの美しさ…。

 だが今の君はどうだ? その姿、もはや人間ですらない!

)鳴海
 それは違うな。
 死ぬから人間は綺麗なんじゃねえ!

 死ぬほどの目にあっても…、にっこり笑えるから綺麗なのさ!


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 足掻いて足掻いてダメだったら…、そんときゃあ!! にっこり…、笑うしかねえけどよ!

綺麗の定義
 機械であるアルレッキーノから見た、そして鳴海が言い返した“人の美しさ”の定義
 アルレッキーノ、圧倒的な強者にして不老不死である彼にすれば
 儚さこそが美しいと思った

 しかし実際に人間である鳴海には、生き抜く逞しさこそが尊いの

 確かにです!
 当人がいかに学ぼうが強くなろうが死ぬ。
 でも拳法や科学技術など、知識や技術は受け継がれ磨かれていきます

 それは確かに尊く素晴らしい。でもそれだけじゃないんだ!と

 あくまで“生きる”事を肯定する!それが鳴海なのね!!

鳴海『さあ…、これでお前の付き人はいなくなった』

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)フランシーヌ人形
 私は西暦1909年、フランシーヌ様によって造られた
 私は違うのです

  鳴海「ゾナハ病は! お前を倒してもなくならないのかよ!?

  偽人形「はい、それはあの方でなくては。
 

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 じゃあ…、俺たちは…、何の為に…!?

どんでん返し
 しかし鳴海“達”の戦いは、思わぬ形で終止符を打つ事に
 偽物に従う、という前振りはここに繋がり
 百年前から偽物だったと発覚

 ゾナハ病の根絶には、本物のフランシーヌ人形か“白金の知識”が要る

 フウ曰く、本物人形は生命の水に溶けてしまっており
 エレオノールがその水を飲んでいる

 ただ鳴海が良い例で、飲んでも知識・人格が発現するかは分からない

 鳴海が白銀を思い出したように、“記憶”が戻るのか…?

勝『なんで父さんは、僕だけに遺産を残したんだろう…』

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 笑うべきだと解った時は、泣くべきじゃないぜ!

今という時は
 他方勝は悪夢にうなされ、自分はダメな奴だと“自分を責める”ばかりでした
 でもそうじゃない、今は「泣くべき時」じゃあない!
 向き合う時なんだと

 決めたよ…しろがね 僕はその謎を、知らなきゃいけない!

 勝にとって、母と過ごした過去はバッドエンドに繋がっているし
 以降は針のむしろでグルグル巻きでした

 その辛い記憶、“亡き父も自分を人形と評し、エサにした”事と向き合わねば!

 ある意味で冒頭と同じ、過去に“話しかける”。勇気を出して踏み出す時さ!

何故、オートマータの首領が俺の名を知っている!

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 早く! この首を切り落として!(それであなたが少しでもラクになるなら…!)

私が来た!
 本作は“話しかける”事から始まり、そして今、問答無用の鳴海が来た!
 話し合い、相互理解をするってのは本当に大切で
 今の鳴海にそれは無理!

 更に言えば、元々口下手一等賞のしろがねじゃもっと無理ってなもんさ!

 しかし冒頭の鳴海と勝とは違う
 鳴海としろがねは、初対面じゃないから伝わるものがあるのね。

 言葉は要らない、伝わったけれど混乱してる! 鳴海の明日はどっちだ!!

公式ツイッターより






































































2019年1月24日 からくりサーカス 第14.5話「幕間~そしてまた開幕ベル~」

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 テロップと新規ナレーションが入り、動画的には全て流用。

スタッフ
 脚本:-
 絵コンテ:-
 演出:-
 作画監督:-
 アニメ制作:スタジオヴォルン
 原作:藤田和日郎/漫画/週刊少年サンデー 1997年|2006年
 制作協力:-

あらすじ
 なし

次回、はじまりの場所。勝編が始まる!

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 新版の単行本なんかと同じ感じなのね、テロップ

総集編!
 時期的にジョジョ5部でも先ごろ総集編がありましたが、ある面で真逆なのが面白い
 あっちは、当時の最新話(前回)を大胆にカットする手法で
 前回をちゃんと見ている前提の作り

 対し本作は、文字通りここまでのストーリーをまとめたものでしたね

 なので、情報量が多い前回からの流用部が多め。
 つくづく前回は色々ありました

 個人的には、視聴者が忘れがちな、勝のこれまでの話が中心なのかなと思ってました

 次回、からくりサーカス 第15話「はじまりの場所」

からくりサーカス 総集編 感想

 からくりサーカス 第14.5話「幕間~そしてまた開幕ベル~」   
 Aパート「マサル/ナルミ/エレオノール」
 しろがねの原動力
 戦う鳴海     
 Bパート「決戦、真夜中のサーカス」
 ルシール
 人が綺麗であることは
 勝は泣くべき時じゃない       
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 アニメ「うしおととら」感想
 現行連載「双亡亭壊すべし」感想
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アニメ版 うしおととら 感想 2015~2016年

 第壱話「うしおとらとであうの縁」
 第弐話「石喰い」
 第参話「絵に棲む鬼」
 第四話「とら街へゆく」
 第伍話「符咒士 鏢」
 第六話「あやかしの海」
 第七話「伝承」
 第八話「ヤツは空にいる」
 第九話「風狂い」
 第拾話「童のいる家」
 第拾壱話「一撃の鏡」
 第拾弐話「遠野妖怪戦道行~其の壱~」
 第拾参話「遠野妖怪戦道行~其の弐~」
 第拾四話「婢妖追跡~伝承者」
 第拾伍話「追撃の交差~伝承者」
 第拾六話「変貌」
 第拾七話「カムイコタンヘ」
 第拾八話「復活~そしてついに」
 第拾九話「時逆の妖」
 第弐拾話「妖、帰還す」
 第弐拾壱話「四人目のキリオ」
 第弐拾弐話「激召~獣の槍破壊のこと」
 第弐拾参話「永劫の孤独」
 第弐拾四話「愚か者は宴に集う」
 第弐拾伍話「H・A・M・M・R~ハマー機関」
 第弐拾六話「TATARI BREAKER」
 第弐拾七話「風が吹く」
 第弐拾八話「もうこぼさない」
 第弐拾九話「三日月の夜」
 第参拾話「不帰の旅」
 第参拾壱話「混沌の海へ」
 第参拾弐話「母」
 第参拾参話「獣の槍破壊」
 第参拾四話「とら」
 第参拾伍話「希望」
 第三十六話「約束の夜へ」
 第三重七話「最強の悪態」
 第三十八話「最終局面」
 最終回「うしおととらの縁」


 双亡亭壊すべし 1巻“壊れずの家”。
 双亡亭壊すべし 2巻“侵入”
 双亡亭壊すべし 3巻“更衣室”
 双亡亭壊すべし 4巻“真相は星にあり”
 双亡亭壊すべし 5巻“笑うしかないのじゃ”
 双亡亭壊すべし 6巻“お願いだから”
 双亡亭壊すべし 7巻“だから私は”
 双亡亭壊すべし 8巻“わたし達は怖いのだ”
 双亡亭壊すべし 9巻“タコハが見たモノ”
 双亡亭壊すべし 10巻“双亡亭壊すべし”
 双亡亭壊すべし 11巻“脱走事件”肖像画の描き方

からくりサーカス 感想 2018年10月~2019年 公式ツイッター

 からくりサーカス 第1話「開幕ベル」 月虹
 からくりサーカス 第2話「約束」
 からくりサーカス 第3話「奈落」
 からくりサーカス 第4話「コラン」
 からくりサーカス 第5話「サーカス〜出発」
 からくりサーカス 第6話「地獄」
 からくりサーカス 第7話「Demonic」
 からくりサーカス 第8話「一瞬の始まりと終わり」
 からくりサーカス 第9話「記憶」
 からくりサーカス 第10話「フランシーヌ」
 からくりサーカス 第11話「ファンファーレ」
 からくりサーカス 第12話「「顔無し」司令」
 からくりサーカス 第13話「ルシール」
 からくりサーカス 第14話「夜更けの海」
 からくりサーカス 第14.5話「幕間~そしてまた開幕ベル~」
 からくりサーカス 第15話「はじまりの場所」
 からくりサーカス 第16話「出会い」
 からくりサーカス 第17話「訪れし者」
 からくりサーカス 第18話「微笑」
 からくりサーカス 第19話「影の正体」
 からくりサーカス 第20話「黒い太陽」
 からくりサーカス 第21話「銀色の女神」
 からくりサーカス 第22話「「ハリー」へ向かう!!」
 からくりサーカス 第23話「悪魔再び」、第2期OP「ハグルマ」歌詞、第2期ED「夕立ち」歌詞
 からくりサーカス 第24話「脱出へ」

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