公式サイト ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話 感想 マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 20時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
激突するプライド、アバッキオを動かす哀しい安心。マン・イン・ザ・ミラー決着!

00373
00493
00526
とんでもない事を考え、実行する! イルーゾォに“外に出る覚悟”がなければ死んでいた
 奇しくもアバッキオが刺激した、俺だって負けるか!というイルーゾォの意地
 ジョルノは、自分でなくアバッキオあってだと言いましたが
 別の意味でも助けられてたと思います

 自分が死ぬ覚悟で仲間を助けたジョルノ、その行動は敬意に値する!!

にしても30秒長ェな!
 真っ先に敬意が飛び出すフーゴがまたカッコイイんだ! この台詞ホント好き
 加えてアニメでは、“言葉巧みに尊敬させたゲス”がいたと描いてた
 ジョルノ、ブチャラティは対となる意味で
 深く感動させたんですね

 勝った! 受け止めた! イルーゾォの底力!! …ご愁傷様! マジで!!

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話 感想

 ジョジョ 5部 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」
 ポンペイの足音
 OPテーマ「Fighting Gold」
 アバッキオvsイルーゾォ!
 俺が立たないのはしゃがむ為さ!
 隠す…? 何の事かな…   
 Bパート「フーゴ:パープル・ヘイズ」
 もう手遅れなんです
 俺の覚悟の勝利だ!
 おまえの命懸けの行動ッ!ぼくは敬意を表する!   
 Cパート「手がかり」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想

アバッキオ『ボコボコに…、ブン殴ってやろうと思ったが…!』

00555
 手がこんなんじゃ、できねえか…、いずれって事に…、しといて…、や、る…!

安心感
 圧倒的意地っ張り! ジョルノ敬意と信頼を聞き、なお罵倒するアバッキオいいよね…
 彼は今や、何も考えず強大な何かに従うこと
 それだけが“安心感”だと

 しかし安全より、誰かを助ける危険を選ぶジョルノ! それって“正義”さ!!

 純粋な正義感で警官になった過去が、めっちゃ響いてるわ…!

『もっとも…、僕のほうが先に感染した分、早く死ぬんでしょうがね…、きっと…』

00312
 と原作では言ったんですが、色んな意味でカットされたらしい。ウム。

あらすじ
 ポンペイは悲劇詩人の家、「犬の床絵」に急行したジョルノとフーゴとアバッキオ
 しかし、鏡の中の世界に閉じ込めるイルーゾォにフーゴが襲われ
 アバッキオが懸命に“ボスからの鍵”を護り抜く

 際しジョルノは、自らパープル・ヘイズのウィルスに感染する事で敵を攻撃

 フーゴと連携して、イルーゾォを倒す事に成功
 無事キーをゲットする

 しかし駅では暗殺チームのリーダー、リゾット・ネエロがある人物の死体を見つけ…

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 特番 Inizio del vento aureo

イルーゾォ『…ハッ! “足音”だ! 鏡の外で誰かが走っていくッ!!』

00001
 前回、フーゴはイルーゾォのマン・イン・ザ・ミラーに捕えられ苦境に陥った
 ジョルノは、フーゴを助けてからボスの任務達成を狙う…
 アバッキオはフーゴを無視し任務達成を狙う

 つまり、ハサミ討ちの形になるな…

『まさか…! 仲間はお前を見棄てて、“何か”を取りに行く事を優先してるというのか!』

00004
00006
00018
00020
00025
 フーゴ! お前はもう始末したも同然…!

アバッキオ走る!
 結果としてフーゴを見棄てたアバッキオの覚悟が! フーゴの命を救った
 彼が音高く走り出した為、イルーゾォさんはそちらを優先
 フーゴを置いていってしまったのだ
 フーゴを!

 先にまず…、その“何か”を分捕ってやるッ!/ま、待て!貴様ッ!!

 アバッキオはプロとして任務を優先した
 イルーゾォもプロだから、“分捕る”という目的を優先した

 おかげでフーゴは助かったのだから、世の中分かんないものである

 良かった、アバッキオの靴がよく鳴るタイプで本当に良かった…!

アバッキオ『どこだ…? どこにキーなんか…?』

00033
 キーは確かにあったが、鏡もまた忽然とそこに出現した
 どうやら、鏡の向こう側でここに設置した結果
 現実世界にも出現したらしい
 たぶん。

 イルーゾォさんはスタンドを使ってる側なので、こういう事が出来るのだ!

 アバッキオは、「こんなところに鏡なんてあったか?」と困惑する

イルーゾォ『何だそりゃ…? キーか!』

00034
00038
00039
00043
00046
 俺の姿が見えたのなら…、お前ももうお終いだッ!

今度はお前だ!
 突然鏡が出現し、中から話しかけられたアバッキオは困惑する
 こんな超常現象が、スタンド使い以外に起こせるはずが
 滅多に起こせるはずがない!

 だがこのスタンド、“見えるようになった時点”で術中なのが恐ろしい!

 前回フーゴも、他メンバーより一足先に鏡を覗いてしまい
 敵を視認したのが引き金に。

 以降他メンバーに見えないまま、独り芝居する事になって大変でしたものね…

 今度はアバッキオが大変になる番ってわけさ!

夢を縛りつける 重たい運命の石に まるで押し潰されて

00000

■Fighting Gold
 歌:Coda
 作詞:及川眠子
 作曲:大森俊之

 夢を縛りつける 重たい運命の石に
 まるで押し潰されて
 どこにも逃げられない ひたすら足掻きながら
 だけどあきらめない

 瓦礫の底に埋もれた希望の破片たち
 きっとこの手で見つけだすさ 世界を変えるために

 Fighting gold 自分の道を
 信じた者だけが いつか輝ける
 命の限り
 神にも逆らい 戦い続ける
 不屈の魂たちよ Fighting gold


00014
00015
00016
00017
00018
00019
00032
 チームのスタンドが全員描かれ、OP映像もより面白く感じる!

Fighting gold
 イルーゾォ戦がメイン回となるフーゴが鏡風だったり、過去のアバッキオが砕け散ったり
 時間絡みのスタンドだけに、己が砕けた砂を砂時計にし
 また時を刻み出すって感じでしょうか
 映像がいちいち面白い

 多くが挫折した過去、麻薬とギャングが支配する町という重い舞台

 諦めない事、特に本13話は誰もが不屈の戦いをしていた! 敵でさえも!!

アバッキオ『や、ヤバい! …敵の能力がわかりかけてきたぜ…』

00047
 咄嗟のアバッキオキック! 何と鏡を物理的に除去する事!!
 アバッキオは、敵の攻撃を切り抜けることに成功する
 さすが場慣れしてらっしゃる!

 ちなみに“鏡の世界”では、干渉はイルーゾォだけの特権らしい

 前回フーゴがゴミ箱に叩きつけられた時も、不可思議な音を立て微動もしなかった

『“鏡の中”だったのか…、そんなのがあるって言うのならだが…』

00049
00053
00058
00063
00066
 鏡を粉々にしたのは逆効果だぜアバッキオ…!

マン・イン・ザ・ミラー
 敵は鏡の中! 異空間へ、本体とスタンドを分断するのがマンミラの強み
 作中、スタンド使いはスタンド使いでしか倒せないルールを突き
 有利な“状況”を作るスタンド!

 そして“許可”してやる! お前だけ鏡の中に入る事をッ!!

 決め台詞がまたイイ!
 許可! この圧倒的な上から目線が「支配するスタンド」って感じだ!!

 本業でも、対象を誰にも見えない場所で始末できる暗殺向きスタンドなのね

 完全犯罪を実現するスタンド! まあ犯罪的!!

『う、うお!? 何だと…!? スタンドの首を掴めるのはスタンドだけだ!?』

00068
 しかしアバッキオ、慌てず騒がずスタンドの首を掴んだ!
 直接攻撃するスタンドに直接攻撃!
 まあダイレクトアタック!

 もちろん、これはフツーなら出来ない行いで…

 いや、アバッキオがおかしいという意味じゃなくて…!

『破片にしたのは逆効果なんかじゃあねー! 』

00082

 お前が外を覗くスペースが狭くなったって事だッ!
 誰を引きずりこんだか、よく見えなかったろ
 許可するだって?

 俺だけ入る事を?

 グラッツェ!(ありがとう!) 引きずりこまれてやるぜェッ!!

 ムーディー・ブルースッ!!


00087
00092
00093
00100
00102
00112
 し、しまった!? スタンドだああああああああああああ?!

グラッチェガーデンズ!
 アバッキオは、ムーディー・ブルースを“自分に化けさせ”引きずり込ませたのだ!
 ありがとう、そしてさようなら!
 形勢逆転スよ!

 姿をバけさせられる能力とはな…、してやられたぜマンマと…

 鏡を割ったおかげで、敵は「こちら」への視界が極端に狭まり
 スタンドを身代わりにしたと気付けなかった

 アバッキオのグラッツェ! やっぱこの決め台詞もかっこいわ!!

 アバさん、あの一瞬でチンチン身代わりを突っ込ませてたのか…

イルーゾォ『ウリィィイや! ウギャアアア!?

00119
00121
00125
00134
00138
 スタンドそれ自体の攻撃パワーは、あまり強いとは言えねーようだな…

ファイトクラブだ!
 何せ、ムーディー・ブルースに一方的にタコ殴りされるんですから相当なもの!
 弱い! 破壊力C(人間並み)! 普通!
 良くない意味での「普通」!

 戦って勝てるのは無力な人間だけかぁ~? ええ! 来いよ!!

 アバッキオさんが煽りよる!
 彼にしても、「立場が弱い人間にだけ強い」奴はイラッとくるのかもしれません

 いやまあそんなヤツ誰だって嫌いでしょうけど!

 彼、警官にだけは居丈高な市民に、辛い目にあった人ですから…

イルーゾォ『いいか…? 最初に言った通り、お前はもう終わっているんだ…』

00140

 お前のスタンドが入ってきたのはチト驚いたが…
 何も変わりはしない!

 俺が立たないのは! しゃがむ為さ…、必要だからしゃがんでるんだ!

  アバッキオ「そりゃそうさ

 お前は蹴飛ばされ易い様にしゃがんでいるんだ…、オラアアアアアア!


00144
00147
00148
00149
00158
 この鏡の破片を拾うためにしゃがんでるんだよ…!

奥の手
 必要だからしゃがんでるんだ。 “支配する側”の姿勢を崩さないイルーゾォさん
 なんて斬新な負け惜しみだろうか!(1990年代)
 が、ホントにまだ手があった!
 文字通り!

 解ったかッ! 引きずりこまれているのはお前の腕だッ!!

 鏡の破片を拾い、死角からアバッキオを引きずり込んだ
 一度掴んだら「終わり」!

 スーッと、目の前に自分の腕が出てくるとか何それ怖すぎる

 このホラー感がジョジョって感じよ!

『ちょろちょろ動く事のないように…、お前の身体“半分だけ”入る事を許可する…』

00162
00164
00169
00171
00181
 スタンドも同様! “半分だけ出る”事を許可するッ!!

敵の動きを阻害する能力
 出す事は“許可”だけでいい! 工夫して中に入れたのに、叩き出されたアバッキオ!
 それでも、真っ先によぎったのは“誇りを護る”
 アバッキオのプライドだった
 
 プライドとメンツにかけて…、キーだけは、このレオーネ・アバッキオが護る!

 前回ジョルノが言った通りになりたくない
 もっと言えば、同僚を死なせ失った自尊心が戻ってるじゃあないか!

 任務遂行だけの心ない道具じゃない、“アバッキオという男”としての意地!

 アバッキオがあしゅら男爵みたいになっちゃって…!

イルーゾォ『確かに!』

00187

 マン・イン・ザ・ミラーは鏡に引きずり込む事にエネルギーが集中しているので
 破壊力はいまひとつ!
 そんな特徴はある!
 だが…

 お前をこんなザマにすりゃあ、即死させるのに力はいらねえんじゃあねーかぁ~?

 四歳の子供の力で
 これをチョイと突っ込んでやりゃあカンタンなんだぜ…


00192
00193
00194
 俺の勝ちだ! キーの在処を教えてくれて、ありが…! …ン?

プライド
 わざわざアバッキオをいたぶったのは、同様にプライドの問題なんでしょうね
 以前、ホルマジオさんへ「くだらないスタンド」と言ったのも同様で
 パワーの低さがコンプレックスなのかもしれません
 誇りと誇りの問題!

 わざわざ、パワーが低くても殺せると見せつけるイルーゾォ

 弱い相手を、一報的に嬲るスタンド特性を持ちながらも
 本当は強さに憧れがあるのかも…

 わざわざ「ありがとう」と意趣返し、完全にプライドのぶつかりあいだよ!

 アバッキオの行動がプライドを逆なでしてた! 
 
アバッキオ『隠す…? 何の事かな…? 何をどこに隠すってェ~?』

00201
 口に長くて硬いものをねじりこむ瞬間、イルーゾォさんは気付いた! 
 キーがない! アバッキオが隠したのは明白ですが
 腕の中の彼は動けません

 しかも急にボダボダ出血するし、完全にホラー! アバッキオの奥の手!!

 奥の手! 手だけに!!

イルーゾォ『てめえ…! 何をやってる!! その“手”を見せろォッ!!

00214
00219
00226
00235
00236
00237
 キーを持ってる!? 戻っていく!? 確か角を曲がった先には…!?

手だけ
 さっさと、アバッキオの喉を掻っ切っていればスタンドも止まっていたのに
 嬲ることを優先した為に、「手」だけが飛んで行く事を許した!
 現実側でキーが飛んでいった!

 もうキーは拾われる!/クッ…、くっだらねえ事やりやがって!

 つまりアバッキオは手を切断
 鍵を握らせた上で、“手”だけに行動をリプレイ(再現)させた

 すると手は、数分前にアバッキオがいた場所、ジョルノの場所まで戻るという寸法

 手だけが! 第4部を彷彿とさせるセルフ残虐行為!!

アバッキオ『最も大切なのは、命令を完了する事だ…!』

00239
 後は、ジョルノが鍵を持って逃げれば、彼の任務は完了
 ジョルノも、手だけが駆けつける緊急事態なら
 鍵を持って逃げるはずだ

 任務を遂行する、“自分の方が正しかった”と後輩に示して見せる

 両方やらなきゃいけないのがアバッキオのプライドだったと

『フフフフ…、アッハッハッハッハ!

00240

 おいアバッキオ…、この先で何が起きているか
 予想できるかァ~?

 オメーはまったく良い仲間を持ったなァ~

 お前がそんなにも苦労して、せっかくキーを届けてやったのに…
 この奥で、何が起こってると思う?

 なァ~んにも、起こっちゃいねえのさ~


00242
00244
00247
00249
 逃げねえでいるんだよ、小僧が!

鏡の外の世界
 意外! それは不動! ジョルノはキーを拾ったまま動いていなかった
 イルーゾォは、状況が解ってないのだろうと解釈
 アバッキオが「逃げろ」と叫ぶも

 鏡の中で叫んだって、聞こえねえだろ~がよォ~!

 異常に凝った作画だことよ…
 この状況、何やってんだ!ってジョルノの好シーンですものね!!

 あーん! アバッキオの努力が無に帰した!

 味方を絶望させる主人公!

イルーゾォ『さて! 俺がとるべき道は二つある』

00260
 絶望したアバッキオに溜飲を下げたか、途端に上機嫌になるイルーゾォさん!
 ひとつは、キーをゲットしてからジョルノを始末する事
 または、ジョルノを始末してキーをゲットするか
 二つに一つだ!

 任務を失敗させ、プライドをへし折る! 両方やるのが楽しい所だ!

 仲間を逃がそうとしたアバッキオ、そのプライドもへし折る!

イルーゾォ『そうだなァ~、…先にジョルノの喉を掻っ切る方にする!』

00263

 ジョルノ本体だけ入る事を許可する!
 引きずりこんだ!
 掻っ切れ!

 マン・イン・ザ・ミラー!

  !? …な、な、何ぃい~~~~~~~~~~!?
  こ、コイツ!?

 バカな?!


00269
00276
00282
00002
00286
 ウィルスだと!? こ、こいつジョルノ! フーゴのP・Hで汚染されてやがるゥ~!?

確実な手段
 いやらしくアバッキオを煽った末、余裕たっぷりに襲い掛かったイルーゾォさん
 ところがジョルノ、捨て身にも程がある策を実行していた!
 この策でキーを渡さない!

 そしてフーゴもアバッキオも無事で! 皆のところに帰るッ!!

 スタンドは連れていけない
 なら敵の不意を突き、倒す事が出来る手段を持って行く!

 それが自ら感染し、病原体ウィルスを持ち込む事だったんですね

 いや確かに、“本体”なら確実に連れ込まれるけどさ!

アイキャッチは、怒った顔だけど綺麗好きなスタンド!

00287
 破壊力A / スピードB / 射程距離C / 持続力E / 精密動作性E / 成長性B
 毒のカプセルを両手に3つずつ、計6つ備えており
 割れると殺人ウィルスがバラまかれ
 30秒で即死する

 ウィルスは光に弱く、室内ライト程度の光に当たっても数十秒で死滅する

 語源は他同様に洋楽、また「大麻の煙」を意味するスラング

アバッキオ『ジョルノ・ジョバーナ…、あのガキは何も解っちゃいねえ!』

00292

 パープル・ヘイズのウィルスで、自分は確実に死ぬんだぞ!

 俺の心はあの時、あいつと一緒に死んだ…!
 今は何も感じねえ…

 こうして手をなくしても…、何とも思わねえ!


00293

 俺が唯一安心できるのは、巨大で絶対的な者が出す命令に従っている時…
 何も考える必要のない、ただの兵隊でいればいいからだ!

 つまり…、キーをとってボスの娘を護る!

 この命令を遂行する事が大切なんだ!


00294

 なのに…、ジョルノ…!
 あのクソガキは…

 キーを持って帰る安全よりも、俺とフーゴを助ける危険を選んでやがる!!


00295
00302
00303
 ジョルノが選んだのは安全ではなく危険だった、それがアバッキオにも許せない!

「つまり」と「なのに」
 アバッキオは“なのに”と言いました、ただの兵隊でいるのが彼にとっての安心
 なのに、ジョルノがそれを破ってまで危険を選ぶのは
 アバッキオの“安心”に泥をかけること
 違う価値観を持つ事

 決定的に価値観が違う! 多分それが気に食わない!!

 アバッキオ自身、昔の夢は“誰かの命令に従う事”なんかじゃなかった
 ただ純粋な正義感があった!

 仲間を助けるジョルノの“正義”が、アバッキオの心を刺激してるんでしょうか

 心が息づいている! アバッキオはやっぱり男だわ!!

イルーゾォ『“感染”してやがる! チキショー!?』

00312

 あぁ~…、同じ症状ですねぇ僕と…
 パープル・ヘイズのウイルスは30秒程度で全身に回るそうです
 もう、おしまいなんです…

 君は僕を引きずり込んだ時に、すでに手遅れになっているんです

原作台詞「もっとも…、僕のほうが先に感染した分、早く死ぬんでしょうがね…、きっと…


00313
00314
00315
00316
00317
 敵は鏡の破片を何枚か持っていった、ジョルノはそれに気付いた!

※ジャンケンじゃありません
 冒頭アバッキオを引きずり込んだ鏡は、前回パープルヘイズに割らせた破片
 フーゴは、「鏡に気をつけて下さい」というメッセージで破壊し
 ジョルノは破片が減っていた事から
 能力を推理した

 これ以外に、コイツを倒す方法はないから!

 敵にスタンドと分断されても、即死させられる武器を持っていってた!
 ジョルノの覚悟がとんでもねえ!

 事前にパープル・ヘイズから、どうにかしてカプセル1個貰ったらしい!!

 カプセル1個ほしいのか?1個…イヤしんぼめ!!

イルーゾォさん『チクショ~! こんなマネしやがってェェェ…!!』

00318

 うう~~ッ、だが…、甘く見るなよォ~
 遅くない…

 俺も覚悟はいるが、まだ遅くないッ!

 マン・イン・ザ・ミラー! 俺だけが外に出る事を許可しろォォォォーー!

 だが!
 ウィルスは許可しないィィィィィーーー!
 感染した部分は出る事は許可しないィィィィィ―――ッ!


00319
00325
00328
00334
00338
00339
00341
 アバッキオの野郎は、キーの為に自分の手を切断した!

俺も男だ!
 つくづく彼も“誇り”の男だ! イルーゾォにとってこの脱出法は!!
 アバッキオの野郎に対する意地でもある!
 奴に出来たなら!

 このイルーゾォだって! こ…、これしきの事を! これしきの事をォォ!!

 さっき、アバッキオの腕が落ちた時「ヒッ」って言ったんですよね
 怯え、覚悟に敗北感を持ったのかもしれません

 自らの敗北感を払拭する意地!

 これだけ痩せ我慢できる男は、これはこれで大した野郎だと思うわアタシ!
 
フーゴ『ジョルノ…、お前がせっかく、自分の身を犠牲にして、ここまで入ってきたのに…!』

00342
 出たか…、鏡の外に! フーゴが悲壮に「入ったのに」と呟き
 ジョルノは、勝利を確信した口調で「出た」と呟く
 この対比も素敵だ!

 ジョジョ名物、長ェ××秒だな!

イルーゾォ『どうだ、ざまあみろ! 俺の“覚悟”の勝利だ! これしきの事ォォ!!』

00343

 やはり外に出ると思いました。だがこの方がいい。
 スデにヤツはどっちみち倒れる運命!

 出た事により、僕の命が助かる可能性が出たという事。

 フーゴ! 鏡の外に出たという事はパープル・ヘイズで追跡できるッ! 奴にとどめを!


00351

 ダメなんだ、ジョルノ…
 今やつがどこにいるか、位置がわからないんだ…

  僕には攻撃のしようがないッ

 ジョルノ「ヤツの位置ならわかります。外のゴールド・Eが…


00352
00355
00366
00368
00373
00374
00376
00378
00387
 このレンガを、外で今一匹のヘビに変化させています。だから動いている!

ご対面
 イルーゾォ無惨! 今のジョルノ達では、外の様子を見る事はかないません
 鏡の中では、イルーゾォ以外に物を動かす事が出来ない為
 鏡を使って見ることも出来ない!
 が

 な、何!? せっかく腕を失う覚悟までして…、外に出てきたっていうのに!?

 蛇が、人間の体温を感じて位置を見分ける事を利用し
 間接的にレンガを動かしたジョルノ

 外に出たら出たで、凶悪ウィルス本体とご対面、どんな罰ゲームですか!

 厳しい! この年末はイルーゾォさんに厳しい!!

イルーゾォさん『く…、食らっちまう! このウィルスのカプセルを割られたら…!!』

00390
 でも冷静に考えたら、カプセルについての講義は「外」で行われたはず
 ずっと鏡の中にいた、イルーゾォさんが知ってるのはおかしい?
 おかしかったら笑おうじゃないか!
 おかしいよね…?

 さすがイルーゾォさん! 一目で見分けるだなんて!!

 首絞め、本日2度目だよイルーゾォさん!

イルーゾォ『(ハッ! こ、幸運は…、まだこの俺を見捨ててはいない!)』

00393

 もしマン・イン・ザ・ミラーが、こいつのパンチを一瞬でも止める事ができるのなら!
 たった1回! ガードでもできるなら!

  フーゴ「喰らわせろ!パープル・ヘイズ!

 マン・イン・ザ・ミラー!
 最後の力を振り絞れえええええええええええ!!

 …や、やった! 止めたぞ…!


00396
00398
00401
00409
00417
00419

 へっ…?
 なんだって!?

 な、なんだってえええええええええええ!?

 せ…せっかく
 拳をガードできたのに…
 せっかく覚悟を決めて鏡の外に…、出てきたのに…!?

 ああああああああああああああ!?


00437
00439
00450
 第3部、ジョセフは相手が勝ち誇ったとき そいつはすでに敗北していると言いました

イルーゾォの最後
 似たケースですが、死力を尽くして! 破壊力CでAスタンド押さえ込んで!!
 腕を失う覚悟、死力を尽くした果てに「へっ…」は
 いやあ気の毒!

 散々性悪でしたが、最後に見せた死力は確かに本物だった!

 しかし、受け止めた衝撃でカプセルがピコッと外れるとか…
 P・ヘイズ怖すぎますね

 そのまま残り2つのカプセル、3つ分のウィルスとラッシュとか流石に気の毒!!

 イルーゾォさん、ご冥福をお祈りします。

フーゴ『や…、やったぞ! 鏡の中から出た!!』

00457
 果たして本当に鏡の中の世界があったのか、彼が作った異空間だったのか
 イルーゾォ自身は、中の世界と認識していたフウですが
 ともかく、中の世界が消えてしまったのか
 留める力が失われたからか?
 ありがとう花京院!
 
 解放されたフーゴ達ですが、ジョルノは猛毒ウィルスがまわったまま!

 ところが彼に言わせれば、この展開があったから助かるのだと。

フーゴ『感染したら僕にもどうする事もできないッ!?』

00478

 えぇ…、フーゴ。ですから、これがいいんですよ…、これがね。
 奴が鏡の外に出てくれたのがいいんです!

  汚染された僕を鏡の中に引きずり込んだ時点で、奴の敗北は決まったんです

 ですが、奴が敗北を認めないで外に出てくれたのは本当に嬉しかった
 僕が死ぬより先に、鏡の世界が解除されたので!
 
 僕は死ぬ前にこのヘビに会う事ができたんですからね!


00483
00484
00487
00491
00493
 その蛇?! パープル・ヘイズのウイルスの中にいるのに…、生きているッ!

これがいいんですよ!
 ジョルノは敢えて、パープル・ヘイズのカプセルが割れた場所から蛇を作っていた
 ウィルスの中で生まれた蛇は耐性を持っている
 つまり

 ウイルスの増殖を止める血清が獲得できるッ!

 ジョルノは賭けに勝ったのね
 もし敵があのまま死ねば、順当に先にジョルノが死んだ

 でも敵は外に出て、P・Hに殴られ“先に死んだ”。だから蛇に出会えた

 ありがとう…、ありがとうイルーゾォさんの覚悟…!

『ゴールド・Eッ!このヘビの血液から血清を取り出し僕の体に注入しろッ!』

00504

 ジョルノ・ジョバーナ、こいつ、何を考えているか分からない新入りだと思っていたが
 とんでもない事を考え、実行する奴だ!

 そしてその行為には“信頼できるもの”がある!

 言葉で表現するものではない、真実の信頼が!
 コイツにはある!

 あの時の、ブチャラティのように…!


00506
00511
00517
00522
00526
 ジョルノッ!おまえの命懸けの行動ッ!ぼくは敬意を表する!

敬意
 血清まで作れちゃうゴールド・E! ただ抗体とウィルスが大決戦してるんですから
 ジョルノの身体は、今まさに病原菌の関ヶ原!
 戦う細胞よ!

 ジョルノは命を賭し、フーゴにも確かな信頼と敬意芽生えた!

 言葉ではなく行動で示す事
 命を投げ出したジョルノに敬意を感じるフーゴ!

 この反応もまた、フーゴ自身、信頼できる人だと視聴者的に感じる!

 命懸けに敬意を、フーゴさんも格好いいぜ!

『いえ…、フーゴ…、命懸けというのは僕の事じゃあない…』

00539

 僕はただ予想を立て、その通りに行動しただけ…
 命懸けというのはアバッキオの事です…
 今…、彼の手は重症のはずです

 命がどうなろうとも、キーを守ったのは彼であり…


00541

 そしてアバッキオがここまでキーを運んでくれなかったら敵は倒せなかった…

 僕の事よりも、彼の手当てを…

  物陰「クソ…、ジョルノ…
  物陰のアバッキオ「ボコボコに…、ブン殴ってやろうと思ったが…!
 

00542
00555
00557
00559
 手がこんなんじゃ、できねえか…、いずれって事に…、しといて…、や、る…!

キーはゲットした!
 話を聞いたから許すんじゃない、拳がないから殴れないと言うアバッキオ。男だねえ…
 ジョルノに言わせれば、計算尽くの行動なんかより
 先の展開、未来も見えない中で身体を張る事 
 それが“命懸け”なんだと

 ジョルノ視点は助かるアテがあった、対しアバッキオは身を捨てて戦った
 
 何より、パープル・ヘイズと汚染されたレンガがある“ここ”へ
 アバッキオが敵を連れてきてくれた

 ジョルノが立ち尽くしてたのは、誘導方法が思いつかなかった一面もあるのでしょう

 ジョルノの分析も! 敬意も! アバッキオのプライドも格好いいぜ!!
 
他方、駅では殺人事件が発生していた

00563
00565
00566
00573
00579
 撃ったばかりの拳銃を握った男が倒れ、やがてシマウマ男が紙片を拾い上げる

次回…、総集編!
 燃えかけた紙片の火を揉み消し、心なしかニヤリとするリゾット・ネエロ
 彼こそ、先の暗殺チーム回に出たリーダー
 自ら動くとは大したもの

 さて彼が手に入れた紙片、“殺された男”、そしてボスが手配した“安全な移動手段”とは

 次回は特番だよおっかさん!

感想追記。暗殺稼業に非常に向いた奇襲性、恐怖のマン・イン・ザ・ミラー!

00025
00034
 さっきまで確実になかった鏡が出現、イルーゾォが持ってきたものか

マン・イン・ザ・ミラー
 こうした「相手に気付かれずに近寄れる」奇襲性は、暗殺に極めて適したもの
 追ってきたのも、連絡を受けて町へと近寄った所
 車で移動中を見かけたのかもしれません

 イルーゾォ側から攻撃するにも、鏡の中に入れる必要があるのは難点

 しかし反面、鏡に入れれば周りに気付かれませんから
 暗殺には非常に適していると言えます

 追跡と隠蔽性、これがクリアできるのは大きな利点

鏡の中の世界では、「物を動かせる」のはイルーゾォだけの特権

00003
 前回フッ飛ばされた際、ゴミ箱に弾き返されたフーゴ

鏡の中の世界
 尺の都合で台詞をカットされてますが、鏡の中ではイルーゾォ以外に物を動かせません
 その為、ゴミ箱にぶっつけられた際も奇妙なエフェクトが起こり
 異常性が演出されていました

 よって鏡を持って、自由に外を見る行為も、イルーゾォ以外には出来ません

 今回、わざわざ蛇を使ったのはそういう条件があった為でした

公式ツイッターより





































































2018年12月29日 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」

00318
 本気で怯えていたイルーゾォさん、熱い覚悟!

スタッフ
 脚本:ヤスカワショウゴ
 絵コンテ:吉田泰三
 演出:江島泰男
 作画監督:SHIN HYUNG WOO他、計8名
 アクション作画監督:岩崎安利
 総作画監督:石本峻一
 アニメ制作:David Production Inc.
 原作:荒木飛呂彦/週刊少年ジャンプ 1994~1995年
 制作協力:-

あらすじ
 ?

次回総集編! ブチャラティ・チーム全員のスタンドも判明しましたしね!!

00417
00419
00439
 正月ッ! 休まずにはいられないッ!!

「チーム」始動!
 とまれ第1クールで全員の見せ場回…、と言いつつアバッキオも見せるわ!
 イルーゾォさんも、“覚悟”が感染しちゃったと思うんですよ
 脱出してすげえ嬉しそうでしたし!

 どうだざまあみろ! せっかく覚悟したのに?!幾度も口にしてたし!

 普段なら、絶対にやらない事をやった証なのかなって思うと
 そうさせた男がカッコイイんですね
 そう、アバッキオが!

 無論フーゴの能力、ジョルノの知略、長すぎる30秒! 全てが繋がってこそだけどさ!

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 特番 Inizio del vento aureo

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話 感想

 ジョジョ 5部 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」
 ポンペイの足音
 OPテーマ「Fighting Gold」
 アバッキオvsイルーゾォ!
 俺が立たないのはしゃがむ為さ!
 隠す…? 何の事かな…   
 Bパート「フーゴ:パープル・ヘイズ」
 もう手遅れなんです
 俺の覚悟の勝利だ!
 おまえの命懸けの行動ッ!ぼくは敬意を表する!   
 Cパート「手がかり」   
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想
 トップに戻る

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ 感想

 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」
 スターダストクルセイダース 第2話「裁くのは誰だ!?」
 スターダストクルセイダース 第3話「DIOの呪縛」
 スターダストクルセイダース 第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」
 スターダストクルセイダース 第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」
 スターダストクルセイダース 第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」 
 スターダストクルセイダース 第7話「力<ストレングス>」
 スターダストクルセイダース 第8話「悪魔<デビル>」
 スターダストクルセイダース 第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その1」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その2」
 スターダストクルセイダース 第12話「女帝<エンプレス>」
 スターダストクルセイダース 第13話「運命の輪<ホウィール・オブ・フォーチュン>」
 スターダストクルセイダース 第14話「正義<ジャスティス> その1」 
 スターダストクルセイダース 第15話「正義<ジャスティス> その2」
 スターダストクルセイダース 第16話「恋人<ラバーズ> その1」 
 スターダストクルセイダース 第17話「恋人<ラバーズ> その2」
 スターダストクルセイダース 第18話「太陽<サン>」
 スターダストクルセイダース 第19話「死神13<デスサーティーン> その1」
 スターダストクルセイダース 第20話「死神13<デスサーティーン> その2」
 スターダストクルセイダース 第21話「審判<ジャッジメント> その1」 
 スターダストクルセイダース 第22話「審判<ジャッジメント> その2」
 スターダストクルセイダース 第23話「女教皇<ハイプリエステス> その1」
 スターダストクルセイダース 第24話「女教皇<ハイプリエステス> その2」
 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その1」 
 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その2」 
 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
 スターダストクルセイダース 第29話「“アヌビス神”その2」
 スターダストクルセイダース 第30話「“バステト女神”のマライア その1」
 スターダストクルセイダース 第31話「“バステト女神”のマライア その2」
 スターダストクルセイダース 第32話「“セト神”のアレッシー その1」
 スターダストクルセイダース 第33話「“セト神”のアレッシー その2」
 スターダストクルセイダース 第34話「ダービー・ザ・ギャンブラー その1」 
 スターダストクルセイダース 第35話「ダービー・ザ・ギャンブラー その2」
 スターダストクルセイダース 第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」
 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」
 スターダストクルセイダース 第38話「地獄の門番ペット・ショップ その1」
 スターダストクルセイダース 第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」
 スターダストクルセイダース 第40話「ダービー・ザ・プレイヤー その1」
 スターダストクルセイダース 第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」
 スターダストクルセイダース 第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1
 スターダストクルセイダース 第43話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その2
 スターダストクルセイダース 第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」
 スターダストクルセイダース 第45話「DIOの世界 その1」
 スターダストクルセイダース 第46話「DIOの世界 その2」
 スターダストクルセイダース 第47話「DIOの世界 その3」
 スターダストクルセイダース 最終話「遥かなる旅路 さらば友よ」

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 感想

 ダイヤモンドは砕けない 第1話「空条承太郎! 東方仗助に会う」 
 ダイヤモンドは砕けない 第2話「東方仗助! アンジェロに会う」
 ダイヤモンドは砕けない 第3話「虹村兄弟 その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第4話「虹村兄弟 その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第5話「虹村兄弟 その3」
 ダイヤモンドは砕けない 第6話「広瀬康一(エコーズ)」
 ダイヤモンドは砕けない 第7話「間田敏和(サーフィス)」
 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第10話「イタリア料理を食べに行こう」
 ダイヤモンドは砕けない 第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第13話「やばいものを拾ったっス!」
 ダイヤモンドは砕けない 第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第16話「狩り(ハンティング)に行こう!」
 ダイヤモンドは砕けない 第17話「岸辺露伴の冒険」
 ダイヤモンドは砕けない 第18話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第19話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」
 ダイヤモンドは砕けない 第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第22話「吉良吉影は静かに暮らしたい その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第23話「シアーハートアタック その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第24話「シアーハートアタック その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第25話「アトム・ハート・ファーザー」
 ダイヤモンドは砕けない 第26話「ジャンケン小僧がやって来る!」
 ダイヤモンドは砕けない 第27話「ぼくは宇宙人」
 ダイヤモンドは砕けない 第28話「ハイウェイ・スター その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第29話「ハイウェイ・スター その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第30話「猫は吉良吉影が好き」
 ダイヤモンドは砕けない 第31話「7月15日(木)その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第32話「7月15日(木)その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木)その3」
 ダイヤモンドは砕けない 第34話「7月15日(木)その4」
 ダイヤモンドは砕けない 第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」
 ダイヤモンドは砕けない 第39話「さよなら杜王町 -黄金の心-【最終回】」

漫画 ジョジョの奇妙な冒険 岸辺露伴は動かない 感想

 岸辺露伴は動かない 1巻“体験は作品にリアリティを生む”
 岸辺露伴は動かない 2巻 “感動ハッピーエンドにしました”


 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第1話「黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話「ブチャラティが来る」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話「塀の中のギャングに会え」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話「ギャング入門」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第5話「ポルポの遺産を狙え!」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第6話「ムーディー・ブルースの逆襲」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第7話「セックス・ピストルズ登場 その1」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話「セックス・ピストルズ登場 その2」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第9話「ボスからの第一指令」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第10話「暗殺者チーム -ヒットマンチーム-」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第11話「ナランチャのエアロスミス」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第12話「ボスからの第二指令」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13.5話「Inizio del vento aureo」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第14話「フィレンツェ行き超特急」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第15話「偉大なる死-ザ・グレイトフル・デッド- その1」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第16話「偉大なる死-ザ・グレイトフル・デッド- その2」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第17話「ベイビィ・フェイス」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第18話「ヴェネツィアへ向かえ!」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第19話「ホワイト・アルバム」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第20話「ボスからの最終指令」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第21話「キング・クリムゾンの謎」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第21.5話「determinazione」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第22話「ガッツの「G」」 後期OP「裏切り者のレクイエム」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第24話「ノトーリアス・B・I・G」
 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第25話「スパイス・ガール」

※トップに戻る

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング