公式サイト ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第12話 感想 ボスからの第二指令 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 20時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
安全で無敵なイルーゾォ! 知性と獰猛さ、凶悪極まるフーゴのスタンド!!

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第3部と違い、ガチな鏡の中の世界! 逆らえない相手を一方的に嬲るイルーゾォ戦!
 アニオリなフーゴのトラウマは、今回の戦い同様に“立場を傘にきた”ゲスな男か
 教会がらみで似たような実話もありましたし
 胸糞悪い「ありそう…」な話!

 凶暴性を“活かす”、個性として受け止めたブチャラティも男らしい!!

任務か仲間か
 薄気味悪く凶暴、頭が足りてないパープル・ヘイズも“拘束”を髣髴させる姿で
 フーゴが、自分の凶暴性を忌んでる面に繋がってるのが面白い
 また第5部は、プロ同士が覚悟し、任務遂行してますが
 公然と仲間を思うジョルノも対ですわ
 黄金の精神ですわ

 アバッキオが“相容れない”のも、それを感じて苦しんでるっぽいのも熱い

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第12話 感想

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 ジョジョ 5部 第12話「ボスからの第二指令」
 死者の町ポンペイ
 石柱の男
 ようこそ…、鏡の中の世界へ…
 パープル・ヘイズ  
 Bパート「スタンド:マン・イン・ザ・ミラー」
 フーゴの過去
 フーゴの凶暴性を象徴したようなスタンド
 ジョルノとアバッキオ       
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 ジョジョ 3部 感想
 ジョジョ 4部 感想
 ジョジョ 5部 これまでの感想

鏡に「中の世界」なんてありませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから

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 とは第3部での花京院の台詞で、実際その通りだったのですが…

鏡の中の世界
 無論、厳密には鏡の中とはちょっと違うっぽいですが、それはそれとして
 やっぱり、「あったじゃあねーか!」ってツッコミたくなる!
 時を越えて花京院はスゲーぜ!
 面白ッ!

 またこの台詞は、“相手の言葉に惑わされず、突破口を探せ”って事

 ジョジョ全般に通じる不屈のメッセージ、今も輝いていますねッ!

メッセージです…。それが…精一杯…です……。受け取って…下さい…

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 懸命に行動で意思を伝える様もまた、花京院魂を感じるのう!

あらすじ
 ボスの第2指令に基き、ジョルノ、アバッキオ、フーゴはポンペイへ向かった
 しかし、暗殺チームのイルーゾォに発見されてしまい
 フーゴが分断・無力化される

 フーゴは己の凶暴性に苦しみ、活かしてやるというブチャラティに救われた男

 イルーゾォのスタンドで、鏡の中の世界に閉じ込められたフーゴは
 外へ「鏡に近付くな」と行動で示す

 対しアバッキオは任務遂行を、ジョルノはフーゴ救出を優先させた

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」

『そのキーは、娘を私のところまで安全に連れてこれる乗り物のキーだ…』

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 前回ナランチャは、暗殺チームのホルマジオを撃退した
 しかし、居場所を敵に察知された可能性が残り
 ボスは「安全な移動手段」を提示する

 その鍵を求め、ジョルノ、アバッキオ、フーゴはポンペイ遺跡へ向かった

『ポンペイ…、ローマ人の保養地として栄えていた平和な都市…』

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 ベスビオ火山の火山礫と溶岩によって、アッというまに壊滅したのは紀元79年…

博物誌
 以来1800年間、家やワインの瓶、馬車の轍に至るまで噴火時のまま保存された
 噴火で瞬時に滅びたことが、「当時」を現代まで保存する結果となり
 皮肉にも、人類に貴重な宝として残った都市。
 それがポンペイだと

 運転の片手間に、すらすらと口を突くフーゴ

 よくナランチャに小学校レベルの授業を教えていますが
 本当に明晰な頭脳

 彼は一般より頭が良い分、よりナランチャをバカに感じるのかもしれません

 だとすれば、彼なりにメチャ忍耐力使って教えてるんだなァ~

『そのポンペイの、『悲劇詩人の家』と呼ばれる場所の入り口近くにある』

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 と、ここまでは穏やかだったフーゴですが、ジョルノが「道を間違えましたよ」と指摘
 急ブレーキを踏んだフーゴは、指摘するのが遅いぞ
 と、人が変わったようになじります。
 怖い怖い!

 いるよねー、急にグンッ!ってブレーキ踏んじゃう人ッ!!

 誰だよコイツにハンドル持たせたの!

ジョルノ『確かにそうでしたね…、すいません気をつけます』

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 次とかそういう話じゃあないんだよ…、そういう話じゃあッ!

たちまちおツムが
 99%のブチ切れと、1%のアバッキオの蹴りでなんとか収まったフーゴ
 嫌だわ! やっぱりこの人お近づきになりたくない!
 いつキレるか分からないもの!
 噴火よ!

 この人こそポンペイ火山にも劣らない人間火山! 噴火祭りよッ!!

 穏やかに謝るジョルノと、対になってるのも面白いわねッ!

アバッキオ『(ま、フーゴのコレはいつもの事だ…、それよりも)』

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 こいつとは何か、根本的に相容れねーものを感じる…

余地のない予感
 100%当たってそうな予感だ、と視聴者に感じさせる“予感”をするアバッキオ
 彼がツンデレでもなく、未だジョルノを信頼できていないのは
 その「相容れないもの」か

 コイツはいつか…、しでかすぜ…、致命的な事をな

 倒置法で予感してるぜ! 何かを!!
 アバッ茶オさんは鋭いぜェ~
 
 その“相容れなさ”、良い意味か悪い意味か? 視聴者を煽ってくれる男!

 煽らせてくれるぜアバ茶をよォ~!

アバッキオ『ポンペイか…、ガキのころ遠足で来たきりだな…』

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 アバッキオが、リュック背負って鼻歌でも歌いながら訪れたんだと思うと笑えますが
 昔は、真面目な人だったんですよね
 真面目すぎて耐えられなかった

 この国の警官は汚職なんて当たり前だ…、と思って育つ事が出来なかった人

 とまれ美しい風景のポンペイを訪れた…、いやホント美しいなコレ
 
フーゴ『! …アバッキオ、ジョルノ、用心を。こんなに早く見つかるとは…』

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 石柱…、どの柱にいるんです?/ボケッとしてんなよジョルノ!

(石)柱の男
 今は2時5分、用心深く“例のもの”と呼び、ゲットしてブチャラ邸に戻るまで30分
 たった30分安全にやれば済むカンタンな任務のハズですが… 
 いきなり見つかった!

 しかしフーゴが用心深く注意しても、トンチキな新入りは気付きもしない!

 これだからジョルノはダメだな!
 柱なんて一本しかねー!

 なのに気付かない! ダメ! ジョルノダメ!…って心境なのかしら!

アバッキオ『フーゴ、確かに柱は一本だが…、俺も…、誰一人見えない!?』

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 しかしフーゴが信頼するアバッキオも、「見えない」とか言い出した
 これだけ明白な状況で、誰一人見えないというのだ
 誰一人見えない!

 敵もまるで隠そうとしない! アバ茶を出したときのアバッキオの股間のように!

 敵はズンズン来る、味方はトンチンカン! 困る!

『そいつだ! 歩いてくる奴だ!! ……ぇ…?!

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 な、なあに~!? そいつだ! 出てきたぞ!

鑑の男
 敵がズンズン近付いてるのは、鏡を介してしか姿が見えない為!
 それも、「フーゴが鏡を介してみたとき限定」でしか見えず
 フーゴのキレやすい頭を混乱させます

 傍目には、フーゴの頭がおかしくなったようにしか見えない!

 自分には見えてるのに
 他人には見えない、信じてもらえないって堪えますね… 

 しかもずんずん近付いてきてる!

フーゴ『こいつ…、鏡の中に!?』

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 スタンドを出したぞ! 誰が戦う!! と焦るフーゴですが
 未だ、アバッキオたちには姿が見えていない為
 事態は混乱するばかり

 フーゴ気の毒! メイン回になった人はみんな気の毒!! 

アバッキオ『待てフーゴ! さっきからお前、何を言ってるのかさっぱり分からん!?』

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 ジョルノ「この鏡がどうかしたんですか!?
 フーゴ「不味い…、攻撃されるぞ!

 フーゴ「鏡から離れろォおおおおおおおおおおお!

  な、なんだと?!
  ジョルノ、アバッキオ!?

 どこだ、ジョルノ! アバッキオ! どこへいった?!


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 だいたい、こんな場所に鏡なんてかかってること自体が奇妙だったんだ!

徐々に奇妙な冒険
 そこに気付くとは…、さすがフーゴさんの頭脳は明晰です。クサレ脳ミソじゃない
 しかし、敵のスタンド能力に巻き込まれ
 ジョルノ&アバッキオと分断

 二人が見る間に輪切りのソルベにされていくのがホラーだ!

 二人が死亡なんてありえない
 でも描写的には、「殺された」と感じてしまう衝撃的ビジュアル

 そもそも先日のズッケェロだって、瞬時に行動不能にする恐ろしい奴でしたし

 と、嫌な想像が捗る恐ろしい敵ですわ

一体なんだ、この能力は!?

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 振り返ってみて、風景がどことなく奇妙だと感じるフーゴ
 どこまでも続く青い空と、火山で埋もれてた遺跡群
 本当にそのまま残ってるのね

 余談ですが「博物誌」で知られるプリニウスの死も、この噴火が原因でした

 ローマ皇帝ネロの自殺は、噴火の約10年前。

『ここだ』『ぶべら?!

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 IQ152という高い知能を持ち、13歳で大学に入学した、だがそこである教師にキレて…

フーゴの過去
 曰く、4キロある百科事典で乱打して罪に問われ、以後落ちに落ちて今に至る
 天才フーゴの壮絶な(被害を与えた)過去が明らかに
 恐ろしい男です(物理)

 一緒に来たのは警官崩れのレオーネ・アバッキオと…、資料がないな

 フーゴを前に、悠々と資料を読み上げる“敵”
 心理的優位って奴だ!

 他メンバーの回想、人生譚と比べ、地味に読み上げられるのが本当地味

『貴様…! どこへやった!! 二人をおおおおおおおお!!

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 倒置法で怒るフーゴを鼻で笑い、悠々と資料をセクシーな胸元にしまう“敵”
 ここで、さっき時計を確かめていた事が“前振り”となり
 文字盤が逆だと気付く

 周りの風景が、そっくり逆になっているのだと

 気付くのがメチャ早いなフーゴ! 

『さすが気付くのが早いな…、一人ずつだぜフーゴ』

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 消えたのはアバッキオ達じゃない、こ、ここは鏡の中?!

ハングドマン
 暗殺チームのスタンドの能力は、鏡の中の世界へと相手を閉じ込める能力!
 フーゴは、最初に鏡を見てしまった為にターゲットになり
 奇妙な行動をとるハメになったと

 僕の方だ! 引きずり込まれたのは僕の方だ!?

 鏡に「中の世界」なんてありませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから
 とは第3部の花京院の台詞

 あの時は、“鏡の中の世界に存在するスタンド”には勝てないと絶望していた

 対し、「何かトリックがあるはず」という意味でしたが…

アバッキオ『フーゴ! どこだフーゴ!? おいジョルノ、てめーは何か見えなかったのか!』

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 フーゴは最後に、鏡から離れろと叫んだ。石柱から出てきた男が見えないのかとも…

内外
 外ではアバッキオとジョルノが大混乱、前回もボスの件でジョルノが聡かったですが
 今回も、敵スタンドの正体がそこにあるのではないか?
 と、謎に近付く事に

 鏡…、この鏡に何か…、あるのか? 

 町の作画もスゲーな!
 ジョルノとフーゴが、内外で「同じ位置」にいたと描くのも面白い

 同じようにブタ箱ゴミ箱に触れていたジョルノ!

『問題はだ…、ボスの娘をどこに隠したのか…』

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 悠々と語り続ける敵、イルーゾォの問題は、ボスの娘がどこにいるかだが
 目下の問題は、まず「何故ここに来たのか」だ
 重要な何かじゃあないのか?
 なら貰う!

 スムーズに頂こうとする強欲さ! さすがの身勝手さだぜ暗殺チーム!

 からの、スタンド出現ムーブが異常にカッコイイぜ!!

『違うね! 死ぬのは僕の能力を見るお前の方だなッ! パープル・ヘイズ!!』

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 あ…!? 僕のスタンドが…、出ない?!

ノー・スタンド・ノーライフ
 カッコイイだけに“落差”がスゴい! スタンドが出ないのだフーゴは! 
 しかし、出ていない訳じゃあないのだフーゴは!
 そこが奇妙なのだ

 おかしい…、スタンドは出ている! 確かにそう感じるんだ。それなのにどうして!?

 スタンドが一方的に出せる
 敵、いつまで経っても名乗らない“イルーゾォ”さんの長所がコレ!

 敵は一方的にスタンドを出し攻撃する、フーゴはスタンドを出せないまま攻撃される

 つまり、一方的な展開になるな…、と。

アバッキオ『!? おいジョルノ…、ゆっくりと俺の方に来るんだ…』

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 おい、ジョルノ…ゆっくりとオレの方に来るんだ
 いいから来いって言ってんだ!
 ボゲッ!

 もうゆっくりじゃあねえ、早く来いッ!

 ジョルノ「何?! こ、こいつは…?!


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 ジョルノ! そいつは敵じゃねー! フーゴのスタンドだ!!

パープル・ヘイズ
 どう見ても敵! アセッたジョルノは、咄嗟にブン殴ろうとしましたが
 もし殴ったらどうなっていた事か!
 チーム最後のスタンド!

 パープル・ヘイズから離れるんだ! 早くしろおおおおお!!

 キレやすいフーゴの精神が形となったスタンド
 今にも大噴火しそう!

 アバッキオの反応、まるで地雷でも踏んでるのを見つけたみたいだった!

 記念すべき初登場ですが、これもう完全に敵ですよね!?

イルーゾォ『何の為にお前だけを引きずり込んだのか、その理由は当然解るな?』

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 お前と一緒に、他に闘えるモノをここに入れたら
 俺が危険になっちまうじゃあないか?

 鏡の中を支配する、それが俺の能力

 ここにある物は、全て“命のない物質”だけだ…


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 生きてるのはお前と俺だけ!

 他は俺が許可していないからだ…、お前本体だけッ! 入る事を許可した

 つまり…、スタンド能力は「外」に置いてあるんだよッ!

 これが俺のマン・イン・ザ・ミラー!


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 安全で…、無敵に振舞える鏡の中を支配する能力! それがイルーゾォのスタンド!

無敵の支配者
 スタンドはスタンドでしか倒せない、3部以降これが基本ルールとなってますから
 ま…、タマに間違っちまうこともあるけど、それはそれとして
 スタンドと分断するスタンドは無敵って事だなァ!
 無敵のスタンド!

 俺が危険になるから入れない、の一言で急激にゲスくなるイルーゾォさん!

 ちょっと花京院!
 鏡の中にも、世界はあったじゃあないか花京院!

 それもとびっきり面倒くさいのが! ってコレあれだ、つくづく花京院だ!

 敵が支配する空間、デス13も髣髴とさせるスタンドじゃあないか!

『(パープル・ヘイズは鏡の外に現れている…)』

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 それなら何か、戦う方法はあるはずだ! と諦めないのが男前
 キレやすい、自分の思うようにならないと怒るフーゴですが
 事態を自分で変えようって意思もあるのよね

 そもナランチャにキレながらも、ナランチャを見捨てず教育してますし

 外には現れている、この特殊なスタンドに勝つ手段とは

アイキャッチ担当は、クソゲススタンドなマン・イン・ザ・ミラー

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 破壊力C / スピードC / 射程距離B / 持続力D / 精密動作性C / 成長性E
 強力すぎる為か、イルーゾォの性格ゆえか成長性はとても低く
 持続力の低さもイルーゾォっぽいですね
 我慢弱いというか

 能力はA(超スゴイ)、B(スゴイ)、C(人間と同じ)、D(ニガテ)、E(超ニガテ)

 なので、強力な分ほとんどのステータスは人間並み、というタイプのスタンド。

パンナコッタ・フーゴは、ネアポリス郊外に広大な土地を持つ裕福な家の生まれである

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 しかし、両親や周囲の人間にかけられた期待の大きさは…

フーゴの歪み
 原作で描かれなかったフーゴの過去、心の歪みは、両親らの過度な期待によるもの
 裕福で、天才児という恵まれた環境がかえってプレッシャーになり
 人生を歪ませたのだから皮肉な話

 ちなみにアニメオリジナルであり、過去刊行された小説版とも異なる

 彼が主役の小説、「恥知らずのパープル・ヘイズ」とも異なるものの
 親の過度な期待が負担なのは同様

 やはり“子に親による”のが、荒木先生作品的にハズせないところなのでしょうか

 多分、先生も本作は監修されているでしょうし。

フーゴは時おり、自分でも良く解らない怒りの感情に襲われたが…

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 幼少期のフーゴは、確かにちょっと常人よりヤバかったものの
 ちゃんと、踏みとどまれるだけの“普通の人”だったんですね
 ここからきっと軌道修正も出来た

 ちゃんとした誰かに出会い、心を律せられたのかもしれないなって感じます

 たとえば、なっ!? 座ったままの姿勢! 膝だけであんな跳躍を、…出来る人みたいな

そしてその怒りは、フーゴが若干13歳で入学した大学において最悪の形で暴発した

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 やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれ…やめろと言ってるんだー!

フーゴの傷
 フーゴは教授を尊敬していましたが、それを悪用され性的虐待を受けたと…
 増してや、幼い13歳の少年では抵抗する事も出来ません
 教授もタカをくくっていたのでしょう
 結果、こうなったと

 この…、ド腐れがああああああ!

 ちょうど今年2018年8月
 ローマ法王庁が、神父による性的虐待で裁判を受けました

 薔薇もですが、十字架のイメージも相まってどうしても連想してしまいますね

 特にカトリックでは同性愛は明確なタブー、それも助長したのかもしれません

噂話『アイツから誘ったんじゃねーのかァ~』

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 特に利害関係にあると、被害者側、告発した側が酷い偏見に晒されるのは事実
 教授側は、そうした心理も手伝って言いなりになると思ったんでしょうし
 ただでさえフーゴの家は名家だから気にするし…
 と、「安全だ」と思ったのでしょうね
 死ねば良かったのに

 また、安全な場所から一方的にいたぶるクソ野郎なのがイルーゾォとも似てますね

 その点で、イルーゾォを元に作られたエピソードだと感じます。
 
両親はカネを使ってフーゴを無罪にしたが、一方で汚らわしいもののように扱い…

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 それはちょうど、ブチャラティが自分のチームを作りたいと思っていた時だった

法律チンピラ
 皮肉にも犯罪者に落ちた事は、法学を学んでいた彼に“天職”となったらしい
 勘当され、家から叩きだされたフーゴは口八丁で生き
 例のレストランらしき場所で彼と出会う

 無銭飲食し、過去の判例から緊急避難で無罪だとそらっとぼけたフーゴ

 13歳で飛び級した高い知能を、彼はセコい方法ながら有効に使い
 活用できる人に見出されたのね

 ブチャラティが最初にスカウトしたのはフーゴ、これは小説「恥ペ」と同じか

 有能なブレインが、ブチャラティを独り立ちさせる踏ん切りにもなった的な

フーゴ『とまあ、僕の身の上話はこんなもんです…』

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 同情とかはやめて下さいよ?
 別に不幸だとか思ってませんし

  ブチャラティ「そうか…、うん、これは運命のめぐり合わせだと感じる

 俺のチームに入らないか?
 パンナコッタ・フーゴ

 お前の知性と知識が欲しい


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 ブチャラティさん、でしたか?
 ギャングになるのも悪くはなさそうですが、僕はもう決めたんです
 誰とも関わらず、独りで生きていくと

  ブチャラティ「ほう…? 何故だ


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 話したでしょう、僕はカッとなると、恐ろしい事をしでかしてしまう
 あなたの仲間になったとして…

 そのあなたさえ殺しかねないんです


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 なら…
 本当にそうなるか試して見ろ

 俺と共に来いフーゴ、俺がお前を活かしてやる

 その獰猛な、怒りの衝動も含めてな


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 その言葉は、フーゴの心を動かした

ブチャラティの手
 フーゴは他人に苦痛を浴びるばかりの人生でした、でも決して恨む事はなかった
 この返事が、更に「コイツと組んでみたい」とブチャラティの背中を押した
 と、私はそう思いました

 救いたいとか、“その個性にも使い道がある”と見せてやりたいとか

 ナランチャ同様に“彼が子供なこと”も
 ブチャラティが手を差し伸べたくなった理由だと思います

 他人の悪意で挫折しながら、自分のせいだと苦しんでいる人間

 その点は、アバッキオとも繋がるのかもなー、とかも。

アバッキ『コイツが出るって事は、フーゴは今とりあえず無事なようだが…』

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 下がれ! もっと下がれジョルノ!!

フーゴのスタンド
 アバッキオ曰く、フーゴは滅多に出さない。“見たお前は死ぬ”とも言ってましたものね
 出てるなら、かなり追い詰められた状況にある
 戦おうとしてるのだろうと
 何より

 気にしているというか、脅威を感じている態度がある…?!

 アバッキオの恐れを感じるジョルノ
 口だけではなく、内面でも危険視しながらも護ろうとするアバさん良いヒトよね…

 作画面でも生々しい凶暴性、見るからにヤバさが伝わる!

 手が込んだ作画だから余計怖く感じるって感じよ!

ブッシャアアアアアアアアアアアア!

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 ジョルノ「あの鏡に何かある!
  フーゴがどこにいるのか、それを突き止める事の方が重要だと思います!

 アバッキオ「口答えしてんじゃあねーぞッ!
  ガキがぁーッ!

 俺はてめーなんかどうなってもかまわねーが、何もしらねーんで親切でいってやってるんだ!
 

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 殴りやがった! 走れジョルノッ!!

親切アバッキオ
 知らない! それはとっても恐ろしい事だ! スタンド戦ではつくづく恐ろしい事ですが
 加えて、スタンド能力をバラされのが致命的なアバッキオの場合
 話すのも躊躇われたんでしょうか

 或いはガチで気が動転しているのか、怒って止めるアバッキオ

 やっぱこの人、根はメチャクチャお人よしだなって感じるっていうか
 石壁殴り壊しやがったよ!

 最近、こういうストレートにパワーがある描写ってかえって珍しいな!

 映像化されると、アバッキオの慌てっぷりがすげえ! 

イルーゾォ『なるほど…、鏡の外でスタンドを作動させたな?』

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 背後で破壊された壁! 飛んできた裂片にイルーゾォは理解したようです
 つまり、鏡の外のスタンドで「壁を壊して破片で攻撃する」
 世界の連動性を利用した攻撃!
 …と解釈したらしい。

 しかしマンミラ、スピードCながら“このくらいの芸当”は朝飯前なのだと
 
イルーゾォ『だが…、どうってことないなァー!』

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 ハハハ! 貴様のスタンドがその能力で何をしようと
 直接俺をたたく事は決してない…
 だがッ!

 こっちは殴って自由にお前にとどめを刺すッ!!


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 カラス…? 何故、カラスが落ちてくる?

千本ノック
 ゲス極まるマンミラ殺法が容赦なくフーゴを襲う! が、ここでボトリと落ちてきた
 この世界は、いわば「元世界の複製」みたいなもので
 外世界の生き物も、命を失ってしまった場合
 自動的に複製されるらしい

 外世界で、突然死したカラス複製されるマン・イン・ザ・ミラー世界

 その点で、許可を要する「世界への入室」とは一味…、違うのね
 フーゴがすごい吹っ飛んだ!

 スピード人間並みなのにすげーなマンミラさん! 

ジョルノ『カラスが…、いきなり!?』

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 殺人ウィルスだ…、あれがフーゴのスタンド「パープル・ヘイズ」の能力

凶暴な紫煙霧
 アバッキオが恐れたのは、殴ったらカプセルが弾けて殺人ウィルスが作動する為!
 六つあるカプセルがはじけると、恐るべき殺人ウィルスが散布され
 呼吸か、皮膚接触で感染してしまったが最期
 感染30秒で即死!

 あらゆる代謝機能を侵害され、内側から腐るようにして殺されるのだ…

 内側からってのがゾワゾワくる!
 パープル・ヘイズは他スタンド同様に曲名で、更に辿れば“大麻の煙”のスラング

 蝕み殺す煙、凶暴性もフーゴ本人を髣髴とさせるわッ!

 口や首筋の拘束も、「自分の凶暴性を忌み嫌う」フーゴそのものなのね

ジョルノ『射程距離はどのくらいですか?』

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 スタンド自体の操作範囲は5m程度、ウィルスの感染射程は“この距離なら平気”
 光に弱く、室内ライト程度の光に当たっても数十秒で死滅するからだ。
 しかし、カプセルからバラまかれた直後は危険で
 敵味方お構いなしに作用!

 だからフーゴは滅多に出さないし、温存されてたのね

 前回で館に残してたのも、いざというとき、多数を迎撃できたからだと思います。

『だからあのカラスの死体も、そろそろ日光で殺菌される…』

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「どう猛!」
 それは…、「爆発するかのように襲い…、そして消える時は嵐のように立ち去る」

 まさに、フーゴの凶暴性を象徴したようなスタンドだッ!


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 ナニしてるんです…?/足についたヨダレをこすってるのかな…

ああ見えて
 ただ、怒ってるような顔してますが、意外に神経質で体の汚れが気になる奴で
 自分のヨダレで汚れ、こすってふき取って綺麗にすると
 嬉しそうに笑い出しました 
 純粋か!

 言うなれば、スタンドのクセって奴かな 

 呆気なジョルノと、淡々と説明してくれるアバッキオが妙に笑えます
 声も手伝ってアバさんが優しく感じる

 色んな意味で珍しいワンシーン。

ジョルノ『…スタンド自体に、知的さは殆どないみたいですね…』

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 凶暴な面だけを発現させているのだからな…、(略)フーゴには見えてねえって証拠だ

スタンドの自我
 ヨダレを拭って手首が汚れ、拭こうとしてコスったら余計に汚れが広がり
 仕方ないので、舐めて奇麗にしようとしたらヨダレが…
 やだこの子かわいい(困惑)

 じゃなきゃあ、あんな行動はさせねえ…

 スタンドは本体で制御できない場合
 自我を持つかのように、勝手に動くケースが少なからずありますものね

 実際スタンドは自我があるのかもしれない…、と感じさせる場面

 その意味では、これもある種の前振りだったのかしら

イルーゾォ『このカラスは、何か病気のようなものか? 最近とかウィルスとかか?』

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 カラスの死体を見て考察するイルーゾォ、まさかそんな凶暴ウィルスとは思わず…!
 とはいえ、死体から感染する事もありません
 スデに滅菌されているのか
 それとも…。

 続いて、フーゴは鏡を破壊! これをアバッキオは「やはり意味不明だ」と解釈

ジョルノ『(いや、訳の分からない所だろうか? やはりあの鏡に何かあるんだ!)』

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 イルーゾォ「今度は外で鏡を攻撃か!
  だが無駄だフーゴ…
  あの鏡はどこにでもあるただの鏡だ

 お前のスタンドが外で何をしようと、どんな能力を使おうと…!

 このマン・イン・ザ・ミラーの世界にはウイルスさえ入る事はできないッ!


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 アバッキオ、ジョルノ、僕のメッセージを受け取ってくれ

ネプチューン・メッセージ
 カラスの死体を踏みつけ、お前の狙いは無駄だったと勝ち誇るイルーゾォ
 しかし、これはフーゴから仲間達へのメッセージだった!
 受け継がれる花京院魂!

 鏡の中に引きずり込まれないようにしてくれ!

 鏡に近付くなというメッセージ
 ジョルノは、「鏡に何かある」という意味だと察しますが…

 俯いたフーゴの顔は絶望ではなく、仲間へ希望を託す決意の表情だったのだと

 こんな顔を見れば敵もいぶかしむから、屈んでたんでしょうね

『先を急ぐぜ、ジョルノ! …おいジョルノ、ボサッとしてんなよ! いくぞ!』

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 ジョルノ「質問します。行くってまさか「鍵」を取りに行こうというのでは?
 今危機がせまっているフーゴを見捨ててですかッ!

 アバッキオ「言葉に気ぃつけろよ貴様…

  いいか、俺達の任務はキーを取ってボスの娘を安全なところへ護衛する事だ!


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 もし今フーゴのかわりに俺が襲われているのだとしても、俺は見捨ててほしいと思う!

衝突
 アバッキオも冷酷な訳じゃない、助けたい。だが任務遂行こそ何より優先される事
 対し、未だ戦っている仲間を救うべきだとするジョルノ
 二人は真っ向から激突する

 フーゴは危機に陥っていますが、敗北したワケではありません!

 形は違えど、以前アバッキオは“私情に流された”事で破滅しました
 だから任務や職務に忠実であろうとするのかしら。

 あのトラウマが、アバッキオの態度に繋がっている気がします

違う! 三人とも全滅する危険を冒すのが不味いんだッ!!

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 ムキになるアバッキオ! 仲間を助け任務も遂行したい甘っちょろい理想
 本心では、そういう風に生きたいって気持ちを刺激され
 苦しんでいるんでしょうか

 前にアバッキオを信じて命を託したり、ジョルノの行動が良心を責める!

 そんな風に感じるよ、私は!!

『拒否します! ここで謎を解き、フーゴを助けて敵を倒す! それが皆の安全を守る事です!』

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 覚悟してろよ! ただしテメーが生き残ったらの話だがな!!

男達の決断
 最後はジョルノの独断専行を許してくれ、自らはキーに向かったアバッキオ
 スタンドに、殆ど攻撃能力がない彼にすれば
 単独行動は別の意味で危険
 それでも行く!

 最後に一人に答えて貰えばそれでいい…、トドメだ! 食らえッ!!

 フーゴもアバッキオと思いは同じ
 鏡に近付くなと言う事は、助けにくるなって事であって…?

 次回、覚悟したフーゴの行方は…!

感想追記。鏡の中! 敵が支配する空間! 第3部を思いだす展開だのう!!

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 そんな今回の驚きは、アニメオリジナルでのフーゴ過去編ッ!

フーゴのえげつない過去
 断片的な記述はありましたが、まさかの同性愛絡みという話まで付いてしまったフ-ゴ
 前述の通り、今年のBBCニュースで似た報道がありましたので
 どうしても連想してしまいますね
 こちら外部サイト

 立場や年齢の小さなものに、大人からいともたやすくおこなわれるえげつない行為

 ここから立ち直ったフーゴとブチャラティ、やっぱりたいした男だって話

自分の残虐性に苦しんでいたパンナコッタ・フーゴ

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 この事件を踏まえ、ナランチャに手を差し伸べたんですね…

こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですがかまいませんね!!
 誰しも自分の嫌いな面はあるもので、アバッキオに“獰猛”とか言われたフーゴ
 しかし、それを含めて「活かしてやる」と受け止めてくれたブチャラティ
 割と問題児なフーゴが、ブチャラティを慕ってた理由だけでなく
 ナランチャを助けたのも解るというか

 自分がして貰った事を、彼もナランチャにしてあげてんだなって。

 それも恩に着せるのではなく
 ただシンプルに、「俺が食わせたいと思ったので!」的なあの言い回し!!

 フーゴはいい男だ、と改めて感じる回です。次回のアレも楽しみ。

前回、ジョルノに「参謀気取りか」と不満そうだったフーゴ

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 フーゴ自身、ブチャラティの参謀を自認してたからなのかしら。

チームの役割
 頭脳に優れたフーゴとの出会いを運命的に感じ、チーム結成を形にしたブチャラティ
 更に、狙撃手・分析官・鉄砲玉と次々加えていったんですね
 ジョルノは狙撃こそできないもの器用にこなせ
 副官的なポジションでしょうか

 アバッキオ、ナランチャ、「まだお前の人生は終わりじゃない」と諭すブチャラティかっこいい

公式ツイッターより





























































































2018年12月22日 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第12話「ボスからの第二指令」

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 さすが12話だけあって作画班多い! 制作が切羽詰ってきた感!!

スタッフ
 脚本:ヤスカワショウゴ
 絵コンテ:吉田泰三
 演出:亀井隆広
 作画監督:片山貴仁、横山謙次、姉崎早也花、千葉山夏恵、石本峻一、田中春香、岩崎安利
 アクション作画監督:
 総作画監督:田中春香、石本峻一
 アニメ制作:David Production Inc.
 原作:荒木飛呂彦/週刊少年ジャンプ 1994~1995年
 制作協力:-

あらすじ
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次回、フーゴ編決着? ジョルノの満ち出す破天荒な解決策とは

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 今回、スタンドを出す描写がクッソ格好良かったですね!

第2の暗殺者
 だからこそ「出ない!?」ってギャップが強烈で、面白さに繋がっていた気がします
 さて、ポンペイへの移動中にでも見つかってしまったのか
 さっそく第2の暗殺者登場!

 能力は“相手を無力化する”点では、ホルマジオと重なるイルーゾォさん!

 ホルマジオと違い一瞬で効く上、「相手を見下せる」能力だけに
 下らないと言ってたのも解る気がしますね

 敵へ絶対的優位を確保し、勝ち誇るタイプのスタンド使いイルーゾォ! 次回は…

 次回、ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」
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ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ 感想

 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」
 スターダストクルセイダース 第2話「裁くのは誰だ!?」
 スターダストクルセイダース 第3話「DIOの呪縛」
 スターダストクルセイダース 第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」
 スターダストクルセイダース 第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」
 スターダストクルセイダース 第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」 
 スターダストクルセイダース 第7話「力<ストレングス>」
 スターダストクルセイダース 第8話「悪魔<デビル>」
 スターダストクルセイダース 第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その1」
 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝と釣られた男<エンペラーとハングドマン> その2」
 スターダストクルセイダース 第12話「女帝<エンプレス>」
 スターダストクルセイダース 第13話「運命の輪<ホウィール・オブ・フォーチュン>」
 スターダストクルセイダース 第14話「正義<ジャスティス> その1」 
 スターダストクルセイダース 第15話「正義<ジャスティス> その2」
 スターダストクルセイダース 第16話「恋人<ラバーズ> その1」 
 スターダストクルセイダース 第17話「恋人<ラバーズ> その2」
 スターダストクルセイダース 第18話「太陽<サン>」
 スターダストクルセイダース 第19話「死神13<デスサーティーン> その1」
 スターダストクルセイダース 第20話「死神13<デスサーティーン> その2」
 スターダストクルセイダース 第21話「審判<ジャッジメント> その1」 
 スターダストクルセイダース 第22話「審判<ジャッジメント> その2」
 スターダストクルセイダース 第23話「女教皇<ハイプリエステス> その1」
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 スターダストクルセイダース 第25話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その1」 
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 スターダストクルセイダース 第27話「“クヌム神”のオインゴと、“トト神”のボインゴ」
 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
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 スターダストクルセイダース 第28話「“アヌビス神”その1」
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 スターダストクルセイダース 第32話「“セト神”のアレッシー その1」
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 スターダストクルセイダース 第34話「ダービー・ザ・ギャンブラー その1」 
 スターダストクルセイダース 第35話「ダービー・ザ・ギャンブラー その2」
 スターダストクルセイダース 第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」
 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」
 スターダストクルセイダース 第38話「地獄の門番ペット・ショップ その1」
 スターダストクルセイダース 第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」
 スターダストクルセイダース 第40話「ダービー・ザ・プレイヤー その1」
 スターダストクルセイダース 第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」
 スターダストクルセイダース 第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1
 スターダストクルセイダース 第43話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その2
 スターダストクルセイダース 第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」
 スターダストクルセイダース 第45話「DIOの世界 その1」
 スターダストクルセイダース 第46話「DIOの世界 その2」
 スターダストクルセイダース 第47話「DIOの世界 その3」
 スターダストクルセイダース 最終話「遥かなる旅路 さらば友よ」

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 感想

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 ダイヤモンドは砕けない 第5話「虹村兄弟 その3」
 ダイヤモンドは砕けない 第6話「広瀬康一(エコーズ)」
 ダイヤモンドは砕けない 第7話「間田敏和(サーフィス)」
 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」
 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」
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 ダイヤモンドは砕けない 第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」
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 ダイヤモンドは砕けない 第13話「やばいものを拾ったっス!」
 ダイヤモンドは砕けない 第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」
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 ダイヤモンドは砕けない 第16話「狩り(ハンティング)に行こう!」
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 ダイヤモンドは砕けない 第18話「「重ちー」の収穫(ハーヴェスト) その1」
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 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」
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漫画 ジョジョの奇妙な冒険 岸辺露伴は動かない 感想

 岸辺露伴は動かない 1巻“体験は作品にリアリティを生む”
 岸辺露伴は動かない 2巻 “感動ハッピーエンドにしました”


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