試し読み 双亡亭壊すべし 11巻 感想 考察 画像 レビュー 内容 ネタバレあり これまでの感想はこちら。前巻はこちら
発端に問題発覚!? 脱出事件終結、泥努の特殊な“知覚”が紅の心を抉る

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紅は録朗に過保護ですが、それが“自分で戦う力”の成長を阻んだなら、護ってやるべきで
 過保護なら、護り続けてやらないと「普通なら助かるケース」も助からなくなるから
 紅は不在だった事を、思った以上に背負い込んでたんですね
 泥努も“録朗の在り方”と似てるのか?

 泥努は色にこだわりますが、他人を「色」として見ているからだったのね!

脱出班、バレットさんかっけえ!
 視覚で物を見る以上に、人は300万色の色で、雄弁に心の内側まで外に放出していると。
 泥努が、不思議と他人の心まで再現する絵を描けるのは
 彼が視覚に頼らず、物を見ている表れだったのね
 色、宇宙人絵の具にもこだわった訳だわ

 双亡亭壊すべし! 総理が“実はこれまで憑依されてた”とも発覚ですって!?

双亡亭壊すべし 11巻 感想

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 第99話「脱走」
 第100話「手が足りない」
 第101話「準備」
 第102話「なぜおっしゃらなかったのですか」
 第103話「双亡亭前」
 第104話「双亡亭前の交戦」
 第105話「12秒の静止」
 第106話「物質現出<アポーツ>」
 第107話「生存者脱走事件の終結」
 第108話「泥努と紅」
 あとがき
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絵から脱出できても、“欠片が残って支配される”ケースもあると発覚

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 満天下に怪物、超常現象が示されたり大きな影響を残しましたね。

あらすじ
 泥努が絵を完成させた時、暗渠に敵が到達した時、地球は敵の楽園となってしまう。
 タコハに触発され、恐怖を乗り越えたアウグスト博士たち5人は
 軟禁施設より脱出

 軟禁させた鬼離田姉妹を救い、共に再び双亡亭に入る段取りつけた

 他方、さらった紅を久々に「目で見た」泥努は
 姉に似ている事に気付く

 彼は聞きたがる紅に、“己が泥努に変わった事件”を語り始めた

第99話「脱走」。エキスパート達の連携! …って仲悪いな!?

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 話を聞きなさいな、と二人を止めたジョセフィーン婆ちゃん。和む。

第99話「脱走」
 軟禁施設内で動き始めた5人! テレパシー、熱、軍人、科学力と特技が光ります
 誰かが欠けていれば、こうも上手くはいかなかったでしょう
 テレパシー、そして無言の連携!
 チームとして動き出してる!

 最初に潜った頃は、別々の動機で揃った面々が、今協調する!

 異なる長所を一つに、これが人間の強みって奴だし
 我が強い人ばかりで賑々しい!

 主役的視点になると、コワモテな宿木さんも案外考えなしな面が。

 こうした、素が出てくるのも楽しいです

立ちはだかる“裏切者”! でも読者的には、裏切ってると思えなくって…?

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 生還者の中で二人、鬼離田姉妹が妨害者側に回っている

心は一つ
 お洒落したきゃはは姉妹! タコハとあれほど心通わせた二人が何故…?
 彼女らが、宿木たちのCTスキャンに細工したのは明らかで
 お尋ねものになってしまいます

 果たしてその真意とは? これが今巻の“楽しい”ところの一つ!

 双亡亭壊すべし、団結した宿木たちは辛くも切り抜け
 バレット氏の提案で“下準備”に

 以前は「車椅子おじさん」だったバレット氏、どんどん頼もしくなっていく…!

 ジョセフィーンは、頼もしい男が好きだからね。当たり前だよね!

第100話「手が足りない」。焦燥するタコハ達! 他方、バレットの手配で…

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 絵に描いたように「いい子」なフロルが、不良に変装。外人特有の間違った漢字感!

第100話「手が足りない」
 記念すべき第100回はカラー! さてタコハ達がなすべきは紅の奪還、絵の阻止と…。
 何より、まずアンキョ=暗渠=地下水路への敵到達阻止!
 乗っ取られた鬼離田長女の指示で
 敵は水路に到達…!?

 敵が河川に辿り着けば、その時点で地球最期の日なりかねません

 ていうか到達しました!
 どうすんの!? と思ったら以降“外の描写”に。

 いやちょっと待って!? 続きは11巻内にも未収録とかそりゃねーよ!?

 双亡亭の外でも内でも、鬼離田姉妹が物語の鍵にッ!

警官の目をかいくぐる為、バレット支社社員たちと一緒に変装…

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 いかにも困った様子の添乗員に化けた宿木、キャラ違う!?

変装作戦
 バレット氏は社長としても、また個人としても大変素敵な方だったようで
 支社長は、個人的な恩義で全力支援してくれ
 社員も力を貸してくれる事に

 必殺! ウザい外国人観光客に化け警官を切り抜けよう作戦!!

 まず誰より、宿木女史が辟易してる気がしますが
 それはそれとして!

 最中ハラハラしてる社員の人たちも、人が良さそうで笑えます

 命令とかそんなんじゃなく、ガチで心配してるって顔だよ!

第101話。何にキレたって、警官の態度にキレた! 博士が短気を起こしてしまった!?

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 トーマス! あなたの悪いところは小学校の頃からちっとも変わっていませんね!

第101話「準備」
 いやはや! アウグスト博士いやはや! あのジョセフィーン老婆が明瞭な言葉を…
 教師に扮した彼女に叱られ、頬を染め一緒に歌うハメになった博士
 アウグスト博士ってばホントもう…

 毒気を抜かれ、警官たちも見逃してくれましたが、何より気になるのはジョセフィーン

 曰く彼女、昔は舞台女優だったそうで…
 ホントどんな過去なのか。

 フロルを孫と呼びますが、どこまで本気だったんでしょうね

 まさか「気がふれた老婦人」をこそ、ずっと演じているってオチもありえるのか?

バレット『死は覚悟するが丸腰ではいかない!

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 覚悟は必要だが、準備も必要だと。バレット氏がクソカッコイイ件

さあ行くぞ双亡亭へ!
 既に現役を退き、社の運用は息子に任せているというバレット氏ですが
 彼が開発に携わった実験兵器が米軍に存在し
 試験名目で持ち出す事に

 どうもバレット氏、研究者的立場としては現役らしいですね

 どんだけイケメンですかよ…
 ジョセフィーンは、理知的な男が好みだから仕方ない!

 またアウグスト博士も、前々から心霊物件に困ってる日本企業と提携

 まだ実地使用の目処もたってない、新型リバーサーを投入…?

第102話。総理が“絵について注意しなかった理由”。彼らは、逃げられなかったのだ

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 待って!? てことはあのイケメン防衛大臣は敵なの!?

第102話「なぜおっしゃらなかったのですか」
 サブタイが直球! 本作の原点・総理達も、実は絵に飲み込まれていたのだと。
 彼らが、事前に「絵に近付くな」と言わなかったのは
 敵に操られていたから!
 あちゃあ!?

 でも“入れ替わられた”訳でなく、脳の一部を乗っ取られてただけ

 何やら理由があり、その“一片”も青一の水で排除された為
 今や総理は完全に正気

 第1巻の事件、あの“先”があったですって…?

 発端からひっくり返った大事件…、何があったのかは先送りに。気になる! 

第103話。“馬鹿者ぞろい”。カーチェイスの果て、戻ってきた面々!

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 しかし双亡亭は壊さねばならない! カッコ良過ぎる揃い踏みだわ!!

第103話「双亡亭前」
 総理は少年の頃から乗っ取られていた、つまり“敵”はCTスキャンには写らない
 禿頭の斑目室長、実は精神行動分析学者でもあったり
 上の人達がホント有能。
 頼もしい

 例の影とは、単なる式神、切り絵細工程度だったのだと

 双亡亭前、集結した破壊組vs鬼離田姉妹の構図!
 宿木さんがホント苦労性!

 鬼離田姉妹と激突、突入を図りますが…

第104話。切り札! 新装備で立ち向かったアウグスト博士たち

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 本当の切り札はフロルだったのね!

第104話「双亡亭前の交戦」
 この回、マスコミの方々がめっちゃ詳しかった! 博士たちの新装備がお披露目!
 バレットの、体重移動だけで簡単に操れる新型車椅子と
 従来より遥かにパワーアップしたリバーサー!
 強力すぎて己をも焦す程

 しかし放水車一つで消化、リバーサーも感電する為使えない

 種が割れた手品は、どうしても苦しくなってしまうものですが
 アウグスト博士も心配ですね

 リバーサーの代償で体が黒コゲになってそう…。

第105話。バレットがアウグストが、鬼離田姉妹が“再び潜る”勇気の源泉!

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 あんなトコがあったら これから生きるヤツが困るだろって思ってさ(タコハ)

第105話「12秒の静止」
 フロルのアポートにかけ、12秒を稼ぐ面々! そこで再確認したのは“なぜ潜るのか”。
 みんなは得意分野で一流で、自信満々で双亡亭に挑んで負けてしまった
 心底怖い、逃げたいって思ってた
 でも火が付いた!

 ただ、一人の男がまだ中にいるから、プライド、研究欲!

 怖いけどなんとかしたい
 その「これから」に、バレットさん達も含まれてるからなのかなって。

 理由はそれぞれ、でも根っこは“このバカを助けてやりたい”って気持ちだと思えます

 バレット氏のハイスペックも、“だから負けたくない”に繋がる! そこが素敵だ!

第106話。アポーツ成功…! え!? マジだったの!?

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 放水による“大量の水”が、満天下に怪物の姿を晒してしまった!?

第106話「物質現出<アポーツ>」
 姉妹、マジで乗っ取られてたの?! その驚きも冷めやらぬ中の巨大化!
 事情を知らない人々は、恐れるあまり戦車を投入
 物陰にいたフロルが危機に…

 なるほど対策兵器の放水車が、こんな形で騒ぎを大きくするなんて?!

 鬼離田姉妹も、タコハによって助け出されたと思ってたんですが
 総理同様に「ひとかけら残ってた」のね

 思えば総理は、“絵から出られても脳に残るケース”を読者に示してたのか

 てことは、タコハや紅たちも危ういってコト…?

第107話。脱走事件終結! 砲撃に晒されたフロルの運命は

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 君らも行くダロウ? バレット氏、今巻ちょっとカッコ良過ぎない!?

第107話「生存者脱走事件の終結」
 フロルを助けた姉妹、ビジネスマンのバレットは“大事なのは損害を抑える事”だと。
 謝罪でなく、行動する事! この人ちょっと紳士すぎない!?
 行動の全てがいちいちイケメン!
 場にそぐわぬスーツも素敵!

 事件は、超常現象と双亡亭、侵略者を満天下に晒す大きな影響を残しました

 単にチームが動き出す、動機を描くだけでなく“世間”に大きな影響を与え
 絵から脱出できても脳に残るケースが発覚するなど
 無視できない要素が満載でした

 ただ世間が、怪物を自衛隊がフッ飛ばしたと“誤認”したのも気になる…?

 フロルをここぞと残そうとしたり、博士すんげえツンデレよね!

第108話。泥努は“理解した”。デッサンなんて久しぶりだったからだ

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 めちゃくちゃに躍動感…! それもまた、読者へのミスリードだったのね

第108話「泥努と紅」
 泥努の目が白眼なのは、彼が視覚に頼らない人だったからなんでしょうか?
 彼は物事を、300万色あるという“色”で感じるから
 輪郭なんて気にしなかったらしい

 でもタコハへの指導で、久々に“視覚”でデッサンしてある事に気付きます

 何かと「脳」を自慢する泥努
 視覚から異常?! 物、人は「情報」を物理的に色として放射しているのだと。

 彼があの“肖像画”を描けるのは、心の在り方までも理解できるから

 紅は気味悪いだのおぞましいだの散々ですが、それも解る気がします

泥努は言う、紅が理解している事も、理解していない事も

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 お前のヒナは ゆっくりと腐っていく(泥努)。

だがそこが良い
 果たして泥努は、紅の“間違った心の在り方”のどこを気に入ったのでしょう?
 彼も、亡くした姉にとって録朗同様だったんでしょうか?
 泥努は、録朗もそうなってたかもしれない
 と、重なってるんでしょうか?

 彼は紅が弟を護ろうとし、それが弟=ヒナを腐らせている看破

 間違い、目を背けてる事や気付いてない事までも
 滔々と赤の他人に語られる気色悪さ…。

 紅は過保護で、成長を妨げ、“弟が自分で危機を乗り越える力”の成長を妨げた

 そのくせ、弟の危機に傍に居られなかった…、なるほど紅さん辛いわ…。

泥努『お前は… 似ている… …聞き… たいか?』

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 紅が感じたのは、有益無益でなく、“この言葉は真実だ”と直感した為

泥努が泥努になったわけ
 双亡亭破壊に役立つ、好奇心とか、そういう“利益”がスポンと頭から抜ける直感。
 読者にとって、あまり活発なイメージじゃなかった泥努の姉と
 紅は容貌がそっくりだったんですね
 躍動感と無縁のヒトが。

 さて泥努は姉を殺したようですが、黄ノ下残花はそれをただ“見た”だけ

 どうも、その事件を経て優しい由太郎は「泥努」になったらしいですが
 いかなる苦しみを味わったのか?

 次巻、“泥努になった理由”とは気になる…!

 気になるけど、結局「暗渠」に繋がったのはどうなったの!? ねえねえ!? ああ!

収録

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 不平不満を口にすれば、同じものを連れてくる。うん…、心の持ちようって大事なのかな

 少年サンデーコミックス「双亡亭壊すべし 11巻」。
 藤田和日郎。週刊少年サンデー連載、小学館。2018年12月(前巻2018年9月)

双亡亭壊すべし 11巻 感想
 第99話「脱走」
 第100話「手が足りない」
 第101話「準備」
 第102話「なぜおっしゃらなかったのですか」
 第103話「双亡亭前」
 第104話「双亡亭前の交戦」
 第105話「12秒の静止」
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双亡亭壊すべし 感想
























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 双亡亭壊すべし 2巻“<双亡亭>進入”
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