公式サイト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 感想 ひかり、さす方へ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 15時感想追記 これまでの感想はこちら 前回はこちら
ひかりvsなな! 失う前のキラめいていた日々、ひかりの「第0話」が明らかに

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トップスタァとは、敗れた者達の情熱を“燃料”として消費、才能を開花させた少女か!
 テンションが低く、真矢様に、心が見えない(怖くない)と評されたのは
 既に、ひかりはロンドンで敗れて失ってたのね
 彼女の大金星回!

 幼い日、ただ“自分”を立派に見せたかった、小さな見栄が夢へと変わったのか!

皆を、スタァライトしちゃいます!
 カッコイイからなろうじゃなく、感動を、皆に生み出す側になろうという華恋の気持ち
 感動を再生産しよう、って姿勢に感動したのが
 ひかりの原点だったんですね

 前半パート、まだ情熱を失う前のひかりも、懸命で素敵で可愛かった! 

ななはルールを知らず、“再演”で、実際に真矢たちを守ってくれていた

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 縮み煌めきを失った宝石でも、情熱が残ったひかりは、予想外だったらしい

たった一つの逸脱
 もしも、なながループしなかったら、真矢様たちは情熱を失ってしまっていたんですね。
 また、繰り返された一年の中で、「ひかりに情熱が残ったケース」が発生
 初来日し、彼女を救おうと華恋が参戦し
 全ての引き金となった

 華恋の熱意に巻き込まれ、舞台少女たちは皆、原点を取り戻していったと

 ひかり、前回でななに挑戦してたように見えたので意外でした

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 感想

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 冒頭
 Aパート「ロンドンのひかり」
 運命、約束タワー
 英国のオーディション
 不合格者が失うもの
 Bパート「トップスタァ誕生の燃料」
 孤独のレヴュー
 舞台少女ひかりの誕生
 孤独のレヴュー“第二幕 華、ひらくとき”
 EDは華恋バージョン/Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想

ひかりvsなな、孤独のレヴュー! アクションが凄かった!!

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 ななの日本刀を避けるひかり、空振り後、刀を「戻す」動作を感じるアクション!

あらすじ
 転校前、ひかりは世界一の演劇難関校で、華恋との原点を胸に抱き奮闘していた
 しかし2018年の春、英国でのキリン・オーディションに参加し敗北
 舞台少女に必要な“キラめき”を失った

 奇跡的に情熱が残った彼女を、キリンは再オーディションに誘い、聖翔へ転校

 再び現在、6日目に大場ななとぶつかったひかりは
 キラめきを再生産して打倒

 3位に浮上するが、“華恋と二人で合格する”具体策は、未だ見えていなかった

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」

スタァライト それは 星の光に導かれる 女神たちの物語

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 前回、実はばななこそがレヴューに勝利し、一年を延々と繰り返していたと判明
 しかし、幾度目か分からないループに「ひかり」が現れ
 皆が変化し始めていた

 ばななは、ひかりも取り込もうと考えるが…?

いさかい すれ違いながらも 結ばれていく絆

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 スタァライト それは 星の光に導かれる 女神たちの物語
 ぶつりかり いさかい すれ違いながらも
 結ばれていく絆

 だけど 永遠の別れが待つ悲劇 

 いこう、二人で! あの星を摘みに!!

 二人の夢は 叶わないのよ


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 その舞台は
 歌声は

 どうしようもなく 私たちを駆り立てる

 行こう、あの舞台へ
 輝くスタァに!

 二人で!

第1話冒頭ラストでは、ひかりも倒れており、華恋がセンター・ゼロに立っていた


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 それがひかりと華恋、二人が“舞台少女”となった瞬間だった

ひかりと華恋
 元から、舞台に生きてきた天堂真矢とクロを除く、全員が“舞台少女”となった瞬間が
 ここまで、一つ一つ描かれてきた本作ですが
 再び原点に戻って華恋とひかりへ

 第一話冒頭、ひかりと華恋の舞台を、二人自身が見たのが始まり…?

 単なる演出かと思われましたが
 前回、ばなながループ、超常現象を起こした為「もしや?」って気持ちになりますね

 もしや二人は本当に、未来の自分を目撃し、舞台少女となったのか…?

オープニングでも、白い衣装で強者感を見せていたばななさんですが

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 他メンバーの必死さとは、少し違った雰囲気を見せていたばななさん
 前回、その動機が語られ印象が変わりましたね
 そりゃ強い訳ですわ
 でも脆い 

 ループであってループじゃなく、より良い方法を考え続けながら繰り返した

 ひかりは彼女にとって敵であり、救いでもあるのでしょうね

“手紙”『拝啓 神楽ひかりさま 寒い日が続きますがお元気でしょうか?』

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 拝啓 神楽ひかりさま 寒い日が続きますがお元気でしょうか
 舞台少女 愛城華恋は、今日も元気ですっ

 そうそう 99回聖翔祭のスタァライト、無事に公演終了しました

 聖翔音楽学園で初めての公演だったけど
 みんなの力を合わせて、とっても良い舞台が出来たと思うんだっ!

 でも


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 これに満足しないで
 来年はフローラ役をゲットするからっ!

 来年は、ひかりちゃんにも見に来て欲しいなぁ~♪ …なーんて


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 おや? と思ったら、遂に描かれましたひかりさんinイングランド!

バックグラウンドひかり様
 第4話「約束タワー」で語られた通り、手紙のやり取りをしていた華恋たち
 イギリスのひかりは、特に第1話から感じられたとおり
 私生活は、汚部屋生活!

 外面はピシッとしてる反面、私生活のだらしなさが逆に微笑ましい

 まひる姉さんがしつけ直す訳だよ!
 ただそれは、「舞台=夢」だけに一直線な、彼女の素直さの表われなんでしょうね

 意外に無計画だったり、だらしなさは華恋そっくり!

『私は、一歩一歩ひかりちゃんとの約束に向って進んでる! はず!』

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 私は、一歩一歩ひかりちゃんとの約束に向って進んでる! はず!

 だからひかりちゃんも…
 あ、でも、無理は絶対ノンノンだよっ!

 また、お手紙します。愛城華恋でしたっ! 敬具っ


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 第1話冒頭の華恋そっくりに、“うっかり忘れた約束の髪飾り”を取りに戻ったひかり

似たもの少女たち
 冒頭からクッソ可愛い! また、“だらしない”と言っても自己管理はちゃんとしてる面も
 舞台俳優として、体重=体型変化は気にすべきですものね
 ごはんも自分で!

 いってきますっ

 トースターまで、例のうさぎ印なのが微笑ましい。
 クールなのに可愛い!

 毎日使うはずのカバンが、すっかり埋もれるレベルの生活力…!

ひかり『華恋、いつも手紙ありがとうっ』

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 華恋、いつも手紙ありがとうっ
 毎日レッスンで忙しいけど、私も走ってるよ!

 華恋との、約束の舞台まで!

 ここで、スタァになる為に!


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 普段低トーンな彼女からは、見まごうほど明るく前向きな声!

ロンドン名物タワーブリッジ!
 美しく描きこまれたロンドン、霧の都を突っ走る神楽ひかり
 オープンカフェや、街頭の小さなお店など
 まるで映画の中のよう。

 通うのは、イギリス王立演劇学院世界で一番入学が難しい舞台学校

 第1話では、5歳以来12年ぶり、唐突な再会という印象でしたが
 連絡を取り合い、はげましあっていたと。

 やー、日本と違い地震が少ないから、石造りの街も維持しやすいのでしょうねえ

ひかり『王立演劇学院っ!』

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 王立演劇学院っ!

 舞台俳優
 演出
 脚本
 ステージ・デザイナーや音響…

 将来、舞台に関わる仕事を目指す人たちが集う、演劇学校!


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 細分化されたクラスと
 それに合わせた、カリキュラム
 最新の舞台芸術論から、実際のモノ作りまで

 舞台で活躍するプロの先生達による、ハイレベルで専門的な授業…

 同じ夢を競いあう、世界中から集まったクラスメート達

 一瞬たりとも気が抜けない!
 毎日が、舞台に立っているような真剣勝負!


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 衣装科らしい少女たちが可愛い! いい顔してるわ!!

ロンドンの若大将
 聖翔では、AB2クラス制ですが、あちらは更に細部化された構成らしく
 また、教室と実習室の2つが中心の聖翔に対し
 舞台の規模がスゴい!

 前回のスタァライトも、かなり立派な背景でしたが、それ以上に思える規模

 こんな規模で練習し、品評を受けているのか!
 王立は伊達じゃない!

 片目が隠れてる子が可愛いですね!

『定期公演の準主役で、満足してちゃダメよ!』

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 定期公演の準主役で、満足してちゃダメよ!

 もっと上手く!
 もっと奇麗に!

 あの、約束の舞台を目指して…!


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 第1話を思わせる飛翔から、着地までに描かれた学院での日々

もっと高く!
 華恋は嬉しそうに目標を書き綴ってましたが、ひかりからすれば足りない!
 足りない! 足りない! 物足りない!!と
 努力し続ける日々

 作中、日々努力といえばクロさん、彼女に近いスタンスだった!

 クロ子さんは真矢という目の前の壁
 ひかりもまたライバルに囲まれ、幼い日の約束へと日々努力をし続けてた!

 華恋、こりゃもっと頑張らないとダメだよ!

華恋『わあああああああん!』

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 原点は、第4話で約束しなおした、あの東京タワーが見える公園
 5歳の頃、ひかりが渡英を告げた時
 華恋は泣いた!

 全米ぐらいに泣いた!

ひかり『華恋っ! なきむしはスタァになれないよっ!!』

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 ひかり「華恋っ! なきむしはスタァになれないよっ!
 かれん「でも! ひかりちゃんがドンドン行っちゃったら…
 ひかり「ロンドン!

 かれん「ひかりちゃ…、スタァライトできないーっ ーぃいいいい!

 ひかり「……きめたっ!
 かれん「! ろんどん、行かない?


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 ひかり「わたし、スタァになるまで帰ってこない!
 ひかり「華恋とも会わない!

 かれん「!? ふえーーーーーん!? なんで!? なんでなんで!?」


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 ひかり「わたしがいると、華恋すぐ甘えるから!
 かれん「そんなぁ?!
 かれん「電話は?!
 ひかり「ダメ!

 かれん「えーとじゃあ…、おてがみは!?

 かれん「ひかりちゃん、書かなくて良いから! 私が出すだけだから! ね?


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 なんだかんだで押し負けるひかりちゃん、今と全く変わらなくてかわいい

私が出すだけだから
 華恋だけが手紙を出していたのは、彼女の甘え症が原因だったんですね
 泣いて我侭いえば、折れてくれると思った華恋ですが
 ひかりさんピシャリ!

 こんな華恋を鍛えるべく、スパッと関係を絶とう! とひかりは言い出した

 現状を変え、望む未来を掴むには努力あるのみ!
 泣けば、現実側が変わってくれる…
 と思っちゃダメ!

 第4話では、華恋が登り、ひかりに手を差し伸べたすべり台。真逆だ!

ひかり『華恋っ!』

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 ひかり「華恋っ! 舞台で会おうね?
 かれん「うん、約束!
 ひかり「ちがうよ!

 ひかり「“運命”、だよっ!

 かれん「うんめい…? うんっ!


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 フフフ、「命」を「運」んでくると書いて「運命」!…フフ、よくぞ言ったものだ

「約束タワー」の原点
 約束とは! いいかい約束とは! 互いの“意思”で誓い合う取り決めの事
 でも、そんなちっぽけなものじゃあないんです
 これは運命

 運命、人の意志を越え、必ずめぐり訪れるものなのだと。

 必ず舞台でめぐり合おう
 これはもう約束以上、既に決まっちゃった事なんだよ!と

 乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!

ひかり『(華恋にはかっこつけちゃったけど、本当は私の為)』

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 華恋にはかっこつけちゃったけど、本当は私の為
 ああ言って突き放さないと

 私が…、華恋に…、会いたくなっちゃうから!


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 舞台が好き
 スタァライトが好き
 華恋がそう言ってくれたから!

 私は走る!

 再会は
 あのスポットライトの下
 華恋が待ってる、あの舞台の上!

 二人で、スタァになる為に!


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 再会はスポットライトの下で、舞台の上で! 素敵じゃないか!

神楽ひかり、奔走る!
 ひかりと華恋、物語当初、対照的に見えた二人は似たもの同士
 内心、やっぱり華恋が大好きであるからこそ
 距離を取っていたひかり

 そんな彼女が当初の予定を曲げ、日本を訪れた理由とは?

 というのが今回の話
 トレードマークで運命の証、レヴューで、“材料”となるそれを買った二人は…?

 私は走る! ってキーワードが素敵ね!

ひかり『(だから、こんなところで満足してちゃダメ!)』

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 だから、こんなところで満足してちゃダメ!

 もっと!
 もっと!
 もっと!
 もっと高みへ!


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 なに…、ここ…?/レヴュー!

わかりません!
 強い上昇志向、準主演クラスを得ても、ただただ悔しげに上を目指したひかり
 彼女を、レヴューへと招いたのもまた…、キリン!
 と

 日本語の方が良いですね? わかります…!

 やはり英国にも居た!
 舞台少女あるところ、キリンはどこでも現れる!!

 わかります…!

キリン『レヴュー! それは歌と踊りが織り成す、魅惑の舞台!』

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 これから始まるオーディションで
 もっとも、キラめいたレヴューを見せてくれた方には

 星のティアラが与えられ、トップスタァへの道が開かれるでしょう

 運命の舞台に立つ者…
 無限のキラめきを放ち、総ての才能を開花させ、時を越えて輝き続ける!

 永遠の主役…!

 オーディション、参加しますか…? わかります…


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 やはりひかりは、イギリスでのオーディションに参加していた

女王陛下の名の下に
 ただし、英国レヴュー参加時のひかりは、現在とは衣装が逆転していた
 こちらでも、参加者は“”赤外套を左肩に付ける”
 日本式と同様のもの

 何より当時は、華恋同様の剣を用いており、短剣ではなかったと

 マントの位置が逆なので
 邪魔にならぬようにか、ポシェットも逆に身に付けてたんですね

 真矢同様、首席の少女も参加していて…。

『華恋…、私、待ってる! 運命の舞台でっ!!』

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 ウソ!?/これで、全てのオーディションを終了します!

変わり果てた日常
 かくて勝利したのか、と思いきや、ひかりは“首席”に敗北を喫していた
 敗北し、そのままレヴューは終了となって
 望みを果たせず終わった

 そして再開した日常、こちらはループでなく、“レヴューの結果”が反映へ

 まず体重が減っていた。
 何より彼女から、冒頭のような快活さが失われてしまったのでした。

 ひかりは、身を以って知ってしまったんですね

少女達『どうしちゃったのジュディ?』

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 勝利した首席少女ジュディは、才能を開花させたのか前よりグンと伸びた
 ばななも、本来ならこんな風になっていたのでしょうか
 勝利はトップスタァへ導く!

 まんま、冒頭のひかりと同様にキラめくジュディ、栄光の始まり!

ひかり『何だったんだろう…、あの、オーディションは…?』

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 舞台で感じるキラめきの全てが…、どうして…? …なく…、なった…!?

失われたもの
 オーディションの後、ひかりは、あれほど感じていた舞台への情熱を失ってしまい
 大切な公演の最中も、全く心が動かなくなってしまう
 が

 いつか、あの者と戦う事になっても!

 劇の台詞に身を縮ませたひかり
 華恋との戦いを連想したのか、劇を放棄し、周りを驚かせてしまう事に

 全て失っても、“華恋を連想させる言葉”には反応し…?

ひかり『なく…、なった…?』

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 ばななは、事情を知らぬなりに、「皆を守ってくれている」んですね
 レヴューが終われば、ばなな以外は情熱を失い
 舞台に立てなくなってしまう

 本当なら、とっくに参加者、真矢たちは情熱を失っていたのかもしれません

 ループはオーディションを延長、皆の心を守っている…?

ひかり『減っていた130グラム…』

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 減っていた130グラム…

 いつものハンドクリーム一瓶
 クロスダウンのサーモンサンド
 マクベスの文庫本…
 2ポンド硬貨11枚

 腎臓…一つぶんの重さ

 なにが…、なくなったの? 私から……。

※マクベスとは、シェイクスピアの有名な戯曲(舞台の題材となる作品)。


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 どうしちゃったんだろう…、私
 何も感じない

 すごくせかされていた、すごく…、前のめりだった気がするのに…

 今は何も…、何も思い出せない…

 私…、なんで舞台に立ってたんだっけ?


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 合格できなければ、舞台少女として、一番大切なものを失ってしまう

言葉の意味
 第4話そう言ったのは、ひかり自身が、その経験者であったから。
 もちろん、技術などはそのまま残っているから
 転校時は大暴れでした

 しかし1話の真矢曰く、「心が見えない」。情熱を既に失っていた

 だから真矢はひかりを恐れなかった
 だからレヴューに於いても、トップ争いに加わりきれていなかったのか

 今の彼女は、舞台少女としては化石も同然…?

『私…、なんで、舞台に立ってたんだっけ?』

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 何を目指して…、あの学校に?
 …そうだ
 アレだ

 華恋との約束…、華恋………?


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 ウソ!?
 私、今、華恋との約束を“アレ”って?!

 どうしちゃったの、私?

 何があったの…?


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 あっ…、オーディション!
 ダメ…
 ダメ…!

 出なさいよ…、出なさいよ…、出なさいよキリン! 

 こんなの許さない!
 このままじゃ…、私は!!


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 化石の影が、“あのキリン”のように見える演出…?

色褪せた約束
 オーディション落選で、舞台少女に一番大切な、情熱を失ったひかり。
 冒頭あれほど輝き、作中ではずっとテンションが低かったのは
 失う前後だったからなのね

 華恋とは別の形で、約束から遠ざかってしまったひかり

 まさに超常現象。
 しかし一方で、“オーディションに落ち、続ける情熱を失う”のはとても普通なこと

 舞台俳優が繰り返すそれを、一瞬に凝縮したようなもんなのかも

ひかり『オーディションで、もっともキラめいたレヴューを見せてくれた方には…』

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 オーディションで、もっとも、キラめいたレヴューを見せてくれた方には
 星のティアラが与えられ、トップスタァへの道が開かれるでしょう
 ただし

 負ければ全て奪われる! 大切なキラめきも全て!!

    キリン「わかります…」


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 ひかり「騙したのね、私を…!
 キリン「トップスタァの誕生には、それなりの“燃料”が必要ですから…
 ひかり「それが、私から奪ったキラめき?

 キリン「そこまでキラめきが残るなんて、予測が出来ませんでした


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 レヴューでの武器は、キラめきを燃料にしていた。第1話「アタシ再生産」か。

トップスタァの燃料
 ケープを失い、武器と宝石=キラめきが、ナイフまで縮んでしまったのがひかり
 コメントで頂きましたが、正確には「武器についている宝石」こそ
 キラめきを示すものらしい

 特に2話、純那のレヴューで輝いていたように、この宝石こそが要なのか

 ひかりの武器は本来長剣だったのが
 キラめきが失せ、宝石が縮み、合わせて剣のサイズも縮んでしまったという事か

 宝石は、なななら日本刀の柄など、各武器に埋まっている。

キリン『そこで、あなたにもう一度チャンスを』

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 騙されたのに、すぐ話に乗ってしまったひかり。それだけ焦っていた事と
 トップスタァを生み出す燃料、という使われ方を説明され
 それなりに納得したのでしょうか

 実際、ジュディがめっちゃキラキラしてましたしー。

キリン『場所は…、日本』

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 場所は…、日本
 オーディションで、もっとも、キラめいたレヴューを見せてくれた方には
 トップスタァへの道が開かれるでしょう

  ひかり「もう一度…、参加できるの? どうして?」


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 全てをなくした舞台少女
 何が起こるか、誰も予測できない運命の舞台…

 私は…、それが見たいのです!


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 参加…、するわ/では、手続きはこちらで。

勝利条件
 前回、オーディションに勝ち続けたばななが、キリンに問うたのと全く同じ問い
 対しキリンは、まったく同じ返答で返してくれます
 ただ「見たいから」。

 何が起こるか誰も予測できない、運命の舞台を見たい。それが動機

 オーディションで、トップスタァを生み出すのも副次的なもので
 キリン自身はそれが目的なのか?

 逆に言えば、それを満足させれば、事態を丸く収める事が出来る…?

ひかり『日本のどこ、ねえ?!』

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 ひかり「日本のどこ! ねえ!?
 キリン「“いつか、あの子と戦う事になっても”…

 ひかり「ねえ! ねえってばー!!


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 ひかりはあくまで、自分が情熱を取り戻したくて“再参加”した

セカンド第0話
 すると聖翔に転校させられ、華恋と出会い、内心では仰天してたんですね
 突き放さないと、自分こそ華恋に甘えてしまうと知ってるから
 可能な限り距離を置いていた

 ところが華恋が、他ならぬレヴューに乱入したので、このバカチンが!

 そんなところが第1話の真相か!
 延々とななが繰り返す一年、唯一“ひかりに想いが残った”のが今回だったのか?

 彼女が繰り返し続けたのは、無駄じゃなかったのね!

ひかり『強く掲げた掌すり抜け、奈落に落としたあの日の誓い』

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 強く掲げた掌すり抜け、奈落に落としたあの日の誓い
 再び昇る、運命(さだめ)の舞台
 たとえ、悲劇に終わるとしても

 99期生 神楽ひかり!

 総ては、スタァライトの為に!


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 オーディション6日目“孤独のレヴュー”の開演です!

孤独のレヴュー
 こうして前回、“彼女も、自分の舞台に欲しい”と言い出したばななと
 素性が明かされたひかりが激突!
 最大vs最小?

 歌って、踊って、奪い合いましょう!

 再演を続け、舞台少女から「舞台を作る側」に変わり果てたのか?
 キャストとしてひかりを欲しがるなな

 対し、ナイフで向き合うひかり、最初から無理ゲーすぎますが…!?

誓った 約束の為 二度と怖がらないで

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 可哀想、そんな小さな剣で
 きっと、辛い事がたくさんあったのね
 でも大丈夫 

 私が、全部! 受け止めて、あげるから!!

 怖がらないで、ひかりちゃんはもう…、私達の仲間なんだから!!


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 怖がらないで! と言いつつポン刀を振り下ろす魔王の鑑

脚本家vs俳優
 再演する側のばななは、内心、何も知らない皆と距離を置かざるを得ません
 ひかりが、皆と距離を近づけていったのと逆に
 実は最初から孤独

 オーディション落選のリスクを知らないなりに、“皆を守ろうとする”ばななさん

 二年進級時、クラスメイトが欠けてしまったのがショックで
 真矢に、「蹴落とす側」の覚悟を語られ

 一年進学時から二年頭を、延々と繰り返すばななさんの猛攻!

ばなな『悲しみ、別れ、挫折…』

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 悲しみ、別れ、挫折…
 舞台少女を苦しめるすべてのものから

 私の再演で、守ってあげる!


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 彼女が舞台を続ける限り、誰も舞台を降りなくていい、と。

再演
 舞台は一度じゃない、何度でも再演されるもので、それが「救い」。
 新しい劇と向き合い、試行錯誤や落選して苦しむよりも
 同じくキャスト、同じ脚本演出
 同じ劇を繰り返す

 でも、周りは記憶をリセットされるので、ばなな自身しか守られていない…?

 ばななは内心、この選択では、“望む輝き”に辿り着けてないと苦悩し
 どうすれば、全く同じ舞台が作れるのか
 と、前回で苦悩。

 それでも、今は他に答えがない、キリングマシーンのように迷わない!

クロ『華恋…、何があなたにそうさせるの!』

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 他方、華恋は表向きのナンバー2・クロさんと激突!
 心を入れ替える前は、No1の真矢に勝てず
 一度は心が折れた華恋

 しかしタワーで再び約束し、華恋さんは燃えている!

華恋『ひかりちゃんと、約束したの!』

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 なな「どうして…、ひかりちゃん
 なな「何があなたに…、そこまで

 ひかり「華恋が! 運命が! 待っているからよ


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 華恋への、ちょっとした自慢のつもりだった
 舞台、お芝居、ミュージカル

 他の子より、ちょっと違った世界を知ってるって。

 それを見せて、びっくりさせたかった


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 華恋「ひかりちゃん、行こう?
 華恋「あの舞台へ!

 華恋「二人でスタァになって、みんなをスタァライト、しちゃおう!


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 あの瞬間に生まれたの。
 舞台少女ひかりが。

 …もう二度と、負けない!


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 この背景と震える剣先は、目の前のななと、“敗北”への恐れそのものか。

舞台少女の始まり
 当初、ひかりにとって“舞台”とは、ただ、他の子とはちょっと違うと見せたいだけのもの
 でも華恋は、その感動に「自分たちも感動を作る側になろう」とした
 感動を、周りへ振り撒こうとすること。

 その姿勢がひかりも感動させ、彼女を“舞台少女”へと変えたのだ

 ひかりの、自分を大きく見せたい、という内向きな気持ちが
 周りに、感動を伝えたい想いへ変わった
 それが舞台少女。

 懸命さは、そんな気持ちを教えてくれた、ひかりへの想いだったのでしょうか

ひかり『すべてを失った私を、華恋との約束が、舞台に繋ぎ止めてくれた』

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 すべてを失った私を、華恋との約束が、舞台に繋ぎ止めてくれた
 私は、もう一度舞台少女になる!

 その為には参加者全員を倒し、トップスタァになるしかない!

 それしか、華恋との約束を果たす方法はなかった!
 なのに……


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 華恋のバカ!
 このオーディションは、奪うか、奪われるかなのに。

 私を…、守る為に…!

    “第一話 での華恋”「私達は、絶対一緒にスタァになる!」

 華恋のキラめきは奪えない!
 でも、全員を倒さなければ、キラめきは…!


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 だったら、二人で合格しようよ?
 私たち“二人”が一番キラめいていれば、二人で合格できるよ!

 きっとね?

第4話「約束タワー」より


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 ふたりで、キラめけば!
 そんな事、考えたこともなかった!
 でも!

 …それでも、見えたの! 二人の、スタァライトが!


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 キラめきの…、再生産(キリン)。

第二幕 華、ひらくとき
 ひかりの心が定まった時、舞台装置は彼女に応え、一斉にスポットライトを送った
 キラめきを吸い、彼女の短剣=宝石は自ら輝きを放つようになる
 キラめきの再生産!

 華恋に貰った感動は、日本で再び迷ったひかり変えてくれていた

 何かに感動し、自らも生み出す側に回ろうという事!
 まさに再生産!

 思考の迷路に陥っていたひかりに、目指したい方向が見えたのね! 

一緒に幼い日 植えた小さな種 大きく花開いてゆく

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 一緒に幼い日 植えた小さな種
 大きく花開いてゆく
 星が 導いた

 もう負けない
 諦めない
 手を伸ばす 君の方へ

 逃げ出さない
 涙しない
 約束の場所へ 
 会いたかったよ

 君にずっと もう一度 繋ぐ星の絆 奇跡 起こせる


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 ポジション・ゼロ!/オーディション、6日目。終了します!

停滞の先へ
 華恋とひかりは、全く同じタイミングで、クロとなな、それぞれに強敵を撃破
 前回、あれほど無敵で危うく見えたななは敗北し
 初めて変化へ向う事に

 大瀑布からの攻防、完全に無口になったななを圧倒、ワイヤーアクション!

 同じ状況を繰り返すだけでは、変化できなかったななを破ったのは
 外から訪れた、変化の一撃だったと

 そのひかり自身、華恋と再会し、変化した事が勝機を生み出したんですね

なな『解ってるの? ひかりちゃん。戯曲“スタァライト”は悲劇』

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 解ってるの? ひかりちゃん。戯曲“スタァライト”は悲劇
 結末は別れと決まっているわ。
 いいの?

 華恋ちゃんと、いつか、あの子と、戦う事になっても…。


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 それでも私は、華恋と…。(ひかり)。

ひかり、さす方へ
 敗北し、負けたくないと訪れた地で、“自分(倒すべき敵)”を救おうとする華恋を目撃
 戦う事になると予感し、彼女を閉じ込めるなど迷走したひかりは
 二人で合格する、という新発想を得た

 その変化が、ななを倒すに至るも、問題は依然解決していない

 彼女の心境を舞台として聞き
 ななは自分が敗れた以上に、まずひかりを心配してしまうのですが…。

 ひかりさす方へ。事態は確実に動いたのでした、と。

キリン『急上昇…、ですねェ』

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 運命の二人、ですか。わかります。

順位変動
 EDテーマは何気に初となる華恋単独verで飾られ、Cパートでは暫定順位が
 真矢様が依然1位、クロ2位という事は変わりませんが
 3位だったななが陥落

 3位ひかり、華恋とななが同率4位として順位が変動へ

 敗北を喫したなな、次回では…?

感想追記

 ななとひかり、最大の違いは「観客側」への気持ち?
 ひかりvsなな! セカンド第0話
 敗者は、勝者覚醒の「燃料」となってしまう
 立ちはだかるのは「舞台脚本」?  

ひかり達のポイントは、「皆をスタァライトしちゃおう!」という願い?

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 俳優になって、皆をスタァライト(楽しませよう)という事?

ひかりvsなな
 対しななの理屈は、あくまで友達、俳優側を守る理屈でしかないという事。 
 大切な事だけど、お客さんあってこその舞台なのですから
 片手落ちという事か

 ただこの理屈は、ななに負けた真矢さまも大切にしているんですよね

 香子相手に、お客の為にも頑張らないと的に言ってましたから
 既にその領域にあるんです。
 なのに?

 華恋とぶつかる以前、2話ラストでも「お客」を意識した台詞を言ってますし。

ななの再演は、“何の実りもない木”を育ててしまったのでしょうか

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 上が前回、初めて合格した際。下は、ひかりが出現した際。

この木なんの木
 華恋とひかりの目指す形は、観客の皆をスタァライト(楽しませる)する
 舞台を見て感動し、自分達も同じように皆を笑顔にしよう!
 と、感動を広げスタンス

 対しななは、次に繋がらない、花も咲かせず実もつけないというたとえ?

 ループを繰り返し、“なな自身は”何も生み出せなかった…、というイメージだったのか?

ななが“皆を守りたい”って気持ちは、あくまで俳優側のもの

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 前回、真矢さまが説教した件もですが、俳優側としての理屈なんですよね
 舞台で皆が苦悩する、そうさせない為に同じ劇を続ける!
 その理屈、あくまで俳優側の為

 純那の動機も、初めて見つけた夢が舞台俳優だった、というものですし。

現状はループで、ひかりは「一度は燃え尽き、蘇った舞台少女」だった

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 相次いで舞台の裏側が描かれた第7話、8話! 舞台の裏側! フフフフ

ひかりの勝利
 ばななさんいきなり敗退は意外でしたが、彼女は、変わらない状況での最強であり
 対しひかりは、変化し、新しくなった状況の代表なので
 順当な勝利と言えるのでしょうか

 オーディションに「普通に勝つ」とは、負けるとはどういう事なのか?

 ななの勝利は、その後スタートラインに戻ってしまう為
 分からなかった「結果」が描写に。

 負ければ勝者の燃料になる、わかります。

勝者は、敗者の情熱を燃料にし、秘められた才能を開花させる!

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 合格後の後、冒頭のひかりのようなキラめきを放つようになったジュディ

我はキリン。力の求道者。うぬは力が欲しくないか?
 前回危うかったばななの勝利も、蓋を開けてみれば、本当に徹頭徹尾「皆の為」。
 スタァになりたい! そんな皆の燃える情熱を奪って燃料にし
 勝者は能力を開花させる

 理屈としてなるほどで、ななの選択が正しく他人を救ってたと判明
 
 望みが叶った=過去再現の成功
 望みが叶わない=なのに、最初の過去が今もまばゆく見える

 どうしても、願いが叶わなかったななは、このまま脱落するのか…?

選ばれたものだけが成功の道を歩み、不合格者は退場して行く

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 ただ、起きた事は超常現象ですが、確かにオーディションだったなー、と。

これがオーディションなら
 選ばれなかったら気力を失い、芸の道から離れてゆくのは現実でも同じで
 極端なだけで、本質的には「オーディション」そのものなんだ…
 というのも面白いところ。

 ならキリン自身にも、作りたい舞台はあるのでしょうか?

本来、合格者1人なのを複数合格させる。必要なのは“脚本”の変更?

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 キリン自身、予想もしない運命の舞台が見たい。

正解を選ぶ為に
 スタァライトの結末が破滅なように、ハッピーエンドに立ちはだかるのは「脚本」
 筋書き通りでは、華恋やひかりの望みは叶いませんし
 皆、情熱を失います

 ことは二人だけでなく、全員が合格しなければならない!!

 舞台を演じる本作で、脚本を越えたい、鍵は「脚本見習い」なななのか…?

舞台少女なのに、クールすぎて無愛想? ひかりの謎が明らかに

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 第1話時点で、とても俳優なんて出来なさそうに見えた無愛想なひかり
 無愛想なのは、最近「なってしまった」ものであって
 昔は感情表現豊かだったと。
 なるほど!

 本作ハッピーエンドには、“キラめきの再生産”への成功が必須…?

今回冒頭は、第99回聖翔祭の後。本当にドタバタだったのね

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 2018年3月3日に聖翔祭、その記念写真が届いてからのスタート
 その後、5月14日にひかりが転校し日本オーディションへ
 ドタバタだったのね

公式ツイッターより





















































































2018年8月31日 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」

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 光田史亮氏はアクションで知られ、今回、アクション作画監督も務めた。

スタッフ
 脚本:脚本:樋口達人
 絵コンテ・演出:光田史亮
 作画監督:松尾亜希子、角谷知美、大下久馬、高藤綾、小池裕樹、小里明花、清水海都、谷紫織、錦見楽
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:ブシロード/オリジナルアニメ

あらすじ
「いつか2人であの舞台に立とうね」。幼い日に運命の約束を交わした華恋とひかり。
 華恋と別れロンドンに渡っても、ひかりはその想いを胸に夢を追い続け……そして失った。ななとのレヴューで必死にもがくひかり。彼女が失った一番大切なもの、それは。

予告キリン『I see

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 ひかりが追い詰められた時、生み出された背景は、ロンドンでの最後の劇風景か

舞台少女は日々進化中!(ループ)
 セカンド第0話、ひかり側の視点での「この12年」でしたが、懸命で実に素敵だった!
 自らがオーディションに落ちて、大事な情熱を失っていた事が
 第1話以降の、ちぐはぐさの正体だったのね

 第4話に続き、燃える情熱を取り戻しつつあるひかり、でも行き詰まりは変わらず

 ななが、真っ先に心配したのも、本当に心から皆を想っているのが
 彼女の動機なんだなとも再確認に。

 揺り篭のような状況は破られ、続く“星祭りの夜”とは…?

 次回、少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 感想

 冒頭
 Aパート「ロンドンのひかり」
 運命、約束タワー
 英国のオーディション
 不合格者が失うもの
 Bパート「トップスタァ誕生の燃料」
 孤独のレヴュー
 舞台少女ひかりの誕生
 孤独のレヴュー“第二幕 華、ひらくとき”
 EDは華恋バージョン/Cパート
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想
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 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第1話「舞台少女」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第2話「運命の舞台」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第4話「約束タワー」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第5話「キラめきのありか」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話「大場なな」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの夜に」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」
 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話「レヴュースタァライト」【最終回】

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