公式サイト オーバーロードIII 3期 第7話 感想 蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 6時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
敵は弱体、計り知れぬ歴史的価値、財宝がごっそり!“美味しい墳墓”で調査行?

00004
00442
00379
建国への大義名分作りに、目撃者を帰さず、誘い込んだワーカー達を皆殺しにする作戦開始
 おっかなびっくりだったワーカー達が、財宝と敵の弱さに油断し
 気を緩ませ、地下に進む姿が涙を誘います。
 ナザリックは無事「被害者」に。

 第3期は、武技修得に励んでたハムスケ! “実験動物<モルモット>”に快勝!

言葉のチョイスが皮肉すぎる!
 ゴキブリ恐怖公、“三大激痛”の一つ、尿道結石でいたぶる拷問官とかいちいち酷い!
 順当に敗れた老公の姿、下馬評を覆したザリュース達は凄かった!
 侵入者撃退、防衛テストを兼ねたのでしょうか

 さて、アインズ様のモルモットに選ばれてしまった、アルシェ達の運命は…?

目次 オーバーロード 3期 第7話 感想

00473
 冒頭
 Aパート
 Bパート
 五大最悪「住居最悪」恐怖公
 五大最悪「役職最悪」拷問吏ニューロニスト 
 Cパート   
 ぷれぷれぷれあです3 第7話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

金属音がすると思ったら、首輪をつけて闘技場に現れたアインズ様

00457
 金属音がすると思ったら、ザリュースら同様、首輪をつけての登場で…?

あらすじ
 デミウルゴスの計画と知る由もなく、未発見墳墓、ナザリック探険を進めるワーカー達
 アルベドの配置で、“攻略容易”と誤認させられた彼らは深入りし
 竜狩り、ヘビーマッシャー、天武は全て壊滅

 各種テストの末、「恐怖公」「拷問官」「ハムスケ」犠牲となっていった

 フォーサイトは、アインズの栄えある“実験動物”に選ばれ
 第六層闘技場に招かれる

 彼らはナザリック“建国”の礎に、命を支払う事になっていくのだった

 次回、オーバーロードIII 第8話

『考えれば考えるほど不思議…、時代や背景が、この遺跡からはさっぱりよ見惚れない』

00000
 前回、モモンはバハルス帝国を尋ね、魔法の長フールーダに面会する
 全ては、ナザリック建国に向けた“大義名分”作りであり
 彼を通じワーカー達が招集された

 彼らは“未発見の墳墓”、ナザリック地下大墳墓へと向かう。

『つまりそれは、かなりの面白いものに出くわす可能性があるって事だろう?』

00001
00002
 未知を知るって、少しばかりワクワクするものな♪

冒険者たち
 冒険者組合非加入の“ワーカー”達だが、呼び名がどうあれ、彼らは“冒険者”なのだ!
 目の前の墳墓、墳墓というからには宗教施設のはずなのだが
 歴史的、宗教的にもさっぱり

 こんな未知はない! ワクワクしてくるじゃないかさ!!

 何の為に在るのか、どういうものが葬られてきたのか
 知的好奇心がくすぐられる!

 ただし“指輪物語”の塚人のように、墓には、恐ろしいアンデッドも付き物である

アルシェ『それとお金っ! たくさんあったらうれしいっ』

00004
 知的好奇心の後に、何とも即物的な話が出てきて、思わず笑い出す一同
 それにアルシェは、日頃は無機質でカタコトな子なので
 珍しく紅潮、興奮してるなんて可愛い!
 そりゃあ笑うともさ!
 ああ笑うさ!

 墳墓といえば“副葬品”。いわゆる迷宮より、価値あるものがある可能性も…!

ヘッケラン・ターマイト『ああ、きっと最高の仕事になるぜ!』

00005
00007
00008
 もしかしたら、今の会話をアインズ様が聞いたら、また違う結末だったのかも…。

最強最高の仕事-The ultimate WORKING!!-
 アインズ様もかつて、プレイヤーとして“未知な墳墓”に挑み、仲間と力をあわせ攻略した
 それが、現・ナザリック地下大墳墓の始まりだったと思えば
 見かたも変わったかもしれません

 しかし彼らは知らない、最高どころか、最期の仕事になるとしか思えない…!

 目指す先は、「本世界への公開」をアインズ様達が計画している場所
 ナザリック地下大墳墓。

 そら不思議遺跡だよ! この世界に、そもそも無かったんだもの!!

『全チームが配置についたら、合図と共に一斉に行動を開始…』

00010
 事前調査で、四方に“小霊廟”があると解っており、4チームは別々に侵入
 小霊廟調査を終えたら、皆で中央霊廟に集合する…。
 4チームは、一斉に作戦を開始した
 ゲームスタート!

 フォーサイト、「天武」「竜狩り」「ヘビーマッシャー」、行動開始ですぜ!
 
“ヘビーマッシャー”『インビジビリティ(姿消し)の効果は、ギリギリでしたね!』

00014
00020
00022
00026
 フム…、あの紋章を、己が知識の中に持つ者はいるか?

「ヘビーマッシャー」グリンガム
 まず描かれたのは、樽のような巨漢グリンガムのチーム。彼らは“初見の紋章”に驚く
 初見という事は、王国が出来る以前からかも…
 と、普通は思うのだ

 というかリーダー、“その変な喋り方”、やめたらどうだ?

 また、汝だの我だの、重々しいようで違和感しかない口調は
 実はグリさん自身が演じてるもの!?

 こういう話し方のほうが、凄腕っぽく見えるから…、なんだとか。

グリンガム『…、めっちゃ、疲れたわー』

00032
 チーム内では、あれが演技で、リーダーが無理していると知っているので
 務めて、身内だけの時は気を抜いていいぞという辺り
 心を許しあった関係が快い
 良いチームだ!

 ワーカーとはフリー稼業だから、対外イメージを作るのも、大事な仕事なのね

『…これ! 貴金属の糸を編んで作ったモンだ?!』

00035
00040
00043
00044
00045
 これだけで、金貨何十枚分もの価値があるって事か!?

黄金宮
 ワーカー達は驚嘆する! “未発見の墳墓”は、ごく自然に置かれた装飾さえ高価!
 少し探せば、しばらく遊んで暮らせそうな宝物がザクザク!
 宝の山だったのだ!

 情報その1! 墳墓を持ち主は、めちゃくちゃお金持ちだぞ!! だぞ!

 つまり、“ナザリック”はそういう場所だと見せたい
 イメージ戦略も含むのでしょうか

 グリンガムが、気難しい口調を装おうのと同様、“対外イメージ”を作る作戦?

ヘッケラン『グリンガム、遅かったなっ!』

00047
 小霊廟探索に、「この霊廟は宝の山」と、4チーム全員が同じ感想を持った
 グリ公達は、一番最後の合流となったが
 フォーサイトもウッハウハ!

 次は中央霊廟、第1期2話で、アインズ様が訪れた“入り口”だ!

“竜狩り”老公『お前さんらに提案しよう!』

00053
00054
00056
00059
 儂らは、隠し扉がないか、外を一回り捜索してこよう(老公)。

老公パルパトラ・オグリオン
 老公の提案は「損をする」もの。すなわち、財宝ザクザクのウハウハ迷宮で!
 自分らは、一旦地上に戻って隠しルートがないか探す。
 でも正論だった

 利便性を考え、入り口付近に深部直結の、簡単な道があるかもしれない

 正論だが、そんな発見しにくいものを探すという事は
 宝探しできない「損」な選択。

 死者、アンデッドの悪臭が立ち込める中で、老公はさらに言葉を続ける

老公『それでじゃ! 儂らが“損”を選ぶ代わり……』

00064

 儂らが損を選ぶ代わり、お前さんらが発見したものを分けて欲しいんじゃ
 そうじゃな、1チーム10%分
 それと…

 明日、下の階層が発見された場合、儂らに最優先をくれんか?
 

00070
00073
00076
00077
 10%程度なら構わないでしょう、ただ/ぃよし! それで決まりぢゃ!!

原則を外れて
 老公の提案はもっとも、“トータルで自分達が得する”と考えた他3チームは承諾
 公も、さっさと話を切って上層探索に戻ってしまった
 で

 さて…、それじゃ俺達も行きますかっ!

 他があっさり飲んだという事は
 それだけ「損な提案」、セオリーを外れた行動らしく、老公の仲間も呆気ッ!

 天武の、ネチネチ言動をスパッと断ち切る切れ味!

アルシェ『ロバー? あの死体からアンデッド反応はある?』

00082
 地下探索開始、司祭職ロバーデイクは、アンデッドかどうか見分けが可能だ
 とりあえず敵はおらず、この遺跡は600年以上前(王国以前?)の
 歴史的発見かもしれないと感動が広がる
 大発見だ!

 また常識的に考えれば、“王国”の財産であり、帝国による探索は違法

 だからこそ、ワーカー達は依頼料の高額さに納得していた

天武『早く進みませんか? 私としては、とっととモンスターを狩り殺して行きたいのです』

00083
 魔術師アルシェや僧侶たちが、学術的価値にざわめく一方
 天武リーダー、エルヤー・ウズルスは興味がなく
 さっさと先に進もうとする
 が

 ここで冒険者たちを、大爆笑させる事態発生した!

ヘッケラン『……いくらなんでも、こりゃないだろ~?』

00084

 おいおいマジかよ!
 ホントに、ただの“スケルトン”なの?

 いくらなんでも、そりゃないだろ! 最弱のスケルトンだなんて!

 分かった! この遺跡を支配してるモンスターはいない!
 もしくは、こちらの戦力がさっぱり読めない無能!
 もしくは侵入者にすら気付かない

 ウスノロだ!


00087
00089
00095
00096
 強大なアンデッドの出現する可能性を考慮し、警戒を絶やす事なく進むぞ!

支配者はウスノロだ!
 まさに油断させ、“安心して、奥地へ踏み込んでこれるように”の配慮だったらしいが
 ワーカーらは、ナザリックの支配者を侮り
 罵倒してしまった…

 ナザリック側は入ってきて欲しい、彼らは入りたい、Win-Winな関係!

 どんな敵がいるか、ビビりながら進んでいたワーカー達だったが
 ここで足取りが軽くなってしまった

 まあ足が軽い! 今なら天国まで登れそう!!

“金”の冒険者『たとえワーカーとはいえ、今回の依頼に於ける仲間です』

00102
 無事に帰ってくると良いのですけどと、パリッとした服で言ったのは荷物番
 ルールに縛られ、代わりに庇護を得ているという
 帝国冒険者らしい服装
 物言いであった

 しかし! またしても、うっかり御身!

『全員、死ぬだろ?』『エッ!?

00106
00109
00112
00115
 さてナーべ、いや“ナーベラル”よ。私はナザリックに帰還する

探知阻害
 失言を誤魔化したアインズ様は、“予定通り就寝する”と、冒険者に告げテントへ
 地下に戻り、影武者にパンドラズ・アクターを送る
 と

 何かあったら場合は、お前の方で上手く対処せよ

 上手くやれる気がしない!
 またここまで、「魔力感知」「不死者探知」を、モモンさんは無効化してたわけね。

 前期、イビルアイが不死者と気付けなかったように、探知阻害は万全だと。

アルベド『おかえりなさいませ、アインズ様』

00118
 本世界の冒険者は、“墳墓を現在使っているモンスター”がいる事は読んだ。
 だからこそ、深部直結の抜け穴があると考え
 老公らが探索に向った

 だがアインズ様は、“転移の指輪”があるので不要なのだった!

アインズ様『歓迎の準備はどうなっている? …(略)お前なりのもてなしを楽しみにしているぞ』

00121
00128
00130
00132
00133
00134
 アルベドよ、一人として無事に帰すなよ/もちろんでございます

モルモットはだぁれ?
 やはりアインズ様、速やかに奥に入るよう仕組んでたらしく、進みが遅いと舌打ち
 見守る前で、チームごとに分かれてしまった
 歴史的分かれ道である

 実験用モルモットは、どの者達になさりますか?

 侵入者の顛末は全て記録される!
 普通は、何があったかを地上に伝えさせる為、何人か逃がすのがセオリー。

 しかし本作では映像が残るから、遠慮なく全殺決定…?

ヘッケラン『いやー、さっきのはホント簡単だったな!』

00135
 簡単すぎて不気味なくらい。と、まずはフォーサイトから。
 敢えて、本世界でも最弱クラスモンスターを配置した理由は
 やはり気楽に入ってきてもらう事
 ささ、どうぞ!

 そう緊張するなよ、死後硬直ならこれからだろうが、という配慮だったらしい
 
『シッ…!』『……厄介だな』

00136
00137
00140
00141
00146
 恐らく…、あのスケルトン・メイジは、第1位階の魔法が使える

アルシェの「タレント」
 一転し緊張した一同、次のスケルトン達は、守られるように魔術師がいた
 突破する前に、攻撃魔法を撃たれてしまう危険性を考え
 攻めあぐねてしまう

 かといって弓矢で狙うにも、“刃による攻撃が効き難い”のがスケルトン

 先の戦いで、「グ」がアインズ様を殴ったのも同じ理由なのでしょう
 肉がないので剣、弓が効き難い

 では敵の守りを無視し、直接、中央のメイジを排除する手段とは!

ロバー『私がやりましょう、“ターン・アンデッド”ッ!』

00147
00151
00153
 よし! どんどん進むぞっ!!

探索行
 最近アンデッド狩りをやっていたフォーサイトには、こういう切り札があったワケね!
 アンデッドを感知、また“還す”事が可能な神官ロバーデイクは
 墳墓探索では大活躍してくれる

 敵はさして強くなく、宝物はゴロゴロあった、先に進まない手はない!

 上層にあった宝も、誘い込む為の撒き餌を担っていたのか

“竜狩り”チーム『老公! もったいないじゃないですかっ!!』

00155
 老公が退いた理由は、明日の優先捜索件でも、十分な価値ありなのもあるが
 何より、未探窟ダンジョンを最初に降りていくというのは
 リスクが大きすぎる。
 と

 この歳まで冒険者(ワーカー)なのは、用心深さの証明なのね

老公『彼らは、儂らのカナリアじゃ♪』

00158
 彼らを行かせ、安全かどうか探らせて貰おう。これが老公の魂胆だった
 カナリアとは良く鳴く小鳥で、昔は鉱山などで用いられた。
 鳴きやめば、“毒ガス発生の危険”あり
 と判断する事が出来た

 今や世界中で飼われているが、ミッドウェイ環礁などで、再野生化しているという。

『冷静な判断ですね』

00159
00160
00161
00162
 人数は互角、なんとかなるかの?

戦闘メイド・プレアデス
 まんまと安全圏に逃れたはずが、外には、ナーベを除くプレアデスが待機!
 老公は、本世界では高いレベルにあると思われるものの
 やはり見積もりが甘い

 実力があるからこそ、見誤ってしまうパターンでしょうか

 無謀な挑戦! なんとも無謀な挑戦!!

『それにしても、墓地でメイドってセンス疑うなァ?』

00163

 エントマ「殺しましょう~!
 シズ「殺すべき
 ソリュシャン「普通に殺すのではなく、ありえない程の苦痛を与えるべきでしょう

 ユリ「ハイハイ! 元々殺す事は確定事項よ?
 ユリ「ただ、みんながやる気になって嬉しいわ
 
 ユリ「さて、私たちはある事情から、直接手を出す事ができません…、残念な事ですが

 ユリ「そこで、皆さんの相手を紹介させて頂きます。 


00164
00166
00167
00168
00170
00173
00174
00175
00181
00184
 ナザリック・オールド・ガーダー、出なさい!

老兵達
 迂闊! 2期終盤、イビルアイがエントマを怒らせた時同様、メイド服を馬鹿され激怒!
 創造主が、今やもう二度と会えない最愛の方々が贈ってくれた
 唯一無二を馬鹿にされた!

 ユリ姉も残念な事、と付け加える辺り、自身が戦いたかった様子

 しかし不死者を招聘
 プレアデスは本来、この場所にいるはずがないNPCだからでしょうか?

 この不死者たちが、本来このエリアを守るNPCなのか

老公『しかし…、そうかこれがこの遺跡の最大戦力じゃなァ!!』

00196
00197
 的外れ極まる指摘に、失笑しかでないプレアデスのお歴々
 老公は、プレアデスが挟撃してこない理由を
 オールドガーダーが最強ゆえ
 と、誤解する

 第2期トカゲ編、魔法の装備を持つ兵団に、神話の軍か!”と感嘆したのに似ていますね

『逃げましょう! あれはヤバい!! 本当にヤバい!』

00202
00204
00205
00207
 挟撃された段階で逃げ道などないわ…、踏ん張るんじゃ!

“狩り”の始まり
 竜狩り達は勝てる気がしない、しかし老公は、オールドガーダーこそ主力
 逃げようとすれば、メイド勢に挟撃されるだけと覚悟
 強行突破を決意した

 そういう突破の仕方もありますね…、応援しております

 ユリの口振りは、“逃げながら戦う”のが戦術的正解。
 老公らの選択は意外か。

 老公がユリの言葉を信じ、機動力を活かせば、また違った形だったのか…?

ルプス『いやぁ…、不味いッスね』

00209
 老公チームは、メイド服をバカにした無礼者…、という怒りも雲散する有り様
 不味いとは、老公チームが全くいいとこなく
 一方的にボコられた事だった

 どうもオールドガーダーは、多少“良い勝負”をすると見られてたらしい

ソリュシャン『コキュートス様もビックリ…』

00212
00213
00215
00217
00219
00222
00223
00226
00227
00228
 神官さーん、早く回復魔法かけないと、戦士が死んじゃいますよー

そう言われましても
 コキュートスが引き合いに出たのは、リザードマン勢が“実力を超えた”件なのか
 ナザリックが、絶対に負けないと思ったイグヴァに徹底抗戦
 打ち破ったリザードマン

 対し老公勢、遂には、ああしろこうしろと激励を飛ばされる始末

 皮肉でなく、本心から「もっと頑張って!」と!!
 がんばれ!がんばれ!

※コメントによると、コキュートスによる行動予測が台無しになった為だそうな

シズ『無理、即死。それに今ので戦線が崩壊した』

00231
 戦士死亡により、敵を食い止める「壁」が足りなくなってしまった
 戦線崩壊、ロッド使い(おそらく司祭)にも3人が回ってきて
 後ろからバッサリだ!
 即死!

 白兵戦で堪えた盗賊も、2人目が回ってきて即死!
 
『こりゃあ、勝負あったッスねー』『おいしそう……』

00235
00236
00239
00240
00242
00246
00247
 さあ! かすかでも意識があれば、癒して拷問室送り

メイドのおしごと!
 さすが老公、“竜狩り”パルパトラ・オグリオンは、複数を相手によく堪えた
 してみると、主力となる魔術師が真っ先に倒れてたらしく
 火力不足で全滅へ

 死んだのは…、アインズ様にご報告しましょう

 敵は8体で老公らは5人
 老公らが食い止め、魔術師が有効ダメージを与えられれば、多少マシだったんでしょうか

 プレアデスは、彼らの回収が任務だったそうな。

他方、「ヘビーマッシャー」は、逃げて逃げて逃げまくっていた

00249
00251
 あんなのに勝てるわけないだろー! どう見ても勝てない!!
 敵は、2期3話で出た「アインズ様特製エルダーリッチ」イグヴァを連想しますが
 通常タイプのエルダーリッチだそうな

 親方! 普通なら迷宮ボス級なのがが束でやってきたよ!!(コメントより)

『神の加護にだって、限界がありますからねー!』

00253
00255
00264
00266
00273
 この…、クソッタレ墳墓が!!

さっき罵声を吐いた人
 言われなくてもスタコラサッサだったヘビーマッシャー! 相手が悪すぎる!!
 しかし狙いは、魔法陣に誘い込む為だった
 と 

 まさか…、転移魔法?! クソ、早く逃げるぞ!!

 ああ、あそこで慌てて逃げなければ…
 と生きてる限り思い続ける。

 そんな罠に陥ったのは、グリンガムと、弓矢使いの男のようだった

『いや、逃げる事は出来ますまい』

00274
 バリッ! と、生きた何かを踏み潰す音、感触に驚いたグリンガム
 驚く彼の前に、直立したゴキブリが現れた
 cvは神谷浩史氏
 神谷浩史氏!

 対し、流石グリンガムもたいしたモノ。真っ向から質問する

『我輩、この地をアインズ様より賜りし者…、“恐怖公”と申します』

00277
00279
00280
 お前は何者だ!/ン…? もう一度名乗ったほうが良いですかな?

恐怖公
 窮地に落ちて、しかし相手はどうやら話が通じるようだ。と考えたグリンガム
 何者だ、アインズ様とか言われてもピンとこない
 が

 あ、いや。そういう事ではなく…、率直に言う! 取引をしないか?

 天然な恐怖公
 これが素なら、子供のように素直な面があるのかもしれない

 子供なので、他人の苦しい状況を理解できない、そんな様に似た違和感。

『ほう、取引ですか…、あなた方には感謝していますし、応じるのもやぶさかではないのですが』

00283
 グリンガムは、逃がしてくれたら、何でも好きなものを差し出すと提案
 しかし、恐怖公は「感謝してる」と謎の言葉をいい
 既に欲しいものは貰った

 だから、あなた方に何を提供されても、もう釣り合わないという。

恐怖公『我が眷族が、友食いには飽き飽きした為…』

00289

 我が眷族が、友食いには飽き飽きした為…
 その為

 エサである貴殿らには、さっきも言った通り感謝しているのですぞ?

 二人しか居ないのが残念ですが、眷族の腹に収まって下さい


00290
00293
00296
00300
00302
 ふざけるな! 俺は“故郷<クニ>”へ…!!

グリンガムの無知
 ナザリックの面々は、根本的に人類と価値観が違う。思い知らされた時には遅かった
 交渉不能、無数のGにレコンギスタされて…
 と

 頑張りますねえ? では、おかわりと行きましょう

 生きながら内外から齧られる
 無数の虫を相手に、阻むのはあまりにも困難、絶望的としか言いようがなく。

 第2期ラスト、八本指・女麻薬幹部は、これをされたらしい…。

ヘビーマッシャー隊戦士。目が覚めるも、身体は拘束され、口さえも開けない

00308

 あらん? 起きたのねえ?
 寝覚めは良好かしら

 あら? そんなに(股間を)小さくさせてまで、怯えることないわよ♪

 さて…、あなたは私達に捕まったのね?


00311
00317
00321
00322
 おねーさんはね? ナザリック地下大墳墓特別情報収集官ニューロニストよ♪

ニューロニスト・ペインキル
 オカマぶったターミネーターのように甘い作り声、膨れ上がり、呼吸と共に伸び縮み。
 もったいぶった役職は、拷問官を意味する怪物だった
 まあキモい!

 見た目もキモいが愛は真実、モモンガ様を愛するオトメであった

 もちろん性的な意味で。
 アルベド、シャルティアをライバル視する、恋するなんか変な物体であった

 捕えた戦士にもヌルヌルと優しく、男好きなところがあるらしい。

『私を作り出された方が、ニョードーケッセキという奴で苦しんだって話でね?』

00323

 私を作り出された方が、ニョードーケッセキという奴で苦しんだって話でね?
 それに敬意を評して、まずはこれから行うのね♪
 これから長い付き合いになるのよん?

 これくらいで泣いてたら、大 変 よ お お お お お ♪


00325
00326
 尿道結石とは、尿の通り道に、石が出来る病気の事。

胆石・すい炎・結石
 何らかのカルシウムの塊で、これが詰まる痛みは、「三大激痛」と評されるもの
 つまり、おしっこしようにもホースに詰め物に詰まって…!
 おお、テリブル!

 然るに拷問は、これを人為的に再現するところから“始まった”らしい

 激痛は長ァいお友達。
 痛みを与える事、そして「対象を死なせない」のが良い拷問官とされます

 良い拷問官にあたった末路は…、ああ! 尻に! 尻に!!

天武『何故止まるのですか? 歩きなさい』

00331
 どんじりは天武、彼のチームは、エルフ(ハーフエルフ?)を先行させるもの
 すなわち、エルフを「カナリア」として使い捨てるのが
 彼の常套手段らしい

 口調からして、人間以外は皆クソ、という思想を持っているようで…?

『ようやくきたでござるか! 侵入者殿っ!!』

00335
00336
00341
00347
 見た感じが、ヨワすぎでござるな~。

森の賢王ハムスケ
 天武の役割は、ハムスターのモルモットになる、という過酷な運命であった
 ハムスケ、彼女もどうも「この世界の存在ではない」らしく
 武技修得の試験体となっている

 デスナイトとハムスケ、武技を体得できればナザリック勢も? と期待されていた

 一緒に居るセクシー男優、首輪リザードマン軍団は武技の教師
 今回、その実戦テストなワケだ

 ただハムスケから見て、ガゼフもどきは、あまりにも弱すぎたらしい。

『ああ、彼らはそれがしの戦いを採点する係でござる♪』

00350
 訓練友達のデスナイトと、ズラリ「集った、蜥蜴人」は手を出さないと明言
 対し天武も、エルフの支援は必要ないという
 独りで十分です
 と

 曰く、獣に名乗る名などない! と啖呵を切りますが…。

『ならば名もない愚か者として、某の記憶からも消してしまうとするでござる!』

00355
00360
00367
00368
00369
00370
00377
00378
 フム…、「相手の力が不明な時は距離を取って」、でござるな…?

ローカル魔獣の猛威
 武技“縮地・改”、ブレインと対照的な“動”の剣士、おそらく実力も比肩するのでしょう
 しかし、ハムスケは改めて積んだ「訓練」の成果を活用と
 故に
 
 仕方ないでござるか! “近接戦”でござるよ~

 ハムスケは数百年生きた“森の賢王
 愉快な見た目に反し、ウォー・トロールである「グ」達と同等の怪物なのです

 野生の実力、戦士の訓練! 強い!!

天武『ナめるなよ、魔獣ッ!』

00379
00380
00383
 実際、おそらく天性の才能による天武、エルヤー・ウズルスは強い!
 この戦いは、奇しくも「天性の強さ」同士の対決となりましたが
 ハムスケはもっと強い!

 エルヤー、受け止められた剣を受け流し、勢いを殺さず「突き」に変える荒業!

ハムスケ『なんと!?

00384
00385
00387
00389
00390
 受け止められた剣を突きに変える、天性の勘を見せるエルヤー

動物変幻自在
 しかしハムスケは、のけぞってこれを回避、そのまま倒れてしまうのですが
 倒れたとき、尻尾をそのまま攻撃に転じる事で
 エルヤーを弾き飛ばす!

 また、射程外と見せかけ、尻尾による遠距離からの「突き」も使う!

 ハムスケの攻撃は、射程の広い尻尾を有効に使うもので
 エルヤーは再び直撃を。

 尻尾による回転攻撃、と見せ掛け突き、フェイントを使いこなすハムスケ殿!

ハムスケ『やはり尻尾は強すぎたでござるな~』

00394
 見かけはコミカルですが、数百年を生きる、森の主に直撃を受けたエル
 ボロボロになり、恥も外聞も捨てて治癒魔法を求め
 更に強化魔法も要請

 元々、魔獣の方が身体能力は上だから、これでようやく条件五分だと。

『元々、全員を相手にするつもりだったから、ぜーんぜん構わないでござるよー?』

00399
00403
00404
 というより、それで良い勝負になるといいなぁ、と思っているでござるよ。こっちも

天武の誇り/賢王の実績
 ナメ切ってるハムスケですが、実際、森時代は“尻尾の一撃”で大概が即死(?)
 モモン様が、一撃を防いだだけで賞賛したくらいなので
 強さに関しては本物

 ハムスケから見れば、“王国戦士長級”エルヤーも相手にならない

 ブレインも、クライムに似たような褒められ方をしていますが実際は及びません
 本当にエルヤーがガゼフ同等かは不明

 多分、0.8ガゼフくらいの強さなのでしょうか(平常装備比較)。

縮地・改!

00407
 エルヤーの縮地とは、おそらく、「天性の才能の縮地使い」の漫画キャラ
 ろろうに剣心より、瀬田宗次郎がモデルなのかもしれません
 日本刀の超高速移動!
 なお

 本来、縮地とは中国仙術で、“土地自体を縮めて”接近する技術。

ハムスケ『“斬撃”、で、ござる~♪』

00411
00412
00413
00416
00417
00418
00423
00424
 う、腕がー!? ち、治癒だ! 治癒! 早くしろー!? …え?

えい♪
 渾身の縮地改、エルヤー必勝パターンだったらしい攻撃は真っ向から
 それも、クライムが得意な“珍しくない技”に敗れ
 エルヤーは敗死する

 苦しめるのは趣味でないので、これで終わりにするでござる。えい♪

 ハムスケが、「ナザリック民じゃなくて良かった」という瞬間であったが
 最期はエルフに蔑まれ死亡

 エルフにすれば、憎んでも憎み足りない悪鬼! 自業自得の末路となってしまった

ハムスケ『ザリュース殿、どうでござった~♪』

00426
 今のは「武技・斬撃」、武技修得が可能かどうか、テストは大成功!
 ハムスケは、ハムスケ・ウォリアーを目指すと息巻き
 ザリュース教官もニッコリであった

 第3期1話以来の特訓は、遂に実を結んだでござるよキテレツー!
 
『ン…? 何でござる? アレはエルフなりの埋葬方法なのでござるか?』

00427
00428
00429
00430
 さあ…?(ザリュース)

エルフ式埋葬法
 彼女らを奴隷として扱い、カナリアとして死と隣り合わせの生活をさせてきたエルヤー
 文字通り、死体蹴りをし続ける彼女たちの気持ちはいかばかりか。
 自業自得な男であった…

 ただ人間同士でも、奴隷は人間扱いしないし、種も違えばなおの事か

 さて彼女たち、“望まずナザリックに来てしまった”面々ですが…?

『ここは…、どこ? やっぱりさっきのは、魔法のトラップだったのね』

00435
00438
 場面転換、同じく罠に誘い込まれたフォーサイトは、「闘技場」に似てると連想します
 帝国に同様の建物があり、控え室からアリーナに向う道そっくり
 自分達は、公開処刑に合うのだ…と
 思ったのでしょうか

 闘技場に引き出され、誰か、“何か”と戦わされる!

『外!?』『外に転移したってことか!?』

00442

 挑戦者は、ナザリック地下大墳墓に侵入した
 命知らずの愚か者たち4人!

 そして、それに対するのは、ナザリック地下大墳墓の主!

 そして偉大にして、至高なる死の王…!


00443
00450
00452
00456
00457
00458
 アインズ・ウール・ゴウン様!

支配者降臨
 ラスト、第6層闘技場と知らず、外に転移したのか「フライ」を使おうという一同
 しかし当然、希望を打ち砕くように“金属音を鳴らし”
 アインズ様が登場

 金属音からモモン仕様かと思いきや、どうも首枷を付けているらしい

 おそらく、ザリュース達が付けていたのと同様と思われますが
 果たして首枷の意図とは?

 そもそもアインズ様が、「モルモット共」と、自ら戦う理由とは…?

デミウルゴス『アインズ様、例の件ですが首尾は万全であります』

00462
00463
00466
 はぁ…、今、戻ってこられたら困るよ…

ぷれぷれぷれあです3 第7話「流行に絡まっている男の娘」感想
 姿を見せなかったデミウルゴスは、幸い、今は外部で様々な調達任務に従事
 進行中の作戦に、経過報告を行うデミウルゴスですが
 入用なものはないですか?
 何かあれば!と

 精神沈静が起こるレベルで慌てるアインズ様もうムチャクチャだよ!

 良かった…、デミえもんが外出中で本当に良かった…
 デミ被害者の方々ごめんなさい…。

 さて、どうしたものかと思っていると、可愛すぎる「えーい!」が!!

マーレ『あ、アインズ様! 実は…』

00471
00473
00474
00475
00476
00478
00482
 そ…、それでマーレはオーバーアクションの練習をしているというワケだな?

学ばなきゃ(使命感)
 かくかくしかじか、ナザリック中に、物静かでcv千葉繁氏なセバスにまで浸透した状況
 マーレは、自分もオーバーアクションをしなければ
 と、使命感で悩んでいたらしい

 前回、事態打開の希望、セバスをも失ったアインズ様に更なる難問が

 こんなに可愛い子なのに、第1期では冒険者イグヴァルジの頭を割り
 第2期では八本指・麻薬長の足を折った

 アインズ様に、役職上から転移指輪を貰ったら、躊躇いなく左手の薬指に嵌めた猛者!

アインズ様『そこまで、一生懸命にやらなくても良いんじゃないかな?』

00486

 んダメです!
 ンアインズ様考案のアクションです!

 階層守護者たる者、出来なくては、ンナインズ様のお顔に泥を塗る事になります!

 僕は頑張ります…
 見てて下さい! ンナインズ様っ!!

    ンナインズ様「お、おう…」


00488
00489
00490
00491
00492
00494
00495
00496
00499
00500
00501
00503
00504
 う…、ウッド・ランド・ストライド!

巻き舌事件再び
 マーレは本当に真面目というか、真面目だから女装も受け入れてるんでしょうが
 何か、方向性がすっごいシャルティアっぽいよ!
 優しさ!

 優しさを表現!/出来るの…?

 アインズ様も押し切る勢い
 マーレは可愛い…、いや八本指の件とか見るに、他所に容赦は無いけど!

 アウラはマトモなのに、どうしてこうなった!

感想追記

 ナザリック「公開」へ向けた戦い
 竜狩りでテストされた「逃亡阻止」
 ワーカー達の人柄、仇となった用心深さ
 ファンタジーのお約束が命取りに
 ナザリック五大最悪その1.「住居最悪」恐怖公
 五大最悪その2.「役職最悪」拷問吏、ニューロニスト    

ナザリック建国、“公開”に向けたテストバトルに供されるフォーサイトたち

00010
 今回の作戦は、デミウルゴス発案による、ナザリック建国作戦

プレ・オープンイベント
 ナザリック建国は、存在を広く知らせる事になり、襲撃者に備える必要が出来ます
 また今回、ワーカーを派遣させる事で「ナザリックは被害者」の立場に得
 帝国に対する大義名分を得ました

 加えて、本世界トップクラスの連中を派遣させ、防衛能力をチェック

 いわばナザリック防衛戦への、プレ・オープンイベントであり
 貴重なデータを得る事が出来た訳ですね

 ついでに恐怖公、拷問官も獲物ゲットでウハウハに

敢えてナザリックの位置を帝国に伝え、ワーカーを派遣させ襲わせ「被害者」に

00013
 作戦内容から、アインズが、帝国の魔法トップ・フールーダを介して行ったと確定。
 位置情報、墳墓である事などが細かに漏れているのは
 アインズ様自身が伝えた為なのでしょう
 全ては、ナザリック公開
 建国の為に。

 他者の魔法力を見抜く彼の前で、探知阻害をカット、魔法力を見せ付けたという事か

 問題は、それが彼自身にどんな利益を…?

コメントによれば、今回の戦いにあたってアルベドが戦力を再編

00128
 今回の件は、ナザリック侵入者撃退へ、有効な実戦テストとなった

防衛力テスト
 第1期1話のように、ゲーム時代も不敗要塞だったナザリックの防衛力は抜群
 しかし、シャルティアが洗脳された例からすれば
 油断は全く出来ません

 この世界にも、ナザリックを脅かせる敵がいる考えたほうが安全です

 また、魔力レベルを知覚するアルシェなどの「タレント」
 武技もゲームに存在しなかったもの

 実際に乗り込ませて、対応を見るのは大切な事だと思いました。

コメントによれば、竜狩りが試されたのは「逃亡者対策」

00205
00181
 プレアデスはあくまで監視、連絡、回収役。その役割を老公は誤認してしまう

逃亡者対策
 つまり、「上を見てくる」と行動した事が、ナザリックからの逃亡と判定
 逃亡阻止用に、オールドガーダーが出現するも
 老公は、プレアデスの存在も重視し
 踏みとどまり迎撃を選びました

 本来なら、あそこから「老公らが逃げる」想定で、他にもアンデッドが配置

 配置を担当したのがコキュートスで、その予想が外れたと嘆いてたそうな。

仇となった用心深さ、齢80まで“冒険者”として生き抜いた竜狩り

00242
 高レベルの敵8体に対し、5人のパーティーで抵抗し、敗れ去った竜狩り

パルパトラ・オグリオン
 敗因の一つは、プレアデスが、いつ乱入してくるか警戒し過ぎてしまった用心深さ
 しかし、コメントによれば齢80歳までワーカーで生きてきて
 また仕事中、仲間を失う事もなかった

 その用心深さあったればこそ、ここまで生き抜いて来られたんですね

 プレアデス、ユリは本心から「参戦しない」と宣言していましたが
 状況的に信じる方がおかしい話で。

 そもそも、逃げれば別のモンスターが出るだけだった、という状況だったそうな

グリンガム達が逃げてた敵は、通常ならダンジョンボス級!?

00251
00249
 コメントによればエルダーリッチ、リザードマン達が戦ったイグヴァと「基本的に」同種

いつか故郷に錦を飾る為に
 アルベドが配した“転移の罠”にかかってしまい、それぞれが非業の死を遂げた男達
 コメントによれば、彼は元々は王国農夫の三男坊で
 食い扶持を求めて都市へ

 元々教養を得ようがなかった、それが独特の口調を編み出した理由だったんですね

 幼い頃に学べず、社会に出た後でその事で苦労したであろう彼は
 後から必死に学ぶも身につかなかった

 それでも責めない仲間達に、「彼らに恥を欠かせない男」を目指しああなったのだとか

鼻は天より高く、面倒事はしたがらない。獣もエルフも下に見る!

00347
00331
 彼が“使役する”エルフ達は、無惨に耳を切り取られていた

「天武」エルヤー・ウズルス
 コメントによれば、アインズ様と第1期カルネ村で敵対した、スレイン法国の出身。
 実はエルフ国と戦争中で、“愚かな異種族国の捕虜”を奴隷化しており
 彼個人もあれど、国情も影響してたらしい

 法国の名通り、宗教国家、“正しい神を信じる”自負持つ国家なのか?

 周囲に居丈高なのも、国情絡みだったのかなと思いました。

今回の「冒険」は、ファンタジーやゲームでは当たり前すぎるもの

00082
 彼らは「未発見の墳墓」だと信じ、潜入し、そして散っていった

未発見の墳墓
 ダンジョンを見つけたら、そこに入って宝を得る。ファンタジーRPGのお約束ですし
 本作でも、不死者の気配しかない「人がいない墳墓」に潜り
 探索するのは冒険者稼業の常識

 それが仇になったのだから、今回、ますますワーカー勢には気の毒な話

 本作ではナザリックは“人家”ですが、他人から見ればダンジョンですから。

最悪の住処を持ち、最悪の姿を持ち、最悪の道徳を持つが…

00274
 まさかのcv神谷浩史氏、めちゃくちゃ似合うとしか言いようがない

五大最悪「拠点(住居)最悪」恐怖公
 これまでもぷれぷれぷれあですや、第2期ラストなどで示唆されてきたゴキブリ。
 第2層の一角「黒棺」を領する、昆虫の森祭司(インセクト・ドルイド)
 迷い込んだハムスケを送り返すなど紳士だそうな
 まさにcv神谷。

 人間を食料としか思っていない、ナザリック特有の道徳観が一番の問題

 異形の姿も含め、ナザリックが人間と共存し難い問題そのものみたいな人物。
 ナザリック内でも女性陣には嫌われている。

 ただしエントマだけは、眷属ゴキブリを食べてしまうので好んでるらしい。Lv30

種族も見た目も仕事も最悪! 最悪その2は拷問吏

00321
00323
 演じたのは、南国少年パプワくんでも、イトウくんを演じたcv玄田哲章氏。

五大最悪「役職最悪」
 渋いキャラに加え、明るく朗らかなキモ声として、日本屈指の実績を持つ玄田氏。
 種族は「脳食い<ブレインイーター>」に属しており
 レベル僅か23.

 レベルなんて単なる目安だ! という言葉がこれほど似合うナマモノもいない

 プレアデス、ソリュシャンをして「芸術についていけない」と言わしめる程で
 最悪の呼び名は揺るないらしい

 人間を丸ごと飲み、体内でゆっくり溶かして苦悶を楽しむソリュシャンに言わせるほど

公式ツイッターより







































2018年8月21日 オーバーロードIII 第7話「蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web」

00096
 珍しく外注なし(原画一部をDR MOVIEに外注ほか)

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ・演出:白石達也
 作画監督:宮前真一/吉川真一/若山和人
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル

あらすじ
《フォーサイト》らワーカーチームたちは、最大限の警戒をもって未知の墳墓に足を踏み入れる。ところが、入口付近の霊廟には無造作に財宝の山が置かれ、地下に降りても襲ってくるのは低レベルのスケルトンたちばかり。彼らは拍子抜けしつつも、各チームごとに別れて探索を始める。時を同じくして、アインズはアルベドに侵入者たちの歓迎を命ずる。それは死さえ救いとなる絶望の始まりで……。

次回、“生きて帰れないフォーサイト”達…? 彼らを待つ運命は

00082
00083
00086
 オープニング通り、第6層闘技場に引き出されたフォーサイトたち

究極のG/至高の拷問
 第3期1話でアルベド達がキモがってた恐怖公が、いやあ!!あたしのGがレコンギスタ!
 老公らで、防衛用NPCを「本世界実力者」と力試しを
 グリンガム達で、トラップの有効性を
 天武でハムスケのテストを

 ではフォーサイトも、アインズ様のモルモットなのでしょうけれど…?

 前回、アインズ様とナザリックの力の誇示も目的と語られた上
 舞台は闘技場、つまり…?

 さあ謳って! 踊って! 奪われてしまいましょう!!

 次回、オーバーロードIII 第8話

目次 オーバーロード 3期 第7話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 五大最悪「住居最悪」恐怖公
 五大最悪「役職最悪」拷問吏ニューロニスト 
 Cパート   
 ぷれぷれぷれあです3 第7話 感想
 感想追記
 公式ツイッターより
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
 トップに戻る


 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
 ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」
 ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」
 ぷれぷれぷれあです3 第7話「流行に絡まっている男の娘」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話「蜘蛛に絡められる蝶 Butterfly Entangled in a Spider's Web」
 オーバーロードIII 第8話

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
アニメランキング