公式サイト オーバーロードIII 3期 第6話 感想 死出への誘い Invitation to Death レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 2時感想追記 これまでの感想 前回はこちら
ナザリック建国”へ大義名分を! 第2期冒頭の、竜王仲良し婆ちゃんの実力とは

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冒頭のフールーダは、世界最高位の魔術師と自負し、魔法力を見抜く能力を持っていた!
 ワーカーの少女、アルシェが持つタレント同一とはそういう事!?
 アインズ様の実力を見ちまったって事!?

 曰く賽は投げられた、冒頭の時点で、全ては動き出してたのね!?

アインズ様の“大義名分を売る作戦”
 前期、問題だらけだった王国を反面教師にし、帝国の政治が動いているのも面白い!
 皇帝が自信あふれるのも当然で、王国は中世期の古き国の象徴
 帝国は、現代に通じる改革の最中なのね

 その帝国が無惨にも、ポッキリいっちゃうシリーズという事なのか…?

命の代価、“元ブラック企業の社畜”だったモモン様は問う

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 ねえその仕事、命を差し出す価値があるって本当に思うの? その返答に暗く応えるモモン

元社畜の“死出への誘い”
 第1期冒頭、0時に寝て四時起きする社会人、“カネの為に人生を削ってた”モモンガ。
 これを踏まえると、なおさら重苦しく感じた気がしました。
 過去の自分にも向けられてるようで。

 キミ達は解っていて選んだ、だから…。これ虐殺決定じゃないですか…。

目次 オーバーロード 3期 第6話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 一つ聞きたい。君達は何故、遺跡に向かう?   
 ぷれぷれぷれあです3 第6話 感想
 感想追記
 公式ツィッターより  
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期

カネの為に戦う。アルシェ達の願いは、決して私欲なんかじゃないと思えるのに

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 家族に振り回され、妹たちを残して…? アルシェ達の運命は?

あらすじ
 ナザリック“建国”にあたり、大義名分を得るべく、デミウルゴスがある計画を立案した。
 アインズは不本意だったが、代案を用意できない以上は行う他なく
 冒険者モモンとしてバハルス帝国を訪れる

 他方、組合に属しない冒険者=ワーカー達が、“未発見の墳墓”への依頼を受ける

 場所が王国の為、帝国ワーカーには不法な仕事となってしまう。
 そこで高価な報酬が用意された

 際しモモンは、彼らの動機を問うが、“金の為”と返され躊躇いは消えた

 次回、オーバーロードIII 第7話

『デスナイトよ、……服従せよ!』

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 前回、アインズ様は“ルプスのテスト、ンフィーの信頼”を目的に八百長を仕掛けた
 しかし結果的に、彼らは更にアインズ様の庇護を得る事になり
 エンリとンフィーも相思相愛に

 村の守りと結束も堅固に、“巨人と魔蛇”事件は実り多き形で終息する

『……未だ支配すら出来ず、か』

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 リグリット・ベルスー・カウラウを越えた、最高のマジック・キャスターになれるものを…

2期1話冒頭を参照の事
 第2期ラストに登場、“アインズ”に興味を持つ老人は、デスナイト支配を幾度も試みていた
 支配できた時、第2期冒頭で竜王と話していた老婆
 リグリットを越えた証になる

 リグリットは、騎士に偽装した竜王らと魔神達を討ち、“十三英雄”と称される

 実に200年前の事で、その後、イビルアイをボコって“蒼薔薇”に入れたのも彼女
 従ってプレアデス級とも思われるが…?

 もちろん弟子達は、師はリグリット以上ですと讃えます

老人『ふむ……』

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 指標とするデスナイトとは、第1期カルネ村事件でアインズ様も創造
 当時、この世界での強さがイマイチ解らなかった為
 近接護衛役として創造した
 中位アンデッド。

 しかし本世界では、“伝説クラスの怪物”というワケね!

『何かあったか? …そうか、“自然発生”には未だ繋がらずか』

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 死体を近くに配置する事で、“ゾンビの発生”に繋がるか実験を行っているところです

自然発生
 何も起こらない、残念だ。という旨の会話をしていたらしい老人
 彼らは、アンデッドの自然発生を実験しているが
 上手くいかないのだ

 つまり現在、術で創造しているアンデッドを、自動発生させようとしているのだ。

 老人らは不死者の支配に長ける
 実験成功すれば、手間をかけず戦力増強、またトラクター代わりにする事も出来る!

 しかし、そんなに上手くいってないのだった

実験施設は、“バハルス帝国”の最重要機密ブロックに位置する

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 今の場所は、ヒポグリフに騎乗した騎士が守る、バハルス帝国の魔法省
 同“最奥の塔”の、更に地下区画だったのだから
 重要度の高さが窺える

 帝国の“魔法の長”、老人の名をフールーダといった。
 
騎士『“アダマンタイト級冒険者”の方々が、面会を求めておられます』

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 いえ…、“漆黒”を名乗る二人組です

※モモン様です
 アダマンタイトとは最上位冒険者、帝国にも「銀糸鳥」「漣八連」がいるらしい
 彼らも、フールーダでさえ敬うほどに優れているようだが
 訊ねてきたのは別も別

 主に王国で活躍し、若き皇帝も2期ラストで興味を持っていた漆黒

 すなわちモモン様とナーベ
 すなわち帝国勢は、次なる被害者決定であった

 おお、なんたるちあ!

デスナイトといえば、今期は豊作であるらしい

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 支配できたら最高魔術師! 儂こそ伝説、至高、喝采!! と評されているデスナイト
 ナザリック基準では、ご覧の通り一山いくらの存在なのだから
 もう既に色々と気の毒

 第1期では、死体を媒介に創造された為、アインズ様自身がびっくりしていた

『帝国は、随分と活気があるな…』

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 フールーダの話では、無能な貴族は排し、平民でも実力者は取り立てている…

帝都アーウィンタール
 冒頭から少し先、帝民は明るい。若き皇帝が急進的な改革を進め、“改善”されつつある
 国民が、明日という日は明るい日と書くと信じられる事が
 繁栄を後押ししていた

 皇帝は“鮮血帝”と呼ばれるほど、次々と粛清していたが民の評価は高い

 名はジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス。
 名前は長い。

 やりようは織田信長を思わせ、きっと、“身内とした者”には甘いに違いない(推測)。

『…騎士達を見ろ。帝国の軍隊は、あのような“専業兵士”によって構成されている』

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 たとえば軍隊、王国では、一般市民を徴兵する前時代的なやり方だが
 帝国は、「兵士という職業」を創設して錬度を高めており
 常備軍としているのが強み。
 無論、金はかかる。

 王国=中世は、一握りの騎士+徴兵、が当たり前で“平均的な強さ・士気”が低かった

 また、小麦の刈り入れ時なんかは戦争にならなくなってしまう。

帝都兵『おい…、あれ!』『アダマンタイト級冒険者だ!』

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 あまり活気はないと聞いているが、簡単な仕事でも請けて顔を売っておきたい

帝国の冒険者達
 ゆるゆると作画を節約しつつ、一旦、帝都の冒険者組合に向かう二人
 首から下げた、「アダマンタイト級の証」は
 帝都でも威力抜群!

 ただ帝国では、冒険者組合は寂れており、“ワーカー”が多いらしい。

 ワーカーとは、組合に属さない野良冒険者であり
 庇護もないがルールにも縛られない

 ラナー姫が改良した“王国冒険者組合”は、彼女の有能さも示している。多分。

モモン様『何かしらのメリットがあるのだろう…』

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 たとえば王国は、モンスターを狩ったら報奨金を出す仕組みが整備
 組合は、換金の仲介も担っている事から冒険者にメリットがあり
 組合自体も、冒険者を動員しやすくなるので
 互いにメリットがある

 また仮に、帝国は軍が怪物退治をしてるとすれば、ますます冒険者は仕事がない。

モモンガ『(はぁ…、まったくなんでこんな事に)』

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 この計画によって、ナザリック地下大墳墓を“国”として成立させ
 並びに、アインズ・ウール・ゴウンの御名と力を
 世に知らしめる事が出来ます

   アインズ様「大義名分を得るには効果的…、ではあるが


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 確かに計画は立派なものだった、俺が代案を用意するのは難しい。それに…。

ォリャァ!
 デミウルゴスは、“ナザリックを国として成立”させ、公的な存在とする計画を立案
 ポイントは、「大義名分を得る」事にある。
 つまり…
 
 それに…、“賽は投げられた”か…

 彼らは動き出した
 いわば賭博で、サイコロを振ってしまったようなものなのだ。

 そう、止まるんじゃねえぞ…! と。

『王国の例の一件ですが、かなりの数の死傷者が出ているそうです』

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 皇帝は、第2期ラスト「ゲヘナ」事件で、王国が受けた被害や顛末を調べていた
 悪魔、ヤルダバオトは漆黒のモモンによって撃退され
 以降は姿を見せていない

 信長様は、これを“王国は疲弊した”と結論

皇帝『ならば、“例年の戦”を今年は無理にしかけずとも良いかもしれん』

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 無能な(帝国内の)貴族共からも、だいぶ搾り取ったしな

勝ったも同然!
 第2期冒頭、王国貴族たちが燃え、彼らを御しきれぬ王が頭を抱えてた戦争
 実は、ガゼフらが読んでいた通り“嫌がらせ”に近い
 王国が疲れてるなら不要だと

 王国の国力を削り、帝国内の貴族から、戦費と称しカネを搾り取る

 さすれば、皇帝に反対する勢力は力を失ってしまう…
 というスンポーなのね

 王国は徴兵、戦争は農家の人手が減り、国力を倍速で削る効果もある!

皇帝『我が帝国に於いて、愚かな王国の二の舞はありえぬ!』

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 皇帝の怖いところは、この人、王国を無能でバカなトンマだと嘲る一方
 王国がハマッた、徴兵制・貴族の発言力といった問題を研究
 自国政治に反映させてるところ

 他者をバカにしつつも、失策を徹底研究するカイゼンの鬼ッ!

 しかもcv櫻井孝宏でもある!

『200年前の、かの魔神との戦いと同じような、苛烈な戦いが起こるやもしれんな』

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 皇帝は次の課題、「ヤルダバオト」の研究と対策を、フールーダに命じます

ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス
 王国が犯した失策を繰り返さぬ為、ヤルダバオト対策を進めつつジッさんは思う
 きゃつを退けたという英雄、漆黒のモモンという戦士や
 王国戦士長を助けた魔術師アインズ

 世に埋もれていた英雄たちが、続々と表舞台に立ちつつある

 この状況は、200年前の“13英雄の魔神討伐”と酷似する
 危険な兆候かもしれない…

 フフフ、危険もモモンもアインズも、全部同一人物とは思うめえ!

皇帝『帝国最強の四騎士と謳われるお前達なら、どうする?』

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 雷光「いや~、おっかないですねえ
 雷光「まあ、四人がかりなら、なんとか相手できるかもしれませんが?

 重爆「勝てる相手ならば戦います、難しいようなら逃げます

 激風「お二人共? 一応御前会議の場なんですから
 不動「………………………………」


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 構わん、お前達はそれで良い…、フールーダよ

それで君はいいんだよ
 帝国は四騎士、高レベルなエースを有しているのも自信の一つであるらしい
 とまれ、モモンとアインズも調べておくように
 と

 そちらにつきましては、お知らせしたき儀がございます

 ここで冒頭に繋がるワケね
 しかし四騎士、雷・爆・風・無口の四属性なのでしょうか、溢れる自信を感じさせる!

 帝国の状況を見る限り、鎧もお高価いんでしょうね

『破壊された建物や道路の復旧には、今しばらく時間がかかるでしょう…』

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 ところ変わって王国では、ヤルダバオト騒ぎによって男を上げた第二王子が
 ラナー姫、何より父王と護衛役のガゼフと共に
 会談を持っていました

 市街地にある帝国城と比べ、守りを重視し、日常の使い勝手が悪い城塞なんですね

ラナー『お兄さま、悪魔につれ去られた方達は、今どうなっているのでしょう』

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 調べてはいるが、そもそもどうやって一万人近い者達を移動させたのかすら分からん…

全ては王の力です
 心配する風を装いつつ、王国の調査網がどの程度か、確認している様子のラナー姫
 このヒト、デミウルゴス直結でナザリックと内通しているので
 一石二鳥なんですね

 王は第二王子、ラナーの献策に感謝、二人の評価を上方修正

 第二王子は、ヤルダバオトが狙っていたアイテムも調査させ
 何とか辿ろうとしていますが…

 さて、何か掴む事が出来るのでしょうか?

ごきげんよう、父上!

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 以上、ここまでは王国の苦労人王、賢い第二王子、内通するラナー姫と
 王国、有能勢による会話でしたが
 ここからが問題!

 この第1王子、王国の問題を煮詰めたような人物、たった今機嫌が悪くなったよ!!

ガゼフ『ご子息とはいえ、王の許可なく御前に出る事は許されません!』

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 平民の分際で口を挟むな!/全くだ、不敬罪でひっ捕えてやろうか!

バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ
 王は暗殺と隣り合わせ、護衛として真っ当な指摘をするガゼフ戦士長でしたが
 本来、騎士というのは“貴族”独占職なのです
 と、取り巻きは主張

 さてバルブロ王子、何故エ・ランテルに兵を集めないのか激昂

 モモンさんのホームタウンですが
 城塞都市は、この時期いつも帝国と戦争しています、さあ召集しましょうという

 何てこと! 帝国軍は動いてさえいないのに!

ボウロロープ『わざと時期をズラして、こちらの油断を誘っているのであろう』

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 傷だらけの貴族は、戦術的視点から、帝国の動向を推理し派兵を勧めます
 しかし、「収穫の時期を狙い、帝国が攻めて来る」理由が
 まさに収穫の邪魔なことは考慮外?

 帝国は必ず来ると信じ、復旧もままならぬ王国に集兵、農民徴兵を勧める貴族

 収穫効率悪化、兵達の食料調達という財政地獄…!

『父上! 帝国も悪魔も全て、このバルブロが仕留めて見せましょう!!』

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 腕を上げたな…、ブレイン!/今、それを言うとイヤミだぜ

八本指に内通してた王子はともかく
 バルブロ王子に揃って閉口させられた後、ガゼフは、ブレイン・アングラウスと模擬戦
 映像こそ短いが、激しい接戦を繰り広げたらしい
 曰く

 凄い! 素晴らしい試合でしたっ!!

 クライム君は相変らず素直だ…
 ブレインはブーたれますが、ガゼフは「数年後は分からん」と嘆息

 友にしてライバル、弟子に近いものでもあるのね

ブレイン『…俺が一番驚いてるよ』

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 またどこかへ、フラリと消えそうだな…。ブレインが俺の後を引き継いでくれたら助かるんだが

明日も知れぬ身として
 第2期の後、なんとブレインはラナー王女直属の護衛として王国に仕官
 ブレイン自身が驚く展開です
 が

 アイツが引き受けるはずがないか

 腕自慢の武芸者ブレイン
 本来なら、王族護衛になるのは“人生の成功”、ゴールとも呼べる地位でしょう

 しかし留まる男じゃない。ガゼフさん父親みたい…。

ヘッケラン・ターマイト『帝国の有名どころは大体知ってるが、あんな戦士は見た事がない』

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 再び帝国、「歌う林檎亭」。飲んでいたのは、野良冒険者こと“ワーカー”の二人
 軽いノリのヘッケランは、街中でモモンを見かけたらしく
 格の違う男だと大いに騒ぎます

 聞き手、重装甲の神官ロバーデイク・ゴルトロンは、何者だろうかと考えてる様子 

ロバーデイク・ゴルトロン『…そちらが本題ですか?』

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 恋というトッピングが塗りたくられてるヘッケランがそう言うとは…

ワーカー“フォーサイト”
 とはいえ今は他人事、ヘッケランの興味は、美しいナーベラルにこそあったらしい
 結局、その話がしたかったのかと呆れたロバーデイクですが
 曰く「彼女」より綺麗だと

 ツインテールのイミーナと付き合ってるヘッケラン、加味してもナーベが上!

 それはともかく、これにヘアバンド少女のアルシェを加え
 四人でワーカー「フォーサイト」!

 恋人同士のヘッケランとイミーナ、神官ロバーデイクと、小さなアルシェか

『さて、俺たちフォーサイトの打ち合わせを始める!』

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 貴族に依頼された仕事は、“王国”領内にあるという未発見遺跡の調査!
 即ち、宝がまだ残っている可能性が高い!
 なんて美味しい仕事だろう!

 依頼した貴族の身辺調査も行い、ちゃんとカネを払ってくれそうだと確認できた

アルシェ『私に気を使っているとしたら、それは遠慮したい…』

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 …感謝する

アンデッドを狩るのも飽きたぜ!
 他国に潜入する為、バレたら王国軍が敵に回る危険な仕事である為
 アルシェは、「自分の金稼ぎに付き合わなくていい」と
 仲間達に釘を指します

 しかし仲間らは、俺達も、ただ金稼ぎたいだけだから心配すんなと。

 報酬も前金200、後金150、前金が高いという嬉しい仕事だ。
 踏み倒される心配が小さい!

 と思った彼らは、“小さな村の傍、歴史的にも知られてない墳墓”へ……!

『アルシェ~、今回の報酬でも親の借金を返すには足りないぜェ?』

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 アルシェの心配とは、まず、ダメちきりんな親の為、代わって働いているという事!
 そろそろ、ガツンと言って、神の拳を叩き込んで
 耳には、穴を開通させた方がいい!
 聞く耳がないだって?
 開けてやれ!

 3人とも、小さいアルシェを心配しているのね

アルシェ『…待って欲しい。もういい加減、両親が返すべき』

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 アルシェさんが妹さんを引き取るとなると、危険な仕事は出来ないでしょう…

彼らの先行き
 アルシェの借金返済の為、多少、無理してでも稼いできた“フォーサイト”でしたが
 妹たちを引き取り、親とは縁を切る事を決意
 となれば話は変わります

 アルシェは、“小さな村の傍の墳墓”探索で、まとまった金が入ったら引退

 彼女は第三位階、若くして達人クラスの魔術師に相当するので
 引退しても稼ぎ口がある

 第3は、ナーベラルの面向きの限界に相当!

『しかも、あんなに優れた“タレント”を持つ者は、そうそう居ないでしょう』

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 タレント、生まれ持った才覚は、帝国魔術トップ「フールーダ」と同じ。
 見るだけで、魔術師の力を持つかどうかを見分け
 第何位階まで使えるか見抜く
 と

 という事は、フールーダは既にアインズ様&ナーベ本来のスペックを…?
 
ヘッケラン『それとも、“冒険者”に戻るか?』

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 人を助けるのに、神殿の威光に従わなくてはいけない身なんて

冒険者か/ワーカーか
 アルシェを失うなら、“より安全な身分”らしい、冒険者に戻るのも手らしい
 しかし、それをするなら引退して開拓村にでも行く
 と 

 なぁに~? 羨ましいの? …はっきりしないとぉ、噛むわよ?

 帝国の冒険者組合は、仕事の選択肢が偏っているらしく
 ワーカーの方が身軽らしい

 善意の男、神官ロバーデイクは、立場より“他人を助けたい”男なのね!

父『おお、お帰りアルシェっ』

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 アルシェの実家とは、どこあろう、皇帝に取り潰された貴族の家だった!
 皇帝が嫌うのも納得、父と母は貴族である事を捨てず
 借金してるのにまた買い物!
 金貨15枚!?
 高ッか!

 曰く、“貴族たるもの、芸術品に金を使うものだ(意訳)”と

アルシェ『もうウチは貴族ではない!

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 私はもう家にお金を入れない! 妹たちと、家を出て暮らす!!

信じられるもの
 両親は、皇帝さえ死ねば、家はすぐにでも再興されると口角泡を飛ばし
 アルシェ、なんと直球で両親に離縁を言い渡す
 が、気がかりなのは…

 お姉さまのおてて、堅いよねー? でもだいすきっ!

 手の堅さは苦労の証
 妹たちが、新しい生活を受け入れてくれるだろうか、と悩んでいた様子

 幸い、アルシェの妹は良い子のようですが…

ヘッケラン『これが…、“フォーサイト”最後の冒険になるかもしれないなァ…』

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 問題は、彼らの調査先が、明らかにナザリック地下大墳墓である
 だから、彼らはオープニングで六層にいるんですね
 しかしアインズ様なら…
 アインズ様なら…
 最後…

 おそらく、真の依頼者はフールーダ老。どこまでモモンさー…ンと打ち合わせを…?

『おやおやァ? 帝国内での有名なワーカー達が結集しておりますゥ~』

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 天武、かのガゼフ・ストロノーフと匹敵するという天才剣士と組めて嬉しいぜ~

「ヘビーマッシャー」と「天武」
 参加パーティーは三つ、彼らに肩を並べるというなら、フォーサイトもまた有力らしい
 特に天武は、世界観的に見れば特筆すべき男で
 反面、鼻が天狗である様子

 おや…? エルフ? いや、ハーフ・エルフです、か…?

 天武は、ヘッケランの彼女に妙な感想を残し
 味方なのは“仕事中だけ”と強調

 嫌悪なのか、それとも“奪いたい”のでしょうか。

竜狩り『フへェ~…、ありゃあチト危険よのぅ~』

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 天武は危険だ、ヘッケランも同じ感想を持っていたが
 実力は、数年前に見たガゼフに匹敵し
 確かなものらしい

 ただガゼフは、本作を通し“人格的にも英雄だ”と描かれてきましたが…

きゃああ!

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 クソ野郎!/王国戦士長に匹敵するのは、剣の腕だけか…!

こだわり
 見れば天武一行は、どうも皆ハーフエルフであるらしい。髪型は耳を隠す為なのか。
 粗末な服を着せ、虐げている様子からして
 イミーナも同様にしたいらしい

 人格は最低、天賦の才による恵まれた実力の強者というところ

 常に、様々な無力さに苦しみ努力するガゼフと比べれば
 まさに月とスッポン

 今からどこに行くか考えれば、惨死確定としか思えないタイプ!

『皆様! 当伯爵家の依頼を受けて頂きありがとうございます』

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 執事が用意したのは、大貴族も殆ど持っていないという“スレイプニール”
 伯爵クラスが、それもワーカー風情に持たせるにしてはあまりに豪華で
 野営地を守る“冒険者”も付けるという

※スレイプニール、北欧神話・主神オーディンの神獣で、ロキ神の子。八本脚を持つ

天武『ゴールドの冒険者が、荷物運びとして合格なのは解るんですがねェ~』

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 探索から帰ってきたら、拠点が潰されていたでは困るんですが?

最強最後の護衛者
 至れり尽くせりの配慮ですが、なおも注文をつける風の天武に対し
 執事は、野営地を守るバックアップ要員として
 モモンの存在を通知

 これで、ご納得頂けたようですね?

 金の冒険者は荷物運び
 あなた方は、安心してダンジョンに戻って下さいなとドヤ顔ダブル通達する執事殿

 冒頭、ちょっくら仕事を請けとこうってここに繋がるの!?

“漆黒”のモモン『一つ聞きたい。君達は何故、遺跡に向かう?』

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 一つ聞きたい
 君達は何故、遺跡に向かう?

 組合から強く願われれば、断るのが難しくなる“冒険者”とは違い
 しがらみのない“ワーカー”の君達が
 依頼を引き受けたのは

 何の為なんだ?

   竜狩りの隊員「そりゃあカネですよ!」


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 君達の命に釣りあうカネを提示された
 という事か

   グリンガム「そうだ。納得いくだけの金額を提示して貰っている」

 なるほど? それがお前達の決断か
 良く分かった

 …本当にくだらない事を聞いた。許してくれ


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 モモンさん、(これから、君達を手にかけるけど)許してくれ。的な…?

命の代価
 こうしてワーカー達は、モモンさんに残っていた躊躇いを消し去ったらしい
 彼らを惨殺し、「ナザリック難攻不落」を知らしめるのか?
 これが冒頭の“大義名分”か?

 元々はブラック企業、人生を削る思いで給料を得ていたモモンさん

 彼だからこそ、カネの為に命を投げ出そうとする姿が
 ますます滑稽に見えたのか?

 名うてのワーカーを端緒に、“ナザリックは被害者”という立場を得るのが狙い…?

あいんず様『あの時、パンドラズ・アクターが変身していた事を知らないのは…』

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 セバスとソリュシャ、ここは二人に真実を伝えて、終息させよう!

ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」感想
 事件の原因は、2期10話冒頭、セバスが本心から叛意を抱いている可能性に備え
 変身能力者、パンドラズ・アクターを影武者にした…
 これが原因だ!

 実は…、私も思っておりました/そう!

 あの時のは私じゃなかった
 そう伝えれば、「お前達はパンドラの真似してんだよ!」と堂々と伝えられる!

 そこで御身、絶好調なソリュシャン達に伝えようとするが…

セバス『かっこいい、と』

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 実は…、私も思っておりました。
 かっこいい、と

 私、あのアクションを派手でかっこいいと感じておりました

 しかも!
 今や地下大墳墓中のブームともなっております

   あいんず様「いや、それはね…?


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 セバス「私もやってみたい! でも、踏ん切りがつかず…
 ソリュ「セバス様! 解き放つのは今ですよ!
 セバス「そう言って頂けますか!

 そ れ な ら ば … !


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 遠慮なくッ!
 やらせてッ!
 頂きとうッ!
 所存ォォォオオオオオオオン!



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 真実を伝える事は失敗したけど
 セバスとソリュシャンの関係が少し良くなったのは、良かったと思います!


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 何か! 懐かしさを感じますぞぉぉぉオ!!

MeはShock!
 こうして愛で空が落ちんばかりに、セバスとソリュシャンの関係が改善
 ああ!空が! 空が!
 と

 そうですね!

 ただの北斗の拳じゃないですかヒャッハー!
 第1期予告のSP版といい、セバス=cv千葉繁さんは絶叫が良く似合う!!

 アインズ様、もうこれ次はパンドラ本人にでも言っちゃう!?

感想追記

 予告によると、鮮血帝は22歳
 目的は建国への“大義名分”作り
 高額依頼料も納得、“王国への犯罪行為”という事
 ナザリックの位置が知られた、という事     

予告モモンガ『バハルス帝国の、現在の皇帝は…』

00078

 バハルス帝国の現在の皇帝は
 ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス、22歳。若いなぁ…。
 兄弟や大貴族達を粛清し、改革を断行…

 エッ!? 家族みんな殺しちゃったの!? 怖ァ!?

 いや…、支配者というものは、そういう苛烈さがないといけないのかもなぁ…
 次回「死出への誘い」

 なお独身だが、愛妾と子供が複数人いる。……へーー……。


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 予告のモモンガさん、めっちゃ自分のことを棚に上げてて大爆笑

鮮血帝ジルクニフ
 若い若いと思ったら22歳、でも家族の粛清という辺りもモモンガさんにはビックリ
 だって、この人の行動原理って「ナザリックという家族」だから
 身内への殺意は怖いんでしょうね

 でも王者の在り方なんだと学びますが…、モモンガさんだと難しい

 生涯童貞から、オーバーロードになった点もね!

見終わってから、冒頭のデミウルゴスとの会話を思い出すと筋が通る回

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 デミの案に不本意そうだったアインズ様、だからこそ「聞いた」のか。

大義名分作り
 帝国が、ワーカーで不法な攻撃をかけ、ナザリックは撃退したという“被害者”の立場
 またガゼフに匹敵したり、竜狩り、第3位階魔法使いを含むパーティーなど
 名うての冒険者達を一蹴するという行為
 デモンストレーション

 周辺に対し、ナザリックが、迂闊に手を出せない場所だと知らしめる事

 アインズの名を広める、有効な自作自演という事でしょうか

ポイントは、仕事が“未発見ダンジョン”としかワーカーに伝えられていない事

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 ワーカー達への僅かな罪悪感は、カネ目的と聞いて雲散霧消する。

ワーカー!
 冒険者組合に属しない、フリーランスの冒険者がワーカーと呼ばれる人たち
 逆に言えば、だからこそ捨て駒にするにはピッタリだ
 というのが帝国にメリット

 また他国に潜入し、貴重な未発見迷宮を調査し、宝を奪うという事

 帝国民が、王国内の貴重な財産を奪いとる事に等しいわけですから
 バレたら王国は激怒必至!

 だからこそワーカー、高額な仕事という事へ、説得力が生まれている訳ですね

アインズとモモンを調査せよ、そう言われたフールーダは提案した

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 真の依頼者は、フールーダに入れ知恵された皇帝陛下でしょうか

皇帝案件
 今、ナザリックは広く知られた国になろうとし、位置をバラす事はリスクじゃありません
 よって冒頭で、モモンがフールーダにナザリックの位置を教え
 フールーダが皇帝に入れ知恵し
 ワーカーが派遣か

 この流れからすると、思った以上に大きな事件なんですね

 ワーカーに、モモンさんは躊躇いがあったのでしょうか

公式ツイッターより











































2018年8月14日 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」

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 韓国の制作会社、DR MOVIE制作協力回

スタッフ
 脚本:菅原雪絵
 絵コンテ:米田光宏
 演出:Kang Tai-sik 
 作画監督:DS Picture/Kim Eun-sun
 アニメ制作:マッドハウス
 原作:丸山くがね /Arcadia/小説家になろう/KADOKAWA/ライトノベル
 制作協力:DR MOVIE

あらすじ
 デミウルゴスの計画の一環で、バハルス帝国を訪れたモモン。ついでに情報収集を兼ね、冒険者組合で依頼を受けることに。時を同じくして、ワーカーのチーム“フォーサイト”もある依頼を引き受けようとしていた。内容は王国で発見された遺跡の調査。国や組合の庇護を受けず、そのルールに縛られないワーカーでなければできない仕事である。遺跡と破格の報酬に惹かれたフォーサイトが指定された集合場所に向かうと……。

冒頭、“漆黒のモモン”を見たフールーダは、果たしてどんな面白リアクションを…?

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 今週、やけに同じ場面を繰り返してたのは、韓国DR MOVIE制作回だったかららしい

ヒトが決して到達できない第7位階!
 制作元マッドハウスと付き合いが深く、普段から作画外注などでクレジットされている会社
 それはさておき、セバスのオーバーアクション面白かったですね!
 じゃなくて帝国の内情面白いわ!

 典型的な中世王国、改革の帝国、宗教国家の法国なのね

 デスナイトのレジェンドっぷりに驚きましたが
 第8位階を使えるナーベさん、モモンさんを見たらどんな反応をしたのでしょうか

 若き皇帝に、彼は何を伝え、どんな格好で帝国に利する策を練っているのか…?

 次回、オーバーロードIII 第7話

目次 オーバーロード 3期 第6話 感想

 冒頭
 Aパート
 Bパート
 一つ聞きたい。君達は何故、遺跡に向かう?   
 ぷれぷれぷれあです3 第6話 感想
 感想追記
 公式ツィッターより  
 制作スタッフ
 これまでの感想 第1期
 これまでの感想 第2期
 これまでの感想 第3期
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 オーバーロード 第1話「終わりと始まり-End and beginning-」
 オーバーロード 第1話追記「アルベドの長すぎる設定、タブラさんの熱い想いとは?」
 オーバーロード 第2話「階層守護者-Floor guardians-」
 オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い-Battle of Carne village-」
 オーバーロード 第4話「死の支配者-Ruler of death-」
 オーバーロード 第5話「二人の冒険者-Two venturers-」
 オーバーロード 第6話「旅路-Journey-」
 オーバーロード 第7話「森の賢王-Wise King of Forest-」
 オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣-Twin swords of Slashing Death-」
 オーバーロード 第9話「漆黒の戦士-The dark warrior-」
 オーバーロード 第10話「真祖-True Vampire-」
 オーバーロード 第11話「混乱と把握-Confusion and Understanding-」
 オーバーロード 第12話予告、通常&SP版
 オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女 The Bloody Valkyrie」
 オーバーロード 第13話「PVN(終)Player vs Non player character」

2015年7月 ミニアニメ オーバーロード ぷれぷれぷれあです

 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第1話「オワタと始まり」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第2話「戦闘メイド」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第3話「嘘を切り裂く双拳」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第4話「二人の被害者」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第5話「捕食者のむね」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第6話「カルネ村外の戦い」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第7話「砲台を前に」
 オーバーロード ぷれぷれぷれあです 第8話「把握と混乱(最終回)」


 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け The dawn of Despair」
 オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち Departure」
 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人 Lizard men,gathering」
 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢 Army of Death」
 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神 The freezing god」
 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者 Those who pick up,those who are picked up」
 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇 Blue roses」
 オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い A boy's feeling」
 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉 Soaring sparks of fire」
 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章 Disturbance begins in the royal capital」
 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト Jaldabaoth」
 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦 The final Battle of the disturbance」
 オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札 The ultimate trump card」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです2 第1話「混乱の幕開け」
 ぷれぷれぷれあです2 第2話「異世界の社員たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第3話「集う、幹部」
 ぷれぷれぷれあです2 第4話「凄い忠誠」
 ぷれぷれぷれあです2 第5話「評決の部長」
 ぷれぷれぷれあです2 第6話「拾う者たち」
 ぷれぷれぷれあです2 第7話「ばらばら」
 ぷれぷれぷれあです2 第8話「顧客の思い」
 ぷれぷれぷれあです2 第9話「舞い上がる人ら」
 ぷれぷれぷれあです2 第10話「おっとどうなんでしょう」
 ぷれぷれぷれあです2 第11話「ヤバイヤツダ」
 ぷれぷれぷれあです2 第12話「業界動乱序章」
 ぷれぷれぷれあです2 第13話「絶望の幕開けへ」【最終回】


 ぷれぷれぷれあです3 第1話「支配者の新たな憂鬱」
 ぷれぷれぷれあです3 第2話「シャルティア再び」
 ぷれぷれぷれあです3 第3話「遠離で微妙かつ悩ましい状況」
 ぷれぷれぷれあです3 第4話「守護者筆頭、略して○」
 ぷれぷれぷれあです3 第5話「二人の先駆者のひとり」
 ぷれぷれぷれあです3 第6話「解放への誘い」


 オーバーロードIII 第1話「支配者の憂鬱 A Ruler’s Melancholy」
 オーバーロードIII 第2話「カルネ村再び Carne Village Once More」
 オーバーロードIII 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々 Enri's Upheaval and Hectic Days」
 オーバーロードIII 第4話「東の巨人、西の魔蛇 Giant of the East, Demon Snake of the West」
 オーバーロードIII 第5話「二人の指導者 Two Leaders」
 オーバーロードIII 第6話「死出への誘い Invitation to Death」
 オーバーロードIII 第7話

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