試し読み であいもん 6巻 感想 レビュー 考察 あらすじ 内容 画像 ネタバレあり 浅野りん これまでの感想はこちら。前巻はこちら
両親の馴れ初め、祖父と疎遠になった真意とは。「地下鉄に乗るっ」コラボ巻!

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祖父が和を和菓子から遠ざけた過去、この10年は旅だったのか、逃避だったのか
 両親の馴れ初め共々、和の根っこに関わる問題解決と
 佳乃子さんの、「洋菓子が好き」宣言の真意
 本作の根っこが根無し草と重なるッ!

 越冬する“萍(うきくさ)”と重ねた佳乃子、和も眠らせてた想い芽吹いた!

ここで続くの!?
 原点に関わるエピソードラッシュですが、最初の親子回も良い家族だったし!!
 また“本気だからぶつかる”事は、佳乃子さんにも通じる気がするし
 親は、子供を縛りたくない想いは和と重なる!
 どっちも→どれがが素敵よね!
 アンコは少ないけど!
 
 若い頃、聖子ちゃんカット(でなくクセ毛)のお母さん、お父さん可愛すぎだわ!

であいもん 6巻 感想

 第26話「どっちも」
 第27話「めでたきもの」
 第28話「尚武」
 第29話「たびをしぞ思ふ」
 第30話「萍」
 特別編「であいもん×地下鉄に乗るっ」
 あとがき漫画
 これまでの感想

「地下鉄に乗るっ」コラボは、描きおろしで収録!

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 巻末あとがきは近江屋 4代目 野場功祐さん取材。パワフルすぎでしょ野場氏ィ!!

あらすじ
 ノリで一果の二者面談に顔を出した和は、沖家の騒動に巻き込まれ一騒動
 参考に父のノートを見て、政さんに両親の馴れ初めを聞き
 五月の運動会では野井くんの師匠となった

 餡炊きを始めたと聞きつけた祖母が帰省し、和の祖父への思いも氷解

 和が「旅を終えた」と職人に向き合う中
 佳乃子は兄から戻るよう催促され、自分は勝手な想いだと悩む

 そんな中、和の元バンドメンバーが現れて…?

第26話。一果さん、二者面談の日。もちろん女将さんが来ると思ったら…

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 知ってた! 来ないワケがねえよな、和さんがよォー!!

第26話「どっちも」
 不思議なサブタイが奇麗に広がる回。二者面談で居残りしていた一果さん
 図書室で、いかにも気難しそうな沖君が登場しますが
 問題は和さんだよ!

 何だよノリで来ました。って?! 死んだ! はい一果さん死んだよ!!

 ホント、和さんは意図せず一果さんを倒す事には定評がありますね
 いっつもグサグサやられてるのにさ!

 その一果さん、断固阻止しようとして校内ダッシュ!!

 が、注意され早足になるのが可愛かったですねー。わかるわー。

朗らかで素敵で、トンマな言動が目立つ禿頭先生。でも結構…

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 まんまPON!キマの下加毛先生で、スターシステムなのか京洛にも登場(多分)。

先生の目/親の目/子供の目
 本作、ホント先生方が魅力的なんですよね。前担任から“転入生・一果”の引継ぎを受け
 一果さんが、「しっかりしているのが逆に心配だ」と
 まさに読者と同じ心配をしてました

 他人に隙を見せない、無理をしているのではないか?

 実際、彼女は親のトラウマで「捨てられたくない」と苦しんでいて
 この一年でぐっと変わりました

 彼女がもし無意識のSOSを出していたら、察知できるよう気を配っていたと

 やっぱり毛のないヒトはいい人なんですね…。ロンゲは敵やで。

和も思っていた。“それが本当の夢になるまで見守りたい”と

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 これは子供心にカチーンとくるよね! すんごい!!

なんやそれ!
 この話題は一旦中断となりましたが、和たちは一果に“選択肢”を増やしたい
 学校とは、将来できる事を増やす為に学ぶ場であって
 また「したい事」を探す場でもある

 特に将来を決めている子は、ついつい疎かになる面もあるっつーか。

 一果さんはちゃんと考えた上ですが
 乱暴に言えば、「漫画家になるから勉強とか無駄だ」みたいな。

 でも学ぶうちに、もっとやりたい事が見つかるかもしれないから。

 大人は、そういう時に「もっとやっとけば」といつも悔いてしまうから。
 
学校で離婚しないで下さい! 学校で離婚しないで下さい!!

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 たかだかですかね 11歳て。良いこと言うわ…、めっちゃツッコまれてんけど!

激突!夫婦喧嘩!!
 先の沖君ですが、親が今まさに教育方針を巡って天下分け目の大合戦!
 赤勝て! 白勝て! どっちも負けろ!!
 って奴ですよコイツぁ!

 際し一果さんは、気付けば沖君について回る事に

 沖くん、うっとうしいとか「僕の事を解ったつもり」とか…
 子の気持ちも親知らずですね
 親知らずですよ。

 さっき怒ってる一果さん見てると、「親の気持ちを知らんなぁ」と思いました

 でも親も、やっぱり子の気持ちは分からんのよねえ…。人だもの。

家は共働きで、両親は彼が布団に入った頃にようやく帰ってくる

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 テストの点が良かったとか、親が喜ぶ声が聞こえる。幸せだなって眠りに落ちる

違うそうじゃない
 何これ今元号屈指に良い子じゃないですか…、本当にささやかで。
 褒められ嬉しいんじゃない、ベッドで「親が喜ぶ声」が聞こえる
 たった、それだけでいいんです
 嬉しいなって眠るんです

 ところがある時、急に離婚だ! どっちについてくか決めろ

 明示されてませんが
 多分、母が言う「この子は学者になりたい」も違う気がします

 自分は息子の事を見てるし覚えてる、その自負で“古い情報”で更新が止まってる

 だって彼女も、息子の真意を知らなかったですし…。

彼を動かした一果さんの一言は

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 きっと沖君に本気やから ああやってぶつかるんやろね(一果)

スレッガーさん理論
 本作、ホント親御さんも素敵なんですよね。確かにちょっと戊辰戦争してますけど
 それも、「子供を思う自分」が主体なんじゃなくて
 あくまで子供を思っての事で。

 彼らは本気なんだ、だから沖君も本気でぶつかってみたら?

 一果さん自身、いつか親に本気でぶつかりたいと思ってる。
 それが彼女に言わせたんですね
 かっこいい
 ハンサム

 とてもさっき、和さん登場で小さくなってた子とは思えません

 一果さんは伸びたり縮んだり素敵な子ですわ。

彼は叫んだ、先生は諭した。「饅頭喰い人形」ってご存知ですか?

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 オチの一果さん笑った。ひどい(笑)。

どっちも/どれも
 饅頭喰い人形とは、同じ饅頭を二つに割っても、どっちも同じく美味しいように
 両親だって、「どっちが」なんて比べられるものじゃないって事
 沖幸星くんの一番の幸せは、ご両親が幸せな事
 そう思えるくらい、本当は仲良し夫婦で
 幸せな家庭だったのだと。

 今回の大合戦も、想いが、息が合いすぎてヒートアップしたってところでしょうか

 一果さんも、両親に「どっちに?」と聞かれたら?
 と想いを馳せます

 対し一果さんは、“どれか”なのだ、と。和さんも等しく大切だと。

 つまり大切なものが多いという事、幸せな悩みじゃないかと私は思います

 あと和さんはアンコが少ないと思います(迫真)。

第27話。温故知新。和は父のお菓子帳に、古参職人・政さんに学ぶ日々

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 イライラしてたら(髪が)薄なんで。30数年前の祖母(母)のツッコミ。厳しい。

第27話「めでたきもの」
 いやもォ、読んでて壁を叩きすぎて大変でしたわ。壁が壊れて家が一軒建つレベル。
 日々、和菓子を創作し続ける緑松さんらしく帳面で記録をつけており
 政さんや祖父は、風景画などスケッチや和歌で
 美術的感覚も養ってました

 で30数年前、若手職人だった父は“創作”の壁に正面衝突!!

 当時の祖父は、父が何を作っても「お前が良いと思うならそれで良い」と。
 厳しいお人ですわ。

 対し技術や見栄えだけがお菓子じゃない、と祖母(母)も助言してたそうな

 ただやっぱりね、ちゃんと“形ある答え”が欲しいやん…。

とかやってたら、自慢のリーゼントにチョコがホールインワン!

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 口では言わず、手紙で聞く。それも「ぼく」ときた! このアタマでだよ!?

馴れ初め
 やだお父さんかわいい…。ご両親の出会いは偶然と思い込みの産物
 自分に気がある、と思い込んだお父さんですが
 やることが可愛すぎる!
 素敵か!

 父はこの時、楽しませたい、喜んで貰えるものをと真剣に考えた

 それってベタだと思います
 でも課された試験に、ついつい技術的に考えて…ってよくあると思うんですよ

 そこから誰かを楽しませたい、喜んで欲しいって切り替わる瞬間

 それもやっぱり、“目の前にいる”のが大きいよなって。
 
『松田聖子もええよ』

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 ちなみに聖子ちゃんカットでなく、単なるクセッ毛だったそうな

御波さんから納野さんへ
 オチの現金さ、照れまくってるお父さんで爆笑してしまいましたが、いや淡い恋よね
 もしかしたら、あのままで終わってたかもしれない関係も
 父が添えた一文で続く事に

 そんな二人の始まりで、告白になったのも藤色なのだと

 お父さん、若い頃から素直じゃないというか
 この三白眼で色々考えてたのね…

 そんな若き日を、和が引っ張り出したノート、着物屋さんで思い出して…、と

 前回は子が、今度は親が主題。親にも若い頃があるのよねえ

第28話。いいかい! 男の子は本気なんだ!! 混じりっけなしの本気なんだ!!

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 野井くん! あの一果さんをキレさせるたァ大した逸材だよ!!

第28話「尚武」
 何も知らない和さんが、良い7割/悪い3割で引っ掻き回す最高に和さん回。
 実は一果さん、同級生の野井くんに勝手にライバル認定されてた
 解る! 男子ってこういうトコあるよね!
 実は2度も負かしてた!

 で運動会で勝手にライバル意識を燃やすも、同じ組で競えないと発覚

 ほら小学生男子なんてさ
 給食とプールと運動会が生きがいで生きてる生き物ですから…

 これが昂じ、「お前に応援団長と呼ばれたくない」と叫んでしまう彼!

 お前と競いたいのに!って意味ですが、まあ一果さんには届かないよね!!

勝負したい奴がいると聞いた和は、相手が一果と知らずアドバイスしてしまい…

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 オマケページといい、沖君から一果さんにラブコメの波動を感じる(深読み)。

結成!普通人師弟コンビ!!
 ちまき美味しいよね…。和は「なら果たし状で勝負を挑め」と助言
 結果、一果さんは公衆の面前で叩き付けられることに
 これは恥ずかしい!

 和さんってば彼に頼まれて個人コーチにもなり、付きっ切り

 褒められ、盛り上がるのも和さんらしいですが
 めっちゃ付き合ったんでしょうね

 てか思えば、修行の傍らこんなの手伝うとか和さん逞しくなったなぁ…

 一年前なら、とっくにへたばっとるわコレ!

赤組が勝ったら勝負しろ! ところが、“勝利”の行方は一果に託されて…!?

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※この後むちゃくちゃ
和さんは怒られた

ありがとう.と.この野郎
 結局、沖君によって決闘が阻止された…、のも一因ですが
 野井君、自分から負けを認めたのがええ男でしたわ
 潔さは美徳です

 なお和さん、初めて図式を知り、同じく知った一果さんにキレられた模様

 和さんは一流のオチ芸人ですぜ…
 まあ大恥かかせたし!

 でも何だかんだで、こうして人の輪を広げられる和さんやっぱすげえなあ…

 ちまき食べて、「うまいし…」の野井くん好き!!

第29話。旅先で“唐衣”を見たので。祖母帰る。原点にも返る

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 恐怖! 気付けば背後に祖母ッ!!

第29話「たびをしぞ思ふ」
 30過ぎて和菓子職人として出発した和、その回り道は旅だったのか、逃避だったのか。
 今巻1話目の一果同様、昔の和は「家を継がなきゃ」とガチガチだった
 祖父が、和を外に出すべきだと言ってたのは
 同じ心配をしてたのね

 孫を家に縛り付けたくない、生きる道を自由に探して欲しい

 しかし和は、祖父に否定されてしまったと思った
 心にぽっかり空白が出来た
 しかも亡くなった

 そのカラッポを埋めたくて、逃避してただけなんじゃないのか…?

 和さんの口ぶりから、もう答えは出てるんだなと思ったら…。

婆ちゃんが旅に出るのも、祖父を失った喪失感を埋めたいのかな…?

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 なお当人、バスガイドになりたかった夢を取り戻してるとか笑ってた模様。強い。

警策が鳴っとる!
 ただ婆ちゃん、冗談交じりにガチ心配してるのよね。やはり強い(迫真)。
 一果に、もっと広い世界をちゃんと見とけよ!
 やりたい事しとけよ!
 歯磨けよ!
 と助言

 また、和は一果の前でカッコよくいたい。と一果も知る事に

 軽くボケてますが、そんな和にどう思ったんでしょうね。
 あれも本音でしょうけど。

 色々あると思うんですよね…、そんな和、この時完全に参ってました。

 職人をやりたい、でも10年も遅れてしまった。そんな辛さ。

納野平伍『「唐衣」見てやなんて口実やろ。どしてん 急に帰ってきて』

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 なお祖母、そのまま隣町で働き始めた模様。孫大好きか!

祖父の想い
 和さんは職人をやりたい、でも祖父に否定され、10年も回り道してしまった。
 しかし、今になって「本当は皆やって欲しいと願ってた」と知った
 多分、和自身が一果に思っている事と
 全く同じだと気付いたのね

 親になって解る親心。そして同時に、あれは“旅だった”と認める事が出来た

 逃避じゃない、必要なものだったと認められたんだ
 私はそう感じました。

 そして多分祖父は、小豆に美味しくなれというように、自分に接していた

 長年のわだかまりが解けた和さん、いい最終回だった…。

第30話。佳乃子さんは何で京都に? “萍”な想いの根っこにあるものは

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 だって仕方ないじゃない 意地はるしかなかったもん(佳乃子)。

第30話「萍(うきくさ)」
 祖父は何故ああ言ったのか、和は本当に職人の道へ? そんな“原点”に続き
 佳乃子さんが、何故あんな冷たい捨て台詞を言ったのか
 これまた馴れ初めに迫る回
 原点に迫る回

 意地とは何? に始まり、ここで続くの!?終わったッ!!

 サブタイは悪く言えば根無し草
 今の佳乃子さんの想いは、和に誤解させたままで根無し草のよう。

 でも萍は越冬し、春に芽吹く草。つまり…。

 佳乃子の兄は、和に良い感情がなく「早く帰れ」と。そりゃ誰だってそうよね…

第一印象は何だコイツッ! バンドを見た時もそりゃあもう…!!

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※この後むちゃくちゃ笑顔に
なった。良かった…。

運命と書いてデスティニー
 もうこの二人運命しかないよね!? いや偶然の出会いし過ぎだよキミら!!
 もとい心底心細かった時、和自身もキッツい癖に手を貸してくれた。
 うんこれ、正義の人気質な佳乃子さんにすれば
 これは“借り”だよね!

 借りに始まり、コミックバンドに正直愕然!!

 でも彼女は、この人気が出なかったバンドに笑顔になってくれた。
 楽しそうな和の姿を見て笑顔になった!

 やだもう佳乃子さん自身がいい人じゃん!

 大体七年前の二人、佳乃子さんわっか! クッソかわいい!!

佳乃子の意地。彼女は自惚れていたかったのだ、と

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 洋菓子発言は、本気でビックリして飛び出したものだったと。

私はどっち
 思えば当時の和は萍そのもので、好きでバンドやってるのに“浮いて”いた
 和は、本当は職人になりたい想いを冬眠させていた
 それが「店がなくなるかも」と誤解し
 一気に花開いたのだと

 しかし佳乃子は、その決断の深さを知らず、“自分の方が大事なはずだ”

 自分の方が好きなはずだと
 それが、冒頭にあった“意地”だったんでしょうか

 それは多分、今巻の1話目「本気だから」と重なる気がします

 和も佳乃子さんも、それぞれ本気だから。

 つまりぶつかるしかない!

次巻、新キャラ登場で佳乃子の想いは前に進む…?

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 遂に出ました! 元バンドメンバーが本格参戦!!(多分)

どう見ても栗
 回想でそれっぽい人がいたし、タイミング的にまず元バンドメンのはず
 以前、栗饅頭行方不明事件などなど
 心は一つだった彼ら。

 つまり次巻、佳乃子さん&バンド解散事件決着が…!

 王道の展開だと
 あの頃から、実は佳乃子さんが好きだったから的な流れになるのか?

 佳乃子の萍の想いは、今が冬眠で、次巻で春を迎えると思いたいけど…?

 しかしつくづく和さんは罪な男ですよ。シスベシジヒハナイ!!

描きおろしコラボ漫画「であいもん×地下鉄に乗るっ」

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 地下鉄に乗るっ 公式サイトはこちら

特別編「であいもん×地下鉄に乗るっ」
 その名の通りのPR作品で、2011年から2013年に誕生後、地道に展開を続けている
 今回も、その一環なのか描きおろしで描かれ
 緑松で和菓子を買うお話。

 とかく出来るだけ出したい! とばかりに色々出てましたね!!

 あんぱん食べたくなってくる話だったわ!

収録

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 近江屋 4代目 野場功祐さんを取材。強い! 強すぎる! キャラ濃過ぎィ!?

 角川コミックス・エース「であいもん 6巻」。
 浅野りん、月刊ヤングエース連載、KADOKAWA発行。
 2018年12月(前巻2018年8月)

であいもん 6巻 感想
 第26話「どっちも」
 第27話「めでたきもの」
 第28話「尚武」
 第29話「たびをしぞ思ふ」
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漫画 であいもん 感想 浅野りん













 であいもん 1巻“和と一果”
 であいもん 2巻“親と子供と運動会”
 であいもん 3巻“母” 羊羹千本飲ましますッ!
 であいもん 4巻“一果、雪の記憶”
 であいもん 5巻“和の一歩” 安心できてる場所やから
 であいもん 6巻“和の原点” 佳乃子との馴れ初め
 であいもん 7巻“ちゃんと和菓子も好きだから”
 であいもん 8巻“父の眼”一果の答え
 であいもん 9巻“和「企画」初挑戦!!”
 であいもん 10巻“一果新春”あの日の真実

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